2013年02月26日

bang for one's/the buck

「実践ビジネス英語」

私が利用するオンラインストアは Amazon だけですが、
好きな人はいろいろ賢く使ってるみたいですね。
ばっちもんがらさんによると、Amazon の偽物が横行しているようなので、ご注意を!

2/20放送分
*Yes, online shopping is revolutionizing the whole retail industry.
− そうですね、オンラインショッピングは、小売業界全体に
  大変革をもたらしつつあります。
インターネットがいかに社会を変えたかを語る場合に、便利な単語かもしれません。

Younger people are especially active in using online shopping and mobile devices to snare the best deals.
− 若者たちは特に、いちばんお得な買い物をしようと、オンラインショッピングや
  モバイル機器を積極的に利用しています。
snare the best deal … 最良の取引をものにする、最も得な買い物をする
snare … (小動物・鳥などを捕らえる) 輪縄の罠(ジーニアス)
という名詞で07/10/24・25「ビジネス英会話」に登場。
動詞だと「わなにかける、誘惑に陥れる」。
イマイチ理解できてないけど、いちおうメモ。

*Armed with a mobile phone, an Internet connection and online coupons, these Net-savvy consumers and retailers are a breed apart from traditional shoppers.
− このような、携帯電話やネット接続、オンラインクーポンを活用する
  ネット通の消費者は、従来の買い物客とは別の存在です。
arm with … 〜を備えさせる、〜を身に着けさせる
ちょっとカッコいい例文
He was only armed with knowledge.
(彼には知識が唯一の武器であった)(プログレッシブ)

類似表現
I certainly feel well-armed to use email effectively now.
(これで私は、メールを有効に利用する方法をしっかり身につけたと確信しています。)
(13/01/31「実践ビジネス英語」)

a breed apart from
… 〜と違うタイプの人、〜とは別の存在
breed の意味を知っていればOK。

*・... get more bang for their buck.
最も費用対効果の高い方法を見つけようと...
more bang for one's[the] buck … 出費[努力]以上の価値[見返り]、お買い得感
ヘザーさんによれば bang は「軍の火薬費」、buck は「ドル」。
費用と効果の関係用語
Hiring students brand ambassadors must be cost-effective, compared with the conventional strategy of spending oodles of cash to hire big-name celebrities to tout things.
(大金をつぎ込んで大物有名人を起用し、大々的に売り込むという従来の戦略より、
学生のブランド・アンバサダーを採用するほうが、費用効果は高いのでしょうね。)
(12/09/12「実践ビジネス英語」)

This past holiday season, many people ― myself included ― tried out various ways of mixing online and offline shopping to make it a seamless experience.
− この前のホリデーシーズンには、私を含めて多くの人が、オンラインと
  オフラインのショッピングを組み合わせた融合的な買い物のしかたを
  いろいろ試していましたね。
seamless … 途切れない、一体になった
seamless ceaseless の違いがよく理解できずにいたのですが
ESL PodcastingMergers and Acquisitions という回で
... integration of the two companies will be seamless.
の説明を聞いたときに、なんとなくストンと理解できました。
(気がしただけかも)

2/21放送分
Smart retailers are taking a two-pronged approach.
− 賢い小売業者は2つの方向からアプローチしています
three-pronged だと「3方向からの」になって、
a four-pronged fork だと「先が4本のフォーク」(プログレッシブ)

out of stock … 在庫切れで、品切れで
ヘザーさんが紹介した関連表現
*take stock of … (情勢、見込みなどを)考慮する、詳しく調べる(プログレッシブ)
新年に、人生についてしばしば take stock するとヘザーさんが言ってました。
今後の人生について考える感じなのかな...。
While in hospital, Jeremy took stock of his life.
(入院中にジェレミーは自分の人生について考えた)(ロングマン)

続きは次回。

本日の重点項目:4


時々、思い出したように、
以前の講座をまとめたCDブックを聞くことがあります。
今はこれ。
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
遠山先生の「英会話上級」をまとめたもの。
この講座の遠山先生の英語と、今の「ラジオ英会話」での英語のスピードを比べると、
「上級」の中での方がずーっと速いんですよ。
番組のリスナーに合わせて、ご自分の英語も変えていらっしゃるんですね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、
It takes time for me to switch into relaxation mode.
(すぐにはリラックスモードに切り替えられませんから。)
自分が会話で一番使えそうだったセリフ。
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2013年02月23日

pull a prank on

「ラジオ英会話」

無難だけど、ハッピーエンディングでよかった。

2/19放送分
True love cannot be masked.
− まことの愛は隠せない
mask one’s feeling で「気持ちを隠す」(ジーニアス)
気持ち以外のものを隠す場合
Some medications mask the symptoms, ...
(症状を隠す薬物もある...)(2000年度「ラジオ英会話」)

I want a full report tomorrow, okay?
− 明日、詳しく聞かせてね?
なんのレポートかと思ってしまいそうです。

2/20放送分
I got stood up.
すっぽかされました
This is the second time she stood me up.
(彼女にすっぽかされたのは、これで2度目だよ。)
(11/12月号 Phrasal Verb Diversion)
すっぽかす系
... blowing them(= appointments) off with cursory text messages.
(そんざいな携帯メールをよこすだけで約束をすっぽかしたりする人がいますね。)
(12/6月ごろの「実践ビジネス英語」)

*I think someone pulled a prank on me.
− 誰かが悪いいたずらをしているのだと思います。
pull a prank on 〜 … 〜にいたずらをする
「いたずらに引っかかった」英文
I should have seen this one coming, but I fell for your prank hook, line and sinker.
(こういうのが送られてくることを予想できていればよかったのですが、
あなたのいたずらに、私は完全に引っ掛かりましたよ。)
(11/03/31「実践ビジネス英語」)

*I’d like to make it up to you.
埋め合わせをしたいのですが
もう、これはこのままで。


個人的に見続けていて、いよいよ最終シーズンに突入した「名探偵モンク」。
アシスタントのナタリーがモンクの言葉に感動して、
彼を誉めるシーンがありました。
「感動したわ。思いやりと敬意に満ちてた。」
というところで
*That was great. You were so sensitive and respectful.
のように言っていたわけですが、ここが respectable だと
「〈行動などが〉世間に認められるような、まともな、ちゃんとした」
になって、あんまり感動してない感じになるわけですね。
2/7「実践ビジネス英語」でしっかり確認しましたからね。
使い分けはバッチリ。
ほかにもドラマのセリフから、
in this neck of the woods
(13/01/16「ラジオ英会話」)
とか、今回もメモした
I'll make it up to you.
なんかも聞こえてきましたよ。

本日の重点項目:3


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
I wonder what’s cooking.
(何の料理かな。)
料理される」という自動詞、便利そうだから、もっと使わなきゃ。
posted by ラジ子 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

kvetch about

2/14「実践ビジネス英語」

文句とか悪口ばっかり言う人のそばにいると、
暗いオーラにやられるよ! 逃げろー。

*・..., although I don’t won’t to be labeled as a complainer.
− 不平屋のレッテルを貼られたくはありませんが。
しばしば悪い印象を与える呼び名に用いる。(ジーニアス)
Yeah, it’s dangerous to be labeled a big spender.
(そうですよ、「金遣いが荒い人」というレッテルをはられるのは危険ですからね。)
(08/07/09「実践ビジネス英語」)
私の中でグループ化されている単語
Parents don’t want their kids to be stigmatized.
(保護者は自分の子どもにレッテルを貼られたくはないですからね。)
(2001年度「ラジオ英会話」より)
こっちの方を多用してるかな。

*Now that you mention it, though, chronic complainers drive me up the wall.
でも、そう言われてみれば、不平ばかり言う人には腹が立ちますね。
「言われてみれば」は会話で便利に使える。

chronic complainer … いつも不平ばかり言う人
chronic の仲間は inveterate(常習的な) / habitual
ってことにしておこう。

kvetch about … 〜のことで不平[文句]ばかり言う
聞くことも使うこともなさそう。

イヤなやつ。
*He finds faults with everything and everybody, and isn’t afraid to tell the world about it.
− 彼は何であれ、だれであれ、あら探しをして、それを平気で言いふらします
あら探しをする人は
faultfinder (06/04/3・4 「ビジネス英会話」)
nitpicker (Hilda隊長より)

the world … (世間の)人々(ジーニアス)
What will the world say?
(世間の人は何と言うだろうか)(ジーニアス)
というわけで
tell the world は「言いふらす」。

2/4「ラジオ英会話」のセリフ、
Don’t broadcast it to the world!
(世界に向けて放送しないで!)
は「恥ずかしいから言わないで」のニュアンスだったと思うけど、
この world はどっちなんだろう?
どっちでもいいか...。


ECC 英会話 Podcasting には、リスナーからの質問に答えるコーナーがあります。
今回はの質問は、会話で「そんなの当たり前だよ」をどう言うか。
3種類の答えが紹介されていました。
That goes without saying!
Of course!
Obviously!
3つ覚えて使いまわそう!

長い文章だと、こんなのいかが?
But I couldn't help noticing that some of the office perks we've taken for granted here have started disappearing lately.
(でも、嫌でも気づかざるをえなかったことですが、これまで我が社で当然だと
思っていた
社員特典のうちのいくつかが、最近なくなってしまいましたね。)
(09/06/03「実践ビジネス英語」)


本日の重点項目:3


去年の今頃、「ラジオ英会話
歌のうまさに驚いて
You knocked my socks off!
(度肝を抜かれたよ!)
サプライズパーティーに感動して
I’m lost for words.
(言葉が見つからないわ!)
言うタイミングが大事だね。
posted by ラジ子 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

forbearing

2/13「実践ビジネス英語」

ヘッドホンをすれば、おしゃべりな人でも話しかけてこない、
と思うのは甘いんじゃないかな。

パーティなどで、おしゃべりな人につかまってしまうのは
*I think we’ve all been there.
だれにもそんな経験はあるでしょうね。
Been there, done that.
(経験済み)
をゴールディ・ホーンの自叙伝を読んで知ったのが2010年の1月だから
もう使えるようにならないと。

When I’m buttonholed by a boring windbag like that, I try to be friendly but firm.
− 私がそのような退屈なおしゃべり屋さんの長話に捕まったら、
  親しみを示しながらも毅然とした態度をとるようにします。
be buttonholed by … 〜に引き止められて長話を聞かされる
buttonhole … つかまえる、引き止めて放さない
を11/01/26「ラジオ英会話」で習っていた。(忘れていた)

*firm … 毅然とした
同意語に resolute もあります。
こんなのもブログから発見。
The first thing is to find out if Jimmy is set on skipping the X5 upgrade.
(まず、X5アップグレードを飛ばすジミーの決意がどれだけ固いのか探ってほしい。)
set on … 決意の固い
(09/05/25「入門ビジネス英語」)

That way I can make a graceful exit without causing offense.
− そうすれば、相手の気分を損ねず、
  失礼にならないようにその場を去ることができますよ。
make a graceful exit … 礼儀正しく去る
make an(one’s) exit で「退出する」
allow a person exit で「人を退出させる」(プログレッシブ)

You are the consummate diplomat.
− あなたは完璧な社交家ですね。
consummate … 完璧な、この上ない
たぶん、何人もの人が思ったでしょうが、
コンソメって(consummate)完璧な調味料だね!
久々のダジャレ〜。
動詞の consummate(〜を完成する) は発音が違うそうですよ。

悪いことにも使われるそうで
a consummate liar で「うそつきの名人」(プログレッシブ)
ブログメモしてあった liar
a pathological liar(病的なうそつき→虚言壁のある人)とか
a callous liar(平気でうそをつく人)

I don’t know that I’d be so forbearing and polite in that kind of situation.
− 私がそのような状況にいたら、そんなに辛抱強く、
  そして礼儀正しく振る舞えるかどうかわかりません。
forbearing … 辛抱強い、寛容な
ロングマンを読むと、patient であり、かつ willing to forgive という
かなり人格者的な性格を表す言葉らしい。

ヘッドホンをすることは
*That would send a subtle signal and make him far less likely to chat with you.
− さりげない意思表示になりますし、
  彼があなたに話しかけてくる回数はずっと少なくなるでしょう。
sign より signal の方がなんとなく矢印的な動きが感じられる。
sign だと make とか give との組み合わせが多いようです。


アメリカで「カーニバル・トライアンフ」というクルーズ船が
火事で航行不能になったニュースが NBC で連日取り上げられていました。
5日間、トイレ、食事などに不自由し、非常に miserable な状況だったようですが、
なんとかアラバマの港に到着。
乗客たちはクルーズ会社がチャーターしたバスで
ニューオリンズに向かったのですが、その中の一台のバスがまた故障!
Not again!
そのバスに乗っていた乗客のコメントがこちら。
I don’t know, life gives you lemons I guess you have to eat the lemons sometimes.”
ネットにもビデオがありました。

このブログを読んでいる方ならおなじみの、コレが元ネタ。
*When life gives you lemons, make lemonade.
(災い転じて福となす)
(09/07/06「入門ビジネス英語」)
これまでにも、テレビドラマのセリフでこんなバージョンもありました。
I took lemons and made a lemon martini.
(ピンチをチャンスに変えたの)
(アグリーベティー)
And you know my motto: When life gives you dilemmas, you make “dilemonade.”
(これを板ばさみ(dilemma)という。
そしてパパのモットーは、板ばさみになった場合にいたしかたないとあきらめる。)
(フルハウス)

パロディまでいかなくても、元ネタがサッと言えるようになるぞ!


本日の重点項目:4


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Many leading national chains are scrubbing bathtubs in their new properties.
(多くの大手全国チェーンが、新しい施設にはバスタブを設置しなくなっています。)
scrub … 取りやめる、中止する
言葉遊び的な要素もあって scrub を使っているんだろうけど、
これを聞いた瞬間に正しく理解するのは難しいな。
posted by ラジ子 at 12:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

Why do you ask?

「ラジオ英会話」

恋の行方はどうなるのー?

2/11放送分
*I get butterflies in my stomach thinking about him.
− 彼のことを考えるとドキドキしてくるのよ!
仮定法だと
I’d have butterflies in my stomach.
(私ならどきどきしちゃうわ。)
(11/01/26「英語5分間トレーニング」)

butterflies でヒットしたイディオム
teenagers who flit around like butterflies in a field of flowers
(お花畑のチョウのようにあちこちを見て回るティーンエージャー)
(08/10/15「実践ビジネス英会話」)

You’re hopelessly in love!
救いようもなく恋をしているのね!
辞書を読むと be hopelessly in love は、決まり文句らしい。
hopelessly は、「良くなる可能性が見込めないほど、
悪い状況を強調するときに使われる。」(ロングマン)
And they’re hopelessly retro and sexist into the bargain.
(そのうえ、どうしようもないほど、時代遅れで性差別的ですよ。)
(11/06/29「実践ビジネス英語」)
hopelessly って使ったことないなー。

2/13放送分
ヴェロニカはどこ?と聞かれて
She’s around here somewhere.
このあたりにいます
いない場合
Harry is nowhere to be seen.
(ハリーはどこかに消えちゃったわ。)
(11/02/07「ラジオ英会話」)

身長は?と聞かれた後で
*Why do you ask?
なぜ訊くの?
Why did you ask?
は「なじる印象がある」(テキスト)
気をつけようっと。

2/14放送分
秘密を守れますか?という質問に
Cross my heart.
− 約束するわ。(誓います。)
私はコレが好き。
My lips are sealed.
(ひと言も漏らしません。)
(11/12/07「ラジオ英会話」)

Mum's the word.
(ナイショだよ)
は、ナイショにしてほしい人が使うんだ、ってことに今気づいた。

*I’ve fallen for Veronica.
− ヴェロニカを好きになってしまったんです。
Well, I think he’s falling for you.
(うーん、彼は君に恋してると思う。)
(11/01/31「ラジオ英会話」)
  ↑ は恋愛進行形。

She is the most giving, generous, and attractive woman I’ve ever known.
− 彼女はいままで知り合った中で最も優しく
  物惜しみしない魅力的な女性です。
えー、こんな単語もあったのー?

*I just can’t get up the courage to ask her to dance.
勇気を出してダンスを申し込むことがどうしてもできないのです。
the couragethe nerve と入れ替え可。(2/15放送分)

2/15放送分「More Info!」より
I just can’t screw up my courage to ask her to dance.
勇気を奮い立たせても彼女にダンスを申し込むことが
  どうしてもできません

「緊張するようなことを勇気をだして行う」のような意味。
I finally screwed up enough courage to talk to her.
(ついに勇気を出して彼女に話しかけた)(ロングマン)

本日の重点項目:4


映画なんかだと、screw up ってあんまりいい意味で聞かないので、
使うのがコワイな〜、スラングとしても使われるし...。

そうだ! 聞いてわかればよしとしよう。(あっという間に悩み解決!)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
This dictionary still serves me well.
(この辞書はまだ十分使える。)
この表現は応用していろいろな場合に使える予感。
posted by ラジ子 at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

respectable

「実践ビジネス英語」

ビジネスの場でガムをかむって、そりゃーナシだわ。

2/7放送分
*He was a middle-aged man ― quite presentable and respectable-looking.
− その人は中年男性で、きちんとした装いでしたし、品格があるように見えました。
presentable は先月も出てきました。
Looking presentable is a sign of respect for your coworkers and clients.
(きちんとした身なりをすることは、同僚や顧客に対する敬意の現れですから。)
(13/01/10「実践ビジネス英語」)
respectable … 〈人柄・服装・行動などが〉世間に認められるような、まともな、ちゃんとした
プログレッシブによれば、この単語には
「尊敬に値するという意味はない」
とのこと。
「まあまあの、まずまずの」という意味もあるそうで、
a respectable salary で「まずまずの給料」。(プログレッシブ)

2/8放送分
It’s incredibly rude and disrespectful.
無礼千万ですね。
disrespectful … 失礼な、無礼な
It’s sloppy and disrespectful.
(ぞんざいで失礼になります。)(13/01/25「実践ビジネス英語」)
respectful だと「尊敬の念に満ちた、ていねいな」
We are all respectful toward him when we speak.
(彼と話すとき我々はみな彼に敬意を表する)(ジーニアス)

*Talk about having no class.
がないとはこのことです。(なんて下品なんだ)
Talk about 〜. にはだいぶ慣れました。
Talk about disrespect.
(なんとも失礼な話です。)(13/01/17「実践ビジネス英語」)

ヘザーさんご紹介の class イディオム
in a class by themselves or itself … 断然優秀な、群を抜いた、比類のない
「それだけで1つのクラスを構成している」という意味で
be unique ということ。(杉田先生)
Antarctic wind is in a class by itself.
(南極の風は別格である)(プログレッシブ)
ヘザーさんの例文では悪い意味でも使われていました。

すごくいい意味で「群を抜いている」だったら、こんなのもあったな。
*He is second to none in describing human character.
(人物の描写にかけてはだれにもひけをとらない)
(プログレッシブ)

innocent mistake … 悪意のない間違い、うっかりミス

*While we’re on the subject of pet peeves, one thing that really irks me is when I’m cornered by a nonstop talker at a reception or cocktail party.
− 不快の種が話題になっていますが、私が本当にうんざりすることの一つは、
  レセプションやカクテルパーティーで、ひっきりなしにしゃべる人に
  捕まってしまうことです。
While we’re on the subject of dogs, let me digress a bit and tell you a little story about the first hot dog I ate.
(犬の話題ではありますが、私が初めて食べたホットドッグの話を少しさせてください)
(09/02/26「実践ビジネス英語」)
 ↑ の英文は、「あんな時、こんな時」の「話を元に戻す時」。

be cornered by … 〜に追い詰められる、〜から逃げられなくなる
これはイメージしやすい!
As the dog was cornered, it began to growl threateningly.
(犬は追い詰められたので、おどかすようにうなり始めた。)
(ジーニアス)
動詞の corner だとこちらも忘れてはいけません。
I haven’t been this happy since we cornered the market on lipstick that doesn’t smear!
(こんなにうれしかったのは、色落ちしない口紅でわが社が市場を独占した時以来のことですよ。)
(08/05/02「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:4


2/12の「ラジオ英会話」で、伝統的な美男3点セットとして
tall, dark and handsome
が紹介されていましたね。
ESL Podcasting でも、つい最近聞いたんですよ。
Hello, Mr. Tall, Dark, and Handsome!
ESL によれば、dark とは dark eye とか dark skin dark だそうです。
具体的にビジュアルにすると、どんな人なのかな〜と思って画像検索、
ポチ!
ちょっと表示できないようなお写真もありましたので、
あえて検索結果のリンクは貼りませんが、(スゴイのあったよ!)
skindark というより「白くない」という感じで、
髪はみんな dark だったなぁ。
金髪って、見た目的に男らしさに欠けるのかな?
私の好みの3点セットは
「優しくて、面白くて、頼れる(gentle, witty and dependable)」
ムフ♡

おっと、誰も聞いてなかったね...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
You scared me out of my wits!
(気が変になるほど怖かったよ!)
練習したわりに使いどころがない表現のうえ、
You scared me to death!
の方が言いやすい。
posted by ラジ子 at 11:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

discreet

「実践ビジネス英語」

Silly Questions, Smart Answers とは、なんかシャレたタイトル。

2/6放送分
*As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
− アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、
  ということばがあります。
「〜なんていうものはない」というときの英文。
杉田先生ご紹介の
There’s no such thing as a free lunch.
は、ブログにもメモしてあって、ドラマでも聞いたことがあります。

*It’s largely force of habit for us to say “Bless you!”
− 私たちが「お大事に」と言うのは、主に習慣からですね。
07/04/4・5「英会話上級」では
force of habit … 惰性
と訳されておりました。
無意識に/反射的に言う」だったら automatically なんかもアリ?

古代の人たちは、くしゃみをすると魂が体から抜け出ると思っていた。
・..., thereby opening you up to invasion by the devil.
− ... その際に悪魔が入り込むのを許してしまう...
ここ、よくわからなかったんですけど、
opening you → あなたの口を開けさせる
up to invasion → 侵入をたくらんで
ということでいいと思いますか?
【追記 3/1】
Daddyさんnlognさんから
open up / to invasion という意味のまとまりでは?とご意見をいただきました。
ありがとうございます。

It was a real live case of culture shock.
− まさに身をもってカルチャーショックを経験した出来事でしたね。
「実際の」とか「実在する」という意味。(ヘザーさん)
You can see a real live steam locomotive there.
(そこに行けば本物の蒸気機関車が見られるよ)(ジーニアス)

2/7放送分
It’s a bit like the Western saying that feeling a sudden shiver means someone walked over the site of your future grave.
突然ゾクッとするのは、自分が将来入るお墓の上をだれかが歩いていたからだ、
  という西洋の言い伝えに、ちょっと似ています。
この言い伝え、初耳。
shiver 関連表現
*It sent shiver down my spine.
(それには背筋がゾッとした)
*A cold shiver ran down my spine.
(背筋がぞくっとした)(ジーニアス)

ヘザーさん紹介の shudder to think
*I shudder to think of her being around boys like that.
(あの子がああいう少年たちのそばにいることを考えるとぞっとするよ。)
ダンスパーティーに行く娘を父が心配しています。
(09/07/23「5トレ」)

2001年度の「ラジオ英会話」
*Ugh! I shudder at the memory.
(いやだわ!思い出すとぞっとするわ。)
学生時代のバイトことを思い出すとぞっとする、と言っていました。

*My rule of thumb is if the sneezer is seated next to you, offer a discreet “Bless you!” if you like.
私の経験から言えば、隣の人がくしゃみをした時、よければ「お大事に」と
  控えめに言ってみてください。
rule of thumb は「ビジ英」お気に入り表現のひとつだと思います。
私も使おうっと。

discreet … 控えめな、慎重な
「思慮深い」という意味もある。
It was not discreet of him to say such a thing.
(そんなことを言ったとは彼も思慮が足りなかったね。)
(ジーニアス)
杉田先生紹介の
Discretion is the better part of valor.
(君子危うきに近寄らず)
11/06/29「実践ビジネス英語」にもメモしてあります。


本日の重点項目:細かく数えて 7


11/06/29「実践ビジネス英語」のエントリーを読み返していたら、
quirk という単語を発見。
この単語には「おかしな癖」という意味もあって、
ドラマ「名探偵モンク」で使われていたなぁ。
「名探偵モンク」はシーズン8まであって、ただ今シーズン7、10話まで視聴終了。
Huluで見ていますが、英語の勉強も兼ねていると思えば、
月額980円はやっぱり安い!
(あくまでも、わたくし個人の感想です)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、「実践ビジネス英語
You’re coughing quite a bit.
(咳がひどいわね。)
quite って、けっこうクセモノなんですよね...。
posted by ラジ子 at 11:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

you-know-who

「ラジオ英会話」

今月のバレンタインストーリー、面白そう。

2/4放送分
素敵なラブレターをもらったけど、送り主がわからない。
Maybe it’s from you-know-who.
例のあの人からでは。
やっぱり思い出すのは「ハリー・ポッター」のヴォルデモート卿。

*You’ve been infatuated with him since day one.
− あなた、最初からずうっと夢中じゃないの
バレンタインにちなんで、復習しておこう。
Well, I think he’s falling for you.
(うーん、彼は君に恋してると思う。)
It sounds like he’s smitten!
(すっかり参っているようだなあ!)
(11/02/02「ラジオ英会話」)
The prince is all gaga over her.
(王子様、すっかりのぼせ上がってる。)
(10/02/03「ラジオ英会話」)
A lot of Japanese women are enamored with sumo wrestlers, aren’t they?
(力士に夢中になってる日本人女性って多いんでしょ?)
(07/07/18・19「英会話上級」)
最後の「お相撲さんに夢中」以外は、すべて「ラジオ英会話」で、
しかも2月なんですね〜。

*Don’t broadcast it to the world!
世界に向けて放送しないで
使い時が難しいけど、これはこのまま覚える。

2/5放送分
Flirt a little!
気があるようにちょっと話してみたら!
flirt … 相手に気があるように話す・ふるまう
「モンク」でも「いちゃいちゃする」というよりは、
「色仕掛けでせまる」みたいな意味で使われてました。

*I’m too shy to make the first move.
自分から積極的に働きかけるのは苦手なの。
自分にも当てはまるので、使えそう。

2/6放送分
Claire has an anonymous suitor.
− クレアには匿名の求愛者がいるんです。
secret admirer(隠れファン) とちょっと似てる。

Word gets around fast.
うわさはすぐに広まるものです
悪いうわさだとなおさら、なので
「悪事千里を走る」が
Bad(Ill) news travels(runs) fast(quickly).

This whole thing is getting blown out of proportion!
− この話ときたら、どんどん大げさになってくるわ
out of (all) proportion to 〜 で
「〜とはまったく不つり合いな;〜に対して大きすぎる」
(07/11/12「徹底トレーニング英会話」)
It’s important not to blow things out of proportion.
blow things out of proportion
… 事態を必要以上に深刻に受け止める
(12/03/08「実践ビジネス英語」の Daily Exercise(1))
上の2つの例で、なんとなく、語感はつかめたような気がする。

2/7放送分
*Quite frankly, I’m mystified.
− 率直に申して、当惑しています
2/8の More Info! によれば
I’m puzzled. とおんなじ。

I’m afraid I can’t divulge his name.
− 残念ですが、名前を明かすことはできません。
divulge と聞くたびに思い出す、不朽の名作ダジャレはこちら

*But I can vouch for his character.
− でも、お人柄は保証します
He’s a capable man. I’ll vouch for him.
(彼は優秀な男です。私が請け合います。)
(2010年4月号「英語5分間トレーニング」「今日の単語」)
breakfast voucher(朝食券)とか、gift voucher(商品券)は
朝食や商品を「保証する」券、ってことなのね。


本日の重点項目:5


こつこつ視聴し続けている「モンク」もシーズン7まで来ました。
45才以上ぐらいの人で、音楽好きな人にしか通じないと思われるものの、
面白い表現があったのでご紹介。
エイドリアンにはナタリーというアシスタントがいます
ナタリーがテレビに出るようになって、急に知名度が上がり、
名探偵の誉れ高いエイドリアンより、ちやほやされるようになりました。
そんな状況でストットルマイヤー警部がエイドリアンに言ったセリフ。
Now you’re garfunkel...
「今やおまえはガーファンクルだ」
わかる人ならすぐわかる、このガーファンクルは
サイモン&ガーファンクルの、アート・ガーファンクル。
曲を作るのはポール・サイモンで、その才能を高く評価されているのに対し、
アート・ガーファクルは曲も作らず、楽器も弾かないことから、この表現になったようです。
Urban Dictionary にも載っておりましたぞ。
Urban dictionary での意味は(2)ですね。

日本で言うと、あの2人組のあっちかな...?


去年の今頃、「ラジオ英会話
レストランで食事中、お皿の上に cockroach を見つけて
That’s revolting!
(それ、気持ちが悪くなるよ!)
sickening でもいいそうです。
自分だったら disgusting かなぁ。
posted by ラジ子 at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

well-intended

1/31「実践ビジネス英語」

英語でジョークのやりとりができたらいいですね、
自分が言うより、相手のジョークを理解する方が難しい気がする。

You have my sympathy.
その気持ちはわかりますよ
この同調表現は初めてではなかろうか?
こんなのもどうぞ。
I’ll second that!
(同感です!)(06/04/17・18 「ビジネス英会話」、08/07/9「実践ビジネス英語」)
I can relate to that.
(それ共感できるな。)(06/07/31・08/1「英会話上級」) )

*People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
− よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと
  思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。
well-intended … よかれと思ってなされた、善意の
09/10/31のエントリーに書いた「善意が裏目にでる」の
good intentions(善意) に通じるものがありますね。
その日にもメモした
The road to hell is paved with good intentions.
(地獄への道は善意で敷き詰められている)
をヘザーさんが紹介してくれました。

misconstrue … 誤解する
misinterpret と仲間。
From that perspective, a sick call may honestly be construed as a matter of mental health.
(この観点からすれば、病欠の電話は実のところ、
精神衛生の問題として解釈できるかもしれませんね。)
be construed as … 〜と解釈される、〜と受け取られる
(07/02/9・10「ビジネス英会話」)
ゆえに、misconstrue が「誤解する」になるわけだ。

*So my advice is to play it straight.
− ですから、私のアドバイスは、率直な表現を使うということです。
play it straight … 誠実な[正直な]行動を取る、まじめにやる
straight → 「まじめ」で使われている表現
Jack has turned over a new leaf and is on the straight and narrow.
(ジャックは心を入れ替えて、品行方正な生活を送っているのです。)
be on the straight and narrow … まじめな暮らしをする、品行方正な生活を送る
(10/010/01「実践ビジネス英語」)
「名探偵モンク」を見たことのある人なら共感してくれると思うんですけど
エイドリアンを表現するのに、いろんな意味で straight がふさわしい。

*・... if you don’t receive a response after sending an email, don’t be a pest.
− メールを送ったのに返事が来ないからといって、そのメールの相手を
  困らせてはいけません

08/04/28「ラジオ英会話」の TRY IT IN A NEW SITUATION! より
B is a pest and A is fed up with his shenanigans.
(Bは厄介な人物でAはそのアイデア商品好きにうんさりしている。)
うっとおしい子供みたいな人のことらしいです。
pesky(うるさい、やっかいな) に品詞こそ違えども、意味もスペルもよく似てる。
13/01/23「ラジオ英会話」の
badger … 〜をやいのやいのと困らせる、〜にせっつく
なんかも使えそう。

I certainly feel well-armed to use email effectively now.
− これで私は、メールを有効に利用する方法をしっかり身につけたと確信しています。
武器の完全武装でなく、
(必要な知識などを)十分に備えた、準備[用意]の整った(テキスト)
要するに well-prepared ですよね。

本日の重点項目:3


本日、追記ありです。よろしければどうぞ〜。


去年の今頃「実践ビジネス英語
But when books are not only digitized but properly hooked up to the Internet, then e-books will really come into their own.
(しかし、書籍が単にデジタル化されるだけではなく、インターネットにきちんと
接続された時に、電子書籍は、本当の意味の真価を発揮するのでしょう。)
占いで「大器晩成」と言われた私。
いつになったら
I've started to come into my own.
と言える日が来るのかしら?
そもそも、何についての「大器晩成」だったんだっけ?

*Daddyさん、ありがとうございました。1月の TOEIC についてです。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

on the receiving end

1/30「実践ビジネス英語」

最近、「聞けばわかる → 自分も使える」へランクアップさせたいものには
* をつけております。

*Thanks for spelling that out for me.
わかりやすく説明してくださり、ありがとう。
I’ll spell it out for you.
(はっきり言っておくとね。)
(10/02/17「ラジオ英会話」)
わかりやすく説明するニュアンスのある表現としては
dumb down … (授業内容などを)やさしくする
(08/02/20・21「英会話上級」)
もあるけど、こちらは教育する場合。
Have history books been dumbed down over the past decade?
(歴史の本はここ10年でやさしくなった?)(ロングマン)

メールの件名は
*It should be brief, specific and relevant.
− 短くて、具体的で的確でなければいけません。
具体的な → specific
「抽象的な」に対する「具体的な」だと concrete ってことになるそうです。(辞書)
relevant は、メールの内容と関係のある「的確さ」かな?

Your colleagues can copy and forward emails to other people.
− 同僚がメールをコピーして、ほかの人に転送することもありえます。
forward を動詞で使ったことがない。

*If you write something in the heat of the moment, you should take time to cool down and reread it ...
興奮に駆られてメールを書いてしまったら、
  時間をかけて気を落ち着けてから読み返し、...
09/06/24「実践ビジネス英語」で初めて知った表現。
「かっとなって、興奮したはずみに、その場の勢いで」
で考えてみた自分の例文。
In the heat of the moment, I told him we’d have to break up.
うちの夫婦の話じゃありません。

*Even if you mean to sound gently sarcastic instead of angry, people can easily take emails the wrong way.
− 怒っている調子ではなく、軽い皮肉のように書いたつもりでも、
  メールは間違って受け取られやすいものです。
the wrong way つながり
*rub (a person) the wrong way … 人の気持ち〔神経を〕逆なでする
(08/03/12・13「英会話上級」)

vocal inflection … 声の抑揚
inflection はブログ初登場。

*The person on the receiving end can misinterpret your message as too harsh or critical.
受け手側は、メッセージが手厳しすぎる、
  または批判的すぎると誤解することもあるのです。
Shop assistants are often on the receiving end of customers' complaints.
(店員はしばしば客の不平の受け口になる)(ロングマン)
on the receiving end … 受け取る側で[の]、受信する側で[の]

end つながり
at the other end of the age spectrum … その年代(年齢層)の対極に
(09/04/22「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:6


south を「下方向に」で習ったこと、ありますよね、たとえばコレ。
Many of those people’s incomes have gone south lately ...
(... 最近そうした人たちの多くは収入が落ち込んでしまいました。)
(12/06/20「実践ビジネス英語」)
そしたら、ついに聞きましたよ、 south でなく north を!
NBC Newsで
The gas prices are headed north.
って言ってました。
「実践ビジネス英語」で be headed north とか go north を聞く日も近い!

かもね。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング
They stuck together through thick and thin.
(どんなときでも彼らは一緒にいた。)
髪の毛が thick な時も、thin な時も、かしら〜?
と思ったら、草の茂み具合だって...。
なーんだ。
posted by ラジ子 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

trinket

1/28「ラジオ英会話」

手短に。

豪の小学生が日本語で『浦島太郎』
Primary school children in Australia have shown off their Japanese language skills by performing a drama based on Japanese folklore.
− オーストラリアの小学生が、日本の昔話に基づく劇を演じ、
  日本語の語学力を披露しました
show off って
「ひけらかす、見せびらかす」っていう意味でしか使ったことないんですけど、
ロングマンには
to show something to a lot of people because you are very proud of it
という意味もあったので、コレかな?

ルノアール絵画か、米のフリマで発見
*trinket … 小間物、装身具、安ピカ物
何でもあるな、私のブログ。
chintzy trinkets … 安っぽいがらくた
(07/09/7・8「英会話上級」)
イメージとしてはこういうこと?
キレイなんだけど、価値はなさそうな物

なんとなく思い出した単語。
figurine … 小さな立像、人形
(10/03/26「英語5分間トレーニング」)
私の中で共通していたのは「ジャンク感」。

*Its gold frame carries the artist’s name on it, but the woman thought nothing of the picture.
− 金の額縁には画家の名前がありますが、女性は絵のことはまったく意に介さず...。
some store clerks think nothing of ignoring a customer while they take a call.
(店員の中には顧客を無視して平気で電話に出るような人もいるからです。)
(09/02/06「実践ビジネス英語」)
何とも思わない」という意味。
あとで、自分で例文作ろうっと。

*She was about to discard the painting to salvage the frame ...
− 絵を破棄し、額縁を廃物利用しようとしたところ、...
もうダメそうなものを使う、みたいな意味。
I hope some of it can be salvaged.
(少しは食べられるところがあればいいんだけど。)
(10/05/19「英語5分間トレーニング」)
↑ 焦がしたチーズトーストから食べられる部分を探しているところ。


本日の重点項目:3


聞き続けているポッドキャストのひとつ、
ESL Podcasting のダイアローグに「ん?」と思うものがあったので
メモメモ。
I like taking tests as much as I like getting a kick upside the head maybe even less!
頭に蹴りを入れられるぐらい、テストを受けるのが好き
なのかと思ったら
頭に蹴りを入れられるぐらい、テストを受けるのが嫌い」という意味だそうで
最後の maybe even less で「もーっと嫌いかも」になるようですが、
なんか、これってわかりづらくないですか?
as much as の後ろに来る内容によって、
最初が肯定的な意味になるのか、否定的な意味になるのか
変わるってことですよね。

あと、もうひとつ、
upside the head の意味が「英辞郎」だと「[横ではなく]頭の上部」で
ジーニアスだと「頭の側面()」になってるんですよ。
どっちなんだ、いったい!?
ダイアローグの流れ的にはどっちでもかまわないけど、
なんか気になる〜。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング
It’s very sensitive to cold lately.
(最近、歯が冷たさとても敏感なんだ。)
知覚過敏かな?
posted by ラジ子 at 11:23| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする