2009年11月07日

know one's way around

11/6「実践ビジネス英語」

ニュースをネットで読むのは当たり前になるかもしれないし、
本だってもうすぐ電子書籍の時代になるかも。
製紙業の街、富士市(静岡県)はどうなる?

They must be schooled to have the skills ...
− 彼らは、(中略)スキルを習得するはずです。
schoolto educate a child(OXFORD)
school の動詞かー。
プログレッシブの例文
He was schooled in honor and loyalty.
(彼は名誉を重んじ忠誠心を誓うよう教え込まれた)

調教する、という意味でも使うんですね。
to school a horse(馬を調教する)

It’s crucial to know your way around the rapidly changing digital landscape ...
− 急速に変化しているデジタル環境に通じていること(中略)はとても重要です。
know one’s way around … 〜をよく知っている、〜に通じている
今週の「ラジオ英会話」では
I know this area like the back of my hand.
(このあたりは知り尽くしているから大丈夫)を習い、
08/03/26・27「ビジネス英会話」 だと
know the products back to front
(製品をすみずみまで知る)
っていうのを習いました。

I’d say that’s a very legitimate concern, Jack.
− その点を懸念するのは至極当然ですね、ジャック。
legitimate concernもっともな懸念

今年1月に放送された「ラジオ英会話」のテーマが「言い訳」でした。
週テーマのひとつ、「もっともな言い訳」が legitimate excuse
では、「見え透いた」言い訳という週テーマは英語で何?
:( flimsy ) excuse


「〜を心に決める、〜を強く望む」という意味の
get one’s heart set on 〜 …
set one’s heart on
の2つの表現にニュアンスの違いがあるか否かという私の疑問を解消するべく、
昨日の英語のレッスンのときに先生に聞いてみました。

結論としては「同じ」ってことでした。やっぱりかー。

先生によれば
「微妙にあるかもしれないが、十人に聞いたら十人とも違う説明をすると思う」
そうなので、あんまりこだわらないことにします。

それとは別に、昨日のレッスンでちょっと話題になったこと。
「私はあなたを見ています。」という英文として、不自然なものはどれ?

(1) I’m seeing you.
(2) I’m watching you.
(3) I’m looking at you.

正解は追記で。


去年の今頃、11/5「実践ビジネス英語」
〜の最前線」という言い方もいろいろありますね。
この日のブログに書いたもの以外に in the vanguard of 〜 というのもありました。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


正解は...
posted by ラジ子 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

can't begin to

11/5「実践ビジネス英語」

我が家では地方新聞を購読しています。地元情報のカバー率がなかなか高くて、
知り合いを探すのが楽しいんですよ。
でも、それって新聞を読んでいることにはならないですね...。

The Internet really has delivered a one-two punch to the traditional newspaper industry.
− 確かにインターネットは、伝統的な新聞業界にダブルパンチを食らわせました。
ワンツーパンチだ!チータだ!
ピンとこないあなた、それは若い証拠です。
deliver a one-two punch … (続けざまに)2つの痛手を与える、
              ダブルパンチを食らわす
パンチ1.
I’ve learned to roll with the punches in life.
(人生において、柔軟に対応することを学んできたからね。)
roll with the punches … 柔軟に切り抜ける
(09/09/04「英語5分間トレーニング」)
パンチ2.
I’m going to beat everyone to the punch, ...
(私、みんなの先を行って、...)
beatto the punch … 〜を出し抜く、〜の先を行く
(09/02/09「ラジオ英会話」)
パンチ3.
Her articles certainly don’t pull any punches.
(彼女の記事はまったく手加減なしである、表現がきつい)(OXFORD)
pull ( one’s ) punches … 手加減する、言葉を和らげて言う

・ ... print media can’t begin to compete with electronic media such as the Internet in terms of up-to-the-minute news coverage.
− 最新ニュースの報道に関しては、印刷メディアはインターネットのような
  電子メディアに到底太刀打ちできませんからね。
can't begin to 〜 … とうてい〜できない(英辞郎)
こういう表現があったんですねー。

OXFORDの例文
He couldn’t begin to understand my problem.
(彼は私の問題がまったく理解できなかった)
始めるところにすら到達できず、ということでしょうか。

can’t begin to compete with 〜 で「〜の足元にもおよばない」(英辞郎)
「足元にもおよばない」といえば
They can’t ( hold ) a candle ( to ) you.
(みんな、あなたの足下にも及ばないわ。)
っていうのがありましたね。(07/12/21・22「英会話入門」)
(カッコ内は反転で、読んでください)

up-to-the-minute … 最新の
どこまで速くなるのか。

In fact, Chicago might well become one of the first major American cities without a local daily, ...
− 実際のところ、シカゴが地元日刊紙を持たないアメリカ初の
  大都市の一つになってもおかしくありません。
might well … たぶん〜だろう、〜してもおかしくない
09/08/18「入門ビジネス英語」より
the Chinese may well have their own interpretation of the specs.
(中国側が仕様書を彼らなりに解釈することは十分にあり得る)
和訳がとってもわかりやすくて、頭の中で
may well/might well がうまいこと整理できました。


昨日の「ニュースで英会話」は世界最高齢の犬の話題でした。
20歳8か月だそうですが、本気で探せばもっと高齢の犬が日本にいそうな気がするゾ。
Otto would be 145 in human years, ...
「オットーは人間では145歳に相当する
あたり、犬を飼っている人なら使うチャンスがありそうですよね。

このワンちゃんの健康の秘訣は「愛と食事と健康管理」だそうですが、人間は?
先日、ABC Nightlineポッドキャストで長寿の秘訣のニュースを聞きました。
特に目新しいこともないのですが、興味のある方はどうぞ!(ビデオが見られます)

How To Live For a Century

「ビジネス英語」で習った spry(かくしゃくとした)を、ラジオ講座以外で初めて聞きました。
あと、このニュースはスピーキング練習にも使いました。
ニュースを聞いた後で、自分の言葉でまとめたり、感想を言ってみるのは
なかなかいい練習法じゃないでしょうか。


去年の今頃、11/5「実践ビジネス英語」
traverse が「横切る」で byword が「ことわざ、決まり文句」。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

at the best of times

11/4「実践ビジネス英語」

アメリカでも、新聞発行部数が大幅減少で、ニューヨーク・タイムズすらも
存続の危機と聞いています。
でも、ニューヨーク・タイムズのポッドキャストは止めないでね!

・ ... he’s been weighing all sorts of options as to which university to go to and what to study.
− 彼は、どの大学に行って何を学ぶべきかについて、
  いろいろな選択肢を検討してきました。
weigh options … 選択肢を比較検討する

09/04/16「実践ビジネス英語」でも比較検討してましたよ。
Weighing career options and choosing a path in life ...
(いくつもの職業を比較検討して将来の道を1つ選ぶ(こと))

weigh in だと「意見を述べる」。(白いところは反転させて読もう)
I'd like to have everyone weigh in on that first before we make any decisions.
(これに関しては、決定する前にまず皆の意見を聞かせてほしい。)
(09/06/15「入門ビジネス英語」)

That’s a tough decision to make at the best of times, never mind in the middle of a recession like this one.
− 好景気の時でもそれを決めるのは難しいのに、
  まして今のような不況のただ中とあってはなおさら大変ですね。
at the best of times … 最もよい時でも、非常によい状態[状況]でも
even at the best of times のように even がつく場合もあるそうです。
その方がわかりやすくてありがたい。

never mind … ましてや〜、〜はなおさらで
否定文での「ましてや〜」、これは07/11/21・22「ビジネス英会話」で習いました。
OXFORDの例文
I never thought she’d win once, never mind twice!
(彼女が勝つなんて考えたこともなかったのに、ましてや2回もだなんて!)

どうしても先に let alone が浮かんでしまう。

arcane … 難解な、不可解な
OXFORDの例は
the arcane rules of cricket(難解なクリケットのルール)。
本場OXFORDの辞書に載るぐらいだから、かなり複雑なんでしょうね。

He’s got his heart set on going to journalism school, ...
− 彼はジャーナリズム学部進むと心に決めたわけで...
get one’s heart set on 〜 … 〜を心に決める、〜を強く望む
set one’s heart on 〜 でも意味は同じだと思うんですけど、
get には困難を伴うニュアンスがあると聞いたことがあるので、
決めるまでには何らかのたいへんさがあったとか?

こういうの、ネイティブに聞くとあっさり「同じ」と返されることも多いです。
明日、聞いてみようかな?


同じ時期に、同じような表現が複数番組にでてくることがときどきあります。
今回は I sent it to the cleaner’s.
昨日放送の「ラジオ英会話」、Apply It! のセリフの中にありましたよね。
10/25(日)の「英語5分間トレーニング」にも
The sweater shrank when I sent it to the cleaner’s.
がでてきたばかり。
少し前の「実践ビジネス英語」では、杉田先生が
send (人) to the cleaner’s(金をまきあげる)を紹介したし、
これはいったいどういう偶然なのか?と思わずにはいられない。
先生方が相談しているとも思えないしなー。
不思議...。


去年の今頃、11/4「入門ビジネス英語」
チートイツwords に最近 perpetrate(犯罪を犯す)が追加されました。
11/6 assassinate も追加(Giselleさんより)。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

graveyard shift

「入門ビジネス英語」

本日、小学校の英語の授業を、大学の英語教育学の先生が見学にいらっしゃいまして、
慣れないことで、非常に緊張しました。しかし、とにかく終わった...。

11/2放送分
Who’s on the bridge?
− だれが出席していますか。
電話会議の出席者を確認するための表現。(テキスト)
今のところ、自分には無縁の表現。

graveyard shift … 深夜勤務
1999年度「ラジオ英会話」で習ったことを思い出すなぁ。

11/3放送分
・ ... we will brief you on the status of Japan sales activities.
− 私たちから日本での販売の活動状況を簡単に説明しようと思っています。
去年の9月号 Business Word Powerの問題にありました。
Can anybody ( brief ) me on the accident in the plant that happened last night?
(だれか夕べ工場で起こった事故について概要を話してくれませんか。)

「(最新の)情報を伝える」というパターン
fill (人) in on
clue (人) in on
bring (人) up to speed
update (人) on
brief (人) on も入るでしょうか?

細かく見ていくと、ニュアンスが違うのかもしれませんけど。

Ragini, can you run through it with us?
− ラーギニ、みんなにざっと説明してくれますか。
run through … 簡単に説明する
以前、でてきたときは「ざっと見る[読む]」という意味。
run through the number of contact center calls ...
(お客様窓口にかかってきた電話の本数をざっと見る)
(08/07/11「実践ビジネス英語」)

個人的には with us with が気になります。
to us でなくて?
ラーギニからの一方的な説明というよりは、みんなで確認しながら...
のようなニュアンスなのでしょうか?

If you look across the top of the sheet, ...
− 用紙の上の部分を横にご覧になると、...
across(斜めに) look(見る) → 横に読む
ってことですか?つまり、用紙を90度回転させて読むということ?
普通、そんな読みにくい資料を作るとは思えず、自分の理解力に不安あり。


私が英語を教えている小学校は、特色として英語教育に力を入れているので、
私のような非常勤講師も参加している授業がどのように行われているのかを
本日、大学教授が視察にいらしたわけです。
教授がどのように評価してくださったかを知る由もないのですが、
しかし、
何よりも私を緊張させたのは、ギャラリーの多さ!
学校の先生方が全員が見学に来るのを知らなかったんです。
聞いてないよー、というダチョウ倶楽部状態。

そのせいなのか、バカだからなのか、わたくし、痛恨のミスをおかしたのです。
英語で買い物をする、という授業の見本で店員の役をやったときに、
金額を堂々と間違えてしもた。
(本当は10ドルだったのに、8ドルと言っておつりを渡した)


やっちまったな!

しかも、先生方、全員の前で!

久々にアセった...。

が、ある意味、いい経験だった、

としておこう。

人生、いろいろあるよねー!


去年の今頃、11/3「入門ビジネス英語」
impendingupcoming の違いは、よろしいでしょうか?

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 18:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 入門ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

pencil in

「英語5分間トレーニング」

週の頭からすごく長いです。準備はいいですか?

10/27(月)
Could you pencil me in for Tuesday at nine?
− いちおう火曜日の9時に予定を入れていただけますか?
pencil in … いちおう予定に入れておく
先日奇跡の遭遇を果たしたフレーズ。
OXFORDの例文
We’ve penciled in a meeting for Tuesday afternoon.
(いちおう火曜の午後を会議の予定にしました)
tentatively なんですね、きっと。

10/28(水)
John never looks me in the eye.
− ジョンは決して私の目を見ないのよ。
look a person in the eye … (人の)目をじっと見る
08/08/20「実践ビジネス英語」で学習済み。
この日に書いた
Look me in the eyes and tell me the truth.
(私の目をまっすぐ見て、本当のことを言いなさい)
というOXFORDの例文は、私の英語の先生によれば、
親が小さな子を叱るときの定番表現だそうです。
言う、言う。

10/29(木)
Doesn’t it smell heavenly?
− すごくいい匂いがしない?
heavenly … すばらしい
以前も食べ物をほめるときに使わていました。
It’s heavenly.
− 何ともすばらしい味よ。
(09/03/30「ラジオ英会話」)
はて、何が素晴らしい味だったっけ...?

10/30(木)
They’re parasitic programs that spy on your Internet behavior.
− あなたのインターネット上での行動を密かに見張る寄生プログラムなの。
parasitic … 寄生的な
これは知りませんでした。発音が「パラティック」のようになるので、推理も不可。
「パラサイティック(×)」ならよかったのに。(わがまま)
そもそもスパイウェアのことがハッキリわからず、調べました。
スパイウェア 
インターネット界は、陰で頭のいい人たちによって自由に操られているのだ、きっと。

11/1(日)
眼鏡・視力に関する作文。(カッコ内は例によって反転させて読んでくださいね)
(1) My glasses are ( fogging ) up.
− 眼鏡が曇ってる
私は今まで steam up を使っていました。
mist up っていうのもあるそうです。

(4) My ( eyesight ) seems to be failing.
視力が衰えているみたい。
健康・視力などが衰える場合は fail が使える。
my memory is failing.
(記憶力が減退している。)(06/08/11・12「英会話上級」)
という表現もありました。

(6) I’ve reached the age where I need ( bifocals ).
遠近両用眼鏡をかける歳になったのね。
07/07/25「徹底トレーニング英会話」にもでてきましたよ。

ここは( bifocals ) より、むしろ where の使い方が気になりました。
英辞郎で reach where とで検索すると
reach the age where 〜(という年齢になる)のほかに
reach the point where 〜(というところまで来る)
reach the stage where 〜(という段階に達する)
の例がいくつかありましたよ。


さて、今月号の Word of the Day よりメモの時間です。
unseemly … みっともない、見苦しい
「行動」がみっともない場合に使われる。(OXFORD)
He screamed and shouted and behaved in a most unseemly way.
(泣いたりわめいたりして全くみっともなかった)(プログレッシブ)
同意語は improper (OXFORD)。

space out … ぼうっとする
(06/12/8・9「ビジネス英会話」)で既習。
zone out っていうのもあるんですよ。(2002年「ラジオ英会話」)

keepsake … 形見、記念品
通常、小さいものらしいです。
ネット検索したら keepsake box という小箱が販売されていました。

abstain … 棄権する、しないでおく
「知らんなぁ」と思いつつ、OXFORDの例を読んだときに
昔ブログで自習したことを思い出しただす。
そのときは「好きなものを断つ」という意味でした。
テキストでは abstain from voting でしたが、
abstain だけでも棄権するという意味になるそうです。
OXFORDの例文
Ten people voted in favour, five against and two abstained.
(10人が賛成票を投じ、5人が反対票、2人が棄権でした)


ずいぶん長くなりました、いくつ覚えていられるやら?

今週は 英語 > スペイン語 でいきますぞ。

去年の今頃は、お休み。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

stay faithful

「ラジオ英会話」

もう月末の「クイズショー」はやらないのかしら?

10/26放送分
「ロンドンに日本式スクランブル交差点」
Signals will be timed to allow pedestrians to cross streets in any direction at one time.
− 信号は、歩行者が一度にどの方向にも渡れるように、調整されます。
time A to do … Aが〜するように調整する(英辞郎)
タイミングの調整ってことかな。
OXFORDの例文
Publication of his biography was timed to coincide with his 70th birthday celebrations.
(彼の伝記の出版は70歳の誕生日と一致するように調整された。)

time の動詞といえば「時間を計る」ぐらいしか知らなかった。

10/27放送分
「東京駅レリーフ64年ぶり披露」
JR East plans to stay faithful to the original coloring and restore the carving completely.
− JR東日本では、オリジナルの色合いを忠実に再現し、彫刻を完全修復する計画です。
stay faithful 〜 … 〜に忠実である
日本語と英語でこんなにもうまいこと一致する場合があるんですね〜。
ジーニアスの例
a faithful translation
(原本に)忠実な翻訳

日本語でも「元の英語に忠実に訳す」とか言いますよね。


昨日は週に一度の「映画英語レッスン」の日。
そこで good intentions(善意)の使い方を習いました。
「善意が裏目にでる」という状況でよく使われるそうです。
たとえば
She’s full of good intentions but they rarely work out.
(彼女はいつも善意にあふれているが、めったにいい結果をもたらさない)
とか
I did it with the best (of) intentions, but I only succeeded in annoying them.
(良かれと思ってやったことだが、結局彼らのジャマをしただけだった)
のように使われる、とのこと。(英文は共にOXFORD)

有名なことわざに
The road to hell is paved with good intentions.
(地獄への道は善意で敷き詰められている)
           ↓
(良かれと思ってしたことが、悪い結果につながる)
というのがあるそうです。

先生が紹介してくれた例
「友人の部屋がちらかっていたので良かれと思って掃除をしたら、
大事な書類まで捨ててしまった。」
捨てられた方は
Your intentions were good, but you’ve given me a big trouble.
(良かれと思ってのことだろうけど、たいへんなことをしてくれたよ!)
とでも言いたいところ。
こういうことってあるよねー。


最近、スペイン語の勉強に時間を使うことが多くて、
気づけば英語で「しゃべる」練習を全然していなかったんですよ。
そのせいか、昨日の「映画英語クラス」では、
英語でしゃべるための回路がうまく開かないようなイライラ感がありました。
スピーキング力が落ちる速さは前にも確認ずみなのに
「また、やっちまったな!」
というわけで、もうちょっと英語でしゃべっとかナイト!

「リスニング力が急激に落ちた」と思ったことはないんですけどね。
スピーキングとリスニングとでは脳の違う部分を使っているのね、きっと。


去年の今頃は、しばらくお休み。

今日は追記で bulge swell の復習がありますので、よかったらどうぞ。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。

bulge と swell
posted by ラジ子 at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

bulging pockets

10/29「実践ビジネス英語」

めっけもん的な表現があった日。

Plagiarism is the crime of poaching other authors' writing.
− 盗作とは、ほかの作家の文章を盗むという犯罪行為である。
poach … 〜を(不正手段で)盗む;〈人の権利・領分などを〉侵害する
「密猟する」という意味しか知らなかったので、ちょっぴり語彙力アップ!

Shoppers with bulging pockets may draw suspicion as shoplifters.
ポケットが膨らんでいる買い物客は、万引きを疑われる可能性がある。
ポケットが膨らんでいる、という場合には bulge が使われるみたいです。
OXFORDの例文
Her pockets were bulging with presents.
(彼女のポケットはプレゼントで膨らんでいた)

名詞の「膨らみ」も bulge で。
the bulge of the gun in his pocket
(銃によるポケットの膨らみ)

「膨らむ」を表す基本単語は swell ではないかと思いますが、
不快感を伴う swell
bloat だそうです。(OXFORD)
そんなわけで
I feel bloated.
だと「腹が張った」になるのですね。

draw suspicion という言い方もチェックしておきたいところ。

あと、shoplifter のことは a person with sticky fingers とも言う(クリスさん)。
sticky-fingered で「盗癖のある、手くせの悪い」(ジーニアス)。

We’re not yet seeing widespread spending on information appliances as yet.
− まだ情報家電に対する購買の広がりはない。
どうして yet が2回も使われているのだろうか、と思ったら
as yet … まだ、今までのところ
という成句だったんですね。
08/01/11・12「ビジネス英会話」より
Yes, but there’s no consensus as yet on how green you should be.
(ええ、でも、どの程度環境に配慮すべきかについては、
一致した考えは今のところまだありません。)

あんな時、こんな時は「人にアドバイスをする時」。
Take my advice and don’t go anywhere near this vendor.
(私の助言を聞いて、この会社を使わないように)

not anywhere near に「〜という状態からはほど遠い」のような意味もある。
His son isn’t anywhere near as diligent as he is.
(彼の息子は彼のように勤勉だとはとても言えたものではない)(ジーニアス)
OXFORDによれば、far from と同じだそうです。
(far from は昨日のブログにも登場)

If I were in your position, I would terminate the secretary no matter how well she’s connected.
(もし、私があなたの立場なら、あの秘書が
どんなに強力なコネをもっていても解雇するでしょう)
上の訳文、下線部が間違っていたら教えてください。
well connected … 地位の高い、あるいは金持ちの友人・親戚を持っている(OXFORD)

ハイフンのついた形もありました(well-connected)。


以前、posthumous name(戒名)という言葉を習ったとき
posthumous(死後の) なんて単語、いつ使うんだろ?
と思ったものですが、マイケル・ジャクソンが亡くなってから特によく聞くようになりました。
posthumous song とか posthumous movie とか。
昨日はポッドキャストで posthumous payday に関するニュースを聞きました。
死してなお、お金をかせぐ人たちのニュースです。

フォーブス誌によれば、例年はエルビス・プレスリーが不動の1位を保っていましたが、
今年は4位に陥落。彼の上をいく金額を稼いだのは
1位:イヴ・サン・ローラン
2位:ロジャース&ハマースタイン(ミュージカル映画の作曲家コンビ)
3位:マイケル・ジャクソン
サン・ローランは生前集めた絵画を売った関係で、
ロジャース&ハマースタインは今まで販売されていなかった
ミュージカルの楽譜が販売されたから、
のように特別な理由があってのランクイン。
マイケル・ジャクソンが亡くなったはつい最近(6/25)なのに、もう3位!
来年は1位かも?
詳しいリストはこちら。

Top-Earning Dead Celebrities

9位に入ったアインシュタインは去年もおととしもランクインしているんですよ。
なぜだろうか?と思ったら、知育玩具に名前が使われていたり、
コマーシャルに写真が使われたりしている関係でジャンジャンお金が入ってくるんですね。
偉人というのは死んでもなお稼ぎ続けるのか...、

スゲー。


去年の今頃は、お休み。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
「ラジオ」と書き込むとエラーになりますので、お気をつけください。
posted by ラジ子 at 16:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

none too pleased

10/28「実践ビジネス英語」

safe manufacturer が「金庫メーカー」と気づくのに、時間がかかりました。
safe = 安全な」で、脳に刻み込まれているからですね。
他の意味もきちんと確認しておこうと思い、辞書を読んだら
意外な意味(名詞)を発見。
(すみませんが、各自で御確認ください)
安全第一!

・ ... a way of safeguarding difficult-to-replace family photos, (中略) against the threat of fire or floods.
− ほかのものには代え難い家族写真(中略)を火事や洪水の脅威から守るためのよい方法
safeguard … 守る
何から守るかは againstfrom 。(OXFORD)
こんなものからも守るんだな、という例文
safeguard one’s skin against sunburn
(肌を日焼けから守る)(ジーニアス)

difficult-to-replace … 代えるのが難しい、取り替えの利かない
irreplaceable と同じだと思う。
OXFORDの例文もテキストと同じく
These pictures are irreplaceable.
(これらの写真は取り替えが利かない)
のように「写真」と組み合わせて使っていました。

something my mom is none too pleased about.
− これには、母は少しもいい顔をしないのですが。
none too pleased … 少しも喜んでいない

OXFORDだと none too pleased と同じ意項目に
far from pleased が載っていました。
ということは
far from 〜 … 決して〜ではない、〜にはほど遠い

none too 〜 はほぼ同意。

boil down to … 結局は[つまるところ]〜である
煮詰まったらこうなった、というイメージ。
まだブログに書いてなかったとは意外です。
OXFORDの例文
In the end, what it all boils down to is money, or the lack of it.
(結局、つまるところは資金、あるいは資金不足ということにつきる)

be bogged down with だと「動きが取れない、滞る」。
My computer system is bogged down this morning ...
(私のコンピュータ・システムがスローダウンしているではありませんか。)
(07/09/17・18「ビジネス英会話」)
ちょっと音が似てるかな〜と思って書いてみたんですけど
boilbogged 、共通なのは bo だけだった。

Forewarned is forearmed.
− 警戒は警備なり。
初めて聞いた。
ジーニアスだと「備えあれば憂いなし」という和訳。
プログレッシブの「備えあれば憂いなし」は
If you are prepared, you don’t have to worry.


小学生も3年生ぐらいまではとっても純粋で、夢イッパイみたいな子が多いですね。
昨日、小学校で3年生に英語を教えてきた(というか英語で遊んできた)んですけど、
いつもこのクラスの生徒は授業が終わると私のまわりに集まって、
なんやかんや話しかけてきてくれるんです。
昨日は、私の筆箱を開けて消しゴムの匂いをかぎだす女の子たちがいました。
A子:「あ〜、この消しゴム、いいにおいがするー。」
B子:「わー、すごくいいにおい。」
私の心の声:(あぁ、香りつきの消しゴムだからね)
A子:「あっ、このにおいは...、わかったー!ラジ子先生のにおいだ!」
心の声:(わ、わたしのにおい?)
B子:「ほんとだー、ラジ子先生のにおいがする!」
と2人で消しゴムのにおいをクンクン嗅ぎまくっていました。
君達は子犬か?
わたしは学校に香りのするようなものは一切つけていっていないので
そんなはずはないのだが。
う〜む。
まぁ、とにかくこの子たちの脳内では消しゴムの香り = わたしの香り
らしいですよ。

40代(既婚)が消しゴムの香りか。

ちょっとビミョー...。

でも、いいにおいなんだよね(納得)、ありがとう!

去年の今頃は、お休み。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

uncouth

「入門ビジネス英語」

といっても、巻末の連載ものからメモ。

Business Vocabuilding(カッコの中は反転させると読めますよ)
T- 7. It looks like we are on the same ( wavelength ).
(私たちは、波長が合っているみたいですね。)
この表現はたしかにどこかの講座で習いました。実際に使ったこともあります。
でも、解説欄に書かれていた
be on a different ( wavelength ) は知らなかった。
    ↑ a になることに注意!(ベートーベン先生より)

T- 8. I think so too, but his body language left a lot to be ( desired ).
(私もそう思いますが、身振り手振りは、おおいに改善する余地がありましたね。)
これ、習ってましたね。(忘れてた)
The coffees leave much to be ( desired ).
(ここのコーヒーには不満な点多し。)
(08/06/11「ラジオ英会話」)
一回忘れたとしても、ここで思い出すと、定着率がグンと上がるんですよ〜。

とか言って、また忘れたらごめん。

room を使うパターン
This technique leaves much room for improvement.
(この技術は大いに改善の余地がある)(プログレッシブ)
お好きな方をどうぞ。

U- 1. The plant workers of the company must be at a ( breaking ) point ...
(その会社の工場労働者は限界点に達しているはずです。)
上の英文は
「給料が、去年の12月から半分に減らされている」ので限界だろう、
という内容。

limit を使う「限界」
(be) at the limit of one’s patience(我慢の限界)
(be) at the limits of one’s abilities(能力の限界)
(共にジーニアス)

ベートーベン先生の「今月の一言」より
uncouth … 粗野な、礼儀知らずな
このテの表現も英語には多いな。OXFORDによれば
coarse / vulgar と同意のようです。
ベートーベン先生ったら、さりげないところに入れ込んでくるわね。

Kay Hetherly さんのエッセイより
resounding … はっきりした、まったくの、完全な

hogwash … ばかげた考え、くだらないもの
I’d love to trade in my gas hog for a hybrid car!
(私の燃費の悪い車を下取りに出して、ハイブリッド車が欲しいわ!)
(09/01/28「ラジオ英会話」)
そもそも hog は「大人の豚」で、hogwash は「豚に与える残飯」のことなんだって。

One bad apple spoils the whole barrel.
− ひとつの腐ったリンゴが樽のリンゴ全部を腐らせる。
こんな感じで訳は大丈夫でしょうか?
*Inaさんから情報をいただきまして、
朱に交われば赤くなる」のように訳せるそうです。ありがとうございます!
根性の腐った連中 … rotten apples / bad egg(06/12/13・14「ビジネス英会話」) 
エッセイの中では
「アメリカ社会では、一人の女性や一人の民族的少数派がミスを犯すと、
全員ダメだと思われる」ということの例えで使われていました。

これで、心置きなくテキストが捨てられます。


今週の月曜日、「英語5分間トレーニング」で pencil in を習ったばかりで、まさかの遭遇。
New York Times のポッドキャスト、冒頭にて。

I’m James Barron with this preview of stories the editors have penciled in for Tuesday’s front page.
(火曜日の一面記事用に編集者がとりあえず書いた記事の予告編を James Barron がお送りします)
pencil something in … 後で書き直さなければならないかもしれないことをとりあえず書く(OXFORD)

ニューヨーク・タイムズのポッドキャストを聞いている人ならわかると思うんですけど、
普段は pencil in なんて言わないんですよ。
いつもなら
I’m James Barron with this preview of Tuesday’s front page.
と言うところ。

不思議すぎます。


去年の今頃は、お休み。再放送週だったのだろうか?
ポッドキャストに関する記事が続いています。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 入門ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

antsy

「英語5分間トレーニング」

10月号テキスト、52ページのケイナン君(仮名)は泳ぎながらテキストを読んでいます。
脱帽。

10/21(水)
She has a very familiar style of speech.
− 彼女はとってもくだけた調子で話すものですから。
familiar … くだけた、打ち解けた、気楽な、親しい(プログレッシブ)
この意味、知らなかったなぁ。

familiar には
「度をこえて親しい、差し出がましい、図々しい、なれなれしい」
という意味もあるうえに、場合によっては
「性的関係を暗示する」とも書いてありました。(プログレッシブ)
気をつけねば!
プログレッシブの例文
Don’t be familiar with me.
(あまりなれなれしくしないでよ。)

つまり、fresh と同意語なんですね。

「性的関係の暗示」といえば
intimate(親密な、親しい)にも同じような意味があって、
個人的には使いにくい単語です。
考えすぎか?

10/22(木)
My knees are acting up again.
− また膝が痛みだしてる。
It’s acting up on me again.
(また腰の調子が悪くてね。)(07/10/27「徹底トレーニング英会話」)
「以前痛めた場所がまた悪くなる」、みたいな使い方で何度かでてきました。

10/23(金)
Stop being so antsy.
− そんなにそわそわするのはやめなさいよ。
antsy … そわそわして、落ち着かない
アリ(ant)のように常に動いているから?
と思ったら、
have ants in one’s pants(落ち着かない、いらいらしている、うずうずしている)
が語源だそうですよ。(英辞郎)
そりゃー、落ち着いてなんかいられないわ。

「そわそわするな」だと
Stop fidgeting.
の方がなじみがあります。

antsy には「(性的に)むらむらしている」という意味もあるそうです。(プログレッシブ)
(カッコ内は反転でお読みください)
ほぉほぉ。

no good deed goes unpunished.
正直者がばかを見る
go unpunished … 罰を免れる
罰を免れる良い行いはひとつもない → 良い行いが罰せられる
→ 正直者がばかを見る
なんだか回りくどい。

プログレッシブの「正直者がばかを見る」例文
This is a good example of a case in which honesty doesn’t pay.
(これは正直者がばかを見るいい例だ。)
こっちの方がカンタン!

10/25(日)
(1) 洗濯物 … ( washing ) laundry と同じ。
(2) 洗濯しても汚れが落ちない … ( beyond ) cleaning
                         ↑ こういう言い方、初めて聞いた

ついに新型インフルエンザがすぐ近くまで来ました。
息子のクラスが5日間学級閉鎖です。(息子は元気!)
ただ、昔とちがうなぁと思うのが学校からの指示。
「課題を学校のウェブサイトにアップするのでプリントアウトしてやっておくこと」
学級閉鎖とて、のんびりしちゃーいられない今日この頃ですよ。
時代は変わった!


去年の今頃、「ラジオ英会話」
Good comeback, Heather!
− ( 切り返しお見事 )、ヘザーさん。
comeback(気の利いたやり返し、切り返し)、忘れちょりました。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする