2009年07月04日

society at large

7/3「実践ビジネス英語」

内容自体が難しかった。

This is the crux of a debate ...
− それこそが(中略)議論の的になっていることです。
crux … 最も重要な点、核心
the crux of the problem(問題の核心)を習ったのは
07/02/5・6「ビジネス英会話」だけど、それ以前にも「ビジ英」にでてきたはず。

・ ... a new mode of reading that shouldn’t be dismissed by educators and society at large.
− 教育関係者や社会全体がはねつけるべきではない新しい形態の読解方法

dismiss … 退ける、はねつける
最近は「解雇する」関係で聞くことが多い気がする。
プログレッシブの「退ける」例文
He dismissed the proposal as trivial.
(彼はその提案を取るに足らないと退けた)

at large … 全体としての、全般の
名詞の後に使われると
the people at large(一般国民)(ジーニアス)
のように「全体としての」という意味になるそうです。
副詞的なのかと思ったら形容詞的に使われていました。

inherently … 本質的に、本来
形容詞が inherent intrinsic と同意。
inherent07/10/15・16「ビジネス英会話」
intrinsic07/10/29・30「英会話上級」で 学習済み。

you can flit from one text to another ...
− 一つの文章から別の文章へと次々に飛び移っていく...
flit fromto 〜の例
I just flit from one to the next.
(1つのことにまじめに取り組まずにすぐに次のことを始めるから。)
06/10/10「徹底トレーニング英会話」
flitting from one country to another, ...
(国から国へと飛び回りながら)(06/10/2・3「ビジネス英会話」
習ったねぇ。


bizarre をマーシャ先生の「ラジオ英会話」のどこで習ったか気になった一件があったので、
今、もう一度CDを聞きなおしています。
会話のスピードが前よりずっとゆっくりに感じるのは、
わたくしの耳が多少は進歩しているってことかしら?オホホ。
そして、いろいろな表現が使われていることに改めて気づくわけで
Ugh! You don’t say.(わあ。うそでしょ!)(1998「ラジオ英会話」)
You make it sound as if it’s a matter of life or death.
(まるで生死にかかわる事のように言うんだから。)(1999「ラジオ英会話」)
どっちも今週のブログに書いたもの。

ただ、10年前となるといかんせん古さは隠せず、
インターネット関連のダイアログの中に今は使えないな、というものもありました。
(インターネットのやりすぎで)
And above all, please, ... don’t run up the phone bill.
(それと何よりもまず、頼むから…電話代をつりあげないでくれ。)
今、電話代を気にしてネットを使っている人は(きっと)まれ。


去年の今頃、7/3「実践ビジネス英会話」
enjoin なんて単語、脳にかけらも残らず。


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2009年07月03日

hunker down

7/2「実践ビジネス英語」

今回の最初のセリフ、
I feel for you.(気持ちはわかりますよ。)
sympathy を表す表現だそうで。(OXFORD)
チャカ・カーンの同名の曲
I Feel For You (別サイトへとびます)
もそういう意味なのかしらん?(未確認)

Instead of hunkering down and hitting the books, they spent far too much time in front of the idiot box.
− 腰を据えて一生懸命勉強する代わりに、子供たちはどれほど長い時間をテレビの前で過ごしたことか。
これはトニー・ヒューズ(67歳)のセリフなので、既に子供は40歳前後と思われる。
インターネット以前の時代。
hunker down … やる気を出す、本腰を入れる
hunker が「しゃがむ、ひざを抱えて腰をおろす」という意味だそうで、
squatcrouch と同意。

しゃがむ、を英英辞典で確認してみました。(カッコ内は反転でお読みください)
hunker :( sit on your heels with your knees bent up in front of you )
こういう説明を英語でするのってけっこう難しい。

idiot box … テレビ
boob tube ともいうそうです(クリスさん)。
booba stupid person という意味もあるそうなので「バカが見る物」前提。
イギリスだとテレビのことを telly って言いますよね。

what bugs me is that her texting is sprinkled with spelling and grammatical errors ...
− 私がいらいらするのは、彼女のメールの文章がスペルや文法の誤りだらけで...
be sprinkled with … 〜がちりばめられている、〜にあふれている
プログレッシブの例文
Her speech was sprinkled with jokes.
(彼女のスピーチには随所にジョークがちりばめられていた)

Rebecca seems to be averse to using capital letters at the beginning of sentences.
− レベッカは文の最初に大文字を使おうとしないようなのです。
be averse to … 〜が大嫌いである、〜をしたがらない

伝説の「英会話上級」では、形容詞の「〜することを嫌う」表現として
be ( loath ) to を習いました。

shorthand for … 〜の略語、〜の省略表現
shorthanded だと「人手の足りない」。

tick someone off … (人)をいらいらさせる、(人)を怒らせる
プログレッシブの例文
His disobedience ticked me off.
(彼が命令に従わないのでかっとなった)
アメリカ英語だそうです。
6/19「実践ビジネス英語」
set someone off … (人)を怒らせる
と同じで、時限爆弾の「チッチッ」という音と関連させて覚えられるかも。

(忘れる確率98%だけど)メモ
lengthy, elliptically plotted stories … とても長く、省略が多くてわかりにくい筋立ての話
prose … 散文、文章 


parentheses(カッコ)は、なつかしの
「複数形だと最後の発音が“〜シーズ”に変わるよ」シリーズの単語です。
07/10/3・4 & 5・6「英会話上級」を読むと意味がわかります。)
コメント欄に莉杏さんが紹介してくれた単語のうちのひとつでもあります。
莉杏さん、その節はありがとうございました!


去年の今頃、7/2「実践ビジネス英会話」
タイトルの get one’s goat は、偶然にも tick someone off と同じ意味!
そういえば、こんな説明があったような、なかったような...。


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2009年07月02日

You don’t say.

7/1「実践ビジネス英語」

農家で生まれ育った義母は子供の頃、本(小説など)を読んでいると
「本なんか読んだって何の役にもたたないから家の仕事を手伝いなさい。」
と叱られたそうです。
時代は変わった...。

What’s a mother to do?
− 母親として、どうしたらいいのでしょう。
ほぼセットフレーズだそうです。
be to 構文の疑問文なのでしょうか。

I’m at my wits’ end when it comes to getting my daughter to read books.
− 娘のレベッカに本を読ませようとしても、もうお手上げで。
at one’s wits’ end … 途方にくれて、お手上げで

以前習ったときは
Our computer system crashed again and I’m at my wit's end!
(うちのコンピュータ・システムがまたクラッシュしてね、お手上げ状態なの!)
(07/12/3・4「英会話入門」)のように
wit’s という形だったと思います。
wit wits という数の違いがどこから来ているのか、
ご存知の方がいらしたら教えてください。お願いします。

get (人) to do の形の場合、「説得して〜させる」というニュアンスがあるんでしたよね。
もうちょっと下にでてくる
I remember when I was 15 my parents couldn’t tell me to do anything.
− 私が15歳だったころには両親に言われたことなど何一つしませんでしたよ。
tellget に替えてもほぼ同じ意味になりそう。
my parents が主語になっているあたり、自分では到底思いつかない英文です。

I have to admit that I was something of a bookworm.
− 白状すると、ちょっとした本の虫でした。
この something of(ちょっとした)については08/09/14のブログで悩み済み。

娘が熱を上げているのは日本のアニメだ、と聞いた Shiga の反応。
You don’t say.
− 本当ですか。(そうなんですか。へえ。)
驚きを表すらしいんですけど、たいして驚いてないですよね。
あいづちみたいなもんか。

You said it! だと「君の言うとおりだ、まったくだ」。(プログレッシブ)
say / tell / talk を使ったあいづちは覚えにくいなー。
09/06/10のブログに関連表現あり)

on any given day … どの日も、毎日
Any Given Sunday は映画のタイトル(個人的には未見)。

she’s falling behind in her school work, ...
− 学校の勉強についていけなくなりつつある
fall behind … (競争・予定などに)遅れる

何かが遅らせる、という他動詞的な使い方なら set (人) back
He’s never been able to recover from those two years we lived in London, which set him way back in his Japanese.
(私たちがロンドンで暮らした2年間で日本語にかなり遅れをとってしまって、まだ追いついていないの。)
08/02/11・12「英会話上級」


昨日のブログに書いた bizarre(変な、奇妙な)を
マーシャ先生の「ラジオ英会話」で習ったことは覚えていたものの、
どこで習ったか思い出せずになんとなーく気持ちが悪かったのですが、今朝思い出した!
I’m just saying it’s a possibility. Is that so bizarre?
(それもあり得るって言っているだけなのよ。そんなにおかしなことかしら?)
(1999年「ラジオ英会話」)
あー、スッキリした。


去年の今頃、7/1「入門ビジネス英語」
AIKOさん、お元気だろか?


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2009年07月01日

crash and burn

6/30「入門ビジネス英語」

今日は短め。

But there are plenty of examples of global companies who crashed and burned.
− でも、大失敗した世界的企業の例はたくさんあるからね。
crash and burn … 大失敗する
crash だけでも「〈事業が〉失敗する」という意味があるそうです。

こんな crash もありました。
Do you want to crash at my place?
(私たちの家に泊まる?)(07/03/14・15「英会話入門」)

intricacy … 複雑さ
complexity と同じ。
副詞なら去年の「入門ビジネス」のテキストにでてきましたよ。
Indeed, teamwork is usually so intricately interwoven ...
(チームでの仕事というのは、たいてい複雑に絡み合っているもので、...)
09/02/10「入門ビジネス英会話」

it's bizarre no one in marketing noticed Japan doesn't use hot water for washing clothes.
− 日本では洗濯にお湯を使わないことをマーケティング部門のだれも気づかなかったなんて変ですよね。
bizarre … 変な、奇妙な
weird とか strange と仲間。
bazaar(バザール、バザー)とスペルが似てる。

外国では洗濯にお湯を使うんですか?

「ニュースで英会話」からひとつ。
be on a collision course (with) … 衝突必死必至である(ジーニアス)
OXFORDの例文
I was on a collision course with my boss over the sales figures.
(上司と売上げ高をめぐって衝突必至であった)
もめる原因には over を使うんですね。


今回のスキットに household prodocts company(日用品メーカー)がでてきました。
household name だと「よく知られている人」。
マイケル・ジャクソンはもちろん
household name 中の household name だったと思います。
日本だとマイケルの代表曲 = 「スリラー」って感じですけど
本家アメリカでは「ビリー・ジーン」が一番人気だそうですよ。
New York Times のポッドキャストで言ってました。

こちらのアンケートを見れば一目瞭然。
What Is Your Favorite Michael Jackson Song?



去年の今頃、6/30「入門ビジネス英語」
去年の「入門ビジネス」では「皿いっぱい」系の表現が何度かでましたね。

Inaさん、ありがとう!

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2009年06月30日

comes with the territory

6/29「入門ビジネス英語」

Hi Matthew, mind if I join you for lunch?
(ランチをご一緒してもいいでしょうか)
のように mind の質問だとほぼ反射的に No. と思ってしまいがちの私ですが
Sure.(もちろんだよ)でもいいんですね。
あんまり mind if で質問されることもないんだけど、いちおう追加。

It threw me.
− あれには驚きました。
throw … 当惑させる、度肝を抜く
OXFORDの例文
The news of her death really threw me.
(彼女の死の知らせには驚いた)
throw off ともいうらしいです。(OXFORD)

That’s what they pay him for.
− 彼はそのために雇われているんだよ。
That's what friends are for.
(そういうときこその友達)
(08/08/25のブログ
と形が同じ。
That’s whatfor. を応用していろいろ言えるんだと思う。

It comes with the territory.
− 彼の仕事にはそれがつきものだよ。
come [go] with the territory … (特定の職業、状況、場所などに)つきものである
(プログレッシブ)
物事にはプラス面と同時にマイナス面もついてくる、
みたいな文章で使われるようです。
【例】
Private English lesson is very effective, but expensive lesson fee comes with the territory.

It’s a matter of life and death.
− 社の存続にかかわる重大な問題だ。
matter of life and death … 生きるか死ぬかの問題
a life-and-death situation だと「死ぬか生きるかの状況」
07/11/19「徹底トレーニング英会話」

It’s a wonder we stay in business.
− 会社もよくつぶれずにすんでいると思うよ。
It's a wonder 〜 … 〜は不思議だ、驚きだ
プログレッシブの例文
It’s a wonder (that) she didn’t die in the crash.
(その衝突事故で彼女が死ななかったのは奇跡的だ)
テキストの例文とよく似てますね。

Review Quiz の
「角にあるカフェはいつもガラガラですね。よくつぶれずにいますね。」
のシチュエーションは現実によくあるので、すぐに使えそう。

事業を継続する:stay in business ⇔ 倒産する、廃業する:go out of business
「浮き沈み系」なら
事業を継続する:stay afloat ⇔ 倒産する:go under


昨日、英語のレッスンで先生が配ったプリントの最初にこう書かれていた。
Run is often used in conjunction with a preposition or an adverb.”
おとといのブログに書いたばかりの in conjunction with にさっそく遭遇してビックリ!


去年の今頃、「6/27「実践ビジネス英語」
人志松本のすべらない話」はこの時期の風物詩なのでしょうか。
先日の放送分も面白かったです。


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2009年06月29日

bottomless

「英語5分間トレーニング」

6/24(水)の番組最後のメッセージ、
「何があっても練習をさぼってはいけません。」は厳しいお言葉でした。
遠山先生が聞いたら何と反応するか、非常に興味があります。

カッコの中は反転させて読んでください。

6/23(火)
My legs have ( fallen ) ( asleep ).
− 足がしびれちゃったわ。
私は get numbed を使ってます。

( asleep ) だけでも「〈手足などが〉無感覚で = numb
という意味があるそうです。
My hand is ( asleep ).
(片手がしびれている)(ジーニアス)

Oh no, they're starting to ( tingle ).
− あー、びりびりしてきた。
2007年6月号の徹底トレーニングにも
( tingle ) … (足がしびれて)ビリビリする
という表現がでてきたようです。

pins and needles  は「〈足などが〉しびれてぴりぴりする感覚」(プログレッシブ)

She's very ( alert ) to the latest trends.
− 最新の流行にとっても敏感なんだから。
常にアンテナを張っている感じ?

プログレッシブだと
They are susceptible to changes in fashion.
(彼らは流行に敏感だ)

これは流行に影響を受けやすい、ってことだと思うので
( alert ) がショップ店員で、 susceptible がお客さんのイメージ
と勝手に解釈。

6/25(木)
ひげを伸ばしている人への一言。
Maybe it will make you look ( dignified ).
貫禄がついて見えるかも。
( dignified ) … 威厳のある、堂々とした、高貴な、品位のある

体格が立派になった人にも(ユーモアとして)使えるかも。

6/26(金)
The rain makes the ground soggy, and the roots can't ( anchor ) the tree anymore.
− 雨で地面が水浸しになって、それでもう根が木を支えられなくなるんだよ。
( anchor )にこういう使い方があったとは。

6/28(日)
He's not a very ( bookish ) person.
− 彼はあまり読書好きではないわ。
「活発でなく、実践よりも理論」というニュアンスもあるそうです。(OXFORD)

巻末、Word of the Day:今日の単語より
Don't plead ignorance with me.
− 知らなかったと僕に弁解するな。
plead … 言い訳として〜だと言う
言い訳する相手の前には with なんですね。
ジーニアスの例文
The thief pleaded poverty.
(泥棒を働いたのは貧乏なためだと弁解した)
excuse といっしょ。

個人的には plead ときたら guilty
plead guilty(有罪を認める答弁をする)
とはいうものの、自分では使ったことがない単語です。

They serve a bottomless cup of coffee here.
− ここはコーヒーのお代わりが自由なんだよ。
bottomless … お代わり自由の、無限の

底なし = お代わり自由、覚えやすいですね。

辞書を引くのがけっこう好きなので、念のため bottomless も調べました。
そしたら、

「(上だけでなく下半身も)裸の」(ジーニアス)

わぉ!

「下半身だけ裸の」という場合にも使えるらしい。
うぅむ、どんな状況なのだ?


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
synesthesia(共感覚)を持っている人はカンタンには見つかりませんね。

*yuriさん、今日もありがとうございます。


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2009年06月28日

dramatize

「Business Vocabuilding 6月号」

もうテキストを捨てる時期になってもーた。
というわけで、少しメモしておきたいと思います。
(カッコ内は反転でご確認ください)

T-1.We’re hoping business will ( rev up ) soon.(カッコ内は2語)
− 近いうちにビジネスが上向くことを期待しています。
( rev up ) … (エンジン)の回転(数)が上がる、(数量や活動が)増加する、活発化する
これ、どこかの講座でわりと最近習ったような気がするのですが、気のせい?
辞書を引いた記憶があるのですよ。
revolution の短縮形だそうです。

選択肢の中の round up には
「(牛・羊などを)をかり集める、(人・物を)寄せ集める、(金を)かき集める」
という意味があったねぇ。
(07/09/28・29「ビジネス英会話」)

T-7.Please ( epitomize ) the key messages and get back to me a week from today.
− 重要なメッセージを要約して、今日から1週間後に私に説明してください。
( epitomize ) の「〜の典型となる」にもうひとつ意味を追加。

ベートーベン先生の解説にビジネスでよく使われる ize の動詞が紹介されています。
itemize:箇条書きにする
「箇条書き」は item のほかに bullet point とも言いましたな。(09/06/02「入門ビジネス英語」)
prioritize:優先順位をつける
amortize:償却する(個人的にこれは覚えなくてもいいか...)
dramatize:生き生きと表現する
  ↑ 劇(ドラマ)化する、という意味しか知らなかった。
OXFORDの例文
Don’t worry too much about what she said−she tends to dramatize things.
(彼女の言ったことは気にするなって。物事を誇張する傾向があるからさ。)
辞書には「生き生きと」と並んで
「おおげさに、誇張して表現する(exaggerate)」の例が掲載されてましたよ。

U-10. This setup guide is designed to be used in ( conjunction ) with the user manual.
− この組み立てガイドは、ユーザーマニュアルと一緒に使われるように設計されています。
in ( conjunction ) with 〜 … 〜と関連して、〜と連絡して

together with という意味の formal な表現だそうです。(OXFORD)
OXFORDの例文
The police are working in ( conjunction ) with tax officers on the investigation.
(警察は税務署員たちといっしょにその調査を行っている)

( conjunction ) て、文法用語だと「接続詞」なんですってね。
「なんですってね」というところに、いかに私が文法用語の英語にうといかが
表されていると思うのですが、
transitive verbintransitive verb
もどっちがどっちだか、わかりませんでした。
「でした」ってことは今は大丈夫ってこと。
あるレッスンで、ごいっしょしたMさんが
「私は動詞の ttransitivet で覚えましたよ」と言ってくださったから。
私のまわりのみなさん、文法用語まできっちり覚えていらっしゃる!
スゴイゎ...。

ただ、そのときのアメリカ人講師によれば
「英語の先生のような職業以外のネイティブに
transitive verb とか intransitive verb とか言っても
『そういえば5年生ぐらいの時に習ったなぁ』ぐらいの認識しかないと思うよ」とのこと。
ネイティブはそんなこと意識しなくても、ちゃんと使い分けていますから必要ないんですね。
そりゃそーだ。


去年の今頃コーナーはお休み。

「5トレ」以外は明日から7月号ですね。来月もひとつ、よろしく!


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2009年06月27日

伊藤サムさん

今週の「ニュースで英会話」は以前勉強したニュースの「おさらい」。
「おさらい」という言葉がどことなくノスタルジー、かつ、とってもNHKっぽいですね。

キーワードは以前放送したときとは違うものを選んでくれています。
木曜放送分のキーワード、approve が否定になると
「いかがなものか」というニュアンスになる、
なんていう解説も楽しいです。

でも、もっと楽しかったのが「伊藤サムさん」のエッセイ
ニュースで英会話」のサイトのエッセイを初めて読みました。
個人的にはサムさんのエッセイが一番面白かったです。

いつも英字新聞の回になると登場するサムさんの本名は
「伊藤信治さん」だそうです。
それならば、なぜ「サム」なのか?
サムさん、Japanese American?
を読むとわかります。
このエッセイの結びを読んで、完全にファンになってしまいました!

ほかに、ジョセフ・ショールズさんも外国語学習のたいへんさについて
エッセイを書いていらっしゃいます。
外国人も日本語の勉強には苦労しているのだ、となんとな〜く安心できますよ。

お時間のある方は、ぜひどうぞ。

去年の今頃、6/25「ラジオ英会話」
クイズショーですよ!


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2009年06月26日

nebulous

6/25「実践ビジネス英語」

復習ですよ。

That’s a bit of a departure from the topic of this session, don’t you think?
− それは、この会議の主題からちょっと外れていると思いませんか?
departure … ずれ
「辞任・退職」以外に「ずれ」という意味もあったとは。
departure の代わりに divergencedigression(本題からそれること)(09/02/26「実践ビジネス英語」)もアリですよね。

「主題からずれている」と言う場合、
We're getting off track here.
(話がそれていますよ。)(09/06/08「入門ビジネス英語」)
っていうのもありました。

front line … 現場
一線でバリバリ、という場合にも使えるようです。
ジーニアスの例文
She’s still active in the front lines.
(彼女はいまも第一線で活躍している)
テキストは on the front line でした。

「あんな時、こんな時」は「もう少し具体的に述べてください」と言う時。
It sounds a bit nebulous to me. What specifically is it that you’re advocating?
− 私には少し漠然としているように聞こえます。
  あなたが支持しているのは具体的に何ですか?
nebulous … はっきりしない、漠然とした、混乱した(プログレッシブ)
初めて聞きました。
nebula が「星雲」という意味だそうでそのボヤーッと感に、なんとなく納得。

advocate … 主張、弁護、支持する
意外なことに、ブログを検索したら動詞で使われている例がなかった。
to support publicly(公に支持すること)という意味。(OXFORD)
プログレッシブの例文
She advocated equal rights for women.
(彼女は女性差別撤廃を主張した)

名詞なら
Pregnancy Prevention Advocate(避妊支持者)(ポッドキャストニュース)と
proponent(支持者、擁護者、提案者) の同意語として登場。

動詞と名詞で発音が変わるところに注意、です。

Could you give us some definitive examples of malicious behavior?
− 悪意ある行動の具体的な例を我々に提示していただけますか?

杉田先生によれば definitive example で「具体的な例」。
definitive の意味としては「最も信頼のおける、決定的な、明確な」(プログレッシブ)

malicious … 悪意のある
malice(悪意、敵意)の形容詞。
malignant よりは意味が弱いとのこと。
(07/07/06のブログより)


すでに皆さんもご存知だと思いますが、
私と同じ年代の方ならば多かれ少なかれ影響を受けたのではないか、と思われる
大スターが2人亡くなりました。

ファラ・フォーセット 
マイケル・ジャクソン 

(ともに New York Times のニュース記事に飛びます)

2人からは、たくさんの幸せな時間をもらいました。
ちょっとしみじみしています。
どうもありがとう...。


去年の今頃、6/25「実践ビジネス英語」
critical variable(重要な変数)、こんなの習ったっけ?

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2009年06月25日

in the heat of moment

6/24「実践ビジネス英語」

Walk a mile in my shoes” (Youtubeにとびます)は
エルビス・プレスリーの曲なのかしら?
1974年のリリースのようだけど、まだ生まれていなかったからよくわからないんです。

↑ の文章、一部ウソが含まれています。どこかな〜?

seek to control the emotion itself … 感情そのものを抑えようと努力する
私なら100% 、try to です。

OXFORDの例文を読んで、以前ブログに書いたことを思い出しました。
伝説の「英会話上級」より。
... balcony jotting out into the garden, sought to unite the inside of the house with its natural surroundings.
(縁側が庭に突き出ていて、家の内側を周りの自然に一体化させようとしている

express in a healthy way … 〜を健全な方法で表現する[外に出す]
この場合は normal and sensible(普通でかつ賢明な)(OXFORD)
ってところでしょうか?
The child showed a healthy curiosity.
(その子供は健全な好奇心を見せた)
「健全な」の判断基準も難しいところですけど。

大量の、かなりの」という意味もあり、
a healthy profit だと「多くの利益」。(OXFORD)
自分だったら「やましいところのない、健全な」利益、のように推理したと思う。

昨日のブログに書いた open とともに、要注意であります。

That’s an important facet of anger management.
− それは怒りのコントロールの重要な側面ですね。
facet … (物事の)面、側面
要するに side とか aspect ですけど、
宝石などの切り子面のことも facet っていうそうです。

08/11/19「実践ビジネス英語」より
Even lunch shows a certain facet of cultural diversity.
(ランチにさえ文化のダイバーシティの一面が現れています。) 

・ ... someone crosses you ...
− 誰かに反対されたり...
cross … 〜に反対する、(逆らって)〜を怒らせる
形容詞の cross(怒った、不機嫌な)なら09/02/12「実践ビジネス英語」で学習ずみ。

cross = 怒」 の方程式は Inaさんのブログmijokaさんのブログでも
勉強させてもらったので、しっかり定着(のはず)。
いつもありがとうございます!

Walk a mile in my shoes”をネットで調べたら、しっかり idiom 扱いでした。
他人を非難する前に、理解するように努力しなさい」という意味。

in the heat of the moment … かっとなって、興奮したはずみに
OXFORDの例文
In the heat of the moment she forgot what she wanted to say.
(かっとなって彼女は言いたかったことを忘れた)

思わずYoutubeで探しちゃった!
Heat of the Moment / Asia

涙ちょちょぎれもんの懐かしさ。
Wikipedia で彼らのことをチラッと調べたのですが、まだ現役なのですね。
エイジア 
読んでみて、長年一線で活躍することの難しさを感じました...。


去年の今頃、6/24「入門ビジネス英語」
マンスリーゲストの吉田さん、今も銀行でバリバリ働いていらっしゃるのでしょうね。

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