今日からスペイン語も英語も、テキストは12月号。
年賀状の準備も始めないと...。気ぜわしくなりますね。
11/23(月)
・ Sue is dumping on Sally again.
− スーはまたサリーのことをこきおろしてるわ。
dump on … こきおろす、けなす
on が無かったら、「スーはサリーをまた捨てようとしている」になって、
女性同士の別の問題になってしまう...。
11/26(木)
・ Why do you have your hat on backward?
− どうして帽子を後ろ向きにかぶってるの?
back to front っていうのもありましたよね。
・ I’ll put it on sideways.
− 横向きにかぶるよ。
sideways … 側面を前に、横を向いて
言えそうで言えない英語表現、という気がする。
OXFORDの例文
She sat sideways on the chair.
(彼女はいすに横向きに座った)
wayside なら少し前にブログに書きました。
go by the wayside … ( 隅に押しやられる、棚上げになる )(反転で確認するのぢゃ)
11/27(金)
・ I’ll have my lawyer draw up the paperwork.
− 私の弁護士に書類を作成させます。
draw up … 〈文書を〉書く、作成する
入念な考えや計画性を必要とするような書類を書くことだそうですよ。(OXFORD)
プログレッシブの例
draw up a contract … 契約書を作成する
draw up a will … 遺書を作成する
たしかに、どちらも軽率には作れない。
・ laundry hamper … 洗濯物のかご
動詞の hamper は「邪魔をする、阻止する」。
11/28(土)
・It's just about time for me to be on my way.
− そろそろ失礼いたします。
そういう意味かー。(最初に聞いたとき、わからなかった)
ていねいな言い方っぽいですね。
I've got to go. なんかより文章的にもだいぶ長いし。
Word of the Day より
・ stupor … 感覚がなくなること、昏睡
辞書を読むと酔っ払い関連表現が多いです。
プログレッシブの例を使った英文
The trooper fell into the drunken stupor.
(その騎馬警官は酔っ払って寝てしまった)
・ unlearn … 習慣を捨てる、忘れる
今まで学んだことのうち、悪い習慣や間違っていることを故意に忘れること(OXFORD)
OXFORDの例文
You’ll have to unlearn all the bad habits you learned with your last piano teacher.
(前のピアノの先生に習った悪いクセをすべてあなたはやめなければならない)
この例文、すごくわかりやすい!
発音がイマイチな先生に習ったおかしな発音をやめる、なんていう場合にも使えそう。
・ wield … (影響などを)及ぼす
OXFORDの例文
She wields enormous power within the party.
(彼女は党内で多大な影響を及ぼしている)
「武器を巧みに使う」以外の意味も覚えねば。
ジーニアスの stupor の項目に、同意語として
senselessness が書いてありました。
おっ、これも「チートイツ」だ!
6ペアというのか s と e のカン、プラス s と n の2ペアというのか。
去年の今頃、11/28「実践ビジネス英語」、
メルアド、電話番号、伝言メッセージなどを「手早くメモする」って何て言う?
答:( jot down )
(注)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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