2012年05月31日

function

「実践ビジネス英語」

最近、また英語熱が上昇し始めて、読んだり聞いたりしゃべったり、
なかなか頑張ってます。

5/24放送分の続き
I feel so lost at professional functions, for example.
− 私は、たとえば、仕事上の集まりでは途方に暮れてしまいます。
functiona large party or official event(ロングマン)
This hall is available for private functions.
(このホールは個人的な集会にも利用できます。)
(ジーニアス)
この意味の function って今までに、どこかで習ってましたか?

If you go to a convention, nine out of ten people in attendance have their phone at their ear or at their fingertips, ...
− 会議に行けば、出席者の10人中9人が、
  電話に耳を当てているか手元に持っているかで、...
↓は「すぐに利用できる」という意味の方。
we have all the required information at our fingertips.
(必要な情報が全部手元にあるようにする)
(09/01/19「入門ビジネス英語」)

Daily Exercise (1)
Seiji feels ( ill at ease ) when trying to begin a conversation with people he doesn’t know.
( ill at ease ) … 落ち着かない、居心地の悪い
ジーニアスによれば、
I cannot feel relaxed / at home / comfortable / at ease
の方がふつう、だそうです、普通がいいね。

5/25放送分
Schmoozing isn’t in my DNA.
− もともとおしゃべりな性格ではありません。
schmooze(くだらないおしゃべりをする)って、映画とかでもけっこう聞きますよね。

be in one's DNA は、12/02/21のブログに書いてある
Singing is in my blood.
(代々、歌がうまい)
Music is in my genes.
(音楽がDNAに入っているんですよ。)
の仲間。

gambit … 策略、作戦
tactics とか ploy の仲間。(ジーニアス)

Why don’t you try that on for size?
− これを試しにやってみてはどうでしょう。
ある意味、試着。

One way to keep your head above water in that kind of situation is to fall back on the tried-and-true business card.
− そのような状況をうまく乗り切るには、
  確実に信頼できる名刺に頼ることも一つの方法です。
↑ は「なんとかしのいでいる」とか「失敗しないでいる」英文。
↓ は「(借金をせずに)どうにかやっていく」英文。
Last but not least, uniforms help parents keep their head above water financially.
(最後に、これも重要な点ですが、制服のおかげで親が破産せずに済みます。)
(07/11/28・29「英会話上級」)

jog someone’s memory … (人)の記憶を呼び覚ます
ビニェットでは名刺が記憶を呼び覚ますヒントになっていた。
Perhaps this photo will help to jog your memory.
(たぶん、この写真があなたの記憶を呼び覚ますのに役立つでしょう)
(ロングマン)


立て続けの ESL Podcast からですが
シチュー(stew) に「苦しむ、気をもむ」
という自動詞があると知って、またまた「へー!」
と思ってから、「待てよ?」とブログ検索、ポチッとな。
そしたら、09/10/13のエントリーに
stew in one’s juice … 自業自得で苦しむ
というのがメモしてありました。
忘れてたなー、ハハハ...。(as usual)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、「英語5分間トレーニング
This is a wonderful wine. The taste is extraordinary.
(これ、不思議なワインね。味が普通と違う。)
wonderful の意味、そっちかい!

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2012年05月29日

a fish out of water

「実践ビジネス英語」

最近、天気が不安定ですよね。
今も rumbling sound が聞こえています。

5/23放送分
・..., I feel like an oddball.
− 自分一人が浮いているように思えるのです。
oddball … 変わり者、はみ出し者
oddball って eccentric な人っていうイメージがあったんですけど、
「浮いてる」っていうニュアンスもあるのかな?

I thought you’d taken to living in America like a duck to water.
− あなたはアメリカでの生活にすんなりなじんだものと思っていました。
take to something like a duck to water … 〜を極めて自然に身につける[覚える]
かつてはテクノロジーの話題で使われていました。
My daughter takes to new gizmos and computer applications like a duck to water, leaving me floundering in her wake.
(娘のレベッカは新しい機器やコンピュータ・アプリケーションにすぐなじみますが、
私は後れを取って、悪戦苦闘するわけです。)
(10/03/10「実践ビジネス英語」)

I’m more like a fish out of water.
居心地の悪さを感じるのです。
a duck to water に対して
a fish out of water(場違いな人) と切り返す梅村、なかなかやるなー。

a strain on someone’s brain … (人)(の頭)への重荷[重圧、負担]
strainbrain が韻を踏んでていい感じ。
strain が動詞になって、
strain someone’s brain だと「脳に負担を与える」。
同じような意味になる動詞がブログに2つメモしてありました。
( tax ) someone’s brain / ( rack ) someone’s brain
反転させてご確認をどうぞ!

My biggest problem is that I’m a born introvert ...
− 私の最大の問題は、生まれつき内向的で、...
似たような人
... they are dyed-in-the-wool introverts ...
(彼らは本質的には根っから内向的で、...)(07/04/18・19「ビジネス英会話」)
07/04/16・17「ビジネス英会話」より
closet introverts … 内向的であることを(隠している)人
これ、あたし!

5/24放送分
梅村聖四のセリフ。
・... I feel painfully awkward when trying to strike up a conversation.
− 私は会話を始めようとすると、非常に気詰まりな思いをしてしまいます。
知らない人と会話を始めること。
While Clarice is waiting for him at a nearby coffee shop, she strikes up a conversation with a stranger at the next table.
(クラリスは近くの喫茶店でネイトを待っている間、隣のテーブルにいた見ず知らずの男と話し始める。)(06/11/6・7「英会話上級」)

こう言った後で、梅村聖四が
All too often, I just strike out.
− 必ずといっていいほど、うまくいきません
と、strike でつなげるあたり、
いいセンスしてるんじゃないか?と思う。


またまた ESL Podcasting で知った、「この単語にこんな意味が!」
best に動詞があったんですと。
意味は「打ち勝つ」で beat といっしょ。
He will be bested in the argument.
(彼はその論争で言い負かされるだろう)(ジーニアス)
best にねぇ...、へー。


去年の今頃、5/26「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」
I guess I really didn’t appreciate how dangerous travel is these days...
(近ごろの旅がこれほど危険であることを、私はまったく認識していなかったようです。)
この appreciate は「感謝する」じゃありませんよー。

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2012年05月26日

She's got it made.

「ラジオ英会話」

「目標を達成する週」です。

5/21放送分
一時解雇が転じて、ベストセラーの著者に。
That was a blessing in disguise.
− その災いが実は福だったんだ。
ブログに何度も書いてますけど、本当に好きな言葉。
ポジティブでいいでしょ。

5/22放送分
Who is that girl in the stilettos?
− あのピンヒールを履いた女性は誰?
10/02/04の「ラジオ英会話」に
stiletto heels(スチレットヒール)が登場していました。

ピンヒールの女性は将来有望の弁護士ですから。
She’s got a bright future ahead of her.
前途洋々だね。

前途洋々」といえば
You have a lot going for you.
(前途洋々よ!)(07/11/16・17「英会話入門」)
ですけど、これのバリエーションが「実ビジ」にも出てきたんですよ。
E-readers have a lot going for them.
(確かに、電子書籍リーダーにはいいところがたくさんありますね。)
(12/02/02「実践ビジネス英語」)
電子書籍も、将来有望ってこと。

She’s got it made.
成功確実ね。
「暑い日に日陰で作られた冷たいレモレードをあとは飲むだけ、
というイメージからきた表現」(テキスト)
レモネードといえば、コレ。
When life gives you lemons, make lemonade.
(災い転じて福となす)(09/07/06「入門ビジネス英語」)(反転ぷりいず)
a blessing in disguise より、さらにポジティブ。

5/23放送分
recreational athlete アマチュアアスリート
amateur でもOK。(テキスト)

・..., I got leg cramps.
脚があちこちつりました
09/06/03の「ラジオ英会話」に出てきたのは
stomach cramps (胃けいれん)。

It’s a feather in my cap, that’s for sure.
鼻が高いということは間違いないです。
feather in one's cap / hat(手柄、自慢のこと) は
私の中のイメージとしては、「貴族の羽根飾り付きお帽子」だったんですけど
テキストによれば「アメリカ先住民族がかぶっているキャップ」のこと。
なーんだ...。

5/24放送分
You went above and beyond the call of duty.
− あなたは責務をはるかに超えた働きをしました
この場合の call は「要求」かな?
辞書で call のところを読んでいたら
call of nature(トイレに行きたくなること、生理的要求)
がありました。
そういえば、昔、語学学校のCMで
Nature calls.
(トイレに行きたい)
っていうのもありましたね。


今月号の「Phrasal Verb Diversion」もなかなか手ごわかった。
roll 編」に
「亡くなった社長は、彼の息子が会社に対して行っていたことを知ったら、
お墓の中で歯がみすることでしょう」
という問題がありました。
「歯がみ」って「歯ぎしり」のことなんですね。
日本人歴、ほぼ半世紀なのに、初めて聞いたかも。
だから、ネイティブと英語で話していて
「その表現、聞いたことない」とか言われることがあっても
不思議はないわけか。

ちなみに、答えはかつて習ったことのある英文に近いです。
Marconi must be rolling ( in ) ( his ) ( grave ).
(マルコーニも草葉の陰で嘆いているに違いありません。)
(08/01/23・24「ビジネス英会話」)
Your mother would ( turn ) ( over ) ( in ) ( her ) ( grave ).
(亡くなった母さんが墓の中でひっくり返るぞ)
(2007年11月「入門ビジネス英語」)


去年の今頃、5/25「実践ビジネス英語」
I’m really beginning to get the willies about getting on that plane tomorrow.
(明日飛行機に乗るのが、本当に怖くなってきました。)
そういえば習ったな、ぐらいの印象...。

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2012年05月25日

two-way street

5/17「実践ビジネス英語」

私、この先生、わりと好きなんですよ。
テレビでたまにしか見ないんですけど、見るといつも彼女の発言にうなずき連発。
いい mentor になってくれそう。

The relationship should also be a two-way street when it comes to being a sounding board.
相談相手であるということでは、2人の関係が双方向なものであることも必要です。
two-way street … 両者の協力が必要な状況、相互的な関係
「そうした関係を backscratching とも呼ぶ。」(テキスト)
お互いの背中をかく、アレが由来。

sounding board … (自分の考え・意見などの)よしあしを判断してもらう人、相談相手
ヘザーさんが紹介してくれた同じ意味の phrasal verb
I want to bounce them off you.
(君がどう思うか知りたいんだ。)
(2006年4月号「徹底トレーニング英会話」「Let's Fill in the Blanks!」)

The best kind of mentor-protégé relationship is two people investing in their mutual success.
− お互いの成功に投資し合うというのが、メンターとメンティーの最高の関係なのです。
protégé を私が最初に習ったときの英文
Meet Ken Bell, my protégé, who’s slated to take over for me in Shanghai.
(こちらは私の弟分のケン・ベル。上海で私のあとを引き継ぐことになっています。)
(06/10/2・3「ビジネス英会話」)
訳によって、イメージがだいぶ変わるな。

・..., you can’t go too far wrong.
うまくいくものですよ。
「それほど大きな失敗をすることはない、大抵うまくいく」という意味。(テキスト)
You can’t go wrong with a lab.
(ラブ犬なら間違いありません。ラブ犬なら安心です。)
(09/10/22「ラジオ英会話」)
can’t go wrong too far(極端に)がくっついた形。

I’m looking forward to finding a mentor who will take me under his or her wing.
私の面倒をみてくれるメンターに出会うのが楽しみです。
take someone under one’s wing … (人)をかばう、(人)の面倒をみる
Melinda Kinkaid will take you under her wing ...
(メリンダ・キンケードがあなたの面倒をみてくれますし、...)
(10/04/01「実践ビジネス英語」)
このとき、面倒をみてもらったのは、後藤洋子でした。

Daily Exercise より
tutelage … 後見、保護、教育、指導
tutorage だと「家庭教師の職」だそうです。
関連していると思われる単語に tutor(家庭教師)がありますが、
教わる子供は tutee だそうですよ。
なんか、音がカワイイ。


とにもかくにも、単語を覚えるのが外国語学習の基本とは思いますが
何年やっても出るわ出るわ、知らない単語プラス、
この単語にこんな意味もあるんかい!みたいなこと。
最近、 ESL Podcasting で知ったこの単語もそう。
mugto make silly expressions with your face(中略), especially for a photograph(ロングマン)
写真を撮るときに、わざと「ヘン顔」すること。
mug
I’m scared of being mugged.
(私は路上強盗に遭うのが怖い)
(08/12/11「実践ビジネス英語」)
be mugged … 路上強盗に遭う
なんていう意味とはまったくつながりを感じないし、
なんでこうなるんだろ?

あと、「率直な」という意味の candid
「スナップ写真」という意味があったんですね。
要するに、本当の自分、ありのままの自分が写った写真ということ。
形容詞にも「(写真などが)ポーズをとらない」という意味があるそうです。
そういえば、「どっきりカメラ」って
Candid Camera っていったっけ。

まだまだこれからも単語を拾うぞー!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、
Do you think this avocado is ( ready )?
(このアボカドは食べごろだと思う?)
こういう、簡単な単語でいいのよね〜。
簡単な英語で会話をいかに続けるかっていうコンセプトの
「英会話タイムトライアル」はいいなぁ〜。

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2012年05月23日

金環

タイミングを逃すと「今さら...」になりそうなので、ちょっとメモ。

今週、月曜朝の「金環日食」、ものすごいフィーバーでしたよね。
辞書で調べると、「金環食」は
annular eclipse
って書いてあるんですけど、ABC のポッドキャストで
私は(たぶん)一度もこの単語を聞かなかったんです。
その代わりに何度も聞いたのが
ring of fire (金環)
簡単でいいね!
日食は solar eclipse だから、このあたりを組み合わせれば
なんとなく英語でも「金環日食」を語れそうな気が、しないでもない。(あいまい)

関連ニュースのビデオです。
女子ならば、たいてい大好き!な David Muir がアンカーですよ。
Solar Eclipse to Cause 'Ring of Fire'


これだけでもアレなんで、もうひとつ。

久々に聞いたBBC のポッドキャストによれば
イギリス人の間で単語を正しく書けない人が増えているそうです。
原因はコンピューターのスペルチェック機能。
ある調査によると65%のイギリス人が necessary を正しく書けないとか。
ホントかなぁ?
一番スペル間違いがヒドイのが 18〜24才の男性のグループ
一番正しく書けるのが 65才以上の女性のグループ
ということで、なんとなく納得の結果です。
PC の普及で、「漢字は読めるけど、正しく書けない」
という日本人が増えているのと同じ現象でしょうかねぇ。
PC による弊害は万国共通なのね。
Poor spelling of 'auto-correct generation' revealed

昔は漢字を書くのが得意だったんですけど、
最近「あれ、あの漢字ってどう書くんだっけ?」になりつつあります...。
日本人としては、漢字が書けた方がカッコイイので(そこ!?)
英語だけでなく、漢字も練習しなくちゃね。
漢字マニアの外国人に会うこともあるかもしれないし。
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2012年05月22日

cut one’s way through

「実践ビジネス英語」

正式なメンターはいないものの、メンターばりにスルドイ意見をくれたり
励ましたりしてくれる友人がいる私って幸せ者!

Sometimes you need an experienced guide to help you cut your way through the cultural and linguistic thickets in the United States.
− アメリカで文化の茂みとことばの茂みを切り開いていくのを助けてくれる、
  経験豊かな助言者が必要な時もありますよ。
cut one’s way through … 〜を切り開いていく
work one’s way through っていうのもありました。
My dad always talks about working his way through school.
(僕の父は働きながら学校を卒業したことについていつも話すんだ。)
(10/02/19「5トレ」)(反転ですよ)

What else makes for a good mentor-mentee relationship?
− メンターとメンティーがよい関係を築くには、ほかにどんなことが必要でしょうか。
make for … 〜をもたらす、〜になる、〜に役立つ、〜を生み出す

2010年は、make for の豊作年だったんですよ。
Low-fat foods, whole grains, fish, fruit and nuts seem to make for a brain-healthy diet.
(低脂肪の食品、全粒粉類、魚、果物やナッツは、脳の健康によいそうです。)
(10/07/08「実践ビジネス英語」)
It makes for a more fulfilling work experience.
(そしてさらに充実した仕事の経験を積むことができ(る))
(10/09/03「実践ビジネス英語」)
Do you think love alone makes for an absolutely happy marriage?
(愛さえあればこのうえなく幸せな結婚生活ができると思いますか?)
(2010年7月号 Phrasal Verb Diversion)

A mentee also needs to bring something to the table.
− メンティー側も、自ら何か提供する必要があります。
bring something to the table … 貢献できるものを提供する、会議で提案する
テーブルに何を持ってこられるのか。
table を使った表現も多いですね、例えばコレ。
money under the table … (そでの下、わいろ)
(07/06/18・19「ビジネス英会話」)

seasoned pro 経験豊かな専門家
seasoned business travelers(出張に慣れている人)
(11/12/02「実践ビジネス英語」)
味付けした」の seasoned と間違えないように、
って、そんなわけないね。

Mentors like to help people they think are going places.
− メンターというのは、大成すると見込んだ人に力を貸したいと思うものですから。
ブログには「出世する」という訳でメモしてありました。
He’s going places.
(彼は出世するだろう。)
(08/12/12「実践ビジネス英語」)
以前のブログを読むと、
[通例 be going places / will go places ]
の形で使われると書かれていました。
で、たしかにその形で使われています。


前回のエントリに
I don’t want to get my hopes up.
(あまり期待したくない。)
という英文をメモしたんですけど、
「どこかで似たような表現を習ったよなぁ...」と思っていたら、
あった、あった!
Don’t get your hopes high.
(あまり期待しないでね。)
(11/8/14「英語5分間トレーニング」)
アラフィフの記憶力も、まだまだイケルぜ!


去年の今頃、5/20「実践ビジネス英語」
Maybe I should travel in disguise.
(私は変装して出かけたほうがいいのかもしれません。)
5/21「ラジオ英会話」に a blessing in disguise が出てきましたね。
たまにためちゃうこともあるけど、ほぼ毎日聞いてますよん。

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2012年05月20日

Tough break!

「ラジオ英会話」

編み物をするアミコさんに、髪を切るキリコさん、
名付け方がストレートだなー。

5/14放送分
アミコさんに質問する友人。
A penny for your thoughts.
何を考えているのかな?
A penny for your thoughts, Kay.
(何か考え事ですか、ケイ?)
が10/07/28「実践ビジネス英語」にも出てきてました。

5/15放送分
They vetoed all my ads.
− 僕の広告はすべて拒否された
テキストによれば、
本来はフォーマルなことばだが、職場などでもよく使われる」。
11/11/17「ラジオ英会話」では、子供の名前をつけるときに
気に入らない名前に対して
I have to veto that.
(それは否決させてもらわないと。)
veto が使われていましたが、その際はテキストによれば
「フォーマルかつユーモラスな響き。」

今後の広告の仕事は
It’s back to the drawing board.
振り出しに戻るさ。
go back to the drawing board(最初からやり直す、計画段階に立ち戻る)
は08/08/04「入門ビジネス英語」で初めて習ったのですが
drawing board が「プロジェクトの計画段階を意味する」(テキスト)
とは知らなかったなー。

5/16放送分
Kiriko, if you work too fast, you’ll do a sloppy job.
− キリコ、せいて仕事をすると、ずさんなことになるよ。
Since writing by computer is so facile, it tends to be sloppier.
(コンピューターで書くのはとても手軽だから、よりいい加減になりがちだし。)
(10/08/21「5トレ」)
逆に「ていねいな仕事」だと ( careful ) work でOK。
(反転させて読んでください)

先生が指導します。
Let me walk you through it.
説明していくよ。
walk A through B … A に B(というプロセス)を説明する
使えるようになる気がしないけど、メモじゃ、メモ。
走る(run)にも、覚えにくいのあったな。
I’ll have to run this by him ...
(このことをジョンに説明しなくては)
(09/07/21「入門ビジネス英語」)

Everybody has an off-day.
− 誰にも調子の出ない日はある。
辞書によれば「お休みの日」っていう意味もあるそうです。
美容学校の話だったら
Everybody has a bad hair day. 
の方がよかったんじゃ...?(英辞郎にジャンプ)

5/17放送分
教職探しがうまくいかない友人にひと言。
Tough break!
ついてなかったわね
自分なら、せいぜい Too bad! あたり。

I don’t want to get my hopes up.
− あまり期待したくない。
not とともに否定的に使われることが多い」(テキスト)
似たような言い方は肯定でOK。
We have high hopes for you.
(私たちはあなたに大きな期待をかけています。)
(11/06/22「実践ビジネス英語」)


この前、ESL Podcasting の、かなり昔の放送を聞いて知った表現。
There is no love lost between the two.
私は、てっきり「失われた愛が全然ない」ってことで
愛ある関係なのかと思っていたら、実は
2人の間には失うべき愛さえない冷たい関係しかない」(ジーニアス)
が正解。まったく逆でした、ハイ。
ブログ更新しない日も、勉強してますよ!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」5/18「実践ビジネス英語」
5/19「実践ビジネス英語」
たまっちゃったね...。

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2012年05月17日

penetrate

5/11「実践ビジネス英語」

たまたま見た「個人の趣向」っていうドラマに主演している
イ・ミンホ君、彼もハンサムだなぁ。
って、うつつをぬかしてる場合じゃない、勉強しなくちゃ!

梅村聖四の決意。
My goal for the next six months is to be a quick study and climb a sharp learning curve about my new job.
− 私の今後半年間の目標は、新しい仕事を早く理解して、早く覚えることです。
4/26のビニェットより。
I guess we have to be on a steep learning curve.
(私たちは、短期間に多くのことを学ばなければならないようですね。)
learning curve 再び!

Now, to get down to brass tacks, are there specific skill areas where you think a mentor can help you?
− では、問題の核心に入りますが、
  メンターの力を貸してほしいと思っている特定のスキルの分野はありますか?
Let’s get down to brass tacks for Hiroshi.
(さあ、洋のために肝心な話に取りかかりましょう。)
(08/04/23「実践ビジネス英語」
2008年度の「実ビジ」では合計3回ほど、brass tacks が出てきたようです。

One thing I think I need to focus on is “talking tough.”
− 私が力を入れなければならないと思っていることの一つは、「毅然と話す」です。
talk tough … 強く言う、はっきりものを言う
そういえば、この本に
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) [単行本] / 岩村 圭南 (著); 日本放送出版協会 (刊)
Tough Talk Telly”(押しの強いテリー)
っていうニックネームのテレビ番組司会者がでてくるんですねー。
talk tough から来てたんだ!

Another thing I hope a mentor can help me with is learning how to read my American colleagues better.
− もう一つ、メンターの力を借りられればと期待していることは、
  アメリカ人の同僚の気持ちをもっとよく読み取る方法を身につけることです。
人の心を読んだり、読まれたり。
I can read you like a book.
(あなたの心が手にとるようにわかる)
(08/10/02「ラジオ英会話」)
It’s written all over your face.
(顔にそう書いてある。)
(10/05/16「徹底トレーニング英会話」)

Do you mean you’re having trouble penetrating the language barrier?
ことばの壁を突破するのに苦労しているということですか。
「ことばの壁を破る」場合、私はいつも break を使っていましたが
penetrate でもいいんですね。
英辞郎で調べたら
eliminate(取り除く) / leapbridge(飛び越える) / overcome(克服する)
などとも組み合わせて使われていました。

I sometimes can’t pick up on the subtle cues ...
− ... 微妙な暗示に気づけないことがあるのです。
I think he picks up on subtle emotional cues.
(微妙な感情のシグナルに気づいていると思う。)
(09/07/26「5トレ」)
このとき、気づいていたのは犬だった、とブログにメモしてありました。


私の人生、もしかしたらイ・ミンホ君みたいな素敵な男性からの
subtle cue を何度か見逃してきたとすると、
ずいぶんもったいなかったなぁと妄想してみたり...。
If I had picked up on subtle cues from nice guys, my life could have been different from the one I’m leading ...
それにしても、まだまだ素敵な俳優がいっぱいいそうですね〜 in Korea!


去年の今頃、5/12「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」
どんな失敗をして、恥をかいても
It’ll ( pass ).
(一時的なものさ。)
というスピリットで乗り越えたい。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2012年05月14日

in one's capacity as

「実践ビジネス英語」

mentor の話も多いですよね。

5/9放送分
I worked with a mentor before I became Paul’s executive assistant, ...
− 私もポールのエグゼクティブ・アシスタントになるまでは、
  メンターに助けられながら働いてきましたが、...
もう secretary という呼び名がほぼ無くなったことは
何度もこの講座で聞いていますが、新しい呼び名が多すぎる。
administrative assistant / admin / office administrator
administrative support specialist / staff coordinator などとも呼ばれる。(テキスト)
    ↑ これ、長過ぎでしょ!
略して ASS とでも言うのかな?
でも ass だしなぁ...。

5/10放送分
The pressures of work were such that the relationship we had just faded away after a while.
− 仕事のプレッシャーがとても大きかったので、しばらくすると、
  私たちの関係は次第に消滅してしまったのです。
be such that … 〜であったので...という結果になった(杉田先生)
会話で使うのは難しいと杉田先生が言ってました。
My anger was such that I lost control of myself.
(私はたいへん腹を立てたので自制心を失ってしまった)
(ジーニアス)
so that の構文に似てるな、と漠然と思っていましたが
難しいのか、コレ。

Well, if you want to learn more about what mentoring has to offer, you’ve come to the right place.
− なるほど、メンタリングとはどんなものかについてもっと知りたいのでしたら、
  まさにこの場はあなたにぴったりですね。
12/04/09「ラジオ英会話」では、
成功を夢見るミュージシャンがシアトルのカフェで
You’re in the right place.
(いいところを選んだわ。)
と言われていました。

I work with Kay in my capacity as the company’s mentor coordinator.
− 私は会社のメンター・コーディネーターとして
  ケイとともに仕事をしているのです。
in one’s capacity as … 〜の立場[資格]で、〜として
「単に as 〜 ということも多い」(ジーニアス)
バリエーション
I’m writing to you in the capacity of an advisor to this company.
(私は当社の顧問という立場で本状を書いております)(ジーニアス)

連休明けということを考慮してか、なんとなく簡単だったような...。
せっかくなんで、mentor が含まれている英文をどうぞ。
(反転サービス付)
I think you were very fortunate indeed to have such a good mentor in the ( person ) of your father.
(お父様というとてもすばらしいメンターがいらっしゃって、
あなたは本当に恵まれていたと思います。)
in the ( person ) of … 〜という(人の形で)
embodied in でもOKとクリスさんが説明していたようです。
(11/03/09「実践ビジネス英語」)


テキスト8ページの「はじめに」を読まれた方も多いと思います。
くわしい内容は立ち読みで買って読んでいただくとして
その中に「しまった。30分違いで逃してしまった
という英文が載っていて、「30分違いで」が、
言えそうで言えないと思ったんですけど、どうでしょうか?
Just missed it ( by ) a half hour.
辞書で調べたら、こんな例もありました。
miss the train ( by ) five minutes
(5分の差で列車に乗り遅れる)(ジーニアス)
今後、乗り物に乗り遅れるたびに、思い出しましょう。
ん?
いや、乗り遅れのないようにしましょう!


去年の今頃、お休みです。

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2012年05月11日

first things first

「ラジオ英会話」

「目標を設定する」週。

5/7放送分
月給の5割を貯金する、と言った人へのアドバイス。
Shoot for 20 percent.
− 2割を目指しては。
aim for でもいいし(5/11放送分)、
これでもOK。
What we should ( go ) for is a combination of reading plus listening comprehension.
(わたし達が目指すべきものは、
読む力に聞いて理解する力を組み合わせたものなのです。)
(06/04/24・25 「ビジネス英会話」)

5/8放送分
I’m planning on putting on a fashion show.
− ファッションショーを開催することを計画中なの。
put on 〜 … 〜を開催・上演する
put on も意味が多いなー。
put on weight (体重が増える) / put on ointment(軟膏をつける)
Are you putting me on?
だと
(私をからかっているのですか?)

5/9放送分
シェイプアップの時間。
Now lie flat on your back.
− じゃ、仰向けになって、...
flat … 平らに
別の意味の flat
He turned down that offer flat.
(彼はその申し出をきっぱり断った。)
(10/09/19「5トレ」)
flat … ( 完全に、まったく )

寝るときの方向
【横向きの場合】
Others can simply sleep on their ( sides ) instead of their backs.
(また、あおむけに寝るのではなく、横向きに寝るだけでよくなる人もいます。)
(07/05/18・19「ビジネス英会話」)
【うつ伏せの場合】
on one’s ( face ) / ( stomach )

5/10放送分
シンガーソングライター志望の女の子。
But first things first: I need a backup band.
− でも、まず大事なことから。バックバンドが必要ね。
first things first … まず最初にやるべきことを最初に
ちょっと似ている表現
I don’t know the first thing about washing clothes.
(僕は洗濯のことがまるでわかっていません。)
not know the first thing about … 〜についての( 知識がまったくない )
(11/08/31「ラジオ英会話」)

backup band … バックバンド
バックコーラスは backup singers と、岩村先生の講座で習ったと思います。

My album will go platinum.
− 私のアルバムはプラチナディスクになる
「〜になる」の go を辞書で改めて調べた時に見つけた「へー」な例文。
He’s gone American.
(彼は(服装・行動などが)アメリカ人みたいになっちゃった。)
(ジーニアス)
ジェスチャーつけて、話したりするのでしょうか?

The sky’s the limit!
限界などない
この表現を「最近ポッドキャストでよく聞く」と思ったのは、去年の年末ごろだった。


「ラジオ英会話」でも、たくさん idiom を学びますね、ありがたい。
ALTのB先生と話をしていて、教えてもらった idiom がコレ。
one legged ducks swim in circles
(1本脚のアヒルはグルグル同じところを泳ぐ)
以前、06/08/26「徹底トレーニング英会話」で
話し合いが堂々巡りになってしまったことに対するセリフに
Am I the only one who feels like we're rowing with one oar?
(一本のオールでボートを漕いでいるみたいに感じてるのは僕だけか?)
というのがあったので、そんなニュアンスなのかな〜?と予想したら
全然違った...。
one legged duck の方は
当たり前のこと」って意味だそうです。
聞いたことないな〜。
ネットで調べたら Urban Dictionary に、この形で載ってました。
Do one legged ducks swim in circles? 
2003年に投稿されていたので、割と最近できた idiom かな?
いつかラジオ講座で聞くことがあるかもしれませんよ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、5/11「実践ビジネス英語」
Then there was the guy in his 50s who erred on the side of being too modest about his accomplishments.
(それから、自分の業績に関して、必要以上に控えめな50代の男性がいましたね。)
err on the side of … (〜すぎて失敗する、必要以上に〜である)
そこそこポッドキャストでも聞くことのある表現です。

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2012年05月08日

cut

ゴールデンウィークはあっという間に過ぎて、ラジオも通常営業に。
早いな〜。

「実践ビジネス英語」の巻末に、
今年度も Phrasal Verb Diversion が掲載されていて
「得した」感と「もうムリ」感(覚えきれない...)という、
相反する気持ちに襲われたわたくしですが
とりあえずやりましたよ。

3年目の4月は「cut」と「start」、
cut」だけでも、今までラジオ講座で習った表現がいっぱいありました。
読めないところは、反転させて読んでくださいね。

〜を減らす削減する]」
I’ve cut ( back ) ( on ) my late-night carousing, ...
(夜遅くまで酒を飲むのを控えるようにしたのです。)
(10/09/29「実践ビジネス英語」)

手を抜く省く節約する近道する
People like me, (略), need to cut ( corners ) time-wise.
(私のような者は時間を節約する必要があります。)
(08/08/27「実践ビジネス英語」)

「(人)を大目に見る、(人)を少しゆったりさせる
It’s OK to work your butt off, but you sometimes need to cut ( yourself ) ( some ) ( slack ).
(猛烈に働くのもいいですが、時々は息抜きすることも必要ですね。)
(08/05/01「実践ビジネス英語」)


今回のPhrasal Verb Diversion には載っていなかったけど、
こんなのもありましたよね。
Anyway, we’ve certainly got our work cut out for us deciding who can best fill Tony’s shoes ...
(ともかく、トニーの後任に最もふさわしい人物を決めるのに、
苦労することは確かですね、...)
(11/04/27「実践ビジネス英語」)


5月号は「move」と「roll」です。
Phrasal Verb って、尽きることないみたい。
ま、ぼちぼち行こ。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
He dislocated his ( hip ) while playing soccer.
(彼はサッカーをしていて股関節を脱臼した。)
( hip ) の骨は「ここ
股関節が「ここ
なるほどですのぉ。

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2012年05月05日

be quicker on one’s feet

4/26「実践ビジネス英語」

うかうかしていると、GWもあっという間に終わっちゃいます。

・ ... we decided to break up the company into smaller, more-focused entities that are quicker on their feet and can better respond to the needs of the changing market.
− グレートレイクスを、より小規模で、より特化した会社に分割することを決定し、
  より小回りが利いて、変化しつつある市場のニーズに
  よりよい対応ができるようにしたのです。
be quicker on one’s feet … より小回りが利く、もっと機転が利く
機転が利いて、on one’s feet といえば、思い出すのがこの英文。
I had to think on my feet and have all the facts at my fingertips.
(私は即座に決断しなければならなかったし、
すべての事実に精通していなければならなかった)
(07/9/12のブログ、「徹トレ」9月号テキストより)

Did shareholder pressure make management go the spinoff route?
− 株主の圧力によって、経営陣はスピンオフの道を選んだのですか?
4/20「実践ビジネス英語」に出てきた go theroute がさっそく使われていた。

・... we believe the current spate of spinoffs will activate the U.S. market, ...
− 私たちは。現在相次いでいるスピンオフによって(中略)
  アメリカ市場が活性化されるだろうと考えています。
spate of … 〜の多発[頻発]、相次ぐ〜
ロングマンによると、相次ぐことは something bad である場合が多いそうです。
a spate of terrorism … 続発するテロ(ジーニアス)

But the shrinking middle class has forced us to adjust the way we market our wares.
− とはいえ、中間層が縮小しているため、
  私たちは商品を市場に出す方法を見直さざるをえなくなっています。
one’s wares で「商品、製品」(プログレッシブ)
だから、「倉庫」って ( warehouse ) っていうんだ!

I guess we have to be on a steep learning curve.
− 私たちは、短期間に多くのことを学ばなければならないようですね。
be on a steep learning curve … 急ピッチで学習する
learning curve 3連発
I guess we’re on a real learning curve here.
(ここでは学ぶことがたくさんありそうだわ。)
ほぼ今回のビニェットといっしょ。
(08/12/23「入門ビジネス英語」)
It’s still a steep digital learning curve.
(デジタルなものを思い通りに扱うのは、まだまだ難しいのです。)
(10/06/24「ビジネス英会話」)
My wife and I climbed a very steep learning curve ...
(妻と私は、(中略)短期間で多くを学びました。)
(11/07/15「実践ビジネス英語」)
なんとなく使い方がわかってきたかも。

「急ピッチで学習する」で私が思い出したのが
( bone ) ( up ) on … 〜を詰め込み勉強する
( bone ) ( up ) on your subject and tell the world about it.
(その話題についてガツガツ勉強し、それを世界に向けて語ってください。
(07/04/16・17「英会話上級」)


先日、小・中・高と同級生だった友人と「プチ同窓会」を開催して
非常に盛り上がりました。(うち1人は保育園からいっしょ!)
高校時代の同級生に、びっくりするぐらい頭のいい人が何人かいて、
私なんかは「あの人たちは天才だから...」なんて思っていたら、
その人たちって、実は、もんのすごい「努力の人」だったと、友人が証言。
「あの人たち、○○っていう数学の問題集なんか、
ボロボロになるまで、繰り返し問題を解いてたよ。」
だって...。
みんな努力してたんだな。
「頭の出来が違うから」なんて言い訳にしていた学生時代の自分よ、
君は甘かった!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
The sun was ( in ) my ( eyes ).
(太陽がまぶしくって。)
こんなに簡単に言えちゃうんですね〜。

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posted by ラジ子 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

be loath to

4/25「実践ビジネス英語」

今週はGWで再放送。
岩村先生は休まなかったんだぞー!

・..., Great Lakes’ management was loath to abandon the company’s long-time approach of making best-in-class products and charging premium prices for them.
− ..., 最高級の製品を作って、それにプレミアム価格をつけるという、
  グレートレイクスの長年の方法を、(中略)経営陣が
  なかなかやめる気にならなかったわけです。
be loath to … 〜するのに気が進まない、〜する気にならない
Daily Exercise (1) では ( reluctant )と入れ替え。← GWも反転

番組内で loathe という動詞も紹介されていましたが、
ジーニアスによれば、「◆hate の誇張表現」だそうで、
loath と比べると、だいぶ意味が強くなるような気がします。
I loathe working with him.
(やつと一緒に仕事するなんてまっぴらごめんだ)
(ジーニアス)

But that wasn’t the case, was it?
− ところが、そうではなかったのですね。
case … 真相、真実(ジーニアス)
こういう case の使い方、自分ではしていないのでメモ。
That is not the case.
(それは本当ではない)(ジーニアス)

At the same time, unit sales gains of our cheaper brands began outpacing our premium product lines, despite receiving far less advertising.
− それと同時に、当社の安いブランド商品の販売個数が、
  広告がずっと少ないにもかかわらず伸びて、高級製品を上回り出しました。
outpace … 〜に勝る、〜を上回る
outなんとか」シリーズに追加。
outなんとか」シリーズはこの日のエントリーにいっぱい書いてありますよ。

painfully slow economic recovery ひどくゆっくりとした景気回復
badharmfulquality を強調するときに使われるそうです。
As a teenager, I was painfully shy.
(10代の頃、私はひどく恥ずかしがり屋だった。)(ロングマン)

Another sign of the times is the growth of cut-price retailers ...
− ... 安売り店の増加も、今の時代を象徴するものです。
11/07/25「5トレ」
It’s a sign of the times.
(世の中の流れね。)
この時の「時代の象徴」は
小さな食料品店の閉店と、大型店のオープン。


abc NewsNightline という番組の中に “Sign of The Times
というコーナーがあるんですけど、さっきネット検索をしたときに
ちょっと古いものですが、こんなのありました。
Sign of the Times: Meditate to Happiness 
meditate が、いかに素晴らしい効果をもたらすか、語られていました。
以前、友人に「毎朝30分、ヨガといっしょにやるといい」
って勧められたんですが、なかなか...。
その代わりってわけじゃないんですけど、最近コアリズムやってます。
こっちもいつまで続くことやら?


去年の今頃、4/28「実践ビジネス英語」4/29「実践ビジネス英語」
That last one really sticks in my craw.
(この最後の文句には本当に辟易します。)
こちらの本 ↓ でも、この表現を練習中。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする