2009年11月30日

dump on

「英語5分間トレーニング」

今日からスペイン語も英語も、テキストは12月号。
年賀状の準備も始めないと...。気ぜわしくなりますね。

11/23(月)
Sue is dumping on Sally again.
− スーはまたサリーのことをこきおろしてるわ。
dump on … こきおろす、けなす
on が無かったら、「スーはサリーをまた捨てようとしている」になって、
女性同士の別の問題になってしまう...。

11/26(木)
Why do you have your hat on backward?
− どうして帽子を後ろ向きにかぶってるの?
back to front っていうのもありましたよね。

I’ll put it on sideways.
− 横向きにかぶるよ。
sideways … 側面を前に、横を向いて
言えそうで言えない英語表現、という気がする。
OXFORDの例文
She sat sideways on the chair.
(彼女はいすに横向きに座った)

wayside なら少し前にブログに書きました。
go by the wayside … ( 隅に押しやられる、棚上げになる )(反転で確認するのぢゃ)

11/27(金)
I’ll have my lawyer draw up the paperwork.
− 私の弁護士に書類を作成させます。
draw up … 〈文書を〉書く、作成する
入念な考えや計画性を必要とするような書類を書くことだそうですよ。(OXFORD)
プログレッシブの例
draw up a contract … 契約書を作成する
draw up a will … 遺書を作成する
たしかに、どちらも軽率には作れない。

laundry hamper … 洗濯物のかご
動詞の hamper は「邪魔をする、阻止する」。

11/28(土)
It's just about time for me to be on my way.
− そろそろ失礼いたします
そういう意味かー。(最初に聞いたとき、わからなかった)
ていねいな言い方っぽいですね。
I've got to go. なんかより文章的にもだいぶ長いし。


Word of the Day より
stupor … 感覚がなくなること、昏睡
辞書を読むと酔っ払い関連表現が多いです。
プログレッシブの例を使った英文
The trooper fell into the drunken stupor.
(その騎馬警官は酔っ払って寝てしまった)

unlearn … 習慣を捨てる、忘れる
今まで学んだことのうち、悪い習慣や間違っていることを故意に忘れること(OXFORD)
OXFORDの例文
You’ll have to unlearn all the bad habits you learned with your last piano teacher.
(前のピアノの先生に習った悪いクセをすべてあなたはやめなければならない)
この例文、すごくわかりやすい!
発音がイマイチな先生に習ったおかしな発音をやめる、なんていう場合にも使えそう。

wield … (影響などを)及ぼす
OXFORDの例文
She wields enormous power within the party.
(彼女は党内で多大な影響を及ぼしている)
「武器を巧みに使う」以外の意味も覚えねば。


ジーニアスの stupor の項目に、同意語として
senselessness が書いてありました。
おっ、これも「チートイツ」だ!
6ペアというのか se のカン、プラス s n の2ペアというのか。


去年の今頃、11/28「実践ビジネス英語」
メルアド、電話番号、伝言メッセージなどを「手早くメモする」って何て言う?
:( jot down )

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【英語5分間トレーニングの最新記事】
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2009年11月28日

insinuate

「ラジオ英会話」

なぜ、こんなに発掘関係のニュースが多いのかしら?でも、ニュースはパスなのだ。

11/24放送分「キャリア・インタビュー」
I’m not insinuating you’re a couch potato
− あなたがカウチポテトだと言っているわけではないですよ
insinuate … あてこする
OXFORDの説明は「何か不快なことが事実であると遠まわしに言うこと」。
同意語:hint / imply / allude / say in a roundabout way
(08/07/21「入門ビジネス英語」)
  ↑ のスキットにでてきた
What are you getting at?
(何が言いたいの?)
get at も「ほのめかす、暗示する」。

suggest にも「暗示する、ほのめかす」という意味がある。
OXFORDの例文
Are you suggesting (that) I’m lazy?
(私が怠け者とでも言うのですか?)

insinuateincinerate(火葬にする、焼却する) と似てる気がする。
意味は全然違うけど。

Now, I’m fired up!
− がぜん、やる気が出てきました
火がついた。
最近、どこかで
be raring to go(やる気十分)
を聞いたゾ、と思ったら11/26の「ラジオ英会話」でしたね。

Helping people reach their pinnacle of fitness is very rewarding work.
− フィットネスの頂点へ到達する手助けをするのは、とてもやりがいのある仕事です。
pinnacle … 頂点
同意語:peak / top / height など
尾根になぞらえて
on the ( crest ) of
なんていうのも習いました。(07/04/2・3「ビジネス英会話」)
(カッコ内は反転させて読んでね)

11/25放送分
「オオカミと子羊」
lap at 〜 … 〜をペロペロなめる
他動詞もありました。
The cat lapped the water thirstily.
(その猫は水をびちゃびちゃ飲んだ)(ジーニアス)

muddle the water … 水をどろどろにする、にごす
muddle は「ごちゃごちゃにする、台無しにする」という意味だそうです。
meddle になると「干渉する、おせっかいを焼く、勝手にいじくる」。

why did you call me bad names this time last year?
− 去年のちょうど今ごろ、お前はどうして俺の悪口を言った?
call (人) bad names … (人)の悪口を言う
これは call (人) names と同じですよね?
bad が入った方が意味がわかりやすい。

「ライオンとネズミ」
The lion was so tickled at the idea of the Mouse ...
− ... という考えがあまりにおかしかったライオンは
tickleto amuse and interest somebody
(楽しませて興味を持たせること)(OXFORD)
喜ぶ系 tickle
I’m tickled to death!
(もうわくわくドキドキよ!)(08/10/13「ラジオ英会話」)


昔の英会話の先生がオーストラリア人だったので、
オーストラリア式フットボールのビデオを
見せてもらったことがあります。
フットボールと言いつつラグビーに近かった気がする。
オーストラリアの男の子は体育の授業で習うそうですよ。
プロのトッププレイヤーになると、かなり年収もいいとか。
世の中には私の知らないスポーツがまだまだあるに違いない。


去年の今頃、11/27「実践ビジネス英語」
stark (reality) / stork / stalk / stoke(高木さんの提案で仲間入り)
の違い、わっかるかな〜?

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2009年11月27日

soap film

11/26「実践ビジネス英語」

今夜はスーザンさんの日。なんとなく「勝負の日」って気がする。
(どのぐらい理解できるかの一番勝負)

Key Expressions より
Rinse the dishes thoroughly to remove all of the soap film.
− 洗剤の皮膜を完全に取り除くために、食器類は入念にすすぐこと。
film … 薄い層、皮膜
皮膜って film っていうのかー。
油膜a film of oil/grease
ほこりの層a film of dust
個人的に、なんだか久々のヒット。

OXFORD で film を調べたら cling film を見よ!と書かれていました。
cling film ってなーんだ?
:( 食品を包むラップ )← 反転させて読んでください
cling film はイギリス英語。
アメリカ英語だと( plastic wrap )だそうです。(プログレッシブ)

soap filmsoap scum (クリスさん)

With the climate change, I see no relief from water shortages for decades down the line.
− 気候変動のため、この先何十年間も水不足の不安は解消しないと思う。
down the line … 将来(いつか)、これから先
ビニェットで勉強していたとき、メモし忘れました。
down the road とも言うけど、down the street は意味が違うと言ってたので、
気をつけねば。

あんな時、こんな時は「興味を持っている」と言う時。
I find physics quite exciting [sexy].
(物理学はとても面白い)
この sexy にはビックリしました。
物理学がセクシーって何なのだ?
メガネをかけた一見カタブツの物理の女性教師がメガネを外すと、
あら!とってもセクシー、みたいな妄想ならわからないでもないぞ。
この sexy は危険なので(理解されそうにない)、しばらく封印しとこ。

I go for basketball in a big way.
(私はバスケットボールにおおいに興味がある)
I have a soft [tender] spot for Broadway musicals.
(ブロードウェイミュージカルに興味を持っている)

上の2つ、09/01/15「実践ビジネス英語」の「あんな時、こんな時」、「好きだ」と言う時
に出てきてるんですよ。
I go for raw fish, especially tuna.
(生魚が大好きで、特にマグロが好きだ)
Jane has a soft spot (in her heart) for puppeteers.
(ジェーンは人形使いが好きだ)
has a soft spot for () になると「(人)が好き」。(杉田先生)

The world is watching with interest to see what the U.S. president will do next.
(世界中の人が興味を持ってアメリカ大統領が次に何をするのかを見ている)
worldthe people in the world
というわけで
She felt that the world was against her.
(彼女は世界中を敵に回したような気がした)
the world はコレ。(OXFORD)


世界中が見ているといえば、アメリカ大統領だけでなくファーストレディも見られています、
特にファッションが。
この間の公式晩餐会でのミシェルさん、ステキなドレスが似合っていましたね。
インドのシルクを使ったドレスということで、さりげない気配りもグー!


去年の今頃、11/26「実践ビジネス英語」
revamp(改良する)はポッドキャストの政治関連ニュースでもよく聞きます。

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2009年11月26日

champ at the bit

11/25「実践ビジネス英語」

昨日、小学校へ英語を教えに行ったら、約5割の生徒がインフルエンザで休んでいました。
まだかかっていない方(自分含む)、まだまだ油断できませんね。

・ ..., although that’s an important part of the equation.
− それも全体の問題の重要な部分ではありますが。
equation … (さまざまな問題から成る)問題、(込み入った)状況

数学の問題である方程式、という意味もある。
a linear equation(一次方程式)/ a quadratic equation(二次方程式)
a simultaneous equation(連立方程式)(プログレッシブ)
使うことはないと思うけど、トリビア的にメモ。

you might think bean counting is as dry as dust, ...
− 会計は無味乾燥な仕事だと思われるかもしれませんが、...
bean counting … (米)会計、経理
              ↑ bean なのに「米」とはこれいかに、なんつって。
というわけで、アメリカ以外では通じない可能性があるわけですね。
bean counter ならプログレッシブに出てました。
「財務屋、経理屋、そろばん勘定ばかりしている人、会計士」だそうです。

as dry as dust … まったく面白くない、無味乾燥な
プログレッシブには「(砂をかむように)味気ない」という訳も載ってました。

self-starter … 自力で[自発的に]物事をする人、独立独行の人
以前、やはりビジ英で習った記憶あり。
eager beaver / go-getter / industrious person が同意として紹介されていました。

In fact, he’s champing at the bit to get his business up and running sooner rather than later, ...
− 実際のところ、すぐにでも自分の事業を立ち上げ稼動させたくて、うずうずしていますよ。
champ at the bit … (〜したくて) うずうず[じりじり]する、(〜するのが)待ちきれない
bit は(馬の)はみ、だそうです。
はみとは「くつわの、馬の口に当てる部分」(岩波国語辞典)、
知らなかったねぇ。馬関連の表現も多い、多い。
自分が言うなら、あえてこれでなくても
be itching / itchybe dying can’t wait など、安全なほうを選ぶ。

up and running … (事業などが)立ち上がり、機能して
How long will it take to get things up and running?
(正常に稼動させるにはどのくらい時間がかかるのかな?)
(08/10/14「入門ビジネス英会話」)
このとき、テキストに書いてあった「up → 起動中の、running → 運転中の」
という説明のおかげで覚えられた表現。

foolhardy … 無謀な、向こう見ずな
reckless とか rash ということ。
OXFORDの例文
It would be foolhardy to sail in weather like this.
(こんな天気に船を出すのは無謀だ)

going concern … 景気のよい企業(プログレッシブ)
going に「もうかっている、景気のよい」という意味があって
concern は「会社、商社、事業」(ジーニアス)という正式な語。

growing concern だと「関心の高まり」、似てない?


11/24のブログmake a dent in 〜 を書きましたが、
Nightline というポッドキャストニュースの中で、これを2回使った人がいましたよ。
レイチェル・レイという人気女性シェフだそうで、アメリカの school lunch を改革して、
子供の obesity rate を下げようとしているニュース。

Rachael Ray Reinvents School Lunch(ビデオが見られます)

イギリスではジェイミー・オリヴァーシェフも似たような取り組みをしましたよね。
日本の学校給食は、もっと世界に誇ってもいいんじゃないか!と思う。

去年の今頃、11/25「入門ビジネス英語」
今回の「最も記憶になかったで賞」は gratis(無料で、無料の)。

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2009年11月25日

aide

「11月号Business Vocabuilding」

11月号を、捨てる前に、メモするべ。(字余り・字足らず川柳)
(カッコの中は反転させて読みましょう!)

U-2. president’s aides … 大統領の補佐官たち
aide … (通例政府高官などの)補佐官、側近(ジーニアス)
ベタですけど、aid と読み間違えてしもた。
この単語、知らなかったんです。

U-4. Just when the announcement of the merger will be made is anybody’s ( guess ).
− 合併の発表が実際いつになるのかは、だれにも確実なことは言えません。
anybody’s ( guess ) … だれにも確実なことは言えないこと、だれにもわからないこと
これも知らなかったなぁ。
辞書で調べると、疑問詞で始まる節との組み合わせが多かったです。
What will happen next is anybody’s ( guess ).
(次に何が起こるかはだれにもわからない)(OXFORD)
How long this will last is anybody’s ( guess ).
(どれぐらい続くかだれにもわからない)

U-7. I’ve filled out the tax form so often that I can do it ( with ) my eyes closed.
− 私は、税金申告用紙には何度も書き込んだことがあるので、
  今は目をつぶっていても書けるほどです。
do something ( with ) one's eyes closed/shut … 何かを目をつぶっていてもできる、やすやすとやってのける
09/01/27「入門ビジネス英語」で習ったから大丈夫、ホッ。

( with ) one’s eyes open だと「危険を承知で、事情をわきまえて」。

U-8. We have to dance to their ( tune ), ...
− 彼らの要求には絶対服従しなければならない。
dance to someone’s/another’s ( tune ) … [けなして]〈人〉の言いなりになる
屈辱的な意味のわりに、愉快な感じもする表現。
submit to / yield to / give in to とか
under one's thumb あたりと同じかな?

U-9. 「どんなに大変でも、どんなにお金がかかっても、何が何でも」
を意味するフレーズが4種類紹介されていました。
at all ( costs ) / at any ( cost ) / at any ( price ) / by any ( means )
     ↑ これ、( cost ) かと思ってました、覚え方がずさん。

U-10. ( case-sensitive ) … 大文字と小文字を識別する
この単語も初めて知りました。
このブログのブログ検索機能は ( case-sensitive ) じゃないので、
大文字で入力しても小文字で入力しても検索結果は同じです。
語源は「大文字の」( upper-case )、「小文字の」( lower-case )からきているようです。


あまりに突然ですが、ベートーベン先生ってパグに似てませんか?
パグ.jpgなんだか愛らしい。


先日、ABCのビデオポッドキャストで
「カナダのプーティンという料理を出す店が、ニューヨークに増加中」
というニュースを見たんですよ。
プーティン ← クリックすると画像が見られます
初めて聞く料理なので、カナダ出身のALTのC先生にどんな料理なのか教えてもらおう!
ということで質問したところ、あっさり「知らない」と却下されてしまった。
ウソー、だってカナダでは有名な local cuisine らしかったのに...。
C先生、しばらく考えて「”プーティン”てなんだかフランス語っぽいからケベック州の料理かも。
だとしたら、絶対知らないし、自分の友達も絶対に知らないと思う。」と断言。
C先生(バンクーバー出身)によると
「ケベック州はカナダの他の州からすごく嫌われてるし、むこうも他の州を嫌ってるよ。」
とのこと。(あくまでもC先生の意見ね)
へー、知らなかったねー。
ケベック州は未だに公用語がフランス語のみだそうで、
もちろんその他の州は英語が公用語。
このへんも含め、いろいろな確執がカナダにはあるらしい。

英語を勉強しつつ、英語圏の文化も同時に学ぶけれど、
やっぱりアメリカとイギリスが2大巨頭で、その他の英語圏のことって、
ほとんど知らないなぁ、と思った次第。

正直言うと、未だにカナダは
「メープルシロップ、ホッケー、木こり」
のイメージ。我ながら浅い...。


去年の今頃、11/24「入門ビジネス英語」
hold off(遅らせる)のような何気ない単語組み合わせパターンは、
よっぽどのことがないと覚えられない。

*yuriさん、ありがとうございます。

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2009年11月24日

make a dent in

「英語5分間トレーニング」

3連休が終わってしもた。でも、のんびりできてよかった。
お仕事の方はお疲れ様でございました。

11/17(火)
Child rearing is very labor-intensive work.
− 子育てって大変な労力を必要とするから。
「子育て」は個人的に raising children を使うことが多いです。
マーシャ先生の講座だと child-care が使われていたこともありました。
childbearing だと「出産」。

labor-intensive … 大きな労働力を必要とする(テキスト)
似たような意味だと
laborious / demanding とかもあるけれど、
会話だったら hard work とか tough work で十分かな?

パスタを食べない人に向かってのセリフ。
You have hardly made a dent in it.
− ほとんど手をつけてないじゃない。
make a dent in somethingto reduce the amount of something, especially money
(量を減らすこと、主にお金)(OXFORD)
OXFORDの例文
The lawyer’s fees will make a dent in our finances.
(その弁護士への費用は我々に金銭的影響を及ぼすだろう)

精神的なことにも使えるそうですよ。
The doctor’s advice made no dent in him.
(医者の忠告も彼には少しもこたえなかった)(プログレッシブ)
今風に言うと「へこまなかった」って感じ。

11/18(水)
I’d better roust them out.
− たたき起こしに行ったほうがいいわね。
roust out … (寝床から)たたき起こす、引っ張り出す
これは初めて知った。
ジーニアスの和英だと「たたき起こす」 → wake (人) up roughly
簡単ではないか。

11/19(木)
It was a spirited, productive debate.
活気があって、生産的な討論だったから。
日本語を読んで英文を思い出してみたとき、spirited が思い出せなかった。
その代わりに思いついたのが vigorous
ほかに energetic でもよさそう。


今、アメリカの子ども達に一番人気のおもちゃが「ズーズーペット」らしいんです。
何しろ ABCニュースの Nightline のポッドキャストでも聞いたし、
New York Times のポッドキャストでもそう言っていたから、ほぼ間違いないですよ。
ハムスター型の電動おもちゃらしいのですが、
いったい本物はどんなに愛らしいのかと思って、ビデオを探してみたらこんなのでした。
Toy Story: Zhu Zhu Pets
えーっ?こ、これー?
しかも、今ごろハムスター?
日本の方がハムスターブームは早かったのだ、ね、ハム太郎


去年の今頃、「ラジオ英会話」
ブログに書かれている fried calamari(イカフライ)ですが
スペイン語で「イカ」が calamar なんですわ。近い!

今週も 英語8:スペイン語2 ぐらいで、そこそこいったるでー。


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2009年11月22日

Things haven’t gone my way.

「ラジオ英会話」

ジョン、先週のサラリー33%カットが一番の悲劇だったのでは?

11/16放送分
ワイシャツにワインをこぼされたので
I’ll run to the bathroom and dab some water on it.
− 急いでトイレに行って水をつけてたたいてくる。
dab some water on 〜 … 水を〜につけて軽くたたく
a dab of 〜(少量の)だったら習ったんですが(08/01/21「徹底トレーニング英会話」
動詞はどうだったっけ?

OXFORDは香水との組み合わせが好き。
動詞She dabbed a little perfume behind her ears.
名詞She put a dab of perfume behind her ears.
(彼女は耳の裏側に少し香水をつけた)

11/17放送分
All train service has been halted indefinitely.
− 全線停止で復旧の見通し立たずよ。
halt … 停止させる、停止する
以前、車が自分で危険を察知し回避を行うという
インテリジェントシステムに関するセリフに使われていたんですね。
forestall の意味もついでに思い出しておきたいところ。
Moving vehicle can be slowed down or halted automatically to forestall a crash.
(事故を未然に防ぐために走行車両を減速させたり、自動的に停車させたりすることができるのですね。)
(06/11/15・16「ビジネス英会話」)

11/18放送分
・ ... you’ve been out carousing, haven’t you?
− あなたは今まで外で飲んで荒れていた、でしょう?
carouse … 大酒盛りをして楽しむ(ジーニアス)
      どんちゃん騒ぎをする、大酒を飲む(プログレッシブ)

07/03/23「徹底トレーニング英会話」より
I often felt they were violating my right to carouse and have fun.
(飲んで騒いで楽しむ僕の権利を侵してるんじゃないかと感じることがよくあった。)
すっかり忘れてました。

It’s time to patch things up!
仲直りの時間よ!
他の「仲直りする」: make ( it ) up / make up with (けんか相手)
             ↑ 岩村先生の講座でゲット
辞書で調べたら be ( reconciled ) with でもいいそうですよ。(カッコ内は反転どうぞ)
He was ( reconciled ) with his former enemy.
(彼は昔の敵と仲直りした)(プログレッシブ)

11/19放送分
Pat said you look like something the cat dragged in.
疲れきってぼろぼろだってパットが言っていたわよ。
これ、面白いですね。いつ、どんな時に使えるだろか?

You don’t sound like yourself.
− いつものあなたじゃないみたい。
声が違う、ということで「狼と七匹のこやぎ」のセリフにありそう、と思ったけど
残念ながら読みは外れました。

Things haven’t gone my way today.
− 今日は何一つ思うようにいっていない
go one’s way … ( events が) 自分に都合のいいようにうまくいくこと(OXFORD)
主語が人になると「同じ方向へ行く」(ジーニアス)。
そこから「物事が自分と同じ方向に行く」→「うまくいく」(テキスト)。
なるほど、ふむふむ。


先週の面白かったスペイン語。
探す」という動詞の一人称単数形、buscoブスコ
インパクトあるなー。


去年の今頃、11/21「実践ビジネス英語」
consignto a trash basket(ゴミ箱行きにする)。
毎度のことですが覚えてないもんですね、私だけかもしれないけど...。
去年のビニェットをもう一度流されても、全然気づかないんじゃないか?
という気がしないでもない。

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2009年11月21日

by the seat of one’s pants

11/19「実践ビジネス英語」

起業することがいかに大変かについて、これでもか!ってぐらい語られてますね。

business venture … ベンチャービジネス
日本語と英語の語順が逆。
他の逆パターン
白黒映画 → black-and-white movie
いもきも → young and old
他にも何かありますか?

And even successful ones can put a marriage to the test, ...
− それに、成功した場合でさえ、結婚生活が試練にさらされることもあるでしょう。
put something to the test … 〜を試験する、〜を試す、〜の真価を問う
OXFORDの例文
His theories have never been to put to the test.
(彼の理論は試されたことが一度もない)

wannabe entrepreneur … 起業家を志す人
クリスさんも言っていましたが、
would-be(自称の、〜志望の)なら何度かでてきました。
(06/10/24・25「徹底トレーニング英会話」)
それにしても、Madonna Wannabe(テキスト56ページ)は、例が古くないか?

all-arounder … 何でもできる人、オールラウンド・プレーヤー
multi-talented / versatile な人。

I imagine you have to be able to make decisions by the seat of your pants sometimes.
− 時には、自分の経験だけを頼りに決断を迫られる時もあるでしょう。
by the seat of one’s pants … 自分の経験に基づいて、自分の勘で
Inaさん、出たよ、出た!
(以前、コメント欄でコレを教えてもらったことがあるんです)
飛行機の操縦が語源というのは教えてもらって知っていたのですが
なぜ seat なのか?が気になっていたんです。
「飛行機の操縦を振動の具合から、経験則に基づいて行っていた」
というクリスさんの説明でスッキリ。
飛行機が振動すれば、seat だって揺れるはず。


久々の◆ポッドキャスト◆ 動物好きなひと向き。
絶滅が危惧される動物のニュースはよく聞きますよね。
昨日ABCのビデオポッドキャストで見たのはオーストラリアのコアラの話。
内容もだいたい予想がつくので楽勝!と思って見始めたら、
いきなりつまづいたんですよ。
画面にはコアラが映っています。
They are to Australians what the bald eagle is to many Americans.
(オーストラリアの人々にとってのコアラは
多くのアメリカ人にとってのハクトウワシのようなものである)
これ、文字で読むと
A is to B what C is to D
(AのBに対する関係はCのDに対する関係と同じである)
だな、とすぐにわかるかもしれませんが、
totwo と思った瞬間から、完全に混乱。
理解できるまで、5回は聞きました...。
やっぱりリスニングは難しいなー。

ユーカリとコアラの関係について説明がありました。
Eucalyptus leaves are critical to their survival, it’s the only food koalas eat.
(ユーカリの葉はコアラが生きていくのにはとても重要です、なにしろコアラの唯一の食料ですから)

It is poisonous to other animals but through thousands of years, they’ve evolved a super-stomach that can extract nourishment from the toxins.
(ユーカリは他の動物には有毒なのですが、何千年もかけてコアラはユーカリの毒素から
栄養を取り出せるという特別な胃を発達させてきました)

Many people believe that koalas don’t move much because they are stoned on eucalyptus.
(人々はコアラがユーカリに stoned なのであまり動かないと思っています)
stoned? 石の関係?と思ったら
stoned … (酒・麻薬で)酔った
っていう意味だそうです。
プログレッシブの例文
He was stoned on grass.
(彼はマリファナでぼうっとしていた)

Actually the leaves just don’t provide enough calories for any get-up-and-go.
(実際は、ユーカリの葉だけではやる気が出るほどのエネルギーが摂取できないのです)
コアラは「動かない」んじゃなくて「動けない」んですね。

get-up-and-go は11/18の放送分に出てきたので、軽く「ラジ子った」こともご報告。


去年の今頃、11/20「実践ビジネス英語」
onslaught of(〜の襲来)、蒙古襲来(元寇)まで調べてがんばったのに、
まったく記憶にないとは...。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2009年11月20日

intestinal fortitude

11/19「実践ビジネス英語」

会計士って、手堅い職業でいいなーと常々思っています。
抜群の安定感。

do the accounts … 帳簿をつける
辞書を引くと、同じ意味で
keep accounts
が載っていたので、どっちでもいいってことで。
ただし accounts と複数形にするのを忘れずに。

・ ... he thought of hanging out a shingle as an accountant.
− 会計事務所を開こうと思い立った
hang out a shingle … 開業する、看板を掲げる
shingle が「小さい看板」で主に「医師・弁護士」の開業を意味するそうです。

shingles だと「帯状疱疹」。(08/07/21のブログ)
反転させてご確認ください、病名です。
この単語を知らないネイティブがほとんどだったので(3人中3人)、
覚える必要はなさそうですが、余裕のある方はついでにいかがですか?

・ ... it takes more than intestinal fortitude to make a go of it as a self-employed businessperson.
− 自営業者として一旗揚げるには、不屈の精神だけでは十分ではありません。
intestinal fortitude … ガッツ、勇気
fortitude だけでも「不屈の精神、堅忍、忍耐、剛毅」というゴツイ漢字が並んでおります。
「堅忍」なんて日本語、使ったことない!

make a go of it … 成功する、一旗揚げる
go が名詞になると「成功」なんていう意味があるのですか、ほー。
ほかにも「元気、試み、約束」など、いろいろありました。

「一旗揚げる」って「昭和か!?」ってぐらいレトロな響き。
プログレッシブで調べたら
make a name in the world
が出てきました。いろいろな解釈で英訳できそう。

This may be belaboring the obvious, ...
− わかりきったことをくどくど言うようですが、...
最初に聞いたとき、ここが全然わからなかったのですが
習っていた、しかも今年度!
Well, at the risk of belaboring the obvious, ...
(そうですね、当たり前のことをしつこく言うことになるかもしれませんが、...)
(09/04/30「実践ビジネス英語」)

「くどくど」を辞書で引くと
harp on the same string(同じことをくどくど言う)
というフレーズがありました。
同じ弦だけでずっと演奏されたら、かなりウンザリ。

Also you’ve got to be prepared to forgo things like long vacations, regular working hours and a company health plan.
− それに、長期休暇や定時勤務、企業の健康保険といったものを
  あきらめる覚悟も必要ですね。
forgo … 〜なしですませる、捨てる
09/09/16「実践ビジネス英語」より
We’re just one of many companies that are forgoing splashy, lavish events ...
(わが社は、(中略)派手でぜいたくな行事を取りやめている多くの企業の一つにすぎません。)
( make ) do without でもよいでしょうか。

Serious entrepreneurs plow all their money back into their business to assure future growth ― and that can take years.
− 堅実な企業家は将来の成長を確かなものにするために、資金をすべて再投資しますが、
  そこまでになるには何年もかかることもあるでしょう。
plow one’s money back into … 資金を〜に投資する

back 無しだと「再」がなくなって「投資する」。
OXFORDによれば、かなり大きな金額を投資することらしいです。
The government has ploughed more than $20 billion into building new schools.
(政府は新しい学校建設に200億ドル以上の金額を投資した)(OXFORD)
イギリス式だと plough というスペル。
plowput になってもOK。


タミフル効果で夫、復活!すごく効きました。
それにしても、まだまだ収束する気配がないですね。
この間聞いた話だと、修学旅行先(国内)でインフルエンザを発症したお子さんを
親御さんが迎えに行ったとか。
行き先が海外だったらどうするのだろうか...。


去年の今頃、11/20「実践ビジネス英語」
engender(〜を生じさせる)と endanger(危険にさらす)はよく似ている。


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posted by ラジ子 at 16:56| Comment(5) | TrackBack(1) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

have a good head for

11/18「実践ビジネス英語」

前から書こう、書こうと思っていたんですけど、ポール・ピアソン(38歳)、
イラスト老けすぎ。(テキスト8ページ) 

・ ..., I’ve been too busy to keep tabs on him lately.
− ...、最近はとても忙しく、彼のことを考えてやれなかったのです。
keep tabs on … 〜に目を光らせる、〜に注意を払う
私の中ではかなりおなじみになりました。
見張る」みたいなイメージがあったのですが、ビニェットのニュアンスは
ちょっと違いますよね。

What line of work is he interested in?
− 弟さんは、どのような仕事に興味をお持ちなのですか。
line だけでも「職業、商売、専門」。(プログレッシブ)
どこかで習ったはず。
It’s out of my line.
(それは私の専門外だ)(プログレッシブ)

Well, you know the old saw about every crisis being an opportunity in disguise.
− うーん、危機こそが実はチャンスであるという古い格言をご存じですよね。
old saw … 格言、古いことわざ
ちらっとブログにありました。(0812/04「実践ビジネス英語」)
格言系単語も多いです。(いくつ思い出せそうですか?)
( axiom )/( adage )/( maxim )← インスタントコーヒー?

in disguise … 見せかけの〜、形を変えた〜、変装して
これを聞くと
a blessing in disguise(マイナスのように見えるが実はプラスであるもの)
を思い出します。
災い転じて福となす、のようなニュアンスがあって好きなフレーズなのだ。

Earnest has always had a good head for figures.
− アーネストは昔からずっと数字に強かったのです。
have a good head for … 〜が得意である
文字通り「よい頭を持つ」ですね。
have a good head for chemistry
(化学の才がある)(ジーニアス)

use one’s head(頭を使う)とか
Two heads are better than one.(三人寄れば文殊の知恵)
head だそうですよ。(ジーニアス)

かつてブログに書いた「〜の才能がある、得意だ」
She has a great facility for languages.
(彼女は言語の素晴らしい能力がある)(08/06/09のブログ)
She has a bent for mathematics.
(彼女は生まれつき数学が好きだ、数学に向いている)(07/09/08のブログ)
He has a flair for languages.
(彼は言語に関する才能がある)

才能があるっていうのはいいですね。

Daily Quiz より
go by the wayside … 隅に押しやられる、棚上げになる(プログレッシブ)
collapse との入れ替え。
wayside が「道ばた」なので by the wayside で「道ばたに」。
道ばたに追いやられた感じ?

レンジの奥のバーナーに追いやられる場合もありました。
be put on the back burner で「後回しにされる、棚上げされる」。
今回、辞書を読んで初めて気づいたんですけど
front burner に置くと「最優先事項にする」になるそうです。

wayside つながりで
fall by the wayside ならブログに書いてありましたよ。
道ばたに落ちる → ( 途中で脱落[挫折]する )(06/10/4・5「ビジネス英会話」)


な、な、なんと、我が家にも新型インフルエンザの波が!
夫、撃沈。

皆様もお気をつけてくださいまし。


去年の今頃はお休みだす。

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posted by ラジ子 at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする