2012年03月13日

work like a charm

「ラジオ英会話」

今日あたり、花粉がかなり飛んでるらしいですね。
花粉症の人にとっては受難シーズン...、お察しします。

3/5放送分
いい写真が撮れたから
We should get it framed!
額に入れなくちゃね!
2011年2月「5トレ」Build Up Your Vocabulary での
frame は「陥れる」という意味。
I was framed.
(おれははめられたんだ。)

リオは口に何でもいれてしまうお年頃。
It’s just a phase he’s going through.
− あるひとつの時期を通過しているだけだよ。
phase … 時期、過程
phase が動詞の場合
I’d either recommend phasing out that facility ...
(その施設を廃止するか...)
phase out … 〜を段階的に停止[廃止、除去]する
(08/12/26「実践ビジネス英語」)

3/6放送分
You really went all out.
本当にがんばってくれたのね!
日常会話でも、ビジネスでも。
... a company will go all-out to convince you that they’re your best friend when they’re after your business ...
(企業は、顧客の獲得を目指しているときには、
自分たちが顧客の最良の友であると説得するのに全力を尽くしますが、...)
(09/09/23「実践ビジネス英語」)

I’ll dish up the spaghetti.
− スパゲッティをよそうよ。
dish up … (食べ物を)よそう・盛る
dish out にも同じ意味があるそうです。でも、以前習ったのは別の意味。
Do you dish out their allowances with no strings attached?
(あなたは子供たちに何の条件も付けずにお小遣いをあげているのですか。)
(読めないところは反転で!)

3/7放送分
歯がはえかけていてむずかるリオに冷凍のベーグルを与えたらうまくいった。
It works like a charm every time.
− いつも不思議なほどよく効くのよ。
「〈薬・治療などが〉魔法のようによくきく」(プログレッシブ)
charm つながり
I hate it when waiters turn on the charm when it’s tip time.
(チップを渡す時になると、急にウェイターの愛想がよくなるのは嫌ですね。)
(11/02/24「実践ビジネス英語」)

3/9の復習回
He seems to be cutting a tooth.
−彼は歯が生え始めているようです。
「歯が生える」は cut one’s teeth (プログレッシブ)のように cut を使うんですね。
おまけ
八重歯 → ( double ) teeth(2010年10月号「Build Up Your Vocabulary!」)

3/8放送分
リオが自力で
He must’ve climbed out of his crib!
− ベビーベッドから這い出たのよ、きっと!
プログレッシブによれば、この climb
「《上方以外の方向を示す副詞(句)を伴って》(しばしば苦労しながら)動くはう
という意味。
climb between the sheets(シーツの間にもぐり込む)
climb down the ladder(はしごをやっと降りる)(共にプログレッシブ)


前回のブログに書いた de-stress(ストレスをなくす)で、
ふと思い出したのが、少し前に流行語になったこの単語
defriend(友人リストから人を削除する)。
ブログ検索したら declutter(不要なものを捨てる)もなんていうのも発見。
しっかり習ってたんだなぁ、「de」シリーズ。
defriend の反意語は befriend(友人になる)かな、と思うんですけど
出だしが d b かで意味は大違いですから
お気をつけて!


去年の今頃はお休み。
代わりに、縁起のいい感じの梅の花をどうぞ。
plum.jpg
春はもうすぐ...。


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posted by ラジ子 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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