2013年05月31日

meekly

「実践ビジネス英語」

あごにティッシュペーパーをつけたまま出社した人がいたとしたら、
私ならその人の前で「う〜ん、マンダム」と言いつつ手をあごへ...、
そんな勇気がほしい!

5/23放送分
*Using humor to defuse a tricky situation is a tried-and-true tactic, ...
− ユーモアを活用するのは、難しい状況を打開する確実な方法なので、...
Nobuko defuses the potential conflict
(信子は、... 起こりそうな対立を鎮めています。)
(08/08/05「入門ビジネス英語」)
defuse … 〈危険・緊張などを〉静める、和らげる
個人的には defusetension の組み合わせが頭に浮かびます。

How cavalier of you!
− なんとも豪放な
cavalier … 豪放な、無神経な、軽率な
ヘザーさんも言ってましたが、名詞だと
「騎士道精神の持ち主《特に女性に礼をつくす男》」です。(ジーニアス)

He gave me a puzzled look, verging on angry, ...
− 彼は、今にも怒りだしそうな戸惑った顔で私を見て、...
verge on … 今にも〜になろうとしている、ほとんど〜である
verge on の後ろは形容詞でもいいんですね。
on the verge of (〜の寸前の、〜間際の)
の方が個人的にはなじみがあります。

*I meekly pointed to his jaw, ...
− 私が遠慮がちに彼のあごを指すと、...
meekly … おとなしく、従順に
「聞けばわかるが、使えてない」群。
こっち↓は形容詞。
She may seem meek at first glance, but she’s not.
(一見すると彼女はおとなしそうに見えるけど、そうじゃないんだ。)
(11/01/24「英語5分間トレーニング」)

5/24放送分
He thanked me profusely for being honest with him, ...
− 彼は私がはっきり伝えたことにいたく感謝し、...
profusely … 大量に、多大に、大いに
お初記念メモ。

And with that he stormed into their cubicles and gave each of them a piece of his mind quite loudly.
− そして、その男性たちのブースに猛然と入っていって一人一人をしかりつけました
storm into … (怒って)〜に飛び込む
その反対↓
storm out of the meeting with rage
(怒って会議を飛び出す)
(プログレッシブ)
ヘザーさんは美容院から storm out of したと言ってました。

* give someone a piece of one's mind … (人)に文句を言う、(人)をしかりつける
I’d like to give her a piece of my mind!
(彼女にひとこと言ってやりたいものだわ!)
(11/04/11「ラジオ英会話」)
習ったような気がしてた、間違ってなかった、よかった!
tell off と同意。(ヘザーさん)

But sometimes it sounds a bit too folksy and casual, or even disrespectful, ...
− しかし、(中略) くだけすぎに聞こえたり、失礼に聞こえたりすることさえあります。
folksy and casual … 気さくで打ち解けた、親しげでくだけた

disrespectful … 失礼な、無礼な
respectful は「尊敬の念に満ちた、敬意を表する」で
respectable はこういう↓意味。
He was a middle-aged man quite presentable and respectable-looking.
(その人は中年男性で、きちんとした装いでしたし、品格があるように見えました。)
respectable … 〈人柄・服装・行動などが〉世間に認められるようなまともなちゃんとした
「尊敬に値するという意味はない」ことをここで復習。
(13/02/07「実践ビジネス英語」)

*But I have to admit that my calling you out on that is a bit like the pot calling the kettle black.
− ところで、私はそのことをあなたに指摘したものの、
  自分のことは棚に上げていると認めなくてはなりません。
be like the pot calling the kettle black … 自分のことは棚に上げて、人を非難するようなものである
私が初めてコレを聞いたのは「ものしり英語塾」。


本日の重点項目:4


5/23放送中に、ヘザーさんが紹介してくれた
shave を使ったイディオム、
a close shave(危機一髪)(ジーニアス) が気になりました。
a close call と同意らしいのですが、ジーニアスによれば
a close shave には「深ぞり」の意味があるそうです。
なんとなく「皮膚ギリギリ感」が似ているような気がした表現がコレ。
by the skin of one’s teeth(かろうじて、危ないところで)(ジーニアス)
How did you do on you test?”
I passed, just by the skin of my teeth.”
(「テストはどうだった?」)
(「合格したよ、本当に間一髪で」)(ジーニアス)
余裕で合格なら
I passed it with flying colors.
ですな。
with flying colors … 大成功を収めて、完全に
ヘザーさんの説明はテキストには書かれていないことも多いから
やっぱり放送聞かないとね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Schmoozing isn’t in my DNA.
(もともとおしゃべりな性格ではありません。)
私も!
posted by ラジ子 at 22:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

much less

「実践ビジネス英語」

フィードバックの与え方。

5/22放送分
*As for between you and I,” it’s so phony ...
− 「ここだけの話だが」のほうは、いかにもうそっぽいですね、...
phony … 偽の、いんちきな、うさんくさい
名詞もあります。
I can spot a phony a mile away.
(にせものはすぐにわかるの)
(08/01/16「徹底トレーニング英会話」)
テキストによれば、「ここだけの話だが」は、文法的には
between you and me が正解。

to be honest” とか “between you and I” という表現を多用されると
*Those clichéd expressions drive me up the wall too.
− そうした陳腐な表現には、私もたまらないほどうんざりしていますから。
前にうんざりさせられた時の英文
Now that you mention it, though, chronic complainers drive me up the wall.
(でも、そう言われてみれば、不平ばかり言う人には腹が立ちますね。)
(13/02/14「実践ビジネス英語」)
同意表現で ↓ こんなのはどうでしょう?
It really gets under my skin ...
(..., 本当に気に障りますからね。)
(11/12/29「実践ビジネス英語」)

pet phrase … 口癖
12/05/31「実践ビジネス英語」で
pet に「お気に入りの」という意味があることを学習。
この前、podcast で pet hate = 嫌いな物
という表現をゲット、pet peeve とほぼ同じ。

*If you feel strongly that these remarks are sucking energy out of you, you should bite the bullet and confront the manager.
− そうしたことばによってエネルギーが奪われていると強く感じるのなら、
  思い切ってそのマネージャーにはっきり言うべきでしょう。
suck energy out of … 〜からエネルギーを奪う
2001年度「ラジオ英会話」より
After all, mechanical drills suck all the joy out of learning.
(結局、機械的ドリルは勉強から喜びをすっかり奪い取ってしまうわ。)
吸い取られる感じ、
ドリルはドリルで効果もあるけどね。

bite the bullet … (困難に)敢然と立ち向かう、ひるまない
この表現、弾丸を口にくわえて「耐えるだけ」かと思っていたけど、
さらにそこから行動を起こさなくちゃいけないのね。

unsolicited advice … おせっかいな[押しつけがましい]アドバイス
忘れたら unwanted advice で。

Wise words, indeed.
− 確かに賢明なアドバイスですね
なんとなく思い出した words表現
Truer words were never spoken.
(まさしくそのとおりです。)
(11/07/14「実践ビジネス英語」)
思い出したものの、使い時がよくわかりません...。

5/23放送分
いつも不機嫌そうにしているシニア・エグゼクティブの話。
*So no one wanted to be near him, much less talk with him.
− ですから、だれも彼の近くに寄りたがりませんでしたし、
  まして彼と話したいなどと思うわけがありませんでした。
much less … まして〜であるわけがない
辞書で確認しましたが、やはりコレと同じ意味。
I never imagined myself in a sweat suit, let alone in a bathing suit.
(自分がトレーニング・ウェアを着ていようとは全く想像もしなかったし、ましてや水着とはね。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
否定文で、まして〜でない、のパターン。


本日の重点項目:4


今年の「英会話タイムトライアル」、
さらにパワーアップしたと思いませんか?
10分間、休む暇なく口を動かしたり、
以前習ったことをしっかり復習させたり、
これぞスピーキング力アップのためのラジオ講座!
と感心しながら聞いています。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I’m more like a fish out of water.
(居心地の悪さを感じるのです。)
居心地が悪いどころか、文字通りなら死んでしまう!
posted by ラジ子 at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

pull a few strings

「ラジオ英会話」

いろんなタイプの日常生活の週。

5/20放送分
貯金の難しさを語る2人。
I’m living paycheck to paycheck.
− 私、給料ぎりぎりの生活よ。
実生活で使いたくない表現。
Some of us have seen people living paycheck to paycheck, ...
(給料ぎりぎりの生活をしている人たちを知っている人もいるでしょう...)
(10/03/19「実践ビジネス英会話」)

*Are you keeping track of your spending?
− あなた、支出を記録しているの
keep track of … 〜を記録する・つける
家計簿の話をする場合も、これでよさそう。(私はつけてないけど...)
lose track of time だと「時間がたつのを忘れる」。

*I set up a budget.
− そう、予算を立てるんだ。
budget に動詞があることを辞書で知りました。
budget for buying a new house
(新しい家を買う予算を立てる)(ジーニアス)

Actually, I’m a little low on cash right now.
− 実は、現在ちょっと現金が不足しているんだ。
ダイアローグのタイトル (be) strapped for cash でもOK。

5/21放送分
*That’s next to impossible.
− それはまず無理だわ。
next toalmost 同じ意味。(テキスト)
next to といえば
I knew next to nothing about agriculture.
(農業についてはほとんど何も知りませんでした。)(1998「ラジオ英会話」)

5/22放送分
屋根の雨漏り。
They botched the job.
− 作業をしくじったのよ。
クッキーを作っていて失敗した人が
I botched this one.
(こいつは失敗しちゃった。)
(11/11/28「ラジオ英会話」)
この botch という単語は「ラジオ英会話」でしか、聞いたことがないのです。

They gave me the runaround.
言い逃ればかりでごまかされたわ
But they’re giving me the runaround.
(でも、彼らは私をたらい回しにしてるわ。)
(11/02/19「英語5分間トレーニング」)
↑ の日は、「テクニカルサポートではウェブサイトへ行けと言い、
ウェブサイトではテクニカルサポートに電話しろ」とたらい回しにされてました。

5/23放送分
コネ入社の裏側。
*His father-in-law pulled a few strings.
− 彼の義父がコネを少し利用したのよ。
ヒモなし↓
I understand it’s not a do-good program that has no business strings attached.
(それはビジネスのひもが付いていない慈善的なプログラムとは一線を画したものだ、と私は理解しています。)
(08/12/17「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:4


5/16「ラジオ英会話」で、採血時に
It might sting a little.
(ちょっとチクッとするかも。)
という英文がありましたね。
この前、Huluで見た acupuncture(鍼治療)のコントの中で
チクッとしますよ。」というセリフがあったんですけど、
その時の英語は
You might feel a slight tingling at first.
でした。
の違いが stingtingle の違いかな?
おまけ
Oh no, they're starting to tingle.
(あー、びりびりしてきた。)
(09/06/23「5トレ」)
足がしびれちゃったのよね。


去年の今頃、「ラジオ英会話
It’s a feather in my cap, that’s for sure.
(鼻が高いということは間違いないです。)
なんていう表現よりは、
..., I got leg cramps.
(脚があちこちつりました。)
の方が実用性、高そう。
posted by ラジ子 at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

pay-as-you-go

5/16「実践ビジネス英語」

車が売れなくなったら、関連業種はかなりの痛手。

As the economic recovery slowly gathers pace, ...
− 景気が緩やかながら回復しているので、...
gather の代わりに pick up でもOK。(ヘザーさん)
gather momentum … 勢いを増す、機運が高まる
が、08/11/06のエントリーに書いてありました。

*This social trend goes beyond material possessions.
− こうした社会的風潮は、物理的な所有物以外についても見られます。
go beyond … 〜を越える
ちょっと頑張れば使えそうな気もする。
Her feelings for Tom go beyond friendship.
(彼女のトムに対する気持ちは友情を越えている)
まずは ↑ のレベルから。
上の英文は岩村圭南先生の本からです。

結婚や出産の先送りをする若者達に対する意見。
That’s a worrying development in my eyes.
私から見ると、これは気がかりな事態ですね。
この development の意味はニュートラルな感じ。

自分の意見を言う時の表現は、本当に多い。
ちょっと前に習ったのは
The way Jane sees it, ...
(ジェーンの考えでは、...)(13/05/09「実践ビジネス英語」)

*・So what does the future hold for America?
− では、アメリカは将来どうなるのでしょうか
将来何が起こるか、と言う場合の表現。
Lilyさんも使っていると、以前コメント欄に書いていただきました。
in store 付きの英文
What does the future hold [have] in store for my son?
(息子の将来には何が待っているのであろうか)(ジーニアス)

People used to say we were a pay-as-you-go society, ...
− 人々はかつて、この国はその都度払いの社会だと言ったものでしたが、...
pay-as-you-go … 現金払いの、その都度払い方式の
ハイフン系
I’ll take you to an all-you-can-eat Chinese buffet.
(食べ放題の中国料理ビュッフェに案内するよ。)
(12/01/16「ラジオ英会話」)
one-size-fits-all (フリーサイズの、何にでも使える)

*There’s a danger of succumbing to the temptation of immediate self-gratification, ...
自分の欲求をすぐに満足させたいという誘惑に負けてしまう恐れがあります。
succumb to … 〜に屈する、負ける
... I’ll succumb to temptation and munch out on a bag of nachos.
(誘惑に負けて、ナチョを1袋平らげてしまうのです。)
(11/09/16「実践ビジネス英語」)
いかんな〜。
yield to とほぼいっしょ。
Finally she yielded to temptation and helped herself to a large slice of cake.
(とうとう誘惑に負けて、大きなケーキを一切れ食べてしまった)
(ロングマン)
全部「誘惑(temptation)」に負けてる。

最近の immediate gratification
Instead they’re spending their money on “quick-fix” items such as beauty products and wine that are consumed quickly, give them immediate gratification and don’t cost a fortune.
(その代わりに、美容製品やワインのような、すぐに消費し、ただちに満足が得られ、それほど値の張らない「手っ取り早い」商品に、お金を使っています。)
(12/07/11「実践ビジネス英語」)


前回(5/15日分)、メモしようとしていて、忘れた英文を追加。
It strikes right at the heart of the American dream.
− この動きは、アメリカンドリームをまさに根底から揺るがすものです。
strike at the heart of … 〜の核心をつく、〜を根底から揺るがす
テキストにしっかり赤線が引いてあったのに、
すっぽり抜けていた...。
ガッカリしちゃダメ!という自分へのエールも兼ねて、
heart の入ったこの英文をどうぞ!
* Don’t lose heart till the last minute.
(最後までくじけるな。)
(11/03/27「英語5分間トレーニング」)
↑ いかにも、岩村先生らしさあふれる英文。

本日の重点項目:4

去年の今頃、5/17「実践ビジネス英語」
I’m looking forward to finding a mentor who will take me under his or her wing.
(私の面倒をみてくれるメンターに出会うのが楽しみです。)
私の場合、年齢的にはとっくに自分が面倒をみる立場、のはず。

*Daddyさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

be up for grabs

5/15「実践ビジネス英語」

車も共有の時代へ?

*The basic idea behind carsharing is that people rent cars for short periods of time, like by the hour.
− カーシェアリングの基本コンセプトは、時間単位などで、
  車を短期間レンタルすることです。
時給の話もこれで。
So you’d rather be paid by the hour?
(では、ヒロコさんは時給制の方がいいのですか。)
(09/07/13「入門ビジネス英語」)
別の言い方
It was hourly, and we got overtime.
(時給制で、残業代も出ましたし。)
(09/07/13「入門ビジネス英語」)

You can enjoy the benefits of private cars without having to bear burdens that come with ownership.
− 所有に伴う負担を強いられることなく、マイカーの利点を享受できるのです。
bear the burden … 負担を引き受ける
ブログ初メモ、b で頭がそろってて覚えやすい。
忘れたら take on the burden でもよさそう。
b で揃ってるつながり
Mothers bear the brunt of the blame if a kid turns out to be a failure.
(子供が落ちこぼれてしまったら、それは母親の責任ということになります)
bear the brunt … 矢面に立つ
(07/12/24・25「ビジネス英会話」)

*・... a smart choice for the many college graduates, not to mention others, whom the recession has hit hard.
− ... 不況の大打撃を受けているすべての人にとって、
とりわけ、多くの大卒者にとって賢い選択です。
hit hard … 大打撃を与える
これも h で揃っていて、言いやすそう。

The move away from home ownership is a real bellwether of deep social change.
− 脱住宅所有の動きは、社会の変化の大きさをはっきり示していますね。
bellwether … 動向を表すもの、指標
これも初メモだ!
ヘザーさんの説明によれば、群れの先頭を行く羊のことだそうで、
それで bell がついている、とのこと。

*latter-day … 現代(版)の、後の
ヘザーさんの
a latter-day Abraham Lincoln(現代版リンカーン)とか
a latter-day Andrew Carnegie(現代版カーネギー)
という例がわかりやすかった。

*Money that used to be invested in home ownership is now up for grabs.
− かつては住宅の所有に充てられていたお金を、今では
  あらゆる業界が取り込むことができますからね。
be up for grabs … だれでも手に入れられる、容易に手に入る、だれにでもチャンスがある
これも初メモ。
grabs という形で複数形。(テキスト)
It’s up for grabs.
(早い者勝ちだよ)(ジーニアス)


本日の重点項目:4


来月、ちょっとした講演会の通訳を何人かで担当することになりました。
まだ原稿をもらっていないので、難易度がまだわからないのですが、
久々に「失敗できない」緊張感ある英語の現場。
ヘンな汗かきそう...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
What else makes for a good mentor-mentee relationship?
(メンターとメンティーがよい関係を築くには、ほかにどんなことが必要でしょうか。)
make for … 〜をもたらす、〜になる、〜に役立つ、〜を生み出す
この make for は、使うのが難しい!
posted by ラジ子 at 00:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

sting

「ラジオ英会話」

屋内の仕事に関するダイアログ。

5/13放送分
What line of work is your husband in?
− ご主人はどんなお仕事をしていますか
こういう言い方もあるんだな、ぐらいで。
What line of work is he interested in?
(弟さんは、どのような仕事に興味をお持ちなのですか。)
(09/11/18「実践ビジネス英語」)

So he climbed the corporate ladder?
− ということは、出世の階段を上がられたわけですね?
別の言い方
American grads hired by Asian companies can skip a few rungs on the career ladder.
(アジアの企業に採用されたアメリカ人の学位取得者は、
出世の階段をいくつか飛ばして上がっていけますし、...)
(11/01/12「実践ビジネス英語」)

*He bought out the company and expanded it.
− 彼がその会社を買収し、それを拡張しました。
buy out … 買収する
So they really bought us out?
(ということは、本当にわれわれを買収したんだ。)
(07/03/5・6「英会話上級」)
5/15の「実践ビジネス英語」で buy up(買い占める)の説明があった時
buy out の説明もしていましたよ。

5/14放送分
図書館での会話。
I’d like to check out this book.
− この本を借りたいのですが。
本を図書館で借りる場合、こう言うそうです。
ちなみに、「貸出返却デスク」が circulation desk
外国で図書館に行くことがあれば使いましょう。

*You have an overdue book.
返却期間が過ぎた本がありますよ。
You know, you’re long overdue for a vacation.
(ねえ、あなた休暇をずっと取っていないわよね。)
be long overdue for 〜 … とっくに〜しているべきである、〜の時期をとうに過ぎている
(11/06/27「ラジオ英会話」)

5/15放送分
パイナップル缶詰工場でのアルバイトは
*I was on my feet the whole time.
− ずっと立ちっぱなしだったから。
on one’s feet の復習
Seiji, it’s good to see you on your feet again after being in the hospital.
(聖四、退院後の、また元気になった姿を見ることができて何よりです。)
(12/12/05「実践ビジネス英語」)
think on one’s feet … 即座に決断する
(07/09/10・11「ビジネス英会話」)
be quicker on one’s feet … より小回りが利く、もっと機転が利く
(12/04/26「実践ビジネス英語」)
land on one’s feet … うまくやる、困難を切り抜ける
(10/12/30 または11/01/06「実践ビジネス英語」)← どっちか

5/16放送分
採血するのは
*There’s nothing to it.
とっても簡単よ。
12/04/02「ラジオ英会話」では
「アーチェリーを習得するのは大変ですか?」と質問された人が
There’s nothing to it.
(わけないです。)と答えてました。

*It might sting a little.
− ちょっとチクッとするかも。
sting … ちくりと痛む
痛みを表す自動詞もあるのですね〜。
The antiseptic might sting a little.
(その消毒薬は少しひりひりするかもしれない)
(ジーニアス)
「ひりひりする」自動詞には smart が、
「ひりひりさせる」他動詞だと irritate がありました。
(10/04/26「ラジオ英会話」 )


しゃべるトレーニングのひとつとして、基本に返る意味で
運転しながら、この本のCDで瞬間英作文しました。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK) [単行本] / 森沢 洋介 (著); ベレ出版 (刊)
こういう定型的な英作文は問題ないんだけどなぁ...。
迷走はまだ続く。


去年の今頃、「ラジオ英会話
* Kiriko, if you work too fast, you’ll do a sloppy job.
(キリコ、せいて仕事をすると、ずさんなことになるよ。)
「ずさんな、雑な」は自分の中では言えそうで言えない系。
というわけで、
本日の重点項目:6
posted by ラジ子 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

sharing paradigm

5/10「実践ビジネス英語」

所有から共有の時代へ変わってゆくのだ。

It’s a whole new ballgame.
状況が一変しているのです
かつて一変したこと
Yes, I agree it’s a whole new ball game when it comes to parenting and education these days.
(ええ、近ごろの子育てと教育について言えば、
以前とはまったく状況が違うということは、私も感じています。)
(10/01/21「実践ビジネス英語」)

*It’s a thought-provoking shift.
− これは深く考えさせられる変化ですね。
一回だけメモしてありました。
An outsider's input can be thought-provoking, loaded with unique insights beaming in from elsewhere in the Milky Way.
(外部の人間がもたらす情報は、銀河系のどこか別のところから発信されたかのような、
ユニークな洞察にあふれた刺激的なものになるかもしれませんから。)
(06/6/16・17 「ビジネス英会話」)

sharing paradigm … 共有の概念[パラダイム]
paradigm shift … パラダイムシフト(考え方・行動様式・価値観などの)大変動
(10/01/27「実践ビジネス英語」)
会話に paradigm を入れ込むと、頭よさそうに聞こえる気がする。

*We’ve always been a culture that places a premium on owning stuff ― the more, the better.
− この国の文化はこれまでずっと、手に入れるものが多ければ多いほどよいという、
  物を所有することに重きを置く文化でしたからね。
これと put a premium on は、実践ビジネスにホントによく出てくるなー。
premium 以外の表現
We place emphasis on sustainable living.
(私たちは持続可能な暮らし方を重視します。)
(12/07/10「ラジオ英会話」)

*Convenience is trumping possession.
− 利便性が所有に勝っているのですね。
最近よくでてくるような気がする。
Rexworthy says that one strong reason for becoming healthy trumps a dozen excuses.
(レックスワージーによれば、健康的になろうという強い理由が1つあれば、
多くの言い訳を封じられるということです。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)

*・..., it was taken as a given that you wanted to have your own car or house.
− 自分の車か家を持ちたいと思うのが当然だとされていました
take something as a given … 〜を当然のことと見なす[思う]
take something for granted とグループ化。
Many things that we long took for granted are falling by the wayside.
(私たちが長い間、当たり前だと思ってきた多くのものが、消えつつあります)
(12/10/04「実践ビジネス英語」)

*・... big-ticket items (中略) are seen as things that can weigh you down financially.
− 高額なものは、金銭的な重荷になりかねないものと見なされています。
weigh someone down … (人)を悩ませる、(人)の重荷になる、(人)に重くのしかかる
少し前、burden の説明の時に、weigh down も紹介されていたような記憶あり。
動詞の burden
be burden with [by] cares … 心配で苦しむ(ジーニアス)

本日の重点項目:5


気軽に聞けて、テンポのいいポッドキャスト
ECC 英会話ポッドキャスティング」の最新回で紹介されていた
get bent out of shape … 激怒する、不機嫌になる
は、絶対に聞いたことがある!と思ってブログ検索。
やっぱり〜!
Don’t get all bent out of shape.
(へそを曲げるなよ。)
(11/11/27「英語5分間トレーング」)
なんでこういう意味になるのかな〜って、思ったんですけど、
番組中のYukio先生の話で(先生もハッキリわからないそうで、
あくまでも guess でしたけど)、すんなり理解できました。
やっぱり、とりあえずメモしておくもんだな。


去年の今頃、5/11「実践ビジネス英語」
Do you mean you’re having trouble penetrating the language barrier?
(ことばの壁を突破するのに苦労しているということですか。)
そりゃ、もう、毎日苦労の連続です。(自分)
posted by ラジ子 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

collaborative consumption

5/9「実践ビジネス英語」

Collaborative Consumption は、2010年の
TIME Magazine's 10 ideas that will change the world
のひとつに選ばれたんだそうです。

More and more people are going the rental route instead of buying.
− 買わずにレンタルする人が、ますます増えています。
go the rental route … レンタルの方法を取る
We know many companies have opted to go the spinoff route like Great Lakes.
(グレートレイクスと同様、多くの企業がスピンオフの道を選んでいることは、
私たちも知っています。)
(12/04/20「実践ビジネス英語」)
習ってますよ〜。

The way Jane sees it, renting toys helps her get rid of clutter around the house.
ジェーンの考えでは、おもちゃをレンタルするのは、
  家が物であふれかえらないようにするのにいいそうです。
あと、捨てるのもけっこうたいへんだから、
返せるならありがたい。← The way I see it, ...

* get rid of clutter … 散らかったものをなくす[片づける]
こんな単語もありましたよね。
declutter … (〜にある)不要なものを捨てる
(10/09/15「実践ビジネス英語」)
そして、その反対。
..., instead of buying yet more material goods to clutter up our house with.
(ものをさらに買い足して、家の中にあふれさせるのではなく、...)
* clutter up … ちらかす
(12/12/19「実践ビジネス英語」)

I suppose it’s akin to renting a movie online instead of buying the DVD.
− DVDを買わずにインターネットで映画をレンタルするのと似ている気がします。
akin to … 〜に類似した、〜に似ている
Refusing to submit to a random drug test is akin to admitting you’re on drugs.
(任意の薬物検査に応じることを拒むというのは、薬物を使用していると
認めるようなものだ。)
(08/08/28「実践ビジネス英語」)
意味がわかればいいや。

*But now we’ve entered what some people are calling “the age of collaborative consumption.”
− 今や私たちは、一部の人が言うところの
 「共同消費の時代に入っているのです。
〜の時代に入る、という時に enter が使えるようですね。


本日の重点項目:3


突然ですが、この英文をご覧ください。
I don’t like her because she is beautiful.
これ、
「彼女のことが好きじゃない → なぜかというと彼女が美人だから。」
なのかと思ったら
「私は彼女が美人だからといって好きなのではない。」
という意味にもなるんですってね。
つまり、
「彼女のことが好き → でもその理由は美人だからじゃない
といこと。
なんか、今さらこんなことを書くのも恥ずかしいけど、
純粋にビックリしたもので...。
not がどこの部分を否定するかによって意味が変わるそうですけど
わかりにくいなー。
ジーニアスを読むと、こんな例文も。
She didn’t come home because it was raining.
彼女が帰ってきたのは雨が降っていたからではない(ほかに理由があった)」
やっぱりわかりにくいー。
わかりやすく書くにはこっち、という書き換えもありました。
She came home, but not because it was raining.
私は not because でいこうっと!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Well, if you want to learn more about what mentoring has to offer, you’ve come to the right place.
(なるほど、メンタリングとはどんなものかについてもっと知りたいのでしたら、
まさにこの場はあなたにぴったりですね。)
これはもっと使っていこう!

*Inaさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

business before pleasure

「ラジオ英会話」

忙しく動き回っている人の会話。

5/6放送分
エキストラで出演した映画は
It was filmed on location in Malibu.
− マリブでのロケで撮影されたんだ。
ロケに行く、という場合、
go on location (ジーニアス)
ロケ中なら
be on location
使わないよなー。

With luck, you might hit the big time!
− うまくいけば、大成功するかも!
金曜の More Info! で習った同意表現
* Well, I've got my heart set on making it big.
(ま、ぼくはビッグになると決めているから。)
(07/04/11・12「英会話入門」)

5/7放送分
トラックストップでの会話。
I’ll be working a booth at a trade show in LA.
− LAの見本市でブースを担当するんだ。
work … 〜を受け持つ、担当する
work a homicide
(殺人事件を担当する)
work the Kansai area
(関西方面を受け持つ)(どちらもジーニアス)
work の他動詞であります。

「楽しそう」と言われて
*It’s definitely business before pleasure.
楽しいというより、しっかり仕事
Business before pleasure.
(遊ぶことよりまず仕事)(ジーニアス)
っていうことわざがあるそうです。

5/8放送分
そのくらい勤めているのかと質問されて
I’m going on my third year.
3年目になるところよ。
言えそうで言えない系だけど、
別の言い方で伝えられそうだから、気にしない〜!

仕事が退屈じゃないか?と質問され
*No, it never gets old.
− いいえ、まるで飽きないわ。
飽きたパターン
It’s relaxing at first, but it gets old fast.
(最初はリラックスできるけど、すぐに飽きてしまう。)
(11/09/27「ラジオ英会話」)
学生がいなくなると人口3500人という、小さな学園都市には
すぐ飽きてしまうという発言。

5/9放送分
郵便配達人が犬にかまれるのは
It’s an occupational hazard.
仕事につきものの危険事項ですよ。
犬にかまれる、なんていうのも occupational hazard なんですね。
金曜日の More Info!
*It’s a risk that comes with the territory.
− それはこの分野(仕事)につきもののリスクです
これは習ってますよー。
It comes with the territory.
(彼の仕事にはそれがつきものだよ。)
(09/06/29「入門ビジネス英語」)

本日の重点項目:4


territory が使われている表現に
uncharted territory(新たな未知の領域)というのがありまして、
自分で使うことないだろうな〜と思っていました。
きっと、使わないと思うんですけど、
「アリー・マイラブ」で2回聞きましたよ。
2回ともリチャード・フィッシュのセリフ。
やっぱり、ラジオ講座で習う表現は実際に使われてるんだなーという
失礼な感想シリーズでした。


去年の今頃、「ラジオ英会話
But first things first: I need a backup band.
(でも、まず大事なことから。バックバンドが必要ね。)
私も、ブログ更新は大事なことが終わってからやってます。
って、当たり前〜!
posted by ラジ子 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

snazzy

5/8「実践ビジネス英語」

今回はビル・ニッセンのオシャレなネクタイが、
実はレンタルだった、というところからスタート。

snazzy … おしゃれな、粋な、かっこいい
お初。
砂ジィ(snazzy)、オシャレ
で覚えられると思ったけど、「砂ジィ」が意味不明、
妖怪か?

*・... it’s up to me to dress the part.
私はそれ相応の服装をしなければなりません
be up to … 〜の責任[義務]である
it’s up to (人) to 〜 のように、
to 以下で、何をして責任を果たすか言ったことないです。
It's up to you. で終わり。

dress the part … ふさわしい服装をする
when the economy is on the skids, an effective way to mark yourself as a company man is to dress the part.
(経済が下り坂にある時、自分は会社に忠実な人間だと思ってもらう効果的な方法は、
それなりの服装をすることです。)
(10/04/08「実践ビジネス英語」)

これを聞くと、思い出すのがこれ。
* If you don’t do your part, it’ll make me look bad.
(あなたが自分の役割を果たさないと、私の顔がつぶれます。)
(11/01/11「ラジオ英会話」)
do one’s part … 自分の役割を果たす、やるべきことをやる

Clothes make the man, after all.
− 結局、人は身なりで判断されます
これと似ている。
Tailor makes the man.
(馬子にも衣装)
↓ この本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

It must have been quite expensive, if you don’t mind my saying so.
こう言ってはなんですが、きっととても高かったのでしょう。
If you don’t mind my saying so … こう言っては失礼ですが、こう言ってよければ
ロングマンで例文検索すると
If you don’t mind me saying so, っていうのもあるんですよ。
「もし、聞いてよければ」も
If you don’t mind my asking,

If you don’t mind me asking,
の2種類あるんです。
どっちでもいいのね(たぶん)。

*Don’t spread it around.
内緒にしておいてくださいね
Don’t broadcast it to the world!
(世界に向けて放送しないで!)
(13/02/04「ラジオ英会話」)
broadcast と同じ、と杉田先生が言ってました。

*When I grow tired of the ones I’ve rented ...
− レンタルしているものに飽きて、...
Did you grow tired of food and cooking?
(食べ物や料理が嫌になっちゃったの?)
(06/10/23「徹底トレーニング英会話」)
I began to grow weary of listening to his complaints about my work.
(僕の仕事について彼が不満を言うのを聞いているのに飽き飽きし始めた。)
(06/10/23「徹底トレーニング英会話」)
基本だね〜。

・ ... it’s important in my job to present a smart, fashion-conscious image to my business associates and colleagues, ...
− 職務上は、取り引き相手や同僚に、
  おしゃれで流行に敏感だという印象を持ってもらうことが大切なのです...
present … 〈特色・様子などを〉(〜に)示す、見せる(ジーニアス)
present image の組み合わせは、英辞郎にもかなりありました。

本日の重点項目:4


会話をする時って、
(1) 相手の話を聞く
(2) 理解する
(3) 自分はどういう反応をするかを決める
(4) それを自分の言葉で組み立てて口に出す
という作業が脳の中で瞬時に繰り返されていますよね。
私の場合、あとは(4)だけだと思うんだけど...。
と分析しているヒマがあったら、トレーニングかな〜?
そのトレーニングのために、かなり有効と思われるのが「英会話タイムトライアル」、
今年はSPRを鍛えるトレーニングが充実しているような気がします。
上級者向けの「タイムトライアル」を作ってほしいな!

去年の今頃、一回休み。
posted by ラジ子 at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

retire

ゴールデンウィークも終わりましたので、ブログを更新。

実ビジ4月号「Larry’s Americana」よりメモ。
アメリカのスポーツヒーローを紹介したエッセイです。

Jackie Robinson
アフリカ系初メジャーリーガーだそうです。
当時、
America was still a heavily racist society at the time, so you’re going to have to take my word for it.
racist … 人種差別主義の
racist って形容詞もあったのね。

* take someone’s word for it … (人)の言葉を信じる
Take my word for it.
(これは間違いないこと。私の言うことを信じて。)
(10/02/02「ラジオ英会話」)

He was an electrifying player and often stole home.
electrify … (人)を驚かせる、〜を興奮させる
(ジーニアス)
「(物に)電気を流す」という意味があるそうです。
シビレさせる感じ?

In 1997, Major League retired his uniform number, 42, across all major league teams; …
retire … 永久欠番にする、引退する
日本の永久欠番といえば、まず浮かぶのが「3」です、昭和世代だから!
連休中に、ミスターの国民栄誉賞受賞セレモニーを見た方も多いのでは?

Muhammad Ali
元、カシアス・クレイ、改名後、モハメド・アリ。
*I couldn’t get enough of him.
can’t get enough of … 〜に夢中だ
ジーニアスの訳だと「〜が大好きでいくらしても足りない」
I can’t get enough of the Internet. I’m so addicted.
(インターネットはいくらやってもやり足りない、それほどはまっているんです)

He was handsome, he was articulate, funny, and poetic―and he was an incredible boxer.
articulate … (人が)はっきりと考えを述べられる
この前は動詞を習いましたよね。

Soon after he wrested the Heavyweight Championship from mean Sonny Liston in 1964, …
wrest … 〜から力ずくで[苦心して]手に入れる(ジーニアス)
wrestle と関連させて覚えられそう。

The controversy grew even more in 1967 when Ali refused to be conscripted into the military to fight in Vietnam.
conscript … 徴兵する
draft しか知らなかったので、メモっとこ。

本日の重点項目:2


連休中に高校時代の友人と集まる機会がありました。
友人の中に、NHKのラジオ講座で外国語を学習しているS君がおりまして、
彼は、英語のみならず、
イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語も学習中。
それぞれの言語は、語学検定2,3級レベルまでいってるんだそうですよ。
すごくないですかー?
どうやって勉強しているのか?と聞いたら、
「普通にラジオ講座を聞いているだけ。
もちろん、リピートの部分は声に出してるよ。」とのこと。
ホントにそれだけー?
あーやーしーぃ。
しかも「3,4年かけて韓国語をマスターしたいなと思ってる。」とか
しれーっと言っちゃって、この人の頭の中、どうなってんだろう?
今度会う時は、ぜーったいに秘密を聞きだしてやる!


去年の今頃、4/26「実践ビジネス英語」
I guess we have to be on a steep learning curve.
(私たちは、短期間に多くのことを学ばなければならないようですね。)
この年齢になると、短期間に多くはなかなか難しいのです、ハイ。
posted by ラジ子 at 11:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

a trace of

4/25「実践ビジネス英語」

昔、アバが一世を風靡した頃、(1970年代半ば、ふる〜)
彼女たちのスウェーデンなまり?の英語がかわいらしいと
評判だった、って聞いたことあります。

なまりを気にするロシア人。
So she began taking lessons with a drama coach who had a good track record as speech coach.
− そこで彼女は、話し方のコーチとして優れた実績を持つ
  演劇コーチのレッスンを受けるようになったのです。
習ってました↓
proven track record … 折り紙付きの実績
(11/04/28「実践ビジネス英語」)

*Now she has just a trace of a Russian accent.
− 今では彼女は、ロシアなまりがほんの少ししかありません。
a trace of … 〜がごくわずかだけある、〜がほんの少ししかない
without a trace of anger … 怒った様子もまったく見せずに
(プログレッシブ)
trace でブログ検索したら、意外な単語がヒット。
contraceptives … 避妊具

Try to make an airline reservation or find a phone number through directory assistance, and invariably you end up talking to a machine.
− 飛行機の予約をしたり、番号案内で電話番号を調べたりしようとすると、
  必ず機械に話しかけることになるのです。
directory assistance が「電話番号案内」、
telephone directory は「電話帳」。
That’s what those telephone directories are for, huh?
(その電話帳みたいな分厚い本はそのためってわけね?)
(1999年度「ラジオ英会話」)

invariably … 必ず、常に
variable が「変化しやすい、変えられる」なので、
invariable が「変えられない、変わらない」になって
invariably は「変わることなく → 常に」

自分の英語がわかりやすいかどうかは、
機械が自分の英語を理解してくれるかどうかでわかる。
*Yes, it’s your command of the language versus artificial intelligence.
− そうですよね、これは、ことばを使う人間の能力と人工知能との戦いです。
command(自由になる力)の例
lose(be in) command of oneself
(自制力を失う(がある))(ジーニアス)
He has unlimited command of money.
(いくらでも金が自由になる)
(プログレッシブ)

*I sometimes use a voice recognition app on my smartphone but I have to make sure that I articulate each word distinctly.
− 私はスマートフォン音声認識アプリを使うことがありますが、
  1語1語をはっきりと発音するようにしなければなりません。
on なんですね。本体の中に入っているようなイメージもあるんだけどな...。

本当に言わなくても articulate は使える。
A typical statement articulates the positive rights which doctors and hospitals ought to uphold for patients.
(典型的な宣言文には、医師と病院が守るべき明確な患者の権利が
はっきり述べられています。)
(10/01/07「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:3


今さらながら、スピーキング練習の難しさを実感中。
オンラインレッスンなんかがいいんでしょうけど、
自分ひとりだと、「何をすればいいのかわからない」という迷宮に入り込み、
とりあえず、CDブックのシャドーイングなんかを細々やってます。
悩む時間があったら、とりあえずしゃべる方がいいかと思って...。


去年の今頃、4/25「実践ビジネス英語」
Another sign of the times is the growth of cut-price retailers ...
(... 安売り店の増加も、今の時代を象徴するものです。)
今の時代の象徴はこの人なのか?
posted by ラジ子 at 00:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。