2012年12月30日

bang for the buck

「実践ビジネス英語」

たぶん、今年最後の更新。

12/20放送分
And by the same token, people who live in the country can treat themselves to a weekend in the big city.
それと同様に、田舎に住んでいる人は、大都市で週末を楽しむことができます。
by the same tokenは、ほぼ3年前にメモ。
And by the same token, a thumbs-down from Jerry Baxter has been known to give ulcers to restaurateurs who don’t meet his high standards.
(そして同様に、ジェリー・バクスターに悪く書かれれば、彼の高い評価基準を
満たせないレストラン経営者は打撃を受けるということも知られていますね。)
(09/12/16「実践ビジネス英語」)

treat oneself to … 〜を楽しむ、〜を(奮発して)買う
「人に何かをおごる」という意味で使うことが多いけど、
それで実際におごったことはないです、アハ!

12/21放送分
In these days of email and online chat, the old-school cachet of a postcard gives it a lot of bang for the buck.
− 今のメールやオンライン・チャットの時代にあっては、昔ながらの消印が、
  葉書に大きな価値を与えているのですね。
cachet の元々の意味は「消印」のような「」でした、そういえば。
ちょっと違う意味
Name brands have lost their cachet.
(有名ブランド製品が優れているとは思われなくなりました。)
lose one’s cachet … 高い評価[威信]を失う、特別なものでなくなる
ここでの cachet は「品質保証の」という意味。
(11/11/03「実践ビジネス英語」)

bang for the buck … 出費に見合うだけの価値[効果]
value for the money も同じ意味。(テキスト)
無難な方から押さえとこ。
一語で言うなら worthwhile でしょうか。

For example, there’s the Greek philosopher Diogenes, who is said to have lived in a tub and subsisted on onions.
− たとえば、樽に住み、タマネギを食べて暮らしていたと言われる
  ギリシャの哲学者、ディオゲネスがいます。
subsist on … 〜で(何とか)生きて[暮らして]いく
ジーニアスとプログレッシブには
subsist by begging(物ごいして生活する)
なんていう表現が載ってました。
で、思い出したのがコレ。
subsistence … 必要最低限の生活
07/11/7・8「英会話上級」で自習。

Diogenes が信じていたのは asceticism(禁欲主義)だそうです。
形容詞が ascetic というそうで、ロングマンによれば
living without any physical pleasures or comforts, especially for religious reasons
とのこと。
若い男性にはツラそうだね!

ちなみにDiogenes の発音はディオゲネスじゃないから!
  あと ↑ の辞書の説明文にある
“(Diogenes) advocated self-sufficiency and simplicity of life”
は使えそう。

DiogenesAlexander the Great
「日陰にならないようにどいて(move out of the sun)くれるように頼んだ」
という有名な話があるそうです。
It took more than a bit of chutzpah, to be sure.
− 確かに、度胸(勇気)が少々あるだけで、そうは言えませんね。
07/02/21・22の「上級」では「厚かましさ」という意味だったそうです。


最近見ている NBC Nightly News (podcast) によれば
2012年の Most Annoying Words TOP5
1 “WHATEVER
2 “LIKE
3 “YOU KNOW
4 “JUST SAYING
5 “TWITTERVERSE
だそうですが、何ですか?5位のTWITTERVERSE”って?
英辞郎の説明がこちら
別の辞書によれば
Twittersphere とか Twitosphere とも言うそうです。
何がそんなに annoying なのかがわからないけど、
もっと一般的になっていく単語の可能性もありますので、
いちおう押さえておきましょう!


年内に結論を出すと言っていた「自分の英語の目標」は、
新年度第一回に書きますばい。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング」、「実践ビジネス英語
I hate it when someone’s got their nose in their laptop during a meeting and is oblivious to what’s going on around them.
(会議中にラップトップに夢中になって
自分の周りで進行していることに気づかない人がいると、嫌ですからね。)
たしかにありそう。

では、年末にまで読みに来てくださった方、
ありがとうございました。
来年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

out of this world

「実践ビジネス英語」

ブータンて、だいたいこんなとこ、らしい。

12/19放送分
ブータンに家族旅行に行ったポール・ピアソン。
It was almost literally out of this world.
− 本当にこの世のものとは思えないほどでした。
かつて、
beaming in from the Milky Way
(銀河系のどこか別のところから発信されたかのような)
を習ったとき、(06/06/16・17 「ビジネス英会話」)
番組中でその類似表現として紹介されたらしい。
The meal was out of this world.
(食事はものすごーくおいしかった)(OXFORD)
をメモしてありました。

As you know, Bhutan is the only country in the world that includes its citizen’s happiness in the equation of its national wealth.
− ご存じかもしれませんが、ブータンは、国の豊かさを測る尺度
  国民の幸福度を含めている、世界で唯一の国なのです。
Knowing you, I’m sure you factored health and lifestyle into your retirement equation.
(あなたのことですから、健康とライフスタイルも、
きっと引退後の方程式に含めたことでしょう。)
(11/07/20「実践ビジネス英語」)
「換算」は conversion でした。
(12/09/12「ラジオ英会話」)

・..., instead of buying yet more material goods to clutter up our house with.
− ものをさらに買い足して、家の中にあふれさせるのではなく、...
clutter up … ちらかす
この反対が
declutter … (〜にある)不要なものを捨てる
(10/09/15「実践ビジネス英語」)

12/20放送分
It made me realize that I should buy things that dust can’t land on: memories, connections and engagement.
− この旅行で私は、ほこりがたまらないもの、つまり、思い出や人との交流、
  人とのかかわりにお金を使うべきだ、ということに気づきました。
ほこりがたまる関連
グラスをさかさまにして棚に置くと
So dust won’t settle inside.
(そうすればほこりが中にたまらないからね。)
(11/07/1「英語5分間トレーニング」)
I can catch up on reading books that have been gathering dust on my shelf.
(棚でほこりをかぶっていた本を読むことができます。)
(10/08/26「実践ビジネス英語」)

ヘザーさんが紹介してくれた「ほこりを払う」イディオム。
フルートの練習をずっとしてないので
Maybe I’ll dust it off this weekend.
(今週末に引っ張り出してみるかな。)
(11/11/08「英語5分間トレーニング」)

You can invest in weekend getaways to the country, for example.
− たとえば、田舎への週末旅行にお金を使ってもいいのです。
get away と離して使う場合
Even so, wouldn’t it be nice to get away just for a day?
(それでも、1日だけでもここから逃げ出せたらいいと思わない?)
(1998年「ラジオ英会話」)
get away … (都会の雑踏から)逃げ出す

続きは後日。


スマホや、いわゆるタブレット型コンピュータの普及で
もうすぐ無くなるかも、と思うのが「電子辞書」という商品。
今や、いつでもどこでもオンラインで気になる単語が調べられるんですから。
「紙の辞書 vs 電子辞書」なんていうディベートも、
今後は「紙の辞書 vs オンライン辞書」に変わっていくのかなぁ。
それにしても、時の移り変わりのなんと激しいことか...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Instead of trying to put their house in order once a year by making New Year’s resolutions, ...
(新年の誓いを立てることで、1年に1度、行いをただそうとするのではなく、...)
面白い表現ですね、
自分では使えないと思うけど。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

air out

「ラジオ英会話」

なんだかんだで、今日はクリスマスイブであります。
にもかかわらず、長さは当社比1.5倍。

12/17放送分
七面鳥を焦がしたメアリー。
I came downstairs because Pookie wouldn’t quit barking.
− プーキーが鳴きやまないので、下りてきたの。
ここの wouldn’t は「どうしても〜しない」
won’t の過去形かなと思いました。
自分だったら Pookie didn’t にしていたと思う。

I’ll run out and get a tub of fried chicken.
一走りしてフライドチキンのバーレルを買ってくるよ。
a tub of ときたら、思い出すのが popcorn です。

一走りシリーズ
It’s time for a beer run.
(ビールを買いに走らないと。)
(10/02/10「英語5分間トレーニング」)
I’m making a run to the store for ice cream.
(店までひとっ走りしてアイスクリームを買ってくるよ。)
(11/11/03「ラジオ英会話」)

I’ll open the windows and air out the house.
− 私は窓を開けて家に風を通すわ。
換気の英文
I need the ventilation.
(換気が必要なの。)
(11/01/03(月)「英語5分間トレーニング」)
air out の代わりに ventilate でもいいわけですね。

U R the ☆
The birthday cake didn’t rise!
− バースデーケーキが膨らまなかった!
パンとかケーキが「膨らむ」の rise 、いい復習になりました。
過去にメモしてあった rise
Yeast acts as an agent in making bread rise.
(イースト菌はパンをふくらませる際の作用剤だ。)(ジーニアス)

12/18放送分
サンタのためのクッキーを食べてしまったプーキーを見た隣人のトゥレッサ。
That little rascal has a voracious appetite!
− あのいたずらっ子は食欲旺盛ね!
「食欲旺盛」と言えば
hearty appetite … 旺盛(健全な)食欲(07/05/14・15「英会話上級」)
を思い出すのですが、以前アメリカ人に
「あんまり使わない」と言われて以来封印。
たぶん、good appetite とか big appetite あたりが無難なのでは?

12/19放送分
Don’t be a wet blanket!
水を差すようなことを言わない
プーキーに向かって言ってるんだけど、わかるのかな?
12/21の More Info!
Don’t be a killjoy!
しらけるようなことを言わないで
を聞いて、killjoy か、へー、と思っていたら
I don’t want to think that we have a bunch of killjoys upstairs, but you may be right.
(社員の楽しみを奪おうとする人たちがお偉方の間に
大勢いるなどとは考えたくありませんが、あなたの言うとおりかもしれませんね。)
(11/04/06「実践ビジネス英語」)
習ってた、アハ!

ちなみに spoilsport(他人の楽しみを台なしにする人)も
08/02/11・12「英会話入門」でしっかり習っています。

12/20放送分
家族写真を撮るので
I’ll set the timer on the camera.
− 私、カメラのタイマーをセットするわね。
タイマーがカメラについてる(on)から、on なのね。

クリスマスプレゼントの子猫の名前はスノウィ。
That’s a fitting name.
− それはぴったりの名前だわ。
It’s only fitting that he wears his new golden collar for the interview.
(インタビューに新しい金色の首輪をつけるのは、当然といえば当然だよね。)
(11/04/14「ラジオ英会話」)
fitting … ぴったりの、ふさわしい

リオがおりこうなのは
・He takes after you!
− あなたよ!
メアリーのセリフということで、なんて妻バカなのかしら...。
主に「親子間で似ている」という場合に使うと、と岩村先生の講座で習いました。
まさにこのことわざですな。
Like father, like son.
(子は父に似る、ですか。)
(11/07/25「ラジオ英会話」)


先々週の土曜日放送分、「サタデーナイトライブ」の音楽ゲストは
Sir ポール・マッカートニーでした。
Sir なのに、果敢にコントにも挑戦(簡単な役だけど)。
で、その後、ライブで、合唱団といっしょに
Wonderful Christmas Time」を披露してくれましたよ。
いつまでも若々しいな〜。
よろしければ、ご覧になってくださいね!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、
12/22「実践ビジネス英語」12/23「実践ビジネス英語」
クリスマスだから、4日分まとめてプレゼント!

*と思ったら、これ、おととしの今頃でした、ごめんなさい。
ホントの「去年の今頃」は「英語5分間トレーニング」でした。
やだー、私ったら!
ボケるにはまだ早い...。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

hopeless cause

「実践ビジネス英語」

機内食でも病院食でも、自分以外の人が作ってくれたものっておいしいわ!

飛行機の中では、食べ物は温めなおすことしかできません。
So is improving airline food a hopeless cause?
− では、機内食が改善される見込みはないのでしょうか。
hopeless cause … 見込みがないこと、果たせそうにない目的(杉田先生)
lost cause とも言うそうです。(これも杉田先生)

In the last two decades or so, most airline food has been in terminal decline, mainly because of massive cost-cutting.
− ここ20年くらい、大幅なコスト削減を主な理由に、
  ほとんどの機内食は、どうしようもないほどひどくなっていきました。
be in terminal decline … 衰退の一途をたどっている、悪くなる一方である
ネットで本を買う人が増えた昨今、本屋さんも、この運命かな...?

バスターミナルterminal もスペルは同じ。

Long gone are the days when passengers were served rack of lamb on silver platters and endless free champagne.
銀のお皿に載ったラムのあばら肉や、飲み放題の無料シャンパンが
  乗客に出されたのも、遠い昔のことです。
on a silver platter … 銀のお皿に載って[盛られて]
ヘザーさんが紹介してくれた別の意味が
on a silver platter … 楽々と
He had a scholarship handed to him on a silver platter.
(彼は楽々と、奨学金を手に入れた)(ロングマン)

前に
rack of ribs … スペアリブ1本
習ったとき
画像で rack のイメージを確認してあるので、よかったらどうぞ。

・... passengers who will pay a premium for tickets, ...
− チケットに余分にお金を出してくれる乗客
pay a premium で「保険料を払う」という意味もある。
「実践ビジネス英語」でよく出る premium
They’re putting a premium on access to art, culture, entertainment and fine dining over family life in the suburbs.
(彼らは、郊外での家庭生活よりも、
芸術、文化、エンターテイメントや高級料理を楽しむことを重視しています。)
(12/06/27「実践ビジネス英語」)


今回も Daily Exercise からチェックしておこうではないの。
(1)(a) lassitude … だるさ、脱力感
latitude(緯度、許容範囲)に似てるな(スペルが)。

(3)(a) well-heeled … お金持ちの
11/11/03「実践ビジネス英語」で
well-heeled customerお金持ちの
を習ったときに、ヘザーさんが語源を教えてくれたのです。
「お金持ちのはく靴は靴底がすり減っていない」
語源がわかると、覚えやすいな、やっぱり。


この前、ばっちもんがらさんのブログを読んでいて、
「自分の目指す英語」について、再び疑問がわき、
少し考え中。
2012年、最後の宿題とする。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ll have to dock your grade.
(成績を下げなければならないわ。)
この前85円で買った Collins Thesaurus によれば
cut / reduce / decrease / diminish / lessen が仲間です。
なぜ85円なのかといえば、もちろん、kindle ストアで買った電子書籍だから。
こういう人が増えると本屋さんてやっぱり...。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

do a number on

「実践ビジネス英語」

飛行機で唯一おいしいのが「トマトジュース」って、ホント?

Traditionally, it’s been a toss-up as to which was worse: hospital food or airline food.
− 病院食と機内食では、どちらがまずいか、という昔からの論争に、
  まだ決着がついていないのですから。
toss-up … どちらとも言えないこと、五分五分の(見込み)
検索したら、かなり昔のエントリーにありました。
Well, I think it's a toss-up between Finland and Japan, ...
(ええと、私はフィンランドと日本のどちらかだと思うんですよ、...)
これは、国民一人当たりのコーヒー消費量世界一の記録を持つ国は?
という質問に対してのセリフ。
答えは記事の最後に!

・... I’m not going to hold my breath waiting for airlines to improve their act menu-wise.
− 航空会社がメニューの面で改善するのを期待して待つことはできないでしょう。
Phrasal Verb Diversion より
I’m waiting for the call but I’m not going to hold my breath.
(電話を待っているけんだけど、期待するつもりはありません。)
wait と組み合わせて使うことが多いのかも。
テキストにもあった
Don’t hold your breath.
(あまり期待しなさんな。)
は、06/11/22「徹底トレーニング英会話」で学習済み。

機内食がまずい理由のひとつ。
・..., packaging, freezing, drying and storage can do a number on flavor at any altitude, let alone at 35,000 feet.
− 包装や冷凍、乾燥、保存をすることによって、どんな高度でも
  味が落ちてしまうことがあるそうで、高度3万5000フィートでは、なおさらなのです。
do a number on … 〜を傷つける、〜をめちゃめちゃにする、〜を台無しにする
これ、初めて聞いたかも?
Tod really did a number on the old house. I don’t envy the new tenants.
(トッドはその古い家をずいぶんひどい状態にした。新しい借り手がうらやましいとは思わない。)
(ロングマン)
しゃべるときに、思い出せなければ damage でいこう。

And as the plane gains altitude, the change in air pressure numbs about a third of your taste buds.
− また、飛行機の高度が上がるにつれて気圧が変化するので、
  味蕾のほぼ3分の1が麻痺してしまいます。
numb は他動詞「麻痺させる無感覚にする」なのに、
すぐ後ろに about があるのはなぜなんだろう?と
最初に思ってしまったけど、「約、だいたい」の about だったのね...、
やだー、あたしったら。

あと、ヘザーさんが紹介してくれた、 overwhelming emotion によって
何も感じられなくなる例文。
I was numbed by her sudden death.
(彼女の急死で私は一時何も考えられなかった。)(ジーニアス)

旅客機でトマトジュースがたくさん飲まれる理由。
・...: it tastes far less acidic up in the air.
− 上空では、酸味はかなり弱く感じますからね。
acidic … 酸っぱい、酸味のある
ロングマンによると very sour だそうです。


12月号「実践ビジネス英語」、Larry’s Americana のテーマはズバリ、
Christmas!
その中で brave が動詞として使われていました。
brave … 〜に勇敢に立ち向かう、〜をものともしない
エッセイの中では
braving the cold
(寒さをものともしない)
でした。
習ったことあったかなぁ?
いちおう自分のブログを検索したところ...、
おー、あった!
厳しい自然条件、悪天候」という意味の the elements は、
braveペアで使われることが多いらしいですよ。

クリスチャンも、クリスチャンじゃない人も、
なんとなくウキウキする季節ですよね。
これは、友人と行った「クイーンズスクエア横浜」で見た、
ゆずプロデュースのクリスマスツリーです。
ゆずツリー.JPG
音楽に合わせて照明が光るんですよ。
12/25(火)までだそうです、大好きな人といっしょにいかがですか?

去年の今頃、一回休みで〜す。

当時、国民一人当たりのコーヒー消費量世界一の記録を持つ国は
フィンランド」でした。
が、ネットで最新の情報を調べたところ、今は「ルクセンブルグ」らしいです。(by Wikipedia)

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

handful

「ラジオ英会話」

子供が小さい頃のクリスマスは、にぎやかで楽しいもの。
ましてやドウさんの家にはプーキーがおりますからね。

12/10放送分
アツアツのポップコーン(it)を食べるときは、こうして冷まそう。
Blow on it, like this.
息をかけて、こうして。
フーフーするときは、自動詞の blow ね。
I blew on my hands to warm them.
(息を吐きかけて両手を温めた)(プログレッシブ)

Leo, help Daddy string the popcorn.
− リオ、パパがポップコーンに糸を通すのを手伝って。
辞書の例文だと「ビーズに糸を通す」例文が多い。
string beads for a necklace
(ネックレスにするためにビーズを糸に通す)(ジーニアス)
「弦を張る」という意味もあって
string a guitar だと「ギターに弦を張る」。

12/11放送分
Pookie is gobbling up my fruitcake!
− プーキーが私のフルーツケーキをガツガツ食べてる!
gobble down でも「ガツガツ食べる」になるそうです。
wolf の場合は wolf down で「ガツガツ食べる」
wolf up(×)とは言わないみたいです。

七面鳥の鳴き声も gobble ですよね。

Never a dull moment around here.
− この家はいろいろあるね。
ブログ3度目の登場ですが、2度目もプーキーがらみの「ラジオ英会話」。

12/12放送分
Pookie, you’re such a handful!
− プーキー、お前は本当に手が焼けるわね!
handful … 手が焼ける人・動物、手に余る人・動物
人に使う場合は、主に子供。(ロングマン)
a handful of 〜 の場合、「一握りの〜」
Please give me a handful of nails.
(くぎをひとつかみ取ってください。)(ジーニアス)
only / just / mere a handful of 〜 だと「ほんの一握りの」で少なさを強調。
There were only a handful of people there.
(そこにはほんの一握りの人しかいなかった)(ロングマン)
これで handful はカンペキ!

12/13放送分
play tug-of-war … 綱引きをする
play と組み合わせて使うんですね。
綱引きをしたのはリオとプーキー。

Honey, I know you’ll look back on this someday and laugh.
− ハニー、君はいつかこのことを思い出して笑うよ
類似表現
We’ll get a laugh out of this someday.
(いつか、このことを笑える日が来るわ。)
(10/12/09「ラジオ英会話」)
この時もプーキーがらみです。

If you can’t beat them, join them.
相手に勝てないときは仲間になれ、さ。
以前、ブログに日本語のことわざとしてメモ。
そのことわざとは「長いものには巻かれろ」。


クリスマスに stockings を吊るしておくと、
いい子の stocking にはプレゼントが
悪い子の stocking には coal(炭)が入れられるんだってね、
とアメリカ人ALTに言ったら、
「へー、初めて聞いた。」だって、
えー、知らないのー?
その後、スマホで検索して「あ、ホントだ、ネットにあるよ」と確認していた。
アメリカ人も知らないアメリカ文化を知っている日本人、
私ってすごいわ〜!


去年の今頃、「実戦ビジネス英語
But morning-after wisdom tends to fade away along with the effects of the hangover.
(しかし、二日酔いの朝の懸命な誓いは、
たいてい二日酔いの症状とともに消えていってしまいます。)
お酒好きな人って、ホントに学ばない。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

haute cuisine

「実践ビジネス英語」

ちと長めですが、最後までがんばって読んでください。

12/6放送分
I thought they must be purposefully serving horrible food to encourage patients to leave the hospital as soon as possible.
− できるだけ早期の退院を患者に促すために、
  わざとひどい食事を出しているに違いないと思いましたよ。
12/9のエントリーでは、「けしかける、そそのかす」という意味でした。
けっこう幅広く使える。

Will wonders never cease.
− 驚きましたね。
11/07/13「実践ビジネス英語」にも同じセリフ発見。

You almost make me want to check into my local hospital to sample the haute cuisine.
− あなたの話を聞いていると、高級料理を試食するために、
  地元の病院に入院したくなりそうですよ。
check into hospital で「入院する」、なんだかホテルみたい。

sample が「試食する」。
10/09/20「ラジオ英会話」のニュースでは
sample the white wine … 白ワインを試飲する
でした。

haute cuisine は「高級フランス料理」
haute couture だと「オートクチュール」だって。
(09/04/01「実戦ビジネス英語」)
要するに haute が「高級な」という意味。(プログレッシブ)

12/7放送分
Yes, I understand many hospitals have been working to shake their reputation for serving unpalatable food.
− ええ、まずい食事を出すという評判を払拭するために、
  努力している病院が多いそうですね。
ネガティブなものを払拭する shake には、こんなのも。
Coffee might help me shake this drowsiness.
(眠気覚ましにコーヒーでも飲もうかしら。)
(09/12/02「5トレ」)

unpalatable(まずい)の仲間をあえて探すなら
unappetizing とか unsavory とかになるんでしょうね。
idea などが「受け入れがたい」という場合にも使える。(ヘザーさん)

病院の食事がだいぶ改善されていると聞いたコリンズ。
Now I won’t dread going to the hospital so much.
− 私はもう、入院するのをおそれほど恐れないでしょう。
自分では使わない dread ですが、ブログに発見。
I dread cleaning the kitchen.
(キッチンなんて片付けたくもありません。)
(08/06/12「ラジオ英会話」)
この日のエントリーには
hate よりも改まった響きがあり、なおかつ意味も強くなる」by 遠山先生。
とも、メモしてありました。

・... they’re often nauseous.
吐き気を催すことも多いのです。
使いたくないけど、いちおう類似表現。
I’m feeling queasy. 
(胃がむかむかするの。)
I feel like gagging.
(吐きそうな気分。)
(07/01/22「英会話入門」)
ヘザーさんが関連表現で教えてくれたのが
ad nauseam … へどが出るほど、うんざりするほど(プログレッシブ)


12/7の放送中にヘザーさんが medicine 関連で教えてくれた表現が
a taste of one's own medicine
この日のエントリーに、Lilyさんから教えてもらった表現として自習済み。
みなさんに助けられて、なんとか続いているブログです。
いつも、ありがとうございま〜す!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
This could be habit-forming.
(これって癖になるかもね。)
相変わらず「名探偵モンク」と、
友達が貸してくれた韓国ドラマ「キング」、「屋根部屋の皇太子」をせっせと見ています。
「モンク」は私にとって habit-forming なドラマです、相性いいみたい。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

be laid up

「実践ビジネス英語」

「病院食と機内食」とは、なかなか新しい切り口のビニェットでは?
(なんかエラそうでごめんなさい)

12/5放送分
腎臓結石( kidney stone )による入院から復活した聖四に
Seiji, it’s good to see you on your feet again after being in the hospital.
− 聖四、退院後の、また元気になった姿を見ることができて何よりです。
on one’s feet 表現はたくさんあるんですよね。
(読めない部分は反転でどうぞ)
be quicker on one’s feet … (より小回りが利く、もっと機転が利く)
(12/04/26「実践ビジネス英語」)
think on one’s feet … (即座に決断する)
(07/09/10・11「ビジネス英会話」)
land on one’s feet … (うまくやる、困難を切り抜ける)
(10/12/30 または 11/01/06「実践ビジネス英語」)← あいまいですみません

「(病気が治って)元気になった」だと、こういう表現も。
( out ) and ( about ) … (病気だった人が)外で元気に動き回って
(06/04/10・11 「英会話上級」)

・Yes, I was laid up for two days.
− そうなのです、私は2日間寝ていました
完全に(up)寝かされている(be laid) ってことかしら。
I was laid up for a week with flu.
(インフルエンザで一週間寝込んでいた。)(ロングマン)

飛行機の中での突然の激痛( intense pain )に
I was in agony.
− 苦しくてたまりませんでした。
was in agony … 苦しみにもだえている
agony といえば
writhe in agony(痛さでのたうちまわる)
↓この本にアリ。
岩村式トレーニングブック 英会話レッツスピーク 表現力アップ編|岩村圭南|NHK出版|送料無料
Daily Exercise で言い替えられていた ( excruciating )も
「ラジオ英会話」(1999)で初めて知った単語。
Doctor: Does this feel tender?
(これは痛いですか?)
Jason : It’s ( excruciating ).
(耐え難いですね。)
NHK英語講座には足を向けて寝られない。
でも、方角がわからない。

飛行機の中で客室乗務員がしてくれたこと。
All they could do was (中略) rush me to the closest ER.
− 彼らにできたのは、私を乗せて最寄りの救急科へ担ぎ込む(中略)ことだけでした。
rush … 〜を急送する
He was rushed to the hospital in critical condition.
(重態のまま急いで病院に運ばれた)(プログレッシブ)
辞書の例文を読むと、「病院に急いで運ぶ」パターンが多い。
人間以外
The Red Cross rushed medical supplies to the war zone.
(赤十字は医療品を戦場に急いで送った)(ロングマン)

After I underwent IV treatment, the stone eventually left my body naturally.
− 私は点滴治療を受け、結局、結石は自然に体外へ出ました
「点滴治療」は覚えておくと便利かも。
あと、「自然に体外に出る」は、言えそうで言えない系。

12/6放送分
My heart goes out to you.
心から同情しますお気の毒です
コリンズがジョークで、My heart の部分を My kidney と言ったけど
コレがわからないとせっかくのジョークも fall flat になってしまいます。

When I had my tonsils out a few years ago, ...
− 私が数年前に扁桃腺を摘出した時...
「摘出」なんていう言葉も、haveout でOKなんだな〜。

続きは次回。


実は12/5最後のセリフ、
After I underwent IV treatment, the stone eventually left my body naturally.
を最初に聞いた後、「あ、石は体の中に残っちゃったんだ」
と思ってしまったのですが、もしそうなら
the stone was eventually left in my body naturally.
でなければいけないのに...、
自分のバカバカ!
と、いまだにひとり反省会が必要とはねぇ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
However you feel about dishing out tips, keep in mind that the income they provide is anything but trivial.
(チップを気前よく渡すことについてどういう意見があろうとも、
チップがもたらす収入はばかにならないということは、心に留めておいてください。)
anything but … ( 少しも〜でない )
何気ない表現だけど、これも自分では言えない。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

Don't encourage

「ラジオ英会話」

ドウ夫妻の息子(リオ)が成長してしゃべってます。

12/3放送分
The advent calendar is nowhere to be found.
− アドベント・カレンダーがどこにも見つからないわ!
I can’t findanywhere. にドラマチックな響きを加えた表現。(テキスト)
12/7のMore Info! にもありましたが、これと同じ。
Harry is nowhere to be seen.
(ハリーはどこかに消えちゃったわ。)
(11/02/07「ラジオ英会話」)

実は、アドベント・カレンダーのチョコをこっそり食べたリオ。
Leo, you’ve been caught red-handed.
− リオ、現行犯で捕まったんだよ
こんな感じでユーモラスに使ってみたい。

リオが初めてついたウソをついたことを喜ぶ夫、それを叱る妻。
Don’t encourage him to lie.
− うそをつくのをけしかけないで
「勇気づける」のようなポジティブな使い方と
こういうネガティブな使い方があるのね、と改めて確認。
Don’t encourage me to eat so much, or I’ll get fat.
(食べろってあまりすすめないでよ。太るんだから)
(ジーニアス)
忘年会ですぐに使えそうですよ。

12/4放送分
ショッピングモールでサンタに会う寸前でぐずりだしたリオを見て
He’s all tuckered out.
− 彼、くたくたよ。
tired out / worn out と同じだそうです。

12/5放送分
リオが書いたサンタへの手紙によれば
Leo has his heart set on getting a kitten.
− リオが子猫をもらうのを心に決めているわよ。
何度かメモしている表現ですが、have got one’s heart set on
の形が多かった。
He’s got his heart set on going to journalism school, ...
(彼はジャーナリズム学部進むと心に決めたわけで...)
(09/11/04「実践ビジネス英語」)

Oh, that’s just a passing fancy.
− ああ、それはただの気まぐれだよ。
一時的な、すぐに過ぎていく、なんていうときの passing か...、
言えそうで言えない系。
a passing fad … 一時的な流行
(08/05/02「実践ビジネス英語」)

12/6放送分
隣人の言っていることの意味がわからず
You’ve lost me there.
おっしゃることがわからなくなりました
You lost me.
のようにも言うけど、いつも「わからないのはあなたのせい」
っていう感じがして、私には使いにくいのです。

Oh, that explains it all.
− ああ、それですべてわかりました
I got it! 以外にもバリエーション増やしとこ。


お気に入りポッドキャストのひとつ「ESL Podcast」の849回で知った「値切る表現」
talk someone down です。
I talked him down from his original price.
(彼を言い負かして値切った)(プログレッシブ)
同じ「値切る表現」として、ダイアログに haggle も使われてました、
これは覚えてた!
I’ve noticed that consumers ―myself included― are less shy about haggling over prices these days.
(私自身も含め、近頃の消費者は、値段の交渉に消極的ではなくなっていますね)
(11/02/03「実践ビジネス英語」)
誰と交渉するかを追加したければ with で追加です。
ただ、値段交渉は英語力より「図々しさ」の方が大事!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
子供がテレビを見る時間を、キッチンタイマーで制限している人に向かって
How long do you usually set it ( for )?
(いつもはどのくらいにセットしてるんだい?)
やっぱりコレ、忘れそう。
(カッコの中は反転ですよ)

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

secular

11/29「実践ビジネス英語」

2007年の12月に「ビジネスカジュアル」についてのビニェットがあって、
そのときも「ビジネスカジュアル」のハッキリした定義が導き出せなかったようです。
ファッションの基準は人それぞれの感性ですもんね。

・... the general rule of thumb at holiday parties is to have decorations lean toward the secular side.
− ... 年末のパーティーでの一般的な決まりごとは、
  飾り付けを宗教色のないものにすることですね。
lean toward … (ある考え・意見など)に傾く、〜を支持する傾向がある
人間が主語の場合
I’m leaning toward visiting my friend in Europe.
(ヨーロッパの友人を訪ねる気になっている)
(08/11/17「入門ビジネス英語」)

secular … 宗教色のない、非宗教的な、世俗の
言い換えるなら ( non-religious ) かな。
(本日も反転でお読みください)

That way you lessen the risk of offending someone’s religious sensibilities.
− そうすれば、人の宗教的な感情を害するリスクが減ります
lessenrisk の組み合わせ
The idea is you can lessen your risk if you take reasonable precautions and make a conscious effort to avoid trouble.
(適切な予防策を講じ、意識的にトラブル回避に努めれば、
リスクを減らすことができる、ということですね。)
(11/05/19「実践ビジネス英語」)

Oh, any hints for how I can make the most of the experience as a participant?
− そうそう、出席者として、パーティーを最大限に生かせる秘訣はありますか。
つい最近習った「最大限に生かす」の別バージョン
And what should they do to make sure they ( get ) the most ( out ) of them?
(そして、企業が確実に彼らの能力を最大限に生かすには、
何をすべきなのでしょうか。)

結局、梅村の質問(パーティーを最大限にいかす秘訣)に対する答えですが、
*フレンドリーで気さくにふるまう
*話す機会がなかった同僚に話しかけてよく知るようにする
という、わりと普通のことでした。
とは言え、意外に難しいかもしれません。


かなり長く続いているテキスト巻末の Phrasal Verb Diversion
いちおう答えを確認してから切り取って、保存しています。
保存して安心してちゃいけないのはわかってるけど...。

11月号は “burn” と “feel” の2つでした。
久々に聞いたなーと思ったのがコレ。
Bジェフは背水の陣を敷いて、上司に対する苦情を訴えました。
Jeff burned ( his ) ( bridges ) ( behind ) him when he filed a complaint against his boss.
焼くのは boat でもいいんですよね。

そして、こんなのもあるんだ、と思ったのがコレ。
C今、退学したら、将来困ることになりますよ。
You’ll burn ( your ) ( bridges ) ( in ) ( front ) ( of ) you if you quit school now.
「自ら苦難を招く」という意味。(テキスト)
まとめて覚えなきゃソン、ソン。


去年の今頃、12/2「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
I was thinking we could ( go ) ( in ) ( together ) on a bottle of wine.
(3人でワインを1瓶、割り勘でどうかな、なんて考えていたんだけれど。)
今読んでも、やっぱり覚えにくいー。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

secular

11/29「実践ビジネス英語」

2007年の12月に「ビジネスカジュアル」についてのビニェットがあって、
そのときも「ビジネスカジュアル」のハッキリした定義が導き出せなかったようです。
ファッションの基準は人それぞれの感性ですもんね。

・... the general rule of thumb at holiday parties is to have decorations lean toward the secular side.
− ... 年末のパーティーでの一般的な決まりごとは、
  飾り付けを宗教色のないものにすることですね。
lean toward … (ある考え・意見など)に傾く、〜を支持する傾向がある
人間が主語の場合
I’m leaning toward visiting my friend in Europe.
(ヨーロッパの友人を訪ねる気になっている)
(08/11/17「入門ビジネス英語」)

secular … 宗教色のない、非宗教的な、世俗の
言い換えるなら ( non-religious ) かな。
(本日も反転でお読みください)

That way you lessen the risk of offending someone’s religious sensibilities.
− そうすれば、人の宗教的な感情を害するリスクが減ります
lessenrisk の組み合わせ
The idea is you can lessen your risk if you take reasonable precautions and make a conscious effort to avoid trouble.
(適切な予防策を講じ、意識的にトラブル回避に努めれば、
リスクを減らすことができる、ということですね。)
(11/05/19「実践ビジネス英語」)

Oh, any hints for how I can make the most of the experience as a participant?
− そうそう、出席者として、パーティーを最大限に生かせる秘訣はありますか。
つい最近習った「最大限に生かす」の別バージョン
And what should they do to make sure they ( get ) the most ( out ) of them?
(そして、企業が確実に彼らの能力を最大限に生かすには、
何をすべきなのでしょうか。)

結局、梅村の質問に対する答えですが、
*フレンドリーで気さくにふるまう
*話す機会がなかった同僚に話しかけてよく知るようにする
のが、パーティーを楽しむ秘訣とのこと。


かなり長く続いているテキスト巻末の Phrasal Verb Diversion
いちおう答えを確認してから切り取って、保存しています。
保存して安心してちゃいけないのはわかってるけど...。

11月号は “burn” と “feel” の2つでした。
久々に聞いたなーと思ったのがコレ。
Bジェフは背水の陣を敷いて、上司に対する苦情を訴えました。
Jeff burned ( his ) ( bridge ) ( behind ) him when he filed a complaint against his boss.
焼くのは boat でもいいんですよね。

そして、こんなのもあるんだ、と思ったのがコレ。
C今、退学したら、将来困ることになりますよ。
You’ll burn ( your ) ( bridge ) ( in ) ( front ) ( of ) you if you quit school now.
「自ら苦難を招く」という意味。(テキスト)
まとめて覚えなきゃソン、ソン。


去年の今頃、12/2「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
I was thinking we could ( go ) ( in ) ( together ) on a bottle of wine.
(3人でワインを1瓶、割り勘でどうかな、なんて考えていたんだけれど。)
今読んでも、やっぱり覚えにくいー。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

assume

11/28「実践ビジネス英語」

誰を招くかとか、どんな話題は避けるとかだけでなく
幹事は大変なんですよね。
(私も場所を決めなきゃいけない会が2つほど...)

招待者に契約者や一時雇用者まで含めるとすると、
If it does, you’re treating them like employees and assuming the accompanying legal risks.
− そうであれば、彼らを社員と同等に扱うことになり、
  それに伴う法律上のリスクを負うことになります。
assume … 〈人が〉〈責任〉をとる、引き受ける(ジーニアス)
Whoever they appoint will assume responsibility for all financial matters.
(誰であろうと彼らが任命する人が、すべての経済的な事柄においての責任をとることになる)
(ロングマン)
assume にこんな意味、ありましたっけ?
↓こんなのもあったんですね...。
In the presence of their relatives, the Johnsons assumed the guise of a happily married couple.
(親戚の手前、ジョンソン夫妻は幸せな夫婦のふりをした)
(09/03/12「実践ビジネス英語」)
(読めない部分は反転ですよ)

配偶者を招くとすると
That would make H&B look hospitable, wouldn’t it?
− そうすることで、H&Bは従業員を大切にしているという印象を与えられますね。
hospitable … 親切にもてなす、歓待する
goo の辞書だと、が発音2つ紹介されていています。
個人的には最初の方が聞きなれているので、ヘザーさんの発音を聞いたとき
「今まで、間違った発音だったのか!」とちょっとアセリましたゎ。

On the face of it, yes.
表面上はそうです。
ということは、11/28のエントリーに書いた
It’s just a ( façade ).
(うわべだけです。)
みたいなことですな。
さすが、単語が似ているだけのことはある。

But that adds yet another wrinkle.
− しかし、ここでもまた別の問題が出てきます。
08/12/09「入門ビジネス英語」で
wrinkle … 小さな問題
と習っていたようです。
iron out the wrinkles … 小さな難点を解決する(プログレッシブ)は
ロングマンにも載っていました。
お顔のシワも、iron out したい...。

I recommend specifying what time the party will end.
− パーティーの終了時刻をはっきりさせておくといいですよ。
specify … 明細に述べる、具体的に挙げる
この単語を聞くと思い出すのがコレ。
Did you hear about that writer who died a few months ago specifying that after cremation, he wanted his remains shot from a cannon as the climax to a fireworks display?
(二、三か月前に亡くなった作家で、火葬にしたあとの遺灰を花火大会のクライマックスとして大砲から打ち上げるように指示した人の話を聞きましたか?)
(06/06/2・3「ビジネス英会話」)
具体的だ、たしかに!


Office Holiday Party の Daily Exercise に
ちょいちょい難しい単語がでてきていたんですよね。
11/21放送分:diabolical … ( 悪魔のような、魔性の )

11/22放送分:incontinent … ( 抑えきれない )

11/23放送分:discern … ( 見分ける )

06/07/12・13「ビジネス英会話」にて、
当時の「Say What You Mean」のコーナーからメモした英文に
incontinent が出てくるんですけどね、
「オムツ」という単語の説明に、別の意味で使われてました。
It also refers to a similar garment used by incontinent adults.
incontinent … ( 失禁の )
何度読んでもインパクトあるなー。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Year-end gifts can strike an emotional ( chord ) with recipients.
(年末の贈り物で、それを受け取る人たちの心に訴えることができます。)
この前、ジュエリーショップで見かけた男性諸君は、
女性の心に訴えるべく、サプライズ的な贈り物を選んでたようです。
クリスマスやの〜。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。