2012年04月30日

gloat over

「ラジオ英会話」

久々に「英会話文法」復活しましたね!

4/20放送分
12歳少年、中国で最優秀男優賞
・... by finding comfort in sweets ...
− お菓子に安らぎを見出し、...
comfortable はよく使うけどcomfort ってあまり使わないなぁ。
「安らぎ」と「慰め」
I choose comfort over fashion.
(ファッションより心地よさを選ぶからね。)
(11/05/31「5トレ」)
And if it’s any comfort, many people whose desks appear to be in disarray are, in fact, quite productive.
(それと慰めになるかわかりませんが、デスクが散らかって見える多くの人が、
実はかなり仕事で成果を上げているのです。)
(10/09/17「実践ビジネス英語」)

世界人口、70億人を突破
It also says the expected heavy urbanization will aggravate water shortage.
− また、予想される激しい都市化は水不足に追い打ちをかけそうだということです。
aggravate … 追い打ちをかける、さらに悪化させる
ジーニアスに同意と書いてあった単語は ( worsen ) ← GWも反転させて読んでください
当ブログに同意と書いてあったのは ( exacerbate ) ←  難しい単語!

4/24放送分
スーパーイソップ「守銭奴と金貨
・...; every week he would go and dig it up and gloat over his gains.
− 彼は毎週それを掘り起こしに行っては、自分の財貨を見て悦に入っていた
gloat over … 〜に関して悦に入る
↓ こっちの意味とはちょっと違うようです。
Last of all, no gloating if you win and no sour grapes if you lose.
(最後に、たとえ勝っても、ざまを見ろなんて思ったり
負けても負け惜しみを言ったりしてはだめ。)
gloat … (相手を見下したような気持ちで満悦する)
(07/07/25・26「英会話上級」)

He tore his hair, ...
− 彼は髪をかきむしり、...
tear one's hair … 髪をかきむしる
「悲しみ・怒り・いら立ち」でかきむしることだそうです。(ジーニアス)

・”It will do you just as much good.”
− 「それでいままでと同じことになるだろう」
do good(役立つ、効果がある)のバリエーションで
一番登場回数の多いのが、
↓ のようにダメなパターンではなかろうか。
It won’t do any good!
(どうにもならないよ。)
(06/10/9・10「英会話上級」)
That won’t do you any good.
(それはまるでいいことなし。)
(08/01/18・19「英会話入門」)
一時期よく聞いたような気がする
do (you) more harm than good(有害無益)(プログレッシブ)
は、最近めっきり聞かなくなった気がする。


英会話文法は、好きなコーナーのひとつだったので、
復活はうれしいかぎり。
現在形の使い方も、昔習ったことあるな〜、と思いつつ聞きました。
やっぱり外国語学習者にとって、文法は知っていると便利な情報だと思う。


去年の今頃、4/27「実践ビジネス英語」
I think we’re spoiled for choice here.
(いい人が多くて、この中から選ぶのはたいへんだと思いますよ。)
be spoiled for choice … (選択肢が多くて)(選ぶのに困る、より取り見取りで決めかねる)
こういう人材が集まる会社は、繁栄しそうです。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

go the 〜 route

4/20「実践ビジネス英語」

ヘザーさんの説明を聞いて、opt option と関連してるんだ、って
初めて気づいた...。

We know many companies have opted to go the spinoff route like Great Lakes.
− グレートレイクスと同様、多くの企業がスピンオフの道を選んでいることは、
  私たちも知っています。

go theroute … 〜の道を選ぶ
take でもOK。
..., my brother Roger has chosen to go the househusband route.
(弟のロジャーは主夫として生活する道を選びました。)
(09/04/29「実践ビジネス英語」)
メモしてあった!
opt とか choose といっしょに使われるのでしょうか?

I think it’s the most prudent course for now, ...
− とりあえずは、それが最も賢明な道だと思います。
ロングマンによると prudent は「不必要なリスクを避ける」という賢明さ。
Prudent investment is one method whereby retirement can be enhanced.
(賢明な投資は、それによって退職後の収入を増やせる一つの方策だ。)
(09/10/01「実践ビジネス英語」)

double-dip recession … 景気の二番底
辞書で double-dip を引くと「本来の給与以外に他から収入を得る」
という自動詞や
「2玉盛りのコーン付きアイスクリーム」という名詞が載ってました。
(ジーニアス)
アイスクリーム、いいねー。

For companies like us it’s a case of adapt or perish.
− 私たちのような企業にとっては、
  適応するか、滅びるかといった状況です。
これを思い出しました。
( survival-of-the-fittest ) mentality 適者生存[優勝劣敗]の考え方
(08/06/04「実践ビジネス英語」)
perishable になると「(食べ物などが)腐りやすい

In the postwar era, we grew by leaps and bounds in tandem with the rising affluence of the middle class.
− 戦後、わが社は、中間層の豊かさが増すとともに
  飛躍的な成長を遂げました。
in tandem with … 〜と歩調を合わせて、〜とともに
The marketing events don’t have to increase in tandem with production.
(マーケティング活動は生産量と平行して増やす必要はないでしょ。)
(09/11/09「入門ビジネス英語」)
ride in tandem だと「自転車に2人乗りする」(ジーニアス)


英会話タイムトライアル」には、自分が英語を教えるときに
「使える!」と思うテクニックがいっぱいあって、
ちょいちょい活用させていただいております、ありがとうございます!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」
One-Pointers
To stay healthy, I’m careful about how much sugar I ( eat ).
(健康でいるために、どれくらい砂糖をとるかに気をつけている。)
砂糖と ( eat ) という単語がなんとなくミスマッチのような気がしたもので。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

stateside

「実践ビジネス英語」

聖四(Seiji)って漢字、どこから来たんだろう?
日本からの新人です。

4/18放送分
It’s a good time to start a stateside assignment, ...
アメリカでの勤務を始めるにはいいタイミングですよ。
副詞もあるそうです。

We thought it would be a good idea to bring on board someone from Japan with a solid background in the beauty business.
− 美容業界ですばらしい経歴を持つ人を、
  日本から迎えるのはよい考えだろうと、私たちは思ったのです。
bring someone on board … (人)を仲間に加える、(人)を一員に迎える
ちなみに、
Welcome aboard.(ようこそ) の aboard は「副詞」。

solid background … 〜でのしっかりした経歴
solid って自分では使ってないなー。
It gave me the incentive to stick with a good, solid exercise regime.
(おかげで、信頼できるよい運動法を一つ続けていこうという気になりましたからね。)
(11/12/14「実践ビジネス英語」)
But isn’t the jury still out as to just how solid this whole idea is?
(しかし、こうした考えそのものが一体どれほど確かなのかということに関して、
結論がまだ出ていないのではないでしょうか。)
(10/07/02「実践ビジネス英語」)

Daily Exercise (1)
For Seiji it’s an opportune time to begin a new ( job ) in America.
opportune … 適切な、好都合の(プログレッシブ)
..., it seemed like an opportune time for Roger to try his hand at being a househusband.
(ロジャーが主夫になってみるいいタイミングのように思えたのですね。)
(11/01/27「実践ビジネス英語」)
いいタイミング → an opportune time と覚えておこう。

4/19放送分
アリス・コリンズは聖四とメールではやりとりがあったものの、
本人に会うのは初めて。
It’s so nice to meet a real, living Seiji.
実際の聖四本人に会えて、とてもうれしいですね。
↓ これより簡単!(今月すでに2回目の登場)
It’s nice to be able to put a face to the name after corresponding with you by e-mail for the past few months.
(あなたとはここ何か月かメールでやり取りをしてきましたが、
名前と顔が一致できてうれしいです。)
(10/04/02「実践ビジネス英語」)

I know I speak for all of us when I say that I want to be on the same wavelength as management at H&B.
− H&Bの経営陣とは考え方を共有したいと私は思いますが、
  それは皆さんも同じでしょうね。
on the same wavelength … 同じ考え方である、波長が合っている
今まではむしろ「気が合う」というような意味で使っていた。
「気が合う」という表現がこの日のエントリーに書いてあります。

ビニェットの意味だと、これに近いかも。
all of us need to be on the same ( page ). ← 反転
(こちらのメンバー全員が共通の認識を持つ必要がありますからね。)
(08/04/08「入門ビジネス英語」)

We’re all up to speed on the rationale for the spinoff.
− 私たちは皆、今回のスピンオフの趣旨よくわかっています
rationale … 趣旨、根本的な[正当な]理由、理論的根拠
What’s the rationale for asking an interviewee about failures?
(応募者に失敗談を尋ねる論理的根拠は何ですか?)
(09/03/03「入門ビジネス英語」)
formal な単語ということで、自分なら reason で十分。

be up to speed(精通している) は久々に聞いた気がします。
Hiroshi, are you up to speed ...?
(洋、... 準備は万端ですか。)(08/07/02「実践ビジネス英会話」)


この前、新米Daddy のALT、B先生と、
子どもの名前の話になりまして、彼のベイベーは
日米どちらでも自然に聞こえるいい名前でした。
彼の wife (日本人)の妹さんに、男の子が生まれた時、彼の wife が、
ゆうさく」という名前になりそうだ、とB先生に報告。
それを聞いたB先生は「絶対やめた方がいい!」と主張。
さて、なぜ彼は強く反対したのでしょうか?

:( You suck! になっちゃうから)

これ、実話。
彼の反対もむなしく、結局、「ゆうさく」になったそうです。
いい名前なんだけどな...。


去年の今頃、4/21「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」

Sorry to harp on this subject, ...
(この問題を蒸し返してすみませんが、...)
harp on … 〜を(くどくど繰り返し言う)
なんで harp


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 12:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

in a jiffy

「ラジオ英会話」

Wake up and smell the coffee. の coffee じゃないバージョン
ばっちもんがらさんコメント欄で紹介してくれました。
是非、お読みくださいね。

4/16放送分
引っ越しで、重い机を2人がかりで運びながら
Where does it go?
− どこへ持って行くの?(これはどこへ?)
カンタン!
私だったら
Where do you want to put this down?
とか言ってたかも。
上の英文と比べると長さが2倍です。

4/17放送分
弟が繕いものをしています。
I’m sewing up a hole in my jeans.
− ジーンズの穴を縫い合わせようとしているんだ。
sew up … 縫い合わせる
もしかして、こういう状況にも使えるのかなと思ったら
sew up a wound傷口を縫い合わせる(ジーニアス)
やっぱり使えた。

姉がヘルプ。
Leave it to me. I can finish it in a jiffy.
− 私にまかせて。こんなのすぐにできるから。
遠山先生の講座で習ったのかと思っていたら
「5トレ」2012年2月号「今日の単語」でした。

4/18放送分
久しぶりに会った友人に「調子はどう?」と聞いて
Things have been better.
− いいときもあったのだけれど。
今はあまりよくないということを示している。(テキスト)
言い方によっては「調子はこのところいいです」という意味にもなる。(こっちもテキスト)
最初に聞いたときは  ↑ こっちだと思いました。

I’ve been down on my luck lately.
− 最近、ツキに見放されていて
2007年の伝説の上級にも出てきたんですけど、文章が長いんですよ〜。
破産した人に対する考え方について。
... in America such a person may be regarded as an entrepreneur only momentarily down on his luck ...
(アメリカでは、そのような人は一時的に運に見放されているだけ(中略)
と見なされていることがあるものなのです。)

4/19放送分
スケボーでひどい転び方をして
I just got the wind knocked out of me.
− ただ(一瞬)息ができなかっただけだよ。
09/05/19「ラジオ英会話」の
I got the wind knocked out of me.
(息ができなくってさ。)
の時は高い所から落ちたんだっけ?
どっちにしても、息ができない非常事態に、こんな英文を思いつけないのは確か。

Tell me what hurts.
どこが痛いか教えて。
英語だとこう言う、っていう感じの英文。


4/20の復習回にて。
I thought you might want to know that ...
− 知っておいたほうがいいと思ったのですが ... ですよ。
っていう英文がありました。
you と組み合わせて使う場合の want to ってけっこうくせ者だな、って気がします。
【提案・忠告】
「1234」というパスワードを打った人に
You might want to change it.
(変えたほうがいいかも。)
(11/08/03「5トレ」)
期限が切れそうなパスポートを見た空港職員が
You’ll want to get that renewed as soon as you get back to Japan.
(日本に戻られたらすぐに更新されるといいですよ。)
(レッツ・スピーク)
You don’t want to overfeed them.
(魚に餌を与えすぎないでね。)
(10/03/10「5トレ」)

と書きながら、実は自ら復習しているのです。
まじめ〜。


去年の今頃、4/20「実践ビジネス英語」
Another linguistic danger zone is Americans’ love of hyperbole.
(もう一つ、アメリカ人のことばの問題でやっかいなのは、誇張を好むことです。)
アメリカンジョークがいまひとつ面白いと思えないのは、このせいか、
それとも単に語学力の問題か...。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

see the writing on the wall

4/12「実践ビジネス英語」

月曜のコンサートの疲れが、昨日(水曜)から出始めました。
さすがアラフィフ、「疲労感 忘れたころに やってくる」。

The big question now is whether the whittling away of the middle class is a permanent change.
− 中間層の弱体化がこのままずっと続くのかということが、現在の大きな問題です。
whittle away … (〜を)徐々に減らす[徐々に損なう]
徐々に削っていくイメージでいうと ( pare ) なんかも似ているかも。
前回のエントリーにでてくる( erode ) にも
「(徐々に)損なう」という意味がありました。
(カッコの中は反転でどうぞ)

Many companies are betting that the squeeze on the middle class isn’t a short-term trend.
− 中間層の家計への圧迫は短期的な傾向ではない、
  と多くの企業は見ています。
squeeze on … 〜への引き締め、〜への(経済的)圧迫
ヘザーさんが紹介していた put the squeeze on の英文
She says they really put the squeeze on her then, ...
(それで彼らは、(中略)かなり母に圧力をかけてきたそうです。)
(09/05/22「実践ビジネス英語」)
put the squeeze on someone … (人)に圧力をかける

squeeze には「搾取する、搾り取る」という意味の動詞もあります。
同意の、ちょっと面白い単語
( milk ) the clients … 顧客からお金を搾り取る
(07/10/15・16「ビジネス英会話」)

Our management saw the writing on the wall, and so they voted to break up the company.
− 当社の経営陣はこの動向に気づいたので、会社の分割を投票で決定したのです。
see the writing on the wall … (悪い)前兆を見てとる
これも聖書からの表現だったんですね。(テキスト)
前兆といえば
Maybe that bodes well for me.
(たぶんそれは私にとっていい前兆よね。)
(08/03/12「徹底トレーニング英会話」)
なんていうのを習っていて
悪い前兆の場合は
bode ( ill ) for 〜 … 〜にとって悪い前兆である
になる、とメモしてありました。

There were some holdouts who still thought bigger was better, but it was time for them to wake up and smell the coffee.
− 大きい方がいいといまだに考えて反対した人たちもいましたが、
  彼らにとっては、目を覚まして現実を見るべき時だったのです。
holdout … 拒否する人、反対者、同意しない人
プログレッシブによると
「(もっとよい条件を得ようとして)契約をしぶる人[選手]、
(グループ活動や企てに)参加を断る人」
という意味。

wake up and smell the coffee はおなじみの表現ですけど、
ヘザーさんの説明によれば、coffee のところを変えてもOKとのこと。
におわないものでも可。
cyberbullying やネット社会に存在する predator
まったく心配しない親に対して
commentator が言うかもしれないひと言。
Parents, wake up and smell the Internet.(ヘザーさん)
元ネタを知らないと、「ネットのにおいをかぐ?」と混乱必至。


今年度も小学校で英語を教えます、気がつけばもう5年目だゎ。
今年、ペアになるALTは知り合いのアメリカ人、とはいえ、
日系なので、パッと見た感じは「完全に日本人」。
来日したばかりの頃、まわりは、彼が当然日本語を話すものと思っていると、
英語で話し始めるので、驚かれたことも多いとか。
最近、子供が生まれたばかりで、仕事が終わるとすぐに帰って
diaper を変えたり、put his baby in the bath をしている新米パパさん。
子供の話になると長いよ、B先生! すごく年齢差を感じるなぁ...。
ま、とにかく、1年間よろしく。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
I bet he even brushes his teeth by the numbers.
(きっと順序どおりに歯も磨いてるんだろうな。)
几帳面な人の話。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

bottom out

4/11「実践ビジネス英語」

今考えてみると、昨年度まで月に2回、
スーザンである必要があったのかという気もします。
もちろんスーザンさん、好きでしたけど。

But things usually get back to normal not too long after the economy bottoms out.
− とはいえ、景気が底を打って健全なレベルに回復するまでに、
  普通はそんなに長くかからないものです。
bottom out … 底に達する、底を打つ
OXFORDもロングマンも、例文は recession bottom out でした。
この out は「完全に、最後まで」の out でしょうか。
この意味の out を使ったこんな英文ありましたよね。
I’m ( coffeed ) out today.← 反転させて読んでください
(今日はコーヒーを飲みすぎたわ。)
(11/06/12「5トレ」)

The economy hasn’t exactly bounced back.
− 景気が立ち直ったとは言い難いですよね。
recover ということです。
bounce つながり
if you need someone to bounce ideas ( off ) of, ...
(あなたのアイデアに対して意見を言ってくれる人が必要なら、...)
bounce ideas ( off ) ( of ) somebody …(人に)(アイディアなどを)ぶつけてみる
( of はあっても、なくてもいいようです)

And the glacial pace of the recovery has probably caused more damage than the recession itself.
− それと、景気回復のスピードが非常に遅いことによるダメージは、
  おそらく不況そのもののダメージより大きかったのでしょう。
glacial pace … ゆっくりした速度、遅々として進まないスペース
snail’s pace とどっちがゆっくりなのか?
スケールが違いすぎるか。

It’s eroded the middle class ...
− 景気回復の遅れによって(中略)中間層が疲弊してきています。
erode … (徐々に)損なう[衰退させる、疲弊させる]
It can erode your sense of personal identity.
(それ(バーチャル依存)は、自分のアイデンティティーを損ないかねないということです。)
(02/01/12「実践ビジネス英語」)
過去2回メモしている文章は、どちらも無生物主語。

inflation-adjusted income インフレ調整後の所得
難しい単語だけど、ニュースなんかで聞くことあるかも。


すみません、私事ですが、昨日、行っちゃいました、
東方神起 IN TOKYO DOME!!」← ニュースへのリンクなので、早めに切れそうです
アイドルのコンサートに行くのは初めてだったんですけど
彼らがいかに素晴らしいスターであるかを再確認。
いやー、夢のようでした〜。
隣の席のおばさまは、このツアー中、昨日で5回目ですって!
熱い、熱い!
帰り際、偶然撮れた写真↓
トランポ.jpg
こういう機材を運ぶトラックのこと、
ファンの人たちは(?)「トランポ」って呼ぶんだそうです。
何の略かと思ったらコレでした。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
We adults aren’t immune to technology’s effects in that regard either.
(私たち大人も、その点ではテクノロジーの影響を受けています。)
この英文は「実践」からですけど、うーん、わかりにくい!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

hand-sewn

「ラジオ英会話」

実際に使えそうな表現が多いので、練習しとこ。

4/9放送分
シアトルのカフェにて、ミュージシャンの会話。
I want to be a part of it.
− そこ(シアトルのミュージックシーン)に加わりたいんだ。
言えたらかっこよさそう。

You’re in the right place.
いいところを選んだわ。
be in the right place … 場所を間違っていない、ちゃんとしたところにいる
こんなのありましたよね。
We all know that your heart’s in the right place and that underneath your crusty exterior you’re really just an old softy.
(あなたは根はいい人で、見かけは気難しそうでも、
本当はとても優しい大先輩だということを、みんなわかっていますからね。)
読めないところは反転させると読める仕組みになっております。
someone’s heart is in the right place … [(実際には)優しい人である、根はいい人である]
(11/03/10「実践ビジネス英語」)

4/10放送分
飲物などをつぐときの言い方。
Say when.
− いいときに言って。
When.
− いいです。
どこかに書いたと思うのですが、見つけられず...。

かつての飲み物表現
(1) 飲み物をすすめられた時
「ミスター・インクレディブル」より(日本語は私の訳)
Would you care for more mimosa?
(もう一杯ミモザはいかがですか?)
Don’t mind if I do. Thanks.
(そうさせてもらうよ。ありがとう)
(09/01/12のブログ)

(2)お酒をつがれそうになった時
I don’t drink anymore.
(もう十分、結構です)
と断ったフリをしてから、ちょっと間をあけて
I don’t drink any less either.
(でも、まだ大丈夫、いただきます)
と、ニッコリ笑うと、ネイティブに受けるはず、
と英会話の先生に教えてもらった。
(10/03/18のブログ)
でも、そもそもネイティブとお酒を飲むことがないんだなー。

4/11放送分
I love watching the fog roll in.
− 霧が押し寄せてくるのを眺めるのはとてもいい。
roll なんですね。
The dense fog rolled into the harbor, nudged by a sudden change in wind direction.
(風向きが急に変わり、濃い霧が港内に流れ込んできた)
(ジーニアス)
波(wave)にも roll が使えるそうです。(ロングマン)

What’s on your agenda for tomorrow?
明日の予定は?
for を忘れてしまいそう。

4/11放送分
クッション( pillow )の話。
hand-sewn 手縫いの
Traditionally, kimonos are sewn by hand.
(伝統的に、着物は手縫いである。)
(11/07/04「5トレ」One-Pointers)
  ↑ この日に復習した sown は ( sow種をまく)の過去分詞
まぎらわしいぞ。

They look store-bought.
店で買ったもののように見える。
言われたらうれしいだろうね。

クッションを1つ持って行ってとすすめて
Take this fuzzy one.
− この綿毛のを持っていって。
fuzzycovered with soft short hair or fur
(ロングマン)


06/08/05のブログにちょっと書いたんですけど
英会話の講師として、アメリカ人の大学生とペアでレッスンをしていたとき
大学生に「果物を英語で説明してもらい、それを生徒が当てる」
というクイズをやったんです。
ある果物に関して “This is fuzzy fruit.” みたいなヒントで、
「ここで fuzzy なの!」ってびっくりしたことをよーく覚えています。
fuzzy = あいまいな
しか知らなかったから...。

ちなみに、クイズの答えは「桃(peach)」でした。


去年の今頃、4/13「実践ビジネス英語」
the younger generation has butchered English.
(若い世代の英語は乱れていますからね。)
言葉に関してはどこの国でも、同じようなもの。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 12:17| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

whippersnapper

4/6「実践ビジネス英語」

昨日は雨が降って、寒くなって、また春がどこかへ行ってしまった。
今日は戻ってきたようだけど、
とにかく、暑かろうが寒かろうが、勉強、勉強。(岩村イズム継承者)

メリンダが休職するにあたり、ウォーカーが言ったセリフ。
・... but I know I speak for all of us when I say that your presence will be greatly missed.
− でも、みんなを代表して言うのですが
  あなたがいなくなると、とても寂しく思うでしょう。
これはどうやら、決まり文句らしい。
I’m sure I speak for everyone at Great Lakes in saying that your presence here will be greatly missed.
(グレートレイクスの全員を代表して言わせてもらいますが
あなたがここにいたことがとても懐かしくなるに違いありません。)
(10/06/09「実践ビジネス英語」)
後半部分もほぼ同じ。
こっちは、志賀弘が帰国するときの誰かのセリフ。

I can’t speak for everyone という言い方も common expression
(ヘザーさん)。

But sometimes I wonder what the future has in store as we go forward into new and uncharted territory.
− とはいえ、私たちが新たな未知の領域に進んでいくと、その先に何が
  待ち受けているのだろうかと思うこともありますね。
uncharted が「海図[地図]にない」という意味なので「未知の」になるわけですね。

かつて、こんな territory 表現がありました。
It comes with the territory.
(彼の仕事にはそれがつきものだよ。)← 反転ですよー
(09/06/29「入門ビジネス英語」)

There’s no neatly laid-out road map.
きちんと設定された行動計画が示されていませんから。
neatly laid-out … きちんと計画[説明]された

whippersnapper … (生意気な)若造、青二才
辞書には old-fashioned って書いてあります。
ブログ検索で引っかかった「青二才」は ( greenhorn ) 。
(09/02/04「実践ビジネス英語」)

I know I’ve got to take the bull by the horns and meet the new challenges head-on.
− 困難なことにも敢然と立ち向かい、
  こうした新たなチャレンジに真正面から取り組まなければならないのです。
「聞けばわかるけど使ってない」カテゴリだなぁ。
If we take the bull by the horns, ...
(もし、この問題に勇敢に立ち向かうなら...)(08/09/02「入門ビジネス英語」)
bull がらみの表現といえば、
bull in a ( china ) ( shop ) … はた迷惑な乱暴者、無神経なやつ(ジーニアス)

後半部分は、以前にも、よく似た英文があったんですよ。
Businesses that don’t evolve to meet new challenges head-on will go the way of the dinosaurs.
(古い殻を破って新たな難題に真正面から取り組むことのできない企業は、
恐竜と同じ絶滅の運命をたどることになるでしょう。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)


昨日、友人と1年ぶりにランチ。
お互いに家族の話、仕事の話、趣味の話など、
ブランクを取り戻すべく、いろんな話をして楽しかったんですけど
弱ってきた独り暮らしのお母さんの近くに引っ越すと言ってました。
これからランチをいっしょに楽しむのは難しそう...。
でも、そういう年代なんだな、と改めて思いました。
お母さんを大切にしてあげてね!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
この日はコメント欄が充実してます。
montoさんDaddyさんYさんによる冠詞の話は勉強になりますよ。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

be torn about

「実践ビジネス英語」

Great Lakes が分割するそうです。
人の出入りがありそうですね。

4/7放送分
We’ll soon be heading our separate ways, so it looks like this is the last time we’ll be able to get together for one of our pleasantly collegial dinners.
− 私たちは間もなく、別々の道を歩むことになりますから、私たちが一堂に会して、
  同僚どうしの楽しいディナーのひとときを持つことができるのも、
  これが最後になりそうです。
今年も「実践」はセンテンスが長い!
「タイムトライアル」と対照的。
head one’s separate ways … 別々の道を歩む
これを聞くと Journey Separate Ways”  を思い出すな〜。(Youtubeへジャンプ)
なんか意味不明、みたいなビデオでしたよね。

collegial … 仲間意識を持つ、同僚各自が平等に責任を持つ
camaraderie(仲間意識)を持った、という意味。(杉田先生)

I have to be honest and say I’m a bit torn about the new setup.
− 正直なところ、私はこの新しい体制に対して、少々複雑な思いを抱いています
conflicting emotion を持っているということ。(ヘザーさん)

ヘザーさんご紹介の be torn between
「〜のいずれを選択すべきか迷う、板挟みになる」。
She was torn between her love of dancing and her fear of performing in public.
(彼女はダンスへの愛と人前で踊ることの恐れのどちらを選択するかで迷った)
(ロングマン)
板挟み」といえば11/07/27「実践ビジネス英語」のブログ。

But I bet you’re jazzed about your new role ...
− でも、きっとあなたは、(中略)新しい任務にワクワクしているのでしょう。
(be) excited about と同じ。(杉田先生)

I thought that as a Californian I’d have a hard time acclimatizing myself to life in Chicago.
− カリフォルニア出身の私がシカゴの生活に順応するのは
  大変だろう、と思っていました。
acclimate と同じ、なら1個でいいのに...。

4/5放送分
That should get the old creative juices flowing.
− その仕事が、私のかつての創造力を呼び覚ますことでしょう。
There are any number of things you can do in your daily life to get the creative juices flowing.
(創造力をかきたてるために日常生活の中でできることは、いくらでもあります。)
(11/06/08「実践ビジネス英語」)
初めて
creative juices って言葉を知ったとき(08/06/06「実践ビジネス英語」)は、
なんとなく気持ち悪かったなー。
創造力をかきたてるためには exercise がいいらしい。(ヘザーさん)

And she’s in seventh heaven about being transferred to New York.
− それから、彼女はニューヨークへの転勤をすごく喜んでいます
番組でも紹介されていた
I’m on ( cloud ) ( nine )! (← 反転ですよ)
(至福です!)
を「ラジオ英会話」で、つい最近(1/19)聞いたばかり、とはいっても、もう3か月前か。
早いなー。


実戦ビジネス英語」は難しいからこそ価値があり、
ラジオ英会話」は楽しいからこそ続けられて、
英会話タイムトライアル」は話すからこそ力になる、
という棲み分けが、今年もきちんとできてますね。

あと、剛力さん
もしこれを読んでいたら、ノック・ノック・ジョークの答えを教えてください。
ヘルプミー!


去年の今頃、4/7「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
You can be a good Samaritan.
(善きサマリア人になれるわよ。)
親切な人、いい人、を表すこの言葉、英語ニュースで本当によく聞きます。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

click

「ラジオ英会話」

前回からの続き。

4/4放送分
スペイン語のテスト前に単語の意味を思い出そうとして
Hmm. I’m drawing a blank.
− うーん。出てこないわ
draw a blank … 何も思い出せない
初めて習ったのが07/12/22「徹底トレーニング」だったようです。
Sorry, I’m drawing a blank.
(ごめん、思い出せないな。)

4/5放送分
名前だけ知っていた人にやっと会えた。
I’ve heard so much about you.
おうわさはかねがね
私は
I’ve heard a lot about you.
で覚えました。

実際に会って、名前と顔が一致した英文
It’s nice to be able to put a ( face ) to the ( name ) after corresponding with you by e-mail for the past few months.
(あなたとはここ何か月かメールでやり取りをしてきましたが、
名前と顔が一致できてうれしいです。)
(10/04/02「実践ビジネス英語」)
put a ( face ) to the ( name ) … 名前を知っている人の顔がわかる、名前と顔が一致する

ほめられて
Well, I’m flattered.
− まあ、(お世辞でも)とてもうれしいわ
ほめられたときに、素直に返すなら↑
ちょっとひねるなら ↓
Flattery will get you nowhere.
(お世辞を言っても無駄だ。)
(09/04/09「実践ビジネス英語」)
ネイティブに英語が上手だね、とか言われた時にこれを言うと、
けっこうネイティブが笑ってくれます。

Try It in a New Situation!
They instantly click.
− 2人はすぐに意気投合する
私の場合、「意気投合する」だと
They hit it off.
がすぐに浮かぶんですけど、mijokaさんのブログに 
こういう記事があって、それから「使ってもいいものかどうなのか」
思案中。
何度もラジオ講座にでてきているし、英辞郎でも特に問題なさそうなんだけどなぁ。
これ ↓ も「意気投合」ですよね。
They ( took ) ( to ) each other instantly.
(彼らはすぐにお互いを好きになった。)
(12/01/29「英語5分間トレーニング」)


英会話タイムトライアル」の、今までにない試み、SPRトレーニングが楽しいです。
SPR って、いったいどんな難しい単語の略なんだろうと思ったら
SPR = 瞬発力(Shun Patsu Ryoku)
ってことで、コケました、わたし。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、4/6「実践ビジネス英語」
歯医者さんに行くまでの間、
I was ( counting ) the hours.
(あと何時間って指折り数えて待ってたわ。)
歯が痛かったから。
どうせ待つなら、楽しいことを待ちたいものです。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 16:06| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

There’s nothing to it.

「ラジオ英会話」

せめてもの新年度気分を!ということで背景を変えてみました。

4/2放送分
「アーチェリーを習得するのは大変ですか?」と質問されて
There’s nothing to it.
わけないです
4/3の放送で、Listen for It! の答えを聞かれたケイティーさんが
Nothing to it.
だけで使ってました。

コツも教えてもらえると聞いて
Okay. You convinced me.
− オーケー。やる気になりました
入会するらしい。
convince は「聞けばわかるけどあまり使ってない」単語のひとつ。
09/12/18「実践ビジネス英語」より
メインディッシュを2人で分けよう!という提案に、
At first I was a bit taken aback by her suggestion, but she convinced me that these days it’s not so unusual.
(その提案に最初はちょっとびっくりしましたが、近頃ではそれほど
珍しいことではないと彼女に言われて、納得しました。)

4/3放送分
会社の歓迎会で会った初対面の人に
Where’s home for you?
− ふるさとはどちら?
*年齢が近ければ使える
*できれば、国名だけで終わらせず街の名前まで答えてほしい
という説明あり。

I’m from A but what I really call home is B.
(出身はAですが、本当にふるさとと呼べるのはBです。)
という答え方もあるそうです。(テキスト)

Are you homesick at all Zoe?
少しはホームシックになる?
at all? … 少しは〜ですか?
疑問文の at all は「いったい、そもそも」という意味と習ったのですが...。
Is George into sports at all?
(一体ジョージってスポーツに関心があるの?)
(06/09/16「徹底トレーニング英会話」)

ベーグルショップに一緒に行く、という話の流れになったので
I'll hold you to that!
それ、約束ね!
これ、「ラジオ英会話」でよく使われてる気がする。
10/01/21「ラジオ英会話」では
(それ、守ってくださいね。)という訳。


There’s nothing to it. ですけど、プログレッシブには
お茶の子さいさいだ(very easy)」という訳が載ってました。
それを読んで心に浮かんだプチ疑問。
若い人って「お茶の子さいさい」を知ってるのかしら?
そもそも、「お茶の子さいさい」ってなんだろう?
「花の子ルンルン」なら知ってるけど。
友達に「わからないことがあったらググれ」とよく注意されるのでググりました。
よかったらどうぞ。
お茶の子さいさい 

今年度も書けるときに書く、というペースで行きたいと思います。
お付き合いいただける方は、よろしくお願いしますね!


去年の今頃、4/1「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」
It’s hard to believe people could be so credulous.
(人々がそんなにだまされやすいなんて、信じがたいですね。)
           ↑ 24年度、初反転
実は私も credulous タイプ、かな。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:54| Comment(9) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

Now you’re on your own.

「英語5分間トレーニング」

ついに終わってしまった...。
最終週はかつて習ったことのある英文の復習だったのですが
また書いちゃおう。
何度学習してもいいのです、
だって復習メインだから、このブログ。

3/26(月)
(10)言うこととやることは別だよ
Saying is one thing and doing is another.
似たようなのがあったな〜と思ったらコレ。
It’s one thing to fall in love with a puppy, and another to care for an animal.
(子犬を好きになるのと動物の世話をするのは別のことだからね。)
(12/03/02「5トレ」)

3/27(火)
(4)彼は1度も挫折感を味わったことがない。
He’s never felt a sense of failure.
これで挫折感、ね。
a sense of ( frustration )でもよさそう。

(5)彼は付き合いにくいよ。
He's a difficult person to be with.
I, too, have come across difficult doctors ...
(私も、...、接しづらい医師に出くわしたことがありますけれど。)
(07/06/4・5「ビジネス英会話」)
この difficult はもっと会話で使っていけそう。
あと、to be with の部分が「なるほど」ですな。

3/28(水)
(2)先手必勝
Whoever strikes first wins.
ある意味「先手必勝」ともいえる、「先着順」なら
first-(come), first-(served) basis

3/29(木)
(1) その通りだよ。
You can take that to the bank.
bank つながりで思い出したイディオム
laugh all the way to the bank … (もうかって笑いが止まらない)
↓ 例のこの本より
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)

3/29(木)
(5)自信過剰になってはいけない。
Don’t be overconfident.
「〜過剰」だと overly/excessively 〜 にしておけば、たいがい通じそう。

3/30(金)
(3)万事休すだな。
I guess the jig is up.
「ラジオ英会話」で習った、別の「万事休す」
His ( goose ) is cooked.
(彼、万事休す。)
料理されたのは鳥ですぞ。

3/31(土)
(2)あなたの思い過ごしよ
You’re imagining things.
imagine がポイントですね。
ブログ検索でひっかかった「思い過ごし
( false ) alarm … 根拠のない危惧、思い過ごし
(11/05/26「実践ビジネス英語」)
たしか、思い過ごしの「想像妊娠」も
( false ) pregnancy だった。

4/1(日)
(10)これからは自分でやるのよ
Now you’re on your own.
はい、岩村先生!


「英会話タイムトライアル」と「ラジオ英会話」を聞きました。
やっぱり、岩村先生が恋しいなぁ。
自分でやるか、この本で!
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)


去年の今頃、3/30「実践ビジネス英語」3/30「実践ビジネス英語」
I’m really kicking myself for not having seen through your prank.
(あなたのいたずらが見抜けなかったのは、本当に悔しいですね。)
エイプリルフールでだまされた人は、↑ の英文をどうぞ!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。