2011年12月02日

accommodating

「実践ビジネス英語」

杉田先生、風邪ひいたみたいな声でしたよね。
大丈夫かしら?

今回は「チップの作法」ということで、
ワキモトにチップの習慣を質問されたピアソンのセリフ。
Ah, to tip or not to tip.
− なるほど、チップを渡すべきか、渡すべきではないか。
これは tip を別の動詞に変えて会話で使えそうである。

In your case, I think it makes sense to use year-end gratuities as a way to grease the proverbial wheel to ensure good service in the coming year.
− あなたの場合、次の年によいサービスを必ず受けられるようにするための潤滑油として、
  年末のチップを活用するのが賢明だと思いますよ。
grease the proverbial wheel … 物事を円滑に運ぶ
The squeaking wheel gets the grease.
(文句を言わなければ、聞いてもらえない)(テキスト)
ということわざありきのセリフ。

Daily Exercise 3連発
(1) Jack wants to get off on the right ( foot ) with his service providers.
get off on the right ( foot ) … うまく始める、出だしをうまくやる
get things off to a good start(よいスタートを切る、出だしがよい)の言い換え。
(読めないところは反転させると読める仕組み)

(2) The building’s staff will be accommodating.
accommodating … よく世話をする、親切な
この単語とよく似ているのが
obliging … 喜んで人の世話をする、親切な
プログレッシブによる2つの違い
obliging 頼まれてなくても進んで世話を焼く
accommodating 人の求めに応じて、助力を惜しまないこと
実はどっちも知らなかった...。

(3) Britons have a good ( feel ) for how much to give on Boxing Day.
have a good ( feel ) for … 〜をよく知っている、理解している(杉田先生)
たぶん、これ ↓ に good がついたってこと。
I wonder how much our top brass have a ( feel ) for the current situation.
(わが社のお偉方はどの程度現状を把握しているのでしょうね。)
(06/11/27・28「ビジネス英会話」)

12/1放送分
・..., you don’t want to tip them too much and seem like an easy mark.
− チップをはずみすぎて、お人よしととられるのもいけませんね。
easy mark … だまされやすい人、かも、お人よし
easy 系だと
easy target / easy prey
っていうのもありました。
Daily Exercise では ( soft ) touch と言い換え。

チップの額が多すぎても少なすぎてもね、というわけで
It’s a fine line, ...
微妙なところですよね(それは紙一重である)。
ヘザーさんによれば、この後ろに between A and B がついたとき
B に悪いことがくるそうです。
He was walking a fine line between being funny and being rude.
(彼は「面白い」と「無作法」のギリギリのところだった)(OXFORD)
ホントだ!

There’s less money to throw around these days.
− 近ごろは、気前よく使えるお金が少なくなっています。
throw around … お金を浪費する
英辞郎の「投げ散らかす」っていう訳がいい感じ。

Year-end gifts can strike an emotional chord with recipients.
− 年末の贈り物で、それを受け取る人たちの心に訴えることができます。
strike an emotional chord … 心の琴線に触れる、心に訴える
emotional 抜き
And it seems to have struck a chord with many of those who attended.
(そして、それは参列者の多くの共感を呼んだようですね。)
(10/03/17「実践ビジネス英会話」)


Daily Exercise(3)
Melinda uses one provision of service as a ( yardstick ) for tipping.
(メリンダはサービス一回分をチップの目安として使っている)
の選択肢がよかった。
matchstick / broomstick / yardstick
stick で統一させたい感がアリアリ。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、「英語5分間トレーニング
insidious forms of bullying … (陰湿な)いじめ
いじめなんかなくなっちゃえ!


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。