2013年06月29日

get revenge

6/21「実践ビジネス英語」

発つ鳥跡を濁さず」ということわざを英語で何て言うんだろう?
と思って辞書で調べたら
* Leave everything neat and tidy when you go.
ですと。
(プログレッシブ)
うーむ、なんか、日本語のニュアンスがうまく入ってない気がする。
英辞郎も然り。

Their anger achieves critical mass.
− 彼らの怒りは頂点に達しているのです。
achieve critical mass … 臨界量[点]に達する、(あらゆることを行うのに)必要な量に達する

似たような表現があったなぁ、と思ったら、これよ、これ!
If there's a saturation point to the pet market, it looks like it's a long way away from today.
(ペット市場が飽和状態に達することがあるにしても、ずいぶん先のことのようですね。)
saturation point … 飽和点、限界点、供給過剰
(06/08/16・17「ビジネス英会話」)
reach the saturation point で「限界に達する」。
商品が市場に出回りすぎて、もう飽和状態、という時に使われていたけれど、
英辞郎を読むと、「我慢の限界」という時にも使えるようです。

・..., corporate America is a breeding ground for stress and burnout ...
− アメリカのビジネス業界では、ストレスや燃え尽きが常態化しています。
breeding ground … (悪いことの)温床、繁殖する所
昔習った「温床」
Bright well is a hotbed of internal as well as external rumors.
(ブライトウェルは、社内と社外でうわさの温床になっています。)
(06/08/7・8「ビジネス英会話」)

*So it’s understandable that some people want to get revenge for what they see as their shoddy treatment in the workplace.
− ですから職場で不当な扱いを受けたと考えて、
  その仕返しをしたいと思う人がいても、ムリはありません。
give でなく get を使うというのが個人的なポイント。

ジーニアスによれば、take / have / exact でもOK。
I’ll take (my) revenge on him for the insult.
(彼侮辱仕返しをする)(ジーニアス)
前置詞もしっかりチェック。

動詞の revenge は再帰代名詞を使う。
I must revenge myelf on him for this insult.
(彼からこんな侮辱を受けて黙っているわけにいかない)
(プログレッシブ)

*We’re told it’s wrong to bottle up your feelings, that it’s better to let them out.
感情を押し殺すのはよくないことであり、感情を吐き出す方がいいと、
  私たちは教えられますね。
これも最近よく出るな。
There’s no sense in bottling up your emotions all the time.
(ずっと感情を抑えて(押し殺して)いてもしょうがないですからね。)
(13/01/16「実践ビジネス英語」)

*・(The desire) to get back at a disliked employer ...
− ... 嫌いな上司に仕返しをして
get back at [on] … 〈人〉に仕返しをする、復讐する(ジーニアス)
ジーニアスによれば、正式には take [have] revenge on と同じだそうなので
グループ化しておく。
come back at だと「口答えする」。

その他
as old as the hills … とても古い(← 使う?)
new element in the equation … 考慮すべき新たな要素


本日の重点項目:4


ここんとこ、英語学習熱アップしていたところに、うれしい「ラジこり体験」の報告です。
Hulu で「アリー my Love」を見ています。
アリーの同僚弁護士、ジョン・ケイジ
法廷でヘンテコな小細工をすることで有名です。
今回は歩くたびに、靴のつま先で爆竹が鳴るような細工を仕込んでありました。
それを相手側弁護士が非難します。
He’s famous for pulling these stunts.
(彼の小細工は有名です。)
こ、これは、前回分のエントリーに書いた
pull a stunt … ばかな[ばかげた、危ない]ことをする
ではありませんか!
ジョンのへンな小細工 = pull a stunt
ということで覚えられそう。
英語の神は、私を見捨てなかった!
ムフ♡

去年の今頃、1回休み。
週末、楽しくいきましょう〜。
posted by ラジ子 at 12:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

cathartic

6/20「実践ビジネス英語」

賢くない人の会社の辞め方。
*They let their emotions get the better of them, and make sure their employers know how much they hated their job when they quit.
− そうした人は辞める時に、感情に流されるままになって、自分がどれほど仕事が
  嫌いだったかを、雇用主に必ず伝えようとするのです。
最近、よくでるなー。
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
(12/12/27「実践ビジネス英語」)
There’s no point in letting your emotions get the better of you.
(自分の感情に流されてしまったところで、どうにもならないですからね。)
(13/05/30「実践ビジネス英語」)

It’s certainly cathartic, but there can be long-term repercussions.
− 確かにそれで気は晴れますが、あとあとまで悪影響を及ぼすことにもなりまねません。
cathartic … 精神浄化作用のある、カタルシスをもたらす
名詞は catharsis(カタルシス)、
そもそも「カタルシス」とは
The act or process of removing strong or violent emotions by expressing them through writing, talking, acting etc (ロングマン)
Music is a means of catharsis for me.
(音楽は私にとって、心のモヤモヤをすっきりさせる一つの方法です)
(ジーニアス)

Yes, fewer people these days seem to follow the standard career advice about not bad-mouthing an employer when you leave your job.
− そうですね、最近は退職するときに雇用主のことを悪く言わないようにという、
  基本的なキャリア・アドバイスに従う人が減っているようです。
bad-mouth … 悪口を言う、こきおろす
2009年の4月、ABC News で、
就職の面接試験の際にしてはいけないことのひとつとして
Don’t Bad-mouth your Former Boss.
を紹介してました。理由としては、
面接官が、「いつか自分も悪口を言われるだろうと思う」から採用しないので。

Many of these stunts are pulled by frustrated employees who’ve reached the boiling point.
− こうしたばかげたことの多くは、抱えている不満が限界に達した社員がするのです。
pull a stunt … ばかな[ばかげた、危ない]ことをする
普通は stunt って「みごとな演技」でポジティブな意味なのに...。

せっかくだから pull の復習。
I think someone pulled a prank on me.
(誰かが悪いいたずらをしているのだと思います。)
(13/02/20「ラジオ英会話」)
They just pull it apart.
(こきおろされるだけ)
(08/06/06「実践ビジネス英語」)
* Do you think you can pull it off?
(うまくやれそうですか?)
(10/04/01「ラジオ英会話」)

reach the boiling point … 我慢の限界に達する
hit でもいいようですよ。
Negotiations were tense and had to be called off when they hit the boiling point.
(交渉は緊迫し、危機的状況に陥ったので中断せざるを得なかった。)
(10/02/25「実践ビジネス英語」)
boil は怒っていることが多い。
be boiling madかんかんに怒っている
(07/06/4・5「ビジネス英会話」)
It made my blood boil to hear that.
(それを聞いて腹わたが煮えくりかえった。)
(ジーニアス)

うーん、長くなりそうだから、続きは次回。


本日の重点項目:2


ちょっと前の ESL Podcasting で 
read out loud (声に出して読む) の反対は?
とリスナーにかる〜く質問があったんですけど、とっさにわかります?

read in silence または read to oneself

でした。
私はとっさには思いつかなかった...。
まだまだやのぉ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... it’s impossible to pony up the money you need to rent a Manhattan apartment alone.
(マンハッタンのアパートを1人で借りるのに必要な金額を支払うのは不可能です。)
こんな表現もあるんですね、ということで。
自分が言うなら pay でいいんじゃないかな?
posted by ラジ子 at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

parting shots

「実践ビジネス英語」

会社の辞め方もいろいろですね。

6/19放送分
・..., I just heard an amazing story over the office grapevine.
− 私は、びっくりするような社内のうわさを耳にしたばかりです。
through でもOK。
You can be pretty sure you’re onto a good thing when you hear about it through the grapevine that way.
(そのように口コミで情報を得ると、
自分は思いがけない幸運に恵まれたに違いないと思えます。)
(11/02/16「実践ビジネス英語」)

We’re all ears, Seiji. Spill.
− ぜひ聞きたいですね、聖四。話してください
テキストにもありましたが
spill the beans「うっかり秘密をもらす」
spill と思えば、覚えやすい、
けど、たぶん使わない。

*That’s putting it mildly.
− 円満な別れでなかった、どころではありませんでしたよ。
控えめな言い方だねそんなものではないよ。」という意味。
前回紹介した、岩村先生の本にも、
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
まったく同じ英文が収録されています。

Something tells me Ken wasn’t a happy camper here at H&B.
おそらくケンは、ここH&Bに満足していなかったのでしょう…
* something tells me … 〜という気がする、おそらく〜だろう
Something tells me I shouldn’t hold my breath!
(なんとなく時間がかかりそうな気がするわ!)
(06/11/22「徹底トレーニング英会話」)
便利に使えそう!

not a happy camper(満足していない)
↑ と
From what I’ve heard, it’s certainly no picnic.
(私の聞いたところでは、確かに(雇用情勢は)大変なようです。)
(11/07/27「実践ビジネス英語」)
So it’s not all fun and games, drinks and crazy dances?
(では、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎばかりではないのですね。→ 楽しいことばかりではない)
(12/11/24「実践ビジネス英語」)
は、私の脳内でグループ化されております。

Downright trashy.
− それどころか、まったくゴミのようにお粗末です。
downright … 完全に、徹底的に、大いに(プログレッシブ)
I found that rather presumptuous, if not downright greedy.
(とんでもない欲張りとまではいかなくても、かなり厚かましいと思いましたね。)
(11/04/29「実践ビジネス英語」)
たまに出てきます。

trashy … くずの、がらくたの、くだらない、役に立たない
ブログになかったのでメモ。

6/20放送分
But you’ve got to admit the parting shots some of these people have given their employers are pretty imaginative ― and pretty funny.
− とはいえ、こうした社員の何人かが、雇用主に残した捨てぜりふは、
  創意に富んでいて、とてもおかしいことは認めざるをえませんね。
「捨てぜりふ( parting shots )」なんていう英語があるんだなぁ。
give との組み合わせね、メモメモ。

* imaginative … 想像力に富んだ
想像力」は imaginative faculty/power

・... by exiting a plane via its emergency slide ― while holding a beer.
− ビールを片手に、脱出シュートで飛行機から降りることによって、...
exit … 出る、立ち去る
辞書を読んだら、「この世から去る」という悲しい意味もありました。

*His grandstanding got mixed reaction.
− 彼のスタンドプレーには、賛否両論の反応がありました。
「スタンドプレー」は和製英語だった!

続きは次回。

本日の重点項目:4


月曜日、ある東欧の大使館から参事官がいらして、
母国の紹介をする講演会に、通訳として参加。
私ともう1人、Mさんとで担当しました。
(Mさん、読んでる〜?)
東欧の方の英語はどうなんだろう?とMさんと戦々恐々、
実際にお会いしてお話ししてみるとアクセントが強い...、 ( ̄∇ ̄;?)
しかーし、時間が来たらやるしかない!
と、腹をくくり通訳スタート。

参事官がパワーポイントで見せる写真の説明を、英 → 日にする作業です。
事前原稿がなく、写真1枚に対し数行の簡単な説明文しか資料がなかったのですが、
それを頼りにとにかく、どんどん訳していきます。
なんというスリル!
普段の10倍ぐらい、脳細胞をフル回転させたような感じ。
そして、気がつけば、講演終了...。
ふー、よかった!


と思ったら、今度は質疑応答で、難しい質問をする人出現。
なんてこったー!
「ターミネーター」のエンディングかよっ!
でも、こういう時って、普段使わない脳細胞も協力してくれるみたいで、
なんだか、うまくいっちゃった。
アハ!

Mさん、無事に終わって本当によかったね!

こういう作業をお仕事にされている方は、
素晴らしい英語&日本語のスキルはもちろんのこと、
ハートがかなりタフでないと務まらないだろうな...。

とにかく、普段めったにできる経験ではないので、
今となっては楽しかったです。

まだまだ英語の勉強、がんばろっと!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It suits them to a tee.
(彼らにはぴったりの場所です。)
この tee って何だろう?と思ったら、
ちゃーんと語源までメモしてあった。
さすがだわ、わたくし!(調子に乗ってると痛い目にあうな...)
posted by ラジ子 at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

back out

「ラジオ英会話」

本日、無事に、通訳っぽいボランティアワーク、終了。
このあたりのお話は、また後日。

この週は「宇宙旅行」のダイアログ。
6/17放送分
*What makes you think you’re cut out for the job?
− なぜこの仕事に向いていると思うのですか?
久々に聞いた!
You feel like you aren’t cut out for this.
(こういうのは向いてないように感じるけど。)
(11/02/19「英語5分間トレーニング」)
似てるけど、意味の違う表現もありましたよね。
Hiro, we have our work cut out for us with Quantum Digital.
(ヒロ、我々にはやらなきゃならない仕事が待っている。クワンタム・デジタル社の件だ。)
have one's work cut out for one … 手一杯仕事をかかえている、やっかいな仕事をあてがわれる
(08/12/01「入門ビジネス英語」)

I’ve swum in shark-infested waters to rescue a surfer.
サメがうようよいる海域でサーファーを救出するため泳いだことがあります。
何かがいっぱい系
crowds and tourist-ridden locations
(人ごみや観光客の多い場所)
(07/12/3・4「英会話上級」)

*And I’ve got 1,000 hours of flight time under my belt.
− それに1,000時間の飛行経験があります
言語にも使えるみたいですよ。
... workers with two or more languages under their belt are better-placed to land top-paying jobs.
(2か国語以上身につけている労働者は、高収入の職に就くのが有利になるということですね。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)

6/18放送分
宇宙酔い(space sickness)にかかったので、
*I think I’ll stay put.
− 私はじっとしていようと思います。
以前の「英会話上級」では、悪天候に火事も加わったため、
It’s probably best if you stay put.
(ここでじっとしているのがベストでしょう。)
という判断。
07/03/20「徹底トレーニング英会話」では
Maybe we could stay put and build a signal fire, ...
(たぶん動かないでしっとしていて、のろしを上げることも考えられる、...)
のろし、ってどんな状況だったやら?

6/20放送分
火星に住もうと思う人について。
*Who in their right mind would go to Mars?
本気で火星に行こうなんて誰も思わないでしょう
in one’s right mind で「正気で、気は確かで」。
sane とかそういう意味ね。

*That wouldn’t bother me.
それは気にならないさ
bother はもっともっと使っていきたい単語。
Sorry to bother you when you’re busy.
(お忙しいところをお邪魔してすみません。)
「英語5分間トレーニング」の ↓ この本より。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

*I could always back out at the last minute.
− 土壇場でやめることは簡単だから。
back out … 手を引く、やめる
これ↓と合わせて覚えるのもいいかも、out つながりでもあるし。
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
これも上記、「英語5分間トレーニング」の本より。


本日の重点項目:6


あの「英語5分間トレーニング」の本は、
文字通り英文が500、いずれも番組内で習ったものばかり、のはずですが
スッと言えないものもイッパイあるんです。(汗)
1トラックに5つの英文が入っていまして、
この間から
「全部言えるようにならないと、次のトラックを聞かない」
というマイルールで聞き始めて、しゃべり始めました。
1周聞き終わり、2周目に入りましたが、
まだまだ「ウッ!」と詰まってしまう箇所が...。
自分の脳への挑戦は、まだまだ続くのであります。


去年の今頃、「ラジオ英会話
失敗は
Just laugh it off!
(ただ笑い飛ばして!)
他にも、使えそうな表現、けっこうありました。

*多摩のおっさん(さん)、ありがとうございました。
posted by ラジ子 at 21:49| Comment(11) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

look through

6/13「実践ビジネス英語」

英語に関係ないけど、洗濯物が全然乾かない!

*But recently I’ve been making an effort to look through documents for what’s important and skipping sections that may not be so relevant.
− でも、最近は、書類にざっと目を通して、重要なところを探すようにし、
  あまり関係のなさそうな部分は飛ばしています。
look through a document … 書類、文書にざっと目を通す
... please look over our corporate brochure to familiarize yourself with our operations when you have time.
(わが社の事業をくわしく知るために、時間のある時にパンフレットにざっと目を通しておいてください。)
(08/07/25「実践ビジネス英語」Listening challenge 2)
同意表現に skim through/over というのもあるけど、
そもそも read に至っていないのね。

relevant は聞けばわかるけど使えないパターン。
「関係がある」表現だと
have to do with が一般的と、どこかで読みました。
(うろ覚え)

You and me both.
私も同じです
Same here. と同じ。(ヘザーさん)

My guiding principle lately is OHIO ― Only Handle It Once.
− OHIO、つまり、一度しか対処しないというのが、
  私の最近の信条なのです。
principleprincipal(主な、社長)は、よく似ている。
実は自分のブログに書き間違いを発見し、こっそり修正済み。

*I’m making a conscious effort to write faster.
− 私は、書く速度を上げる努力を意識的にしています
effort
I make a concerted effort to eat more slowly and savor each bite.
(食べるスピードを落とし、一口一口をじっくり味わうよう、懸命に努力しています。)
(12/09/20「実践ビジネス英語」)
conscious / concerted 、どちらも con で始まってますね。
どうでもいいか...。

*Then I go back over what I’ve written to clean it up and make it presentable.
− そのあとで、下書きを見直して、仕上げていき、きれいに体裁を整えます。
He was a middle-aged man ― quite presentable and respectable-looking.
(その人は中年男性で、きちんとした装いでしたし、品格があるように見えました。)
(13/02/07「実践ビジネス英語」)
何度も書きますが、
respectablerespectful との違いに注意。
respectable … 〈人柄・服装・行動などが〉世間に認められるような、まともな、ちゃんとした
presentablerespectable といっしょに覚えておくというのは、
なかなかいい考えかもしれまへん。

本日の重点項目:3


いっしょに働いているALTのB先生は、市内の小中学校以外に、
一般市民向けの講座でも英語を教えています。
生徒の中には80代の方もいらっしゃるそうで、
その生徒さんの語彙はどことなく old-fashioned で、
聞いていて楽しいと言うので、For example? と質問してみました。
この間、生徒さんが「蒸し暑い」と言う時に
muggy を使わずに sultry と言ったそうで、B先生曰く、
「本で読んだことはあるけど、会話で使われているのを初めて聞いた。」
のだそうです。
今まで、私も、同じようなことを何回もしていたかもしれないな...。
でも、通じればいいのさ〜。
私は日本人だから!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
And to deal with that relentless tide of information, we screen things out.
(そして、容赦なく押し寄せるそれらの情報を処理するために、ほかのことを排除してしまうのです。)
情報選択は今回の内容にも通じていますね。
posted by ラジ子 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

priority

6/12「実践ビジネス英語」

ややブログ更新遅れ気味。
体力の回復に時間がかかるんですわ。

・... because my health isn’t a priority.
− 自分の健康は優先すべきことではないので...
priority に、「優先順位」という意味以外に、
「優先すること」という意味があるという素朴な発見。
実際には 6/7「実践ビジネス英語」の
* It’s not a priority.
(そのことは優先事項ではない)
というセリフで気づいたんですけどね。

priority を含むセリフ
Talk about misplaced priorities.
(優先順位がまったくおかしいですね。/ 誤った優先順位とはこのことです。/ 誤った優先順位もそこまでひどいとは。)
(10/11/17「実践ビジネス英語」)
Neatness is not your top priority, is it?
(あなたは整理整頓を最優先してないのね。)
(11/09/01「英語5分間トレーニング」)
I really respect your balanced way of weighing your priorities.
(私は、あなたのバランスの取れた優先順位のつけ方には、本当に敬服しているのです。)
(11/01/21「実践ビジネス英語」)

I think I speak for all of us when I say I want to manage my time more efficiently.
− もっと効率よく自分の時間を管理したいと思いますが、
  それは皆さんも同じでしょう
みんなの意見を代表して言うのですが、というパターン。
... but I know I speak for all of us when I say that your presence will be greatly missed.
(でも、みんなを代表して言うのですが
あなたがいなくなると、とても寂しく思うでしょう。)
(12/04/06「実践ビジネス英語」)
I know I speak for all of us when I say that I want to be on the same wavelength as management at H&B.
(H&Bの経営陣とは考え方を共有したいと私は思いますが、
それは皆さんも同じでしょうね。)
(12/04/19「実践ビジネス英語」)
今日、初めて気づいたのですが、これをいう時って
I know/think I speak for all of us when I say ...
まではセットのようですな。
長くて覚えられそうにない、というか、
みんなの意見を代表して言うことがない。

Lately I’ve tried to keep track of how I spend my time by keeping a time log.
− 私は最近、タイムログをつけることによって、自分が時間を
  どのように使っているのかを把握するようにしています。
つい最近メモしたこっちの方がシンプルでいいな。
* Are you keeping track of your spending?
(あなた、支出を記録しているの?)
(13/05/20「ラジオ英会話」)

・... paying attention to our body clocks should complement old-fashioned time management.
− 従来の時間管理を体内時計に注意を払うことで補うべきであるということ...
complement … 補完する、補う
* I think the pale pink complements your natural skin tone.
(ペールピンクなら君の自然の肌の色を引き立てると思うよ。)
(09/03/03「ラジオ英会話」)
やっぱり、自分が実際に使うなら「ラジオ英会話」の英文。


本日の重点項目:3


やっと東京ドームでの興奮と体力的疲労が落ち着いたところで、
ぼちぼち英語の勉強を再開しております。
更新が遅れている中で、いろはさんからご質問をいただきました
私も考えてみますが、クリアにお答えいただける方がいらっしゃいましたら、
コメントをお願いしてもよろしいでしょうか?
ニュアンス的なものは、文法よりもよっぽど難しいですね。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「実践ビジネス英語
... blowing them off with cursory text messages.
(ぞんざいな携帯メールをよこすだけで約束をすっぽかしたりする人がいますね。)
これは no-no ですな。
posted by ラジ子 at 12:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

go down in history


「ラジオ英会話」

今日、いろんな意味でヘロヘロ...。
でも、ブログは休まないー!

6/10放送分
Jupiter’s moons を発見。
*This will go down in history!
− これは歴史に残る
私はどんな時にこれを使うのか...。
そういえば、
How many moons has the biggest planet in the solar system, Jupiter, got?
というクイズをポッドキャストを聞いて、初めて
moon に「月」以外の意味があると知ったのでした。
(11/11/23のブログ)

6/12放送分
月の鑑賞会の必需品。
I brought cheese and crackers since we’re watching the moon.
月を見るので、チーズとクラッカーを持ってきたわ。
月はチーズでできているという俗説から。(テキスト)
その俗説を知らなかったのでメモ。

皆既月食が見られるかどうか?
That is, if the weather cooperates.
天候が許せば、という話だけれど。
ちょっと思いつかない cooperate です。
「事情が働き合って〜する」という意味の cooperate
Various circumstances cooperated to make him a great success.
(さまざまな状況がうまく重なって彼は大成できた)(プログレッシブ)

「協力する」の別の言い方
We’ve all got to pull together.
(私たちみんなが力を合わせなければなりませんね。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)

*That would be out of this world.
− そうなったらスゴイわね!
out of this world … すごい、この世のものとは思えないほどすばらしい
It was almost literally out of this world.
(本当にこの世のものとは思えないほどでした。)
(12/12/19「実践ビジネス英語」)
この時はブータンがすごかった。

6/13放送分
I come in peace.
− 私は平和目的で来ておる。
決まり文句だそうなので、宇宙人が出てくる映画で聞くことあるかも。

What is it that you want?
− 欲しいものは何なのですか?
What do you want? のフォーマルな形。
いちおうメモ。


本日の重点項目:2


昨日、また行ってまいりました。
東京ドーム!
東方神起のライブです。
タハッ。
東方神起.JPG
そんなわけで、ほぼ3時間、
腕振り上げて、ジャンプして、声出してヘロヘロです。

昨年も感動したけど、今年は、
彼らがトロッコと呼ばれる移動ステージみたいなもので通路を通る時に、
目が合った!と錯覚するほど、近い席だったんです、ラッキー!
彼らって、やっぱりスーパースター。
キラキラしてました☆

英語はまた明日からガンバル。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
* You need to be able to take these things in your stride.
(こうしたことに、冷静に対処できるようにならないといけません。)
これまで入れたら重点項目3つ。
posted by ラジ子 at 22:34| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

be run off one’s feet

「実践ビジネス英語」

私も一度でいいから、「忙しくてさー、ゴメンね。」と言って、
お誘いを断ってみたい。

6/6放送分
忙しいのは大人だけではない。
・... even my sister’s kids complain about being run off their feet.
− 妹の子供たちでさえ、すごく忙しいとこぼしています。
be run off one’s feet … 非常に[目が回るほど]忙しい
off one’s feet(立っていられない)ほど、走らされた」と思えば
覚えられないこともないかも。
off one’s feet
Come on in and take a load off your feet.
(入って腰掛けて。)
(09/05/12「英語5分間トレーニング」)
I didn't want to be a woman on the rebound, but you literally swept me off my feet.
(やけっぱちで付きあうようなことはしたくなかったのに、
文字通りあなたに夢中になってしまった)
 ↑下線部の和訳が残っていなかったので、私が訳しました。

・... not to mention oodles of homework.
− もちろん、宿題もたくさんありますし。
前に出てきた oodles of
oodles of cash(金)(12/09/12「実践ビジネス英語」)

They’re just as frazzled as we grown-ups are.
− 子供たちは、私たち大人とまったく同じように疲れ果てています
frazzle の「物をすり減らす」という意味から考えると
worn-out と同じ。
And you look less frazzled than those of us who drive our cars to work.
(それにあなたは、自動車通勤している私たちほどには疲れていないようですね。)
(09/04/29「実践ビジネス英語」)

We learned as much through fun and games as we did in school.
− 私たちは、学校で学んだのと同じくらい多くのことを、楽しい遊びから学んだのです。
ヘザーさんの説明にあった使われ方はこっちかな↓
So it’s not all fun and games, drinks and crazy dances?
(では、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎばかりではないのですね。)
(12/11/24「実践ビジネス英語」)
楽しいことばかりじゃないんだよ、という使われ方。

*Idleness gives us the space and quiet we need to take a step back from life and get a broader perspective on things.
− 何もせずにいると、日常生活から一歩引いて
  物事をより広い視野で見るのに必要な、余裕と冷静さが得られるのです。
こういうのが言えるとカッコイイなーと思う。
こんなの ↓ もいいね!
Having a fulfilling life outside the office can put things into perspective.
(会社の外で充実した生活を送っていると、物事を広い視野で見ることができるようになりますからね。)
(10/08/05「実践ビジネス英語」)

6/7放送分
In any event, we should try to avoid going on all the time about how busy we are.
− いずれにしても、とても忙しいと、愚痴ばかり言うのは、
  やめるようにすべきです。
go on about で「〜のことを話し続ける」。
自分なら keep saying あたりになってしまう。

「時間がない」と言う代わりに
「そのことは優先事項ではない」と言い換えるようにすると
*That puts things in a different light, doesn’t it?
− そうすれば、違った見方で考えることができますよね。
同系表現
I’ve been seeing things in a different light ...
(私は物事に対して違う見方をするようになりました。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)
That trip enabled him to see things from a different angle.(その旅行のおかげで彼は物事を別の角度から考えることができました。)
(13/03/29「ラジオ英会話」)

本日の重点項目:2


広い視野と言えばこのことわざ。
You can't see the forest for the trees.
(木を見て森を見ず)
しかし、たまには細かい部分も見るべきでは?


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I thought I’d be the laughingstock of the office.
(私は社内で物笑いの種になるだろうと思っていました。)
トイレに閉じ込められそうになった梅村のセリフ。
posted by ラジ子 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

self-imposed

6/5「実践ビジネス英語」

みんな忙しいらしいですけど、私はそれほどでもないです。
ブログ書いてる時点でバレバレ。

人々が猛烈に忙しいと言うのを聞いても
・... it doesn’t wow me.
− 私はすごいとは思いませんね。
wow … 感嘆[感心]させる、うならせる
ロングマンによれば impress と同じ。

忙しいというアピールに対して
・... I find myself making an inane reply like, “Well, better that than the alternative.”
− 「まあ、そうでないよりもいいじゃないですか」などと、
  ばかげたことばを返してしまいますが。
inane … ばかげた、無意味な
the same inane recorded music … 録音されたつまらない(同じ)音楽
(09/02/04「実践ビジネス英語」)
この単語でダジャレを作ったことは覚えていた。
似たような意味の asinine(愚かな) というのも、ダジャレでゲット。

alternative … (2つのもののうち)一方
(プログレッシブ)
なので、「忙しい」に対して「忙しくない」方。
The alternative to surrender is death.
(降伏しないとすれば死ぬしかない)(プログレッシブ)
The alternative to surrender is fighting.
(降伏に代わるものは戦いのみ)(ジーニアス)
alternative が何になるかは人によるのね。

*It seems we’ve fallen into the busy trap.
− 私たちは、忙しさから抜け出せなくなっているようですね。
fall into a trap … わなに陥る
walk into a trap でもOK。

・..., we’re all running around like chickens with their heads cut off.
− だれもがあたふたと駆けずり回っています
ロングマンによれば、たくさんのことをやろうとしているが、
in an anxious or disorganized way
ということで、ムダも多そう。
なにしろ前が見えていないので。

忙しいと言う人は、愚痴を言っているようなそぶりをしつつ自慢している。
as if being busy were a badge of honor.
− 忙しいのは勲章であるかのように。
He now sees his wartime injuries as a badge of honor.
(彼は今、戦争中の傷を勲章と考えている)(ロングマン)

・... their busyness is usually self-imposed.
− たいてい自分から好んで忙しくしています。
* self-imposed … 自ら課した[選んだ]、自分から好んでする
今日から甘いものは食べない!という自主規制も
self-imposed rule ってとこでしょうか。

将来することがなくなるという不安に駆られ、自ら忙しくしているという説を聞いて、
*I’m as guilty as the next person in that regard.
− その点では、ほかの人と同じように、私にもやましいところがありますね。
I like a bargain as much as the next guy, ...
(私もほかの人に負けないくらい、お買い得品が好きですが、...)
(13/02/27「実践ビジネス英語」)
next の後ろは man もアリ。

本日の重点項目:3


asas つながりで、最近ポッドキャストでゲットした表現をメモ。
asas they come … 非常に、このうえなく
He’s as stupid as they come.
(彼は救いようのないばかだ)(プログレッシブ)
asas の「〜」には「人の性質」が入るとジーニアスに書いてあったけど、
ジーニアスの例、
His father is as big as they come.
(彼の父さんときたら、やたらにでかいんだ。)
big って性質?
ポッドキャストの説明でも
He’s as rich as they come.
rich だったしな...。
主語に関係なく、必ず they come というのも不思議。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I hope I didn’t step on any toes.
(誰にも嫌な思いをさせていないといいのですが。)
送り手に悪気がなくても、
受け手によっては嫌な思いをしていることもあるでしょうな。
posted by ラジ子 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

I was spaced out.

「ラジオ英会話」

太陽系の話って、あんまりすることなさそう。

6/3放送分
*You know what you’re talking about.
よくわかっているね
わかって言っている、ということ。
何言ってんだろう?という場合
Half the time I have no idea what they’re talking about.
(子供たちが何を話しているのかわからないことがよくある。)
(12/02/18「英語5分間トレーニング」)

asteroid belt … 小惑星帯
nebula … 星雲
  ↑ 漢字変換を間違えるとお線香(青雲)

6/4放送分
ファッションラインの名前を決める2人。
Shining Venus is hands-down the best name.
− 輝くヴィーナスが文句なくベストの名前ですね。
hands-down … 文句なく、楽勝で
↓ こちらの方がおなじみ。
I think Pam Spam will win hands down.
(パムスパムが楽勝すると思うわ。)
ジョッキーが手を下げたままでも馬が勝ってしまうことからできたイディオム。
(12/10/04「ラジオ英会話」)

Do you think my clothing line will take off?
− 私のファッションライン、軌道に乗ると思う?
clothesline だと「物干し用のロープ」。

上の疑問文への答え。
It’s written in the stars.
そうなる運命だよ
別の場所に書いてある場合
It’s written all over your face.
(顔にそう書いてある。)
(10/05/16「英語5分間トレーニング」)

6/5放送分
Rumor has it that you’re going to be demoted to a dwarf planet.
− うわさでは、君が準惑星に格下げされるということだ。
惑星の格下げも demote で。

6/6放送分
ボーッとしている人に向かって
Jake. Earth to Jake!
− ジェイク。地球からジェイクへ!
外国人と話していて、しかも相手がボーッとしないと使えない表現。

*I was spaced out.
ボーッとしてた
自動詞バージョン
I spaced out.
(ぼんやりしていました。)
(06/12/8・9「ビジネス英会話」)

土星の風がハリケーンの10倍の強さがあると聞いて、
*That’s mind-boggling.
気が遠くなるわ。
It’s mind-boggling!
(想像を絶するよ!)
(07/12/8・9「ビジネス英会話」)
boggle(理解力・想像力などが〜を受け付けない)という動詞の場合も、
mind との組み合わせが多いみたいです。
The mind boggles at his ignorance.
(彼の無知にはあきれかえる)(ジーニアス)


本日の重点項目:3


「アリーmyラブ」の話なんですけど、
水着デーを設定した会社を社員が訴えました。
法廷での女性社員の証言、
I felt a little ostracized.
(字幕:気まずさが生じます。)
というセリフに
「あの名作ダジャレの ostracize!」とピンときたわたくし。(自画自賛)
「動物園で、のけものにされている動物といえば
オストラとサイたち(サイs) → ostracize (ホントは「のけものにする」だけど)」
(10/02/25「実践ビジネス英語」)
水着着用は義務ではないので、訴えた女性社員は洋服を着ているが、
80%の従業員が水着を着て仕事をしているので、
I felt a little ostracized.
と証言したんです。
つまり、少し、のけものにされている気がする、と言ったんですよね。
やっててよかった、「実践ビジネス英語」!
しかし、スピーキングはちっとも伸びないんだよなー。
岩村先生に相談したら「トレーニングが足りない」の一言ですまされてしまいそう。


去年の今頃、「ラジオ英会話
That’s a mouthful.
(言いにくいですね!)
私の場合、squirrel が a mouthful です。

*多摩のおっさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 22:54| Comment(45) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

well-meant

5/30「実践ビジネス英語」

批判された時こそ、その人の器の大きさが試される時。
でも、やっぱりへこみますよね。

When I’m on the receiving end of criticism, ...
− 私が批判を受ける側である場合は、...
The person on the receiving end can misinterpret your message as too harsh or critical.
(受け手側は、メッセージが手厳しすぎる、または批判的すぎると誤解することもあるのです。)
(13/01/30「実践ビジネス英語」)
on the giving end とはほとんど言わない。(ヘザーさん)
なんでだろ〜? by テツ&トモ(古い...)

*well-meant … 善意からの、よかれと思ってなされた
well-meaning と同じ。(ヘザーさん)
辞書によれば、well-intentioned とも同じ。
どれも、「よかれと思ってのことだけど、結果的に思ったようにいかない」
という、「ありがた迷惑」とか「小さな親切、大きなお世話」なニュアンス。
A lot of problems can be caused by well-meaning friends.
(多くの問題は、善意ある友人によって引き起こされる可能性がある)
(ロングマン)
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと
思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
with good intention(よかれと思って)と共通している。

*One of the worst things you can do in that kind of situation is interrupt or jump to conclusions.
− そのような状況でやりかねない最悪のことは、相手の話に口を挟んだり
  早合点したりすることです。
基本的な表現だけど、いざというとき言えるかどうか?

*There’s no point in letting your emotions get the better of you.
− 自分の感情に流されてしまったところで、どうにもならないですからね。
get the better of … 〜を負かす、(感情などに)〜が負ける[流される]
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
(12/12/27「実践ビジネス英語」)
↑ の英文の方がシンプルで覚えるにはいいかも。

If being criticized gets your hackles up, for example, save your anger for after work.
− たとえば、批判されて怒りを覚えても、
  その怒りを仕事が終わるまで自分の中にしまっておくことです。
get someone’s hackles up … (人)を怒らせる[かっとさせる]
ヘザーさんはこの表現を知らなかったと言っていた。
さらにほぼ同じ意味の raise hackles(06/08/4・5「ビジネス英会話」)
も、以前、アメリカ人の先生に「ほとんど使わない」と言われたので
覚えなくてもいいかな...。

*Losing it in front of your colleagues means you lose face.
− 同僚たちの前で怒りを表に出せば、面目を失うことになりますから。
lose it … かっとなる、自制心を失う
ずいぶん簡単な表現。
make it(うまくいく、間に合う)に匹敵する短さ。

本日の重点項目:4


そういえば、以前いっしょに仕事をしていたアメリカ人R先生が
I lost it.”
で会話を始めて、それが「ブチ切れた」という意味だったことを
わがブログを検索して思い出しました。
やっぱりネイティブとの会話って、たとえ短時間でも
学ぶこと、気づくことがとても多い気がします。


去年の今頃、5/31「実践ビジネス英語」
People like me don’t really thrive in corporate America, do they?
(私のような人たちは、アメリカのビジネス界ではあまり成功しないでしょうね。)
thrive … 繁栄する、成功する
最初からこんな弱気じゃ成功しないぞ!
posted by ラジ子 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

words to that effect

5/29「実践ビジネス英語」

建設的な批判を素直に聞ける人は成長する!

*He or she thought that I was insinuating that some things were so simple and elementary ...
− 非常に簡単だし初歩的なことなので、(中略)私が暗に言っていると、
  その部下は考えたのです。
insinuate … ほのめかす、遠回しに[暗に]言う
ほのめかすのは unpleasant things bad things (ヘザーさん)。
I’m not insinuating you’re a couch potato
(あなたがカウチポテトだと言っているわけではないですよ)
(09/11/24放送分「ラジオ英会話」)
ヘザーさんの言う通り、bad thing

I worry about rubbing people the wrong way if I take them to task for something.
− 何かのことで人を批判すれば、その人を怒らせるのではないかと心配になります。
* rub someone the wrong way … (人)の気に障ることを言う[する]、(人)の神経を逆なでする
They (中略) convey their feelings without rubbing people the wrong way.
(日本人は人の神経を逆なでせずに気持ちを伝えるわ。)
(08/03/12・13「英会話上級」)

ブログ検索していて、こんなのあったっけ?と思った rub
Let me rub your shoulders.
(私に肩をもませて。)
rub … (こするように)もむ
11/08/02「英語5分間トレーニング」
緊張している人に向かって言ったセリフ。

take a person to task … 〈人を〉非難{叱責}する
(プログレッシブ)
習ったような、習っていないような...。
He was taken to task for not reporting the problem earlier.
(問題を早く知らせなかったため、彼は非難された)
(ロングマン)

You’re a human being, after all, subject to emotions like everybody else.
− あなたも結局は人間ですから、ほかのみんなと同じように、
  感情に左右されるのです。
* subject to … 〜の支配を受けて、〜に左右されて

形容詞の subject つながり
Everyone’s subject to stress in one form or another, ...
(だれもが何らかの形でストレスにさらされているわけですから、...)
(07/05/7・8「ビジネス英会話」)
be subject to … 〜にさらされている

be subjected to 〜 も「〜にさらされる」。
Parents think we have it easy, but we’re subjected to a lot of pressure.
(親はぼくらが気楽にやっていると思っているけれど、
ぼくらだっていろんなプレッシャーにさらされているんだよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

人を傷つけないフィードバック法 by Nissen
*Instead of raking them over the coals, I say their work isn’t up to their usual high standard, or words to that effect.
きつくしかるのではなく、今回はあなたのいつもの高い水準に達していない、
  といった言い方をするのです。
take a person to task と同じ。
A 360 survey isn’t meant to rake someone over the coals.
(360度調査は、だれかを非難するためのものではありません。)
(12/08/02「実践ビジネス英語」)
ちなみに、360度調査とは
It’s a process in which employees receive confidential, anonymous comments from the people who work around them.
(社員が周りの人から匿名で非公開の意見をもらう、というものですね。)
(12/08/01「実践ビジネス英語」)

words to that effect … そのような意味のことば、〜といったようなこと
Jim told me to go away or words to that effect.
(ジムはあっちに行け、とかそんなようなことを言った)
(ロングマン)
or といっしょに使われるのかも。

なんか、今日、濃いな〜。
本日の重点項目:4


巻末の付録(?)、リサ・ヴォートさんの Our Magical World
楽しく読んでいます。
読んでいて、「これ、どういう意味だろう?」と思う単語や表現が
しっかりクイズの問題になっているあたり、
私に合わせて作ってくれているのかな〜、と思ったりして。(なわけない)
たとえば
I said somewhat flustered.
(しどろもどろに答えると…)
flustered … どぎまぎした、しどろもどろになった、あがった
とか
Now I have this exchange down pat, …
(でも今は、(中略)このあいさつを身につけました。)
have something down pat … 〜を身につけている
が、問題として取り上げられていました。
flattered(うれしく思う) とか pat down(ボディーチェックをする)
なら知ってたんだけどな...。
似ていても、意味が違うんだからしかたないゎ。


去年の今頃、5/30「実践ビジネス英語」
I’m also very self-conscious about my English skills, which despite my best efforts, still leave a lot to be desired.
(最善の努力をしているのに、まだまだ不十分な自分の英語力も、
非常に気になっています。)
このまま覚えて使えそう...。
posted by ラジ子 at 11:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

seat

「ラジオ英会話」

例によって、古いニュースです。

5/27放送分
ウィーン少年合唱団、専用劇場で初公演
*The new hall seats 400 people and is likely to become a favorite tourist attraction in Vienna.
− 新ホールは400人を収容し、ウィーンで人気の観光名所になりそうです。
seat … (ホール・乗り物が)収容する
こんな動詞の意味もあったんですね。
と、とぼけたことを書いた後で、見つけてしまった。
I'm looking for something that seats six.
(6人乗りを探しているんです。)← 車を探しています
(「徹底トレーニング英会話」、Let's Fill in the Blanks!)

seat 以外の動詞
How many people will this car hold?
(この車は何人乗りですか?)
(09/08/02「徹底トレーニング英会話」)

こんなのもあるよ。
The hotel can accommodate 500 guests.
(そのホテルは500人収容できる)(ジーニアス)

ロンドン動物園、毎年恒例の飼育数調査を開始
Zoo staffers carefully count every single creature, including leaf insects and other camouflaged animals as well as poisonous snakes and spiders.
− コノハムシなどの草木に隠れて見つけにくい昆虫や、毒ヘビや毒グモなどを、
  動物園のスタッフが1匹ずつ慎重に数えていきます。
staffer countable で、
staff uncountable です。
They were baffled that junior staffers were allowed to chomp while their boss was giving a talk.
(彼らは、上司の私が話をしている間、若手社員がもぐもぐ食べるのを許されることに戸惑っていました。)
(07/07/18・19「ビジネス英会話」)
The way he sees it, the staff at a smaller hotel have a smaller group of guests to keep track of and can offer better security and service.
(彼に言わせると、小さいホテルのほうが、スタッフが目を配るべき
宿泊客の数が少ないですし、よりよい警備とサービスを提供できるということです。)
(11/05/25「実践ビジネス英語」)
ただ、使い分け方はわからない。

本日の重点項目:1つ(収容関係)


ECC 英会話Podcasting 最新配信分の中で、
お?と思った表現をメモ。
私の大好きな表現、
a blessing in disguise を紹介するダイアログにて。
Sorry to hear your car got totaled.
(車がおしゃかになったんですって?残念ね)
get totaled でこんな意味になるとは!
ジーニアスを読んだところ、
total に「〈乗物〉を完全に破壊する;〈人〉を徹底的にやっつける」
という意味があるのだそうです。
Chuck totaled his dad’s new Toyota.
(チャックは父親の新しいトヨタ車を大破させた)
(ロングマン)

いちおうメモしておこう。

あと、もうひとつの表現、
in the heat of the moment(カッとなって、興奮して)
は、何度か英語講座で既に習っております。
If you write something in the heat of the moment, you should take time to cool down and reread it ...
(興奮に駆られてメールを書いてしまったら、時間をかけて気を落ち着けてから読み返し、...)
(13/01/30「実践ビジネス英語」)
いるけど、この in heat のひとつの意味に
「動物の発情期」という意味がある...のだそうですわ。

キャッ!(今さら...)


去年の今頃、「ラジオ英会話
... Tokyo Sky Tree Town, (中略), will house about 310 stores, ...
(東京スカイツリータウン(は)約310の店舗(略)が収容されます。)
ここも「収容」系!
posted by ラジ子 at 22:55| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする