2013年01月31日

watch your p’s and q’s

「実践ビジネス英語」

以前も、メールのない生活のビニェットがありました。
メールを気にしながらの生活は
It’s like they’re on a digital leash.
(彼らは、デジタル機器に拘束されているようなものですよ。)
(10/12/22「実践ビジネス英語」)
ですってよ。

1/24続き
*My wife and kids got on my case about my stubbornness at first, but they got into the spirit of things after a while.
− 妻と子供たちは、私が頑固だと、初めは不満を口にしていましたが、
  しばらくすると進んで協力してくれるようになりました。
get on one’s case は久々かも。
Sorry to get on your case, ...
(あなたのことに口出ししてすみませんが、...)
(10/12/16「実践ビジネス英語」)

get into the spirit of things … 積極的に参加する、進んで楽しむ
こっちもいちおうメモ。

・..., I decided to go email-free on weekends.
− 週末はメールなしで過ごそうと決めました。
go + なんとか」で思い出したのが go green
You can save green by going green.
(環境に配慮することで、お金を節約することができるのです。)
(12/02/17「実践ビジネス英語」)

The fact is there are only a few messages worth dealing with in that window.
− 実際には、その時間帯の中で、対処すべきメッセージは数通しかありません。
こういう言い方があるのね。

1/25放送分
text-speak / textese … メール特有の表現、メール用語

*Is the distinction between formal business letters and casual texting breaking down?
− フォーマルなビジネスレターとカジュアルなメールとのが、
  なくなりつつあるのでしょうか。
distinction は、なかなか使えない単語なので、重点項目へ。
あと、break down はこんなふうにも使えるのですな。

メール特有表現は、フォーマルなやり取りでは使いません、なぜなら
*It’s sloppy and disrespectful.
ぞんざいで失礼になります。
英文を読んで sloppy のイメージ強化
Since writing by computer is so facile, it tends to be sloppier.
(コンピューターで書くのはとても手軽だから、よりいい加減になりがちだし。)
(10/08/21「英語5分間トレーニング」)
Kiriko, if you work too fast, you’ll do a sloppy job.
(キリコ、せいて仕事をすると、ずさんなことになるよ。)
(12/05/16「ラジオ英会話」)

・... shooting off a casually worded and often misspelled message from your smartphone can blow your chances of winning a new customer, ...
− くだけたことば遣いのスペルミスが多いメッセージをスマートフォンから急いで送れば
  新規顧客の獲得(中略)を逃すことにもなります。
shoot off … (手紙・メールなど)を急いで出す、〜を発射する、〜を放つ
shoot one’s mouth off だと
「言いたい放題に言う、べらべらしゃべって秘密をもらしてしまう」
First off, it says here you don’t shoot your mouth off when you post.
(最初に、書き込む際には言いたい放題にしないこと、とありますね。)
(06/12/1・2「ビジネス英会話」)

*In this changing world of digital communication, you’ve got to watch your new p’s and q’s.
− 今の変わりつつあるデジタル・コミュニケーションの世の中では、
  新しいマナーに気をつけなければなりませんね。
Mind[watch] your p’s and q’s.
(言動に気をつけてきちんとしなさい)
(11/02/18「実践ビジネス英語」)
  ↑ この日に、語源などメモしてありますよん。


本日の重点項目:4


前回のブログに next thing you know (気が付くと)をメモしましたが、
NBC News のビデオポッドキャストを見ていたら、ラジこりましたぞ。
寒波で外が凍りつく中、新聞を取りに外に出たおばさま。
I went out to get the newspaper, and next thing I knew, I was flat on my back on the drive way.
「気づくと」というか「あっという間に」という感じかしら...。
このおばさま、ケガで入院してしまいました。
お大事に!


去年の今頃、「ラジオ英会話
A: Did you have any difficulty with your French in Paris?
B: No, but the French did.
どこが面白いのか、イマイチわからなかったジョーク...。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

It was so 1999.

「実践ビジネス英語」

1/24のビニェットに出てくる logistics(行動計画、段取り)と
kudos(賞賛、名声)という単語に共通していることは何でしょうか。
(答えは最後)

1/23放送分
休暇中はあえてスマホを持ち歩かないようにしたライオンズ。
*That way I wasn’t tempted to check my email all the time.
− スマートフォンが手元になければ、
  絶えずメールをチェックしたいとは思いませんでした
そもそも手元になければ、チェックできないし。
わりと何度も習っていた tempted のひとつ
... I’ve been sorely tempted when my in-laws make themselves at home at my place.
(妻の親戚がうちでくつろいでいる時に、すごくやってみたくなりましたね。)
(10/11/05「実践ビジネス英語」)
やってみたいのは
「来客が長居をしないように、いすの下にコショウをまいておく」迷信だったと思う。

ヘザーさん紹介の tempt fate は「危険を冒す」。(プログレッシブ)
それを聞いてなんとなく思い出したのが
a self-fulfilling prophecy … 自己達成的な予言
(06/08/11・12「英会話上級」)
言ったことが本当に起こってしまう、みたいなことだったはず。

ライオンズがサッカーの試合を見に行って、実際にしてしまったこと。
*Next thing you know, instead of having fun watching the game, I’m checking email from the sidelines.
− それで気がついてみると、試合を楽しんで見ているのではなく、
  サイドランの外側でメールをチェックしているのです。
偶然にもこちらも↓もサッカー。
One minute I’m watching soccer and the next thing I know, it’s over.
(サッカーを見ていたと思っていたら、
次に気がついたときには試合が終わっているなんて。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

*But you didn’t go cold turkey on email (中略), right?
− でも、メールをいきなりすっかりやめていたというわけではありませんよね。
メールにも go cold turkey を使えるのか、と妙にナットク!
SNS に夢中になりすぎた人が、思い切ってやめるときにも使えそう。

1/24放送分
Yes, it was so 1999, ...
− そうですね、まるで1999年のようでしたが、...
前世紀に戻ったようだった」という「最近よく耳にする言い方」(テキスト)
だって。

・..., I felt empowered by not having that email albatross around my neck all the time.
− 絶えずメールに悩まされるということがなくなって、
  私は力を得た感じがしたのです。
empower なんてカタイ感じの言葉が、
こんなふうに使えるということでメモ。

empower で検索したら、こんなのにヒット。
Helicopter parents choke off self-empowering initiative.
(過保護な親たちは、子供たちが自信を持って自分で行動するという
自発性を妨げてしまうでしょう。)
(06/12/27・28「ビジネス英会話」)
自分で自分に力を与える、という感じかな。

Kudos to you.
すばらしいですね
私が、これ言ったら「えっ?」って聞き返されそう。
Jack, kudos to you for offering your services to the folks down there in the Crescent City, ...
(ジャック、(中略)、あなた方が南のクレセント・シティの人たちに
支援活動を申し出たのは立派ですね。)
(12/03/15「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:3


冒頭の質問の答えは、単語の最後が s で終わっていても「単数形」ということ。
ブログ検索して、もうひとつ見つけたのが summons(呼出し命令)、
「去年の今頃」を読んで気づいた corps(団体)も「単数形の s 終わり」なんだけど、
これは複数形も corps、ただし発音が変わる。
あんまり役に立たない情報でごめんなさいね〜。(汗)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They don’t look over their shoulders waiting to be told what to do.
(彼らは上司の目を気にしながら、指示されるのを
待っている人たちではありませんね。)
この日は全体的に難しい。
でも、勉強になったな、自分で書いたんだけどね...。

*Daddyさん、ありがとうございました!
posted by ラジ子 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

not take no for an answer

「ラジオ英会話」

今日、長いです。

1/21放送分
病院受付の仕事で忙しかった男性。
*They threw me to the wolves!
いきなり戦場に放り込まれた
類似表現
I hate to throw you in the deep end right away, ...
(いきなり君を窮地に追い込むようなことはしたくないが...)
(09/05/11「入門ビジネス英語」)

Two patients were being treated for injuries from a brawl.
乱闘でけがをした2人の患者が治療中で。
「大乱闘スマッシュブラザーズX」の英語版Super Smash Bros. Brawl

I took the bull by the horns and broke up the fight.
− 勇気を奮い起こしてけんかを止めたよ。
stop でもいいですよね?

1/22放送分
*I’m having a whale of a time on this cruise!
− 私、この船旅を満喫しているわ!
12/11/15「実戦ビジネス英語」で既に学習済み。
Everyone in the office, including the interns, had a whale of a time dyeing the shirts and handing them out to a lot of very happy kids.
(インターンを含め、会社のみんなでシャツを染めて、それを配ったのですが、
大勢の子供たちがとても喜んでくれて、私たちは非常に楽しいひとときを過ごしました。)
ここんとこ、立て続けに出てきてますけど、はやりじゃないですよね?

What do you say we take in a movie?
− 映画を見に行かない?
take in a movie … 映画を見に行く
この言い方、初めて。
英辞郎にも載ってました。

*I’m as snug as a bug in a rug in this lounge chair.
− このラウンジチェアでぬくぬくで快適なんだよ
ブログ検索したものの、ヒットしなくてビックリ。
代わりにヒットにしたのがこちら。
He loves to snuggle.
( (ネコのロッキーは)体をすり寄せるのが大好きなの。)(11/07/28「ラジオ英会話」)

1/23放送分
*I’ve been as sick as a dog for the past week.
− この一週間は最悪の状態でした。
いつもながら犬の扱いはヒドイ。
なんたって dog’s life で「惨めな暮らし」だし。
この日に「dog 系表現」いろいろ書いてあります。

・... you have no fever.
熱もありません
「熱がなかったら死んでます」とか言う小学生いるよね。

It’s back to the rat race tomorrow.
− 明日から競争社会に戻ります。
予定を知らせる表現で、It’s でドラマチックにスタートするんだそうです。
(テキスト)
理解度的にはまだ消化不良。

*You don’t want a relapse.
再発はいやでしょうから。
ブログにメモしてあった relapse
She stayed on her diet for a month, then had a relapse.
(彼女は1か月間ダイエットして、また元に戻った。)
(2011年8月号「英語分間トレーニング」「今日の単語」)
↑ も、たしかに「ぶり返し」。

1/24放送
*You don’t take no for an answer, do you?
決して嫌とは言わせない人なのね。
英辞郎にもたいくつか例が載っていたので、よく使われるに違いない。

*I don’t want to badger you.
うるさくするつもりはないんだけれど。
badger … 〜をやいのやいのと困らせる、〜にせっつく
過去の badger
I’m always badgering him to set aside money whenever he can as insurance for a rainy day.
(まさかの時の保険として、貯金できるお金がある時は必ず貯金するようにと、
彼にはいつも口をすっぱくして言っています。)
(11/08/11「実践ビジネス英語」)
おせっかい的ニュアンスかしら。


本日の重点項目:7
んー、多い!


1/20の「去年の今頃」で復習した
That doesn’t add up.
(それではつじつまが合わない。)
が、「名探偵モンク」にでてきたことを、ここにご報告いたします。
ただし、正確なセリフは
Some things just don’t add up.
(でも、自殺だとは思えないんだ)
ですけどね。
ドラマを楽しみながら勉強もできるなんて、サイコーだなぁ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
The expiration date was yesterday.
(消費期限が昨日だったの。)
いろんな表現があるけど、私にとってはこれが一番直球で覚えやすいです。
posted by ラジ子 at 09:40| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

What goes around comes around

1/17「実践ビジネス英語」

1999年度の「ラジオ英会話」では
ヘッドフォンをつけながらスキーをする若者を批判していたけど、
職場で仕事しながらヘッドフォンするより、かなりマシ。

*What goes around comes around, as they say.
因果は巡ると、よく言われますからね。
いじめをすると、いじめられることになる、というような話の流れ。
一種の karma ね。

ヘッドフォンをつけて音楽を聞きながら仕事をすると
And so you don’t get the kind of organic collaboration that’s such a vital part of office life.
− そして、職場で仕事をする中で非常に重要な、
  自然の連携というものが図れなくなります。
ここで organic ときたか! 自分が使うのは難しそう。
辞書を読むと、「意図的でなく、緩やかに起こる、自然発生的な」
という意味のようです。
the organic growth of market
(市場の緩やかな成長)(ジーニアス)

*By staying out of the loop in your own private world, you lose out on an important part of your career development.
− 仲間から離れて自分だけの世界にこもってばかりいると、
  キャリアを伸ばすうえで重要なものを逃すことになるのです。
loop は何度も聞いている割に、使うレベルに届かない。
Ordinary consumers were not in the loop.
(一般消費者は置き去りにされていたわけです。)
(06/09/6・7「ビジネス英会話」)← もう6年以上前!

loop 系その2
It really threw him for a loop.
(彼は大変なショックを受けたのよ。)
(12/02/16「ラジオ英会話」)

lose out on miss out on
たしか、これから起こる「楽しい、素晴らしいこと」を見逃す、
という意味だったはず。
「絶対にそんな楽しいことは逃さない!」だと
I wouldn’t miss it for anything.
I wouldn’t miss it for the world.

もありました。(12/10/15「ラジオ英会話」)

*Talk about disrespect.
なんとも失礼話です。
この Talk about . を初めて知ったのが
Talk about boring.
(退屈の一語に尽きましたね。/なんて退屈なんだ。)
(10/07/22「実践ビジネス英語」)
一種の感嘆文と思えば、使えそうな気がする。
ポジティブな内容の例文を10/07/22「実践ビジネス英語」
メモしてあります。

*I guess we were all taught not to take a long lunchtime.
− 昼休みを長く取らないようにと、わたしたちはみんな教えられましたよね。
たしなめるときに使うのかな。
Haven’t we all been told not to put off our assignments till the last minute?
(みんな宿題はぎりぎりになるまで先延ばしにしないようにって
注意されてきたんじゃなかったかしら
?)
(2000年度「ラジオ英会話」)
使えるな、このパターン。


またまた「名探偵モンク」ですが、本当にラジオ講座で習った表現満載で、
最初のエピソードからメモっておけばよかったと思うほど。
見ていて最近「おっ!」と思ったのが
「(彼なら)やりかねない」というセリフ、英語だと
*I wouldn’t put it past him.
なんですけど、これは07/08/27「徹底トレーニング英会話」で習った
These guys are so strange, I wouldn’t put anything past them.
(とっても変な人たちだから、どんなことでもやりかねないわ。)
のバリエーションよ〜!
習ったときは覚えにくいなと思ったものの、どうして覚えていたかといえば
ばっちもんがらさんのおかげ
やっぱり1人より2人ですよ。
ばっちもんがらさん、ありがとう!

本日の重点項目(小ネタ含め):5


去年の今頃、「ラジオ英会話」
I’ll take you to an all-you-can-eat Chinese buffet.
(食べ放題の中国料理ビュッフェに案内するよ。)
食べ放題といっても、意外と食べられないもんですよ。
ハイフンでつなぐ系単語で、ポッドキャストなどでよく聞くのが
one-size-fits-all (フリーサイズの、何にでも使える)です。
posted by ラジ子 at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

well-rounded

1/16「実践ビジネス英語」

ポッドキャストの仕訳け後、話す練習を意識的にするようにしてから、
成果がでているような気がしないでもない。
(断定できないところが残念)

I remember her telling me to “try everything once” before planting me in summer camp for eight weeks every year.
− 毎年、8週間のサマーキャンプに送り出される前に、母から
  「何でも一度は挑戦してみなさい」と言われたことを覚えています。
ヘザーさんの説明によれば、これは
何かをしっかり据え付ける」という意味で、例文では「人」にも使っていましたね。
辞書に載ってた意外な組み合わせ
She bent over and planted a kiss on my cheek.
(彼女はかがんで私のほほに思い切りキスをした)(ジーニアス)
かる〜い「チュッ♡」じゃなさそう。

*That made for a well-rounded summer camp experience.
− そのおかげで、サマーキャンプでは、幅広い体験ができましたね。
make for … 〜をもたらす、〜になる
(10/07/08「実践ビジネス英語」)
主語の that はサマーキャンプでいろんな活動に参加したこと。

well-rounded … 幅広い、多方面にわたる
She has a well-rounded background in management.
(彼女は経営において、多方面にわたる経歴をもつ)(ロングマン)
バランスのよさが感じられます。

I’ve tried to keep true to that philosophy throughout my life.
− 私はそれ以来ずっと、この精神に従い続けようと努めてきました。
keep true to … 〜に忠実であり続ける、〜を忠実に守り続ける
聞いてわかればいいや。

truism … わかりきったこと、言うまでもないこと、自明の理
初めて習う、と思いきや
Yes, it’s a reminder of the truism that the best talent gravitates to where the best and most promising opportunities are to be found.
(そうですね、最も優秀な人材は最良かつ最も有望な機会が見つかる所へ
引き付けられるという、当然のことを思い出させてくれますね。)
(11/01/12「実践ビジネス英語」)
まだ2年前なのだ!
ブログで truism を検索すると、ヒットするのが
altruism なのです。
意味は、最後まで読むとわかる、っていうことで。

*There’s no sense in bottling up your emotions all the time.
− ずっと感情を抑えて(押し殺して)いてもしょうがないですからね。
これはイメージしやすい。
No sense in keeping it bottled up inside.
(一人で抱え込んでいてもよくないですよ。)
(10/02/17「実践ビジネス英語」)

*That’s a good way of losing the loyalty of your team at work.
− 部下の信頼を確実に失うことになります。
判断・主張・理由などが「もっともな、妥当な」の good (プログレッシブ)
a good evidence
(確かな証拠)


メールのやりとりで名前だけ知っていた人と
実際にあったときに言うセリフに
*It’s nice to be able to put a face to the name after corresponding with you by e-mail for the past few months.
(あなたとはここ何か月かメールでやり取りをしてきましたが、
名前と顔が一致できてうれしいです。)
(10/04/02「実践ビジネス英語」)
がありましたよね。
「名探偵モンク」に、これのバリエーションがありました。
Well, it’s nice to put a face to the voice, especially a face like that.
(来てよかった、こんな美人だとはね)
だいぶ意訳されてますが、
電話で声だけ聞いたことがある人に実際に会った時のセリフ。
「モンク」には、こういう使えそうな表現が本当に多いのです。

本日の重点項目(小ネタも含め):4


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Now, that’s enough false modesty, ...
(まあ、無理に謙遜するのはこのくらいにしましょう、...)
false modesty … 謙虚なふり、嘘っぽい謙虚
実際に会話でジョークっぽく使えそう。

altruism の意味は「利他主義、愛他主義」でした!
(11/10/20「実践ビジネス英語」)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

neck of the woods

「ラジオ英会話」

我ながら、英語の勉強よーやるな。

1/14放送分
I spy something in the water.
− 水中に何か見えるわ!
Ellen suddenly spied her friend in the crowd.
(エレンは突然人ごみに友人を見つけた)(ロングマン)
ロングマンによれば spot と同じ。

1/15放送分
*It’s on the tip of my tongue.
ここまで出かかっているんだけど
もう少しで言いたいことが思い出せそうなとき。
Wait a minute! It’s coming to me.
(ちょっと待って!思い出しそうなの。)(2001年度「ラジオ英会話」)

1/16放送分
*That’s plausible.
− それはありえる
一番最初に習ったのは「ビジネス英語」でした。
That's what makes them plausible.
(だからうわさはもっともらしく聞こえるのです。)
(06/08/7・8「ビジネス英会話」)
私の場合、「ありえる = likely 」を使いがち。

*Either way, I’m avoiding that neck of the woods!
− いずれにしても、あの界隈は避けることにします!
neck of the woods … 界隈、地域、近辺
[もとは森林の中の集落を意味した](テキスト)
今では、「(話題にしている)地域(neighborhood)」(ジーニアス)
という意味だそうなので、森がなくても大丈夫!

1/17放送分
Siren の歌声に
It’s eerie.
− 気味が悪いね。
ハロウィーンの飾り付けが終わった公園を指して
Eerie, huh?
(不気味でしょ?)(2000年度「ラジオ英会話」)
辞書によれば
uncanny / strange / frightening / ghostly / spooky などが仲間


Podcast を聞いていて、気になった単語です。
* fast:固定して動かない(形) / しっかりと、かたく(副)
a ship fast on the rocks → 暗礁に乗り上げて動きのとれない
The door was shut fast. → ドアはぴたりと閉ざされた
(ジーニアス)
急いで閉められたわけじゃないんだよね。

そういえば、fasten (〜を固定する) は fasten だから、
fast にこういう意味があっても、全然不思議はないんだな...、
と今さらながら気づいたりして。


本日の重点項目(ポッドキャストも含め):4


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
That doesn’t add up.
(それではつじつまが合わない。)
いろんな言い方がありそう。
That doesn’t make sense.
とかでもよさそう。
posted by ラジ子 at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

formative experience

1/11「実践ビジネス英語」

最近は、なるべくためずに毎日聞いてます、ラジオ講座。
(今までためていた、という告白にもなりうる)

*I think a lot of those life lessons are also applicable to the workplace.
− そうした人生訓の多くは職場でも生かせると、私は思います。
That resourcefulness is applicable here.
(その臨機応変さはここでも生かせますね。)
(09/03/17「入門ビジネス英語」)
apply to の形容詞と思えば、使えないこともないか。

*Yes, I’ve heard American summer camp can be a valuable formative experience.
− ええ、アメリカではサマーキャンプが、貴重な自己形成の体験になりうるそうですね。
He exposed his children to music throughout their formative years.
(彼は子供の人格形成期に音楽を聞かせた)(ロングマン)
formative influence とか informative years
辞書の例には多かったですよ。

ついでに自習
They teach children at the most impressionable age in their lives and have the most potential to influence their character.
(人生でいちばん感受性の強い年齢の子どもたちを教えて、
その子たちの性格に影響を与える可能性がいちばん大きいのよ。)
(07/06/8・9「英会話上級」)

Some of my happiest childhood memories come from those fun-filled, idyllic days I spent at Camp Canoemaker.
− 私の子供時代の最も幸せな思い出の中には、
  キャンプ・カヌーメーカーで過ごした、楽しみに満ちたのどかな日々があります。
ロングマンの説明
idyllic place or time is very beautiful, happy, and peaceful, with no problems or dangers
ほぼ天国?

*What tips did your mother give you before bundling you off to summer camp, Carmen?
− お母様は、あなたをサマーキャンプに送り出す前に、
  どんなアドバイスをしてくださったのですか、カーメン?
bundle someone off to … (人)を〜に送り込む
放送でも説明がありましたが、
「行きたいかどうかなど聞くことなしに、急いで送り出す」
というようなニュアンスがある。(ロングマン)
bundle a person out of the room だと「人を部屋から追い立てる」(プログレッシブ)

本日の重点項目:3


またまた「Larry’s Americana」からですが
今月のエッセイの中に
(although apparently that is changing)
という英文がありました。
これ、1/7の「ラジオ英会話」で勉強した
どうも〜ということらしい」の apparently でしょ。
ラジオで習って、別の場所で復習するという、ナイスなパターン!
ちなみに
(どうやら変わりつつあるらしい)のは
bridal partybachelor party より、かなり抑えめという傾向」のことです。

あと、strew という単語が使われていたけど、知らないのでチェック。
strew … まき散らす
The wind strewed the yard with leaves.
(風が庭に葉をまき散らした)(プログレッシブ)
The wind strewed leaves on the yard.
でもいいそうです。
エッセイの中では
「バージンロードに甘い香りの花びらをまき散らす
のように使われていました。
でも、「バージンロード」って和製英語でしたね、そういえば...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Pull yourself together.
(しっかりしなさい/冷静になりなさい)。
感情に流されず、しっかり!という叱咤激励らしい。
posted by ラジ子 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

have little regard for

「実践ビジネス英語」

めっきり寒くなりましたね、センター試験の日は雪が降らないといいな。

1/10放送分
*Looking presentable is a sign of respect for your coworkers and clients.
きちんとした身なりをすることは、同僚や顧客に対する敬意の現れですから。
You don’t want to entrust your hard-earned money to someone who can’t be bothered to look presentable.
(きちんとした身なりをする気のない人に、
苦労して稼いだお金を預けようという気になりますか?)
(11/06/30「実践ビジネス英語」)
↑の英文だと、むしろ
can’t be bothered to(わざわざ〜する気が起きない、面倒がって〜しようとしない)
に目が行ってしまう。

Don’t be a crybaby.
泣き言ばかり言わないように
crybaby … 泣き虫、泣き言ばかり言う人
whiner と同じかな。

会話というのは
*It’s a two-way street.
双方向のやり取りですから。
The relationship should also be a two-way street when it comes to being a sounding board.
(相談相手であるということでは、2人の関係が双方向なものであることも必要です。)
(12/05/17「実践ビジネス英語」)
Marriage has to be a two-way street.
(結婚は双方向の関係でなければばらない。)
(ロングマン)
reciprocal mutual な関係、みたいなことが、85円で買った
Collins English Dictionary に書いてありました。
(金額はレートによって変わるみたいです)

1/11放送分
*I think too many Americans often try to outspeak each other and have little regard for people whose mother tongue is not English.
− 互いに相手を言い負かそうとすることが多く、英語が母語でない人
  ほとんど配慮しない
アメリカ人が多すぎると思います。
outspeak も「out-なんとか」シリーズに追加。

have little regard for … 〜にほとんど配慮しない、〜をほとんど気にかけない
regard が「配慮、心遣い、思いやり」(ジーニアス)
辞書を読むと have 以外にも show / pay と組み合わせてもいいし
little 以外に scant / no ともいっしょに使うらしいですよ。
She has no regard for other people’s feelings.
(彼女は他人の気持ちをまったく思いやることがない)(ロングマン)

*If there’s one thing I hate, it’s when someone feels the need to dominate the conversation and doesn’t give anyone else a chance to speak.
− 私の大嫌いなことを一つ挙げるならば、それはだれかが会話を独占したくなって、
  話す機会をほかのだれにも与えないという時ですね。
I hate it when ... のバリエーションだ!
最近の I hate it when
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
(12/12/27「実践ビジネス英語」)

dominate a conversation にイメージぴったりな人がいるので、
関連づけて覚えます、本当にオシャベリなんですよ...。

*hog (the conversation) … (会話を)独り占めする
辞書には
hog the road(道路の中央わが物顔で走る)
hog the bathroom(バスルームを独占する)
が載ってました。

長くなるので、今日はここまでにしとこ。
本日の重点項目:5
多い!


1月号の「Larry’s Americana」は「結婚式」がテーマ。
そこで見つけましたよ、There’s more to than のパターン。
But there is much more to a wedding than just that romantic church march.
訳は下の英文を参考に、ご自分で考えてくださいね。
... there’s more to happiness than how much money you have or don’t have.
(幸せというのは、どれだけお金があるかないかという問題だけではない、...)
(12/12/26「実践ビジネス英語」)


去年の今頃、重点項目が多いので、一回休み。
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2013年01月15日

spruce up

「実践ビジネス英語」

日本人の場合、親が子供に「デート」のアドバイスします?
私はしないなー。

1/9放送分
礼儀正しいH&Bの皆さんをほめた聖四に対して、ガーシアが
*But it’s common courtesy, after all.
− でもこれは、そもそも当たり前の礼儀ですよ
ブログにメモってあったドラマのセリフ。
「僕、何歳に見える?」っていう質問には
It’s common courtesy to knock off four or five years.
(5つぐらい若く言うのが礼儀ってもんだ)
たまに聞かれるけど、けっこう困るんだよね。この質問...。

after all … だって〜だから、そもそも、なにしろ
この after all って、ときどき出てくるけど、なかなか使えない。
ジーニアスの
「その説明や理由を聞き手も知っているという点で for because と異なる」
という解説がいい手がかりになるかも。
You mustn’t be too angry with her; after all, she is only a child.
(あの娘のことであまり腹を立ててはいけません、
何といっても[だって]まだ子供なんですから。)(ジーニアス)

torpedo … 粉砕する、台なしにする
魚雷!
torpedo the government’s plan
(政府の計画を形なしにする)
(ジーニアス)
爆発系
The concert tonight was a bomb.
(今夜のコンサートは大失敗だった。)
(「英語5分間トレーニング」「今日の単語」)

*That’s something my mom drilled into me ...
− これは母からたたき込まれたことです。
... one thing he tries to drill into his staff is ...
(スタッフに言い聞かせるよう心がけていることの一つは)
(11/02/23「実践ビジネス英語」)
↑この日に、クリスさんが
instill の方がもう少し gentle な表現」と言ったそうです。
Well, faith can move mountains, but I think it takes more than that to instill skills and a work ethic into some of the slacker types you run into nowadays.
(うーん、信念があれば何でもできるでしょうが、
近ごろ出くわす怠け者タイプの連中に、技能と労働倫理を教え込むには、
それ以上のことが必要だと思いますね。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)

1/10放送分
ブレークストーンのお母さんのアドバイス。
One of my mom’s favorite admonitions was never order the most expensive item on the menu.
− 母が口を酸っぱくして言っていた忠告の一つは、メニューの中で
  いちばん高い料理を注文してはならないというものです。
ジーニアスによれば「(目上の人からの穏やかな)訓戒、忠告、助言」

*My dad would always tell me to spruce up ...
− 父からいつも、おしゃれをし(中略)なさいと、言われたものです。
spruce up … おしゃれする、めかし込む
庭に使う場合
I’m just trying to spruce up your yard.
(ただお宅の庭を整えてあげようとしているだけです。)
(11/04/05「ラジオ英会話」)
建物に使う場合
Hotel operators are sprucing up lobbies, beds, TV sets, restaurants, bars and fitness centers.
(ホテル業者は、ロビーやベッド、テレビ、レストラン、バー、
それにフィットネスセンターをきれいにしていますね。)
(12/02/18「実践ビジネス英語」)

似たような意味に be decked out (in) もあったけど、あれは
「(特別な催し物のために)装う」だそうです。
You’re all decked out in our school colors, Hector.
(我が校のスクールカラーですっかり着飾っているじゃない、ヘクター)
(2001年「ラジオ英会話」)
たしかに、この日のヘクターは reunion のフットボールの試合用に
スクールカラーで着飾っていたんだった。

本日の重点項目:3
続きは次回。


かけ算で「2の段」、とか「5の段」とか言いますよね。
英語でなんて言うか、わからなくてもいいと思うけど、
今読んでる本にでてきたので、いちおうメモ。
2の段two-times table
table か、へー、って感じ。
ネットで検索してみると
2 × 9 までで終わらず、2 × 12 まで書いてあるものが多かったです。
あと、9 の段で終わらずに、12 の段まであるらしい。
こんな感じですよ〜


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... some people seem umbilically connected to their digital devices.
(デジタル機器からどうしても離れられないように見える人もいますね。)
この日の内容、全体的に難しい!
posted by ラジ子 at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

personality traits

「ラジオ英会話」

星座占いも当たるんだか、当たらないんだか...。

1/9放送分
山羊座の占い、というかダジャレ?
*It says: “Don’t let anyone get your goat today.”
− 「今日は怒りを募らせることのないように」ですって。
get 〜's goat … 〜を怒らせる
何度か習ってますよね。
What gets my goat is coming back home with loads of clothes I didn’t have time to wear.
(本当に嫌になるのは、一度も着る機会がなかったたくさんの衣服をそのまま持ち帰ることですよ。)
(08/07/02「実践ビジネス英会話」)
せっかく出張に持っていったのに、着なかったことにイライラ。
ブログに
tick someone off … (人)をいらいらさせる、(人)を怒らせる
と同じ、とメモしてありました。
ということは
Don’t let anyone tick you off.
と意味は同じだけど、ダジャレになんないんだなー。

1/10放送分
*What are the personality traits of a Taurus?
− おうし座の性格の特徴は?
ブログにメモしてあった traits
That helps boost concentration and reflexes, helpful traits in the fast-paced world of financial trading.
(それにより、集中力や反射神経といった金融取引業界においては有利となる特性が向上すると考えられています。)
これ、ABC World News のディクテーションの一部なんですけど、
テキストに書いてあったように、たしかに複数形ですね。
男性で左手の薬指が人差し指より長い人は、金融業界に向いているっていうニュースでした。
ホンマかいな。

You’re very loving.
− とても愛情が深い
普通は限定用法らしいのですが。
loving words だと「愛のこもった言葉」。(プログレッシブ)
英辞郎に載っていた
loving father → マイホームパパ
が、なんとなく気に入りました。

*Business opportunities are coming your way.
− ビジネスチャンスがやってくる
むこうから。
This information came my way by chance.
(偶然にその知らせを知った。)(プログレッシブ)
英語っぽくていいな〜。

本日の重点項目:3


TOEIC English Upgrader の 5tn Series を聞いて、
へーそうか!と思ったこと。
「演奏会や講演会など公共の場で聞くものは hear を使う。」
hear an orchestra play というのが一般的なんだそうですよ。
へー!
プログレッシブにも
hear は会合などでの人の話、コンサートの演奏などについては、
耳を傾ける聴くの意味で使われるから注意」
と書いてありました。
以前、コンサートという状況で、なんで hear が使われてるんだろう?
と思った記憶がうっすらよみがえって、ちょっとスッキリ!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
問い合わせの電話をたらい回しにされた時の言葉。
I’ve been getting the runaround all day.
(一日中ずっとたらい回しにされてるんですから。)
そもそも、なんで「たらい」回しなんだろう?
と思って調べたら、曲芸が由来らしいですよ。
posted by ラジ子 at 21:49| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

put 〜 in writing

「ラジオ英会話」

seaweed という単語だと食欲がわかないので、kelp の方がいい、
とスティーブ先生が言ってました。(プチ情報)
でも、今日は「ラジオ英会話」。

1/7放送分
へび年は
*Apparently, Paul, it’s going to be all about rebirth and renewal.
どうも再生とやり直しがテーマになりそうよ、ポール。
あきらかに(×)でなくて、「どうも〜ということらしい」の apparently です。
Apparently so.
(どうやらそのようです。)
(12/07/17「ラジオ英会話」)

Oh, like a snake shedding its skin.
− おお、蛇が脱皮するように。
skin ついでに、これを復習。
*It really gets under my skin ...
(本当に気に障りますからね。)
(11/12/29「実践ビジネス英語」)

*Let’s put our goals in writing.
− 目標を書きましょうよ。
put in writing … 〜を書く、文書化する
Could you put that in writing please?
(それを文書にしてもらえませんか。)(ジーニアス)
書いて残しておく、ってことだね。

Let's put our ときたら、これだな〜。
Let’s put our heads together and figure out a healthy meal plan.
(2人で相談してヘルシーな食事プランを考え出しましょうよ。)
(12/08/20「ラジオ英会話」)

1/8放送分
Zodiac sign/Chinese animal sign を教えるときの言い方。
You are a snake ...
− あなたはへび(年)です。
カンタ〜ン。

毒があるのか?と聞かれて
*Far from it.
とんでもない
Of course, I’m far from objective.
(もちろん、全然客観的じゃないけど。)
(12/12/26「英語5分間トレーニング」)
否定するときにつかってみよう。
I’m far from ( ).
いろいろ入りそう。(反転じゃないですよ)

far from none too とブログにメモしてありました。
something my mom is none too pleased about.
(これには、母は少しもいい顔をしないのですが。)
(09/10/28「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:4つ

わたくしの仕分けにあい、聞かなくなったポッドキャストもありますが、
ECC 英会話ポッドキャスティングは聞かせていただいています。
今回、形容詞を並べる場合の順番を教えてもらったのでメモ。
よく文法書にもあるけどね。
1 opinion 2.size 3.age 4.shape 5. color 6.origin 7.material noun
こんなに並べることないと思うけど...。

ネット検索したらためになるサイトがあったので、よろしければいかがですか?
クイズもありました。

去年の今頃、「ラジオ英会話
He blew up when he found out Tommy missed the project deadline.
(トミーがプロジェクトの締め切りに遅れたのを知って、すごい勢いで怒ったんだ。)
こういう普通の文章を普通に言うのが、今年の目標。

コメント欄ですが、試しに、禁止ワードから「ラジオ」を外してみます。
いたずらコメントが入るようなら、また戻しますけど。
posted by ラジ子 at 17:29| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

get the better of

12/27「実践ビジネス英語」

あんまりがんばりすぎない程度に、2013年の学習がスタートしています。

Those two trivial but annoying incidents put me in a foul mood.
− ささいなこととはいえ腹立たしいこの2つの出来事のせいで、
  私は不機嫌になりました
11/12/08「英語5分間トレーニング」で
They are both in a foul mood.
(2人とも機嫌が悪い。)
を習ったときに、bad mood より機嫌が悪い状態と Daddyさんにコメント欄で
教えてもらいました。

*I hate it when my emotions get the better of me like that.
− そんなふうに、自分の感情に負けてしまうは嫌なものですね。
get the better of 〜 … 〈人・事に〉勝つ、〜を出し抜く;〈感情・暑さなどが〉〜を圧倒する
テキストは感情が圧倒した英文です。
My curiosity got the better of me and I opened the letter.
(好奇心に負けてとうとう私は手紙を開封した)(ジーニアス)
例文的に、なかなかイイ感じ。

あと、この英文は I hate it when 〜. のパターン。
11/02/18「実践ビジネス英語」に、いくつかメモしてありますよ。

*Don’t beat yourself up over it.
− そのことで自分を責めてはいけませんよ
Hey, don’t beat yourself up about it.
(まあまあ、そんなに自分を責めなくても。)
(10/12/17「実践ビジネス英語」)
私の場合、
Don’t blame yourself.
が、とっさに浮かびます。

We want everyone to start the day off on the right foot.
− 私たちは、皆さんにいい1日のスタートを切ってほしいのです。
バリエーション ↓、かな?
Jack wants to get off on the right ( foot ) with his service providers.
(11/11/30「実践ビジネス英語」Daily Exercise)
言いにくそうなので、聞いてわかればよしとする。

このセリフの後で
get up on[out of] the wrong side of the bed(機嫌が悪い)
が出てきましたが、この wrong side とは
左側」を指すと聞いたことがあります。


年明け早々なんですけど、「名探偵モンク」の
シーズン4、第10話「消えたスーパーモデル」を見ていたら、
前回ブログ記載分で、初ラジこりしました。
証拠もそろっていて、犯人に間違いないと言われている少年の母親に
息子の無罪を証明してほしいと言われ、
乗り気でないモンクに、アシスタントのナタリーが言ったセリフ、
Well, it doesn’t hurt to meet him.
(話を聞くだけ。)
すごくな〜い?
春から縁起がいいねぇ〜。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング
restless sleeper は「寝相の悪い人」、
私は good / heavy sleeper です!


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 02:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

it doesn’t hurt to

「実践ビジネス英語」

2013年、初更新。
今年は「自分で使うぞ(*)」と思う表現と、
「聞いてわかればいいや」及び
「いちおうメモっとこ」という表現を区別することにします。
(試験期間)

12/26放送分
・... someone like Diogenes who had renounced material wealth altogether.
− 物質的な豊かさをすっかり放棄していたディオゲネスのような人物...
renounce altogether … すっかり放棄する
辞書を読むと、「王位継承権」とか、けっこう正式なものを断念しています。
プログレッシブにでていた「放棄」
renounce one’s son … 息子を勘当する

*・... there’s more to happiness than how much money you have or don’t have.
− 幸せというのは、どれだけお金があるかないかという問題だけではない、...
... there's more to the boot camp than money matters.
(このブートキャンプで教わるのは金銭的なことだけではない)
(10/12/03「実践ビジネス英語」)
このパターンは、本当に何度も習っております。

*・... it doesn’t hurt to have at least enough money to not be worried about making ends meet.
− 少なくとも、家計のやりくりを心配しないですむ程度のお金はあってもいいでしょうね。
英辞郎の例文がわかりやすいかな、と思いました。
目的語に人をとる他動詞もある。
It won’t hurt you to be more friendly.
(もっと親しくしてくれても損はしないでしょうに。)(ジーニアス)

The way I see it, whether you’re happy or not depends a lot on your frame of mind.
− 私が思うには、幸せかどうかは、気の持ちようによるところが大きいですね。
frame of mind … 気分、機嫌
I guess it’s because I’ve been in a frugal frame of mind ...
(私は倹約ムードになっているようなのです。)
(11/11/02「実践ビジネス英語」)

*・... there’s a lot to be said for keeping a positive mental attitude.
− 前向きな気持ちでいることには利点が多いのです、
そうだね!
There’s a lot to be said for that.
(チップを渡す習慣がないということには、利点がたくさんありますね。)
(11/12/08「実践ビジネス英語」)


英語学習を個人的に仕分けしてますが、
今年はポッドキャストを聞く時間を意識的に減らそうと思っています。
聞くだけというのはとっても簡単なんですけど、減らした分で
「自分で考える」とか「自分で発信してみる」という時間を
もっと増やそうという試み。
あと、最近おざなりに聞いていた(ごめんなさい!)ラジオ講座を
もっとていねいに聞くという、基本に帰ろうとも思っています。

ただ、「新年の誓い」って、守るのけっこう大変なのよね...。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
How do you plan to ring in the new year?
(新年をどうやって迎えるつもり?)
年末のポッドキャストで、何度か聞きました。


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2013年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年も、日々前進を目標に、英語学習を続けますので、
よろしければ、おつきあいのほど、よろしくお願いします。

昨年はTOEICを久々に受験して、「試験」を受けるという
学生時代のような緊張感を体験できました。

リーディングが弱いな〜という弱点もしっかりとわかり、
しばらくリーディングセクション用の問題なんかにも取り組んでいたのですが、
どうにも「楽しくない」。
ビジネス文書や英語広告を早く正確に読む必要がないからかな...。

一日に英語にさける時間も限られる中で、やっぱり好きなことをしようと
シンプルな結論を出しまして、やっぱり会話中心でいこうと思います。

Kindle をダウンロードしたので、自分の興味のある本を読みながら、
ついでにリーディング力がアップしていったらいいな。
で、またTOEICを受験したときに、リーディングが上がっていたらラッキー!

というのが今年の目標です。

では、今年が素晴らしい一年になりますように!
posted by ラジ子 at 13:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする