2012年08月30日

proving ground

「実践ビジネス英語」

続きからです。

8/23放送分
中国のビジネスは、他人のことにはかまっていられないキビシイ世界。
Yes, it’s survival of the fittest over there, all right.
− ええ、確かにあちらは適者生存の世界です。
08/06/04「実践ビジネス英語」で
survival-of-the-fittest mentality … 適者生存[優勝劣敗]の考え方
を習って以来、自分はまだ使っていないものの、
ポッドキャストなどで何度か聞いたおかげで、しっかり覚えましたよ!

中国は
It’s a proving ground where you can test your business and intercultural communication skills.
− 自分のビジネススキルや異文化コミュニケーションのスキルを試せる場ですね。
proving ground … 実力[性能]を試す場、試練の場
ground つながり
We tried to find a ( middle ) ground between being overly strict and overly permissive ...
(... 私たちは厳しすぎず甘すぎず、その中間をいくように努めました。)
(10/01/21「実践ビジネス英語」)

・... Washington and Beijing are boosting people-to-people exchanges.
− ... 米中両国の政府人的交流を推し進めていますから。
そういえば、政治的な話題のときは、国名よりも首都で言ったりしますね。
あと「人的交流」なんていう難しそうな言葉は、英語の方がわかりやすい。

8/24放送分
Job placement firms are reporting a surge in Americans’ interest in China-based positions.
職業紹介会社によると、アメリカ人の間で、
  中国勤務の仕事に対する関心が高まっているそうです。
英辞郎での「職業紹介会社」は talent placement agency でした。
placement に「職業紹介、就職あっせん」という意味があるとは
今、辞書で調べるまでしらなかったなぁ。

・... China’s high growth and wealth of opportunity are a shining beacon for bright young Americans.
− 中国の高い成長率と豊富なチャンスは、
  前途有望なアメリカの若者にとっては輝かしい光ですね。
もともと beacon の光は、人を導くためのものという意味合いもあるらしく
それで
beacon … ( 方針、指針 )(09/08/28「実践ビジネス英語」)
になるわけね。

China is definitely the place to be for young people who want to make their mark on the world.
一旗揚げたいと思っている若者にとっては、中国はまさに最適の場所です。
make one’s mark on the world … この世に名を残す、世の中で成功する
世界に自分のしるしを残す!
一旗揚げる」にはこんな表現もあるんですよ〜。
... anyone who’s serious about trying to make a ( go ) of ( it ) as a journalist needs an entrepreneurial spirit and a new set of skills.
(ジャーナリストとして大成するために努力しようと真剣に考えている人はみな、
企業家精神と新しいスキルが必要です。)(11/07/28「実践ビジネス英語」)

If I were a greenhorn today, I’d make a beeline for China.
− もし私が若手だったら、中国に飛んでいくでしょう。
07/11/12・13「英会話上級」にメモしてあります。


今回のビニェットに出てきた beacon と聞いて、
私が最初に思いつくのはコレ
なつかしいゎぁ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
Have some ( grated ) cheese on your pasta.
(パスタに粉チーズをどうぞ。)
powdered じゃなくて、「おろし金でおろした」という意味の単語。

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2012年08月28日

It’s everyone for themselves.

「実践ビジネス英語」

今までも中国関係のビニェットは何度か聞いていますね。

8/22放送分
・... learning Chinese was the best thing I ever did in my career.
− 中国語を学んだことは、これまでのキャリアの中で、最高の経験でした。
今までで最高!の英文は数あれど、
こんな場合にも使えるんだ!と思ったのがコレ。
Karen is the best thing that has ever happened to me.
(カレンは僕にとって、人生最高の出来事だよ。)
カレンさんと結婚するという男性のセリフ、人にも使えるんですね〜。
↓ 遠山先生の「英会話中級」で習いました。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)

・... when being “Shanghaied” meant being dragged aboard a China-bound clipper.
− 「上海行き」が中国行きの大型帆船に無理やり乗せられて
  つれて行かれる
ことを意味した時代...
ヘザーさんがここで説明してくれた
Wild horses couldn’t drag someone
(決して〜に行かない、決して〜しない)は
面白い表現でした。
Wild horses couldn’t drag me to his place.
(どんなことがあっても彼の家には行かない)
(ジーニアス)

絶対イヤ!にはこんな表現も。
Oh, I wouldn't be ( caught ) ( dead ) in that; it makes me fat.
(そんな、あれを着たところは絶対に見られたくないわ。太って見えるから。)
(06/09/11・12「英会話上級」)(カッコ内は反転で読んでください)
どっちも仮定法。

Now the world and his wife are beating a path to the Middle Kingdom.
− 今ではだれも彼もが中国に押しかけています
everyone and their mother(誰でも彼でも)
everybody and his brother(猫も杓子も)
が07/04/6・7「英会話上級」にメモしてありますけど、
大きな違いは
the world and his wife は複数形で、
everyone and は単数形扱い、ということでしょうか。

beat a path to … 〜に押しかける、〜に殺到する
to の後ろに someone’s door がつくことがよくあると説明あり。
Top theatrical agents are beating a path to the teenager's door.
(最高峰の演劇界の代理人たちがその若者のところに押しかけた)(OXFORD)

Everyone wants to get in on the action there.
− だれもがそこへ参入したがっているのです。
プログレッシブには、get in on the act
(分け前にあずかろうと)参加する、一枚加わる、便乗する
という意味が載ってました。

似たような意味に ( cash ) in on っていうのもあったな。
Food and drink purveyors across the board are frantic to ( cash ) in on the retro boom.
(飲食品メーカーはどこも、レトロブームに乗って稼ごうと必死ですよ。)
(06/09/18・19「ビジネス英会話」)


8/25放送分
It’s everyone for themselves.
− そこでは他人のことなどかまっていられませんからね。
だれもがわれ先にと争っている。」(テキスト)
みんなが自分のために!
中国で One for all.
なんて言ってたら、自分だけ置いて行かれるのかしら?

You’ve got nobody to blame but yourself.
− 自分を責めるしかありません。
前回のブログに書いた
I have no choice but to take her to the animal shelter.
(動物保護施設へ連れていくしかない。)
と形が似ている。
「自分を責めるしかない」をもっとシンプルに言うと
You’re to blame.
(あなたが悪い)


前回のブログにメモした
Let’s put our heads together and figure out a healthy meal plan.
(2人で相談してヘルシーな食事プランを考え出しましょうよ。)
絶対に何度も聞いてるフレーズなんだけど、どこだろう?
と思っていたら、さっきの「この本」でした。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
Okay, let’s put our heads together and think of something to do.
(いいわ、2人の頭を合わせて何かやることを考えましょうか。)
外出して何をして遊ぼうか、っていうお気楽なシチュエーションにて。
同じ先生に同じ表現を習っている確率、かなり高いです。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、
I wanted to concentrate on the novel I was reading, but it was ( next ) ( to ) impossible with the Berlin Philharmonic sawing away next to me.
(私は読んでいた小説に意識を集中したかったのですが、ベルリン・フィルが隣で弦の音を響かせていては、ほとんど無理でした。)
北海道旅行に行っていたため、放送を聞かずに書きました。
まったく覚えてないのはそのせいか?

*Daddyさん、ありがとうございます!

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2012年08月24日

It’s a shame

「ラジオ英会話」

今週は、使える表現満載な気がしました。
そんなわけで、普段より当ブログ比50%増。

8/20放送分
ドーナツ大好き人間の夫と妻の会話。
(イラストから想像するに、夫は警察官か消防士か?)
I’m fixing myself an omelet.
− 私、自分のオムレツを作るけど、ほしい?
食事を作る場合の fix は、すでにかなりおなじみですが、
こんなのはいかがでしょうか。
I usually just ( whip ) ( up ) something simple.
(いつもは簡単なものをさっと作るだけだよ。)
(09/10/11「英語5分間トレーニング」)
(カッコの中はドラッグで反転させてお読みください)

One little bite won’t hurt you.
− ほんの一口ならいいでしょう
だいじょうぶ、問題ない、みたいな感じかな。
ブログにメモしてなかったことに驚き。
Give it a try. It won’t hurt you.
(やってみなさい。どうってことはないですよ。)
(ジーニアス)

Let’s put our heads together and figure out a healthy meal plan.
− 2人で相談してヘルシーな食事プランを考え出しましょうよ。
Let’s put our heads together の後ろは
and figure out 〜 とか and work out 〜 とか
何かを決めよう!という流れ。

なんとなく思い出した英文
Two ( heads ) are better than one.
(一人よりも二人なら心強いな。)
(08/10/14「入門ビジネス英会話」)

8/21放送分
ボランティアで賞を受けた人との会話。
exemplary … 模範的な、立派な
ブログ初。

There’s a nice write-up in the paper about you, Josh.
− あなたに関するよい記事が新聞に出ていますね、ジョシュ。
初めてかと思ったら、11/06/03「実践ビジネス英語」で習ってた。

I must commend you on what you’ve done for our city.
− あなたが私たちの町にしたことは、とても立派だと思います
立派だと思う理由は on 以下に。
I want to commend you on the way you handled everything.
(すべてのことへの君の対応は、とても立派だった。)
(10/01/13「ラジオ英会話」)

I can’t take all the credit.
手柄を独り占めすることはできない
独り占めする人もいる。
He takes all the credit for our hard work.
(僕たちのがんばりをすべて自分の手柄にしてしまう。)
(08/06/03「ラジオ英会話」)

Try It in a New Situation!より
underworld … 暗黒街
辞書で調べると「あの世」っていう意味もありました。

8/22放送分
糖尿病を抱えた人との会話。
Care for a brownie, Mary?
− ブラウニーなどどう、メアリー?
正式には
Would you care for a brownie? かな。

甘いものはやめた、と聞いて
This is a first.
− これは初耳だ。
first(最初のこと)が名詞ってことですね。

That I’m borderline diabetic.
− 糖尿病の一歩手前ですって。
ギリ手前。
borderline alcoholism … アルコール依存症寸前の状態
(ジーニアス)

Well, it’s high time I went for a check-up.
− そうか、僕も検診に行く潮時ですな。
これもブログに書いてなかったのが意外。
It’s about time 〜 … 〜していい頃
と仲間だと思う。

8/23放送分
迷い猫をめぐっての会話。
It’s a shame my landlord has a no-pets policy.
− 僕の大家がペット厳禁の方針なのが残念だよ
It’s a shame 〜 は、かなり普通に使えるんだな、と
英辞郎を読んで改めて思いました。

I have no choice but to take her to the animal shelter.
− 動物保護施設へ連れていくしかない
ジーニアスで have no choice but toを成句検索すると
相当数ヒットしました。
もうちょっと後のセリフ
There’s no other way.
− ほかに方法がないんだけど。
の後ろに but to take her to the animal shelter.
をくっつけても同じ意味になると思います。


はー、長くなった...、

けど、ひとつだけ。
今、「Ugly Betty」を英語字幕で、最初から見直しています。
すごく勉強になるし、なにより楽しい!
で、面白い単語発見、これなーんだ?
himbo (英辞郎へジャンプ)
なんと、bimbo の男性版。
親の七光りで、ファッション雑誌「モード」の編集長になったダニエルが
自分のことをそう言ってました。
ファーストシリーズのダニエルは、かっこよかった...。
(その後、徐々に太っていくのです、役作りかなぁ?)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
I want something bright and cheery.
(何か明るくて元気がでるの(音楽)がいいわ。)
場合によっては、暗い音楽も必要とは思いますが...。

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2012年08月22日

ECC 英会話 podcasting

ラジオ放送がない日に、特にお世話になっているのが
ポッドキャストです。
いくつか聞いているものの中の、お気に入りのひとつが
ECC 英会話 podcasting
毎週月曜日配信で、1度に2つの表現を紹介してくれます。

今回の放送では
beat someone to the punch
が紹介されていました。
I’m going to beat everyone to the punch, ...
(私、みんなの先を行って、(みんなを出し抜いて))
(09/02/09「ラジオ英会話」)
やっぱり習ってる。
(読めないところは反転で読んでください)

前回習ったうちのひとつが
when pigs fly
これは
They’ve flown the coop.
(出かけているのです。)
(10/08/18「実践ビジネス英語」)
を学んだ時に自習しております。
pigs might fly / when pigs fly … (そんなことあるはずない)
さすが、わたくし!

さらに前々回だと
eye candy(見た目に快いもの)が紹介されていますが
12/01/26「英語5 分間トレーニング」で
彫刻の感想を聞かれた人の返事の
It’s an eyesore.
(目障りよね。)
を習ったときにメモしてあります。
やはり、この繰り返しこそが語学学習のカギ。

と、自画自賛の日。


今日読んだ本の中に、
「ふむふむ」と思うことが書いてありました。
ネットで探したら、似たような記事があったのでこちらをどうぞ。
その本によれば傷つかないための言い訳などを考えずに
「自分のレベルにちょうどいい目標」に向かって頑張ることが大事
だそうです。
そうは言っても、まずはその目標設定が難しいなぁ、
などと思いましたが、
今、「基礎英語」だけを聞いてもチョット、だし
字幕なしの映画を見続けて、勉強をするっていうのもムリだし、
みたいなことでしょうかね。
その中間の、どこかいいレベルを見つけて、続けていきたいと思いマス!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I think she’s taken a fancy to you.
(あなたが気に入ったようよ。)
take a fancy to 〜 … (〜が気にいる・好きになる)
これ、 a fancy がなくてもほぼ同じ意味じゃない?
They took to each other instantly.
(彼らはすぐにお互いを好きになった。)
(12/01/29「英語5分間トレーニング」)
やっぱり、私すごーい!
(自分で自分をほめようキャンペーン、地味に続いてます。)

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2012年08月20日

英会話きちんとフレーズ100

ラジオ講座の夏休みも終わって、またいつも通りの放送が始まりました。
また毎日の放送をペースメーカーに勉強しなくっちゃ。

さて、毎年恒例、ある語学講座の講師みたいなものを
夏になるとやらせていただいているのですが、
交代で講師を務めるpapiさんと相談して、今年はこれをテキストにいたしました。
英会話きちんとフレーズ100 [単行本] / スティーブ・ソレイシィ, ロビン・ソレイシィ (著); アルク (刊)
英会話タイムトライアル」でおなじみ、スティーブ・ソレイシィ先生の著書です。
日本語でこう言いたいときに、英語で言うならこう!
みたいな表現が紹介されています。
なるほどねー、と思うものがいくつかありますので、ちょっとご紹介を。

◆自分が誰かの行動の邪魔になっているかどうかを質問するとき。
僕、ジャマ?
Am I in the ( way )?
言えそうで、とっさに言えなさそうでしょ。
11/06/28「ラジオ英会話」
Is Pookie in your ( way )?
(プーキーがじゃま?)

◆何か悪いことをしてしかられて
反省してます。
I learned my ( lesson ).
07/05/07「徹底トレーニング英会話」
I hope you learned your ( lesson ).
(いい教訓になったらいいけど。)
主語が I になると「反省してます。」になるんですね。

◆文句ばっかり言ってる子供に
もう!わがままなんだから。
Ugh! You always have to get your ( own ) ( way ).
「英語5分間トレーニング」Word of the Day
She had everything her ( own ) ( way ) in her childhood.
(子どものころ、彼女はわがままのし放題だった。)
have でも get でもいいらしい。

ラジオ講座でまじめに勉強していれば、
どこかで習っている可能性が非常に高いこともわかりましたが、
他にも「へー」な解説など、いっぱいありますので、あとは
お買いになるか、立ち読みか...


去年の今頃、
8/17「実践ビジネス英語」8/18「実践ビジネス英語」8/19「実践ビジネス英語」
読み返してみたのですが、なんせ単語レベルがD難度、E難度級で
8/19のエントリーなんて、読んでサラッとわかったの
Sometimes I curse the day mobile phones were invented.
(私は、携帯電話が発明された日を呪うこともありますよ。)
だけ。
いいの、ビニェットが難しすぎたのよ。
私のせいじゃない〜。

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2012年08月17日

calculating

8/9「実践ビジネス英会話」

360度フィードバックを経験した人なら、
深くうなずけるビニェットだったのでしょう。

direct report … 直属の部下
ジーニアスによれば report だけでも「直属の部下」。

It’s considered good management practice, albeit not mandatory, ...
− 強制的ではないといえ、(中略)、よい経営手法だと考えられています。
albeiteven though ですが、11/11/06のエントリに
albeit なんて、「アルバイト」がなまったのかと思った。”
と、バカ丸出しでメモってありました。
読み方さえ覚えていなかったのね...。
あえてカタカナ読みに挑戦するなら、「オールビーイッ」。
formal word だそうです。(ロングマン)
Chris went with her, albeit reluctantly.
(クリスは彼女と行った、いやいやだったけど)(ロングマン)

Some people get scared when they realize their leaders aren’t infallible.
− 自分のリーダーが常に正しいわけではないことを知り、
  不安を感じる人もいます。
infallible … 決して過ちを犯さない、常に正しい
To err is human. No one’s infallible.   
(人は過ちを犯すものです。完璧な人間などいません。)
(06/12/4・5「ビジネス英会話」)
たぶん、会話で私にこれを使うネイティブはいないな。

There’s even the possibility that they’ll exploit weak spots that executives reveal in the 360 process.
− 360フィードバックの過程でエグゼクティブが明かした弱点に、
  社員がつけこむ可能性さえあります。
exploit … 不当に利用する、搾取する、つけ込む
関連語にこんなのありました。
exploitative advertising and marketing … (利益優先の)宣伝や市場開拓
(07/04/30・5/1「英会話上級」)

上の、弱点につけ込むという考えに対して
Gee, that sounds awfully cold and calculating.
− それはまた、ひどく冷淡で計算高いものに思えますね。
calculating … 計算高い、打算的な
プログレッシブによれば shrewd と仲間。
あらら、calculating bitch なんていう例が英辞郎にありました。

360度フィードバックはいい方法だ、という梅村に、バーが
I second that.
私も同感です
08/07/09「実践ビジネス英語」では
I’ll second that!
(同感です!)
will 付きでした。


リンクさせていただいているばっちもんがらさんとは
かれこれ6年ぐらいのお付き合いだと思います。
マニアックな単語が大好きで、映画やドラマが大好きで
洋書もバンバン読む、とっても明るいばっちもんがらさんが
先月受けた TOEIC で満点をゲットなさったそうです。
すげー!
私の身近なところでは、montoさんに続いて2人目の TOEIC満点者。
2人ともめちゃすげー!
モチベーション上がります、ありがとう。


去年の今頃、「ラジオ英会話」「英語5分間トレーニング」
Don’t let the Carpani suit ( fool ) you.
(そのカルパーニ製のスーツにだまされちゃだめだぞ。)
スーツでなく、中身で判断しなくっちゃ!

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2012年08月14日

enviable

8/8「実践ビジネス英会話」

ポールにも弱点があった、delegate が苦手。

That’s the one glaring weakness I see in him.
− それは、私の見るところ彼の一大弱点です。
glaring は「明らかな」、最近メモしたばかり。
That reminds me of a glaring faux pas I made some years back.
(思い出しますね、私が数年前に演じた大失態を。)
glaring … (誤りなどが)明白な[紛れもない、ひどい]
(12/06/07「実践ビジネス英語」)

I think you’re right on that score.
その点については、あなたのおっしゃることは正しいと思いますよ。
「正しい」系は、ビニェット出だしの
hit the nail right on the headだけでなく
You’re right on the button.
(ドンピシャリです!)(09/12/01「ラジオ英会話」)
be right on the nose / money などがグループです。

Paul is a straight shooter.
− ポールは正直な人です。
「正確に撃つ」、「命中させる」ことから。
hip shooter が「思いつきで行動する人」、「口の軽いやつ」(テキスト)
「銃の早撃ち」からきている表現ですけど、
これ ↓ も「銃の早撃ち」語源だそうです。
That newcomer is pretty quick on the ( draw ).
(あの新人は理解するのがかなり速いよ。)
(11/12/05「英語5分間トレーニング」)(反転されたし)

timeworn proverb … 古臭いことわざ
時間( time )がたって worn out みたいなイメージで覚えられそう。

・..., Brian is a great manager with an enviable list of career achievements.
− ブライアンは、うらやましいほどの数々の業績を上げた、
  優れたマネージャーです。
enviable … うらやましい(ほどの)、人もうらやむ
ジーニアスとロングマンにでていたのが
enviable position(人もうらやむ地位)、
ヘザーさんが言っていたのが
enviable salary(うらやましいほどの給料)。

list の使い方、面白いですね。
リストにするほど、たくさんあるってことですよね?
I have a long list of enemies. It goes with being rich.
(私には敵が大勢いる。金持ちの宿命だがね。)(ジーニアス)
こっち↓の list はひとあじ違う意味。
人気企業の採用試験にて。
But I did make the short list.
(でも、最終選抜の候補者名簿に載ったのよ。)
(11/11/05「英語5分間トレーニング」)

His candor and determination to heed the feedback he’d received eventually landed him a bigger role in the company.
− 彼の率直さと自分が受け取ったフィードバックに耳を傾けることへの決断力が
  あったからこそ、結果として社内でより重要な役職に就くことになったのです。
candorfrankness といっしょで、
イヤなことでも正直に言える quality のこと。
辞書の例文 speak / state with candor (真正直に言う、率直に述べる)

heed(耳を傾ける) に名詞があるのを覚えていましたか?
The birds paid no heed to Swallow’s words, ...
(鳥たちはツバメの助言に耳を貸さなかった。)
(10/10/19「ラジオ英会話」)


今度、友達が富士山に登るんです。
誘われたけど、断りました、だって
富士山は見るもので、登るものじゃないから、
というのはウソで、
体力に自信がないから断ったんだけど、H、ガンバレ〜。
外国人登山者もいっぱいいるから、
英語ガンガン使ってコミュニケーションとるんだよー!


去年の今頃、8/10「実践ビジネス英語」8/11「実践ビジネス英語」
I’m actually trying to dissuade him.
(とはいえ、実際は思いとどまらせるつもりです。)
dissuade (人) from 〜 が
persuade (人) out of 〜 と同じなら、← 使うのはこっちかな...。

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2012年08月11日

travesty

「ラジオ英会話」

今週は「強い説得」。

8/6放送分
snake oil … いんちき薬
日本で言うと「がまの油」?

ウソくさい万能薬なのに、効くと信じている男性。
I swear by it.
誓ってもいい
swear by 〜 … 〜を間違いないと強く信じる
My own Mrs. T. swears by soft music that lulls her to sleep like a lullaby.
(うちの女房は、子守歌のように眠りへ誘ってくれる静かな音楽に頼っています。)
ここの swear by は「〜に信頼を置いている」。
(07/05/21・22「ビジネス英会話」)

All my aches and pains are gone.
− 僕のあちこちの痛みがすべてなくなっている。
07/08/13・14「ビジネス英会話」では
aches and pains で「うずきや痛み」。
テキストによれば「ache」が鈍い痛みで、「pain」は鋭い痛み。

That’s the placebo effect.
− それはプラセボ効果よ。
私は「プラシーボ効果」って言ってます。
どっちでもいいみたい。

8/7放送分
健康診断の結果が悪かった人に
Listen carefully: you’re at high risk for a heart attack or stroke.
− よく聞いて、あなたは心臓発作と脳卒中のリスクが高いんです。
at high risk of でもよさそう。

I think “the white coat syndrome” elevated my blood pressure.
− 「白衣症候群」が私の血圧を上げたのだと思います。
こんな症候群があるんですねー。
燃え尽き症候群」なら ( burnout )(syndrome) 。

I’ve ruled out that possibility.
− その可能性は除外しております
他の除外する
Leave subjective stuff out of it.
(主観的なことは除外することだ。)(09/01/12「入門ビジネス英語」)

8/8放送分
What’s your position on plastic bags?
− ポリ袋に関するあなたの意見は
フォーマルな表現だそうなので、TPOに気を付けないと。

8/9放送分
On the contrary, I’m upholding the law.
− それどころか、私は法にのっとって行動しています
uphold は「守る、擁護する」。
A typical statement articulates the positive rights which doctors and hospitals ought to uphold for patients.
(典型的な宣言文には、医師と病院が守るべき明確な患者の権利が
はっきり述べられています。)
(10/01/07「実践ビジネス英語」)

This is a travesty of justice.
− これは法を歪曲した茶番です!
travesty が「茶番、歪曲」。


大好きな「アグリーベティ」を、また最初から見ています。
ストーリーはわかっているから、字幕を英語にしてじっくり見ているんですけど、
ラジオ講座で習った単語や熟語がまぁ、使われてること、使われてること。
聞いててよかった!
ラジオ講座が夏休みの間、「アグリーベティー」で勉強しま〜す!

去年の今頃、放送が夏休みだったので、「去年の今頃」もお休み。

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2012年08月09日

nuanced

「実践ビジネス英語」

実はこのビニェットに、イマイチ気分が乗れてない。
オリンピックのせいかな〜? ← さっそく言い訳しているダメな自分。

8/2放送分
Let me try to put your mind at ease.
− あなたを安心させてあげましょう。
似ているパターン
... his courtesy and attention to detail put me at ease ...
(彼の親切と細かい配慮のおかげで、不安が解消して...)
put someone at ease … (人)をリラックスさせる、(人)を安心させる
(10/01/08「実践ビジネス英語」)

最近は「安心させる」といえば、この単語。
So I ( reassured ) him.
(彼を安心させたの。)
(11/02/12「英語5分間トレーニング」)(反転させて読んでください)

strength and weakness 長所短所
「長所と短所」で、この組み合わせは個人的に初めて。

A 360 survey isn’t meant to rake someone over the coals.
− 360度調査は、だれかを非難するためのものではありません。
この恐ろしい表現は、ここで習っております。
She raked me over the coals for it.
(彼女にそのことで厳しく叱られたよ。)
(07/01/29「徹底トレーニング英会話」)

360度フィードバックは、基本的には業務評価を行うものではないのですね。
という質問に対する答え。
No, although the results can be incorporated into a broader work review, as long as that’s clear from the outset.
− ええ、ただし、最初から明白になっている場合であれば、
  結果が全般的な勤務評定に取り入れられることもあります。
incorporate something into … (物)を〜に取り入れる
include とほぼ同じ。

from the outset … 最初から
10/10/20「実践ビジネス英語」にも登場。

8/3放送分
That way we can put together a balanced, nuanced portrait of him.
− そうすることで、公平で、より正確な人物像を描くことができるのです。
nuanced … (微妙な)ニュアンスのある、繊細な
お初。

Plus he always makes him available and is approachable when we need his help.
− 加えて、私たちが彼の助けを必要としている時に、
  彼はいつでも気さくに応じてくれます
make oneself available … 都合をつける、時間を取る、(相手に)応じる
「時間を取る」の別の英文
I’m so glad you ( cleared ) time for this meeting.
(ミーティングのために時間をとっていただけてうれしいよ。)
(10/01/11「入門ビジネス英語」)

・..., as Paul is wont to say, “My door is always open.”
− ポールがよく言う「私のオフィスのドアはいつも開いています」というわけなのですね。
be wont to … 決まって〜する、よく〜する
ヘザーさんによれば、普通は書き言葉。

上の “My door is always open.” は
That’s a hoary cliché, ...
− それは陳腐な決まり文句ですが、...
hoary … 古めかしい、陳腐な(プログレッシブ)
ヘザーさんが紹介していた同意語。
She had a ( trite ) insipid saying for every situation, ...
(彼女はどんな場合でも、古くさくて、面白くない格言を使ってたよ、...)
(07/12/04「徹底トレーニング英会話」)

長くなるので、久々に追記あり、です。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
緊張している人に
Let me rub your shoulders.
(私に肩をもませて。)
rub …( (こするように)もむ)
選手の肩を rub するのは、オリンピックでも、ときどき目にする光景。

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副詞の pretty についてです。
posted by ラジ子 at 12:01| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

babe in the woods

「実践ビジネス英語」

オリンピック、盛り上がってますよね!
ちょっぴり英語の勉強もしておこう、「360度フィードバック」。

8/1放送分
・... when I was still a babe in the woods.
− 私がまだ右も左もわからなかったころに、...
babe in the woods … うぶでだまされやすい人、世間知らず
naïve な人。

It was very helpful as I navigated through the corporate maze.
− それらは、会社の迷路を通り抜けるのに、大いに役立ちましたよ。
It はメンターからのアドバイス。
navigate through … 〜を通り抜ける
navigate は「注意して安全に通り抜ける、困難な状況をうまく切り抜ける」
という意味で、ヘザーさんからも説明あり。
自分では使ったことないな。
Many are already navigating diverse waters.
(多くの人はすでにダイバーシティの海をうまく進んでいます。)
(08/11/20「実践ビジネス英語」)
ブログへのメモもこれ1回きり。

360度フィードバックとは
It’s a process in which employees receive confidential, anonymous comments from the people who work around them.
− 社員が周りの人から匿名で非公開の意見をもらう、というものですね。
confidential … 秘密の、非公開の
09/12/15「ラジオ英会話」の
That’s ( privileged ) information.
(それは部外秘です。)
と同意。(反転させて読んでください)

It also includes a self-assessment to help round out the overall picture.
− それには、より完全な全体像を得るために、自己評価も含まれています。
round out … 〈事を〉より完全なものにする、完成する
She rounded out her education by studying in America.
(彼女はアメリカで勉強して自分の教養にいっそうみがきをかけた)
(ジーニアス)
こんな意味の動詞の round もありました。
Just round the total off to $24.
(ただ合計金額を四捨五入して24ドルにすればいいわ。)
(11/08/30「ラジオ英会話」)

Daily Exercise 1 (b)
neophyte … 初心者
聞いたとき、near fight かと思いました。
この単語知らなかったもので...。

8/2放送分
・..., to name just a few ...
少しだけ例を挙げるなら
「名前をあげる」の name
Could you name books that both adults and children can enjoy?
(大人も子供も楽しめる本を数冊あげてもらえますか)
(ジーニアス)

続きは次回。


毎日メダル獲得のニュースを聞くことができて気持ちいいですね!
バドミントン女子ダブルスの「藤井・垣岩ペア」の銀メダルもお見事でしたが、
一方、無気力試合で4組8人の選手が失格になるという残念なニュースもありました。
英語でこのニュースを読んでいて、「こんなに簡単なのか!」と思ったのが
「サーブをネットにかける」→ serve into the net
日本語の「かける」につられると、案外出てこないかも。
あと、シード選手とかの「シード」って seed なんですね。
英語でなんて言うのか、考えたこともなかった、
アハ!
私が読んだのはこちら。
Badminton Players Disqualified for Throwing Match


去年の今頃、「ラジオ英会話
In a manner of speaking, yes.
(言うなれば、はい。)
ストレートに yes じゃないけど、「ある意味ではyes
使い方によっては、会話が楽しくなりそうな気もする。
in a way と同じなら、こっちでいいか...。

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posted by ラジ子 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

put on the map

「ラジオ英会話」

まずは「フレンドリーな説得」。

7/30放送分
チャリティーのクッキーは1ダース12ドル。
If you ask me, that’s a bit overpriced.
− 私に言わせれば、それはちょっと高すぎるな。
expensivecostly だけでなく overpriced も。

よい目的のためなら
In that case, give me three dozen.
− そういうことなら、3ダースください。
three dozens(×)ではないんですね。

7/31放送分
市長選についてのトーク。
I see you’re not happy with our current mayor.
− あなたは現職の市長に不満があるようね。
... the meeting owner, Ragini, is not happy with me.
(会議主催者のラーギニが私に不満がある様子なんですよ。)
(09/08/25「入門ビジネス英語」)
dissatisfied よりも、日常会話ならこっちかな?

Dan Hamilton will put our town back on the map.
− ダン・ハミルトンなら、きっとまたこの町を有名にしてくれます
put 〜 (back) on the map … 〜を(再び)有名にする
It was the Olympic Games that put Seoul on the map.
(ソウルの名を世界に知らしめたのはオリンピックだった)
(ロングマン)
back がつくと、「また」になるわけですね。

8/1放送分
友人が試着したドレスに対する感想。
Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
− 誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない
09/03/03「ラジオ英会話」では、
丁寧な断り方の例として登場。
It’s fine, but it doesn’t do you justice.
(いいんだけれど、君の良さを引き出していない。)
で、そのあと
I think the pale pink complements your natural skin tone.
(ペールピンクなら君の自然の肌の色を引き立てると思うよ。)
で、別のドレス(?)を推薦。(読めない部分は反転で)

This blue dress is very you, Cheri.
− このブルーのドレスはとてもあなたらしいわ、シェリー。
is very you. … 〜はあなたにほんとにぴったりです。
Black really becomes you.
(黒が本当に似合う)
というのもあったはず。

10/02/11「ラジオ英会話」では、こんなほめ方も。
It ( brings ) ( out ) your gorgeous brown eyes.
(ゴージャスなブラウンの目が引き立つわ。)

It’s a total steal!
超お得よね!
テキストによれば、「完璧な盗み → ただ同然」。

8/2放送分
redemption center … スタンプ交換センター
こんな感じのところらしい。
redemption の動詞が redeem でした、
If we can locate them quickly, the bank can redeem them for genuine pesos.
(偽札をすぐに特定できれば、銀行が本物のペソと換えてくれます。)
(06/11/6・7「英会話上級」)
redeem … 買い戻す

Your friends can wait.
− 友達はあとに回していい
「急を要さない」ということ。
Breakfast can wait.
(朝食はあとでよい)(プログレッシブ)


dozen で思い出したんですけど、
baker’s dozen っていうイディオム、ご存知ですか?
パン屋の1ダースは13個なんです、理由はこちらへ。
この本で知りました。
Ever Wonder Why? [マスマーケット] / Douglas B. Smith (著); Fawcett (刊)
でも、どんな時に使うんだろうね、baker’s dozen


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、「英語5分間トレーニング
It’s a sign of the times.
(世の中の流れね。)
the times で「現代、この時代」という意味。
でも、
He’s a man ahead of his time.
(彼は時代を先取りしている。)(11/08/07「英語5分間トレーニング」)
のような場合は s なしです。

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posted by ラジ子 at 16:58| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

snap out of

7/26「実践ビジネス英語」

言い訳を考えさせたら、天下一品の私ですが
「だって〜だったから」という発想は私も捨てたいと思います。(中年の主張)

I’d become a victim of my own excuses.
− 私は自分の言い訳の犠牲になっていたのです。
言えたらカッコいいけど、犠牲にはならない方がいいか。
人間以外が犠牲になる例
holiday parties had become victims of the current recession.
(祝日のパーティが今の不況のあおりを受けた)
(09/06/05「実践ビジネス英語」)

It helps if you can look at things from a different angle.
異なる視点から物事を見られるといいですね。
前回分の
I’ve been seeing things in a different light ...
(私は物事に対して違う見方をするようになりました。)
と似てる。

And all too often I ... rationalize my failure to capitalize on them with an endless stream of excuses.
− ...次々に言い訳を並べ立てて、そのチャンスを利用できなかったのを
  正当化することがあまりにも多すぎます。
自分にも似たような経験があったな。
rationalize … 正当化する、合理化する
↓ は、娘のファッションセンスに納得いかない父親のセリフ。
It's hard to rationalize buying a jacket that's ripped in the back.
(背中が破れているジャケットを買うということは納得できないな。)
(06/09/13・14「英会話上級」)

capitalize on(〜を利用する) の同意表現は
take ( advantage ) of (Daily Exerciseより)。

I really need to snap out of this.
− こんなことは本当にやめなければなりませんね。
snap out of … 〜から抜け出す、〜から脱却する
sad upset な状況から抜け出して make yourself feel better すること(ロングマン)
Snap out of it!
で「目を覚ませ!」みたいな意味。
「月の輝く夜に」という映画のセリフにありました。
↑ 1987年の映画だって!(25年前)

It was like a light being turned on in my brain.
− 頭の中に明かりがともったかのようでしたね。
マンガで、何かひらめいて「電球がピカ!」みたいな状況。

martinet … 規律のやかましい人
まさかと思ったら、ブログにあった!
Ian's office discipline is so severe his staff calls him a martinet.
(イアンが作った職場規律があまりにも厳しいので、社員たちは彼をやかまし屋と呼んでいる。)
(09/07/09「実践ビジネス英語」)

その他の単語
slob … だらしない人
10/09/16「実践ビジネス英語」、09/09/09「ラジオ英会話」にも登場。
phys ed … 体育(学)
jock … (頭の悪い)運動好きな学生


コリンズの最後のセリフ、
It’s time to embrace the “no-excuses” lifestyle.
「言い訳をしない」ライフスタイルを取り入れるべき時なのです。
心にしみるわ...。
年とともに、
悔いのない人生にしたいとつくづく思うようになるものです。


去年の今頃、1回休み。
熱中症、注意ですよ〜!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。)
posted by ラジ子 at 11:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする