2012年01月31日

Short-short Jokes Challenge

「ラジオ英会話」

ニュースとジョークから少し。

1/24放送分
「日中出版社、共同で漫画初出版」
角川書店が中国で、中国人漫画家が描いたコミックを発売。
The publisher said the system could serve as an anti-piracy measure while offering an inroad into the huge Chinese market.
− このシステムは、著作権侵害行為への対策となるいっぽう、
  巨大な中国市場に進出する足がかりにもなると出版元は語っていました。
inroad … 進出(の足がかり)、入り込むこと
The project focuses on Asian countries other than China and India, where major Japanese firms have already made inroads.
(この事業は、すでに日本企業が進出している中国やインド以外のアジア諸国に焦点を合わせたものです。)
(11/09/20「ラジオ英会話」のニュース)
ニュースで使われるカタイ単語?
road in と思えば、覚えられないこともなさそうです。
それにしても、今、大手はどこも中国を視野に入れたビジネスを展開しているのだなぁ。

1/25放送分
Short-short Jokes Challenge より
Joke 2
A: Did you have any difficulty with your French in Paris?
(あなたのフランス語、パリで大変ではありませんでしたか?)
B: No, but the French did.
(いいえ、でもフランス人は大変でした。)
フランス人が、私のフランス語に困った、というジョークなのですか?
ジョークに説明を求めちゃいけないけど。

アメリカとフランスといえば、
アメリカ人はフランスがあまり好きじゃないのでは?
と以前から思っています。

アメリカ人がフランス嫌いでは?と思う理由
(1)以前参加していた英会話クラスで習った Sarcastic quote
If the French were really intelligent, they’d speak English.”
(08/01/24のブログ)

(2) take French leave … 無断欠勤[欠席]

(3) Pardon my French.
英辞郎にジャンプ

なんだかフランスに失礼だよ!

Joke 3
A: What is your son taking in college?
(息子さんは大学で何を取っているのですか?)
B: Oh, he’s taking all I’ve got.
(もう、私からすべてを取っていますよ。)
こういう状況を表すのにピッタリなのがこちら。
sponge off … すねをかじる
岩村先生に習ったときの英文
He graduated from college, but he’s still sponging off his parents.
(彼は大学を卒業したが、まだ親のすねをかじっている。)


先日、小学校で給食を食べていたとき、
おかずに豆がふんだんに使われていたので、R先生に
“When we finish eating all these beans, we could be full of beans!”
と言ったら
「ソレ、オヤジギャグダヨ」
と日本語で言われてしまった...。
そのあとで、英語で言うなら “cheesy” かな、と言ってました。
cheesyof low quality and without style(OXFORD)
悪かったな、おやじギャグで!


去年の今頃、「ラジオ英会話
「マイルに換算するとどのくらいの距離ですか?」
How far is it ( in ) miles?
書いてあることの中で、これが一番使えそう...。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 09:14| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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