2013年01月31日

watch your p’s and q’s

「実践ビジネス英語」

以前も、メールのない生活のビニェットがありました。
メールを気にしながらの生活は
It’s like they’re on a digital leash.
(彼らは、デジタル機器に拘束されているようなものですよ。)
(10/12/22「実践ビジネス英語」)
ですってよ。

1/24続き
*My wife and kids got on my case about my stubbornness at first, but they got into the spirit of things after a while.
− 妻と子供たちは、私が頑固だと、初めは不満を口にしていましたが、
  しばらくすると進んで協力してくれるようになりました。
get on one’s case は久々かも。
Sorry to get on your case, ...
(あなたのことに口出ししてすみませんが、...)
(10/12/16「実践ビジネス英語」)

get into the spirit of things … 積極的に参加する、進んで楽しむ
こっちもいちおうメモ。

・..., I decided to go email-free on weekends.
− 週末はメールなしで過ごそうと決めました。
go + なんとか」で思い出したのが go green
You can save green by going green.
(環境に配慮することで、お金を節約することができるのです。)
(12/02/17「実践ビジネス英語」)

The fact is there are only a few messages worth dealing with in that window.
− 実際には、その時間帯の中で、対処すべきメッセージは数通しかありません。
こういう言い方があるのね。

1/25放送分
text-speak / textese … メール特有の表現、メール用語

*Is the distinction between formal business letters and casual texting breaking down?
− フォーマルなビジネスレターとカジュアルなメールとのが、
  なくなりつつあるのでしょうか。
distinction は、なかなか使えない単語なので、重点項目へ。
あと、break down はこんなふうにも使えるのですな。

メール特有表現は、フォーマルなやり取りでは使いません、なぜなら
*It’s sloppy and disrespectful.
ぞんざいで失礼になります。
英文を読んで sloppy のイメージ強化
Since writing by computer is so facile, it tends to be sloppier.
(コンピューターで書くのはとても手軽だから、よりいい加減になりがちだし。)
(10/08/21「英語5分間トレーニング」)
Kiriko, if you work too fast, you’ll do a sloppy job.
(キリコ、せいて仕事をすると、ずさんなことになるよ。)
(12/05/16「ラジオ英会話」)

・... shooting off a casually worded and often misspelled message from your smartphone can blow your chances of winning a new customer, ...
− くだけたことば遣いのスペルミスが多いメッセージをスマートフォンから急いで送れば
  新規顧客の獲得(中略)を逃すことにもなります。
shoot off … (手紙・メールなど)を急いで出す、〜を発射する、〜を放つ
shoot one’s mouth off だと
「言いたい放題に言う、べらべらしゃべって秘密をもらしてしまう」
First off, it says here you don’t shoot your mouth off when you post.
(最初に、書き込む際には言いたい放題にしないこと、とありますね。)
(06/12/1・2「ビジネス英会話」)

*In this changing world of digital communication, you’ve got to watch your new p’s and q’s.
− 今の変わりつつあるデジタル・コミュニケーションの世の中では、
  新しいマナーに気をつけなければなりませんね。
Mind[watch] your p’s and q’s.
(言動に気をつけてきちんとしなさい)
(11/02/18「実践ビジネス英語」)
  ↑ この日に、語源などメモしてありますよん。


本日の重点項目:4


前回のブログに next thing you know (気が付くと)をメモしましたが、
NBC News のビデオポッドキャストを見ていたら、ラジこりましたぞ。
寒波で外が凍りつく中、新聞を取りに外に出たおばさま。
I went out to get the newspaper, and next thing I knew, I was flat on my back on the drive way.
「気づくと」というか「あっという間に」という感じかしら...。
このおばさま、ケガで入院してしまいました。
お大事に!


去年の今頃、「ラジオ英会話
A: Did you have any difficulty with your French in Paris?
B: No, but the French did.
どこが面白いのか、イマイチわからなかったジョーク...。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする