2012年03月30日

with an open mind

「英語5分間トレーニング」

「レッツ・スピーク」の頃から、岩村先生はいっつも full of energy でした。

3/20(火)
One-Pointers
誰かが残すものを代わりに食べる場合。
If not, I’ll take care of it for you.
− 食べないんだったら、僕に任せてよ。
take care of も守備範囲が広いなー。

I can see you spent time in the sun.
太陽の下で時間を過ごしたんでしょう。
この間知った単語
bask … (日光などに)当たる;日なたぼっこする
いつか、どこかの講座で習うかも。
それとも、もう習ってたりして...。

3/22(木)
Am I developing a double chin?
二重あごになってきてる
二重あごもイヤだけど、コレもイヤ。
To get rid of my muffin top.
(マフィントップを取るためよ。)
(10/02/08「ラジオ英会話」)
muffin top ← 英辞郎

二重あごを気にする人いわく
・... , I just feel bloated lately.
− 最近、太り過ぎてるって感じがしてるんだよね。
bloat は「(顔などが)むくむ」関係でも使えるそうです。
Alcohol bloated his face and body.
(彼は酒で顔も体もむくんでいた)
(プログレッシブ)
どんだけ飲んだんだろう?

3/23(金)
Do you remember this photo?
と質問されて
Yeah, it’s from two summers ago ― in Florida.
− ああ、2年前の夏だろう ― フロリダで。
本当は「去年、ハワイ」が正解。
ここの from の意味がよくわかんなかった。
「〜年前の夏」という便利な言い方
My family and I took a pedicab when we vacationed in California a few summers ago.
(何年か前の夏にカリフォルニアで家族と休暇を過ごした時に、みんなで輪タクに乗りました。)
(10/06/02「実践ビジネス英語」)

ビル・ハーマンという人について。
・(But) I promise you he’ll listen with an open mind.
− (でも)、彼は先入観を持たずに話を聞いてくれるって約束する。
2001年度「ラジオ英会話」では、芸術作品を見るときのアドバイスとして
With an open mind.
(偏見のない心で(見て))
と言ってました。

3/24(土)
友達をビュッフェ式のレストランに連れて行きました。
It’s a smorgasbord.
バイキングなんだって。
smorgasbord で検索した画像は、見ただけでおなかいっぱいになれそう。
an all-you-can-eat buffet とより短くていいけど、同じかなぁ?

この単語を最初に習ったのもマーシャ先生の講座。
Look at this smorgasbord of food.
(いろいろごちそうが並んでいるわ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
この単語を知っていると言うと、たいていネイティブは驚いた。


2008年度は再放送でしたが、それも含めると
岩村先生の講座は10年続いたことになりますね。
「話す」ことに、これだけこだわった先生は初めてだったと思います。
少し休んでから、再び戻ってこられるのか、
この本で話す練習をしながら待ちたいと思います。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
Because very few make the transition into adult stardom.
(大人としてスターの座につけるようになる子はごくわずかだから。)
人生の頂点が子供時代っていうのは、あまりに切ない。

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2012年03月28日

pelvis

「ラジオ英会話」

ラジオ英会話は来年度も続きます。

3/19放送分
日本の主要大学、韓国学生に留学PR
A group of professors offered mock sessions in chemistry and history in English to promote their universities.
− ある教授たちは、自らの大学の宣伝活動として、
  化学と歴史の模擬講義を英語で行っていました。
mock … 模擬の
模擬試験」なら mock exam です。
2002年度「ラジオ英会話」より。
with mock seriousness … 真面目なふりをして
mock … 見せかけの
with mock modesty だと「猫をかぶって」(プログレッシブ)
(反転させてくださいね)

動詞には「まねをしてからかう」という意味あり。
mock a person’s way of speaking
(人の話ぶりを(ばかにして)まねる)(プログレッシブ)
   ↑ こういうのはやめましょう!

3/20放送分
南アの新人類は人類の祖先か
ヨハネルブルグ近郊の洞くつで発見された
アウストラロピテクス・セディバは人間の直接の祖先かも。
The pelvis was suitable for walking upright.
骨盤は直立歩行に適していて…
pelvis … 骨盤
以前、遠山先生がエルビス・プレスリーのニックネーム
Elvis the Pelvis
を教えてくれました。

The research is raising hope that this is a missing link in the evolutionary chain from ape-like animals to Homo sapiens.
− この研究により、セディバ猿人が、猿人のような動物から
  ヒトへと進化する連鎖の中のミッシングリンク(失われた輪)の
  1つではないかという期待が高まっています。
missing link … 生物進化において存在が仮想されている動物(プログレッシブ)
言えたらカッコよさそう。

なんとなく思い出したのがコレ。
The strength of a chain is its weakest link.
(鎖の強さはその環のいちばん弱いところどまり)(プログレッシブ)
そのこころは
「1個でも弱い部分があると全体が弱いことになる」
同じような表現がいくつもあるらしいです。

3/21放送分
スーパーイソップの「道化師と村人」より
The audience laughed, but the next day, sure enough, the Countryman appeared on the stage, ...
− 観客は笑ったが、翌日、案の定、例の村人が舞台に現れて、...
She was afraid she would fail her exam, and sure enough she did.
(彼女は試験に落ちると思っていたが、案の定落ちた)
(ジーニアス)
やっぱりね、という感じ。


出演者が来年度もまったく同じなので、安定感は抜群の「ラジオ英会話」です。


去年の今頃、3/18・25「実践ビジネス英語」
Everybody comes out ahead.
(最後には、みんなが得をした気持ちになるのです。)
これで、なんでこういう意味になるんだろう?

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2012年03月26日

undertake

「実践ビジネス英語」

また1年が終わった。

3/21放送分
eradicate malaria … マラリアを撲滅する
同意表現で紹介されていたのが
( stamp ) out (杉田先生) と ( wipe ) out (Daily Exercise) 。
11/10/21「実践ビジネス英語」でも eradicate の同意語として
( stamp ) out が紹介されてました。(反転どうぞ)

Volunteer vacations were originally undertaken by people with a direct connection to a particular cause ...
− ボランティア旅行はもともと、特定の運動(中略)と直接つながりのある人たちが始めたものです。
undertake … 始める
責任ある仕事を始める、みたいなニュアンスがあるらしい。(ロングマン)
ブログ検索にひっかかった undertake
It would be an ambitious undertaking and an irreversible decision.
(これは野心的事業であり、また引き返すことのできない決定となるでしょう。)
(08/01/30・31「英会話上級」)
I don’t feel university research should be undertaken in the name of profit.
(大学での研究は、利益のためという名目だけで取り組むべきとは思わない。)
(08/02/22・23「英会話上級」)

3/22放送分
I think my wife and I might well be up for a voluntrtourism trip sometime in the not-too-distant future.
− 妻と私はおそらく、そう遠くない将来
  ボランツーリズムの旅をしたくなるだろうと思いますよ。
be up for … 〜をする気力・元気がある
I appreciate the thought, but I'm not up for it today.
(気持ちはありがたいけれど、今日はその気になれないんだ。)
(06/04/10・11 「英会話上級」)

真ん中に too がある単語
none-too-subtle … ( まったく控えめでない、あからさまな、おおっぴらな )
(10/02/24「実践ビジネス英語」)

ちょっと後にでてくる in the ( offing ) も「近い将来に、すぐにも起こりそうで」

I take it you can’t volunteer any information as to just what’s in store, Paul.
一体どんなことが待ち構えているのかについて、
  ご自分からは何もおっしゃることができないのでしょうね、ポール。
volunteer … (骨の折れる仕事などを)進んでやる、買って出る
(プログレッシブ)
ちょっと変わった意味もあります。
Actually, I volunteered Jack for this program.
(実は私がジャックをこのプログラムに参加させたのよ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
volunteer … (当人の意向を聞かないで勝手に)申し込む・指名する
(プログレッシブ)

what's in store … 何が待ち構えているのか、待ち構えていること
Nobody knows what is in store for us.
(この先、何が私たちを待ち受けているかだれにもわからない)
(プログレッシブ)
だからこそ、面白い、とも言える。


昨年度はクリスさんが番組を去り、今年度はスーザンさんとお別れ。
スーザンさんの話し方って、なんとなく品があって好きでした。
人は、自分にないものに憧れる...。
またどこかでお会いできるんでしょうか?
スーザンさん、さようなら。


去年の今頃、3/17・24「実践ビジネス英語」
It apparently originated as a kind of initiation ceremony ...
(一種のイニシエーションの儀式として始まったようで、...)
apparently … ( どうやら〜らしい )
「明らかに」という意味と思うと間違いなんだな、これが。

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2012年03月24日

in the air

「英語5分間トレーニング」

今週水曜日(3/21)のダイアログは
岩村先生からのメッセージに聞こえませんでしたか?

3/12(月)
掃除機は、大きな音がするものの
・(But) there’s no suction.
− (でも、)吸い込まないのよ。
suction吸引力
壊れたな、掃除機。

3/13(火)
電話で伝言を受けようとしたのに
But she hung up instantly.
− でも、彼女すぐに切っちゃったわ。
自分は意外と使ってない instantly
( immediately )と同意。(ロングマン)
   ↑ 1エントリーに1か所は欲しい反転ポイント
They took to each other instantly.
(彼らはすぐにお互いを好きになった。)
(12/01/29「5トレ」)

お酒の飲みすぎで
And my head is pounding.
− 頭ががんがんする
心臓以外も pound する。

3/14(水)
花が咲いて、鳥がさえずって
Spring is in the air.
− 春の雰囲気が漂っているわ。
in the air … (雰囲気などが)漂う
うわさが漂う場合にも使われる。
It’s in the air that they may get married.
(あの2人が結婚するらしいといううわさだ)
(ジーニアス)

3/15(木)
Why are you making that face?
− どうしてそんな顔してるの?
実は歯が痛かったわけですけども。
make face … 変な顔をする、顔をしかめる(岩村先生本)
岩村式トレーニングブック 英会話レッツスピーク 表現力アップ編|岩村圭南|NHK出版|送料無料
↑ この本には、「苦い薬を飲んで make face」と
「彼女を笑わせるために make face」という英文が載ってました。
「ヘン顔する」なんかも make face でいけそう。

道に迷ったので
Let’s stop and ask for directions.
− 止まって、道を聞きましょう。
道順などの場合は directions

3/16(金)
肖像画の目がこっちを見てるような気がする、という人に
That’s true of any portrait painting.
− どんな肖像画でもそうでしょう。
be true of当てはまる
Women are fickle creatures.” “That is true of Mary.”
(「女性は気が変わりやすいものだ」「それはメアリーについては確かに当てはまる」)
(ジーニアス)
私には当てはまらない。

3/18(日)
Don’t try that argument on me.
− その議論を僕にふっかけてくるなよ。
和英で見つけた「ふっかける」は
( pick ) a fightけんかをふっかける
(08/07/30・31「ビジネス英会話」にもあり)
ブログ検索で見つかった「ふっかける」は
( rip ) off 法外な値段をふっかける
(07/05/23・24「英会話上級」)

He’s always hated losing.
− 彼は負けず嫌いよ。
has がついてるってことは、ずーっと負けず嫌いってことか。


少しずつ暖かくなって、本当に
Spring is in the air.
なんだけど、
Pollens are also in the air.
で、花粉症の人はかわいそうであります。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、3/16・23「実践ビジネス英語」
He doesn’t know when to quit.
(彼はあきらめが悪い。)
粘る方がいいのか、スッパリがいいのか...。


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2012年03月22日

courtesy of

「ラジオ英会話」

もう今週はスペシャルウィークです。
今年度も終わりに近づいていますね。

3/12放送分
メアリーはおでかけするので、留守番するリオのために
I put juice in his sippy cup.
− ジュースをベビー用カップに入れたわ。
実はコレ、先週の「聞き取れなかった」大賞。
put juice がわからなかった...。

Don’t worry about a thing.
− 何も心配はいらないよ。
ひとつも心配いらない。
ジョンは、この時点では、いい夫だね。

Try It in a New Situation!
Mary is in a big hurry; she’s running late.
− メアリーはたいへん急いでいる。遅刻しそうである
run … (時間的に)〜である(プログレッシブ)
通常、進行形。
running ahead of time なら「予定より進んでいる」。
こんなのもありました。
We’re ( making ) good time.
(予定より早く進んでいるわね。)(08/05/12「ラジオ英会話」)

3/13放送分
リオに困り果てたジョンがメアリーにした質問、
「いつ戻るんだい?」の答え。
Four-ish.
− 4時あたり
かつでブログに書いた英語なぞなぞ(not 自作)を思い出した。
What time is Sean Connery going to Wimbledon?
(ショーン・コネリーがウィンブルドンに行くのは何時?)
: ( Tenish ). ← 反転で確認を!
(10時ぐらい)

3/14放送分
ジョンに「穴を掘るなよ!」と叱られたプーキー。
Pookie whimpers.
− プーキー、クンクン鳴く
( whine )と同じかな?

プーキーに説教するジョン。
You know better than that.
− 言うことがわからないわけないだろう
相手がこちらの期待通りに反応しないので。(テキスト)
You should know better than that.
(そんなことしたらだめだろう。)
(10/09/24「5トレ」)
子供をたしなめる時のセリフかな?

お隣のおばあちゃんがプーキーに助け舟。
In my eyes Pookie can do no wrong.
− 私の意見では、プーキーのすることはすべて正しいわ。
なんかまわりくどい言い方。
3/16の More Info! にあった
In my eyes Pookie is always right.
で十分です。

3/15放送分
There’s some crayon art in the hallway, courtesy of Leo.
− 廊下にクレヨンアートがありますよ、リオさんのご厚意で
本当だったら、すぐには笑えない。
courtesy には「さし絵、記事などの転載許可を示す」という意味がある。
(プログレッシブ)
Courtesy of Time Magazine
(タイム誌の好意により)(ジーニアス)


先日の春分の日、いろいろあって、親族で旅行に行きました。
人間様がのんびりしている間にも働く動物のみなさん。
つくしちゃん.jpgスミレちゃん.jpg
久々のナマ動物に、予想以上に楽しい時間を過ごしたわたくし。
動物園、いいね!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Don’t be a stranger.
(また近いうちに。)
せっかく知り合いになったのですから。

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2012年03月19日

restore to

「実践ビジネス英語」

続きから。

3/15放送分
Jack, kudos to you for offering your services to the folks down there in the Crescent City, ...
− ジャック、(中略)、あなた方が南のクレセント・シティの人たちに
  支援活動を申し出たのは立派ですね
kudos to … 〜に対する称賛、〜は称賛に値する
win kudos … 名声(栄誉)を得る
(06/09/4・5「ビジネス英会話」)
工藤さん一家が名声を得たとしたら、
The Kudos won kudos.
になるのかな〜。

There’s still lots to be done to restore New Orleans to its pre-Katrina glory.
− ニューオーリンズがカトリーナ以前の輝きを取り戻すには、
  まだやるべきことがたくさんあります。
restore A to B で「A を B に返す」。
こういう使い方、知りませんでした。
restore the lost child to its parents で「迷子を親元へ返す」。
(プログレッシブ)
bring back ってこと。
OXFORDの例文がビニェットの英文とよく似てました。
We hope to restore the garden to its former glory.
(その庭が以前の輝きを取り戻すことを希望します。)

ちなみに morning glory といえば「朝顔」だったり(← 反転)
oasis のアルバムだったり。
What's the Story: Morning Glory [Import, From US] / Oasis (CD - 2008)

Daily Exercise (1)
Jack wants to do his ( bit ) to help New Orleans.
do one’s ( bit ) … 自分の本分を尽くす(杉田先生)
要するに自分の役割を果たす、みたいなこと。
類似表現
You’re pulling your weight.
(あなたはやるべきことはやっているわ。)(07/06/13・14「英会話入門」)
I’m learning to do my share without the excuse of a full briefcase.
(私は、仕事をいっぱい抱えていることを言い訳にせずに、
自分の分担はこなせるようになろうとしているところです。)
(08/07/23「実践ビジネス英語」)
Although I’m sure you paid your dues as a parent, Tony, ...
(トニー、あなたはきっと親としての責任をもう果たしたことでしょうが、...)
(10/01/20「実践ビジネス英語」)

3/16放送分
if not impossible … 不可能ではないにしても
I found that rather presumptuous, if not downright greedy.
(とんでもない欲張りとまではいかなくても、かなり厚かましいと思いましたね。)
(11/04/29「実践ビジネス英語」)
この if not 、使えたら便利そう。

cosseted lives 甘やかされた生活
cosseted industries は「政府の過度の保護を受けている産業」。(ヘザーさん)

リゾートのビーチで寝そべるよりもアフリカでのボランティア休暇の方が
新鮮でやりがいのある経験になるでしょう、というキンケードに対し
ウォーカーが言った言葉。
That strikes a chord with me.
− それには私も共感しますね。
And it seems to have struck a chord with many of those who attended.
(そして、それは参列者の多くの共感を呼んだようですね。)
strike a chord with … 〜の心に訴える、〜の共感を得る


いくつか「それなりの」愛をこめた義理チョコを渡しましたが
「それなり」の愛がこもったお返しの中に
こんなカワイイクッキーがありました。
クッキー.jpg
キャワュイー!
食べるのがしのびないよー。
H、サンクス!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
Here goes nothing!
(電話番号に自信がないけど)かけちゃえ!
人生、時には、こういう思い切りも必要。

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2012年03月18日

far-flung

「実践ビジネス英語」

voluntourism 、「英辞郎」には既に掲載済みでした。

3/14放送分
洋子は今、中国にいます。
She’s having a blast ...
− 彼女は(中略)大いに楽しんでいます
爆発するほど?
Daily Exercise(1)
Yoko is having a ( whale ) of a time as a corporate volunteer.
初めて聞いた!
「楽しい時を過ごす」(プログレッシブ)という意味で
have a blast の類似表現だそうです。
(カッコの中はいつもの反転で、お読みになって。)

She says she’s really absorbed in the program and is even learning Chinese as a bonus.
− 彼女は本当にこのプログラムに熱心に取り組んでいて、おまけに
  中国語の勉強もしているそうです。
似たような単語で「おまけに」っていうのがあったなーと思ったら
これでした。
... (he could) save money into the ( bargain ).
(そのうえお金の節約にもなる)(11/01/27「実践ビジネス英語」)
into the ( bargain ) … そのうえ、おまけに

A company that doesn’t know how to mobilize and inspire its workforce is headed for the scrapheap.
− 社員を動かし、鼓舞する方法を知らない企業は、ダメになるでしょう。
mobilize を最初に聞いたのが2001年「ラジオ英会話」。
No, we mobilize our sales force.
(そうじゃなくて、販売部門の人たちを動員するんだ。)
ショッピング・モールで迷子の子供を探す方法。

be headed for the scrapheap … ダメになる、廃業に追い込まれる、切り捨てられる
同意表現で紹介されていたのが
(one’s) days are numbered
Less than 300,000 mailboxes are still in use, and their days are numbered.
(30万個弱の郵便ポストが今も使われていますが、それらの寿命も長くはないですね。)
(08/01/21・22「ビジネス英会話」)

My fiancée and I have been reading up on voluntourism, ...
− フィアンセと私はこのところ、ボランツーリズムについて詳しく調べていたのですが、...
I’m reading up on some classes that are offered here.
(ここで受けられるコースについて、すこし読んで調べているの。)
(09/09/15「ラジオ英会話」)
    ↑のブログに、up on をまとめてあります。

3/15放送分
・..., voluntourism is usually associated with more exotic locales in far-flung parts of the World.
− ボランツーリズムというと、普通、遠く離れた地域の、
  もっと異国的な場所を連想しますね。
flungfling(投げる、ほうり出す)の過去分詞なので、
「遠くに放り投げだされた」ってことになるわけか。

途中ではありますが、今日はここまでにしておきます。


3/15の放送にでてきた
Charity begins at home.
(愛はまず身内から)
ですけど、英検1級の面接カードに選択肢のひとつとして、
この saying は本当か?みたいな質問が書かれていたのをハッキリ覚えています。
私が選んだのは別のトピックでしたけど。

今日は友達が TOEICテストを受けます。
がんばれ〜。


去年の今頃、3/10「実践ビジネス英語」
Well, faith can move ( mountains ), but ...
(うーん、信念があれば何でもできるでしょうが、...)
アントニオ猪木だったら「元気があれば何でもできる!」だな。


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2012年03月15日

sidestep

「英語5分間トレーニング」

今日もやるぞ!

3/5(月)
5分ごとに鳴る電話に
It breaks my concentration every time.
− そのたびに、集中力が途切れるんだよ。
break のプッツリ感
The shoelace broke.
(靴ひもが切れた。)
(2011年9月号「Let’s Build Up Your Vocabulary!」)

3/6(火)
One-Pointers
one too many が「1つ多い」で
one too few が「1つ足りない」、こっちは知らなかったなぁ。
11/11/13「5トレ」
He always says one word too many.
(彼はいつもひと言多いんだよ。)

3/7(水)
One-Pointers
This Italian place’s popularity took off.
− このイタリアンの店、急に人気が出ちゃってさ。
take off … 急にうまくいき始める(ジーニアス)
辞書の例文を読むと career との組み合わせが多かった。
Her singing career took off after her TV appearance.
(彼女の歌手としてのキャリアは、テレビ出演の後、急にうまくいき始めた)
(OXFORD)

3/8(水)
薄暗い所で急に声をかけられたから
Ahh! You startled me.
− うわっ!びっくりした
正確には「あなたが私を、びっくりさせた」だけど。
人が急に現れたりして「びっくりする」場合、
You scared me!
でもOK。(ジーニアス)

3/9(金)
大切なファイルを消去しちゃった人。
I accidentally pushed “Delete”.
うっかり「消去」を押しちゃったのよ。
「うっかり」といえば ( absentmindedly ) とか ( inadvertently )もありましたね。
(反転ですよ)

3/11(日)
She has a good eye for detail.
− 彼女は細かいことによく目が届く
野球で「選球眼がいい」という場合にも使う。
Good eye!
(球を)(しっかり見てるわ。)
(1999年「ラジオ英会話」)

Don’t try to sidestep the question.
− 質問をはぐらかそうとしないで。
類似表現
( dance ) around the subject
(その話題をはぐらかす)
(08/03/19「徹底トレーニング英会話」)
( fudge ) the issue
(論点をはぐらかす)(ジーニアス)

I wonder what you see in him.
− 彼のどこがいいのかね。
What do you see in boxing?
(ボクシングの何が面白いの?)
(ジーニアス)
結局、「彼」も、「ボクシング」も、よさがわからないってことですよね。


TOEIC English Upgrader というポッドキャストを聞いています。
最新回のダイアログの中に
ペイパー クリック」と言う単語が聞こえてきて
paper click” ってどういう意味なのだ?
と混乱していたら、
pay-per-click だった。

さんざん自分のブログで pay-per-pee! とか言って、感心していたのに...。
いやーね!


去年の今頃はお休み。


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2012年03月13日

work like a charm

「ラジオ英会話」

今日あたり、花粉がかなり飛んでるらしいですね。
花粉症の人にとっては受難シーズン...、お察しします。

3/5放送分
いい写真が撮れたから
We should get it framed!
額に入れなくちゃね!
2011年2月「5トレ」Build Up Your Vocabulary での
frame は「陥れる」という意味。
I was framed.
(おれははめられたんだ。)

リオは口に何でもいれてしまうお年頃。
It’s just a phase he’s going through.
− あるひとつの時期を通過しているだけだよ。
phase … 時期、過程
phase が動詞の場合
I’d either recommend phasing out that facility ...
(その施設を廃止するか...)
phase out … 〜を段階的に停止[廃止、除去]する
(08/12/26「実践ビジネス英語」)

3/6放送分
You really went all out.
本当にがんばってくれたのね!
日常会話でも、ビジネスでも。
... a company will go all-out to convince you that they’re your best friend when they’re after your business ...
(企業は、顧客の獲得を目指しているときには、
自分たちが顧客の最良の友であると説得するのに全力を尽くしますが、...)
(09/09/23「実践ビジネス英語」)

I’ll dish up the spaghetti.
− スパゲッティをよそうよ。
dish up … (食べ物を)よそう・盛る
dish out にも同じ意味があるそうです。でも、以前習ったのは別の意味。
Do you dish out their allowances with no strings attached?
(あなたは子供たちに何の条件も付けずにお小遣いをあげているのですか。)
(読めないところは反転で!)

3/7放送分
歯がはえかけていてむずかるリオに冷凍のベーグルを与えたらうまくいった。
It works like a charm every time.
− いつも不思議なほどよく効くのよ。
「〈薬・治療などが〉魔法のようによくきく」(プログレッシブ)
charm つながり
I hate it when waiters turn on the charm when it’s tip time.
(チップを渡す時になると、急にウェイターの愛想がよくなるのは嫌ですね。)
(11/02/24「実践ビジネス英語」)

3/9の復習回
He seems to be cutting a tooth.
−彼は歯が生え始めているようです。
「歯が生える」は cut one’s teeth (プログレッシブ)のように cut を使うんですね。
おまけ
八重歯 → ( double ) teeth(2010年10月号「Build Up Your Vocabulary!」)

3/8放送分
リオが自力で
He must’ve climbed out of his crib!
− ベビーベッドから這い出たのよ、きっと!
プログレッシブによれば、この climb
「《上方以外の方向を示す副詞(句)を伴って》(しばしば苦労しながら)動くはう
という意味。
climb between the sheets(シーツの間にもぐり込む)
climb down the ladder(はしごをやっと降りる)(共にプログレッシブ)


前回のブログに書いた de-stress(ストレスをなくす)で、
ふと思い出したのが、少し前に流行語になったこの単語
defriend(友人リストから人を削除する)。
ブログ検索したら declutter(不要なものを捨てる)もなんていうのも発見。
しっかり習ってたんだなぁ、「de」シリーズ。
defriend の反意語は befriend(友人になる)かな、と思うんですけど
出だしが d b かで意味は大違いですから
お気をつけて!


去年の今頃はお休み。
代わりに、縁起のいい感じの梅の花をどうぞ。
plum.jpg
春はもうすぐ...。


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2012年03月11日

de-stress

「実践ビジネス英語」

今日も長いんですが、準備はよろしいでしょうか。

3/7放送分
pump iron … バーベルを上げる
こんな場合にも pump が使われていました。
pump the bike pedals … 自転車のペダルをこぐ
(08/11/07「実践ビジネス英語」)

A week or even just a couple of days of being unplugged and offline can go a long way toward restoring your sanity.
− 1週間、いや、数日だけでも、ネット接続をせずにオフラインでいれば、
  健全な状態を取り戻すのにかなり効果があるでしょう。
go a long way toward … 〜に大いに役立つ
09/11/11のブログに書いた
A little language goes a long way.
(少しの語学知識がおおいに効果がある、役に立つ)
が、番組内で紹介されてました。
よく使われる表現だったとはつゆ知らず。

sanity … (判断などの)健全さ(ジーニアス)
sound mind って感じ。
insanity の方がよく聞くような気がする。
ネット検索でも、insanity の方がヒット数多し。

Taking time off isn’t just a good way to let off steam and de-stress.
− 休みを取ることは、ガス抜きをしてストレスを発散するよい方法である、
  というだけではないのです。
テキストを読むと de-stress は「ストレスを解消する、なくす」という意味。
マイ辞書によれば「de-〜」で「〜を取り除く」。
deice なら「氷を取り除く」、debone で「骨を取り除く」
だそうです。

If you let stress get to you, you’re far less likely to break through the kind of mental logjams that impair creativity and come up with innovative ideas.
− ストレスに悩まされるままでいては、創造力を損なう精神的な行き詰まりを打破して、
  斬新な考えを思いつくことなど、到底無理でしょう。
mental logjam … 精神的な行き詰まり
08/12/15「入門ビジネス英語」で
logjam(行き詰まり、停滞)を習ったときに書いた
「山で切り倒された log(丸太)を川で下流に運ぼうとしたものの、多すぎてつかえた」
イメージで正解。
「精神的な行き詰まりを打破する」の類似表現で
( overcome ) a mental block(思考停止を克服する)
というのもありました。
(11/06/08「実践ビジネス英語」)(カッコ内は反転)

impair … 悪くする、害する、損なう
「健康を害する」場合によく使われる。

3/8放送分
It’s important not to sweat the small stuff.
小さなことでくよくよしないことが大切ですね。
10/05/11「5トレ」にて
Don’t sweat the small stuff.
(小さなことでくよくよしないで)
すでに習ってた。

・..., it’s absolutely vital to know how to prioritize tasks and keep things in perspective.
− 仕事の優先順位のつけ方と、物事を大局的にとらえる方法を
  知ることが、とても重要です。
類似表現
Having a fulfilling life outside the office can put things into perspective.
(会社の外で充実した生活を送っていると、
物事を広い視野で見ることができるようになりますからね。)
(10/08/05「実践ビジネス英語」)
I don’t think the labor crisis is confined to Japan, looking at the big picture.
(大局的に見て、労働問題は日本に限ったことではないと思います。)
(06/11/1・2「ビジネス英会話」)

No kidding.
− そのとおりですね。(まったくそのとおりだ。)
これで同意を表せるとは!

take an incremental approach 徐々に進める方法を取る
It’s smarter to try to make incremental changes in your eating habits, for example, than to attempt to embark on a whole new diet from day one.
(たとえば、食習慣を徐々に変えていく努力をするほうが、
初日からまったく新しい食生活を始めようとするより、賢明です。)
(11/12/21「実践ビジネス英語」)
天候」なんていうときの ( inclement ) weather
increment(増加)って、1字違い。

Daily Exercise(1)
It’s important not to blow things out of proportion.
blow things out of proportion … 事態を必要以上に深刻に受け止める
ストレス対処法としては、ときには深刻になりすぎないことも大事。


今日は、静かに祈りました。
あの日から、少しずつではあっても、前進していると思いたい。


去年の今頃、
英語5分間トレーニング」、3/9「実践ビジネス英語」3/10「実践ビジネス英語」
We’ve all got to pull together.
(私たちみんなが力を合わせなければなりませんね。)
みんなが力を合わせれば、何でもできそうな気がする。

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2012年03月08日

in nothing flat

「英語5分間トレーニング」

岩村スパルタ塾も今月が最後か...。

2/27(月)
You should bandage that cut.
− その傷に包帯をしたほうがいいわよ。
bandage の動詞形。
絆創膏だと band-aid solution で「中途半端な解決法」と
Lilyさんがかつてコメントしてくれました。
いつも、ありがとうございます!

2/28(火)
くたくたに疲れてるけど、座らない方がいい、と判断。なぜなら
I’ll fall asleep in nothing flat.
すぐに眠っちゃうだろうから。
私の中では「あっという間に」系グループの新人。

I’m stuffed to the gills.
お腹がいっぱい
to the gills … あふれるほどいっぱい
gill(s) が「魚などのエラ」だそうで。
エラまでいっぱい。

One-Pointers
She slid over to make room for the old man to sit down.
− その老人が座れる場所をあけるために彼女はつめた
「席をつめる」の別の言い方
( Scoot ) over, Pookie!
(詰めて、プーキー!)(11/06/28「ラジオ英会話」)
   ↑ 反転させてくださいね

3/2(金)
誕生日のプレゼントとして子犬を欲しがっている子供への言葉。
It’s one thing to fall in love with a puppy, and another to care for an animal.
− 子犬を好きになるの動物の世話をするのは別のことだからね。
使えそう。

3/4(日)
You’re the one who said so.
− そう言ったのはあなたでしょう
「〜はあなたです」だと
It is you who ...
ばかり使っていたけど、会話だとこっちの方が自然かも。


「今日の単語」より
free up … (時間などを)空ける
Can you free up some time to meet with me?
(ちょっと時間をあけて私に会っていただけませんか。)
(ジーニアス)

gnaw … 苦しめる、悩ます
gnaw at one’s conscience で「良心を悩ませる」
gnaw on だと「〜をかじる」
Marco is gnawing on your table.
(マルコがあのテーブルをかじっています。)
(09/10/13「ラジオ英会話」)
ハムスターだったっけ?

jiffy … ちょっとの間
in a jiffy で「すぐに
iffy だと「不確かなあやふやな
(2010年11月号の Word of the Day)

thin-skinned怒りっぽい
thick な場合
You must develop a thick skin to criticism.
(批評に耐えられるように強くならないとね。)
(2008年9月号 Business Word Power)
ちなみに
thick-sculled だと「頭の鈍い愚鈍な
thin-sculled(×)という単語はないようです。


やはり、日本の3月は別れの季節。
今年度いっしょに仕事をさせてもらったALTのR先生が
長男の小学校入学をきっかけにアメリカに戻ることを決意。
アメリカに行ってもお元気で!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、
He struck a ( triumphant ) pose after the game.
(試合の後で彼はガッツポーズをした。)
「ガッツポーズ」は和製英語であります。

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2012年03月06日

unattended

「ラジオ英会話」

幼児を持つ親のための表現を学ぶ、というテーマなのですが、
私の場合、いつか孫を持った時のために学習。

2/27放送分
いったい息子はいつになったらしゃべり始めるのか?
Boys tend to lag behind girls in speech development.
− 男の子は言葉の発達では女の子に後れがちなんだよ。
lag behind 〜 … 〜に後れをとる
3/2 More Info!
Boys tend to lag behind girls in fine motor skills.
− 男の子は緻密な運動技能では女の子に後れがちです。
motor に「運動の」という意味があったのですか。
最初、てっきり「車の」かと思い混乱。

2/28放送分
11か月の息子(リオ)が1人で階段を上がって2階へ!
I was making the bed and the next thing I knew Leo was sitting right behind me!
− 私がベッドを整えているとき、気がつくと真後ろにリオが座っていたの!
One minute I’m watching soccer and the next thing I know, it’s over.
(サッカーを見ていたと思っていたら、
次に気がついたときには試合が終わっているなんて。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

We can’t have him climbing the stairs unattended.
ひとりで階段を上らせておくわけにはいかないわよ。
unattended … ひとりで、付き添いなしで
unsupervised(監視なしの) なんていうのもありますね。

2/29放送分
階段にセーフティーゲートをつけたけどリオが乗り越えてしまった。
Well, so much for the safety gate!
− ま、セーフティーゲートも、もはやこれまでだな!
かつて「もはやこれまで」だったもの
Well, so much for “till death do us part.”
(うーん、「死が2人を分かつまで」なんて、その程度のものですか。)
(10/10/14「実践ビジネス英語」)
So much for peace of mind.
(心の平和もこれまでだ)
(「Marley and Me」)
So much for the bacon!
(ベーコンもこれまでね。) ← たしか、ベーコンにシロップがついちゃったから
(10/04/27「ラジオ英会話」)

3/1放送分
リオの将来を想像して
Before you know it, he’ll be running and jumping off furniture.
あっという間に走ったり家具から飛び降りたりするようになるよ。
Before you know it, you’ll be back on your mountain bike.
(あっという間に、またマウンテンバイクに乗っているわよ。)
(10/10/13「ラジオ英会話」)

Heaven help us!
− 大変だわあ!
これって、2/23の「実践ビジネス英語」
Heaven help me if 〜 … もし〜なら、私は大変なことになるだろう
if 無しバージョンだ!


「5トレ」2月号の「Let’s Build Up Your Vocabulary」に
僕は暑がり()」という英文が載っていました。
I am sensitive to the heat.
これ、montoさんのブログで読んだなぁ、と思って検索させてもらったら、
やっぱりあった
さすがだな〜。
montoさんのブログ、ためになりますよ!


去年の今頃、3/3「実践ビジネス英語」3/4「実践ビジネス英語」
Mom and Dad are there for you to fall back on, ...
(母親父親は頼れる存在です。) ← 唯一の反転どころ
私ぐらいの年になると親と子の立場が逆転、さみしいけど...。

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2012年03月04日

work off

「実践ビジネス英語」

長くなりそうなので、サクサクっとメモしていきます。

2/29放送分
I don’t like to be the bearer of bad news, ...
− 悪いニュースをお伝えしたくはないのですが、...
bearer bear(運ぶ)に由来しているのはわかりやすいけど、
waterborne … 〈伝染病・感染などが〉(飲料)水媒介の
airborne …〈花粉・ちりなどが〉空気で運ばれる、風媒介の
borne bear の過去分詞というのは、わかりにくかった。
(10/11/16のブログ)

・... he wasn’t what you would call the picture of health.
− 彼は、健康そのものといえるような状態ではありませんでした。
clean bill of health と同じ。(ヘザーさん)。

He looked burned out, and was definitely carrying more than a few extra pounds.
− 疲れ切った様子で、確かにかなり体重オーバーでしたね
carry を使うあたり、面白い気がするので、メモ。
carry weight だと「重要である、影響力がある
At the risk of sounding immodest, my column did carry a fair amount of weight in its day ― ...
(うぬぼれているように聞こえるかもしれませんが、評論家時代の私のコラムは
(中略)たしかに重みがありましたから。)(09/ 12/17「実践ビジネス英語」)

Ken will be out of action for a while.
− ケンはしばらく働けないでしょう。
be out of action … 活動できない、働けない
反対は ( back ) ( in ) action (スーザンさん)

・... it’s a relief to learn that he’s expected to pull through.
− 回復できる見込みだというので、ひと安心しました。
pull through … (病気・困難などを)乗り切る、回復する
08/11/17「ラジオ英会話」では、人間以外が困難を乗り切ろうとしていた。
Deep down in my heart, I know that little puppy will pull through.
(私、あの子犬がやり抜くんだって、心の底でしっかりわかっている。)

Daily Exercise(1)
Ken had a very close ( shave ).
close call(危機一髪、九死に一生)(プログレッシブ) と同意。

(2)
Ken will be ( laid ) up for some time.
「病気などで寝込む」という意味。(杉田先生)

3/1放送分
Unfortunately, lack of willpower and time constraints limit their ability to make the kind of positive lifestyle or behavioral changes needed ...
− ... ライフスタイルや行動を積極的に変える必要がありますが、残念ながら、
  意志の弱さや時間的制約のために、それが十分にできなくなってしまうのですね。
constraint(制約)をメモしたいがための、この長さ...。
Ragini points out there will be product supply constraints in Japan.
(日本では製品供給の制約があることをラーギニが指摘しています。)
(09/11/16「入門ビジネス英語」)

Daily Exercise(1)
Stress is ( looking ) to be America’s next health crisis.
〜になりそうである、shape up to be と同意。(杉田先生)

3/2放送分
There is a lot to be said for being cheerful and optimistic, ...
− 明るく楽天的であることには、よい点がたくさんありますが、...
そろそろどこかで使いたい。
There’s a lot to be said for that.
(チップを渡す習慣がないということには、利点がたくさんありますね。)
that は「チップを渡す習慣がない」という部分。
(11/12/08「実践ビジネス英語」)

horsefeathers … たわ言、くだらないこと
ヘザーさんによれば、古い表現だそうなので、聞いてわかればよし。

Regular exercise is a great way to work off stress, ...
− 定期的な運動はストレスを解消するとてもいい方法ですから、...
この work が「運動する」という意味なので、
ちょっと前に「そんなことありえるの?」と思ったコレの仲間ですね。
足首をひねった人のセリフ。
I think I can just walk it off.
(歩いたら治まると思う。)
walk off … (痛みなどを)歩いて取り除く
(12/02/03「5トレ」)

Daily Exercise(2)
Is Ron an old hand when it comes to business travel?
an old hand … 経験豊かな人(杉田先生)


最近、友人の勧めで twitter を始めまして、英語で書いてます。
140字の中にうまくおさめようと思うと意外に難しくて、
「まるで俳句のようだ」と思いつつ、
あっち削り、こっち削りしながら楽しんでます。
これもちょっとしたストレス解消かな。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
3/3「実践ビジネス英語」
Past mistakes dogged him throughout his career.
(過去の過ちが彼の経歴にずっとついて回った。)(5トレ)
doggeddodged と呼んでしまい、意味が真逆になってしまった...。


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2012年03月01日

squash

「英語5分間トレーニング」

今日から3月だというのに、
私にしては珍しく、5トレ2月号の巻末コーナー手つかずのまま!

2/20(月)
道路の制限速度がわからないので
I guess I’ll just go with the pack.
周りの車と一緒に行けばいいんだな。
pack(集団)と行動しない英文
I like to feel that I control my availability and don’t run with the herd.
(自分の時間は自分で管理していて、ほかの人とは違うんだ、と感じたいのです。)
not run with the herd … みんなと同じようにしない、人と違うことをする
(10/12/16「実践ビジネス英語」)
こっちは同じ「集団」でも牛や馬の集団( herd )。

One-Pointers
How far over the speed limit were you going?
制限速度をどれくらいオーバーして走ってたんだい?
言えそうで言えない系。

One-Pointers
Do yourself a favor and keep a cool head.
いいか、頭を冷やせよ。
do yourself a favor … (相手のためになる注意・アドバイスを与えるときに)いいか;あのね(ジーニアス)
Do yourself a favor and get some professional help.
(悪いこと言わないから専門家の助けを借りなさい。)(ジーニアス)
知らないとわかりそうもない。

2/23(木)
ヘッドホンをしていて音が聞こえない人に向かって
Watch. I’ll mime it for you.
− よく見て。身振りで伝えるから。
これ、先週の「聞き取れなかった大賞」。
そういえば、パントマイムをする人のことを mime artist って言いますね。

2/24(金)
虫が窓から入ってきた!
I’ll swat him.
− 僕がたたき落とすから。
swat … (ハエ・虫などを)ぴしゃりとたたく
「ハエたたき」は ( flyswatter ) ← 反転させて読んでください

Don’t squash him.
− つぶさないでね。
squash押しつぶす、つぶしてぐしゃぐしゃにする(プログレッシブ)
私もできれば swat でお願いしたい。
反乱などを「鎮圧する」という意味もあり、その同意語は
( squelch )(08/05/30「実践ビジネス英語」)

残酷だからやめて、という女性の意見に対して
What do you want me to do, reason with him?
− 僕に何をしてほしいんだ、虫に言って聞かせるのかい?
↓の本より。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
She reasoned with her child about the matter.
(彼女はそのことについて自分の子供に言って聞かせた。)

それにしても、虫は he なんですね、it でなくて?
前にも習ったっけ?

2/25(土)
野球チームのコーチの pep talk
・..., we were a motley crew.
− 僕たちは寄せ集めの集団だった。
motley crew … 雑多な人の寄せ集め
プログレッシブの訳だと「うさんくさい集団」。
「寄せ集め」でブログ検索すると
( mixed bag ) / ( grab bag ) / ( hodgepodge / hotchpotch )
が出てきましたよ。

でも、本物の Motley Crewコッチ
と思ったらスペルが違ってた...。

We started out a bunch of bums.
− 怠け者の集まりとしてスタートしたんだ。
bum … 怠け者
プログレッシブのキッツーイ例文
You lazy bum!
(このぐうたら野郎が)
プログレッシブによれば
人間として無価値といったきつい含みを伴う」そうですので、
使用の際は注意しましょう。
ブログ検索したら
bum (人) out … ( がっかりさせる悩ませる )
がありましたよ。


私の大好きなこの本ですが、
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
お友達の Mさんの証言によると、used book のお店で100円!で売られていたとか。
いい本なのにな〜。
彼女は100円で買い(得したね!)、ネイティブに中身を見せたら
「知ってるけど自分は使わないイディオムが多い」
と言われたそうです。
なんか、わかる気もする...。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
去年の失敗を踏まえて、お茶を拒否してよかった(@卒業式)


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