2012年10月31日

virgin territory

10/24「実践ビジネス英語」

PCばかり見ている夫がいたとしたら、私だったら
「カワイイ女の子がいるサイト見てデヘヘ疑惑」を持ったと思う。

・... how social media is eating up so much of my time.
− 私の時間のかなりの部分がソーシャルメディアにとられていること...
時間以外で eat up するもの
He ate up his fortune by gambling.
(彼は賭け事で財産を食いつぶした)(ジーニアス)
Big cars just eat up money.
(大型車はお金がかかる)(ロングマン)
「ゲームが電池( battery )を消費する」とも言う。(ヘザーさん)

・..., I sat her down in front of the computer and showed her my typical routine on a social platform.
− 彼女をパソコンの前に座らせて、私がふだん
  ソーシャルプラットフォームでやっている作業を、彼女に見せました。
他動詞の sit
暗記学習法に対する疑問について。
If that’s all our job is about, we might as well sit the students in front of a computer and leave the room!
(もし、僕たちの仕事がそれだけのものだとしたら、
生徒をコンピュータの前に座らせておいて退散したほうがましだね。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
こっちもパソコンの前に座らせてる!

By the way, I understand that H&B has drawn up some guidelines concerning employees’ personal use of social media.
− ところで、H&Bでは、社員によるソーシャルメディアの
  個人的な利用について、ガイドラインを作成したそうですね。
I’ll have my lawyer draw up the paperwork.
(私の弁護士に書類を作成させます。)
(09/11/27「英語5分間トレーニング」)
ヘザーさんの説明にあった draft がピッタリかな。

We thought it would be a good idea to put together those guidelines because social media is still very much virgin territory for many of us at H&B.
− H&Bの多くの人にとって、ソーシャルメディアはまだまだ未知の領域ですから、
  このガイドラインをまとめるのはいいことだろうと、私たちは考えました。
put together … 〜をまとめる、〜を作り上げる
以前作り上げたのはコレ。
putting together the annual report … 年次報告書作成
(10/06/03「実践ビジネス英語」)
draw up に似てる。

virgin territory … 未知の領域
virgin なんとか」
virgin voyage(処女航海) / virgin snow(処女雪)
「初航海」とか「初雪」の方が言いやすいんだけどな。

Daily Exercise (3)
vile … 不愉快きわまる、嫌悪の情を起こさせる
強烈な単語。
revile という単語をメモした日に、vile を自習していた私。
リッパだねー。
revile の意味は (罵倒する)(カッコの中は反転です)


2001年度の「ラジオ英会話」では、暗記学習(rote learning/exercise)について
Rote exercises have their places, but they’re an unstimulating form of education for students and teachers.
(暗記学習法にも意味はあるけれど、生徒にも、もちろん先生にも
刺激のない教育法だわ。)
と述べられていました。
たしかに!
でも、外国語学習の場合は暗記しなくちゃ何も始まらないので、
退屈さをグッとこらえて、まずはドバーッと単語をインプット。
そこを乗り越えないと「楽しさ」に出会えないんですよね。
私にはよーくわかる!
だって、スペイン語も韓国語もそれで挫折したようなものだから。

シクシク...。(涙)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
With so many companies jumping on the CSR bandwagon, merely making a gesture isn’t enough.
(非常に多くの企業が CSR の波に乗っていますから、
やろうというポーズだけでは不十分です。)
不況が続くと、CSR の方はどうなんでしょう?

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2012年10月29日

scale

「ラジオ英会話」

今日からテキストは11月号へ。
と思ったら、今週は再放送なんですね...。

10/22放送分
「日本人女性、エベレスト最高齢登頂」
scale … 登頂する
climb ばかりが「登る」じゃないのね。
ジーニアスによると「主に垂直な面を素早く上るのに用いる」そうです。
scale a ladder で「階段を上がる」(プログレッシブ)。
go up / climb (up) a ladder でも、もちろんOK。

scale the heights で「頂点を極める」。(ロングマン)
By the age of 21 he had already scaled the heights in the academic world.
(21歳までには、彼はその学問の分野ですでに頂点を極めていた。)

「頂点、高い場所」は heights なんですね。
I’m sure you’ll take it to new heights.
(あなたならきっと、(ペットフード部門を)さらに発展させるでしょう。)
(09/10/07「実践ビジネス英語」)
Afraid of heights, he couldn’t bring himself to look down.
(高いところが怖くて、彼はどうしても見下ろす気になれなかった。)
(「英語5分間トレーニング」2011年5月号Word of the Day)
ついでに can't bring oneself to の復習も、反転でどうぞ。

「ガガの復興支援カップ600万円で落札」
A teacup bearing a lipstick kiss from U.S. pop diva Lady Gaga has brought more than 75,000 dollars at an online charity auction.
− アメリカン・ポップスの歌姫レディー・ガガのキスマーク付きティーカップが、
  ネットのチャリティオークションで7万5千ドルを超える収益を上げました。
正確には、こう言うんですね。
調べたら、イギリスでは love bite と言うそうで、
意味を知らずになんとなーく聴いてたこの曲が
「キスマーク」あるいは「甘噛み」だっとは!


ちなみに、静岡県沼津市にレディ・ガガの衣装が飾られている
イタリアン・レストラン「RISTORANTE EFFE」があるそうですよ。

10/23放送分
「タウンマウスとカントリーマウス」
The Town Mouse rather turned up his long nose at this country fare and said, ...
− タウンマウスは、この田舎料理をその長い鼻であしらうようなそぶりで、こう言った。
long nose はネズミだから?
今までの turn up one’s nose
while turning up noses at a farmers’ market in Texas?
(... テキサスの農産物中心の市場では見向きもされないのではないだろうかと。)
(07/03/9・10「ビジネス英会話」)
Many reporters turn up their noses at abductions unless the victim has a high profile.
(多くの記者たちは、被害者が有名人でもないかぎり、誘拐には目もくれません。)
(08/09/18「実践ビジネス英語」)

10/25放送分
It looks like “eho-maki” is here to stay.
− 恵方巻きはここに定着したようだ。
here to stay10/23にメモしたばかり。

応用問題の英作文
It looks like a winner.
これはいけそうだよ
08/07/29「入門ビジネス英語」では
Sounds like a winner.
(いいじゃないですか。)
で、ほぼ同じ。


「モンク」の字幕の話を追記に書きました。
シーズン2、第3話「ホームランボールの謎」というエピソードを
これから見る予定の方は読まないでね。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
にぎわっているカフェに
Let’s go check it out in a few days, when the crowd ( thins ) ( out ).
(何日かして行ってみましょうよ、人が少なく(まばらに)なってから。)
私も混んでいるところに、あえて飛び込むパワーがないです。

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 追記はここをクリックです。
なぞの字幕について。
posted by ラジ子 at 13:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

buff up

「実践ビジネス英語」

昼間はいつまでたっても暑いですね、どうなってんだろ、地球...。

10/18放送分
They’ll be tasked with using their knowledge online to support H&B’s broader outreach efforts.
− 彼らには、H&Bのより幅広いアウトリーチ活動をサポートするために、
  インターネットでその知識を活用する任務が与えられます
動詞の task、初めてじゃないんですよ。
We‘ve taken note of how you like to take the lead and drive the performance of your coworkers when you’re tasked with a project.
(あなたがプロジェクトを任された際に、自分から進んで周りをリードして
同僚の仕事を引っ張っていく様子に、私たちは注目してきました。)
(11/06/15「実践ビジネス英語」)

outreach … アウトリーチ(地域社会への副詞・奉仕活動)
2000年の「ラジオ英会話」に
"Community Outreach Program"(地域社会へ手を差し伸べる福祉活動)
というダイアローグがあって、
このときは、ニューヨークに移住してきた若者のパーティを手伝う話でした。

Internally, they’ll work to make sure everyone at the company has a handle on our social media policy.
− 社内では、全社員が確実に当社のソーシャルメディア・ポリシーを
  理解できるようにするのが、彼らの仕事です。
have a handle on … 理解する、把握する
11/12/14「英語5分間トレーニング」では get が使われてました。
You won’t get a handle on how this engine works until you take it apart and put it back together.
(分解して、元通りにするまで、このエンジンがどうやって動くのかわからないよ。)

Social media has changed the rules of the game in how businesses relate to their customer base.
− ソーシャルメディアによって、企業が顧客層とどう関係を持つかという
  仕事のしかたが変わってしまいました。
rules of the game … 物事のやり方、行動規範
ちょっとシャレた表現かも。

10/19放送分
I couldn’t help overhearing your conversation.
− あなたたちの話がどうにも耳に入ってきてしまいました
ヘザーさんの説明を聞いて、
街で困ってる外国人に話しかけるときに使えそうなのでメモ。
でも、使う可能性は低そう...。

phoniness … まやかし、偽物であること、うそ
phony(にせの、いんちきの)の名詞。
phony には名詞もあるんですよね。
I can spot a phony a mile away.
(にせものはすぐにわかるの)(08/01/16「徹底トレーニング英会話」)

It buffs up a company’s public image no end.
− 企業の大きなイメージアップにつながりますね。
buff up … 〜をよくする[磨き上げる、きれいにする]
英辞郎を読んで、どんなものをよくするか自習、ってのはどうですか。

no end / to no end の例
St. Nick, I’m amazed to no end.
(聖ニック、何もかも驚くことばかりです。)
(09/12/16「ラジオ英会話」)
That irks me no end.
(非常にいらだたしいですね。)
(11/11/23「実践ビジネス英語」)

social media maven … ソーシャルメディアに非常に詳しい(人)
maven … (あることに)とても詳しい人、
」ってことは、
be knowledgeable about social media 
ってことですね。
07/06/1・2「ビジネス英会話」に出てきたのは
mortgage maven(住宅ローンの専門家)。(反転でどうぞ)

I’ve had a hard time trying to explain to her why I always seem to be tethered to the Internet.
− 私がいつもインターネットにつながっているように見える理由を、
  彼女に説明しようとして、ひと苦労でしたよ。
be tethered to … 〜につながれている、〜につながっている、〜に束縛されている
前回 harness をメモしたときに引用した過去の英文にも入ってるんですよ。
... calls for giant flying electricity generators tethered to the ground like kites that harness high altitude wind energy 15,000 feet in the air.
− 地上1万5000フィートの高々度風力エネルギーを利用するもので、
  凧のように地表につながれた巨大な飛行発電機を必要とします。
(07/10/22・23「英会話上級」)


長くなったけど、長くなったついでに「なるほど」と思った単語を2つ。
(1) 水あか … fur でもいいらしいけど、個人的に「ナットク」できたのが
   water ( scale ) ← 見た目でガッテン

(2) 都合よく … conveniently
少し前ですが、「毎日ちょこっとリスニング特訓」で聞いて、
都合よくでかける、都合よく電話をかける、とか
なかなかいい仕事しそうな単語だと思いました。
You conveniently forgot to tell me she was Nick’s sister.
(彼女がニックの妹だって言うのを都合よく忘れたでしょ)(ロングマン)
あるとないとで、文章のニュアンスが変わっちゃうもんね。


去年の今頃、10/21「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
These weeds are growing out of control.
(この雑草、伸び放題になっているね。)
いろんなものが out of control になるのですな。

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2012年10月23日

knowledgeable

10/17「実践ビジネス英語」

企業だけでなく、官公庁さえも、facebooktwitter を始める時代になりました。

・..., I think I’m pretty knowledgeable about social media already.
− 私はソーシャルメディアにかなり詳しいと思っているからです。
辞書を引くと「〜」という訳もありました。
She is very knowledgeable about movies.
(彼女は映画だ)(ジーニアス)
プログレッシブの「〜
He’s an ( expert ) on economics.(経済)
She’s an ( authority ) on the Arab world.(アラブ)
(カッコ内は反転でお読みください)

Yes, it’s important to try to stay ahead of the curve by constantly improving your social media skills.
− ええ、常にソーシャルメディアのスキルを磨いて、
  時代を先取りしているよう努めることは重要です。
ahead of the curve … 時代を先取りして、人[他社]に先んじて
..., it’s a lot harder to be ahead of the curve and see what’s coming down the pike before your competitors do.
(時代を先取りして、生まれつつあるものをライバルたちより先に見抜くのは、
ずっと難しいことです。)
(11/09/01「実践ビジネス英語」)
 ↑ この日のコメント欄で Harryさんbehind the curve (遅れをとる)
を教えてもらいました、ありがとうございます。

There’s growing awareness that businesses need to learn how to harness social media in other ways ...
− ソーシャルメディアを利用する方法を企業が学ぶ必要がある、という意識が高まっているのです。
... calls for giant flying electricity generators tethered to the ground like kites that harness high altitude wind energy 15,000 feet in the air.
(地上1万5000フィートの高々度風力エネルギーを利用するもので、
凧のように地表につながれた巨大な飛行発電機を必要とします。)
(07/10/22・23「英会話上級」)
番組中、ヘザーさんが紹介してくれたのが
Solar power harnesses the energy of the sun.
と、こちらは太陽エネルギー。
なぜか自然エネルギーを利用する英文でよく聞くんですよね。

Can you please expand on it?
詳しく説明してもらえませんか。
Can you ( elaborate ), Paul?
(詳しく話してもらえますか、ポール?)
(09/10/09「実践ビジネス英語」)
どちらもオッケー。

It’s here to stay, and companies had better get with the proverbial program or be left behind.
− これはもう定着しているものですから、企業は評判になっている物事を
  導入すべきで、そうしないと、置いていかれてしまうのです。
here to stay passing fad (一過性の流行)の反対。(杉田先生)
I think we all assumed the nuclear family was here to stay.
(核家族がなくなることはないと、だれもが思っていたでしょう。)
(11/03/03「実践ビジネス英語」)

get with the program
「世の中がそうなってるんだから、ついて行こうよ!」みたいな感じ。
Get with it, Dad.
(しっかりしてよ、お父さん。)
(07/10/17・18「英会話上級」)
このときは、環境問題意識の低いお父さんに対して
娘があきれて言っていました。


最近、マーシャ先生の「ラジオ講座」CDを聞き直しています。
When’s the last time you were there?
(最後にあそこに行ったのはいつなの?)
という英文が2001年度のダイアローグにあったんですが、
When was the last time you were serenated by a harpist?
(最後にハープの生演奏を聴かせてもらったのはいつだったかしら?)
(1999年度「ラジオ英会話」)
の方だけ覚えていて、2001年分はまったく覚えていなかったんですよ。
When is ...? もアリなんだ、と改めて思った次第。
やっぱり、インパクトのない単語ばかりだと記憶に残らないなぁ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Daily Exercise の
A good CSR program can put a company ahead of the ( pack ).
stay one step ahead of the ( pack ) … 常に周囲の一歩先にいる
は、本日分の
stay ahead of the curve と合わせて覚えようっと。

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2012年10月21日

on one’s game

「ラジオ英会話」

Outdoor sports の週。

10/15放送分
女子フィッシイング大会に出場しますか?と質問された angler の答え。
Oh, yes, Alan. I wouldn’t miss it for anything.
− もちろんよ、アラン。何が何でも出るわよ
遠山先生も言ってましたが
I wouldn’t miss it for the ( world ) もあります。(カッコ内、反転)

grand prize … 大賞
top prize と同じかな?

10/16放送分
hot air balloon(熱気球)に乗ります。
How long does it usually take to inflate the balloon?
− 気球を膨らませるのに、ふつうどのくらいかかりますか?
話を膨らませる場合
the danger seems highly inflated.
(危険性がかなり誇張されているようだ)
(11/05/20「実践ビジネス英語」、Daily Exercise)

If we’re on our game, it only takes 15 minutes or so.
調子がとてもよければ、15分くらいしかかかりません。
ジーニアスによると
on one’s game で「(人が)いつもの出来以上で」、
off one’s game なら、お察しのとおり、「いつもの出来以下で」。

飛んでいく先は
It depends on which way the winds blow.
風の吹く方向しだいです。
寅さんか!
英辞郎で調べると
which way the wind blows で「風向き、事態の進展方向」。
こっちの「」は単数形( wind )。

風任せの旅について。
That’s the beauty of it.
− そこがいいところなんだなあ。
That’s the beauty of working in SOHO.
(そこがソーホーで働くいいところなのよ。)
(1999年「ラジオ英会話」)
高層ビルの見晴らしのいい場所で、働くことの「いいところ」でした。

10/17放送分
野球の実況中継。
Bases loaded.
満塁

満塁ホームラン(grand slamのおかげで)
What a game-changer!
流れが大きく変わりました
10/19の More Info! にあった
What a turnaround!
もいいですね。
turn around を分けてこんなのは?
Last year was a bad year. I have to turn this year around.
(昨年はいい年ではありませんでした。今年こそいい年に転じなくては。)
(Phrasal Verb Diversion 11回「turn」より)
  ↑ いちおう、切り取って保存はしているんです...。

At this point, it’s anybody’s game.
先が読めなくなりましたね。
誰のものになるのかわからない。

It’s a whole new ball game!
まったく新しい展開です
10/01/21「実践ビジネス英語」より
Yes, I agree it’s a whole new ball game when it comes to parenting and education these days.
(ええ、近ごろの子育てと教育について言えば、
以前とはまったく状況が違うということは、私も感じています。)
本当に野球関連表現は多いです。

10/18放送分
あんまり日本ではなじみのない flag football を小さな子供にやらせるにあたり、
心配した母親が質問。
What about pushing and shoving?
押し合いへし合い(小競り合い)は?
英語だとこう言うんですね。
押し合い、押し合いって感じ。
コンタクトスポーツだと、どうしても危険は伴うもの。


昨日、アマゾンから書籍らしき小包が届きました。
「私、何も注文してないのになぁ...?」と思いつつ開けてみたら、
入っていたのはこの本でした。
パッと話せる!パッと返せる!英会話 音まねレッスン 対話編 [単行本] / 川本 佐奈恵 (著); 旺文社 (刊)
そう!みなさんおなじみ、川本佐奈恵さんの新刊です。
多少ながらお付き合いのある私に、佐奈恵さんが手配して送ってくださったのです。
佐奈恵さんの、英語の実力をはじめとする多くの素晴らしさを
私があえて言うまでもありませんが、こういう「気配り」も抜群なんですよ。
お忙しくても、新刊が出るといつも手配して、送ってくださいます。
いつもありがとうございます。
みなさんもぜひ、お手にとってご覧になってくださいね。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
He’s got a loose tongue.
(彼は口が軽い。)
(軽い)というよりゆるい?

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2012年10月18日

in the comfort of

10/11「実践ビジネス英語」

何が残って、何がなくなるかは、やってみなくちゃわからないってことですね。

I hear that their budgets are being slashed and that many are having to close.
− 予算が大幅に削減されていて、多くの所が閉館に追い込まれているそうですが。
金銭問題と合わせて使われることが多い。
So far, casinos have fired hundreds of workers and hotels have slashed room prices.
(今までのところ、カジノは何百人もの従業員を解雇し、
ホテルは客室料金を大幅に値下げした)
(08/05/07のブログに書いたラスベガスの不況対策のニュース)
ヘザーさんが紹介してくれた slash がらみの表現がコレ。
(take) a slash-and-burn approach 容赦ない方法、極端な徹底した]取り組み
(10/08/18「実践ビジネス英語」)

During the recession, many hard-pressed Americans turned to their local library for help in finding a job or starting their own business.
− 不況の間、多くの困窮したアメリカ人が、職探しや起業をする際に
  地元の図書館を頼りにしたのです。
hard-pressed … (特に財政的に)困っている、困窮した
ブログに初メモらしい。
この意味でハイフンの入ったものだと、ブログに3回メモしている
( cash-strapped ) がありますね。(反転プリーズ)

・... in the comfort of my living room.
− 自宅でくつろぎながら、...
in the comfort of … 〜でくつろいで、〜にいながらにして
in a relaxed way / atmosphere ですか。
Now you can watch your favorite movies in the comfort of your own home.
(今、あなたは家でくつろいで好きな映画をみることができます。)(ロングマン)

When it comes to movies, nothing beats the big-screen experience of a movie theater, as far as I’m concerned.
− 映画ということなら、私にとっては
  映画館の大きなスクリーンで見るのが一番です。
as far as I’m concerned … 私(の意見)としては、私にとっては
「私に関する限り」のような訳が多いけど、
「他人はどうあれ、私の意見は」というニュアンス。
自分では使ったことがないので、さっそくどこかで、ぜひ!

And since movie theaters haven’t disappeared altogether, I guess I’m not alone.
− それに、映画館がすっかりなくなってしまったわけではないところを見ると、
  そう感じているのは私だけではないのでしょうね。
altogether … 完全に、すっかり
否定文なので、部分否定。
ジーニアスによれば、completely より強意的とのこと。
肯定文の altogether
Sometimes that makes them panic and forgo the practice altogether ...
(そのためにうろたえてしまい、チップを渡すのをやめてしまうこともあるのですが、...)
altogether に相当する日本語訳がハッキリしないけど、まぁいいじゃないの。
ついでに forgo の意味でも思い出しておきましょうよ。
(11/12/02「実践ビジネス英語」)

ヘザーさんの説明にあった「全部で、合計で」という意味の altogether
She owes me 10,000 yen, altogether.
(合計して1万円、彼女に貸しがある)(ジーニアス)
同じ意味で、個人的によく使うのが
all ( told ) なんですけど、もっとシンプルに ( in ) all でもいいんですね。


ジーニアスで as far as I’m concerned の例文を読んでいた時
面白いのを発見!
As far as I’m concerned, she’s a ham.
(私の意見では、彼女は大根役者だ)
ham … ((演技過剰の)大根役者)
ハムなのに、( 大根 )だって。
アハ!

去年の今頃、「実践ビジネス英語
Companies that slash costs typically pass some of those savings to employees in the form of higher pay, ...
(コストを削減している企業は、たいていの場合、節約したコストの一部を、社員に昇給の形で還元したり、...)
なんだ、ここにも slash があった!
ラジオ英会話
探していた鍵(they)が
They might’ve made their way back there.
(後ろに潜り込んじゃったかも。)
鍵が自分で動くはずないのに、このへんが英語らしいところ。

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2012年10月16日

run up a tab

10/10「実践ビジネス英語」

ツケがきくお店って、今でもあるんですかね?

・... where you could run up a tab and catch up on all the latest neighborhood news and local politics.
− そこでは(中略)付けをため込むことができたし、最新の地域のニュースや
  地元の政治情報を何でも仕入れることができたものです。
run up a tab … 勘定[付け]をためる、多額の付けをする
どんどん金額が上がっていくこと。
I don’t want to run up the phone bill.
(電話代がかさむと嫌だから。)
(10/07/13「ラジオ英会話」)

・..., I can see how the demise of the neighborhood tavern weakens community ties and leads to more personal isolation.
− 地元の酒場がなくなることで、いかに地域社会のきずなが弱まり、
  個人の孤立化が進むかはわかります。
demise … 消滅、終焉
formal な単語。
I think reports of the demise of the old-style bookshop are greatly exaggerated.
(昔ながらの書店はもう終わりだと言われていますが、
それは言い過ぎだと、私は思いますよ。)
(12/02/03「実践ビジネス英語」)

There’s more cocooning and less camaraderie.
家にこもることが増えて、仲間意識が薄れているのです。
「家にこもる」話題だと reclusive とか withdrawn を使うことが多かったけど、
今度はこっちも使ってみよう。
以前の cocoon
You’re already trying to break out of your introvert cocoon.
(あなたはさっそく、引っ込み思案のから抜け出そうとしているのですね。)
(12/07/05「実践ビジネス英語」)

・... some things you might have expected to become passé are still with us.
時代遅れになるだろうと思われていたかもしれないのに、
  まだ使われているものもあります。
passé … 時代遅れの、古めかしい、過去の
「覚えた方がいいのかどうか、微妙な感じの単語」のひとつとして
去年の11月16日にメモしました。
そのときの微妙な単語のひとつだった
albeit は、12/08/09「実践ビジネス英会話」にもう一度使われていたので、
杉田先生はしっかりフォローしてくださっているのかもしれません。
It’s considered good management practice, albeit not mandatory, ...
(強制的ではないといえ、(中略)、よい経営手法だと考えられています。)
(反転でご確認をどうぞ)

And while it’s true there’s been a pronounced shift to mobile phone use, the traditional telephone is still very much with us.
− 携帯電話の使用へと著しく変化しているのは事実ですが、
  従来の電話もまだたくさんあります。
pronounced … 顕著な、目立つ
noticeable ということ。(ロングマン)


今月の「実践ビジネス英語」、巻末エッセイ「Larry’s Americana」に
10/12のエントリに書いたばかりの personal touch(人間味)を発見。
But besides that, it’s the personal touch that DIY gives anything that makes it special―something brimming with TLC―Tender Loving Care.
やっぱり、自分らしさがでるオリジナルものっていいですよね。
金曜日の Talk the Talk でヘザーさんが手書きの手紙について話していましたが、
たしかに便箋や切手選びから始まって、ていねいに字を書いたり、
わざわざ投函することまで考えると、手書きの手紙は
personal touch がイッパイだなぁって思いました。
字を見て、その人の性格までわかったりするのもなんとなく楽しいものです。

ちなみに、brim with は(〔希望などに〕あふれる)
という意味ですよ〜。


去年の今頃、また一回休み。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2012年10月14日

coordinated

「ラジオ英会話」

今日も、もんのすごくいい天気です。
やっぱりこういう季節にはスポーツがぴったり。

10/8放送分
昔の卓球。
They used cigar box lids for rackets and champagne corks for balls.
− ラケットにはシガーボックスのふた、ボールにはシャンパンのコルクを使って(いた)。
use X for Y … X を Y として使う
「〜として」だと、なんとなく as を使いたくなるけど
「ラケットの代わりに」と思えば、納得。

10/9放送分
水泳大会にて。
Tom is bound and determined to win.
− トムは断固勝つ気でいるから。
金曜の復習回で紹介されていた
Tom is bent on winning.
(トムは勝つことしか頭にありません。)は
someone bent on mayhem … 大騒ぎを起そうと心に決めている
(10/08/25「実践ビジネス英語」)ですでに学習済み。
bend の過去分詞形。

Tom is giving Pete a run for his money!
− トムがピートに善戦しているわ!
givea run for his/her money … 〜を相手に善戦する、〜と接戦を演じる
トムがピートをあせらせている感じ。
ピートを主語にするならば
Pete is having/getting a run for his money.
(ピートは手こずっている)
になるようです。(英辞郎参照)

10/10放送分
ボウリング対決。
Watch me bowl a strike.
ストライクを取るのをしっかり見てて!
こういう言い方ね、メモメモ。

Okay, show me what you’ve got.
− よおし、実力を見せてもらおうか
Show’em what you’ve got.
(やつらにすごいところを見せてやれよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」、ソフトボールの試合にて)
Now get out there and show me what you’ve got!
(さあ、行って、何がわかったのか私に見せてみなさい!)
(07/07/25・26「英会話上級」、サッカーの試合にて)
スポーツでよく使われるのかも。

I got a gutter ball!
ガーターを出してしまったわ
これ、音が面白いので覚えられそう!
でも、ガーターはいやだし、英語でボウリングってこともなさそうだな...。

10/11放送分
ダンスの日。
I’m not very coordinated.
− ぼくは、リズムがあまりうまくとれなくて。
coordinated … リズミカルに体を動かせる、バランスがいい
反意語は ( clumsy ) でしょうか?
(反転でご確認を)

I’m feeling really self-conscious.
− 実に照れくさいんだけど。
自信がないと余計に「自意識過剰にもなりますよ。
I’m also very self-conscious about my English skills, which despite my best efforts, still leave a lot to be desired.
(最善の努力をしているのに、まだまだ不十分な自分の英語力も、
非常に気になっています。)(12/05/30「実践ビジネス英語」)
↑ 読み返したら、自分のことかと思った...。

Try to go with the beat.
ビートに合わせようとしてみて。
go with the といえば、私の大好きなコレ。
Relax and go with the ( flow ).
(リラックスして流れにのることです。)(06/06/19・20「ビジネス英会話」)


おとといから見始めて、ハマったドラマ「名探偵モンク」。
うわさには聞いていましたが、なかなかの面白さで、
「次はどんなストーリーかなぁ?最初だけちょっと!」と思って見始めても
「やめられない、止まらない」のかっぱえびせん状態になってしまいます。
「英語の勉強も兼ねてるから...」というのはただの
Excuses, excuses!
ですよ、わかってるってば。


去年の今頃、一回休み。

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2012年10月12日

neighborhood tavern

「実践ビジネス英語」

アメリカでなくなりそうなもの、というより
今後「消える仕事」・「新しい仕事」についてのニュース記事。
友人が教えてくれた記事ですが、I take it with a grain of salt.

10/4放送分
Email doesn’t have the same personal touch as a real letter, does it?
− メールには、本当の手紙のような人間味がありませんよね。
訳こそ違うけど、意味は同じかな?
I guess the personal touch will always come into play.
(人と人との触れ合いは、今後も常にものを言うでしょうね。)
(08/08/22「実践ビジネス英語」)

It looks like snail mail is going the way of the dodo.
− 従来の郵便は廃れつつあるようですね。
go the way of the dodo … 絶滅[消滅]する、廃れる
以前、廃れそうだったのはこちら。
... bookstores will soon go the way of the dodo.
(書店はすぐに廃れてしまうでしょうね。)
(12/02/05「実践ビジネス英語」)

10/5放送分
Sorry for sticking my nose in, ...
余計な口出しをして申し訳ないのですが、...
直訳すると「鼻出し」だけどね。
動詞や前置詞を間違えると、意味が変わる。
have a nose for … 〜を(かぎつけるのが得意である)
(08/10/23「実践ビジネス英語」)(反転でご確認ください)

neighborhood tavern … 近所[地元]の酒場
そういえば、2000年度「ラジオ英会話」でも行ってたっけ。
Amy, Marco, and Joel head down to the local tavern for a drink after work.
(エイミー、マーコ、ジョエルは仕事の後で、近所の飲み屋さん
一杯やりに出かけていく。)

notoriety … (特に悪いことで)有名であること、悪名
notorious の名詞。
必ずしも「悪い」意で使わない人もいるので注意が必要。(テキスト)
それはやっかいだね。

Local drinking holes in Chicago like MacGuffin’s are being squeezed out by economic pressures, ..
− マクガフィンズのようなシカゴの地元の酒場は、(中略)、
  廃業に追い込まれています
be squeezed out … 廃業[中止]に追い込まれる、締め出される
個人的には「締め出される」がピッタリきます。
面白い表現の squeeze
故障も多くて、お金がかかる車だけど
I think I can squeeze another year or two out of it.
(あと1年か2年は何とか乗れると思う。)
squeeze … 強引に引き出す
(11/11/26「英語5分間トレーニング」)
突然言われても、絶対わからない。

city bylaw … 市の条例
「条例」の和訳だと辞書には
( regulation ) か ( ordinance ) で載っていることが多い。

・... and I really liked their homey, colorful atmosphere.
アットホームで個性的な雰囲気がすごく気に入っていたのです。
homey(我が家のような、居心地のよい) = homely
とジーニアスに書かれていましたが、人物に使うと homely には
not very attractive の意味もあるので要注意。

colorful = 「個性的な」で思い出した英文
Nobody bothers me here when I wear my multicolored outfit and mauve platform boots.
(ほくが色とりどりの服を着て藤色のあげ底ブーツをはいていたって、誰も何も言わないよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
自分の eccentricity を自覚している個性的な日本人のセリフ。


今回のビニェットにでてきた gentrification (貧困地区の高級住宅化)は
1999年度の「ラジオ英会話」で初めて知った単語です。
老朽化したビルの立て直しなどによって
Well, real estate values go up. And poorer people get pushed out.
(それはだな、不動産価格が高くなるからだよ。そうなると、貧しい人々が押し出されてしまうんだ。)
のように、gentrification の原因まで教えてもらいました。
もう10年以上前の講座なのに、内容的に今でも通用するという事実に感動します。
英語学習の再スタート時に、マーシャ先生の「ラジオ英会話」に出会えたことに感謝♡


去年の今頃、「ラジオ英会話
Say, these ceramic mugs are very ( tasteful ).
(ねえ、この陶磁器のマグカップ、とても趣味が良いわよね。)
言えそうで言えない気がしたので、反転どうぞ!

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2012年10月09日

institution

「実践ビジネス英語」

アメリカで消滅の危機にあるものについてのビニェット。
2008年1月にも、似たような内容の話があって、
そのときの消えゆくmainstay of Americana(アメリカの風物詩)の中に、
郵便ポスト」と「フィルムカメラ」がありました。(のっけから反転)

10/3放送分
・... so that I can eat here at my desk while I catch up on my emails.
− ... このデスクで、たまっているメールをチェックしながら食事ができるように、...
「たまっていたものを片づける」場合に使える。
I can catch up on reading books that have been gathering dust on my shelf.
(棚でほこりをかぶっていた本を読むことができます。)
(10/08/26「実践ビジネス英語」)
... when I have to catch up on household chores ...
(私も、家事の遅れを取り戻さなければならなかったり、...)
(07/02/7・8「ビジネス英会話」)

I thought the lunch hour was an American institution.
− ランチアワーはアメリカの古い伝統だと、私は思っていました。
institution … (古くから社会にある)制度、習慣、伝統
system と同意らしいです。(ジーニアス)
ブログ検索したら、一度だけメモしてありました、
でも、意味は「組織」。
prestigious institutions … 一流大学
(08/02/18・19「英会話上級」)

Lunch hour is on America’s endangered list.
− ランチアワーは、アメリカでは消滅の危機にあります
これ、lunch hour をいろいろな単語に変えて、
on Japan’s endangered list にすれば、会話で使えそう。

昼食を外でとることの利点。
Going out for a bite to eat helps me clear my head and gain a new perspective on what I’ve been working on.
− 私の場合、食事に出かけると、頭がすっきりして
  新たな視点から仕事を見られるようになります。
2000年「ラジオ英会話」での利点
I might be more productive if I stepped outside.
(ちょっと外に出た方がもっと生産性が上がるかもしれないね。)
And it’s outside, so we can get a little fresh air.
(その上、外だから少し新鮮な空気も吸えるってことだよ。)

10/4放送分
Many things that we long took for granted are falling by the wayside.
− 私たちが長い間、当たり前だと思ってきた多くのものが、消えつつあります
take for granted(〜を当然のことと思う)は、
09/06/03「実践ビジネス英語」でも似たような状況で使われていました。
But I couldn't help noticing that some of the office perks we've taken for granted here have started disappearing lately.
(でも、嫌でも気づかざるをえなかったことですが、これまで我が社で当然だと
思っていた
社員特典のうちのいくつかが、最近なくなってしまいましたね。)

fall by the wayside … 途中でだめになる、挫折する
... overseas postings fall by the wayside
(海外勤務が途中で挫折してしまう)
(06/10/4・5「ビジネス英会話」)
09/11/18「実践ビジネス英語」の Daily Quiz では
go by the wayside で「隅に押しやられる、棚上げになる
でした、意味が微妙に違うようです。


続きは後日。


TOEIC が提供しているポッドキャストに、初心者向けの
TOEIC Presents English Upgrader Light
というのがあるのをご存じですか?
「実践ビジネス英語」のテキスト巻末、Phrasal Verb Diversion でおなじみ、
Rumiko Varnes 先生が出演していらっしゃるというので、聞いてみました。
先生の声、かわいくて滑舌もいいので、とっても聞きやすかったです。
で、第4回の「電話で遅れると伝える」を聞いていたら、ラジコりました。
前回のブログにメモした I took notes. が、
I’ll take notes.(ノートを取っておくよ)
と、will 付きではありましたが、聞こえてきました。
最近、マジメに勉強してるからな〜、ごほうびもらった!

去年の今頃、しばらくお休み。

*Daddyさん、ありがとうございました。

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2012年10月07日

out in left field

「ラジオ英会話」

スポーツ関連表現が使われているダイアログでしたが、
ラジオ講座ですでに何度も習ってるんですよねー。
だから、復習できるように反転祭りにしました。

10/1放送分
スマホをあっという間に使いこなすようになったおばあちゃん。
I showed her the navigation buttons and she dove right in.
− ナビゲーション・ボタンを見せたら即座に始めたんですよ。
dive right in … (準備なしで物事に)いきなり飛び込む、即座に取りかかる
マニュアルも読まずに、というあたりが dive right in なのね。

野球イディオム
She sent me a text message right ( off ) the ( bat ).
いきなりメールを送ってきました。
赤ちゃんがコミュニケーションを始めるのはいつですか?という質問に対する答え。
Oh, right( off ) the ( bat ) by crying when they’re hungry!
(それはもうすぐ、お腹が空いたら泣くことでね!)
(07/02/28・3/1「英会話入門」)

10/2放送分
景気はどうか?と聞かれ
It looks like I won’t break even this year, Karen.
− 今年は収支が合いそうにないんですよ、カレン。
break even で「収支が合う、トントンである」。
not break evenin the red (赤字)ということ。

レースイディオム
Don’t ( jump ) the ( gun ).
早まらないで
個人的には陸上競技イディオムと思っています。
ブログには何度も登場。

10/3放送分
ゴルフイディオム
I wasn’t feeling ( up ) ( to ) par.
調子があんまりよくなかったので。
par 関係、けっこう他にもあるんですよ。
subpar performance標準以下の出来栄え
par for the course … 当たり前、よくあること
(11/06/30「実践ビジネス英語」)
below par … 標準以下で
(10/10/07「実践ビジネス英語」)


I took notes.
ノートを取ったので。
take note(単数形)だと「注目する」。(テキスト)

競争競技イディオム
I’ll bring you ( up ) to ( speed ) on that.
それについての情報は教えますよ
bring のないパターン
I’m not ( up ) to ( speed ) on the early Spartans.
(初期スパルタ人たちについて詳しくないから。)
(09/02/04「ラジオ英会話」)

Let’s grab a coffee sometime.
− いつかコーヒーを飲みに行きましょう。
なんとなく a coffee がひっかかる。

10/4放送分
選挙の予想をしていて。
競馬イディオム
・... I think Pam Spam will win ( hands ) ( down ).
− パム。スパムが楽勝すると思うわ。
語源は「毎日ちょこっとリスニング特訓」で自習ずみ。

Well, Kyle Smile still has a fighting chance.
− うーん、まだカイル・スマイルにチャンスが少しあると思う。
ほとんどない場合
Fat chance!
(まさか!)
(07/05/4・5「英会話上級」)

Isn’t he a little out in left field?
− 彼、非現実的なところが少しないかしら?
out in left field … 非現実的な、風変わりな
My daughter’s school recently came up with a fundraising scheme that was right out of left field.
(最近、私の娘の学校が、まったく突拍子もない募金運動を考え出しました。)
(12/07/06「実践ビジネス英語」)
ジーニアスによれば in でも of でも同じらしい。
left って、英語だとあんまりいいイメージがないんですよね。
たとえばコレ。
When it comes to dancing, I have two left feet.
(ダンスとなると、まるで苦手だからなぁ。)
(07/05/7・8「英会話入門」)


長くなりましたが、火曜日に習ったボクシングイディオム
roll with the punches (困難を乗り切る、いなして・かわしていく)は、
ある場所でばっちもんがらさんに最近教えてもらった英文記事の中にでてきて
なーるほど!と思いました。
よかったらどうぞ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーング」「英語5分間トレーニング
That picture on the wall is ( crooked ).
(壁のあの絵、曲がってるよね。)
I just ( straightened ) it.
その絵を(まっすぐにしたところだから。)
言えそうで言えそうで言えないかな〜?と思いまして。

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2012年10月04日

nurse

9/27「実践ビジネス英語」

「年をとると、太り気味の女性の方が、そうでない女性より若く見えることが多い」
というコリンズの説、ホントにそうかなぁ?

Besides, I like to keep my wits about me when I’m attending a professional function.
− また、私は、仕事関係の集まりに出席している時は、
  冷静さを保っておきたいですね。
wits(冷静さ)の前には所有格。
I’d better have my wits about me.
(油断しないようにしないと。)
(09/02/06「ラジオ英会話」)
You scared me out of my wits!
(気が変になるほど怖かったよ!)
(12/02/08「ラジオ英会話」)
   ↑ この英文は気に入って何度も練習したけど、使う時がない

When I’m at a party or a reception, I get one drink at the very beginning with lots of ice and nurse it all night.
− パーティーやレセプションの席では、私は氷がたくさん入った飲み物を
  最初に1杯もらって、その夜はそれだけをゆっくり飲みます
nurse … (時間をかけて)ゆっくり飲む、ちびちび飲む
nurse a grudge(心に悪意を抱く)
という組み合わせもよく使われる、とのこと。(ヘザーさん)
怒りに関する単語との組み合わせが多いようです。
nurse a grievance against the management
(経営陣に対して恨みをいだいている)(ジーニアス)

But carrying a bit of extra fat and being obese are two different things.
− とはいえ、余分な脂肪が少しついていることと
  肥満であることは、違うのです
「似て非なるもの」という感じでしょうか。
ちょっと似た感じの英文
It’s one thing to fall in love with a puppy, and another to care for an animal.
(子犬を好きになるの動物の世話をするのは別のことだからね。)
(12/03/02「5トレ」)
こっちは「それとこれとは話が別だよ」って感じ。

Studies have found that overweight people are no more likely than those of normal weight to die from cancer or cardiovascular disease.
− 太り気味の人が癌や循環器系疾患で死亡する可能性は、
  標準体重の人と変わらない、とした研究もあります。
no more A than B … B がそうでないのと同様 A でない
こういうの、チョー苦手!
He is no more young than I am.
(私と同様彼も若くない)(ジーニアス)

Some new research even shows that there may be benefits to packing a few extra pounds.
− ある新たな研究では、数ポンド体重をオーバーしていることに
  利点がある可能性さえ示されています。
ここでの pack carry とか wear と同意。(ヘザーさん)

And let’s not forget the vanity factor.
− それと、見かけの要素も忘れてはならないでしょう。
こういう言い方があるんだなーということで。


上で「チョー苦手」と思った no more A than Bは、
よくよく考えたら、クジラ構文じゃないの!
A whale is no more a fish than a horse is.
(鯨が魚でないのは馬が魚でないのと同じだ)
(プログレッシブ)
なんだか、ゲッソリ...。
でも、今回、自分で調べたり、思い出したりして、
読めばわかるようになったかも。(と思いたい)


去年の今頃、「ラジオ英会話
Make a hard left after the bridge.
(橋を渡ったら、鋭角に左折してください。)
なんとなく直角に曲がるのかと思ってしまった、もちろん(×)。

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2012年10月02日

park oneself

9/26「実践ビジネス英語」

いつも思うこと。
「やせるには何週間もかかるが、太るには1日あればじゅうぶん。 By ラジ子」
悲しいね〜。

Crash diets definitely aren’t the way to go.
− 急激なダイエットは、絶対にやってはいけません
the way to go … 取るべき道、すべきこと
But I guess face-to-face is the way to go.
(でも、直接会うのがいちばんいいですからね。)
way to go … 最適の方法
(09/11/30「入門ビジネス英語」)

コリンズは出張スケジュールがきつい時には、簡単に太ってしまうので、
So I have to be on my guard.
− ですから、私は注意しないといけません。
That’s something we need to be on guard against.
(注意しなければならないことですね。)
(12/06/13「実践ビジネス英語」)
上の英文では something に対して(against)注意する、
というわけで against 付き。

I try to stay active at the airport, instead of just parking myself in a chair near the departure gate.
− 空港では、出発ゲートの近くにあるいすに、ただ座っているのではなく、
  絶えず動くようにしています。
ある場所に、長い時間座る、というニュアンス。(ジーニアス)
park には、「子供・お金を預ける」という意味があるとヘザーさんの解説あり。

You’re preaching to the choir there.
− 確かにわかりきったことですね。
You don’t need to preach to the choir.
(聖歌隊に説教する必要はない。釈迦に説法。)
(08/12/09「入門ビジネス英語」)
覚えてまっせー!
この日の「入門ビジネス」からメモしてあった preach つながりがコレ。
( Practice ) what you preach.
(自分の説教を実行せよ。言行一致。)
(カッコの中は反転でお読みください)


前にも書きましたが、最近どうも、Daily Exercise の選択肢が難しい。
【1】(b) ineffectual … 効果のない、むだな
   (c) insufferable … (高慢すぎて)耐えられない、我慢できない

【2】(b) congenital … (病気などが)生まれつきの、先天的な
   (c) genial … にこにこと愛想のよい、朗らかで付き合いやすい
(b)と(c) が合体したみたいな
congenial(愛想のいい、人の気をそらせない) っていう単語もありますよね。
そういえば「デンジャラス・ビューティー」の原題は
Miss Congeniality
だったな。


ESL Podcast を聞いていると、ときどき「ダイエット」がテーマの
ダイアログがあるんですけど、この前は「オレンジ色のものしか食べない
っていうムチャクチャな方法でした。
実際に、そんなダイエット法を実践している人がいるかどうかはわかりませんが、
色がもたらす効果で食べ過ぎを防ぐ方法は存在するみたいです。
ググってたら、こんなの見つけました。
Color-Code Your Diet for Portion Control 
興味のある方はどうぞ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They’ve been through the proverbial mill.
(彼らは、いってみれば、試練に耐えて鍛えられたのです。)
なぜこういう意味になるかは「ゴガクル」に解説がありました。

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