2012年06月28日

pony up

「実践ビジネス英語」

「お金を払う」という表現に fork とか dish とか食器系が多いと思っていたけど
今回は動物でした。

6/21放送分
・... I don’t mind it when my American friends tease me for living in what they call a “shoebox.”
− アメリカ人の友人に「靴箱」に住んでいるとからかわれても、平気です。
ウサギ小屋じゃなくて「靴箱」なんだ...。
closet でもいいそうです。(ヘザーさん)
同じ「小さい」でも「ネコの額ほどの庭」は
a yard the size of a ( postage ) ( stamp )← 反転させましょ
(岩村先生の講座より)
10/09/11のエントリーにも書いてあるけど、復習だからOKってことで。

あと、久々に聞いたかも、itwhen 以下の英文。

・... lately we’ve been seeing a lot of double-up households in the borough because of the dearth of affordable housing.
− ... 手ごろな価格の住居が不足しているため、最近この区では、
  共同生活を送る世帯が多く見られます。
以前足りなかったもの
a dearth of challenging jobs … やりがいのある仕事がない
(10/07/23「実践ビジネス英語」)

Daily Exercise (1)
(a) vilify … けなす、そしる、中傷する(プログレッシブ)
徒競走でビリになった子を vilify (ビリはいや)と「けなす
っていう暗記法はどうかしら?
残念な感じは否めないけど...。
あと、ビリでもいいのよ、全力で走ればね!

6/22放送分
・... it’s impossible to pony up the money you need to rent a Manhattan apartment alone.
− マンハッタンのアパートを1人で借りるのに必要な金額を支払うのは不可能です。
pony up … (お金・金額)を出す[支払う、決済する]
大きい金額を支払うというニュアンスがある。(ヘザーさん)

They still want to be where the action is.
− 彼らは、スリルに満ちた所にどうしてもいたいのです。
今回はマンハッタン、前回は中国でした。
And they want to be where the action is.
(彼らは活気にあふれた場所に身を置きたいのです。)
(11/01/05「実践ビジネス英語」)

ウォール街でベビーカーや、飼い主が散歩させている犬を見たことさえある、
というコリンズの話に
That’s a shocker.
− それはびっくりですね。
ロングマンには「主に news report で使われる」と書いてありました。

college-bound young adults 大学進学(志望)の若者
「〜行きの」といえば、新幹線のアナウンス。
bound for Tokyo とか言ってたはず。

be bound to だと「〜するはずである、必ず〜することとなる」
I'm bound to know him.
(私は彼を絶対知っているはずだ。)(08/11/06「ラジオ英会話」)
It's bound to be newsworthy because Brightwell is a food company.
(ブライトウェルは食品会社ですから、このキャンペーンには報道価値があるはずです。)
(06/03/27・28 「ビジネス英会話」)
まだまだ書いてありましたよ、be bound to の英文。
そのわりに使ってないなー。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
They’re not fattening.
( (ピーナツは)太らないわよ。)
個人的に、太りやすい体質なので「太る」とか「やせる」とか
体重に関する単語には敏感な方。
fattening foods でググったら、こんな記事を見つけましたぞ。
10 Fattening Foods in Disguise 
パッと見てそんなに太りそうに思えないけど、
実は高カロリーの食品・飲料品10品。
そのうちのひとつ、
breaded Chicken or Fish breaded って何だろう?と思ったら
breaded … ((肉・魚などが)パン粉をまぶした)
だそうです、言われてみればそうだよね。

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2012年06月26日

suit someone to a tee

「実践ビジネス英語」

マンハッタンかー、1度行ってみたいと言い続けて早何年...?

6/20放送分
It suits them to a tee.
彼らにはぴったりの場所です。
It はマンハッタンのウエストサイド地区で、
them はブロードウェイやオフブロードウェイで働く人たち。
suit someone to a tee … (人)にぴったり[最適]である

ヘザーさんの辞書に書いてあった語源は
draftsman(製図工)が使っていた T-square(T定規) から または
crossing one’s t’s (t の横棒を引く、細かいところまで気を配る)から
だそうですが、覚えられればどっちでもいいです。
The work suited her to a T. ← T でもいいらしい。
(その仕事は彼女にぴったりだった)(ジーニアス)

Many of those people’s incomes have gone south lately ...
− ... 最近そうした人たちの多くは収入が落ち込んでしまいました。
go south … とても悪くなる、ひどく下がる[落ちる]
ざっとブログ検索しただけでも、すでに3回書いてありました。

Yes, you’ve got to pay the price if you want to live in the heart of the world’s most vibrant city.
− そうですね、世界一活気にあふれた都市の中心部に住みたければ、
  その額を払わなければなりません。
文字通り、賃貸料を払う。
代償を払う方
One financial reporter shrugs it off as the price we pay for the cardinal sin of conspicuous consumption.
(ある金融記者は、それは誇示的消費という大罪に対する代償だから
どうしようもないと言っています。)
(08/10/02「実践ビジネス英語」)

vibrant … 活気にあふれた、活発な
vigor とか vital とか「元気」系単語は vi で始まるな、と思ったら
vegetable も語源は「元気づける」という意味のラテン語から。(プログレッシブ)
始まりは ve だけどね。

単語メモ:stagehands … (舞台の)裏方[道具係]

6/21放送分
Nowhere else is living alone idealized the way it is in Manhattan.
− マンハッタンのように、1人暮らしが理想的とされる場所は、
  ほかにはありません。
idealize … 理想化する、理想的と考える
ビニェットの文章が、イマイチすっきりわからない、
やっぱり読解力不足なのかしら、
それとも別の何かが足りないのかしら...(汗)

Society continues to idealize the two-parent family.
(社会的には両親のそろった家庭がずっと理想とされている)(ロングマン)
さすが例文、わかりやすい。

New York, and Manhattan especially, has a sort of mythic allure.
− ニューヨーク、特にマンハッタンには、ある種の伝説的な魅力があります。
過去の allure
The ultracompetitive rat race is losing its allure for many people.
(過度な競争社会は、多くの人にとって魅力を失いつつあるのです。)
(10/03/19「実践ビジネス英会話」)

Many people want to live that dream.
− 多くの人がそういう夢を抱いて生きてみたいのですね。
ここの live は他動詞だと思うんですけど、
「実行する、実践する」という意味の live でしょうか?

続きは後日。


さっき、ブログ検索して mythic myth さえも講座からのメモがなくて
意外だったんですけども、myth(神話)には
「長年続いている間違った社会通念」という意味もありますよね。
マーシャ先生の「ラジオ英会話」のどこかで絶対聞いてるんだけどな、と
悩むことしばし...。
おー、思い出したー!
But teachers work such easy hours. You punch out by three.
(だけど、先生の勤務時間はとても楽なもんじゃない。
3時までには学校を出られるでしょ。)
と言われて
That’s a myth.
(それは間違った社会通念ですよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
と答えたセリフがあった! はー、スッキリー。

あれって何だっけ?とかあの人誰だっけ?って思ったら
他人に聞くとか、ネットを使うとか、あらゆる手段を使ってでも
思い出すことが、認知症の予防に効果があるって聞いたので、よかったゎ...。

アンド、6/20に出てきた borough(ニューヨーク市の区)ですけど
この日のエントリーに、Hildaさんに教えてもらった 
ニューヨークの5行政区が書いてあります。よかったらどうぞ。


去年の今頃、6/23「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」
Without wanting to sound negative, what happens if it turns out that I’m not management material after all?
(消極的だと思われたくはないのですが、結局、
私が管理職向きではないことがわかった場合、どうなりますか。)
岩村先生の講座で
She’s not sales material.
(彼女は営業向きじゃない)
を習ったはず...。


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2012年06月23日

live down

「ラジオ英会話」

「実践ビジネス英語」で杉田先生が
a hole in the wall を紹介したときは驚いたなー。

6/18放送分
大雨の中の待ち合わせして、部長のお宅へ行く2人。
A storm warning has been issued.
− 大雨暴風警報が発令されました
issued の代わりに out でもOK。(6/22のMore Info!)

Let’s go grab a cup of coffee and dry off.
− コーヒーでも飲んで乾かしましょう。
dry off … (拭いて)乾かす
なんとなく「拭く → wipe」を使いたくなるけど dry で。

Great minds think alike.
偉大な頭脳は同じことを考えますね
どこかで絶対習っているはずなのに、ブログにメモしてないとは!

6/19放送分
部長のお宅でミスのないようにと、緊張気味のエミリー。
I don’t want to make a fool out of myself.
ばかなことはしたくないわ。
make a fool out of oneself … ばかなことをする、恥をかく
make a laughingstock out of oneself … 笑いものになる
(07/10/15・16「ビジネス英会話」)
っていうのもありました。

Here’s a tip: Never pour your own drink.
− アドバイスを1つ。決して手酌をしないこと。
手酌 = 自分で自分の酒を注ぐこと、ナットク。

You’ve got the business card etiquette down pat.
− 名刺のマナーは完璧にマスターする
ネットでこの表現を検索したら、ばっちもんがらさんの記事発見!
pat-down だと「ボディー・チェック」(08/08/21「実践ビジネス英語」)

6/20放送分
部長宅では靴を脱ぐのに
There’s a big hole in my stocking!
ストッキングに大きな穴があるんです!
だいぶ前に岩村先生に習った
「パンストが伝線してる。」なら
There’s a ( run ) in my panty hose.

I’m going to lose face.
− 私は面目を失うことになる。
類似表現
If you don’t do your part, it’ll make me ( look ) ( bad ).
(あなたが自分の役割を果たさないと、私の顔がつぶれます。)
(11/01/11「ラジオ英会話」)
見た目を悪くする → 顔がつぶれる。

I’ll never live this down!
− 一生恥ずかしい思いをするわ!/ 私はこれで一生後悔します。
live down … 〈過去の不名誉などを〉その後の生活で償う(プログレッシブ)
live down one’s disgrace で「汚名をそそぐ」(プログレッシブ)

6/21放送分
トイレのスリッパで家の中を歩いてしまったエミリー。
I feel so ridiculous!
− 私、どうしようもないですね!
恥ずかしい失敗したらコレ。

Just laugh it off!
− ただ笑い飛ばして
失敗は笑って忘れよう!
飲んで忘れるのはコレ。
He tried to drink her out of his mind.
(彼は飲んで彼女のことを忘れようとした。)
(09/09/13「5トレ」)


以前、コメント欄で HildaさんDaddyさんに教えてもらった
飲んで忘れる」に drink away があったのを思い出して、
もしかして laugh it away もイケルのでは?と
英辞郎に go! そしたら、ありました
イエーイ!
イメージ的には away の方が遠くに飛んでいきそうで、
元気があっていいような気がするので、
いつか嫌なことがあったときに、これ使おうっと。
HildaさんDaddyさん、いつもありがとうございます!


去年の今頃、6/22「実践ビジネス英語」
And I know it’s no walk in the park.
(それと、決して簡単なものではないこともわかっています。)
英辞郎で walk in the park を調べるたら、
和訳のひとつに「ちょちょいのちょい」っていうナイスなの発見。
いいね〜!

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2012年06月21日

be on guard against

「実践ビジネス英語」

スペルチェックを頼り過ぎてはいけません、とはいえ
やっぱりお世話になってしまう毎日...。

And to deal with that relentless tide of information, we screen things out.
− そして、容赦なく押し寄せるそれらの情報を処理するために、
  ほかのことを排除してしまうのです。
screen out … 〜を(選別して)排除する
screen が「(じゃり・穀物用)ふるい」ゆえ。
同じ「ふるい系」情報の選別表現
Being a good trend spotter means knowing how to source and ( sift ) through information.
(トレンドを上手に見つける人は、情報を仕入れて吟味する方法を心得ているものです。)
(11/09/08「実践ビジネス英語」)
( sift ) … ふるいにかける、ふるいを使う ← 反転させてね!
若い人、「ふるい」って知ってるのかな?

・..., our brains are still wired the same way they were before the digital revolution.
− 私たちの脳の配線は、今でもデジタル革命の前と同じままです。
そういうふうに「配線されている」。
脳のつくりを配線に例える例は多いのでしょうか?
New research suggests that the brain can rewire itself during the course of a person’s life.
(新しい研究では、人の一生の間に、脳が自らの配線を替えられることが示されています。)
rewire … 〜の配線を替える
(11/07/02「実践ビジネス英語」」

テクノロジーの進歩に対し、脳は以前のままなので、
私たちは周囲の人を忘れてしまうという傾向について。
That’s something we need to be on guard against.
注意しなければならないことですね。
I’ll be on my guard.
(用心しなくては。)
(09/02/06「ラジオ英会話」)
何に用心するかは against の後ろへ。
用心していない状態は off guard
It caught me off guard, and I lost my grip on the lead.
(不意をつかれたので、僕はひもを放してしまった。)(10/04/29「ラジオ英会話」)

6/14放送分
自分がイライラすると、同僚もイライラして、
That ratchets up your stress level, ...
− それによって、自分のストレスレベルが上がり、...
ratchet up … 〜を徐々に上げる
So I would like to ask you to ratchet up your timeliness.
(ということで、締め切り厳守を一段階向上させてもらいたいのです。)
(09/1/13「入門ビジネス英会話」)
   ↑ この日のエントリーに、ratchet がなんたるかよくわかる
     画像リンク先が貼ってありました。
昔の自分、えらかった!

For me, email is the most perilous of all the digital danger zones.
− 私にとっては、あらゆる危険なデジタル分野のものの中でも、
  メールが最も危険性が高いですね。
11/05/26「実践ビジネス英語」の Daily Exercise で「初めて聞いた」
とブログにメモしてありました。
たしかに、一度送ると取り返しはつかないは、しっかり文字で残るはで、
危険かもしれないなー。


キャスターなどの blooper(ヘマ、失敗)を集めた番組が放送されることがあると
杉田先生が言っていたので、Youtube を調べてみたら、こんなの発見。
The best bloopers ever
Bill Dance というベテランの fisherman
自分のテレビ番組収録中にやらかした blooper を集めたものだそうで、
ヘタなコントよりよっぽどほほえましく、面白かったです。


去年の今頃、「ラジオ英会話」「英語5分間トレーニング」
You got a bonus. Even if it’s ( chicken ) ( feed ), it’s better than nothing.
(ボーナスをもらえたんだからさ。
たとえスズメの涙でも、何もないよりはましだよ。)
sparrow’s tear(×)じゃないんだなー。

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2012年06月18日

fraught

「実践ビジネス英語」

ニッセンの "It costs nothing to be polite, ..."
(礼儀正しくしても損をするわけではなく、...)というセリフ、
「お金がかかるわけじゃないのに」っていう発想でしょうか?
Politeness costs nothing.
っていうことわざもあるそうです。

My admittedly subjective impression is that this kind of obnoxious behavior is becoming more common in offices across America.
あくまでも私の個人的な印象ですが、このような不快な行為が、
アメリカ中のオフィスで、より一般的に見受けられるようになってきました。
admittedly subjective … 確かに主観的な、あくまでも個人的な

アメリカのオフィスでの不快な行為
(1)People are talking over each other in meetings, ...
− 会議で人の発言中にしゃべる人や、…
上からかぶせるごとく、しゃべる。
talk at 〜 だと「〜に向かって一方的にしゃべる」(ヘザーさん)
どっちも失礼だぞ!

(2)... blowing them off with cursory text messages.
そんざいな携帯メールをよこすだけで
  約束をすっぽかしたりする人がいますね。
ここの themappointments のこと。
blow off … 〜をすっぽかす
フッと吹いて遠くに飛ばしちゃう感じ、のようにヘザーさんが言っていたはず。
待ち合わせに現れずに「すっぽかす」のは
Sorry I ( stood ) you ( up ) yesterday.
(昨日はデートをすっぽかしてごめん。)
(11/07/31「5トレ」)

In my humble opinion, many problems in the office nowadays stem from our fraught relationship with technology.
私の意見ですが、最近の職場で見られる多くの問題は、
  私たちとテクノロジーとの、ストレスの多い関係に根ざしていますね。
textese では in my humble opinionIMHO か、メモメモ。
LMK が ( let me know ) で TTYL が ( talk to you later )。(テキスト)
ウィキにもいくつかあったけど、
日本人のおばさんが多用するのはどうだろう?

fraught … 不安な、緊張した、ストレスの多い
tense とか anxious と同意。(ジーニアス)

We’re deluged by emails, calls on our cell phones and text messages.
− 私たちには、メール、携帯への電話や携帯メールが押し寄せてきます
↑ これは「洪水」系押し寄せ。
「吹雪」系押し寄せ
the blizzard of mail (手紙の殺到)
(06/5/24・25「ビジネス英会話」)

「物騒」系押し寄せ
But I’m getting tired of being bombarded with fake e-mail and hoaxes on the Internet.
(とはいえ、うそのメールが大量に送られてきたり
インターネットで作り話がはんらんしたりするのには、うんざりしています。)
(11/04/07「実践ビジネス英語」)

続きは次回。


5/27に TOEIC テストがありまして、5年ぶりに受けてみたんです。
できれば大台を超えたいと思っていたんですけど、
3回目の受験で、やっと突破!
ふー、よかった。
TOEIC で高得点を取るのが目標ではないし、
TOEIC の高得点者が、必ずしも、英語でいいコミュニケーションを
とっているとも思わないのですが、
本当に実力のある人なら、結果がついてくるはずだという気持ちと
自分へのご褒美を数字でもらうような感覚で受験しました。

実はしばらく、motivation が下がっていたんですけど、TOEIC 受験で
自分の弱点なんかもわかって、また気持ちが UP したことが一番よかったです。


去年の今頃、6/17「実践ビジネス英語」
To continue, it’s also important to have a desire to excel, to not settle for second best.
(話を続けますが、抜きん出ようとする意欲、
2番に甘んじないという意欲を持つことも大切です。)
この表現は、そろそろ自然に口をついて出てきてもいい頃。

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2012年06月17日

hole in the wall

「ラジオ英会話」

マスクなんかも、日本文化なんですかね。

6/11放送分
マスクをして現れたヨシヤを見たエミリー。
You startled me!
− びっくりしたわ!
12/03/08「5トレ」では
薄暗い所で急に声をかけられた人が
Ahh! You startled me.
(うわっ!びっくりした。)
と言っていた。

Actually, I have the sniffles.
− 実は私、鼻風邪をひいているんです。
sniff … 鼻をすすること[音]
(09/12/03「5トレ」)
The kids are coughing and sniffling.
(子ども達が咳をして、鼻をすすっているわ。)
(09/11/02「5トレ」)
せっかくなので、まとめておこう。

6/12放送分
コンビニで売っているラッピングされているおにぎりを
How do I ( unwrap ) it?
− どうやって開けるのかしら?
意外とその場で言えないかも、と思って。(反転どうぞ)

Pull this tab labeled “1.”
− この1と書いてあるつまみを引っ張る。
コンビニおにぎりの、あの部分は tab なんだ!

梅干しのおにぎりを選んだエミリーに
Don’t get your hopes up.
あまり期待しない方が
5/17の「ラジオ英会話」には
I don’t want to get my hopes up.
(あまり期待したくない。)
が出てきましたよ。

6/13放送分
そば店にて。
This is a cozy little restaurant.
− ここは居心地がよくてかわいいレストランですね。
自宅に外国人を招待するときに、「狭くてごめんね」とか言うよりも
My place is small but cozy.
のようにポジティブに言う方が、
招待される方もうれしいって聞いたことあります。

It’s just a hole in the wall, ...
− ただの狭苦しいところですが、...
hole in the wall … 狭苦しい・薄汚いところ
「現金自動支払い機」という意味もあるそうです。

This tempura udon is the best!
− この天ぷらうどんはベスト!
How’re your curry noodles?
− あなたのカレー麺はどう?
食べてるのは同じようなものだけど、言い方次第で
be動詞が変わるんだなぁ。

6/14放送分
See that bell with the thatched belfry over it.
− あのかやぶき屋根の鐘楼の下にある鐘が見えますか?
thatchedthatched roof(かやぶき/わらぶき屋根)
なんていう時しか聞かないなー。
さらに belfry はお初。


ALT の B先生(アメリカ人、30代)に
Knock-knock Joke って、どんなときに言う?
って聞いたら、子供しか言わないんじゃない?と言ってました。
「うまいたとえが思いつかないけど
日本人の大人が鬼ごっこやらないでしょ、そんな感じ」だと。
プラス、”No way!” と言われたときに
Yes way.” って言うのもアリなんだね、って言ったら 
「それは子供っぽいから、言わない方がいい」だと。
そういうの、ノンネイティブにはわかんないよね、
ぐすっ。
(あくまでも、B先生個人の意見です)


去年の今頃、6/15「実践ビジネス英語」6/16「実践ビジネス英語」
That kind of responsibility can be quite a weight on your ( shoulders ).
(そのような責任が、かなり重くのしかかってくる場合もあるでしょう。)
のしかかるのは、やっぱりココですよね。

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2012年06月14日

injudicious

「実践ビジネス英語」

いろんな失敗があるものの、
「二度と起こさないと誓うこと」が大事 by Nisssen

6/7放送分
他人の失敗は
Just hearing about that makes me shudder.
− 聞いただけでもぞっとする話ですね。
09/07/23「5トレ」で、ぞっとしていたのは
17才の娘がダンスパーティにいくことを心配する父。
I shudder to think of her being around boys like that.
(あの子がああいう少年たちのそばにいることを考えるとぞっとするよ。)

コリンズが電話で “I love you, bye!” と言ってしまったミスに、
バレンタインカードでこたえた上司をほめる Nissen
And they say chivalry is dead.
− 騎士道精神は廃れたと言われていますがね。
chivalryshivery( ぶるぶる震える ) は、音がよく似てるなー。
すんません、それだけ。(カッコ内は反転)

・... I sent an injudicious email to my coworkers.
− 軽率なメールを同僚に送ったというものがありますよ。
injudicious … 無分別な、思慮に欠ける、軽率な
となると judicious が「思慮深い、懸命な」になるのは当然。
judiciary が「裁判の、司法の」だから、その流れですね。

・..., much to my chagrin.
非常に悔やまれましたね。
08/11/04「入門ビジネス英語」の、テキストに書いてあって、
いちおうブログにメモだけはしてありました。
が、「主にこの形で使われる」とは知らなかった。
Much to her chagrin, I got the job.
(彼女にとってきわめて残念なことに、私が仕事を得た)(ロングマン)

walking papers … 解雇通知
09/04/29「ラジオ英会話」にて。
I just got my walking papers.
(今、解雇通知をもらったところ。)
pink slip ってもう言わないの?

6/8放送分
We’ve all been there.
だれにでも同じような経験があります
Been there, done that.
(もう経験済みだから。)(10/03/31「5トレ」)
チャンスさえあったら、ぜひ使ってみたい。

cringeworthy ( workplace ) gaffe 身のすくむような失態
cringe が「(恐怖などで)すくむ、ちぢこまる、後ずさりする」という動詞。

You need to be able to take these things in your stride.
− こうしたことに、冷静に対処できるようにならないといけません。
you can take it in your stride, ...
(あなたは(この状況に)冷静に対処できている)
(09/06/04「実践ビジネス英語」)
自分が覚えるには ↑ の英文ぐらいシンプルな方がいいな。


Foresight wins hands down over hindsight.
(先見の明は必ず後知恵に勝る、ですよ。)(07/05/7・8「ビジネス英会話」)
で習った win hands down( 楽勝する ) が、なんとなくボクシング由来かな〜と
思い込んでいたんですけど、実は「競馬」由来だそうです。
毎日ちょこっとリスニング特訓」で知りました。
「騎手が手を下ろし手綱を緩めてゴールできるほど楽に勝つことです。」
(上記サイトより引用)
でも、騎手の人が手を下しちゃったら、落馬しないのかね?


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、「ラジオ英会話
That squirrel is eyeing the peanuts.
(あのリス、ピーナツを欲しそうにじっと見ている。)
本当にいろいろな「見る」がありますな。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2012年06月12日

extricate oneself from

「実践ビジネス英語」

jam pickle などのいろんな「苦境、ピンチ」は、この日に書きました。
いっぱいあるなー。

トイレに閉じ込められた、と思った梅村。
・... I decided to ( swallow ) my pride and call Paul to come and rescue me.
恥ずかしいのを我慢して、ポールに電話して助け出してもらうことにしました。
思い出せるかな〜?(反転でご確認を)
11/03/04「実践ビジネス英語」では、金銭的な問題で、
プライドを捨て、両親の元へ帰って同居する若者の話に使われていました。

I’m glad to hear you were able to extricate yourself from a sticky situation.
− 思わぬピンチから抜け出せてよかったですね。
extricate oneself from … 〜から抜け出す
ロングマンによると、抜け出すのは「困難な、あるいは恥ずかしい状況」。
まさにこの場にピッタリ。

intricate だと「入り組んだ、込み入った」という意味の形容詞。

I thought I’d be the laughingstock of the office.
− 私は社内で物笑いの種になるだろうと思っていました。
07/10/15・16「ビジネス英会話」では
Here’s another CEO who made a laughingstock out of himself.
(また一人、自身の失態で笑いものになったCEOがいますよ。)
のように
make a laughingstock out of oneself (笑いものになる) の形。
でも、今回の方がシンプルでずっとイイ!

6/7放送分
That reminds me of a glaring faux pas I made some years back.
− 思い出しますね、私が数年前に演じた大失態を。
glaring … (誤りなどが)明白な[紛れもない、ひどい]
09/07/31「実践ビジネス英語」で習ってました。

then-boyfriend 当時のボーイフレンド
ハイフンなしもある。
the then Kintetsu Buffaloes … 近鉄バッファローズ(当時
(08/12/22「ラジオ英会話」)

But one day I slipped up and said that at the end of a conference call with dozens of big-time execs on the line.
− ところがある日、何十人もの大物エグゼクティブを相手にした
  電話会議を終える時に、うっかりそのせりふを口にしてしまったのです。
slip up … うっかり間違える、しくじる
ビニェット中盤辺りででてくる「しくじる、失敗する」は ( mess ) up
「へま、失態、失態」は ( screw)-up で、
他にも ( goof ) up なんていうのもあったことから考えるに、
どうやら up と「失敗」は相性がいいらしい。

コリンズが電話終わりにうっかり言ってしまったのは、”I love you, bye!”
ゆえに
I was mortified.
恥ずかしかったですね。
Della was mortified when her daughter clung to her, screaming, at the daycare center.
(デラは、保育所で娘が泣きわめきながらしがみついたので恥ずかしかった。)
(08/10/23「実践ビジネス英語」)
ロングマンに extremely offended, ashamed or embarrassed
と書いてあったので embarrassed よりもっと恥ずかしい感じ。

続きは次回。


最近、うまくダウンロードできなくてずっと聞いてなかったポッドキャスト、
BBCThe English We Speak で知った murder の意味、
なんだと思いますか?
I could murder a coffee.
↑ のように使われるそうです。
ものすごくお腹が減ってるか、のどが渇いてるので、何かを食べたり飲んだりしたい
informal な言い方だそうです。
オンラインの辞書を少し調べてみたけど、この意味が載ってないので
まだ使わないことにしようっと。
物騒な単語だし...。


去年の今頃、6/9「実践ビジネス英語」
The more willing you are to go out on a creative limb, the greater the chance that you’ll come up with a great idea.
(思い切って創造力を働かせようという意欲が強ければ強いほど、
すばらしいアイデアを思いつく可能性も高くなるのです。)
この日は全体的に難しかった。

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2012年06月10日

study

「ラジオ英会話」

普段、名刺のやりとりをする機会がほとんどないので、
エミリーといっしょに学びました。

6/6放送分
It’s advisable not to just glance at a business card.
− 名刺をチラと見るだけなのはお勧めしません
... venting your spleen isn’t advisable ...
(当り散らすのは賢明なことではありません)(09/09/23「実践ビジネス英語」)
More Info!
I’d suggest that you not just glance at a business card.
− 名刺をただチラと見ることのないようにしましょう。
suggest の後ろが that節の場合、動詞が原形になるのはいいとして
that 以下が否定文の場合、not 原形 になるのですね。
とか、思うことはできても、なかなか口に出せないなぁ。

Study it with respect.
− 敬意を持ってそれをじっくり見ることです。
この study も口に出せないよー。
He studied my face before he answered.
(彼は返事をする前に私の顔をじっと見た。)
(ジーニアス)
青のりか、ほくろか、どっちなのか気になったとか?

エミリーの I got the picture.(絵がつかめました)
に対して What picture?(何の絵?)と聞いたヨシヤに対して、
It’s a figure of speech.
ことばのあやです。
文字通り( literally ) でなく 比喩的( figuratively ) ってことですよね。

6/7放送分
I know you mean well, ...
− あなたに悪気がないのはわかっていますが、...
She may have meant well, ...
(彼女に悪気はなかったのかもしれませんが、...)
(11/01/19「実践ビジネス英語」)
だいたい、こう言った後に、何か言葉が続くようですね。

I hope I didn’t step on any toes.
− 誰にも嫌な思いをさせていないといいのですが。
More Info! での
I hope I didn’t ( offend ) you.
− 誰にも不快な思いをさせていないといいのですが。
なら、いつでも、どこでも、何度も使えそう。


今週の Listen for It! は「栗の木啓発デー」に関する内容でした。
この中に出てきた
fungal disease (真菌病)なんて、そうそう聞くことない単語だと思うけど
なんとなくわかってしまった。(自慢!)
なぜなら、この本のおかげ。
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) [単行本] / 岩村 圭南 (著); 日本放送出版協会 (刊)
この本の中に
Their feet deposit a fungus on the vine.
(ブルービートルの足から菌が蔓につくんだ。)
のように、何回か fungus(真菌) という単語が出てくるんですよ。
しかも、ダイアログの内容が
fungus のせいで、ブドウの木がダメになる、というものだったんで
ぜったい関係がある単語だなって思ったわけ。
ただ長く勉強してればいいってもんでもないけど、
やっぱりいいことあるよ!
(ちなみに『ブルービートル』は架空の虫だそうです。)


去年の今頃、一回休みです、それでは
Have a nice day!
スティーブ先生の「タイムトライアル」を聞いているあなたなら
( Thanks. You too. )が自然に口からでたことでしょう!

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2012年06月09日

in circles

「ラジオ英会話」

今月は、外国からやってきたインターン(エミリー)に、
日本でのあれやこれやを教えます。

6/4放送分
新宿駅で迷ったエミリー。
I was walking around in circles for 30 minutes.
− 30分もぐるぐる歩き回ってしまって。
in circles … ぐるぐると、むだに
方向オンチの私としては、この「ぐるぐる感」、よくわかるなー。

I’ll say.
同感
こんな「同感」の言い方もあるのね、
たぶん、どこかで聞いたことあるんだろうけど。
I’ll say so. とか I’ll say the same. などの略。(テキスト)
say とか talk っていろんな使われ方がありますね。
07/12/10・11「英会話入門」では
新しい眼鏡をほめてもらった後で、
You’re just saying that.
(口ばっかりのくせに。)
なんて言った contrarian(あまのじゃく)もいました。
(読めないところは、いつもどおり反転で読んでくだされ)

6/5放送分
Bow like this, bending at the waist.
− このようにお辞儀して、腰のところで体を曲げて。
洋服の腰回りの waist
I was going to have the waist ( let ) ( out ), but never got around to it.
(ウェストを広げようと思ってたんだけど、そうする暇がなかった。)
ウェストは広げるばかりで、つめること( take in )はほとんどなし...。

エミリーのお辞儀の仕方はほとんどOK。
You’re getting there.
− もう少しですよ。
More Info!の
You’re almost there.
− もう一息ですよ。
の方が、個人的には使いやすそう。

「はじめまして」という日本語が
That’s a mouthful.
言いにくいですね
mouthful … 長くて発音しにくい言葉
普通は↑の意味だと思うけど、こんなのもある。
Whoa! That’s a mouthful!
(わあ、なかなかいいことを言うね!)
mouthful … ( 適切な言葉 )、長たらしい言葉
(09/02/17「入門ビジネス英語」)
この意味で使ったときに、ネイティブに正しく理解してもらえるのか不安。
この意味で使わないからいいか...。

Just nod your head to friends.
− 友人には軽く会釈するだけで。
nod って他動詞もあるんですね。
「同意などをうなずいて示す」という意味もあるそうです。
She nodded her consent.
(彼女はうなずいて同意した)(ジーニアス)
She nodded him yes.
(彼にうんとうなずいた)(プログレッシブ)
うなずきといえば、こんなのもありましたね。

長くなるので6日と7日分は、また明日。


月曜日の Try It in a New Situation! だったと思うんですけど、
No way.” (まさか)
と言われたエミリーが
Yes way.”
と切り返していました。
そんな返事の仕方があるんだね!
英辞郎で調べたら、たしかに載っていて、どうやら 
「その『まさか』なんですよー!」っていう感じみたいです。
簡単でいいけど、”No way.” って言われないと使えない、
っていうのが、唯一の難点かな?


去年の今頃、6/8「実践ビジネス英語」
There are any number of things you can do in your daily life to get the creative juices flowing.
(創造力をかきたてるために日常生活の中でできることは、いくらでもあります。)
初めて聞いたときは、なんとなく気持ち悪い表現だと思ったけど
慣れればなんでもないね。

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2012年06月07日

at the end of the day

5/31「実践ビジネス英語」

梅村聖四の英語は、今後どんどんうまくなっていくはず。
ってか、すでに十分うまいよ!

But at the end of the day, I’m still an introvert.
− しかし、結局のところ、私はやはり内向的な人間です。
09/10/10のブログに、この表現が
会話の中で聞いて「イライラする」フレーズ第5位に選ばれたと
メモしてあります。
多用しない方がいいかも?

People like me don’t really thrive in corporate America, do they?
− 私のような人たちは、アメリカのビジネス界ではあまり成功しないでしょうね。
thrive … 繁栄する、成功する
ヘザーさんが紹介してくれた thrive on
They thrive on challenges and can’t stand to be bossed around.
(試練を生きがいにし、あごでこき使われるのには我慢できません。)
(07/01/12・13「ビジネス英会話」)
thrive on … (困難などをかてにして)成功する、(〜を)楽しむ
I wouldn’t want that much pressure, but she seems to thrive on it.
(私はあんなプレッシャーはたまらないが、彼女はそれを糧に成功しているようだ)
(ロングマン)
1998年度「ラジオ英会話」にも thrive on pressure が出てきましたよ。

Well, it’s certainly been enlightening to hear what you have to say on the subject of networking.
− なるほど、ネットワーキングの問題についてあなたの意見をうかがうことができて、
  本当に啓発されました
enlightening … 啓発的な
有意義な話を聞いた時とかに使えそう。
enlightening の動詞形
I hope you can enlighten me a bit about Japan.
(君から日本のことについて教えてもらえればと思っているけどね。)
(09/04/21「入門ビジネス英語」)
formal な単語らしいんで、自分だったら tell で十分かな?

I’ll take what you’ve said to heart.
− あなたがおっしゃったことを肝に銘じておきます
「実践ビジネス英語」では頻出。
You could say that a company that takes the philosophy of CSR to heart has a triple bottom line: people, planet and profit.
(CSRの理念を真剣に受け止めている企業は、人、地球、収益の3つを重視している、と言ってもいいでしょう。)
(11/10/19「実践ビジネス英語」)
↑この日のブログには take to heart の英文が3つほど書いてあります。
よかったらどうぞ!


ラジオ講座でもおなじみ、pet peeve(腹の立つこと、大嫌いなもの) が
oxymoron とは知らなかったなぁ。
pet には「お気に入りの」という意味があるそうで、
pet theory で「持論」、pet subject で「得意な話題」。(ジーニアス)
ちなみに、英語の歌にもよくでてくる
teacher’s pet は「先生のお気に入り」だったのね。
深く考えずに聞いてたな〜。


去年の今頃、6/3「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」「英語5分間トレーニング」
「実ビジより」
I’ve always assumed that creativity is an innate talent, or something that happens when the muse strikes.
(創造力というのは、生まれつきの才能、つまり、インスピレーションが湧いた時
偶然出てくるものだと、私はずっと思っていました。)
こういう表現は、完全に「聞いてわかればいいカテゴリー」にして
自分が話すときはシンプルに!

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2012年06月05日

ritualized

5/30「実践ビジネス英語」

以前「静かなるCEO」というテーマのビニェットがあったぐらいだから
きっと Umemura も大丈夫。

・..., not in such a ritualized way.
− それほど儀礼的なものでもないでしょう。
儀礼的と言われているのは、日本での名刺。
儀礼(的な手順)という単語に ( protocol ) がありました。
(07/04/16・17「英会話上級」)(反転させて読んでください)

But despite the onset of the digital age, ...
− とはいえ、デジタル時代が始まっているにもかかわらず、...
かつての「始まり」
She's in the painful rite of passage from the onset of puberty to full-fledged adulthood.
(娘は、思春期の始まりから一人前の大人へと至るつらい節目の時期にあります。)
(06/06/30・31「ビジネス英会話」)

I’m also very self-conscious about my English skills, which despite my best efforts, still leave a lot to be desired.
− 最善の努力をしているのに、まだまだ不十分な自分の英語力も、
   非常に気になっています。
self-conscious … (人目を)気にする、自意識過剰な
10/02/07「英語5分間トレーニング」に
Don’t be self-conscious when you travel.
( 旅の恥は掻き捨て。)
っていうことわざがでてきたっけな〜。

leave a lot to be desired … 遺憾な点が多い、まだまだ不十分である
ビニェットの英文では
My English skills leave a lot to be desired.
ということですよね。
The coffees leave much to be desired.
(ここのコーヒーには不満な点多し。)
(08/06/11「ラジオ英会話」)
I think so too, but his body language left a lot to be desired.
(私もそう思いますが、身振り手振りは、おおいに改善する余地がありましたね。)
(2009年10月号Business Vocabuilding)

On my first day on the job, Paul gave me a tour of the offices to help me “get my bearings,” as he put it.
− 出社初日に、ポールが社内を案内してくれました。
  彼は「自分の居場所がわかる」ようにと言った...
Umemura は2007年、2008年にはラジオ講座を聞いてなかったのね。
My gut tells me to climb the hill and look around to get our bearings.
(その山を登って、僕たちがどこにいるか見回した方がいいって気がする。)
(07/03/20・21「徹底トレーニング英会話」)
Now I’ll show you around and help you get your bearings.
(では、これから社内を案内しますから、自分のいる位置を把握してください。)
(08/04/03「実践ビジネス英語」)


最近、小ネタがこればっか、という感じのESL Podcasting ですが、
スターバックスっぽいカフェでの注文に関するダイアログがあって
その中で
espresso のことを expresso っていうアメリカ人が多いって言ってたけど
ホントかな?それともネタなのか?
あと、コーヒーに Americano っていう種類があるそうですけど、
日本の「アメリカン」とはちょっと違うみたいです。


去年の今頃、6/2「実践ビジネス英語」
That’s the $64 question.
(それは難しい質問ですね。)
アメリカ人以外のネイティブに通じるのかな?


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2012年06月03日

You go this way

「ラジオ英会話」

Knock-knock Jokes も含む Special Week でした。

5/28放送分
「東京スカイツリー、5月に開業」
The officially recognized world’s tallest broadcasting tower will open on May 22.
− 高さ世界一に認定されたこの電波塔は、5月22日にオープンします。
officially recognized … 公認の
This has not yet been officially recognized as the world record.
(これは世界記録としてまだ公認されていない。)(プログレッシブ)
recognize を自分が使うのって
I didn’t recognize you.(誰だかわかんなかった!)
みたいな状況のときぐらいですかねー。

・... Tokyo Sky Tree Town, (中略), will house about 310 stores, ...
− 東京スカイツリータウン(は)約310の店舗(略)が収容されます
house … 収容する
これは覚えてた。
And it's famous for housing the largest Buddha carved from a single tree.
(また、一本の木から彫りだした最も大きな仏像を収容していることでも有名です。
(06/07/10・11「英会話上級」)
A study in Britain, which examined samples from 33 keyboards, found they house millions of bacteria including E. coli, some strains of which can cause food poisoning.
(08/05/05のブログ、BBCニュースより)
↑ は、PCのキーボードにはバイキンがいっぱいあるぞ、っていうニュース。

実は私、大人にも英語を教えていまして、
スカイツリー開業当日に、生徒さんの一人が上ったんですよ、展望台に。
そのときのおみやげです。
おみやげ界、不動の人気No.1のチョコレートとスカイツリータウンの新聞。
スカイツリー.jpg
ありがとうございます!

5/31放送分
道具を使う時の説明に便利な表現。
You go this way.
(こうします)
this way 以外には like this like so も使える。
どんな動きも go でいいなんて、便利だね〜。

5/31放送分
Put It in English! からひとつ。
インスタントヌードルにお湯を入れた後
「それから3分間置いておきます。」
を英語にすると
Then you let it stand for three minutes.
11/11/15「英語5分間トレーニング」では
コーヒーが熱いからコーヒーカップを
I’ll let it sit a few minutes.
(少しの間そのまま置いておこう。)
という英文があったんですけど、
standsit の差は、器の高さ?


Knock-knock Jokes、自分の名前を利用して考えたものを
ALT に聞いてもらったら、It works! って言ってくれたので
応募してみようかな、と思ってます。
読まれたら、いいな〜。


去年の今頃、6/1「実践ビジネス英語」
Ron is a master wordsmith who’s won several creativity awards.
(ロンは言葉を操る達人で、クリエイティビティ賞をいくつも受賞しています。)
wordsmith(言葉の職人)、憧れます。

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