2012年01月31日

Short-short Jokes Challenge

「ラジオ英会話」

ニュースとジョークから少し。

1/24放送分
「日中出版社、共同で漫画初出版」
角川書店が中国で、中国人漫画家が描いたコミックを発売。
The publisher said the system could serve as an anti-piracy measure while offering an inroad into the huge Chinese market.
− このシステムは、著作権侵害行為への対策となるいっぽう、
  巨大な中国市場に進出する足がかりにもなると出版元は語っていました。
inroad … 進出(の足がかり)、入り込むこと
The project focuses on Asian countries other than China and India, where major Japanese firms have already made inroads.
(この事業は、すでに日本企業が進出している中国やインド以外のアジア諸国に焦点を合わせたものです。)
(11/09/20「ラジオ英会話」のニュース)
ニュースで使われるカタイ単語?
road in と思えば、覚えられないこともなさそうです。
それにしても、今、大手はどこも中国を視野に入れたビジネスを展開しているのだなぁ。

1/25放送分
Short-short Jokes Challenge より
Joke 2
A: Did you have any difficulty with your French in Paris?
(あなたのフランス語、パリで大変ではありませんでしたか?)
B: No, but the French did.
(いいえ、でもフランス人は大変でした。)
フランス人が、私のフランス語に困った、というジョークなのですか?
ジョークに説明を求めちゃいけないけど。

アメリカとフランスといえば、
アメリカ人はフランスがあまり好きじゃないのでは?
と以前から思っています。

アメリカ人がフランス嫌いでは?と思う理由
(1)以前参加していた英会話クラスで習った Sarcastic quote
If the French were really intelligent, they’d speak English.”
(08/01/24のブログ)

(2) take French leave … 無断欠勤[欠席]

(3) Pardon my French.
英辞郎にジャンプ

なんだかフランスに失礼だよ!

Joke 3
A: What is your son taking in college?
(息子さんは大学で何を取っているのですか?)
B: Oh, he’s taking all I’ve got.
(もう、私からすべてを取っていますよ。)
こういう状況を表すのにピッタリなのがこちら。
sponge off … すねをかじる
岩村先生に習ったときの英文
He graduated from college, but he’s still sponging off his parents.
(彼は大学を卒業したが、まだ親のすねをかじっている。)


先日、小学校で給食を食べていたとき、
おかずに豆がふんだんに使われていたので、R先生に
“When we finish eating all these beans, we could be full of beans!”
と言ったら
「ソレ、オヤジギャグダヨ」
と日本語で言われてしまった...。
そのあとで、英語で言うなら “cheesy” かな、と言ってました。
cheesyof low quality and without style(OXFORD)
悪かったな、おやじギャグで!


去年の今頃、「ラジオ英会話
「マイルに換算するとどのくらいの距離ですか?」
How far is it ( in ) miles?
書いてあることの中で、これが一番使えそう...。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 09:14| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

straitlaced

「実践ビジネス英語」

チョコレートみたいな名前の B&M だけど、
素晴らしい esprit de corps( 団体精神、団結心 )のある会社だそうです。
(しょっぱなから反転で、気が抜けない)

1/25放送分
That atmosphere of trust and autonomy is great for employee morale and our bottom line.
− 信頼関係と自主性のあるそうした環境は、従業員の勤労意欲と当社の収益にとって、
  非常に大切なものです。
autonomy … 自主性、自立性(06/05/3・4 「ビジネス英会話」)
他人に指示されずに行うという点で似ているのが
spontaneity(自発性)
だと思うんですけど、こっちは自分で「やってみよう!」と思う積極的な感じ、みたいです。

B&M の社員さんについて。
They don’t look over their shoulders waiting to be told what to do.
− 彼らは上司の目を気にしながら、指示されるのを待っている人たちではありませんね。
look over one’s shoulder … びくびくする
「肩越しに後ろを振り返る」から、
「(危険・嫌なことが起こりはしないかと)心配する」という意味。(テキスト)
もしかすると誰かがあなたの首に息を吹きかけようとしているかもしれないし。
The new manager is breathing down my neck.
(新しいマネージャーににらまれてしまって。)
is breathing down my neck … (私は〜ににらまれている目を付けられている)
(07/10/10・11「英会話入門」)

We allow employees free time to do volunteer work in the community without getting their paychecks docked.
− 私たちは、従業員が給料を差し引かれることなく、
  地域社会でボランティア活動をする時間を認めています
allow … 〈人に〉〈〜を〉与える(プログレッシブ)
allow って S + V + O + O の形もあったんだ!
と今さらながら確認。
She allows herself no sweets.
(彼女は甘いものを断っている)(プログレッシブ)
ダイエットか?

dock … 〈人・給料〉から[金額を]削る
は、↓で学習済み。
09/08/19「ラジオ英会話」
I’m going to have to dock your pay next time you’re late.
(次に遅刻したときは、君の給料を減らさなければならなくなる。)

Daily Exercise (3)
B&M’s volunteer program has been a ( resounding ) success.
( resounding ) … 決定的な、圧倒的な、顕著な
発音は「リザウンディング」だそうですが初めて見た、
と思ったら、09/10/28のブログにメモしてあった...。

1/26放送分
・... it gives us insight into how young consumers think.
− ... わが社にとっては若い消費者の考えを知る機会になります。
give someone insight into 〜 … (人)に〜をわからせる[〜を見抜く洞察力を与える]
insight(洞察、見識)は into といっしょに使われる。
I often get flashes of insight into work-related problems ...
(仕事上の懸案事項についてのアイデアがパッとひらめくことが、私はよくあります。)
(11/06/09「実践ビジネス英語」)
one good way to gain insights into teenagers’ thinking
(ティーンエイジャーの考えていることを理解する有効な手段の一つ)
(09/04/17「実践ビジネス英語」)

It was a far cry from the straitlaced, regimented type of atmosphere I’ve encountered at some companies.
− 私がいくつかの会社で感じたことのある、厳しく管理された雰囲気とは大違いでした。
straitlaced … 非常に厳格な
「コルセット」のイメージ、とヘザーさんが言っていたそうですが
聞き取れませんでした。(ガクッ)

【記憶力自慢のコーナー】(2000年度「ラジオ英会話」)
アメリカ東部、アイビーリーグの大学にある同窓会館でランチを食べるので、
いっしょに行こうと誘われた西海岸出身の人の答え。
I’m not sure I’m up for some stuffy, straight-laced establishment.
(何やら気づまりで堅苦しい場所へ行く気にはならないな。)
スペルはOXFORDによれば straight でも strait でもOK。

regimented には ed が付いてるから regiment っていう単語があるわけですね。
regiment … 〜を厳格に[画一的に]管理する、きびしく訓練する
Students are highly regimented in that school.
(その学校の生徒は厳しいしつけを受けている)
(プログレッシブ)
軍隊式教育?
名詞
Ed brings to the office the harsh regimen of a boot camp.
(エドはオフィスに、新兵訓練所のごとき厳しい管理方式を持ち込んでいる。)
(09/07/09「実践ビジネス英語」)


1/25の放送でヘザーさんが教えてくれた
get off to a flying start make a successful beginning
ですけど、
「フライング」と「スタート」で「フライングをする」と間違えそう。
好調な滑り出し」といえば、
get a ( head ) start … いい[有利な]スタートを切る、先に始める
(10/10/01「実践ビジネス英語」)
もありました。
ちなみに、私がよく使う「フライングする」は
( jump ) the ( gun )

長くなりました、お疲れ!


去年の今頃、
1/26「実践ビジネス英語」
1/27「実践ビジネス英語」
    ↑ この日の内容、すがすがしいほどに覚えてない...。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

do a duet

「英語5分間トレーニング」

天気はいいけど寒かった!

1/16(月)
ピアノとバイオリンとで
Let’s do a duet some time.
− いつか一緒に二重奏しましょうよ。
play together よりカッコいい。

1/17(火)
(たぶん)夫から妻へ、ありがちなシチュエーション。
I’m not going to need dinner tonight.
− 今夜は夕食いらないからね。
I don’t need 〜 とかでなくて、あくまでも予定、ってことなのかな?

いらない理由は、会社でパーティーがあって
It’ll be catered.
− 食べ物が出るから。
cater … 料理を提供する、仕出しをする

2000年度「ラジオ英会話」より
サンクスギビングの料理は招かれた家の奥さんが作るの?という質問に
I guess. Unless she’s having Thanksgiving catered.
(そうだと思うけど。サンクスギビング料理を仕出し屋さんに頼むのでなければね。)
have catered … 〜を仕出し屋に頼む

ラジオ講座だと、こっちの意味の方が頻出では?
products catering to men … 男性用の商品
(06/04/19・20 「英会話上級」)
cater to … (需要・必要性などに)応える
ちょっと変わったものだと、こんなのもブログ検索でひっかかりました。
wake-caterers … (通夜の)仕出し屋さん ← 反転で確認できます
(06/06/2・3「ビジネス英会話」)

1/20(金)
クリームを料理に使ってもいいかどうか。
The ( expiration ) date was yesterday.
消費期限が昨日だったの。
これは、昨年の12月に習ったばかりなので復習扱い。
その日のブログにメモした類似表現
( sell-by ) date
( use-by ) date
( best-before ) date

キーボードが何か変で time lag がある。
I push a key and it takes a second for it to show on the screen.
− キーを押すと、それが画面に表れるのに1秒かかるんだ。
a second が「ちょっと」という意味でなく、
本当に1秒っていう意味で使われていたとは!

1/21(土)
自分に妹ができた5歳の男の子が
・... he feels left out.
仲間はずれにされていると感じる
応用編
be left out in the ( cold ) … のけ者[仲間はずれ]にされる
(08/08/06「実践ビジネス英語」)

仲間はずれ反対!
feel ( included ) … (仲間に)含まれていると感じる
     ↑こっちがイイね。

1/22(日)
I’m disgusted with his attitude.
− 彼の態度にはむかつくよ
いやな感じの態度といえば、こんなのも。
I was pretty ( obnoxious ), too.
(私も結構いやな感じだったでしょう。)
( obnoxious ) … とても感じの悪い、実に不愉快な
(09/09/21「ラジオ英会話」)


街頭インタビューされて、自分のコメントが新聞に載ったりするなんて
めったにないことですよね。
それが、英字新聞の記者による英語のインタビューだったら?
そんなのない、ない!

と、思っていたら、
あった、あった!
なんと、私のNHK語学講座の師匠、Hildaさんのコメントが、
とある英字新聞の記事に載ったんですよ。
しかも顔写真入りで!
英語で質問されて、英語で答える、
そんな日にそなえて、これからも練習ですよ。
Hildaさん、カッコいいよ!


去年の今頃、
ラジオ英会話」、「ラジオ英会話(続き)
I wish I could turn back time and ( relive ) our days together there.
(時間を逆戻りさせて、あの日々を2人でもう一度生きてみたいもんだなぁ。)
やっぱり、今年読んでもロマンチック〜。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 22:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

things are looking up

「ラジオ英会話」

「うれしい」週。

1/16放送分
ダイエットに成功した知人に
You have to give yourself a pat on the back.
− これは自分をほめてやっていいよね。
「ほめる」っていう場合に、これもあったな、ということでメモ。
応用編
Where there's a vacuum instead of a pat on the back, ...
(労をねぎらわれることのないむなしいだけの職場では、...)
(06/09/1・2「ビジネス英会話」)

ダイエット成功のお祝いに
I’ll take you to an all-you-can-eat Chinese buffet.
食べ放題の中国料理ビュッフェに案内するよ。
遠山先生も言ってたけど、これダメだってば。
リバウンドへの第一歩。

1/17放送分
Would you like to come along?
(一緒に行ってみない?)と聞かれて
Would I ever!
− 行きたいとも!
こういう返事の仕方もあるんだな、でメモ。

1/18放送分
You’re grinning from ear to ear, Joyce.
ニッコニコじゃないか、ジョイス。
まだブログに書いてなかったのでメモ。

Tetsu, things are looking up!
− テツ、物事がうまくいき始めているの!
look up … うまくいき始める、好転する
辞書の例文は、どれも主語が things だった。
pick up の「好転する」
Sales have been sluggish overall, though they seem to be picking up somewhat in China.
(全体的に売り上げは不振ですが、いくぶん中国では好転しています。)
(08/11/28「実践ビジネス英語」)

1/20放送分 More Info! での関連表現
Things are taking a turn for the better!
− 物事は良い方向に向かいつつあります
より良い方向に曲がったのね。

1/19放送分
Yes, I’m overjoyed.
− ええ、とてもうれしいです
1/20放送分 More Info! での関連表現
I’m over the moon!
− 大喜びしています!
moon over (人) だと
「(人)を思って、ぼーっと時間を過ごすこと」だそうです。(OXFORD)
moon は動詞。

I’m on cloud nine!
− 至福です!
ニュースより、タンザニアの聖火ランナーがワクワクしています。(北京オリンピック)
When you carry the torch, it is like you’re on cloud nine.
(08/04/16のブログ)

I’m sure it took a giant leap of faith to leave your job to write a novel.
− 小説を書くためにお仕事を辞めたのは、きっと大変な賭けだったでしょうね。
leap of faith … 安全性を確かめないでとる行動
(プログレッシブ)
聞いてわかればいいか。


I’m on the cloud nine. みたいに
数字が入ってるイディオムっていくつかありますよね。
正確には序数だけど「超ウレシイ」関連だと
I’m in ( seventh ) heaven. ← 反転でご確認を
で「最高に幸せ」なんていうのもあったな。
(アバの「When I kissed the teacher」って歌に使われてるんです)

今回、「ECC 英会話Podcasting」で習ったのは
the ホール nine yards … 何もかも
初めて聞いたなー。
てっきり「ゴルフ関連か」と思ったら
ホール hole でなくて whole でした...。
ちなみに、語源は不詳とのこと。
まだまだ知らない表現がいっぱいあるある。


去年の今頃、1/21「実践ビジネス英語」、「英語5分間トレーニング
Uhh, it was a yes-or-no question.
(あの、行きたいか、行きたくないか聞いたんだけど。)
すみません、英語とはまーったく関係ないんですけど、
「新婚さんいらっしゃい!」っていう番組の商品に
YES NO 」っていうのがあったのをご存じですか?
わりと最近なんですけど、その枕の使い方を知った時は、ビックリしたなぁ...。

*Daddyさん、ありがとうございます。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:05| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

hold in high esteem

「実践ビジネス英語」

今回は「ベストパートナーシップ賞」を受賞した
バーガー・アンド・マーズのビジネス戦略を聞く話。

1/18放送分
inaugural recipient 初開催での受賞者
inauguralfirst ってこと。

I must say we’re quite bowled over at receiving this award.
− この賞をいただいたのには、とてもびっくりしました
be bowled over … びっくりしている、圧倒されている
久々に聞いた気がする。
On the other hand, they may bowl us over.
(そうはいっても、私たちを仰天させることもあるかもしれませんね。)
(06/06/16・17「ビジネス英会話」)
こんな意味もありました。
Teens are bowled over if parents are tuned into the pop songs on the teenage hit parade.
(もし親がティーンエージャー向けヒットチャートのポピュラーソングを知っていると、
子供たちはとてもうれしいものなのです。)
be bowled over … 〜に喜ぶ
(08/10/22「実践ビジネス英語」)

Now, that’s enough false modesty, ...
− まあ、無理に謙遜するのはこのくらいにしましょう、...
false modesty … 謙虚なふり、嘘っぽい謙虚
気心の知れた人ならではのジョークってとこか。

I’ve heard no end of good things about your firm, Marc.
− あなたの会社に関するいいお話は、たくさんうかがっていますよ、マーク。
no end of 〜 … 際限のない、きりがないほどの〜
(プログレッシブ)
She has caused me no end of problems.
(彼女はやっかいな問題を次から次へと持ち込んだ)
(プログレッシブ)
OXFORDによれば a lot of ということ。

1/19放送分
wage slave … 賃金を得るためだけに働く人、賃金の奴隷
プログレッシブで wage を調べたら
slave wages という、逆パターンが載ってました。
意味は「ひどく安い賃金」。← 反転させてお読みください
ブログにメモしてあった動詞の slave
How’s it goin? と聞かれて
Slaving away as usual.
(いつもどおり、あくせく働いてるよ。)
(07/02/2・3「ビジネス英会話」)
マメに拾ってるなー。

We place a premium on ensuring we have an atmosphere that engenders creativity.
− 創造力を生み出す環境を維持することを、私たちは重視しています
premium … 重視
place の代わりに put が使われた英文
Well-designed complete streets put a premium on safety.
(適切に計画されたコンプリート・ストリーツは、安全性を重視したものなのですね。)
(08/11/05「実践ビジネス英語」)
1/18放送分では
place a high value on で「〜を非常に重視する」。

engender … 生じる、生み出す
Certainly bad managers can engender an atmosphere of distrust and fear, ...
(ひどい経営者はたしかに不信感と不安感を社内に充満させかねません...)
(09/09/02「実践ビジネス英語」)
なんじゃ、この単語?と思ったら、3回もブログにメモしてあった!

Daily Exercise(2)
Does B&M hold its clients in high esteem?
holdin high esteem … 〜を大いに尊敬する
(プログレッシブ)
She is held in high esteem by her colleagues.
(彼女は同僚からおおいに尊敬されている)
(OXFORD)
respect とか admire ってことのようです。

1/20放送分
If you see your job as a daily grind, ...
− 自分の仕事を単なる毎日の決まりきったことと考えていては、...
ブログ検索でこれも発見。
It’s easy to get so caught up in the daily grind ...
(毎日の決まりきった仕事にあまりにとらわれすぎたり、...)
(08/08/29「実践ビジネス英語」)

takeaway from … 〜から学んだこと
「持ち帰り料理(英)」なんていう意味もありますよね。

on-the-ball executives 有能なエグゼクティブ
「ボールから目を離さない」というヘザーさんの説明がわかりやすかった。


英語の勉強もやってますけど、最近J-POPやJ-ROCKにもハマって、
日本語の歌詞に感動しつつ聴いています。
やっぱり日本語だと、微妙なニュアンスまで心にしみるなぁ、
とつくづく思う、私は生粋の日本人。


去年の今頃、1/20「実践ビジネス英語」
Wow, that really puts things in a different light.
(うわあ、そうした話を聞くと、本当に物の見方が変わりますね。)
put の代わりに see でもOK。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

not add up

「英語5分間トレーニング」

なぜか、この週は2度も「預金通帳( bankbook )」が出てきましたね。
珍しいな。

1/9(月)
One-Pointers
Rinse out that rag after you use it.
− その雑巾を洗った後、すすいでね。
雑巾をすすぐ」ときは rinse か。

That boutique is having a winding-up sale.
− あのブティックでは店じまいセールをしている。
wind up … (会社・店などを)たたむ、解散する、清算する
(プログレッシブ)
wind は「ワインド」。
( liquidation ) sale で「清算セール」っていうのもありました。← 反転させて読んでください

ブログ検索したらこんなのがありました。
Ross and Yukio are winding up a game of golf on a Japanese golf course in early summer.
(初夏、ロスとユキオが日本のゴルフ・コースでゲームを終えようとしている。)
(08/01/14・15「英会話上級」)
要するに「終わり」。

1/10(火)
スープの味付けに、塩が必要で
It tastes a little bland.
− ちょっと淡白な味だよね。
08/12/04「ラジオ英会話」では、味というより
It’s really bland.
(実にありきたりですね。)
bland …( 平凡で精彩がない ) という意味

1/14(土)
病気の初期症状
It started as a tickle in my throat, ...
− のどがむずがゆくなることから始まって...
以前の tickle
And now I feel a tickle in my throat.
(そして今度は、私の喉がいがいがするの。)
「むずむず」と「いがいが」って同じ?

I’ll have to wear one of those surgical masks to work.
− 会社へはあのサージカルマスクをしないとだめかもね。
surgical mask
(googl検索結果へ go!)

mask」だけで検索すると、ちょっとマズイ感じのがでてきたりしました。
検索はご自分でなさってー。

・... the last time I neglected to wear one, people looked at me every time I sneezed.
− この前、マスクをするのを忘れたら、くしゃみをするたびに、みんな僕のことを見てた。
neglect to 〜(〜をし忘れる) の neglect には
しなければならないことを怠る」というニュアンスがある。
くしゃみがでるときはマスクを!

I felt kind of bad.
− 何だか申し訳ない気持ちになったよ。
こういう意味で bad を使ったことないような気がする。
いつも sorry です。

1/15(日)
That doesn’t add up.
− それではつじつまが合わない
There were points in her testimony that doesn't add up.
(彼女の証言にはつじつまの合わない点がいくつかあった)
(プログレッシブ)
「つじつま」つながり
But something doesn’t ( compute ).
(でも、何か腑に落ちない。)
( compute ) … 意味をなす、つじつまが合う
(11/11/18「5トレ」)

( contradict )を使って
That ( contradicts ) itself.
なんかはどうだろう?


「5トレ」テキスト1月号、Let’s Build Up Your Vocabulary! に
go on a 〜 シリーズがあって
前回ブログにメモした「ラジオ英会話」の
go on a date(〜とデートする)も go on a diet も載ってました。
遠山先生と岩村先生の、知らず知らずの連携プレーって感じ。
何度も書くけど「5トレ」の巻末はボリュームいっぱい。
ありがたい〜。


去年の今頃、
英語5分間トレーニング
1/19「実践ビジネス英語」
↑ より
She may have been a bit ( inebriated ), but I was quite ( ill ) at ease and didn’t know how to respond.
(彼女は少し酔っていたのかもしれませんが、私はすごく居心地が悪くなって、
どう答えればいいのかわかりませんでした。)
どんな質問だったのかが気になる...。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 15:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

feel sorry for oneself

「ラジオ英会話」

夕べ雪が降って、車が雪で覆われていた。(in Shizuoka)
冬だねぇ〜。

1/9放送分
日本に帰る友人に「食器をいりませんか?」と言われたアメリカ人(?)の答え。
I’ll take this sake cup as a memento of our friendship.
− この盃をひとついただくわ、2人の友情の記念に
記念品の memento ですが、1/3の「5トレ」では
Here’s a little memento.
(これちょっとしたお土産。)

1/10放送分
成績不振のせいで
I’m just sitting here feeling sorry for myself.
− ただここに座っていじけているだけだよ。
feel sorry for oneself … いじける、自分を哀れむ

1/13 More Info!
I’m just sitting here の後ろに
pouting(ふくれっ面をしている)
sulking(すねている)
moping(ふさぎ込んでいる)
を続けてもOK。
Stop your pouting.
(膨れっ面するのはよしなさい。)
(11/08/14「5トレ」)
If I say no way, they sulk and call me skinflint, miser, tightwad, penny pincher and so on.
(私がだめと言おうものなら、子供たちはふくれっ面をして、私のことを守銭奴だの、
どけちだの、しみったれだの、せこいだのと言うんですよ。)
(06/10/17・18「ビジネス英会話」)
mope around で「(意気消沈して)あてもなく歩き回る」という意味。
Instead of moping around the house all day, you should be out there looking for a job.
(一日中、家でブラブラする代わりに、仕事を探しに行くべきだよ)(OXFORD)

1/11放送分
ボーイフレンドと別れて元気のない女性に声をかける男性。
・(But) you only went on two dates with him.
2度デートしただけだろう。
go on a date with 〜 … 〜とデートする
go on a diet (ダイエットする)なんかと同じパターン。

まだ女性はボーイフレンドに夢中。
I fell hard for him.
完全に参っちゃったの。
Well, I think he’s falling for you.
(うーん、彼は君に恋してると思う。)
(11/01/31「ラジオ英会話」)
fall for 〜 と聞いて、「だまされる」という意味が先に浮かぶのは
「〜を(とても)好きになる」
よりも、ずっと起こる確率が高そうだからですかね、残念ながら...。

Pull yourself together.
しっかりしなさい(冷静になりなさい)。
自分の感情をコントロールしろ、という意味だそうです。(OXFORD)

みんなで協力する方
We’ve all got to pull together.
(私たちみんなが力を合わせなければなりませんね。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」

似てるような気がした表現
After all, your top priority is getting your act together as a team member.
(あなたにとっての最優先事項は、
チームの一員として一緒に行動できるようになることですからね。)← 読めないところは反転させましょう
get one’s act together … ( きちんとする )
(08/04/04「実践ビジネス英語」)
together が同じなだけ?

1/12放送分
My heart sank when I heard Hamlet went missing!
− ハムレットの行方がわからないと聞いて、気が沈んでしまったわ!
沈むと言えばこんなのも。
I’m getting this sinking feeling that nobody’s home.
(誰も家にいないっていう悪い予感がしてきた。)
(11/12/10「5トレ」

1/13の More Info! では
My heart sank
I was saddened(悲しくなりました)
で言い換え。
能動態の文章
Well, in fact, it saddens her to think her chances to cook for him are numbered.
(そうだね、実際息子のために料理してやる機会が限られているって考えると、
彼女は寂しくなるんだよ。)
(07/11/19・20「英会話上級」


最近、学生時代の同級生と連絡をとる機会が増えたんですけど、
*わりと、英語の勉強をしている人が多いこと
*そのうち何人かがNHKのラジオ講座を利用してること
がわかってビックリ。
仲間、発見!って感じでウレシかったなー♪
皆さんの周りにも、探すと意外といるのかも?


去年の今頃、
ラジオ英会話」、「ラジオ英会話
She won’t give me the time of day!
(見向きもしてくれないわ!)
これで「無視されている」ということだそうです。
わかりにくいなー、もー。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

trawl through

「実践ビジネス英語」

recharge one’s batteries(元気を取り戻す) は、
普通、電池を複数入れるから複数形、という説明に納得。

1/11放送分
・ ... some of them, at least, to have managed to wean themselves from their devices ...
− 少なくとも彼らの一部は、機器への依存から何とか脱することができて、...
wean oneself from … (徐々に)〜をやめる、〜への依存から脱する
以前の wean
to wean myself from my spelling-game fixation.
(スペルゲームへの病的な執着をなくすために)
(10/06/18「実践ビジネス英語」)
どっちもやめるのは大変。

番組で紹介された wean on 〜 は「〜の影響下で育てる」。(プログレッシブ)
children weaned on TV
(TVを見て育つ子供たち)(プログレッシブ)

The campaign to declare laptops verboten in the classroom ...
− 教室でのラップトップの 使用禁止を宣言する運動...
verboten(禁じられた)は11/08/19「実ビジ」のブログに
「とりあえず、記念にメモしたけど、再会の日はいつのことやら...。」
って書いたんだけど、意外に早く会っちゃった。

スペルの似ている verbatim(一言一句そのままに)は
11/06/23「実践ビジネス英語」で習ってます。
こっちの単語、「習ったこと」は覚えてた。

The problem isn’t so much one of students trawling through the Internet on their computers, ...
− 問題なのは、パソコンを使ってインターネットで調べる学生だからではなく、...
trawl through … (多くの中から〜を)探す
トロール漁業のイメージ?

・... some people seem umbilically connected to their digital devices.
− デジタル機器からどうしても離れられないように見える人もいますね。
umbilically connected … 〜につながって離れられない
離れられない例
Perhaps another factor is cell phones which function virtually as umbilical cords.
(おそらくもう一つの要因は、まるでへその緒のごとく機能している携帯電話でしょう。)
(06/12/29・30「ビジネス英会話」)

adverse effect 影響
adverseadversity( 不幸、不運 ) の形容詞
と09/01/07「実践ビジネス英語」のブログに書いてあった。(カッコ内は反転です)

Daily Exercise (3)
give a person ( pause ) … (人を)ちゅうちょさせる
( pause )に「ためらい、ちゅうちょ」という意味があったのですね。

1/12放送分
insidious effect … やっかいなものと(の)関連
insidious は「徐々にむしばむ、じわじわこたえる、やっかいな」という形容詞。
insidious forms of bullying陰湿ないじめ
(2010年11月号の「5トレ」Word of the Day)
何度も書いてるわりに覚えられない...。

It can erode your sense of personal identity.
それは、自分のアイデンティティーを損ないかねないということです。
「それ」は virtual addiction(バーチャル依存)のこと。
以前の erode
That might help a firm’s bottom line, but it can sometimes backfire, creating a bad impression and eroding customer loyalty.
(そういうやり方は企業の利益に寄与するかもしれませんが、
悪い印象を与えたり、顧客の支持を徐々に失ったりして、時には逆効果になりかねません。)
「侵食する」という意味もあるだけに、「徐々に」というニュアンス。

All of this makes eminent sense.
− どれも、すごくうなずける話ですね。
eminent … 優れた、卓越した
番組中にも紹介されていた混同しやすい単語 imminent(切迫した、差し迫った)は
2010年11月号「5トレ」Let’s Build Up Your Vocabulary にも
「紛らわしい語」として紹介されていた。

Daily Exercise (2)
Can staying wired all the time tarnish personal relationship?
tarnish … 傷つける、汚す
And I made some mistakes that tarnished my image.
(それに、イメージを悪くするような間違いを起こしたこともあります。)
(11/05/18「ラジオ英会話」)
何か、色に関係する意味があったな、と思ったら
「〈金属などの〉光沢を曇らせる、〜を変色させる
でした。


さっき書いた virtual addiction で思い出したんですけど、
「冬のソナタ」って、かなり addictive なんですってね。
先日、「冬ソナ」が大好きな友人に少し話を聞かされた翌日、
当ブログ常連R先生が
「深夜にやってた『冬ソナ』をついつい見ちゃって寝不足」
と言うのを聞いて、「おー、R先生もか!」とビックリ。
しかも、R先生、すでに一度見たことがあって、ストーリーも知ってるのに
ひとたび見始めたら目が離せなくなったとか。
そんなにすごいのか、「冬ソナ」ってやつは。
ちょっと興味がわいてきたけど、
時はすでに 2012年、
ブームになったのは2003年、
流行からのズレにもほどがあるよね(汗)。


去年の今頃、
1/12「実践ビジネス英語」
1/13「実践ビジネス英語」
forsake(見捨てる、捨て去る)の活用形は
forsake − ( forsook ) − ( forsaken )
だって。
( forsook )は聞いたことないなー。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

Brotox

ABC Nightline で聞いたニュース。

Botox -- or, Bro-tox -- Increasingly Popular Gift for Men
ボトックスによる男性のプチ整形(Brotox)が増えているとか。

Urban Dictionary での Brotox の定義はこちら

Bro-なんとか、で「ストレート男性の〜」
みたいな単語が増えているみたいですね。

bromance なんていう単語は、英辞郎にもでてますよ。
  ↑ 英辞郎
Bromance
  ↑ Urban Dictionary

ちょっと古い記事ですけど、
Top 10 Movie Bromances 
なんていうリストを発見。

興味のある方はどうぞ!


去年の今頃、
ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、「英語5分間トレーニング
「5トレ」の
We have to stop contemplating our ( navels ).
(めい想にふけるのはやめだ。)
は、なぜ ( navel ) なのか、未だに謎のまま。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

runaround

「英語5分間トレーニング」

岩村先生、1年365日、どうもありがとうございます。
おっと、今年は1年366日だった。

1/2(月)
飛行機のトラブル。
First it was delayed an hour.
− まず、1時間遅れて
an hour の前に for がなくてもいいんだ。

1/3(火)
ようじ(toothpick)がないので
I’ll use this bamboo skewer.
− この竹を使おう。
常々、「斜めの」などの skew
skewer のスペルが似てるわりに、
意味が全然違うなと思っているのです。

1/4(水)
All the milk is gone again.
− また牛乳が全部なくなってる
なくなって2度と戻ってこない場合に使うんでしたっけ?
I thought it was gone forever.
((財布が)永遠になくなったと思ってた。)
(11/01/19「5トレ」)
戻ってくるとは思わなかったけど、戻ってきたのかな。

郵便受けがいっぱいになって
It’ll start overflowing soon.
− すぐにあふれ始めちゃう。
なんとなく液体があふれるイメージがあるけど、手紙があふれる場合もある、

2008年に、英語サイトの
Is Your Glass Half Full or Half Empty?
という、「あなたはどのぐらい happy person なのか?」を調べるクイズをやった結果、
You are a happy person. Your glass is half full sometimes, other times your glass is overflowing with optimism.
だったんですよ。
optimism があふれてた。

One-Pointers
Those kids are full of ( beans ).← 反転
− あの子供達は元気がいっぱいだな!
これを食べると元気になりそう。

1/6(金)
odd-numbered … 奇数の
even-numbered … 偶数の
形容詞では初めて聞いたかも。

1/7(土)
お客さんが問い合わせの電話をたらい回しにされました。
I’ve been getting the runaround all day.
− 一日中ずっとたらい回しにされてるんですから。
11/02/19「5トレ」
But they’re giving me the runaround.
(でも、彼らは私をたらい回しにしてるわ。)
この時も、電話の「たらい回し」。

1/8(日)
I’ll pass on the drinking session tonight.
− 今夜の飲み会はパスするわ。
2010年8月号「5トレ」テキスト「今日の単語」でゲット。


話題は最初に戻りますけど
うるう年」は、英語でいろんな言い方があるようですね。
以前、どこかで
( leap ) yearと、習った記憶があります。
夏のオリンピックがある年でもありますね。
世界一流アスリートの、素晴らしい筋肉が見られるかと思うと
ワクワクするなぁ!


去年の今頃、1/7「実践ビジネス英語」
work like ( Trojans ) … 一生懸命に働く、せっせと働く
日本人だって、せっせと働いてますけどー。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

His goose is cooked.

「ラジオ英会話」

正月気分も抜けて、やる気モードがもどってきたぞ。
ちょっと長いけど、ごかんべんを。

12/26放送分
学生寮の外の鳥がうるさくて追い払いたいけど
They won’t budge.
びくともしない
テキストによれば、「won’t budge (びくともしない)でよく使われる」。
この won’t は「どうしても〜しない」の won’t ですよね?
I got some water in my ear in the pool, and it just won’t drain.
(プールで耳に水が入って、どうしても出てこないんだよ。)
(10/10/04「5トレ」One-Pointers)

This is maddening!
腹が立つなあ!
プログレッシブには「頭にくるしゃくにさわる」という訳も載ってました。

鳥の鳴き声に起こされた学生。
I wanted to sleep ( in ).← 例の反転
− 遅くまで寝ようと思っていたのに。
sleep ( in )… 朝遅くまで寝る、朝寝坊する
休日の朝って感じ。
うっかり寝過ごす方は( oversleep )

If you shut the window, it might muffle the sound.
− 窓を閉めれば、音が消せるかも。
muffle は06/12/11・12「ビジネス英会話」で
muffled voiceくぐもった
を習ったときに、初めて知った単語。

12/27放送分
上司のカールソンさんが
He blew up when he found out Tommy missed the project deadline.
− トミーがプロジェクトの締め切りに遅れたのを知って、すごい勢いで怒ったんだ。
( make / meet ) the deadline で「締切に間に合う」
全部、動詞の出だしが m です。

そんなわけで
His goose is cooked.
− 彼(トミー)、万事休す
cook somebody’s gooseto ruin somebody’s chances of success
(OXFORD)
面白い表現。

自分も締め切りに間に合うかどうか自信がないという同僚に
You’d better get cracking.
バリバリ始めないとね。
cracking がなんとなく「バリバリ感」出してるかも。

12/28放送分
約束を忘れて、恋人をすっぽかした男性ですが、それに気づかずに
Shannon, you seem distant.
よそよそしい感じだけど。
この日のブログにいくつか「よそよそしい」あり。

まだなぜ彼女が起こっているのかわからず
Don’t leave me in the dark.
教えてくれてもいいだろう
leavein the dark … 〜に知らせないでおく
↑ 暗闇に残されるパターン。
別の場所に残されるパターン
And you left me ( high ) and ( dry ). 
(君は僕を置き去りにするし。)
(06/04/26・27上級「ハンナとライアン」)

I’m still fuming.
− まだカンカンに怒っているから!
金曜の More Info!
I’m still feeling very ( cross )!
(私はまだとても不機嫌です)
この単語、あったねー。

12/29放送分
彼女の誕生日を忘れてしまい
You’re in the doghouse now.
面目まるつぶれね
ビジュアル的にわかりやすい。

ちょうど、その彼女が来るから
You two can straighten things out now.
− 2人で事態を収拾できるじゃない。
07/02/23・24「英会話入門」より
Let me call her and straighten this out.
(彼女に電話して、この誤解を解きたいんだけど。)
仲直りしよう。


ブログ検索していたら、
2009年の1月にもケンカした恋人たちのダイアログがあったようで、
こんなセリフがありました。
Sorry I didn’t ( show ) ( up ) for dinner last night.
(昨夜ディナーに行けずにごめんね。)
I’m feeling really ( put ) ( out ).
(私、本当に怒っているのよ。)
(09/01/07「ラジオ英会話」)
この後、どう仲直りをするのか...?
まっ、ケンカするほど仲がいいってことにしとこ。


去年の今頃、
12/29 1/5「実践ビジネス英語」
12/30 1/6「実践ビジネス英語」
I recently read an article about expats in China who’ve landed executive-level jobs with leading firms.
(中国で一流企業のエグゼクティブ・レベルの職に就いた外国人の記事を最近読みました。)
この land が「魚を釣って、陸に引き上げるイメージ」と知った日。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 15:58| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

restless sleeper

「英語5分間トレーニング」

12月号テキストからメモ。

Let’s Build Up Your Vocabulary
restless sleeper … 寝相の悪い人
落ち着かない感じの寝方の人。

huffy … 怒りっぽい
I just said “Hello” to him and he looked huffy.
(彼には「やあ」って言っただけなのに、むっとした顔をしてさ。)
(09/05/06「英語5分間トレーニング」)
習ってた。

daffy … ばかな
ミッキーマウスのテディーベア、「ダッフィー」は duffy だそうです。
そうだよね、daffy なわけない。

scruffy … みすぼらしい
「ビジネス英会話」では、Y世代の特徴として scruffy が使われていた、
と自分のブログに書いてあった。

artificial smile … 作り笑い
人工的な笑い。
プログレッシブの「作り笑い」
feigned smile / forced smile

artificial tears … 空涙
おなじみなのは ( crocodile ) tears

「今日の単語」
rank … まったくの、ひどい
テキストでは
rank beginnerまったくの初心者

All the chairs and tables in the hall fold up easily.
− ホールにある椅子とテーブルは全部簡単に折り畳めます
fold を使った折り畳み系英文
I’m glad I brought this folding umbrella.
(この折りたたみ傘を持ってきてよかった。)
(09/05/06「英語5分間トレーニング」)


以前より時間をかけていないものの、「実践ビジネス英語」巻末の
Phrasal Verb Diversion を使った学習も細々と続けています。
12月号の「sit編」で、面白いなと思った英文がコレ。
You can’t sit ( on ) ( your ) ( hands ).
何もしないで見ている場合じゃないよ。
いちおうブログ検索すると...、
あるんだな、これが。
This is no time to be sitting ( on ) ( our ) ( hands ).
(今は手をこまねいている場合じゃない。)
(11/01/08「5トレ」)

このとき、実は「手をこまねいている」という日本語がピンとこなかった。
ブログを通じて英語だけでなく、
日本語まで学習中。(この年で...)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
A belated Happy New Year!
(遅ればせながら明けましておめでとう!)
一瞬 elated( 大得意の )かと思った。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

be wasted on

「英語5分間トレーニング」

2012年、初更新。

12/26(月)
自分の子供が芸術の天才だと思う、と言ってから
Of course, I’m far from objective.
− もちろん、全然客観的じゃないけど。
far from 〜 … 〜どころではない、〜からはほど遠い
「聞けばわかるけど、使ってない」のパターン。
from の後ろの being は通例略されるそうです。
He looks far from happy.
(彼はとても幸せそうには見えない)
(プログレッシブ)
類似表現
It’s certainly a far cry from the days when everyone working in an office tried to look busy by constantly talking on the phone.
(オフィスで働くだれもが、絶えず電話で話して忙しそうに見せようとしていた時代とは、
確かに大違いですね。)
(11/11/16「実践ビジネス英語」)

One-Pointers
His words were tinged with regret.
− 彼の言葉には後悔の念が混じっていた
be tinged with … 〜の気味を帯びる、添えられる
His message of congratulation is tinged with envy.
(彼のお祝いの言葉には羨望が入りまじっている)
(ジーニアス)
一度ブログにメモしたときは
tinge … (薄い色で)染める
という意味。(09/04/20「ラジオ英会話」)
似てるなと思った単語が ( tint )← 2012年、初反転

12/27(火)
古い漫画本だけど
They’re valuable collectibles.
− 高価な収集品なんだから。
collectible … 趣味の収集品
スペルは collectable でもOKらしい。
素人には値段のわかりにくいものとして
( figurine ) … 小さな立像、人形 ← クリックするとグーグル画像検索へ
なんていうのもありました。
(10/03/26「5トレ」)

How do you plan to ring in the new year?
新年をどうやって迎えるつもり?
10/12/31「5トレ」の ring in
Let’s ring in the new year with style, shall we?
(粋に新年を迎えない?)
みなさんは、どんなふうに迎えられましたか?

12/30(金)
クラシックコンサートの切符があるけど
Why don’t you go in my place?
僕の代わりに行かないか?
僕の代わりにだと
in place of me
でもいいかしら?

This ticket would be wasted on me.
− この切符、僕には無駄だろうから。
be wasted on (人) … 〈物・事が〉[人にとって]無駄である、役に立たない
(プログレッシブ)
英辞郎で is wasted on を調べた時にでてくる 
無用の長物/宝の持ち腐れ(である)」
なんていうのが、わかりやすいかな。

1/1(日)
He’s a bundle of energy.
− 彼はエネルギーの塊ね。
11/09/26のエントリーに書いたのは
You are a bundle of ( nerves ).
(ひどくいらついてるね / あがっているね。)


友達に薦められて、最近改めて聞きはじめた ESL podcasting の、
最新配信分のダイアログの中に
"Oh, ノー. I ノウ ノゥ."
というセリフがあって、
なんなんだ、この「ノーノー攻撃」は!
と思ったら
"Oh, no. I know Noel."
でした。
Noel なんていう名前の人がいるんだ、っていう認識があれば
すんなり聞き取れたのかしら...。
まだまだ改善の余地、大アリ。
2012年も楽しくいきましょう。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
Parties on New Year’s Eve are too rowdy.
(大みそかのパーティってうるさすぎるんだもの。)
私は大みそかに「東方神起」を見て、イイ男を見納めしてました。
今年もいっぱい日本に来てね!

*yuriさん、ありがとうございます!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 15:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする