2012年04月21日

in a jiffy

「ラジオ英会話」

Wake up and smell the coffee. の coffee じゃないバージョン
ばっちもんがらさんコメント欄で紹介してくれました。
是非、お読みくださいね。

4/16放送分
引っ越しで、重い机を2人がかりで運びながら
Where does it go?
− どこへ持って行くの?(これはどこへ?)
カンタン!
私だったら
Where do you want to put this down?
とか言ってたかも。
上の英文と比べると長さが2倍です。

4/17放送分
弟が繕いものをしています。
I’m sewing up a hole in my jeans.
− ジーンズの穴を縫い合わせようとしているんだ。
sew up … 縫い合わせる
もしかして、こういう状況にも使えるのかなと思ったら
sew up a wound傷口を縫い合わせる(ジーニアス)
やっぱり使えた。

姉がヘルプ。
Leave it to me. I can finish it in a jiffy.
− 私にまかせて。こんなのすぐにできるから。
遠山先生の講座で習ったのかと思っていたら
「5トレ」2012年2月号「今日の単語」でした。

4/18放送分
久しぶりに会った友人に「調子はどう?」と聞いて
Things have been better.
− いいときもあったのだけれど。
今はあまりよくないということを示している。(テキスト)
言い方によっては「調子はこのところいいです」という意味にもなる。(こっちもテキスト)
最初に聞いたときは  ↑ こっちだと思いました。

I’ve been down on my luck lately.
− 最近、ツキに見放されていて
2007年の伝説の上級にも出てきたんですけど、文章が長いんですよ〜。
破産した人に対する考え方について。
... in America such a person may be regarded as an entrepreneur only momentarily down on his luck ...
(アメリカでは、そのような人は一時的に運に見放されているだけ(中略)
と見なされていることがあるものなのです。)

4/19放送分
スケボーでひどい転び方をして
I just got the wind knocked out of me.
− ただ(一瞬)息ができなかっただけだよ。
09/05/19「ラジオ英会話」の
I got the wind knocked out of me.
(息ができなくってさ。)
の時は高い所から落ちたんだっけ?
どっちにしても、息ができない非常事態に、こんな英文を思いつけないのは確か。

Tell me what hurts.
どこが痛いか教えて。
英語だとこう言う、っていう感じの英文。


4/20の復習回にて。
I thought you might want to know that ...
− 知っておいたほうがいいと思ったのですが ... ですよ。
っていう英文がありました。
you と組み合わせて使う場合の want to ってけっこうくせ者だな、って気がします。
【提案・忠告】
「1234」というパスワードを打った人に
You might want to change it.
(変えたほうがいいかも。)
(11/08/03「5トレ」)
期限が切れそうなパスポートを見た空港職員が
You’ll want to get that renewed as soon as you get back to Japan.
(日本に戻られたらすぐに更新されるといいですよ。)
(レッツ・スピーク)
You don’t want to overfeed them.
(魚に餌を与えすぎないでね。)
(10/03/10「5トレ」)

と書きながら、実は自ら復習しているのです。
まじめ〜。


去年の今頃、4/20「実践ビジネス英語」
Another linguistic danger zone is Americans’ love of hyperbole.
(もう一つ、アメリカ人のことばの問題でやっかいなのは、誇張を好むことです。)
アメリカンジョークがいまひとつ面白いと思えないのは、このせいか、
それとも単に語学力の問題か...。

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posted by ラジ子 at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする