2011年12月20日

dock

「ラジオ英会話」

ただ今、年賀状印刷中。

12/12放送分
写真撮影を注意された学生の謝罪。
My apologies, ma’am.
申し訳ありません
フォーマルな謝罪。(テキスト)
プログレッシブによれば
Please accept my apologies.
(ここにおわびいたします。)
の短いバージョンらしいです。

12/13放送分
リポートを提出できない、という学生に、教授が言ったセリフ。
That’s a shame, Alan.
− それはいけないわね、アラン。
I’m sorry. のくだけた言い方。(テキスト)
なんとなくshame の語感が強い気がして、使いにくい。

I’ll have to dock your grade.
− 成績を下げなければならないわ。
dock … 〜を下げる、減じる[評価・給料など](テキスト)
I’m going to have to dock your pay next time you’re late.
(次に遅刻したときは、君の給料を減らさなければならなくなる。)
(08/08/19「ラジオ英会話」)
評価・給料、両方カバー。

dock って、宇宙船の「ドッキング」とかの dock ですよね。
あと、
dock a dog
(犬の尾を切り詰める)
(プログレッシブ)
なんていう意味もあるそうです。
痛い!

I’ll give you until Friday to turn it in.
− 提出は金曜日まで猶予を与えます
until Friday が「(今から)金曜日まで(という期間)」
という名詞的な扱い方。(テキスト)
説明されなかったら、聞き流していたかも。

12/16放送分のWeekly Review
You have until Friday―and no later―to turn it in.
− 提出はどんなに遅くても金曜日までです。
no later than Friday という強調らしい。
You should turn it in by Friday at the latest.
(遅くとも金曜日までには提出してください。)
なんかでもOKかなぁ?


時間的な短さの割に内容の濃いポッドキャスト「CNN 毎日ちょこっとリスニング特訓
の最近のシリーズテーマが
「センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす」。
さらに、
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、
ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!」
っていう説明が入ります。
知的で品の良いスラングの例がこちら。
have the runs
technicolor yawn
number two / number one
the john
XYZ
知的で品の良いスラングの定義が私にはよくわかりませんが...。
あと、すごいと思ったのは
have the runs XYZ をコメント欄で以前、私に教えてくれた人がいるんです。
その人の名は Lilyさん!!
Lilyさんは硬軟取り混ぜて、いろんな表現を知っていらっしゃるのです。
すごいな〜。
いつも、ありがとうございます!


去年の今頃、12/17「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」
店員」という意味の sales ( associate ) は12/14のダイアログにも出てきましたね。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 12:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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