2013年07月30日

low-maintenance

7/25「実践ビジネス英語」

夏バテしてませんか〜?

Are there any new noteworthy trends among retirees?
− 引退した人たちの間のトレンドで、新しく注目すべきもの
  何かありますか。
ヘザーさんご紹介のworthy
trustworthy / praiseworthy / creditworthy

老後は小さい家がいい。
*They typically include kitchenettes, ...
− そうした家にはたいてい、キチネットと...
kitchenette といえば写真入りでメモしたことがあります。

These mini-houses are low-cost and low-maintenance.
− このような小さな家はコストが安く、維持するのも簡単です。
メンテナンスが少なくてすむ、ということですが
以前、
high-maintenance … 世話が焼ける、手がかかる、お金のかかる
という意味合いがあることを英会話のレッスンで知ってから
high-maintenance の方はドラマでも何度か耳にしました。
英辞郎にも載ってます。

They’re ideal for retiring couples who want to downsize their life-styles.
− ライフスタイルを簡素なものにしたい、退職を控えたカップルにとっては、理想的ですね。
ビジネス用語っぽいのに、ここで downsize か、と思いメモ。
Collins の辞書を読むと reduce と交換可能。
そして、rightsize という単語を Collins に発見。
rightsizeto restructure (an organization) to cut costs and improve effectiveness without ruthlessly downsizing
ビジネス用語でしょうな。

Another of my dad’s old cronies is a “workamper.”
− 父のもう一人の旧は「ワーキャンパー」をしています。
crony … 仲間、友人
ジョージ・クローニー(crony) は私の友人
なわけない、ただのダジャレ。
しかも、名前、ビミョーに違ってるし。

workamper … 臨時雇いの仕事をしながら、キャンプ用などの車で旅をしている人
ヘザーさんが portmanteau word だと言ってました。
こんな難しい単語を過去2回もメモしてあるとは、このブログすごいわ〜。
(自画自賛)
過去の portmanteau word
breakfast + lunch = brunch / smoke + fog = smog(06/4/12・13「ビジネス英語」)
2008年ごろに流行った frenemy もコレの仲間ですね。
最近、あんまり聞かないな。

*Well, last year they lucked out ...
− そうですね、去年は運よく...
luck out って自分では言わないな、と思ったので。
He lucked out with the divorce.
(彼は離婚を機に運が向いてきた)(ジーニアス)
悪妻だったのかしら。

本日の重点項目:2


最近知った、ニューヨークで話題沸騰の cronut 
これも
croissantdoughnut cronut
portmanteau word ですわ。
これを買おうと、朝からものすごい行列なんだそうですよ。
ネットで調べて、一番わかりやすいと思った記事がこちら。
Everything You Need To Know About The Cronut
あまりの人気に black market まで生まれた模様です。
こちらのベーカリーにて、発売中。
あと何か月かすると日本にも上陸するかも。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I think I’ll stay up till midnight to beat the jet lag.
(いわゆる「時差ぼけ」をやっつけるために、ずっと深夜まで起きているつもりです。)
時差ぼけをやっつけるのに beat ってあたりが英語っぽい。

*Daddyさん多摩のおっさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 13:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

enjoy the fruits

7/24「実践ビジネス英語」

花火大会の季節です。
人生を楽しむために、見に行くのもいいですね〜。

I guess you’ve got to have a strong sense of self-confidence to try to sell yourself to a potential employer when you’re past 50.
− 50歳を過ぎてから、その先、雇われる可能性のある会社に自分を
  売り込もうとするには、強い自信を持っていなければならないでしょう。
sell yourself で思い出すと言えば
*Don’t sell yourself short.
(自分を安売りしないように。)
(10/03/16「入門ビジネス英語」)

Adaptability is the key to survival.
− 順応性が生き残りの鍵ですよ。
それこそが survival of the fittest (適者生存)のセオリー。

There’s no lack of people over 60 who are living their golden years to the fullest, ...
− ..., 老後の暮らしを満喫している60過ぎの人がたくさんいます。
no lack of no shortage of (ヘザーさん)。
I don’t mean to sound smug, but there’s no shortage of evidence that being bilingual boosts creativity and intellectual development, ...
(うぬぼれているように聞こえなければいいのですが、2か国語を話せると、(略)
創造力が高まり知的発達が促進されることを示す証拠はいくらでもあります。)
(11/04/15「実践ビジネス英語」)

* to the fullest は私の辞書では enjoy との組み合わせでした。
We enjoyed ourselves to the full(est).
(我々は心ゆくまで楽しんだ)(ジーニアス)

*Baby-boomer retirees stand a better chance of enjoying the fruits of a lifetime’s work than future generations.
− ベビーブーム世代の退職者のほうが、これからの世代よりも、
  長年働き続けて得た産物を享受できる可能性が高いのです。
ヘザーさんご紹介の類似表現は reap the benefits
刈り入れです。
マイブログには
reap a bumper harvest … 大きな収穫を得る
がメモしてありました。(06/04/21・22 「ビジネス英会話」)

fruitful なら「実りある」
My trip to France will be very fruitful and rewarding.
(私のフランス訪問は非常に実り多く価値のあるものになるだろう。)
(ジーニアス)

本日の重点項目:3


ECC Podcasting の中の質問コーナーにて、
I’m sorry to be late.
という英文が教科書に載っているが
I’m sorry, I’m late.
の方が自然だ、という内容のお便りが読まれていました。
(番組中 I’m sorry to be late. でも問題ないとフォローがありましたよ。)

文法の勉強も大切なので、学校でしっかり教えてほしいけど、
同時に、こういう自然な英語で会話をする練習を
もっとできないもんかなぁ。
授業の最初に、10分間「英会話タイムトライアル」を聞かせて
生徒にしゃべらせたら、すごくいいと思うんだけどな。
とにかく、今、私の中では、一押し番組です。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Yes, too many kids these days are couch potatoes who spend their free time watching TV or playing video games.
(そうですね、最近は、暇な時間にテレビを見たり
ビデオゲームをしたりしている、カウチポテトの子供が多すぎますからね)
最近はテレビじゃなくて、PCの前で過ごす子供が多いのでは?
テレビの前でゴロゴロの方が、まだ安心できたな...。
posted by ラジ子 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

go only so far

「実践ビジネス英語」

将来のイギリス国王誕生!
再就職の心配がなくていいな。

My dad’s starting to get hints that he might be let go if his sales volume doesn’t pick up, ...
− ...、自分の売上高が伸びなければ解雇されるかもしれないことに、
  父は気づき始めているのです。
久々の hint だった気がする。
I can take a hint.
(それとなくわかるのよ。)
(10/11/19「英語5分間トレーニング」)
ほのめかす方は
With that gesture she dropped a hint [hinted] that it was time for me to leave.
(そのしぐさで彼女はもう私が辞去すべき時間であることをほのめかした)
(プログレッシブ)

最近のほのめかし
He or she thought that I was insinuating that some things were so simple and elementary ...
(非常に簡単だし初歩的なことなので、(中略)私が暗に言っていると、その部下は考えたのです。)
(13/05/29「実践ビジネス英語」)

7/19放送分
シニアが解雇通知をもらった後の職探しで
・..., just soul-destroying rejection.
気がめいるような不採用ばかり...
soul-destroying気の滅入る、死ぬほど退屈な
(プログレッシブ)
「死ぬほど退屈」だと souldestroy されてしまうということ?。

*They can get into a really negative rut, ...
− 彼らは、ひどい悪循環に陥って、...
rut にはまってしまう系
None of us want to be stuck in a rut.
(だれも閉塞状況に陥りたくはありません。)
(08/07/23「実践ビジネス英語」)
When you're stuck in a rut, action is the antidote.
(マンネリになっている時には、行動することがそこから抜け出すにはいいんだよ。)
(06/08/15「徹底トレーニング英会話」)

"You can't teach an old dog new tricks." は
hoary adage 陳腐なことわざ
12/08/03の「実践ビジネス英語」では
My door is always open.” が
That’s a hoary cliché, ...
(それは陳腐な決まり文句ですが、...)

*People realize that loyalty and hard work go only so far these days.
− 最近は人々が、忠誠や勤勉には限界があることに気づいています。
こんな簡単な単語で言えるんですねぇ。
I can only go so far on my own.
(1人ではそこまで(行ける)だけだ[そこが限界だ])
(ジーニアス)
テキストと語順が違うな。
これ ↓ と似てる〜。
I wouldn't go so far as to say that.
(そこまでは申しませんが...)
(06/05/3・4 「英会話上級」)

*You’ve got to think a few moves ahead and keep your options open, ...
− ...、何手か先まで考えて、選択肢をいくつか残しておかなければなりません。
選択の余地を残す、という表現。
この本 ↓ にある keep 〜 open
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
Keep that time slot open for me.
(私のためにその時間帯は空けておいてね。)

*Of course, a bit of luck doesn’t hurt either.
− もちろん、運も多少あってもいいですね
これ、使えるようにしたい。
... it doesn’t hurt to have at least enough money to not be worried about making ends meet.
(少なくとも、家計のやりくりを心配しないですむ程度のお金はあってもいいでしょうね。)
(12/12/26「実践ビジネス英語」)

前に図書館で借りて、ろくに読まずに返してしまった英語本より。
「聞くだけ聞いてみたら?」→ It doesn’t hurt to ask.
ダメ元で何かをする場合、いいかも。
「やるだけやってみたら?」という感じ。
It doesn’t hurt to try dieting.
とか?(← こういう中途半端な気持ちじゃ成功しないよなー)

本日の重点項目:4


ウィリアム王子とキャサリン妃のベイビーボーイ誕生のニュースでわいてます。
赤ちゃん誕生は、いつでもハッピー。
次の関心事は名前かな?
投票してみます?
Royal baby name poll: Vote for what YOU think William and Kate should call the Prince of Cambridge


去年の今頃、7/18「実践ビジネス英語」
I’ve started taking yoga classes, and I already feel like a new woman.
(私はヨガのレッスンを受け始めたのですが、
早くも今までとは違う女性になったような気がします。)
私も何か新しいことを始めて、違う女性になってみたいわん!
posted by ラジ子 at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

feel the heat

「実践ビジネス英語」

「人生の第二幕」ということで、年配者向けの内容。
ビル・ニッセンが両親に会ったことから、話が広がる展開。

7/17放送分
But he took a long, hard look at the numbers ...
− でも父は、お金のことをじっくり考えてみて、...
long hard の組み合わせで「時間をかけて、一生懸命」
You should think long and hard about what you want to be in the future.
(将来の自分のあるべき姿をじっくり考えるべきです。)
(ジーニアス)

One big reason is that he took a beating on the stock market during the recession.
− 不況の時に株の取引きでかなりの損失を出したのが、大きな理由の一つです。
beating に「打ち負かされること、大損失」という意味がある。
I’m taking a beating.
(もう、さんざんだよコテンパンにやられたよ。)
(ジーニアス)

Dad’s such an inveterate workaholic that it’s hard to imagine him being happy without his nose to the grindstone.
− 父はかなり慢性的なワーカホリックですから、一生懸命働いていなくても
  幸せでいる父の姿を想像するのは難しいですよ。
* inveterate … 常習的な、慢性の、根深い
inveterate trenchermanいつもたくさん食べる人
(10/08/26「実践ビジネス英語」)
compulsive and inveterate gamblers … どうしようもない常習的なギャンブル好き
(07/12/10・11「英会話上級」)
こんなの ↓ もありましたよね。
He’s incorrigible.
(懲りないやつです!)
incorrigible … 懲りない、救いがたい
(09/10/13「ラジオ英会話」)

with one’s nose to the grindstone … 一生懸命働いて
関連表現
He wants to keep his nose to the corporate grindstone.
(会社でばりばりやっていたいのです。)
(06/11/3・4「ビジネス英会話」)

7/18放送分
Over the years he’s built up a loyal and stable clientele.
− 父は長年かけて、忠実で安定した顧客層作り上げました
10/09/25「英語5分間トレーニング」で
clientele … 顧客、常連
を習いました。
build up との組み合わせもチェック。

*But he’s feeling the heat from younger salespeople ...
− しかし、(中略)若手の営業社員から、プレッシャーを感じています。)
heatpressure圧力がかかると熱が出そうだからな...。
feel the pinch だと「お金に困る金詰りで苦しむ

本日の重点項目:2


辞書で feel the heat の例文検索をしていたら、
こんなに長いのがあったんですわ。
All this pressure is giving me a headache. I’m not sure I can take it much longer.”
(このすべてのプレッシャーで頭痛がするよ。長続きできると自信がないな。)
If you can’t stand the heat, maybe you ought to get out of the kitchen.”
(我慢できなければ、やめるべきだよ。)
heat pressure
はオッケー。
でも、get out of the kitchen て何!?

と思ったら、ことわざだそうですよ。
If you can’t stand the heat, get out of the kitchen.
(暑さに耐えられないなら台所を出よ;適切な対応ができないのならやめろ)
英辞郎によると、トルーマン大統領が好んで使ったとのこと。
またひとつ、英語トリビアの世界が広がったゎ


去年の今頃、「ラジオ英会話
日本からの移民の労働は
Yes, it was backbreaking work.
(ええ、過酷な作業だったんです。)
去年はハワイ旅行だったけど、内容はマジメだったみたいです。
posted by ラジ子 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

have seen better days

「ラジオ英会話」

アクシデントもありつつ、最後はうまいことまとまった。
All’s well that ends well.
旅行はこうでなくっちゃ。

7/15放送分
野生のロバとのふれあい。
This donkey just drooled in my coffee!
− このロバは僕のコーヒーによだれを垂らした
いや〜ね〜。
前は犬によだれを垂らされた。
Oh, he slobbered all over it!
(ああ、よだれでびっしょりだ!)
(10/04/28「ラジオ英会話」)
あと、ロバって ass とも言うんですよね。
いや〜ね〜。

*This is getting out of hand.
− これは手に負えなくなってきたわ。
get out of control ってこと。
06/08/7・8「ビジネス英会話」より
That's how it got out of hand and mangled in the rumor mill.
(そんなわけでうわさが広がる中で収拾がつかなくなり、
正確な情報が伝わらなくなっていったのです。)
hand は単数形。

They’re blocking the road.
− 彼らが道をふさいでいる
7/19の More Info!の
They’re in the way.
とか、
11/06/28「ラジオ英会話」の
Is Pookie in your way?
(プーキーがじゃま?)
みたいな表現がさりげなく言えたらカッコいいな、
と何度も言ってる。

7/16放送分
Mt. Rushmore にて。
Leo wandered off somewhere!
− リオがふらふらどこかへ行ってしまったわ!
初めて知ったときの英文↓。
The main thing is to be aware of the rest of the group and not wander off.
(重要なことは、グループの他の人たちに気を配って、はぐれないことです。)
(06/09/22・23「英会話入門」)

7/17放送分
カメラを車でひいてしまった!
*This camera had seen better days anyway.
− このカメラはどのみち古くなっていたので。
That player has seen better days.
(あの選手にも全盛期があったんだよ。)
(10/07/18「英語5分間トレーニング」)
My television has seen better days.
(私のテレビが古くなった)
(13/03/13のエントリー小ネタ)
↑ の日にメモした関連表現は
*It’s on its last legs.
(壊れる一歩手前なのよ。)
(13/03/05「ラジオ英会話」)

7/18放送分
時々テレビで見る光景。
*As our ten thousandth customer, you have just won this brand-new video camera!
− 当社の1万人目のお客様として、
  あなたにこの最新のビデオカメラが当たりました
宝くじと同じく win で「当たる」。


本日の重点項目:4


デトロイト市の財政破綻のニュースは
なんとなく他人事でないような、悲しくなるニュースでしたが、
そこで聞こえてきたのがこの表現。
As the world now begins to take note of Detroit’s drastic action...
take note of … 注目する
NBCのポッドキャストニュースで聞きました。
たしかに take note of note が単数形だな、とか思いつつ...。

この曲聞いて、元気出そう!



去年の今頃、7/12「実践ビジネス英語」
That makes it hard for them to hire staff, which ultimately dampens overall consumer spending.
(このことが、中小企業における従業員の雇用を難しくさせ、結局は、消費者支出全体を落ち込ませているのです。)
dampen(鈍らせる)は
put a damper on(水を差す)の damper と関係あるらしいですよ。
posted by ラジ子 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

play into the hands of someone

7/11「実践ビジネス英語」

職場に限らず、女性がやたらに泣いちゃダメです。
昨日の「怒り新党」で夏目ちゃんも、
「泣くとめんどくさい女と思われる」って言ってました。

*I always made a point of being willing and able to take on work above and beyond the call of duty.
− 私はいつも職務の範囲を超えた仕事を
  嫌がらずに引き受けられるようにしていました
「実践ビジネス」一押しの make a point of が入ってる!
above and beyond the call of duty … 職務の範囲を超えて[超えた]
メモしてあった、しかも2回も!
我ながらビックリ。
Providing service above and beyond the call of duty like that certainly merits a hefty tip.
(そのように職務範囲を超えたサービスを提供することは、確かに高額のチップをもらうに値しますね。)
(11/12/07「実践ビジネス英語」)
You went above and beyond the call of duty.
(あなたは責務をはるかに超えた働きをしました。)
(12/05/24「ラジオ英会話」)

*The corporate world can be a real emotional roller coaster.
− 会社という世界では、まさにジェットコースターのように
  感情の起伏が激しくなることもありますから。
上がったり下がったりが、ちょっとコレに通じている気がする。
We’ve had quite a few ups and downs.
(浮き沈みがかなりあったけど。)
(10/12/28「英語5分間トレーニング」)
↑ が何の浮き沈みだったかは、今となってはわかりません。

女性が会社でやってはいけないこと、それは泣くこと。
*It plays right into the hands of the sexists who say that women are flighty, emotional creatures.
− 泣いてしまったら、女は気まぐれで感情的なやつだ、
  などと言うセクシストのまさに思うつぼですよ。
play into the hands of someone … (人)の術中(思うつぼ)にはまる
play into someone’s hands でもオッケー。
I played right into his hands.
(彼の思うつぼにはまってしまった)
(プログレッシブ和英)
If we respond with violence, we’ll be playing into their hands, giving them an excuse for a fight.
(もし、暴力に反応すると、争いの格好の理由を与えてしまい、彼らの思うつぼにはまる)
(ロングマン)
がんばれば覚えられそう。

flighty … 気まぐれな、移り気な、軽薄な
初なので、記念メモ。

*So I kept a stiff upper lip.
− ですから、私は何があっても平然としていました
08/12/10「実践ビジネス英語」で
When things go wrong, you just stay cool, take it on the chin ...
(物事がうまくいかない時はとにかく冷静さを保ち、状況を受け止めて...)
take it on the chin … 〈不快で困難な状況など〉にじっと耐える(ジーニアス)
を習った時に、いっしょにメモしてありました。
辞書によれば、こっちの表現はボクシング出身。

They can be a real blow to the old ego, ...
− フィードバックや批判によって、
  これまでのプライドが深く傷つけられることもありますが、...
私の中では ego が傷つくといえばこれ。
Even playing musical chairs may bruise a child’s ego.
(いす取りゲームをすることさえ、子どもの自尊心を傷つけるかもしれないね。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
ego を傷つける動詞は他にも blow / hurt などがありました。

stroke someone’s ego だと「 (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)

objective frame of mind … 客観的な気持ち
The way I see it, whether you’re happy or not depends a lot on your frame of mind.
(私が思うには、幸せかどうかは、気の持ちようによるところが大きいですね。)
(12/12/26「実践ビジネス英語」)
I guess it’s because I’ve been in a frugal frame of mind ...
(私は倹約ムードになっているようなのです。)
(11/11/02「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:4


今朝、NBCのポッドキャストを見ていて知ったニュースですが、
大ヒットテレビシリーズ「GLEE」のフィン役でおなじみ、
コーリー・モンテースが亡くなったそうです。
'Glee' star Cory Monteith died of heroin and alcohol overdose, coroner says

彼、31歳なんですね。
まだまだ、これからなのに。
残念。


去年の今頃、7/11「実践ビジネス英語」
Instead they’re spending their money on “quick-fix” items such as beauty products and wine that are consumed quickly, give them immediate gratification and don’t cost a fortune.
(その代わりに、美容製品やワインのような、すぐに消費し、ただちに満足が得られ、それほど値の張らない「手っ取り早い」商品に、お金を使っています。)
アベノなんとか、でこの傾向もそろそろ終わり?
posted by ラジ子 at 13:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

unsettling

「実践ビジネス英語」

3連休はいかがお過ごしでしたか?

7/10放送分
*We’ve (中略) laid down some basic ground rules for acceptable behavior.
− 私たちは...やってもいいことの基本ルールをいくつか決めました
rules でなく law もアリ。
I laid down a law.
(私は新たな決まりを定めました。)(07/05/7・8「ビジネス英会話」)

But Steve’s a pretty level-headed young man.
− とはいえ、スティーブはとても分別のある若者です。
3/20の「実践ビジネス英語」にも
level-headed guy … 分別のある人
がでてきた、らしい。(覚えていない...)
ヘザーさんの説明にでてきた〜-headed
pig-headed … 頑固な、融通のきかない
bull-headed … 頑固でばかな、強情な
wrong-headed … 判断を誤った、考え違いをした(すべてプログレッシブ)
pig-headed bull-headed stubborn と同意だそうです。

10/05/17「英語5分間トレーニング」にでてきた〜-headed
I’m feeling a little light-headed.
(ちょっと頭がふらふらしてるの。)
light-headed … 頭がふらふらする

新しい職場に慣れることについて。
That can be an unsettling experience.
− その経験は不安をもたらす場合もあるでしょうね。
unsettling … 動揺させる、不安をもたらす
07/12/14・15「ビジネス英会話」Listening Challenge にて、
職場の雰囲気が
It’s unsettling.
(落ち着きません。)
という英文がメモしてありました。

*Back then, women with the ambition to become a corporate executive faced an uphill battle.
− その当時、会社の幹部社員になろうという野心を持った女性は、
  苦しい闘いに直面したものです。
負け戦ならこっち↓
I feel like I’m fighting a losing battle.
(勝ち目のない戦いをしているようだわ。)
(10/09/29「ラジオ英会話」)

7/11放送分
*Yes, the playing field wasn’t level.
− ええ、機会が均等に与えられていませんでしたからね。
level the playing field という言い方もある。(ヘザーさん)

*Well, I took note of the barriers I’d face by raising a family while trying to climb the corporate ladder.
− そうですね、出世を目指しながら子育てをすることで
  ぶつかりそうな障害に気をつけました
We‘ve taken note of how you like to take the lead and drive the performance of your coworkers when you’re tasked with a project.
(あなたがプロジェクトを任された際に、自分から進んで周りをリードして同僚の仕事を引っ張っていく様子に、私たちは注目してきました。)
(11/06/15「実践ビジネス英語」」
  ↑ この日に、ヘザーさんが
take notes of (〜を書き留める、メモをとる)との違いに注意するように
言ってくれたのに忘れていた。
今度は覚えていられるか?

本日の重点項目:4


level-headed でブログ検索したら
08/06/20に、ポッドキャストからメモがありました。
Level-headed advice from an Olympic cyclist.
どんなアドバイスだったか、気になる方はこちら


去年の今頃、「ラジオ英会話
We place emphasis on sustainable living.
(私たちは持続可能な暮らし方を重視します。)
言えたらカッコいい系。
posted by ラジ子 at 11:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

ominous

「ラジオ英会話」

イラストを見ると、リオの成長ぶりを感じます。
赤ちゃんの頃から知ってるし。

7/8放送分
*Are there seats available?
− 席はありますか?
↑ は後置修飾のパターン。
The motel had no available rooms.
(そのモーテルには空き部屋はなかった)(ジーニアス)
available を名詞の前に置くか、後ろに置くか、これ好みなんだろうか?

You’d have to go standby.
キャンセル待ちになってしまいます。
プログレッシブだと
キャンセル待ち → be on the waiting list って書いてありました。

*Well, so much for our vacation.
− ということは、我々の休暇もこれまでね。
ラジオ英会話からは少なくとも2回メモしています。
他講座より
Well, so much for “till death do us part.”
(うーん、「死が2人を分かつまで」なんて、その程度のものですか。)
(10/10/14「実践ビジネス英語」)

7/9放送分
車での旅行となりました、が...
Those thunderclouds look ominous.
− あの入道雲不吉な感じだね。
この2つの単語をセットで覚えるのもいいかも。

シカにぶつかりそうになり
That was a near miss!
危うくぶつかるところだった
似ている意味の「もう少しで〜するところ」系 の復習。
*I actually came close to turning pro.
(実は、もう少しでプロになるところだったんだ。)
(11/05/27「英語5分間トレーニング」)

7/10放送分
This storm is doozie!
− この嵐はものすごいね!
doozie/doozy … すごいもの、でっかいもの
slang だそうなので、聞いてわかればよしっと。

ラジオで台風情報を聞きたいが雑音のせいで
*I can’t make out a word he’s saying.
− 言ってることがまるでわからない
make out … 聞き分ける、見分ける、判読する
make out で「聞く」という意味は初めてかも。
暗い、遠いなどの理由で見えにくい方がおなじみ。
離れたところにある時計が
You can make it out from here.
(ここからでもなんとか見えます。)
(06/04/12・13 「英会話入門」)
I saw a sign in the distance, but I couldn't make out the words on it.
(遠くに標識が見えたが、書いてある言葉はわからなかった。)
(岩村式トレーニングブック)

本日の重点項目:4


そういえば、昔、アメリカに、ものすごいバンドがあったっけな。
Doozie Brothers

なんちて。

ホントは
Doobie Brothers 
公式サイト → http://www.doobiebros.com/
ですよ〜。

まだ現役だった...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
That’s a smart way to get people to open their wallets in aid of a good cause.
(慈善活動のためにお金を出してもらう賢い方法ですね。)
実際に使えそうなの、これだけだった。
posted by ラジ子 at 12:10| Comment(29) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

crotchety

「実践ビジネス英語」

前回ブログのスタートでは韻を踏んだりしてましたが
そんなことしていられないぐらい、厳しい暑さになってきました。
熱中症、要注意ですゾ。

7/4放送分
子供を仕事の犠牲にしたような気がして
I couldn’t sleep or eat well, and I became crotchety and difficult to be around.
− 睡眠や食事も満足にとれず、怒りっぽくなりましたし、
  一緒にいたくない人と思われるようになってしまったのです。
crotchety … 怒りっぽい、気難しい
同意単語として cranky / cantankerous などあり。
全部 c で始まってる。
同意語として
temperamental moody
なんていう単語もブログにメモしてありました。
こんな文章も参考にどうぞ。
You should watch out for his mood swings.
(彼は感情の起伏が激しいから気をつけないと。)
(10/01/31「英語5分間トレーニング」)

*Working-parent guilt can really weigh you down, you know.
− 働く親が感じる罪の意識というものは、
  本当に重くのしかかってくることもあるのですよね。
weigh someone down … (人)を苦しめる、(人)に重くのしかかる
... big-ticket items (中略) are seen as things that can weigh you down financially.
(高額なものは、金銭的な重荷になりかねないものと見なされています。)
(13/05/10「実践ビジネス英語」)
精神的にも経済的にも、たいへんであります。

And then, of course, there are the career moves we make that throw our kids’ lives out of kilter.
− それに、もちろん、自分がとっているキャリアの動きが、
  子供の生活を狂わせてしまうこともあります。
out of kilter … (調子が)狂って、正常ではなくて、不調で
off kilter という言い方もあるそうです。

My heart goes out to you, Kay.
心から同情しますよ、ケイ。
ちょいちょい聞くんですけど、
I feel sorry for you.
とかの方が簡単。

7/5放送分
*・..., he’s always struck me as a very bright young man.
− 私は彼がとても聡明な若者だという印象を受けます
I’d be interested in hearing your take, as a Japanese, as to what strikes you as typically American.
(日本人であるあなたが、いかにもアメリカ的だと思うものは何なのか、聞きたいのですが。)
(11/03/16・23「実践ビジネス英語」)
↑ こんな英文、いつになったら言えるようになるんだろう...と思うけど、
何十回も練習すれば、今日中に言えるようになるはず。
要はやる気の問題。

*Steve is the epitome of a digital native.
− スティーブはまさにデジタル世代です。
epitome … 典型、〜そのもの(の人[もの])
同意単語がいっぱいあるんですよね。
その中で言うと、この場合、personification なんかもいいかも。
epitome の動詞
エンパイア・ステートビルについて。
For me, it epitomizes New York’s skyline.
(私にとっては、ニューヨークの高層建築らしさをもっともよく表すものなのよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

But they hang in there ...
− しかし、彼らは(中略)諦めずにがんばっています
hang in there が主語つきで使われているのは珍しいかな、と思ったら
we are hanging in there. 
(なんとかがんばっています)(2010年「Business Vocabuilding 1月号」)
が、しっかりメモしてあった...。
ナハナハ。

本日の重点項目:3


英語とは関係ないんですけど、NHKの連続ドラマ「あまちゃん」、
今、すごい人気ですよね。
ここんとこ10年ぐらい、いわゆる朝ドラは見てなかったんですけど、
友達にすすめられて見始めたら、ハマってしまいました。
あきちゃんのキャラクター、とってもいいですよね。
がんばっている人を見ると、応援したくなる。
彼女って a bundle of energy って感じ。
試練もいっぱいあるけど、あきちゃん、ファイト!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Hope you didn’t wind up with a wooden nickel.
(結局偽物だった、ということでなければいいのですが。)
未だに end up の方がピンとくるな。
posted by ラジ子 at 11:02| Comment(9) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

equilibrium

「実践ビジネス英語」

猛暑、酷暑、でも、がんばりましょ!
(韻踏んでますけど〜)

7/3放送分
ガルシア夫妻が息子さんとともにニューヨークにお引越し。
There was a bit of culture shock involved, I can’t deny it.
− カルチャーショックは、多少伴いました。それは否定できません
これと
I have to admit it.
って、似てるなって思う。

*Toledo is much more laid-back than New York.
− トリードはニューヨークよりずっとのんびりしていますから。
むしろ、ニューヨークより exciting な場所はどこなんだ、って話。
のんびりの英文
I thought happiness had to do with being laid back.
(僕は、幸せだということはのんびりしていることと関係していると思っていたんだけど。)
それは人によるっしょ。
(07/01/22・23「英会話上級」)
The film school I attended in LA was much more laid-back.
(ロスで通った映画学校は、もっとずっとのんびりしてたからね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

ビルの「オハイオでの生活からは一変したことでしょうね。」を受けて
*To say the least.
控えめに言ってもそうでした
ヘザーさんの説明によれば、これ ↓ と同意。
*That’s putting it mildly.
(円満な別れでなかった、どころではありませんでしたよ。)
(13/06/19「実践ビジネス英語」)

7/4放送分
What was harder for him was getting settled at his new school and making new friends.
− 彼にとってもっと大変だったのは、新しい学校になじんで
  新しい友人を作ることでした。
settle に「落ち着く」とか「妥協する」意味がある。
Can we settle on 12.5%?
(12.5%で手を打てませんか?)
(08/11/25「入門ビジネス英語」)
* To continue, it’s also important to have a desire to excel, to not settle for second best.
(話を続けますが、抜きん出ようとする意欲、2番に甘んじないという意欲を持つことも大切です。)
(10/06/17「実践ビジネス英語」」

I think that goes double for teenager.
− ティーンエイジャーはなおさら大変だと思います。
go for の「当てはまる」に double をかませて、
なおさら当てはまる、というニュアンスかな。
ちなみに double の「〜の2倍にする」という他動詞の意味を
livedoor の頃にメモしてありました。
They doubled the size of the house by adding a second story.
(彼らは、2階を増築することによって家の大きさを2倍にした。)
(共に05/11/21・22 「英会話上級」)

I felt bad about the way we’d uprooted Steve from his familiar surroundings, sacrificing his equilibrium for the sake of our careers.
− スティーブを慣れ親しんだ場所から無理に引き離し
  私たちの仕事のために彼の心の平静を犠牲にしてしまったことを、
  私はすまなかったと感じていました
長いな〜。
* feel bad … すまないと感じる
I felt kind of bad.
(何だか申し訳ない気持ちになったよ。)
(12/01/14「英語5分間トレーニング」)

* uproot someone from … (人)を〜から(無理に)引き離す
ブログ検索したら、TOEICの練習問題に
I don’t want to uproot my children from school.
(子どもたちを転校させたくない)
という英文があった、と書いてありました。
テキストのニュアンスと似てますね。

equilibrium … (心の)平静、落ち着き
1度だけ
equilibrium … つり合い、平衡
という意味でメモあり。
(11/01/27「実践ビジネス英語」)
使う日来るんかいな。

なんか equilibrium に似ている単語があったぞ、と検索。
おー、これだ、これ。
The unrelenting stream of complaints has taken a toll on Connie's equanimity.
(容赦のない苦情が絶えないことから、コニーは沈着さを失った。)
(06/05/1・2 「ビジネス英会話」Vocabulary Building)
使ったことはないけど、とりあえず覚えてた。
両方とも equ で始まるあたり、心のバランスということで
equal に関係あるんだろうな。

なんてことをブログ書きながら考えてる私って、マジメ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
* You’ve come to the right person.
(僕のところに来て正解ですよ。)
これは、使えるようにしておきたい。

というわけで、
本日の重点項目:7
posted by ラジ子 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

for the life of me

「ラジオ英会話」

遠山先生の講座は、夏にお出かけするお話が多いのです。
今回はジョン&メアリー・ドウ夫妻のお出かけ with リオ。

7/1放送分
I can’t find Snowy and Pookie for the life of me.
− スノウィとプーキーがどうしても見つからないわ。
どうしても〜できない、という言い方だそうです。
I can’t for the life of me remember her address.
(どうしても彼女の住所が思い出せない)
(ジーニアス)
どうしてもだめな表現の仲間
I got some water in my ear in the pool, and it just won’t drain.
(プールで耳に水が入って、どうしても出てこないんだよ。)
(10/10/04「英語5分間トレーニング」One-Pointers)
Actually, I like Abby, but I can’t bring myself to break up with Julia.
(実は、僕はアビーが好きなんだ、でもジュリアと思い切って別れることができないんだ。)
(06/11/15・16「英会話入門」)

*Something tells me snowy is inside Leo’s jacket.
− スノウィはリオのジャケットの中にいるような気がする
ついこの間(6/19)の実践ビジネスにでてきたばかり。
Something tells me Ken wasn’t a happy camper here at H&B.
(おそらくケンは、ここH&Bに満足していなかったのでしょう...)

*Pookie is hiding in your carry-on bag of all places!
− プーキーは、よりによってあなたの持ち込み用バッグに隠れているわ!
人の場合
Why were you dancing with Brian of all people?
(よりによって、なぜブライアンと踊ってたんだい?)
(11/02/10「ラジオ英会話」)

We need to get a move on!
急がなくちゃ!
move を名詞で使えるようになるには練習が必要...。
I’m too shy to make the first move.
(自分から積極的に働きかけるのは苦手なの。)
(13/02/05「ラジオ英会話」)

7/2放送分
犬と猫を預かってくれる隣人に。
Thanks for helping us out, Tressa.
− トゥレッサ、ありがとう、助かりました
09/05/18「入門ビジネス英語」でも、手伝うというよりは、
help out … (問題をかかえている人を)助ける、手助けする
と学習ずみ。
Can you help me out?
(助けていただけますか?)

*Pookie and Snowy can keep me company.
− プーキーとスノウィがお相手してくれるもの。
親切な申し出↓
I just came to keep you company in the kitchen.
(台所で君の相手をするために来たんだよ。)
(11/05/20「英語5分間トレーニング」)

7/3放送分
財布を忘れたので
We’ll have to backtrack and pick it up.
取りに戻らなくっちゃいけないわね。
別の言い方
On second thought, let’s double back and follow the trail.
(やっぱり、引き返して、あの道をたどりましょう。)
(10/06/16「ラジオ英会話」)
メモしただけで、全然記憶になかった...。

7/4放送分
飛行機に間にあいそうもないのはドウ夫妻だけではなかった。
*We’re in the same boat.
お互い同じ境遇ですね
不遇の場合に使われることが多いような気がする。

まだ乗っていないのに
The plane is pulling out!
− 飛行機が動き始めた
乗り物全般の発進を意味する。(テキスト)
(機関車などが駅構内に)↓ 到着する場合。
It’ll be pulling in around six.
(6時前後には到着の予定よ。)
(07/07/9・11「英会話入門」)

本日の重点項目:4


ALT、B先生との会話にて。
夏休み、何か計画してる?と聞いたところ
Not really.
と言った後、主語をハッキリ覚えてないけど、こんな感じのことを言った。
Actually I'm expecting one.
意味がわからず、
What do you mean by one?
と聞き返した瞬間にひらめいた!
この expect
赤ちゃん待ちの expect ね。
もー、ハッキリ言いなよー、おめでたいことなんだから!
今、息子くんが2才だから、お兄ちゃんになる準備は大丈夫だね。
B先生、おめでとう。
私も孫が欲しい!


去年の今頃、6/28「実践ビジネス英語」
It’s our job at Health & Beauty to keep on top of that.
(こうした状況をしっかり把握していくことが、ヘルス・アンド・ビューティーにおける私たちの務めです。)
そういえば、H&B って Health & Beauty の略だったのね。
posted by ラジ子 at 14:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

do someone wrong

6/27「実践ビジネス英語」

人と人とのつながりは、上司と部下だけにあらず。
いろんなところで想像もしないような人とつながっている場合あり。

*Don’t get personal, no matter how upset you may be.
− どんなに不快に思っていても、個人攻撃をしてはいけません
この personal は「(発言などが)個人に向けた」、という意味。
Don’t make it personal.
(個人批判をしないこと。)
(09/08/17「入門ビジネス英語」)
副詞
You’re taking it too personally, Kelly.
(ケリー、自分へのあてつけだと受け取りすぎているんじゃないのかな。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

Leaving a job or being fired is a crucial test of your sense of self.
− 退職や解雇は、自分の分別が試される大きな試練の時です。
試練の test
And even successful ones can put a marriage to the test, ...
(それに、成功した場合でさえ、結婚生活が試練にさらされることもあるでしょう。)
put something to the test … 〜を試験する、〜を試す、〜の真価を問う
(09/11/20「実践ビジネス英語」)
These wall paintings have certainly withstood the test of time.
(こうした絵はすべての時の試練に立派に耐えたものね。)
(09/7/14「ラジオ英会話」)

*There are intelligent ways of leaving that don’t involve burning bridges.
完全に縁を切らずに辞める、賢い方法があります。
burn (one’s) bridges … 元に戻れない状況を作る、背水の陣を敷く
2012年11月号 Phrasal Verb Diversion より
Jeff burned his bridges behind him when he filed a complaint against his boss.
(ジェフは背水の陣を敷いて、上司に対する苦情を訴えました。)
You’ll burn your bridges in front of you if you quit school now.
(今、退学したら、将来困ることになりますよ。)
わがブログメモによれば ↑ の英文は
自ら苦難を招く」という意味、とメモしてありました。

And your impending departure from the company doesn’t give you a license to kick back and relax during your last days at the workplace.
− それと、会社を辞めるのが目前に迫った最後の数日間は、
  職場で気を抜いてぼんやりしていることは許されません
impending … 差し迫った、今にも起こりそうな
08/11/03「入門ビジネス英語」にて、ジェイソンさんが
impending には避けて通れないニュアンスがある」という説明をしたことがメモしてありました。
辞めると決めたからには、たしかに避けて通れない。

ここでの license は「許可」というニュアンスらしい。

*What goes around comes around, as they say.
− よく言われるように、因果は巡る、ですよ。
今年の1/17「実践ビジネス英語」で学習済み。
go come の組み合わせだと
Easy come, easy go.
(悪銭身につかず)
もありました。
岩村先生の500選のひとつ。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

*・... if you feel your employer did you wrong.
− 雇用主から不当な扱いを受けたと思うのなら、...
do someone wrong … (人)を不当に扱う
この反対はコレか?
Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
(誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない。)
do someone justice … (人を)正当に扱う、〜を正しく評価する
(12/08/01「ラジオ英会話」)

Yes, revenge is a dish best served cold, isn’t it?
− そう、仕返しのことは時間がたって冷静になってから考えるのが、一番ですよね。
なんか、コレ、決まった表現らしいです。


本日の重点項目:4


友人Aと世間話をしていて、友人Aが自分の知人Bと
実は知り合いだった、ということが、今まで何度もありました。
本当に意外と世間は狭いもの。
It’s a small world!


去年の今頃、6/27「実践ビジネス英語」
最近の若者の傾向。
They’re putting a premium on access to art, culture, entertainment and fine dining over family life in the suburbs.
(彼らは、郊外での家庭生活よりも、芸術、文化、エンターテイメントや高級料理を楽しむことを重視しています。)
何を選ぶかはその人次第。
posted by ラジ子 at 12:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

reference

6/26「実践ビジネス英語」

7月ですねー、蒸し暑いですねー。

Employers can search the Internet for references to job applicants, ...
− 雇用主は、求職者に関する情報をインターネットで検索することも、
(中略)できますから。
「インターネットの検索結果」という時に reference が使われるようです。
* A click on Google for ikebana shows over 170,000 references.
(グーグルで「イケバナ」と入力すれば、17万件以上の検索結果が出る)
(ジーニアス)

ネガティブキャンペーンを公表した場合、
*A candidate (中略) isn’t going to score high marks with companies looking to hire.
− ... 就職希望者が、人員を募集している企業から高い評価を受けることはないでしょう。
I’m sure cheerful and helpful service scores the highest marks with most customers.
(気持ちがよくて、私たちの助けになるようなサービスが、大抵の顧客に最も歓迎されるというのは確かですね。)
(07/03/12・13「ビジネス英会話」)
marks の代わりに point でもOK。
apple-polisher とは
someone who tries to score points with his or her superiors by flattering them or being subservient
(上司にごまをすったり、上司の言いなりになったりして、点数を稼ごうとする人のことです。)
(10/09/08「実践ビジネス英語」)

And in a worst-case scenario, dissing your former employer could be construed as libel.
− それと、最悪の場合には、かつての雇用主を批判したことが、
  名誉棄損見なされることもあります。
dis … 侮辱する、けなす
ブログのどこかに書いたと思うものの、検索できず。
最近は日本語でも若者が「ディスる」のように使ってます。

* be construed as … 〜と解釈される、〜と見なされる
いつまでたっても覚えられない単語。
From that perspective, a sick call may honestly be construed as a matter of mental health.
(この観点からすれば、病欠の電話は実のところ、精神衛生の問題として解釈できるかもしれませんね。)
(07/02/9・10「ビジネス英会話」)

関連単語
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと
思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
(13/01/31「実践ビジネス英語」)

libel … 名誉棄損
08/12/11「実践ビジネス英語」にて、杉田先生が
verge on ライバル →「ほぼ名誉毀損」
と説明してくれたときに
rival と聞き間違えたことがありました、トホ...。

You don’t want to wind up in court for telling off your boss.
− 上司を非難したがために法廷に立つ、などということにはなりたくないでしょう。
wind upend up と初めて気が付いたのが08/01/14・15「英会話上級」

tell off はいつでも使えるようにしなければ!
* Julie told me off for no reason.
(ジュリーが何の理由もなく、私をどなりつけたの!)
(09/02/12「ラジオ英会話」)

退職願の手紙を書いたらすぐに出さずに
Reread it, or better still, have a trusted friend or family member check it.
− それを読み返すのですが、もっといいのは、信頼できる友人や家族に
  チェックしてもらうことですね。
better still … もっといいのは
辞書で調べたら↓と同じでした。
コーヒーがぬるくなって温め直そうと思ったけど
Better yet, I’ll brew a fresh pot.
(それよりも、新しいのを入れましょう。)
(11/03/14「英語5分間トレーニング」)

本日の重点項目:4


pull a stunt(ばかなことをする)の関連表現なんですけど、
「アリー my Love」をさらに見ていたら、こんなセリフがありました。
Your honor, I have practiced law this man,
and he stunts like this
.
日本語字幕は
(この人がこういう小細工をするのは...)
しかないんですが、pull a stunt と同じように使えるようです。

リスニングは着実に伸びている気がするのですが、
しゃべる方は相変わらず。
あ〜ぁ...。
でも、あきらめないわよ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The apple doesn’t fall far from the tree.
(子は親に似る)
同意表現も書いてありますので、よろしければどうぞ。
posted by ラジ子 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする