2012年05月17日

penetrate

5/11「実践ビジネス英語」

たまたま見た「個人の趣向」っていうドラマに主演している
イ・ミンホ君、彼もハンサムだなぁ。
って、うつつをぬかしてる場合じゃない、勉強しなくちゃ!

梅村聖四の決意。
My goal for the next six months is to be a quick study and climb a sharp learning curve about my new job.
− 私の今後半年間の目標は、新しい仕事を早く理解して、早く覚えることです。
4/26のビニェットより。
I guess we have to be on a steep learning curve.
(私たちは、短期間に多くのことを学ばなければならないようですね。)
learning curve 再び!

Now, to get down to brass tacks, are there specific skill areas where you think a mentor can help you?
− では、問題の核心に入りますが、
  メンターの力を貸してほしいと思っている特定のスキルの分野はありますか?
Let’s get down to brass tacks for Hiroshi.
(さあ、洋のために肝心な話に取りかかりましょう。)
(08/04/23「実践ビジネス英語」
2008年度の「実ビジ」では合計3回ほど、brass tacks が出てきたようです。

One thing I think I need to focus on is “talking tough.”
− 私が力を入れなければならないと思っていることの一つは、「毅然と話す」です。
talk tough … 強く言う、はっきりものを言う
そういえば、この本に
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) [単行本] / 岩村 圭南 (著); 日本放送出版協会 (刊)
Tough Talk Telly”(押しの強いテリー)
っていうニックネームのテレビ番組司会者がでてくるんですねー。
talk tough から来てたんだ!

Another thing I hope a mentor can help me with is learning how to read my American colleagues better.
− もう一つ、メンターの力を借りられればと期待していることは、
  アメリカ人の同僚の気持ちをもっとよく読み取る方法を身につけることです。
人の心を読んだり、読まれたり。
I can read you like a book.
(あなたの心が手にとるようにわかる)
(08/10/02「ラジオ英会話」)
It’s written all over your face.
(顔にそう書いてある。)
(10/05/16「徹底トレーニング英会話」)

Do you mean you’re having trouble penetrating the language barrier?
ことばの壁を突破するのに苦労しているということですか。
「ことばの壁を破る」場合、私はいつも break を使っていましたが
penetrate でもいいんですね。
英辞郎で調べたら
eliminate(取り除く) / leapbridge(飛び越える) / overcome(克服する)
などとも組み合わせて使われていました。

I sometimes can’t pick up on the subtle cues ...
− ... 微妙な暗示に気づけないことがあるのです。
I think he picks up on subtle emotional cues.
(微妙な感情のシグナルに気づいていると思う。)
(09/07/26「5トレ」)
このとき、気づいていたのは犬だった、とブログにメモしてありました。


私の人生、もしかしたらイ・ミンホ君みたいな素敵な男性からの
subtle cue を何度か見逃してきたとすると、
ずいぶんもったいなかったなぁと妄想してみたり...。
If I had picked up on subtle cues from nice guys, my life could have been different from the one I’m leading ...
それにしても、まだまだ素敵な俳優がいっぱいいそうですね〜 in Korea!


去年の今頃、5/12「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」
どんな失敗をして、恥をかいても
It’ll ( pass ).
(一時的なものさ。)
というスピリットで乗り越えたい。

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【実践ビジネス英語の最新記事】
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2012年05月14日

in one's capacity as

「実践ビジネス英語」

mentor の話も多いですよね。

5/9放送分
I worked with a mentor before I became Paul’s executive assistant, ...
− 私もポールのエグゼクティブ・アシスタントになるまでは、
  メンターに助けられながら働いてきましたが、...
もう secretary という呼び名がほぼ無くなったことは
何度もこの講座で聞いていますが、新しい呼び名が多すぎる。
administrative assistant / admin / office administrator
administrative support specialist / staff coordinator などとも呼ばれる。(テキスト)
    ↑ これ、長過ぎでしょ!
略して ASS とでも言うのかな?
でも ass だしなぁ...。

5/10放送分
The pressures of work were such that the relationship we had just faded away after a while.
− 仕事のプレッシャーがとても大きかったので、しばらくすると、
  私たちの関係は次第に消滅してしまったのです。
be such that … 〜であったので...という結果になった(杉田先生)
会話で使うのは難しいと杉田先生が言ってました。
My anger was such that I lost control of myself.
(私はたいへん腹を立てたので自制心を失ってしまった)
(ジーニアス)
so that の構文に似てるな、と漠然と思っていましたが
難しいのか、コレ。

Well, if you want to learn more about what mentoring has to offer, you’ve come to the right place.
− なるほど、メンタリングとはどんなものかについてもっと知りたいのでしたら、
  まさにこの場はあなたにぴったりですね。
12/04/09「ラジオ英会話」では、
成功を夢見るミュージシャンがシアトルのカフェで
You’re in the right place.
(いいところを選んだわ。)
と言われていました。

I work with Kay in my capacity as the company’s mentor coordinator.
− 私は会社のメンター・コーディネーターとして
  ケイとともに仕事をしているのです。
in one’s capacity as … 〜の立場[資格]で、〜として
「単に as 〜 ということも多い」(ジーニアス)
バリエーション
I’m writing to you in the capacity of an advisor to this company.
(私は当社の顧問という立場で本状を書いております)(ジーニアス)

連休明けということを考慮してか、なんとなく簡単だったような...。
せっかくなんで、mentor が含まれている英文をどうぞ。
(反転サービス付)
I think you were very fortunate indeed to have such a good mentor in the ( person ) of your father.
(お父様というとてもすばらしいメンターがいらっしゃって、
あなたは本当に恵まれていたと思います。)
in the ( person ) of … 〜という(人の形で)
embodied in でもOKとクリスさんが説明していたようです。
(11/03/09「実践ビジネス英語」)


テキスト8ページの「はじめに」を読まれた方も多いと思います。
くわしい内容は立ち読みで買って読んでいただくとして
その中に「しまった。30分違いで逃してしまった
という英文が載っていて、「30分違いで」が、
言えそうで言えないと思ったんですけど、どうでしょうか?
Just missed it ( by ) a half hour.
辞書で調べたら、こんな例もありました。
miss the train ( by ) five minutes
(5分の差で列車に乗り遅れる)(ジーニアス)
今後、乗り物に乗り遅れるたびに、思い出しましょう。
ん?
いや、乗り遅れのないようにしましょう!


去年の今頃、お休みです。

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2012年05月11日

first things first

「ラジオ英会話」

「目標を設定する」週。

5/7放送分
月給の5割を貯金する、と言った人へのアドバイス。
Shoot for 20 percent.
− 2割を目指しては。
aim for でもいいし(5/11放送分)、
これでもOK。
What we should ( go ) for is a combination of reading plus listening comprehension.
(わたし達が目指すべきものは、
読む力に聞いて理解する力を組み合わせたものなのです。)
(06/04/24・25 「ビジネス英会話」)

5/8放送分
I’m planning on putting on a fashion show.
− ファッションショーを開催することを計画中なの。
put on 〜 … 〜を開催・上演する
put on も意味が多いなー。
put on weight (体重が増える) / put on ointment(軟膏をつける)
Are you putting me on?
だと
(私をからかっているのですか?)

5/9放送分
シェイプアップの時間。
Now lie flat on your back.
− じゃ、仰向けになって、...
flat … 平らに
別の意味の flat
He turned down that offer flat.
(彼はその申し出をきっぱり断った。)
(10/09/19「5トレ」)
flat … ( 完全に、まったく )

寝るときの方向
【横向きの場合】
Others can simply sleep on their ( sides ) instead of their backs.
(また、あおむけに寝るのではなく、横向きに寝るだけでよくなる人もいます。)
(07/05/18・19「ビジネス英会話」)
【うつ伏せの場合】
on one’s ( face ) / ( stomach )

5/10放送分
シンガーソングライター志望の女の子。
But first things first: I need a backup band.
− でも、まず大事なことから。バックバンドが必要ね。
first things first … まず最初にやるべきことを最初に
ちょっと似ている表現
I don’t know the first thing about washing clothes.
(僕は洗濯のことがまるでわかっていません。)
not know the first thing about … 〜についての( 知識がまったくない )
(11/08/31「ラジオ英会話」)

backup band … バックバンド
バックコーラスは backup singers と、岩村先生の講座で習ったと思います。

My album will go platinum.
− 私のアルバムはプラチナディスクになる
「〜になる」の go を辞書で改めて調べた時に見つけた「へー」な例文。
He’s gone American.
(彼は(服装・行動などが)アメリカ人みたいになっちゃった。)
(ジーニアス)
ジェスチャーつけて、話したりするのでしょうか?

The sky’s the limit!
限界などない
この表現を「最近ポッドキャストでよく聞く」と思ったのは、去年の年末ごろだった。


「ラジオ英会話」でも、たくさん idiom を学びますね、ありがたい。
ALTのB先生と話をしていて、教えてもらった idiom がコレ。
one legged ducks swim in circles
(1本脚のアヒルはグルグル同じところを泳ぐ)
以前、06/08/26「徹底トレーニング英会話」で
話し合いが堂々巡りになってしまったことに対するセリフに
Am I the only one who feels like we're rowing with one oar?
(一本のオールでボートを漕いでいるみたいに感じてるのは僕だけか?)
というのがあったので、そんなニュアンスなのかな〜?と予想したら
全然違った...。
one legged duck の方は
当たり前のこと」って意味だそうです。
聞いたことないな〜。
ネットで調べたら Urban Dictionary に、この形で載ってました。
Do one legged ducks swim in circles? 
2003年に投稿されていたので、割と最近できた idiom かな?
いつかラジオ講座で聞くことがあるかもしれませんよ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、5/11「実践ビジネス英語」
Then there was the guy in his 50s who erred on the side of being too modest about his accomplishments.
(それから、自分の業績に関して、必要以上に控えめな50代の男性がいましたね。)
err on the side of … (〜すぎて失敗する、必要以上に〜である)
そこそこポッドキャストでも聞くことのある表現です。

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2012年05月08日

cut

ゴールデンウィークはあっという間に過ぎて、ラジオも通常営業に。
早いな〜。

「実践ビジネス英語」の巻末に、
今年度も Phrasal Verb Diversion が掲載されていて
「得した」感と「もうムリ」感(覚えきれない...)という、
相反する気持ちに襲われたわたくしですが
とりあえずやりましたよ。

3年目の4月は「cut」と「start」、
cut」だけでも、今までラジオ講座で習った表現がいっぱいありました。
読めないところは、反転させて読んでくださいね。

〜を減らす削減する]」
I’ve cut ( back ) ( on ) my late-night carousing, ...
(夜遅くまで酒を飲むのを控えるようにしたのです。)
(10/09/29「実践ビジネス英語」)

手を抜く省く節約する近道する
People like me, (略), need to cut ( corners ) time-wise.
(私のような者は時間を節約する必要があります。)
(08/08/27「実践ビジネス英語」)

「(人)を大目に見る、(人)を少しゆったりさせる
It’s OK to work your butt off, but you sometimes need to cut ( yourself ) ( some ) ( slack ).
(猛烈に働くのもいいですが、時々は息抜きすることも必要ですね。)
(08/05/01「実践ビジネス英語」)


今回のPhrasal Verb Diversion には載っていなかったけど、
こんなのもありましたよね。
Anyway, we’ve certainly got our work cut out for us deciding who can best fill Tony’s shoes ...
(ともかく、トニーの後任に最もふさわしい人物を決めるのに、
苦労することは確かですね、...)
(11/04/27「実践ビジネス英語」)


5月号は「move」と「roll」です。
Phrasal Verb って、尽きることないみたい。
ま、ぼちぼち行こ。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
He dislocated his ( hip ) while playing soccer.
(彼はサッカーをしていて股関節を脱臼した。)
( hip ) の骨は「ここ
股関節が「ここ
なるほどですのぉ。

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2012年05月05日

be quicker on one’s feet

4/26「実践ビジネス英語」

うかうかしていると、GWもあっという間に終わっちゃいます。

・ ... we decided to break up the company into smaller, more-focused entities that are quicker on their feet and can better respond to the needs of the changing market.
− グレートレイクスを、より小規模で、より特化した会社に分割することを決定し、
  より小回りが利いて、変化しつつある市場のニーズに
  よりよい対応ができるようにしたのです。
be quicker on one’s feet … より小回りが利く、もっと機転が利く
機転が利いて、on one’s feet といえば、思い出すのがこの英文。
I had to think on my feet and have all the facts at my fingertips.
(私は即座に決断しなければならなかったし、
すべての事実に精通していなければならなかった)
(07/9/12のブログ、「徹トレ」9月号テキストより)

Did shareholder pressure make management go the spinoff route?
− 株主の圧力によって、経営陣はスピンオフの道を選んだのですか?
4/20「実践ビジネス英語」に出てきた go theroute がさっそく使われていた。

・... we believe the current spate of spinoffs will activate the U.S. market, ...
− 私たちは。現在相次いでいるスピンオフによって(中略)
  アメリカ市場が活性化されるだろうと考えています。
spate of … 〜の多発[頻発]、相次ぐ〜
ロングマンによると、相次ぐことは something bad である場合が多いそうです。
a spate of terrorism … 続発するテロ(ジーニアス)

But the shrinking middle class has forced us to adjust the way we market our wares.
− とはいえ、中間層が縮小しているため、
  私たちは商品を市場に出す方法を見直さざるをえなくなっています。
one’s wares で「商品、製品」(プログレッシブ)
だから、「倉庫」って ( warehouse ) っていうんだ!

I guess we have to be on a steep learning curve.
− 私たちは、短期間に多くのことを学ばなければならないようですね。
be on a steep learning curve … 急ピッチで学習する
learning curve 3連発
I guess we’re on a real learning curve here.
(ここでは学ぶことがたくさんありそうだわ。)
ほぼ今回のビニェットといっしょ。
(08/12/23「入門ビジネス英語」)
It’s still a steep digital learning curve.
(デジタルなものを思い通りに扱うのは、まだまだ難しいのです。)
(10/06/24「ビジネス英会話」)
My wife and I climbed a very steep learning curve ...
(妻と私は、(中略)短期間で多くを学びました。)
(11/07/15「実践ビジネス英語」)
なんとなく使い方がわかってきたかも。

「急ピッチで学習する」で私が思い出したのが
( bone ) ( up ) on … 〜を詰め込み勉強する
( bone ) ( up ) on your subject and tell the world about it.
(その話題についてガツガツ勉強し、それを世界に向けて語ってください。
(07/04/16・17「英会話上級」)


先日、小・中・高と同級生だった友人と「プチ同窓会」を開催して
非常に盛り上がりました。(うち1人は保育園からいっしょ!)
高校時代の同級生に、びっくりするぐらい頭のいい人が何人かいて、
私なんかは「あの人たちは天才だから...」なんて思っていたら、
その人たちって、実は、もんのすごい「努力の人」だったと、友人が証言。
「あの人たち、○○っていう数学の問題集なんか、
ボロボロになるまで、繰り返し問題を解いてたよ。」
だって...。
みんな努力してたんだな。
「頭の出来が違うから」なんて言い訳にしていた学生時代の自分よ、
君は甘かった!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
The sun was ( in ) my ( eyes ).
(太陽がまぶしくって。)
こんなに簡単に言えちゃうんですね〜。

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2012年05月03日

be loath to

4/25「実践ビジネス英語」

今週はGWで再放送。
岩村先生は休まなかったんだぞー!

・..., Great Lakes’ management was loath to abandon the company’s long-time approach of making best-in-class products and charging premium prices for them.
− ..., 最高級の製品を作って、それにプレミアム価格をつけるという、
  グレートレイクスの長年の方法を、(中略)経営陣が
  なかなかやめる気にならなかったわけです。
be loath to … 〜するのに気が進まない、〜する気にならない
Daily Exercise (1) では ( reluctant )と入れ替え。← GWも反転

番組内で loathe という動詞も紹介されていましたが、
ジーニアスによれば、「◆hate の誇張表現」だそうで、
loath と比べると、だいぶ意味が強くなるような気がします。
I loathe working with him.
(やつと一緒に仕事するなんてまっぴらごめんだ)
(ジーニアス)

But that wasn’t the case, was it?
− ところが、そうではなかったのですね。
case … 真相、真実(ジーニアス)
こういう case の使い方、自分ではしていないのでメモ。
That is not the case.
(それは本当ではない)(ジーニアス)

At the same time, unit sales gains of our cheaper brands began outpacing our premium product lines, despite receiving far less advertising.
− それと同時に、当社の安いブランド商品の販売個数が、
  広告がずっと少ないにもかかわらず伸びて、高級製品を上回り出しました。
outpace … 〜に勝る、〜を上回る
outなんとか」シリーズに追加。
outなんとか」シリーズはこの日のエントリーにいっぱい書いてありますよ。

painfully slow economic recovery ひどくゆっくりとした景気回復
badharmfulquality を強調するときに使われるそうです。
As a teenager, I was painfully shy.
(10代の頃、私はひどく恥ずかしがり屋だった。)(ロングマン)

Another sign of the times is the growth of cut-price retailers ...
− ... 安売り店の増加も、今の時代を象徴するものです。
11/07/25「5トレ」
It’s a sign of the times.
(世の中の流れね。)
この時の「時代の象徴」は
小さな食料品店の閉店と、大型店のオープン。


abc NewsNightline という番組の中に “Sign of The Times
というコーナーがあるんですけど、さっきネット検索をしたときに
ちょっと古いものですが、こんなのありました。
Sign of the Times: Meditate to Happiness 
meditate が、いかに素晴らしい効果をもたらすか、語られていました。
以前、友人に「毎朝30分、ヨガといっしょにやるといい」
って勧められたんですが、なかなか...。
その代わりってわけじゃないんですけど、最近コアリズムやってます。
こっちもいつまで続くことやら?


去年の今頃、4/28「実践ビジネス英語」4/29「実践ビジネス英語」
That last one really sticks in my craw.
(この最後の文句には本当に辟易します。)
こちらの本 ↓ でも、この表現を練習中。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)


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2012年04月30日

gloat over

「ラジオ英会話」

久々に「英会話文法」復活しましたね!

4/20放送分
12歳少年、中国で最優秀男優賞
・... by finding comfort in sweets ...
− お菓子に安らぎを見出し、...
comfortable はよく使うけどcomfort ってあまり使わないなぁ。
「安らぎ」と「慰め」
I choose comfort over fashion.
(ファッションより心地よさを選ぶからね。)
(11/05/31「5トレ」)
And if it’s any comfort, many people whose desks appear to be in disarray are, in fact, quite productive.
(それと慰めになるかわかりませんが、デスクが散らかって見える多くの人が、
実はかなり仕事で成果を上げているのです。)
(10/09/17「実践ビジネス英語」)

世界人口、70億人を突破
It also says the expected heavy urbanization will aggravate water shortage.
− また、予想される激しい都市化は水不足に追い打ちをかけそうだということです。
aggravate … 追い打ちをかける、さらに悪化させる
ジーニアスに同意と書いてあった単語は ( worsen ) ← GWも反転させて読んでください
当ブログに同意と書いてあったのは ( exacerbate ) ←  難しい単語!

4/24放送分
スーパーイソップ「守銭奴と金貨
・...; every week he would go and dig it up and gloat over his gains.
− 彼は毎週それを掘り起こしに行っては、自分の財貨を見て悦に入っていた
gloat over … 〜に関して悦に入る
↓ こっちの意味とはちょっと違うようです。
Last of all, no gloating if you win and no sour grapes if you lose.
(最後に、たとえ勝っても、ざまを見ろなんて思ったり
負けても負け惜しみを言ったりしてはだめ。)
gloat … (相手を見下したような気持ちで満悦する)
(07/07/25・26「英会話上級」)

He tore his hair, ...
− 彼は髪をかきむしり、...
tear one's hair … 髪をかきむしる
「悲しみ・怒り・いら立ち」でかきむしることだそうです。(ジーニアス)

・”It will do you just as much good.”
− 「それでいままでと同じことになるだろう」
do good(役立つ、効果がある)のバリエーションで
一番登場回数の多いのが、
↓ のようにダメなパターンではなかろうか。
It won’t do any good!
(どうにもならないよ。)
(06/10/9・10「英会話上級」)
That won’t do you any good.
(それはまるでいいことなし。)
(08/01/18・19「英会話入門」)
一時期よく聞いたような気がする
do (you) more harm than good(有害無益)(プログレッシブ)
は、最近めっきり聞かなくなった気がする。


英会話文法は、好きなコーナーのひとつだったので、
復活はうれしいかぎり。
現在形の使い方も、昔習ったことあるな〜、と思いつつ聞きました。
やっぱり外国語学習者にとって、文法は知っていると便利な情報だと思う。


去年の今頃、4/27「実践ビジネス英語」
I think we’re spoiled for choice here.
(いい人が多くて、この中から選ぶのはたいへんだと思いますよ。)
be spoiled for choice … (選択肢が多くて)(選ぶのに困る、より取り見取りで決めかねる)
こういう人材が集まる会社は、繁栄しそうです。

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2012年04月26日

go the 〜 route

4/20「実践ビジネス英語」

ヘザーさんの説明を聞いて、opt option と関連してるんだ、って
初めて気づいた...。

We know many companies have opted to go the spinoff route like Great Lakes.
− グレートレイクスと同様、多くの企業がスピンオフの道を選んでいることは、
  私たちも知っています。

go theroute … 〜の道を選ぶ
take でもOK。
..., my brother Roger has chosen to go the househusband route.
(弟のロジャーは主夫として生活する道を選びました。)
(09/04/29「実践ビジネス英語」)
メモしてあった!
opt とか choose といっしょに使われるのでしょうか?

I think it’s the most prudent course for now, ...
− とりあえずは、それが最も賢明な道だと思います。
ロングマンによると prudent は「不必要なリスクを避ける」という賢明さ。
Prudent investment is one method whereby retirement can be enhanced.
(賢明な投資は、それによって退職後の収入を増やせる一つの方策だ。)
(09/10/01「実践ビジネス英語」)

double-dip recession … 景気の二番底
辞書で double-dip を引くと「本来の給与以外に他から収入を得る」
という自動詞や
「2玉盛りのコーン付きアイスクリーム」という名詞が載ってました。
(ジーニアス)
アイスクリーム、いいねー。

For companies like us it’s a case of adapt or perish.
− 私たちのような企業にとっては、
  適応するか、滅びるかといった状況です。
これを思い出しました。
( survival-of-the-fittest ) mentality 適者生存[優勝劣敗]の考え方
(08/06/04「実践ビジネス英語」)
perishable になると「(食べ物などが)腐りやすい

In the postwar era, we grew by leaps and bounds in tandem with the rising affluence of the middle class.
− 戦後、わが社は、中間層の豊かさが増すとともに
  飛躍的な成長を遂げました。
in tandem with … 〜と歩調を合わせて、〜とともに
The marketing events don’t have to increase in tandem with production.
(マーケティング活動は生産量と平行して増やす必要はないでしょ。)
(09/11/09「入門ビジネス英語」)
ride in tandem だと「自転車に2人乗りする」(ジーニアス)


英会話タイムトライアル」には、自分が英語を教えるときに
「使える!」と思うテクニックがいっぱいあって、
ちょいちょい活用させていただいております、ありがとうございます!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」
One-Pointers
To stay healthy, I’m careful about how much sugar I ( eat ).
(健康でいるために、どれくらい砂糖をとるかに気をつけている。)
砂糖と ( eat ) という単語がなんとなくミスマッチのような気がしたもので。


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2012年04月24日

stateside

「実践ビジネス英語」

聖四(Seiji)って漢字、どこから来たんだろう?
日本からの新人です。

4/18放送分
It’s a good time to start a stateside assignment, ...
アメリカでの勤務を始めるにはいいタイミングですよ。
副詞もあるそうです。

We thought it would be a good idea to bring on board someone from Japan with a solid background in the beauty business.
− 美容業界ですばらしい経歴を持つ人を、
  日本から迎えるのはよい考えだろうと、私たちは思ったのです。
bring someone on board … (人)を仲間に加える、(人)を一員に迎える
ちなみに、
Welcome aboard.(ようこそ) の aboard は「副詞」。

solid background … 〜でのしっかりした経歴
solid って自分では使ってないなー。
It gave me the incentive to stick with a good, solid exercise regime.
(おかげで、信頼できるよい運動法を一つ続けていこうという気になりましたからね。)
(11/12/14「実践ビジネス英語」)
But isn’t the jury still out as to just how solid this whole idea is?
(しかし、こうした考えそのものが一体どれほど確かなのかということに関して、
結論がまだ出ていないのではないでしょうか。)
(10/07/02「実践ビジネス英語」)

Daily Exercise (1)
For Seiji it’s an opportune time to begin a new ( job ) in America.
opportune … 適切な、好都合の(プログレッシブ)
..., it seemed like an opportune time for Roger to try his hand at being a househusband.
(ロジャーが主夫になってみるいいタイミングのように思えたのですね。)
(11/01/27「実践ビジネス英語」)
いいタイミング → an opportune time と覚えておこう。

4/19放送分
アリス・コリンズは聖四とメールではやりとりがあったものの、
本人に会うのは初めて。
It’s so nice to meet a real, living Seiji.
実際の聖四本人に会えて、とてもうれしいですね。
↓ これより簡単!(今月すでに2回目の登場)
It’s nice to be able to put a face to the name after corresponding with you by e-mail for the past few months.
(あなたとはここ何か月かメールでやり取りをしてきましたが、
名前と顔が一致できてうれしいです。)
(10/04/02「実践ビジネス英語」)

I know I speak for all of us when I say that I want to be on the same wavelength as management at H&B.
− H&Bの経営陣とは考え方を共有したいと私は思いますが、
  それは皆さんも同じでしょうね。
on the same wavelength … 同じ考え方である、波長が合っている
今まではむしろ「気が合う」というような意味で使っていた。
「気が合う」という表現がこの日のエントリーに書いてあります。

ビニェットの意味だと、これに近いかも。
all of us need to be on the same ( page ). ← 反転
(こちらのメンバー全員が共通の認識を持つ必要がありますからね。)
(08/04/08「入門ビジネス英語」)

We’re all up to speed on the rationale for the spinoff.
− 私たちは皆、今回のスピンオフの趣旨よくわかっています
rationale … 趣旨、根本的な[正当な]理由、理論的根拠
What’s the rationale for asking an interviewee about failures?
(応募者に失敗談を尋ねる論理的根拠は何ですか?)
(09/03/03「入門ビジネス英語」)
formal な単語ということで、自分なら reason で十分。

be up to speed(精通している) は久々に聞いた気がします。
Hiroshi, are you up to speed ...?
(洋、... 準備は万端ですか。)(08/07/02「実践ビジネス英会話」)


この前、新米Daddy のALT、B先生と、
子どもの名前の話になりまして、彼のベイベーは
日米どちらでも自然に聞こえるいい名前でした。
彼の wife (日本人)の妹さんに、男の子が生まれた時、彼の wife が、
ゆうさく」という名前になりそうだ、とB先生に報告。
それを聞いたB先生は「絶対やめた方がいい!」と主張。
さて、なぜ彼は強く反対したのでしょうか?

:( You suck! になっちゃうから)

これ、実話。
彼の反対もむなしく、結局、「ゆうさく」になったそうです。
いい名前なんだけどな...。


去年の今頃、4/21「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」

Sorry to harp on this subject, ...
(この問題を蒸し返してすみませんが、...)
harp on … 〜を(くどくど繰り返し言う)
なんで harp


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posted by ラジ子 at 12:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

in a jiffy

「ラジオ英会話」

Wake up and smell the coffee. の coffee じゃないバージョン
ばっちもんがらさんコメント欄で紹介してくれました。
是非、お読みくださいね。

4/16放送分
引っ越しで、重い机を2人がかりで運びながら
Where does it go?
− どこへ持って行くの?(これはどこへ?)
カンタン!
私だったら
Where do you want to put this down?
とか言ってたかも。
上の英文と比べると長さが2倍です。

4/17放送分
弟が繕いものをしています。
I’m sewing up a hole in my jeans.
− ジーンズの穴を縫い合わせようとしているんだ。
sew up … 縫い合わせる
もしかして、こういう状況にも使えるのかなと思ったら
sew up a wound傷口を縫い合わせる(ジーニアス)
やっぱり使えた。

姉がヘルプ。
Leave it to me. I can finish it in a jiffy.
− 私にまかせて。こんなのすぐにできるから。
遠山先生の講座で習ったのかと思っていたら
「5トレ」2012年2月号「今日の単語」でした。

4/18放送分
久しぶりに会った友人に「調子はどう?」と聞いて
Things have been better.
− いいときもあったのだけれど。
今はあまりよくないということを示している。(テキスト)
言い方によっては「調子はこのところいいです」という意味にもなる。(こっちもテキスト)
最初に聞いたときは  ↑ こっちだと思いました。

I’ve been down on my luck lately.
− 最近、ツキに見放されていて
2007年の伝説の上級にも出てきたんですけど、文章が長いんですよ〜。
破産した人に対する考え方について。
... in America such a person may be regarded as an entrepreneur only momentarily down on his luck ...
(アメリカでは、そのような人は一時的に運に見放されているだけ(中略)
と見なされていることがあるものなのです。)

4/19放送分
スケボーでひどい転び方をして
I just got the wind knocked out of me.
− ただ(一瞬)息ができなかっただけだよ。
09/05/19「ラジオ英会話」の
I got the wind knocked out of me.
(息ができなくってさ。)
の時は高い所から落ちたんだっけ?
どっちにしても、息ができない非常事態に、こんな英文を思いつけないのは確か。

Tell me what hurts.
どこが痛いか教えて。
英語だとこう言う、っていう感じの英文。


4/20の復習回にて。
I thought you might want to know that ...
− 知っておいたほうがいいと思ったのですが ... ですよ。
っていう英文がありました。
you と組み合わせて使う場合の want to ってけっこうくせ者だな、って気がします。
【提案・忠告】
「1234」というパスワードを打った人に
You might want to change it.
(変えたほうがいいかも。)
(11/08/03「5トレ」)
期限が切れそうなパスポートを見た空港職員が
You’ll want to get that renewed as soon as you get back to Japan.
(日本に戻られたらすぐに更新されるといいですよ。)
(レッツ・スピーク)
You don’t want to overfeed them.
(魚に餌を与えすぎないでね。)
(10/03/10「5トレ」)

と書きながら、実は自ら復習しているのです。
まじめ〜。


去年の今頃、4/20「実践ビジネス英語」
Another linguistic danger zone is Americans’ love of hyperbole.
(もう一つ、アメリカ人のことばの問題でやっかいなのは、誇張を好むことです。)
アメリカンジョークがいまひとつ面白いと思えないのは、このせいか、
それとも単に語学力の問題か...。

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posted by ラジ子 at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする