2012年11月30日

fetch

11/26「ラジオ英会話」

Old News Is New Again だけ、ちょこっと。

「ペット業者の規制強化」
A revised animal protection law that took effect today bans pet shops from displaying dogs and cats from 8 p.m. to 8 a.m.
− 今日施行された改正動物愛護法では、午後8時から午前8時までの間、
  ペットショップでの犬や猫の陳列を禁じています
ban 以外の禁止
The problem has become so serious that quite a few states have ( outlawed ) texting while driving, and at least another couple of dozen states are considering similar bans.
(この問題が深刻化したのを受けて、かなり多くの州で運転中のメールが法律で
禁止され、少なくともあと20か30州ぐらいで同様の禁止令が検討されています。)
(カッコの中は反転、今日は反転多いですよ!)

be banned from だと、ちょっと意味が変わる。
... because many shoplifters are simply banned from stores instead of being arrested.
(逮捕はされずに店から締め出されるだけの万引き犯が多いですから。)
(09/10/21「実践ビジネス英語」)

法律に関係なく「禁止する」場合
I was forbidden from joining the party.
(私はその仲間に加わるのを禁じられた)(ジーニアス)
forbid の過去形は ( forbade ) って、前にもブログに書いたけど
あんまり聞かないなぁ。

ban take effect(実施・施行される)も久々に聞いた気がする。

「ナポレオン英文手紙、高額で落札」
An illuminating letter written by Napoleon Bonaparte in England has fetched 325,000 euros, or about 405,000 dollars, at auction in Paris.
− ナポレオン・ボナパルトによって英語で書かれた啓発的な手紙が、
  パリのオークションで、32万5千ユーロ、約40万5千ドルの値で売れました
啓発的と言えば、enlightening 、どっちも照明っぽい単語。
その他の「啓発的」単語はこれ。
( eye-opener ) … 啓発的なもの、目を開かせるもの
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)

fetch に「〜(金額)で売れる」なんていう意味があったのね。
In Japan a handsome rock fetches a higher price than in other countries.
(日本では形のよい石はほかの国よりも高い値段で売れる)
(ジーニアス)
handsome rock って何かと思ったゎ...。

・... Napoleon was exiled to the South Atlantic island of Saint Helena ...
− ナポレオンが(中略)南大西洋のセントヘレナ島に流罪となっていた...
be exiled to 〜 … 〜へ流罪となる
似たような意味の単語がいっぱいあるんですよね。
この日の「5トレ」でかる〜く触れていますので、よかったらどうぞ。

Napoleon famously dismissed England, …
− ナポレオンがイギリス嫌いだったことは有名ですが、...
dismiss にこんな意味があったとはねぇ。
解雇関係以外だと、こんなのも習っていました。
... a new mode of reading that shouldn’t be dismissed by educators and society at large.
(教育関係者や社会全体がはねつけるべきではない新しい形態の読解方法)
(09/07/03「実践ビジネス英語」)


私ぐらいのお年頃(ド中年)になると、健康への関心はいやがおうにも
高まりますが、自分の体が教えてくれるヘルスリスクについてです。

6 Ways Your Body May Clue You in to Possible Health Problems

耳たぶのシワ、耳アカ、ヒゲの濃い人、腕や脚の長さ、爪の形、nasal mucus
を観察すると、心臓病のリスクがわかる、というニュース。
nasal mucus って鼻水のことかな?
腕や脚の長さって、身長によって変わると思うんだけど、
どうなんすか、そこんとこ...?
ビデオでは、ふくらはぎの太さ(細さ)でもわかるって言ってましたよ。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
故障も多くて、お金がかかる車だけど
I think I can ( squeeze ) another year or two out of it.
(あと1年か2年は何とか乗れると思う。)
ムリヤリ感がこの単語の特徴か?

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2012年11月28日

defer to

「実践ビジネス英語」

アフリカの祝祭、クワンザは、11/21のビニェットで初めて知りました。

11/22放送分
奥さんが横にいるのに、上司に愛を告白したへべれけ社員の話の続き。
Jaws dropped all around the room, and you could have cut the tension with a knife.
− 会場中の人があっけにとられ重苦しいムードでしたよ。
someone’s jaw drops … (驚いて)口をぽかんとあける、あっけにとられる
jaw-dropping(驚くべき)という形容詞もありますね。
jaw で検索して見つけた表現。
We snatched victory from the jaws of defeat.
(僕たちは瀬戸際で勝利をものにした。)
(2010年1月号「英語5分間トレーニング」のWord of the Day)

英文の後半部分は
「ナイフで切ろうと思えば切れるくらいに緊張した雰囲気が立ち込めていた」
という意味で tension の代わりに atmosphereair も使う。(テキスト)
仮定法ね!
ん?
You could cut the tension with a knife. でもいいのでは?
だって、現実には切れないんだから。
んー...、やっぱり苦手だ、仮定法。

Needless to say, the guilty party ’s career prospects at the company suffered as a result.
− 言うまでもありませんが、その結果、非常識なことをしたその人
  会社で出世する見込みは薄れました。
So what’s going to happen to the guilty parties?
(それで、カンニングをした生徒たちはどうなるのですか。)
(09/12/02「実践ビジネス英語」)
the guilty party … 犯人、罪を犯した人
もっとシリアスな罪にも使うのか、次回出会う時の英文を待ちます。

That unfortunate episode underlines the danger of letting alcohol loosen your tongue too much.
− この不幸な出来事は、お酒に任せてしゃべりすぎるのは
  危険であることを、はっきり示していますね。
loosen someone’s tongue … (人)を冗舌にする
類似表現
He’s got a loose tongue.
(彼は口が軽い。)(11/10/17「英語5分間トレーニング」)

11/23放送分
I try to (中略) defer to my superiors no matter how “relaxed” I feel.
− どんなに「リラックスして」いても、上司を尊重するようにしますね。
defer to … 〜を尊重する、(人)の意見[決定]に従う
ロングマンを読むと、「尊敬しているので意見に従う」
というニュアンス。
ジーニアスには他動詞の意味しか載ってませんでした。
We wish to defer our decision for a week.
(決定を1週間延ばしたいと存じます。)
(読めないところは反転プリーズ)

もし、危なっかしい分野に話がいきそうな場合
・..., I do my best to steer it back toward safe territory.
− 何とかして無難な話題へ戻すようにしています。
steer something toward … (会話など)を〜に向ける
ヘザーさんが紹介してくれた表現
Some of my friends advise me to steer ( clear ) of office politics.
(友人の何人かから、オフィス・ポリティックスにはかかわらないようにと
アドバイスされています。)
(10/09/02「実践ビジネス英語」)

・... behind the cheerful façade of the holiday party, there can be some delicate issues.
− 年末のパーティーは楽しいものに見えますが
  微妙な問題をはらむこともあります。
behind the cheerful façade … 見かけは楽しそうだが、うわべは明るいが、楽しそうに見えるが
façade は「建物の正面」、「事物の表面、うわべ」。
Bill appears to be a man of character, but it’s just a façade.
(ビルは人格者のように見えますが、うわべだけです。)
(ジーニアス)
マーシャ先生の講座で習ったことは覚えているのに、
どのダイアログか思い出せない!


アメリカの大学授業料の高さについて、ときどきビニェットでも聞きますね。
scholarship がもらえたら、どんなにありがたいか!
あるポッドキャストで知ったんですが、
ちょっと変わった scholarship が45種類も載ったサイトがココ。
45 of the Weirdest College Scholarships
背が高い人だけ受けられるもの、逆に背が低い人だけ受けられるもの、
読んでいくと、?って感じのものも、けっこうありました。
「?」でも何でも、いただけるならありがたい。


去年の今頃、11/24「実践ビジネス英語」
I’m all ( thumbs ), ...
(私は不器用なので、...)
類似表現として ( clumsy ) / ( butterfingers )← 名詞
がメモしてありました。

*Daddyさん、ありがとうございます。

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2012年11月26日

be three sheets to the wind

「実践ビジネス英語」

Office Party での「心得」かな。

11/21放送分
Is this the first time you’ve been asked to be a party planner?
− パーティーを計画する役目を頼まれたのは、これが初めてですか
この日のエントリーで自習したことを、ヘザーさんが言ってました。
まとめ
the first time 現在完了形
one’s first time to 不定詞

「クリスマスパーティー」と言ってしまった梅村を正すコリンズ。
I should start by correcting you.
− では、あなたの誤りを指摘することから始めなければなりませんね。
まずは誤りを指摘する、というときの言い方らしいです。(テキスト)

No matter what you call it, the office holiday party is a time-honored tradition in America.
− 呼び名はどうあれ、年末のオフィスパーティーは、古くからある
  アメリカの伝統です。
11/03/18・25「実践ビジネス英語」での
time-honored customs
「退職する時に会社から金時計をもらうこと」でした。

Once the drinks start flowing, everybody gets relaxed and sociable.
お酒がどんどん出てき始めると、だれもがリラックスして社交的になります。
お酒と flow の組み合わせ
And the more the alcohol flowed, the more the adults became like kids.
(そして、酒が進むにつれて、大人たちはますます子どもっぽくなった。)
2010年「実践ビジネス英語」の巻末エッセイの中の一文。

11/24放送分
日本とアメリカではパーティーにおける飲酒の考え方が違うと言われた梅村、
So it’s not all fun and games, drinks and crazy dances?
− では、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎばかりではないのですね。
11/01/21「実践ビジネス英語」でも
fun and games … おもしろいこと、お楽しみ、息抜き、気晴らし
と習って、ヘザーさんが
( being serious ) / ( working hard ) の反対
と、言ってたようです。(カッコの中は反転で読んでください)

・... unstrained, alcohol-fueled behavior can make it a career-limiting event.
− 酔いに任せてはめを外そうものなら、出世の妨げにもなりかねません。
strain が「緊張させる」→ unstrained が「緊張していない、ゆるんだ」
〜-fueled で「〜を原動力にする」

これで unstrained, alcohol-fueled behavior
酔いに任せての不謹慎な行動」になるわけね。

ライオンズが前にいた会社で起こったこと。
・..., one junior employee who was at least three sheets to the wind decided to tell her boss, in front of everybody, that she had a crush on him.
− ある若手社員が、どう見てもへべれけになってはいたのですが、
  意を決してみんなの前で、自分はあなたに夢中ですと、彼女の上司に
  告白したのです。
be three sheets to the wind … へべれけになっている
08/08/01「実践ビジネス英語」に語源が書いてありますよ〜。
↑ の日の「酔っ払う」表現は get ( sloshed )

上司に告白した、の続き。
As if that wasn’t bad enough, his wife was standing right next to him at the time.
それだけでも大変なことですが、その時、
  上司の奥さんが彼のすぐ隣に立っていたものですから。
ヘザーさんがよく使うって言ってました。
What’s worse を入れても、意味が通じるような気がする。

続きは、後日。


アメリカでは感謝祭が終わって、
クリスマスショッピングでにぎわっているようですが、
子供ってこういうものも大好きだね!って思ったニュース。
Best holiday gift? Think inside the box
もちろん、本物のおもちゃがいいって子もいるでしょうけど...。


去年の今頃、11/23「実践ビジネス英語」
Try telling that today’s teens.
(そのことを、今どきの10代の子に話してみてごらんなさい。)
つまり
「話しても何の効果もありませんよ」「言っても聞いてくれませんよ
という意味だって。

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2012年11月24日

Shall I warm up your coffee?

「ラジオ英会話」

「ふつうの食べ物」の週だったからか、
表現も「ふつう」だったな〜。

11/19放送分
Did you know tomatoes are native to South America?
− トマトの原産地が南米なのを知ってた?
Do you know 〜 ? だと「相手に挑戦する感じもある」(テキスト)
ということで、Did you know 〜? でいきましょう。

A is native to B. は A is indigenous to B. とも言える。(11/23のMore Info!)
They must have a wide variety of indigenous animals.
(あちらには地域特有の幅広い種類の動物がいるのでしょうね。)
(1998年「ラジオ英会話」)
They は外国の熱帯雨林地区のことでした。
英語学習再開直後のこのシリーズは、難しかったけど
聞いただけのことはあった!

11/20放送分
You didn’t touch your grilled fish, Frank.
− 焼き魚に手をつけなかったわね、フランク。
食べ物に手をつけないときの表現。
↓も手をつけてないんだけど、パスタ限定かな?
You have hardly made a ( dent ) in it.
(ほとんど手をつけてないじゃない。)
(09/11/17「5トレ」)

焼き魚を食べなかった理由。
It was too bland.
大味すぎたな。
12/01/10「5トレ」ではスープの味付けに、塩が必要で
It tastes a little bland.
(ちょっと淡白な味だよね。)

ステーキの方は
It was cooked to perfection!
完璧な出来だったわ。
習ってたー。
For a slogan we can say: “We’ll paint your house to perfection.”
(スローガンにはこう言ったら。「あなたのお宅を完璧にペイント」。)
(09/05/13「ラジオ英会話」)
ポッドキャストのディクテーションにも!
Ever since, bakers, moms, even scientists have been trying to push the cookie to perfection.
(08/07/25のブログ)
どんな内容だったか気になる人はクリックどうぞ。

11/23More Info! では to a tee と入れ替え、
12/06/20「実践ビジネス英語」でも習ってました。
It suits them to a tee.
(彼らにはぴったりの場所です。)

11/21放送分
What should I bring?
− 何を持っていこうか?
私は
What shall I bring?を使います、
ほとんど使ったことないけど。
11/23More Info! では、面白い acronym が紹介されてました。
Is it BYOF? (bring your own food)
Is it BYOB? (bring your own bottle/booze)
(カッコの中は反転)

11/22放送分
Shall I warm up your coffee?
コーヒーをつぎ足しましょうか?
この場合は、「あたためる」じゃないのね...。
お酒なんかを新しくする場合は
Shall I ( freshen ) up your drink?
とか言いますよね。


最近、NBCNightly News をビデオポッドキャストで見ています。
昨日見ていて「あれ?ABC の人じゃなかったっけ?」
と思ったのが、この女性。
Kate Snow
ABC の局アナってわけじゃなかったんだー、と1人でナットク。
Nightly News は私のポッドキャストリストの中の、
唯一のビデオポッドキャストです。
やっぱり音声だけより画面があると楽しい。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
These onions are ( burning ) my eyes.
(タマネギが目にしみる。)
目にしみる系単語は他にも ( irritate ) や ( smart )がメモしてありました。


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2012年11月21日

have a whale of a time

「実践ビジネス英語」

意外と昼間は暖かいですね、もう11月も後半だっていうのに...。
と、当たり障りのない話題でスタート。

11/14放送分
・..., experience has taught me that it’s a good idea to make interns responsible for at least one specific project.
私の経験から言うと、インターンに特定のプロジェクトを、
  最低でも1つ担当させるのはいいことです。
うむ、たしかに「英語らしい」表現。
Experience has taught me to avoid certain areas of the city.
(この街の避けるべき場所を経験から知った)(ロングマン)
カツアゲされたとか?
Experience の所を、ほかの単語にしてもいいとヘザーさんが言ってました、
現在完了形で使うようですが、意味としては「経験」でしょうか。

That ... looks good on a resume.
− そうすると、(中略)履歴書の重みを増すことになりますから。
look good on paper という言い方もある。(ヘザーさん)
ちょっと変則的なパターンがこちら↓
The guidance counselor stressed how good it will look on my school transcript.
(進路指導の先生が、それが成績証明書にあると、どんなに見栄えがするか力説したんだよ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
it は地域のボランティア活動、それが書かれていると
大学進学のときに、有利になるという話。

A couple of years ago we organized a community outreach program where we gave away tie-dyed T-shirts to inner-city kids.
− 2,3年前の夏に、私たちはある地域福祉活動計画を運営し、
  インナーシティーの子供たちに絞り染めのTシャツを無料で提供したのです。
いくら無料でくれる(give away)と言っても、
私は tie-dyed T-shirt はちょっと...。

11/15放送分
Everyone in the office, including the interns, had a whale of a time dyeing the shirts and handing them out to a lot of very happy kids.
− インターンを含め、会社のみんなでシャツを染めて、それを配ったのですが、
 大勢の子供たちがとても喜んでくれて、私たちは非常に楽しいひとときを過ごしました。
have a whale of a time … とても楽しいひとときを過ごす
どこかで習ったはず、で検索ゴー!
Yoko is having a whale of a time as a corporate volunteer.
(12/03/14「実践ビジネス英語」、Daily Exercise)
She’s having a blast ...
(彼女は(中略)大いに楽しんでいます。)の言い換えでした。

It can prepare students for a career with the company where they’re doing an internship.
− 学生にとって、インターンシップを受けている会社で
  職を得るための準備にもなりますからね。
こういう prepare の使い方って珍しいと思うのですが...。
prepare (人) for 〜 … (人)に〜する覚悟[準備]をさせる
Mother prepared me for the bad news.
(母は私にその悪い知らせを聞く覚悟をさせた)
(プログレッシブ)


最近、ABC のポッドキャストがうまくダウンロードできなくて、
NBC の Nightly News を聞く、というかビデオで見ることが多くなりました。
この前、番組内で紹介されていたのが
「早起きの人と、夜更かしの人では、死ぬ時間が違う」というニュース。
ざっくり言うと、
朝型の人は午前11時のちょっと前に死ぬ可能性が高くて
夜型の人は午後6時のちょっと前に死ぬ可能性が高いんだそうです。
そんな調査、何の意味があるのかなぁ?
全部読んだわけじゃないんですけど、関連記事がこちらでも読めます。
Gene Distinguishes Early Birds from Night Owls and Helps Predict Time of Death


去年の今頃、「実践ビジネス英語
bend someone’s ear … (人)に(長々と話をする)、(人)に(しゃべりまくる)
talk someone’s ear ( off ) といっしょ。

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2012年11月18日

go about 〜ing

「ラジオ英会話」

珍しい食べ物編。
ドリアンて食べたことないんですよ。カスタードみたいな味なのかしら?

11/12放送分
durian(ドゥーリアン)はひどい味がする、と聞いた人に
That’s a common misconception.
− それはよくある勘違い
( myth )なんかでもいい?ちょっと違うか...。
(反転で読んでみてください)

ドリアンのアイスは
Mmm! It’s divine!
− うーん! お・い・し・い
以前も、遠山先生はおいしい料理を食べたあとに divine を使いました。
It’s simply divine!
(ただただすばらしい!)(07/10/3・4「英会話入門」)
このとき食べたのは、ラザーニャ。

I’ve got brain freeze.
頭がキーンとする。
初めて習ったのは09/07/31「英語5分間トレーニング」。
You know, “brain freeze”?
(「頭がキーン」ってなることってあるだろう?)
ice cream headache ともいう、とその日のテキストに書いてあった(ようです)。
このダイアローグでは、まさに ice cream headache

11/13放送分
Escargot has been a delicacy since Roman times.
− エスカルゴはローマ時代からの珍味なの。
コメント欄で、Hildaさんに教えてもらった「プリティウーマン」のセリフがこちら。
These are escargot. It's a delicacy.
まさに、エスカルゴ = delicacy なのよね。

11/14放送分
I need some water to wash these seeds down .
− この種を流し込むのに水がいるわ。
wash なんですよね、drink でなくて。
..., where I washed down a gourmet burger with Guinness and Bloody Mary ...
(そこで、グルメバーガーをギネスとブラディマリーで流し込んだ。)
(2010年10月「ラジオ英会話」An Englishman in N.Y.)

The seeds absorb 10 times their weight in water.
− その種は重さの10倍の水を吸収する。
言えそうで、言えないかも。
「水の中で吸収する」→ 吸水する、になるんですね。
英辞郎に
ポリマーは重量の250倍まで吸水できる。」という英文がありました。
そして、その英文はこちら

11/15放送分
How do we go about finding the mushrooms?
− そのキノコを見つけるにはどうすればいいの?
go about ing で「〜に取りかかる、〜を始める」。
go about getting the information → その情報を集めにかかる(ジーニアス)
go about の後ろでは〜ing でなく、名詞でもいいらしい。
go about the job → 仕事に取りかかる(ジーニアス)
どこかで習っているんだろうな...。

It’s imperative to bring along an expert next time.
− 次はぜひエキスパートを連れてこなくてはね。
It’s imperative to 〜 … 〜するのは必至・必須である、ぜひとも〜しなくては、
「ラジオ英会話」ではお初。
it’s imperative that we move up the shipping schedule.
(早急に出荷日程を繰り上げる必要があるのです。)
(08/11/04「入門ビジネス英語」)
To this end, it is imperative to be ever ready for the unexpected.
(この目的のためには、予期せぬことに対して絶えず心の準備をしておくことが必須です。)
(07/12/3・4「英会話上級」)
何度も習ってるんですよね。


14日放送分にでてきた Chia seeds superfood だそうですね。
テキストによれば、superfood とは、
「健康と長寿を促進する、体にすこぶるよい食べ物」だそうですが、
最近ポッドキャストを聞いていて、あ、今 superfood って言った!
と気づいたのがこのニュース。
4分38秒あたりにでてきます。
EDNOS: Most Dangerous, Unheard of Eating Disorder

ENDOS という acronym も初めて知りました。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、11/16「実践ビジネス英語」
He always says one word too many.
(彼はいつもひと言多いんだよ。)
そういう人、いるいる。

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2012年11月16日

fend for oneself

11/9「実践ビジネス英語」

インターン関連のビニェットは定期的にあって、
2006年ではインターンといえども仕事が厳しくて
I wished I could disappear at will like the Invisible Man.
(透明人間のように自由自在に消えられればいいのにと思いましたよ。)
なんて当時を振り返っていた人がいましたよ。

And what should they do to make sure they get the most out of them?
− そして、企業が確実に彼らの能力を最大限に生かすには、
  何をすべきなのでしょうか。
get the most out of … 〜を最大限に生かす[活用する]
ヘザーさんも言っていましたが make the most of もあるんですよね。
patients should know how to make the most of their visits to the doctor.
(患者は医師の診察を最も効率よく受ける方法を心得ていなくてはならないということです。)
(10/01/13「実践ビジネス英語」)
気を付けるべきは make the best of の違い。
Make the best of a bad bargain.
(損な取引も最大限に生かす。災い転じて福となす。)
「不満足な事情・条件を何とか切り抜ける、最大限に利用することで我慢する」
(ジーニアス)

We want to hire students who bring interests and skills to the workplace that are compatible with the job.
− 私たちは、仕事に合った興味とスキルを職場に持ち込む学生の採用を望んでいます。
compatible with …〜と両立できる、〜に適合した、〜に合った。
「自分に合った人」の compatible よりは、
こっちの方が意味的には近いと思う。
I don’t know if this electronic gadget is compatible with my laptop.
(この電子機器が僕のラップトップと互換性があるかどうかわからない。)
(10/11/01「英語5分間トレーニング」)
(読めない部分は反転でございま〜す) by サザエ

ウソ、ラジ子でございま〜す。

And we don’t just throw interns into the office and expect them to fend for themselves.
− そして、インターンをただ職場に放り込むだけで、
  あとは彼らが自力でやっていくのを期待している、というわけではありません。
fend for oneself … 自力でやっていく、自活する
The kids had to fend for themselves while their parents were away.
(子供たちは両親が留守の間、自力でやらなければならなかった)
(ロングマン)
要するに take care of themselves とか look after themselves ってことね。

たしか、中国では人のことなんか、かまっていられなかったはず。
It’s ( everyone ) for ( themselves ).
(そこでは他人のことなどかまっていられませんからね。 )
(12/08/25「実践ビジネス英語」)
だから、自分のことは自分でね。

ビニェットではインターンを放り出さないと言ってましたが、
これとは逆に、「初心者をいきなり深いところに投げ入れる」という表現。
I hate to throw you in the ( deep ) ( end ) right away, ...
(いきなり君を窮地に追い込むようなことはしたくないが、...)
(09/05/11「入門ビジネス英語」) 

Instead, we try to hook them up with one or two employees or a small group.
− そうではなく、彼らを1人か2人の社員、
  または少人数の社員のグループと組ませるようにしています。
hook someone up with … (人)を〜と組ませる、(人)に〜を紹介する
2000年度「ラジオ英会話」に似ている表現がありました。
You’re not trying to ( fix ) me up with Mr. Right , are you?
(お似合いの男性と私の仲を取り持とうとしているんじゃないでしょうね。)
こっちはデートのお膳立てをする、みたいな意味。
hook 関連表現が、この日にまとめてあります。


hook で思い出したけど、ブログにメモしていないようなので、
ここで自習します、こっちは名詞。
She got/let him ( off ) the hook.
(彼女は彼を苦境から救い出した。)(ジーニアス)
魚を釣り針から外すイメージですね。
釣りをしたことないんで、完全にイメージでしかないのですが。
釣りは体質的に合わないんですもの〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Everything’s coming up ( roses )!
(万事順調よ!)
明るい表現でいいですよね!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
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2012年11月13日

any number of

11/8「実践ビジネス英語」

日本だと、まだインターンシップって、それほど一般的じゃないですよね?

Internships seem to be a hot topic these days.
− 近ごろ、インターンシップはホットな話題のようです。
hot ( button )も似たような意味だと杉田先生が言っていました。
(カッコの中は反転させて読んでね)

People from the organization picked our brains about how companies can help turn college students into outstanding interns.
− どうすれば、企業が大学生を優れたインターンに育てられるのか
  ということに関して、その団体の人たちは私たちから知恵を借りていましたよ
ヘザーさんが紹介してくれた関連表現
I had to ( rack ) my brain likewise.
(私も同じように頭を悩ませてしまいました。)
( rack ) one’s brain … 一生懸命考える、知恵を絞る
(07/02/5・6「ビジネス英会話」)

そして類似表現
Some problems hardly ( tax ) your mind.
(頭を絞るほどのこともない問題もあります。)
( tax ) one’s mind … 頭を絞る
(07/10/19・20「ビジネス英会話」)

ヘザーさん紹介の outstanding
outstanding issue … (未解決の)問題
(11/10/01「英語5分間トレーング」)
The payment for our outstanding account will be taken care of by the new company.
(未払い勘定は新会社が引き継ぐことになります。)
(2009年2月号「ビジネスワードパワー」)
長く勉強してると、どこかしらで習ってるもんです。

Companies choose interns in the hope they’ll eventually become full-time employees.
− インターンがいずれはフルタイムの従業員になることを期待して
  企業はインターンを選びます。
英辞郎で in the hope of を検索すると、かなりの数がヒットしました。
I went to your house in the hope of finding you.
(お会いできると思ってお伺いしました)
(プログレッシブ)
強意の意味にしたいときは hopes でもいいそうです。

There are any number of tips I can give them, ...
− ... 彼らにアドバイスできることはいくつもあります。
any number of many
自分では使わないなー。
There are any number of reasons.
(理由はいくらでもある)(プログレッシブ)
ビニェットにも使われているんですけどね、ノーマークでした。
There are any number of things you can do in your daily life to get the creative juices flowing.
(創造力をかきたてるために日常生活の中でできることは、いくらでもあります。)
(11/06/08「実践ビジネス英語」)


TOEIC 、英検、センター試験、大勢の人が一斉に受ける試験は
ほとんど「マークシート方式」ですよね。
「マークシート式(解答用紙)」っていうのはどうやら「和製英語」らしいですぞ。
辞書で調べたら
computer-scored answer sheet とか
machine-scored answer sheet といい、
「マークシートの丸を黒く塗りつぶす」ことは
bubble in (your answer)って言うそうです。
ESL Podcast で知りました。
ちょっと言えそうで言えない系かな〜と思うんですけど、どう?
英辞郎で「マークシート」を調べると
bubbe sheet
と書いてあるので、そのあたりから来ているのかな?
ちなみに、プログレッシブには
Give your answer by blacking in the right circles on the answer sheet.
(答えはマークシートに記入せよ)
と書いてありました、なんか長い...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I always kick myself when I get home and realize that I don’t actually need whatever it is that I’ve bought.
(買ったものが何であれ、家に帰ってから、本当は必要ではないことに気づいて、
いつも自分に腹をたてていますね。)
そっくりカーディガンを買った私のこと?
でも、kick myself とは思わなかったな〜、驚いただけ。
着るからいいもんね!


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2012年11月11日

it’s no use crying over spilt milk

「ラジオ英会話」

「食べ物関連のイディオム」の続き。

11/7放送分
I bought a lemon and I can’t afford to fix it.
欠陥車を買ったんだよ、直す余裕がないんだ。
「ラジオ英会話」では、去年も欠陥車を買ってました。
It turned out to be a lemon.
(欠陥車だったことがわかりまして。)
(11/05/16「ラジオ英会話」)

欠陥車だけど返金もできないと聞いて
That’s a bitter pill to swallow.
それはくやしいわね(苦い体験ですね)。
くやしいけど、ガマン。
Wow, this new policy is going to be a bitter pill for many people to swallow, including yours truly.
(うわー、この新しい方針は、私にとってもそうでしょうが、
多くの人にとって耐えなければならない嫌なことでしょうね。)
(11/12/28「実践ビジネス英語」)
このときガマンしなくちゃいけなかったのは
「社内の会議室でのデジタル機器使用禁止」。
退屈しのぎができなくて、つらいのか...。

I guess it’s no use crying over spilt milk.
覆水盆に返らず、ということでしょう。
なんと、これ初メモ。
I guess をつけることで、「唐突な感じを避ける」。(テキスト)
ことわざを会話にはさむときのテクニックかな?
金曜 More Info! での関連表現
(1) I guess what’s done is done.
起きたことはしかたがないでしょうね。
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。)
(10/10/07「ラジオ英会話」)

(2) I guess I just have to grin and bear it.
笑って我慢するしかないでしょうね。
Employees just have to grin and bear it.
(社員は笑って受け入れるしかないでしょう。)
(11/07/06「実践ビジネス英語」)
これなんかは、普通この形で言うのかもしれない。

11/8放送分
I think I bit off more than I can chew by volunteering to bake 150 cupcakes.
− ボランティアでカップケーキを150個作ることにしたけど、
  実力以上のことを引き受けてしまったわ。
bit can で時制が合ってないけど、できないことを「引き受けた」
というニュアンスなのか、そこまで考えなくてもいいのか...。
I guess I bit off more than I could chew.
(すこし無理をしすぎたようだ。)
(10/05/20「ラジオ英会話」)
こっちは完全に過去の出来事なので、両方過去ってことかな。

わりと何度も講座で習ったことのあるものが多かった、
というより、何年も聞いていれば当然そうでしょ、って話ですね。


今日あたりずいぶん寒くなって、
冬らしいファッションが楽しみたくなるシーズンになってきました。
先日、「なんかカワイイかも」と思って買ったカーディガンをしまおうと、
引き出しを開けて絶句、
去年買ったそっくりなカーディガンが入ってた!
しかも、何度も着たカーディガンなのに記憶になかった!!
皆さんも、お買い物の際は、ワードローブを確認してからどうぞ。
こんなところでも、記憶力の衰えを実感する今日この頃。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
unsung … ( たたえられない、歌にされない )
an unsung hero で「陰の英雄」を知ってから、
ポッドキャストで何度も聞きました。(カッコの中は反転させて読んでください)
これはラジこり体験とは無関係で、今まで聞き取れてなかっただけです、たぶん。
それにしても、私のブログっていいこと書いてあるわ〜。
自分で書いてるんだけど、いつ読んでも新鮮!
忘れてるから。

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2012年11月08日

up to snuff

11/7「実践ビジネス英語」

以前聞いた「ブランド・アンバサダー」から、
内容的に多少つながっているビニェット。

・... one of the student brand ambassadors I met in Columbus, Ohio, earlier this year.
少し前にオハイオ州のコロンバスで会った学生ブランド・アンバサダーの一人...
early this year なら「今年初めに」
earlier this year だと「今年になってからちょっと前に、数週間、数か月前に」
early this year の方が、 earlier this year より時間的に早い、という不思議。

intern … インターン
intern に「インターンとして働く」という意味の動詞がある。(ヘザーさん)
抑留[強制収用]する」という意味の動詞もあります。
ゆえに
internment が「抑留」で internee が「被抑留者」。

ちなみに、doctor が動詞になると
I think it’s been doctored.
(改ざんされたんだと思うよ。)
doctor … ( 改ざんする、手を加える )
(10/06/08「徹底トレーニング英会話」)

The early bird gets the worm, ...
− 早すぎることはありません。
catches じゃないのー?
と思ったけど、要するにどっちでもいいんだ。

・... she seemed to know what she was doing.
− 自分のしていることを理解しているようでしたね。
十分な技術、能力や知識がある、という意味。
I don’t really know what I’m doing when it comes to cars.
(車のこととなると、よくわからない。)(ロングマン)
わかっているつもりだったけど、実際にはこういう意味だったのか。

大学2年生をインターンとして受け入れているのかという質問に
Sure, if they ‘re up to snuff.
− もちろんです、基準を満たしている人物であればね。
up to snuff … 一定の基準に達している、まずまずの出来である
お初。
up to ( par )なんかと一緒でしょうか?
ニュアンスの違いはわからないけど、
cut the ( mustard )も意味的には同じ。

Hey, mind if I butt in and add my two cents’ worth to this discussion?
− あのう、私が口出しして、この話に意見を差し挟んでもいいですか。
バリエーション多し。
If you don’t mind me putting in my two cents’ worth ...
(口を挟ませてもらえば、...)
(09/02/18「実践ビジネス英語」)
Well, if I can put in my two cents,
(ええと、私のつたない意見を言わせていただくと、...)
(06/06/16・17「英会話上級」)
If you want my two cents, ...
(つたない意見ですが、)
(09/10/23「ラジオ英会話」)


前回メモした11/5「ラジオ英会話」に
I locked myself out of my car!
(車にキーを入れたままロックしてしまったわ!)
というセリフがありましたが、
of my car of my cell phone になると
「携帯電話のロック状態を解除できなくなった」になるという話から、
ケイティさんがパスワードを忘れて、
I’ve locked myself out of my email accounts.
と言ってました。
あるあるー。
ネットでアカウントを設定してあるもののパスワードって、
できれば使い分ける方がいいと言われて、私はちょっとずつ変えてあるんですけど
どれが何だったか忘れちゃうことがあるんです、アセルー。
この前、友人も混乱したので整理してみたら、
自分のアカウントが20個以上あってわかんなくなったと言ってました。
しかし、安全のためだ、仕方ない。
でも、便利なんだか、不便なんだか...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I like my bacon crispy.
(私はカリッとしたベーコンが好き。)
like を使った SVOC 形( prefer のニュアンス)だと
I like my coffee black.
I like my steak medium-rare.
I like my shrimp fried.
とか、飲食関係でよく使うみたいです。


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2012年11月06日

for peanuts

「ラジオ英会話」

「食べ物関連のイディオム」だそうです、とりあえず2日分。

11/5放送分
車のキーをさしたまま、ドアを閉めた女性にひとこと。
Do you have a duplicate key?
合鍵はある?
spare key とも言う。(テキスト)
TOEIC なんかだと in duplicate →「(書類などが)正副2通から成る
という意味で使われたりしますよね。(読めないところは反転させて読みましょう)

I can jimmy the lock.
鉄梃(かなてこ)で開けられるけど。
こういう単語があるのか、というぐらいの感じでメモ。

11/6放送分
共働きの妻が妊娠したため、夫、転職。
I was stuck in a job I didn’t like.
− 嫌な仕事から、抜け出せないでいたんだ。
今まで抜け出せなかったもの
When you're stuck in a rut, action is the antidote.
(マンネリになっている時には、行動することがそこから抜け出すにはいいんだよ。)
(06/08/15「徹底トレーニング英会話」)
結婚することになった2人のなれそめを聞いて
Out of pure luck―we got stuck in an elevator together.
(まるで偶然―2人でエレベーターに閉じ込められてしまったの。)
(遠山先生の「英会話中級」より) ↑ こんなんで結婚する人いるのかね?

Besides that, I was tired of working for peanuts.
− それに、安月給で働くのが嫌になっていたんだ。
for peanuts … 安月給で、ただ同然で
リスなら、喜んで働いたかもね。
That squirrel is eyeing the peanuts.
(あのリス、ピーナツを欲しそうにじっと見ている。)
(11/06/09「ラジオ英会話」)
なんちゃって〜。

↓ この本にもでてきます。(正しい意味の方)
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
If I take a cleaning job, the pay will be peanuts.
(清掃の仕事をしても、給料はいくらにもならない。)
こんな言い方も。
You got a bonus. Even if it’s ( chicken ) ( feed ), it’s better than nothing.
(ボーナスをもらえたんだからさ。たとえスズメの涙でも、何もないよりはましだよ。)
(11/06/15「英語5分間トレーニング」)

And now that my wife is expecting, someone has to bring home the bacon.
カミさんがおめでたということになったので、誰かが稼がなければならないから。
ということは、
They are starting a family.
ってことね。
start a family … ( 初めての子をもうける )
We don’t intend to start a family right now.
(すぐに子どもをつくるつもりはありません。)
(06/12/22・23「ビジネス英会話」「あんな時、こんな時」)


昨日、女子高生に教えてもらった、友達同士でチョコっと楽しめる占い。
誕生色大辞典
1年365日、それぞれの誕生日に色があり、性格が書かれています。
サイト自体色鮮やかでとてもキレイ。
飲み会などでも使えると思いますよ。
ちなみに、私と息子はバッチリ当たっていたけど、夫と娘はウーン...、
だったので、打率5割ってことでしょうか、占いだからね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Name brands have lost their cachet.
(有名ブランド製品が優れているとは思われなくなりました。)
lose one’s cachet … ( 高い評価[威信]を失う、特別なものでなくなる )
これといっしょに
lose one’s allure( 魅力を失う )と lose one’s luster( 輝きを失う )
が書いてあるあたり、やっぱり私ってすごいわ〜。
覚えていればもっとスゴイぞ!
がんばれ自分!

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posted by ラジ子 at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

air dirty laundry in public

10/25「実践ビジネス英語」

ネットは新しい分野なので、マナーも含めてまだまだ改善の余地あり。

And the boundary between the personal and the public spheres can become fuzzy in the social media space.
− それと、ソーシャルメディアの世界では、
  個人の情報の領域と公共の領域の境界があいまいになることもあります。
sphere … 領域、範囲
sphere(球)が半分になると hemisphere(半球)ですわね。

fuzzy はこっちの意味も忘れずに。
いくつかあるクッションから
Take this fuzzy one.
(この綿毛のを持っていって。)
fuzzy … ( 毛羽立った )
(12/04/11「ラジオ英会話」)(今日も元気に反転させて読もうじゃありませんか!)

It’s important to remember that you’re always “on.”
− いつも「自分をさらしている」ことを忘れないようにするのが重要です。
この “on” は、ヘザーさんによれば “under observation” とのこと。
あなたはソーシャルメディアで見られている!

・..., don’t broadcast any work-related grievances you may have via social media.
− ... あなたが抱くかもしれない仕事関係の不平不満を、
  ソーシャルメディアを通じて広めてはいけません。
この broadcast 、私にとっては新しい使い方。
自分なら spread かな。

Airing dirty laundry in public like that reflects badly on you and the company.
− そのように内輪の恥をさらすと、自分や会社の印象が悪くなりますからね。
air dirty laundry in public … 内輪の恥をさらず[外に出す]
きたない洗濯物を公の場で外気にさらす、ということですな。
テキストにも書いてありましたが、イギリス英語だと
wash one’s dirty linen in public … 個人的な恥ずかしいことを人前で話す
(プログレッシブ)
こっちは、下着を公の場で洗う。
どっちも恥ずかしいゎ。

内輪の恥で思い出したのが
He is the ( black ) sheep of his family.
(彼は一家の持て余し者だ)
内輪の恥というよりは、身内の「厄介者」でしたね。

reflect badly on … 〜に悪い印象をもたらす、〜の評判を悪くする
Anyway, she’s convinced the whole incident reflects badly on her clumsy husband.
(いずれにしても、この出来事のすべてが、不器用な夫の身に悪いことをもたらすと、
彼女は信じ込んでいるのです。)
(10/11/05「実践ビジネス英語」)

Be upfront about who you are and who you represent.
− 自分がだれなのか、自分が誰を代表しているのかということに、
  正直にいてください
こっち↓の意味も忘れずに!
She therefore sweetens the deal by offering free upfront assessment work...
(そこで、伸子は無料の事前調査をすることで契約条件に色をつけます。)
upfront … ( 事前の )
(08/11/25「入門ビジネス英語」)
こっちの意味の upfront は「入門ビジネス英語」からしか
メモしてないようです。


金曜日のフリートークで、就職希望者にSNSのアカウントを
教えるように要求する企業があると言っていましたよね。
実際に、ABC のポッドキャストで似たようなニュースを聞いたことがあったので、
探してみたら...、ありました!
Demanding Facebook Passwords May Break Law, Say Senators
記事にもありましたが、私も invasion of privacy だと思う!
いずれにせよ、誰に見られているかわからないことには変わりないので、
It would be better to ( err ) on the ( side ) of caution.
(慎重すぎるぐらいでいる方がいい、慎重すぎるにこしたことはない)
という姿勢は大事かもしれません。
ブログとて同じこと、私もバカなこと、書いていらんないわね...。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
歯が痛い人に向かって
Why are you making grimaces?
(どうして顔をしかめてるの?)
grimace で画像検索すると、でてくるのはこの紫のキャラばかり。
しかも、表情が全然 grimace じゃないのよね〜。

*Daddyさん、ありがとうございます!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする