2013年05月31日

meekly

「実践ビジネス英語」

あごにティッシュペーパーをつけたまま出社した人がいたとしたら、
私ならその人の前で「う〜ん、マンダム」と言いつつ手をあごへ...、
そんな勇気がほしい!

5/23放送分
*Using humor to defuse a tricky situation is a tried-and-true tactic, ...
− ユーモアを活用するのは、難しい状況を打開する確実な方法なので、...
Nobuko defuses the potential conflict
(信子は、... 起こりそうな対立を鎮めています。)
(08/08/05「入門ビジネス英語」)
defuse … 〈危険・緊張などを〉静める、和らげる
個人的には defusetension の組み合わせが頭に浮かびます。

How cavalier of you!
− なんとも豪放な
cavalier … 豪放な、無神経な、軽率な
ヘザーさんも言ってましたが、名詞だと
「騎士道精神の持ち主《特に女性に礼をつくす男》」です。(ジーニアス)

He gave me a puzzled look, verging on angry, ...
− 彼は、今にも怒りだしそうな戸惑った顔で私を見て、...
verge on … 今にも〜になろうとしている、ほとんど〜である
verge on の後ろは形容詞でもいいんですね。
on the verge of (〜の寸前の、〜間際の)
の方が個人的にはなじみがあります。

*I meekly pointed to his jaw, ...
− 私が遠慮がちに彼のあごを指すと、...
meekly … おとなしく、従順に
「聞けばわかるが、使えてない」群。
こっち↓は形容詞。
She may seem meek at first glance, but she’s not.
(一見すると彼女はおとなしそうに見えるけど、そうじゃないんだ。)
(11/01/24「英語5分間トレーニング」)

5/24放送分
He thanked me profusely for being honest with him, ...
− 彼は私がはっきり伝えたことにいたく感謝し、...
profusely … 大量に、多大に、大いに
お初記念メモ。

And with that he stormed into their cubicles and gave each of them a piece of his mind quite loudly.
− そして、その男性たちのブースに猛然と入っていって一人一人をしかりつけました
storm into … (怒って)〜に飛び込む
その反対↓
storm out of the meeting with rage
(怒って会議を飛び出す)
(プログレッシブ)
ヘザーさんは美容院から storm out of したと言ってました。

* give someone a piece of one's mind … (人)に文句を言う、(人)をしかりつける
I’d like to give her a piece of my mind!
(彼女にひとこと言ってやりたいものだわ!)
(11/04/11「ラジオ英会話」)
習ったような気がしてた、間違ってなかった、よかった!
tell off と同意。(ヘザーさん)

But sometimes it sounds a bit too folksy and casual, or even disrespectful, ...
− しかし、(中略) くだけすぎに聞こえたり、失礼に聞こえたりすることさえあります。
folksy and casual … 気さくで打ち解けた、親しげでくだけた

disrespectful … 失礼な、無礼な
respectful は「尊敬の念に満ちた、敬意を表する」で
respectable はこういう↓意味。
He was a middle-aged man quite presentable and respectable-looking.
(その人は中年男性で、きちんとした装いでしたし、品格があるように見えました。)
respectable … 〈人柄・服装・行動などが〉世間に認められるようなまともなちゃんとした
「尊敬に値するという意味はない」ことをここで復習。
(13/02/07「実践ビジネス英語」)

*But I have to admit that my calling you out on that is a bit like the pot calling the kettle black.
− ところで、私はそのことをあなたに指摘したものの、
  自分のことは棚に上げていると認めなくてはなりません。
be like the pot calling the kettle black … 自分のことは棚に上げて、人を非難するようなものである
私が初めてコレを聞いたのは「ものしり英語塾」。


本日の重点項目:4


5/23放送中に、ヘザーさんが紹介してくれた
shave を使ったイディオム、
a close shave(危機一髪)(ジーニアス) が気になりました。
a close call と同意らしいのですが、ジーニアスによれば
a close shave には「深ぞり」の意味があるそうです。
なんとなく「皮膚ギリギリ感」が似ているような気がした表現がコレ。
by the skin of one’s teeth(かろうじて、危ないところで)(ジーニアス)
How did you do on you test?”
I passed, just by the skin of my teeth.”
(「テストはどうだった?」)
(「合格したよ、本当に間一髪で」)(ジーニアス)
余裕で合格なら
I passed it with flying colors.
ですな。
with flying colors … 大成功を収めて、完全に
ヘザーさんの説明はテキストには書かれていないことも多いから
やっぱり放送聞かないとね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Schmoozing isn’t in my DNA.
(もともとおしゃべりな性格ではありません。)
私も!


posted by ラジ子 at 22:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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