2013年10月31日

in the middle of nowhere

「実践ビジネス英語」

復習、たくさんしてますか?
私、いまひとつでした...。

巻末、リサ・ヴォートさんの「Our Magical World」から復習。

*in the middle of nowhere … 人里離れた場所で(に)、何もない所で(に)
They live miles away, in the middle of nowhere.
(彼らは何も何マイルも離れた人里離れた場所に住んでいる)
(ロングマン)
何もないような、へんぴな場所。
montoさんが以前書き込んでくれたコメント。
「留学中、同級生とドライブに行って、道に迷ったとき、
ドライバーである友人が
We're in the middle of nowhere.
と言ったのが印象的でした」
どんな場所だったんだろう...?

nowhere つながり
That car came out of nowhere.
(あの車、いきなりでてきたでしょう。)
(10/06/07「英語5分間トレーニング」)
どこからともなく、いきなり、という意味。

*・..., my flashlight gave out on me.
− 懐中電灯が切れてしまったのです。
give out … (力などが)尽きる、(機械などが)機能しなくなる
電池が尽きた、という感じかな。
体のどこかが具合が悪くなったときにも使える、とテキストに説明あり。
体に関する方ならブログにも何度か書いてます。
My legs are ready to give out.
(もう足が言うことを聞かないよ。)
(2009年「英語5分間トレーニング」)

*・..., despite it being a moonless night, I could make out silhouettes.
− 月のない夜にもかかわらず、物の輪郭が見えました
↑ 難しい状況だけど、なんとか見えた。
You can make it out from here.
(ここからでもなんとか見えます。)
(06/04/12・13 「英会話入門」)
↑ 離れたところの時計がなんとか見えた、という状況。

I love you.という3語の言葉は
*Ahh, music to the ears!
− ほら、耳に心地いいでしょ!
解説にあった例文がいいな!
His words, "I passed," was music to my ears.
(「受かったよ」とい彼の言葉が本当にうれしくて)


*He’s no one to me, ...
− 彼は私にとって、どうでもいい人なのよ。
映画やドラマで何回か聞いたことがあるはず。
nothing にも似たような意味がある。
He is nothing to me now.
(もう彼のことなど何とも思っていない)
(プログレッシブ)

あなたを愛しているの、というセリフを女性に言わせた場合、
・... he had better come through ...
− 相手の男性はこちらの期待に応えるべきね。
come through に「期待に応える」なんていう意味があったんですね。
(覚えられる気がしない...)

今日の重点項目:5


復習もしたかったんですけど、ちょっと忙しかったんです、私。
なんと、
BUMP OF CHICKENツアー最終日、武道館に参戦!
ツアー最終日ということもあTってか、彼らも感極まっておりました。
今回で3度目の彼らのライブですが、いつも私も完全燃焼、
しばらく燃え尽き状態でした...。

もともと英米ロック・ポップばかり聴いていた私ですが、
息子の影響で彼らの大ファンになりました。
曲もいいけど、歌詞もとってもいいんです。
やっぱり日本語サイコー!


去年の今頃、「ラジオ英会話」, ...
The Town Mouse rather turned up his long nose at this country fare and said, ...
(タウンマウスは、この田舎料理をその長い鼻であしらうようなそぶりで、こう言った。)
「聞けばわかるけど、自分では言えないなー」のパターン。
posted by ラジ子 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

blush to remember

10/18「実践ビジネス英語」

今週は再放送、いっぱい復習できるぞー!

*I blush to remember how cocky I was, ...
− いかに自分がうぬぼれていたのか、(中略)を思い出すと赤面しますよ。
↓これと似てる気がする。
I shudder to think of her being around boys like that.
(あの子がああいう少年たちのそばにいることを考えるとぞっとするよ。)
(09/07/23「5トレ」)

cocky … うぬぼれた、生意気な
たくさんある同意語の中からふたつ。
Well, this may sound a bit impertinent, but I know you’re a straight-talking guy ...
(こんなことを聞くのはちょっと失礼かもしれませんが、あなたは率直に話してくれる人で、...)
(09/08/05「実践ビジネス英語」)
Collin was a bash young man, ...
(コリンは生意気な若者だったが、...)
(10/03/11「実践ビジネス英語」)

*Well, young people are often a little full of themselves.
− まあ、若い人は大抵、いくらかうぬぼれが強いものですが。
↓こちらの本にも載ってます。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
He's so full of himself.
(彼はとてもうぬぼれてる)

Though it was true that I could run rings around my manager on a purely technical level.
− でも、確かに、専門技術のレベルだけは、その上司よりもはるかに上でしたよ。
run rings around someone … (人)よりはるかに勝っている
英辞郎にも語源あり。

Did he feel threatened by having a young whippersnapper like you snapping at his heels?
− 彼はあなたのように生意気な若造に追い立てられて、脅威を感じたのではないですか。
whippersnapper … こしゃくなやつ
12/04/06「実践ビジネス英語」にも出てきた単語で
生意気感がポイントの単語らしい。

snap at someone’s heels … (人)を追い立てる
噛みつくイメージ。
こういうのが覚えられなくても、ヘザーさんの説明にあった
put pressure on someone
threaten someone’s territory
とかが言えれば申し分なし!

*・... he had nothing on me when it came to technical matters.
− 専門的なことでは私に太刀打ちできなかった...
have nothing on 〜 … 〜に勝るところ少しもない、太刀打ちできない

have nothing on だけだと「何も身に着けていない」
Jimmy had nothing on but his socks.
(ジミーは靴下以外、何も身に着けていなかった)
(ロングマン)
誰が考えたんだ、この例文?


本日の重点項目:3


再放送の間、過去のCDBOOKで復習するもよし、
映画やドラマを見るのもよし。
Hulu で「シャーロック」を見終わったので、次は
私はラブ・リーガル」を見る予定。
Lilyさんおすすめのドラマです。
でも、話す練習も忘れずに!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I couldn’t help overhearing your conversation.
(あなたたちの話がどうにも耳に入ってきてしまいました。)
自分が会話で使えそうなのが、これしかなかったもので...。
posted by ラジ子 at 22:47| Comment(11) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

set the world on fire

「実践ビジネス英語」

ごちそうさん」にハマってます。
ちなみに、ブログの内容とは全然関係ありません、
デヘ。

10/17放送分
*While we’re at it, ...
ついでながら、...
家庭菜園での「ついで」
I'll pull up some carrots while I'm at it.
(ついでに、ニンジンも少し抜いてみるわね。)
(11/10/20「ラジオ英会話」)
買い物の「ついで」
Get some orange juice, while you’re at it.
(オレンジジュースを買ってね、ついでに。)
(11/09/081「5トレ」)

With success sometimes comes complacency.
− 成功すると、時には自己満足してしまうこともあります。
これって倒置?
Complacency sometimes comes with success.
普通に言えればいいや...。

But you’re not one to rest on your laurels, Paul.
− でもあなたは、そこで満足してしまうような人ではありませんね、ポール。
rest on one’s laurels … 現在の成功[栄誉]に満足する
最初に聞いたのは伝説の2007年度「英会話上級」。

10/18放送分
*All this praise is going to my head.
− こんなに褒められると、私がつけあがりますからね。
Dear me, I’m afraid all this kind praise will go to my head ...
(おやおや、こうしたありがたいお褒めの言葉をいただくと、...、
浮かれてしまいそうですね。)
(11/07/13「実践ビジネス英語」)
ヘザーさんご紹介の「うぬぼれ表現」
He’s got a big head, anyway.
(彼はうぬぼれ屋だしね。)
(09/02/10「ラジオ英会話」)

ピアソンのかつての上司。
*But he seemed much older to me, because he projected such an aura of confidence and competence.
− でも私には、もっと年上に見えました。なぜなら、彼がいかにも
  自信も能力もあるというオーラを発していたからです。
project an aura で「オーラを発する」なんですね。
project oneself で「自分を印象づける」
(08/03/21・22「ビジネス英会話」)
project って、なんとなく外向きのベクトル感あります。
(わかっていただけますかね、この感じ...)

And to this day, I think he was the best boss I ever had.
− そして今でも彼が、これまでで最高の上司だったと思っていますよ。
to this day … 今でも、今日に至るまで
この表現には継続性がある。(ヘザーさん)

I was (中略) eager to set the world on fire with my technical skills.
− 私は、自分の専門分野を生かして大成功するのだと張り切っていました。
set the world on fire … 大成功を収める、有名になる
世界に火をつける!
set the Thames on fire ともいう。(テキスト)

長くなるから、続きは次回。

本日の重点項目:3


前回のエントリーに
It’s the least we could do to show our appreciation on National Boss’s Day.
(全国の上司の日にあたって、私たちの感謝の気持ちを表すのに、
せめてこれくらいはさせてください。)
を書いた後、マーシャ先生のCDBOOKを聞いていてらじこりました。
It’s the least I can do. I’m the one who turned them on to soccer.
(これが僕にできるせめてものことなんです。彼らの目をサッカに向けさせたのは、僕なんですから。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
ラッキー!
最近はポッドキャストを聞いていた時間を、過去の講座の復習に充てています。
今まで、
いろんな英語(や教材)を幅広く攻めるのと、
絞った教材をみっちりやりこむのと、どっちがいいのだろう?
という疑問が常に頭にあったんですけど、
speaking に関しては、自分の中で結論が出ました。
絶対、後者。


去年の今頃、10/17「実践ビジネス英語」
..., I think I’m pretty knowledgeable about social media already.
(私はソーシャルメディアにかなり詳しいと思っているからです。)
同年代の人と比べたら、多少は SNS に関して
knowledgeable かもな、ワタシ。
posted by ラジ子 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

hog the limelight

「実践ビジネス英語」

ナイスな上司、ポール・ピアソンを招待してボスの日にランチです。
気になる表現、多め、そうなるとどうしても、長め。

10/16放送分
*It’s the least we could do to show our appreciation on National Boss’s Day.
− 全国の上司の日にあたって、私たちの感謝の気持ちを表すのに、
  せめてこれくらいはさせてください
「せめて〜くらい」を表現するのには least が大事。
The least thing you could do is keep me company.
(せめて私の話し相手くらいはできるわよね。)(2000年度「ラジオ英会話」)

It’s an unexpected honor.
− おもいがけない栄誉です。
It's an honor to 〜.
はフォーマルなほめ言葉で
I’m honored to 〜.
はさらに改まった感じだそうです。
(毎日ちょこっとリスニング特訓〜podcast〜より)
どうりで、だいぶ前、ALT に
I’m honored to work with you.
と言って、笑われたわけだゎ。
もちろん「超フォーマル」だとその時に教えてもらいました。

Please accept my humble gratitude.
謹んでお礼申し上げます
きっとこれ、英語版の敬語。

servant leader … 管理型リーダーではなく、ほかの人のニーズを優先的に考え、人材の育成に注力する奉仕型リーダー
初めて聞いたのが09/10/9「実践ビジネス英語」
In a nutshell, I profess servant leadership.
(端的に言うと、私が掲げるのはサーバント・リーダーシップなのです。)

*At the risk of embarrassing you further, Paul...
− あなたをさらにおもはゆい気持ちにさせることを承知のうえで、ポール、...
前置きしておいて、ビニェットでは、この後さらにポールをほめます。
At the risk of sounding immodest, ...
(うぬぼれているように聞こえるかもしれませんが、...。)
(09/12/17「実践ビジネス英語」)
At the risk of sounding like a nitpicker,....
(うるさく思われるのは承知で言うのですが、...。)
(06/12/4・5「ビジネス英会話」)

*Nothing kills esprit de corps more quickly than a boss who sweeps problems under the carpet.
問題を隠してしまう上司ほど、急速に団結心を失わせるものはありませんから。
注目すべき点はたくさんありますが、今回は carpet で。

先月の carpet
micromanager の説明。
The kind of boss who sticks his or her nose in everything and hauls on the carpet over petty little things.
(どんなことにも干渉してきて、ささいなことで部下を叱りつけるタイプの上司です。)
(13/09/05「実践ビジネス英語」)

10/17放送分
*I’ve always been struck by the way you don’t hog the limelight when the team succeeds.
− チームが成功を収めた時、あなたは自分だけが注目を浴びようとはしないところに、
  私はいつも感銘を受けてきました。
hog the limelight … 人の注目を独占する
手柄の独占なら take all the credit が、ありました。

hog the conversation(会話を独占する)っていうのが、
13/01/10「実践ビジネス英語」にでてきたみたいです。


本日の重点項目:4
濃いな〜。


私の iPadabc news のアプリが入っていて、
最近放送した番組から、自分で選んだビデオクリップが見られます。
今日珍しく、ふらっと見てみたら
今やキラメク世界のスター☆、ONE DIRECTION インタビューがありました。

残念ながら、彼らの英語は速いしイマイチわからなかった(汗)けど、
ガールフレンドについて質問されたときに、
ガールフレンドのいるコが “Taken.” いないコが “Available.”
と答えていたのを聞いて、
そういえば、遠山先生の講座で習ったな...、と記憶がよみがえりました。

彼ら、カッコいいですね。
ただ、息子より年下だからか、どうしても「コドモ」に見えてしまう。

あー、つまんない。


去年の今頃、「ラジオ英会話
女子フィッシイング大会に
I wouldn’t miss it for anything.
(何が何でも出るわよ。)
このぐらいやる気にあふれている人は、きっと人生楽しいだろうね。
posted by ラジ子 at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

miss the boat

「ラジオ英会話」

急に寒くなって、何を着ればいいかわからない人急増中(私含む)。

10/14放送分
カップル破局の理由。
You two were polar opposite.
− 君たち2人はすべて正反対だったのだから。
そうなると、ダイアログタイトルの
Opposites attract.
(反対の者どうしは引き合う)
は困ってしまう。

*There are plenty of fish in the sea.
世の中、ほかにいい人たくさんいるし
映画なんかでも、失恋した人を慰めるときに、
よく使われているな、コレ。

fish 関連表現
I have other fish to fry.
(もっと他にやることがある)
↓ この本に載ってます。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)

The coast is clear.
もう出ても安全
障害物なし、というIDIOM。(テキスト)

10/15放送分
危なそうな会社から仕事のオファーを受けた友人にアドバイス。
A word to the wise: Don’t work there.
賢者にあえて一言。あそこでは仕事をしないこと。
遠山先生、この表現好きかも。
A word to the wise: You’d be wasting your time.
(こう言うだけでおわかりでしょうが、時間の無駄です。)
(09/12/09「ラジオ英会話」)
類似表現
Mark my words: I’ll win the marathon this year.
(はっきり言っておくよ。今年のマラソンで僕は優勝する。)
(08/03/12・13「英会話入門」)

It’s a sinking ship.
危ない会社です。
ゆえにこういう表現がある。
And the employee was about to jump ship to a competitor.
(その従業員は、競合会社へ転職しようとしていた人物でした。)
(09/01/09「実践ビジネス英語」)

The president told me it was touch and go for a while, but that business was picking up.
− 社長は僕に、しばらくは綱渡り状態だけれど、
  商売は上向きになりつつあると言っていたよ。
touch and go は「船が水底をかすりながら進むことから」。(テキスト)
イメージしやすい。
あと、どこかで聞いたことあると思ったのはコレかな? 

10/16放送分
試験勉強のため、
I’m steering clear of parties this weekend.
− 今週末はパーティーを避けているの
Current events can be a good subject too, as long as you steer clear of controversial topics.
(論争の的になっている話題に触れないかぎり、最新のニュースもいい話題になりますね。)
(13/04/10「実践ビジネス英語」)

Time and tide wait for no man.
時と潮は人を待たず
no man つながり
No man is an island.
(人は孤立して生きるものではない。)
(11/07/21「実践ビジネス英語」)

10/17放送分
*I feel like I missed the boat.
大事なところでしくじったような気がする。
I feel like は口語的、I feel that はフォーマル感がある。
miss the bus とも言う。(共にテキスト)
ふむふむ。
2009年12月「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding より。
He really missed the boat when he didn’t go for a job interview at that company.
(彼は、その会社の採用面接に行かなかったので、本当に好機を逸しました。)
burn one’s boats/bridges だと「背水の陣を敷く」で、
後戻りできない場合の表現。

*I’d feel like a fish out of water.
− 仮にそうしたら、場違いのように感じるだろうよ。
なんとなく思い出した表現
My daughter takes to new gizmos and computer applications like a duck to water, leaving me floundering in her wake.
(娘のレベッカは新しい機器やコンピュータ・アプリケーションにすぐなじみますが、私は後れを取って、悪戦苦闘するわけです。)
(10/03/10「実践ビジネス英語」)

You’re going to go far!
− あなたなら、きっと成功するわよ!
成功に至らない場合
People realize that loyalty and hard work go only so far these days.
(最近は人々が、忠誠や勤勉には限界があることに気づいています。)
(13/07/19「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:2


神奈川県に行く用事があって、
地元では売っていないクロワッサンたい焼きを食べました。
クロワッサンとたい焼きのハイブリッドなわけですが、
これがなかなかパリパリサクサクしていてオイシイ!
こうなると、早く本場の cronut も食べてみたいものです。
こっちはクロワッサンとドーナツのハイブリッド。
ってなことを言ってるから、私はちっともやせないのね。
トホ ┐(´〜`;)┌


去年の今頃、10/11「実践ビジネス英語」
ビニェットの英文じゃないんですけど、ジーニアスの
As far as I’m concerned, she’s a ham.
(私の意見では、彼女は大根役者だ)
の「 ham なのに、大根役者」がツボ。
posted by ラジ子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

lingering

10/10「実践ビジネス英語」

在宅勤務だと気分の切り替えが難しいから、
個人的には、家から離れて仕事をする方がいいな。

*But there’s still this lingering prejudice against telecommuting.
− ところが、在宅勤務に対しては、今なお消え去らない偏見が存在しますね。
lingering … なかなか消え去らない、長引く
動詞の linger
His voice still lingers in my ears.
(彼の声が今もなお耳に残っている。)
(2012年2月の「英語5分間トレーニング」)
↑ 日付をメモしていなかった。

最近、似たような表現をメモしたなぁと思ってブログ検索したら
あったー!
But I still have a nagging question in my mind: ...
(でも、私の中には、どうにも消えない疑問が残っています。)
(13/08/22「実践ビジネス英語」)

*Many people figure telecommuters are goofing off when they’re not working under the eagle eye of their supervisor.
− 多くの人は、在宅勤務者は、
  管理者の厳しい監視の下で働いていない間は怠けていると思っているのです。
私が一番最初に習った goof off
We certainly wouldn’t be caught goofing off like this at home!
(家ではこんなふうにさぼっているところを見られることは、
まずあり得ないわね!)
(1998年度「ラジオ英会話」)
working mothers が職場で同僚とおしゃべりを楽しんでいるシーン。

under the eagle eye of 〜 … 〜の厳しい監視の下で
別の鳥
Julia saw me eating lunch with Abby, and now she’s watching me like a hawk.
(ジュリアがね、僕がアビーとランチを食べているのを見たんだよ、で今は僕をタカのように見張っているんだ。)
(06/11/15・16「英会話入門」)

*Some companies are now using computer-monitoring software to keep tabs on employees working from home.
− 会社によっては今や、在宅勤務をしている社員をチェックするために、
  コンピュータ監視ソフトウエアを使っているところもあります。
モニターで監視とはコワイ...。
I’ll keep closer tabs on him in the future.
(これから先はもっと注意して監視するようにします。)
(08/02/16「徹底トレーニング英会話」)

After all, it’s results that count in the end, right?
− しょせん、最後に重要となるのは結果ですよね。
It isthat の強調構文だったのね。

Also, many workers are self-motivated enough to be let alone to get on with the task at hand, no matter where they’re working.
− それに、多くの社員は意欲的なので、どこで働いていようと、
  放っておかれても目の前の仕事をこなしています
覚えられる気がしない。

「なんか、似たような表現があったぞ」という、あいまいな記憶より。
Get with it, Dad!
(しっかりしてよ、お父さん。)
時代に遅れないでよ」という意味で、子供が親によく使う表現、
とメモしてありました。
(07/10/17・18「英会話上級」)

But there are others that you have to ride herd on.
− しかし、監視する必要がある人たちもいるのですね。
ride herd on … 〜を監視する
keep tabs on / keep track of
と、いちおうグループ化しておこう。
困ったら watch でもいいし。

本日の重点項目:3


杉田先生とヘザーさんのフリートークでもちょっと言及されていた
Big Brother ですが、George Orwell の「1984」という小説の中に
Big Brother is watching you.
(こわいボスが見ているよ)
という一節があり、そこから派生して
「あなたは監視されている」という意味で頻繁に使われているようです。
私は、マーシャ先生のCD BOOKで学びました。

モニターで監視されるとは、恐ろしいことです。
うっかりヘン顔もできないゎ┐(´〜`;)┌
アマゾンで買い物すると、
「こんなのも好きでしょ、YOU、買っちゃいなよ!」
っていうおすすめが来ますけど、あれもある意味、監視だなぁ...。


去年の今頃、10/10「実践ビジネス英語」
There’s more cocooning and less camaraderie.
(家にこもることが増えて、仲間意識が薄れているのです。)
去年の今頃、cocooning の話題だったんですね。
posted by ラジ子 at 12:15| Comment(27) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

highlight

10/9「実践ビジネス英語」

ラジオ講座のベテランリスナーさんなら、「LINE毎日英会話」の音声が
おなじみのボイスアクターの皆さんという事実にすぐに気づかれたでしょうね。

・..., there’s a parallel movement to do away with working from home.
− ...と並行して、在宅勤務の廃止という動きがあります。
parallel … 対応する、平行な
動詞もありますよ。
Football, ..., paralleled the large hierarchical industries of its time, ...
(フットボールは、...、その時代の大きな階層制度とそっくりでした。)
parallel … そっくりである、似ている(同意語 resemble
(07/07/6・7「英会話上級」)

*do away with … 〜を廃止する
What would we gain by doing away with affirmative action policies of our own accord?
(自発的に積極的差別是正措置の方針を廃止することによって、
我々は何を得ることになるのでしょうか?)
(2007年度「(伝説の)英会話上級」
英文のみならず、日本語も難しい(汗)

One big Web portal operator raised eyebrows in the business world ...
− 大手ポータルサイト運営会社の一つが最近、ビジネス界を驚かせました
raise eyebrows … 驚かせる、びっくりさせる
自分で自分の眉毛を上げてみれば、すんなり納得。
そして、このポータルサイトのニュースです ↓

Visit NBCNews.com for breaking news, world news, and news about the economy



*The company felt employees were missing out on the kind of synergies that come with personal contact and working as part of a team.
− その会社は、社員同士の交流とチームの一員として働くことによる、
  一種のシナジー効果を得る機会を、社員が失っていると感じたのです。
1999年度「ラジオ英会話」に、よく似た英文がありました。
I joined because I didn’t want to miss out on a corporate bonding experience.
(私が参加したのは、社内の人間関係づくりの機会を
逃したくなかったからなのよ。)
会社のソフトボールの試合に参加した理由。

*The firm felt that ultimately there was no substitute for face-to-face contact.
− その会社は、直接顔を合わせてのやり取りに代わるものは
結局のところないと感じたのですね。

*But I don’t think anything will ever replace direct human contact, ...
− でも、人と人が直接会って交流することが、(中略)
  何かに取って代わられることは決してないと思います。
最初の there was no substitute for 〜 と
2番目の I don’t think anything will ever replace
は、ほぼ同じ意味。

*The discussion (中略) highlighted the tensions between workers’ need for flexibility and their need for visibility.
− ... 議論は、社員の柔軟性への要望と、
  可視性への要望との間の葛藤を浮き彫りにしました
highlight … 強調する、目立たせる
蛍光ペンは highlighter。(ヘザーさん)

本日の重点項目:5


冒頭の「LINE毎日英会話」ですが、
主に男性の声がグレッグ・デールさん、
女性はジュリア・ヤマコフさんという、
「英語5分間トレーニング」ペアです。
LINE と名がついていても、
この声で、いっきに NHK ワールドに引き戻されてしまうのです。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Tom is giving Pete a run for his money!
(トムがピートに善戦しているわ!)
この表現を知らないと、意味がまったくわからず。
posted by ラジ子 at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

to the point of

「ラジオ英会話」

3連休中、いかがお過ごしですか?

10/7放送分
タツノオトシゴの赤ちゃん。
This species grows to about 13 centimeters in length.
− この種は長さ13センチほどまで成長します。
直径を表す時も in を使いました。
That big circle measured twenty meters in diameter.
(あの大きな円は直径が20メートル)
(07/5/28・29「英会話上級」)

10/8放送分
*They’re home to one quarter of the world’s marine life.
− 世界の海洋生物の4分の1がそこにすんでいるから。
X is home to Y. → XにはYが存在するすむ
時々出てきます。
home が無冠詞であることに注意、
とジーニアスに書いてありました。
The town is home to the world’s largest hot springs.
(その町には世界最大規模の温泉群がある)
(ジーニアス)

10/9放送分
ラッコ(sea otter)見学ツアー。
Now he’s grooming himself.
− 今度は毛並みを整えていますよ。
身だしなみ以外に、こんな意味もある。
We’re constantly looking to groom people for future management positions, ...
(私たちは常に、(中略)将来の管理職の育成を目指しています。)
groom … 仕込む、教育する

ラッコは保護種。
*They were once hunted for their fur to the point of near extinction.
− 一時はその毛皮を求めるハンターに絶滅寸前まで追い込まれたんですよ。
この point って、使い勝手がいいなと思う。
It’s reached the point where I order from the kids’ menu when I’m at a family restaurant, for example.
(私は、たとえばファミリー・レストランでは、とうとう子供用のメニューの中から注文するようになりました。)
(12/09/20「実践ビジネス英語」)

10/10放送分
オピヒという貝は delicacy(珍味)であり、
*It’s an acquired taste.
なじめない人も多い食べ物です。
It’s become one of my faves too, but I admit natto is an acquired taste.
(納豆は私も大好物の一つになりましたが、何度か試してみてから好きになったことは認めます。)
(11/09/14「実践ビジネス英語」)
この acquired にはピッタリした日本語がないですね。
1998年度「ラジオ英会話」では an acquired taste で「奥の深い味」。

本日の重点項目:3


今週は本編のダイアログ以外に、「おっ!」と思った表現ありました。
10/7 Try It in a New Situation!
「ガイドは全員に聞こえるように両手を丸めて口に当てている
英語で何というかと言うと、
The guide is cupping his hands around his mouth so everyone can hear him.
だって。
cup … (手など)を杯状にする
cup hid hands behind his ears だと
「(よく聞こえるように)耳に手をあてがう
He cupped his hands and I poured some water into them.
(彼は手を杯状にし、私はその中に水をそそいだ)
(ジーニアス)
言えそうで言えない系だねぇ〜。

あと、木曜日の U R the ☆ で披露されたダジャレもグー。
納豆そば is not so bad!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It looks like snail mail is going the way of the dodo.
(従来の郵便は廃れつつあるようですね。)
go the way of the dodo … 絶滅[消滅]する、廃れる
ネイティブとの会話に入れ込んだら、驚かれそう。
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2013年10月11日

toss ideas around

10/4「実践ビジネス英語」

いつまでたっても秋になりませんね...、暑すぎですよ!

This is apparently boosting the bottom line of office furniture makers.
− このことがどうやら、オフィス家具メーカの収益を押し上げているようです。
boost には「アゲアゲ感」がある。
That will help boost his profile ...
(これは、(中略)彼のことをよく知ってもらうのに、役立つでしょう。)
(11/12/16「実践ビジネス英語」)

*The recession hit them hard.
− 不景気は、彼らに大きな打撃を与えました
recession との組み合わせは2度目のメモ。
... a smart choice for the many college graduates, not to mention others, whom the recession has hit hard.
( ... 不況の大打撃を受けているすべての人にとって、とりわけ、多くの大卒者にとって賢い選択です。)
(13/05/15「実践ビジネス英語」)

But now they’re seeing their sales bounce back as they sell companies on the idea that these new office layouts can nurture collaboration, reduce their space requirements and cut costs.
− しかし、こうした新しいオフィスレイアウトは協業を促進でき、必要とされる
  スペースを小さくすることができ、費用の削減ができるという点を
  企業に売り込むようになって、売り上げが回復してきています
景気回復系
The economy hasn’t exactly bounced back.
(景気が立ち直ったとは言い難いですよね。)
(12/04/11「実践ビジネス英語」)

* sellon the idea の英文
I tried to sell them on the idea, but I struck out.
(彼らにその考えを説得させようとしたが、失敗した。)
(2010年8月号「英語5分間トレーニング」「今日の単語」Word of the Day)
..., but I’m not sold on the idea.
(私にはその考えがいいとは思えませんね。)
(10/11/24「実践ビジネス英語」)

応用編
I’m sold on computer games.
(コンピューターゲームに夢中です)
be sold on … 〜を断然よいものだと思う、〜に夢中である
(09/01/15「実践ビジネス英語」)

Some hip companies have coffee and snack bar spaces where workers can get together and toss ideas around.
− 先端を行く会社の中には、喫茶と軽食のカウンターを設けて、
  社員たちが集まってアイデアをあれこれ検討できるようにしているところもあります。
toss ideas around … アイデアをあれこれ検討する
実は、個人的には
snack bar に反応、こういうのを想像してしまったので。

They can develop and trade insights and ideas in a less-structured environment.
− あまり組織に縛られない環境で、
  見識やアイデア発展させたり交換したりできるのです。
trade insights toss ideas around は同じ。

less-structured
… 拘束が少ない、より縛られることのない
structured で「(予定などが)組まれている、構造がある」
I just wonder if kids benefit from living their day so structured.
(一日の予定がすごくきちんと組まれていることが、
子供たちのためになるのかどうか、疑問に感じているだけなのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

本日の重点項目:2


最近、ずーっと聞いていなかったポッドキャストですが、
今日、まとめて聞きました、「英語ちょこっとリスニング」。
内心、カンタン、カンタン!なんて思って聞き流していたんですけど、
例文で聞き取れないものがあって、ドキ!

A: Let me congratulate you on your engagement.
ご婚約、おめでとうございます。
B: Thank you. It hasn't quite サンケニェッ.
ありがとうございます。まだ実感がわきませんよ。

なんすか、サンケニェッて!!

わかるまで、4回聞きました。(汗)

正解はこちら

ブログ検索したら、09/09/08「ラジオ英会話」でも習っていた。
ガクッ。
It hasn’t sunk in yet.
(まだ実感がわかなくて。)


ま、いっか。
もう覚えたし。(忘れるかもしれないけど...)


去年の今頃、「ラジオ英会話
... so that I can eat here at my desk while I catch up on my emails.
( ... このデスクで、たまっているメールをチェックしながら食事ができるように、...)
こういう基本的な表現こそ、しっかり言えるように!

*Daddyさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

territoriality

「実践ビジネス英語」

今回の内容、個人的には食いつきイマひとつ...。
そういうトレンドがあるんだ、ぐらいでしょうか。

10/2放送分
アメリカのフロアプランが変わってきた、という内容。
日本式になってきたということで
*Yes, it’s shaping up to be the new normal.
− 実は、それが新たな標準になりつつあります
shape up to be と同意表現
Stress is looking to be America’s next health crisis.
(12/03/01「実践ビジネス英語」の Daily Exerciseより)

同意表現
This is shaping up into a fantastic day.
(今日はすばらしい日になるわね。)
shape up into 〜 … 〜の形になる
(11/12/03「英語5分間トレーニング」)

*Today’s young workers have grown up using portable devices like smartphones and laptops, ...
− 今の若手社員たちは、(中略)スマートフォンやラップトップなどの
  携帯機器を使いながら成長してきました
They grew up fearing the power of god.
(彼らは神の力を恐れながら成長した)
(ジーニアス)
She grew up playing with other kids on the block.
(彼女は同じ地区の子供と遊びながら成長した)
(ロングマン)
ジーニアスの英文はいったい誰が考えたのか?

*The new generation of office workers is very much in favor of the change.
− 新世代の会社員たちは、その変化に大賛成なのです
agree ばかりでなく、こっちも使わねば。
I'm all in favor of lowering the age from twenty to eighteen as a means of thwarting crime.
(犯罪を防ぐ手段として年齢を20歳から18歳へ下げることに、ぼくはまったく賛成だよ。)
(08/01/9・10「英会話上級」)
Who's in favor? Can I see a show of hands?
(賛成の人? 手をあげてくれますか?)
(09/05/16「英語5分間トレーニング」)
be (all) for 〜 とグループ化。

10/3放送分
territoriality … 縄張り意識、領土権
* territorial(縄張りを持つ意識が強い) という形容詞の方が
時事問題なんかにも使い勝手がよさそう。

More workers in less space helps cut overhead costs for companies trying to cope with the rigors of a tough economy.
− より小さなスペースにより多くの社員がいるということは、厳しい経済という
  困難な状況を切り抜けようとしている会社にとって、
  固定費の削減に役立ちます。
overhead costs … 間接費、諸経費
過去のメモ
overhead compartment … 頭上荷物入れ
(08/07/10「ラジオ英会話」)

rigor … 厳しさ、過酷さ
ブログ検索をしてみたら、意外なことに rigorous をまだメモしていなかった。

*cope with … 困難に対処する、難局を切り抜ける
久しぶりの表現、大変なことを対処する時に使う。
New technologies are touted to help you cope with work overload.
(新しいテクノロジーは、過剰な仕事量に立ち向かう際の助けになるとして、もてはやされています。)
(07/10/22・23「ビジネス英会話」)

本日の重点項目:5


電子辞書で grow up の例文検索をしたときに、ちょっといいなと思った英文。
The kids are all grown up now and you can’t put the clocks back.
時は戻せない
ちょっと淋しいけど、言えたらカッコいいかも。。


去年の今頃、「ラジオ英会話
けっこう反転多めなんで、スマホとか反転できない機種だと
答えがわかりませんね、すみません。
posted by ラジ子 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

make off with

「ラジオ英会話」

海のダイアログ。

9/30放送分
フリーダイバーのインタビュー。
*It’s just a matter of holding your breath and diving underwater.
ただ息を止めて水に潜るだけのことなんですから。
It’s just a matter of ing. … ただ、〜すればいいだけです。
It’s just a matter of getting habituated.
(単に慣れの問題だって。)
(08/01/14・15「英会話上級」)
サマータイムの導入に関する会話でした。

「〜するのは時間の問題」、なんていうときに
It’s a matter of time before 〜.
という言い方もあったな。

10/1放送分
海岸にて。
*A big wave hit me, and the next thing I knew my wedding ring was gone.
− 大波が来て、気が付いたら私の結婚指輪がなくなっていたんです!
The next thing I knew 〜 … 次に気づいたときには〜でした。
ポッドキャストニュースで実際に聞いた the next thing I knew
寒波で外が凍りつく中、新聞を取りに外に出て転倒。
I went out to get the newspaper, and the next thing I knew, I was flat on my back on the drive way.
「仰向けに転倒」を、こんな風にも言うんだねという気づきもあり。

なくした指輪を見つけてくれた人に、
Let me give you a reward.(謝礼をさせてください)と申し出たけど
No need.
不要です
マーシャ先生のダイアログで、謝礼を申し出たときには
A “Thank you” will do.
(一言「ありがとう」と言ってくれるだけで十分ですよ。)
というお返事でした。
この時に初めて Awill do( 〜で構いません)を学びました。

10/2放送分
宝の地図をなくした船長。
Somebody made off with my treasure map!
− 俺の宝の地図を持って逃げた奴がいる!
make off with 〜 … 〜を持って逃げる
ジーニアスによれば
make away with と同じ、ということは get away with でもオッケー。

The cook jumped ship!
− コックが船から逃げたぞ!
本当に船から逃げる話よりも、↓ こっちの方がおなじみ。
You are going to jump ship, are you?
(会社をやめるつもりなの?)
(05/12/9・10 「英会話中級」)← 昔は「中級」っていうのがあったんですよ。

There’s a storm brewing.
− ひと荒れ来そうだぞ。
この日にもこの表現があって、海に関連する表現を学ぶ週でした。

10/3放送分
*Kai, this shell has a hole in it.
− この貝には穴があるわ。
You have a hole in your shirt.
(シャツに穴が開いている。)
(10/02/19「ラジオ英会話」)
It has a hole on the bottom.
( (靴下の)足の裏に穴が開いているわよ。)
(10/11/04「英語5分間トレーニング」)
場所によって、前置詞が変わる。

That’s a puka shell, a fragment from a cone snail.
− これはプカシェルイモガイの破片なんだ。
どっちも見れば「あ〜、アレか」と思う画像。
puka shell / cone snail

渦巻き模様spiral pattern
天才バカボンのほっぺも spiral pattern なのか?

*Puka shells are hard to come by these days.
− プカシェルはこのごろ手に入りにくいんだ。
You need to provide them with live food, which is sometimes hard to come by.
(生きた餌を与える必要がありますが、なかなか手に入らないこともあるんですよ。)
(09/10/06「ラジオ英会話」)
久々に聞きました。


本日の重点項目:4


しゃべる方は、まだまだ修行中。
しゃべらざるを得ない環境に長期間、いっぺんわが身を置いてみたい。


去年の今頃、9/27「実践ビジネス英語」
When I’m at a party or a reception, I get one drink at the very beginning with lots of ice and nurse it all night.
(パーティーやレセプションの席では、私は氷がたくさん入った飲み物を
最初に1杯もらって、その夜はそれだけをゆっくり飲みます。)
普段飲まない私ですが、飲み会だと1杯では終わらないわ〜。
posted by ラジ子 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

readily

9/26「実践ビジネス英語」

たしかに、お店のサイトをネットで見たときに、
知りたい情報になかなかたどり着けないと別のサイトにすぐ飛ぶかなぁ。

・... staff know how to make a good impression on customers right off the bat.
− お客にすぐにいい印象を与える方法をスタッフが知っている...
ネイティブが実際にこの表現を使うのかどうか、興味あり。
若い人とか使わなそう。
She sent me a text message right off the bat).
(いきなりメールを送ってきました。)
(12/10/01「ラジオ英会話」)

*One piece of advice I give retailers is to put themselves in their customers’ position.
−私が小売業者にするアドバイスの一つは、客の立場になる
  ということです。
position の代わりに shoes も使う。(杉田先生)
なんとなくですけど shoes を使うのは年配者ではないか、と思ってしまう。

いちおう shoes 関連の復習
He’ll be able to fill Don’s shoes.
(ドンの後釜として十分やっていけるでしょう。)
fill someone’s shoes … (人)の役目を引き継ぐ
(08/10/01「実践ビジネス英語」)
Let’s put the shoe on the other foot for a bit.
(ここでちょっと、もう一方の立場について考えてみましょうか。)
put the shoe on the other foot … 立場を逆にする
(11/05/11「実践ビジネス英語」)

*・... go to an outlet where the staff don’t know you by sight.
− 自分の顔を知らないスタッフがいる店舗に出向いてみることです。
by sight … (人)の顔は知っている、顔を見れば(人)だとわかる
名前だけ知っている場合は by name
I know her by sight but not by name.
(彼女の顔には見覚えがあるが名前は知らない)
(ジーニアス)
で、一致すると
It’s nice to be able to put a face to the name after corresponding with you by e-mail for the past few months.
(あなたとはここ何か月かメールでやり取りをしてきましたが、
名前と顔が一致できてうれしいです。)
(10/04/02「実践ビジネス英語」)

*Make a note of your impressions as you approach the store and meet the members of the staff.
− その店に近づいた時と、スタッフたちに会った時の印象を、書き留めておくのです。
make a note of … 〜を書き留める、〜をメモする
take a note/notes of も同じ意味。

take note of 〜 だと「気を付ける」。
Well, I took note of the barriers I’d face by raising a family while trying to climb the corporate ladder.
(そうですね、出世を目指しながら子育てをすることでぶつかりそうな障害に気をつけました。)
(13/07/11「実践ビジネス英語」)

Can outlets be found readily through online map service?
− 店舗は、インターネットの地図サービスですぐに見つけられるか。
readily … すぐに、あっさりと、難なく
初メモ。
willingly(快く)という意味もある。(ヘザーさん)

Is it hard for customers to navigate the website?
− 顧客がサイト内を見て回るのに苦労するか。
navigatesite の組み合わせ、通っぽくていいな。


本日の重点項目:3


テキスト巻末、「Our Magical World」、今月の Phrase Review は
puton the map … 〜を有名にする、〜を世間に注目させる
でした。
本文中では、イチローがシアトルを有名にした、
という内容。
Dan Hamilton will put our town back on the map.
(ダン・ハミルトンなら、きっとまたこの町を有名にしてくれます。)
put 〜 (back) on the map … 〜を(再び)有名にする
(12/07/31「ラジオ英会話」)
この表現、ビジュアルが想像しやすくて、好きです。
ゆるキャラにも使えそう。
バリィさん put 今治市 on the map.
くまもんもすごい人気ですよね。
でも、ゆるキャラの中には、けっこうビミョーなのもおりますな。


去年の今頃、9/26「実践ビジネス英語」
You’re preaching to the choir there.
(確かにわかりきったことですね。)
聖歌隊は何度も説教を聞いてるだろうから...。
これ、私がネイティブに言ったら、ポカーンとされそう。
posted by ラジ子 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

raise the bar

9/25「実践ビジネス英語」

10月だっていうのに、なんなの、この暑さ!

The bulk of our sales are still through traditional brick-and-motor retail outlets, but the online shopping revolution has made us take a long hard look at the way we do business.
− 今でも当社では、インターネットを利用しない従来型の小売店を通じての売り上げが
  大半を占めていますが、オンラインショッピング革命によって、当社の
  ビジネスのやり方をじっくり検討するようになりました。
Bricks-and-mortar bookstores bring something special to those places.
(昔ながらの書店は、そうした場に何かしら特別なものをもたらします。)
(12/02/08「実践ビジネス英語」)
↑ では bricks のように s がついていたようです。

家族経営だと mom-and-pop store

take a long hard look at … 〜をじっくり考える
take a look at の間に long hard を入れるだけ。
But he took a long, hard look at the numbers ...
(でも父は、お金のことをじっくり考えてみて、...)
(13/07/17「実践ビジネス英語」)

Adapt or perish, as they say.
− よく言われるように、順応するか滅びるかです。
習ってた↓
For companies like us it’s a case of adapt or perish.
(私たちのような企業にとっては、適応するか、滅びるかといった状況です。)
(12/04/20「実践ビジネス英語」)

*In many ways, online retailing has raised the bar ...
− オンライン小売業界では、(中略)、多くの点でレベルを上げています
raise the bar … レベルを上げる、水準を高くする
ハイジャンプや棒高跳びのイメージ。
リンボーダンスだと、lower the bar なんだけどな〜。

liberal return policy 寛大な返品条件
generous という意味があったんですねー。
a liberal giver で「物惜しみしない人」(プログレッシブ)

time is of the essence … 時間が極めて[最も]重要である
Seconds count. (1秒を争う)
なんていうのもありました。

*I think we have to go all out to ensure speedy fulfillment, especially in the online space.
− 特にインターネット空間では、注文には必ず迅速に対応するよう、
  全力を尽くさなければならないと思います。
これは、今日、何回も練習しておく!

*People won’t settle for anything less nowadays.
− 近ごろの人たちは、それ以下では妥協しませんから。
settle for も最重点項目。

The race is very much to the swift in today’s business climate.
− 今のビジネス環境では、競争は早いものが圧倒的に有利ですからね。
「競争は早いものが勝つことが多い」(テキスト)。
早い者勝ち系表現
first-come-first-served basis先着順
Whoever strikes first wins.
(先手必勝)
(12/03/28「英語5分間トレーニング」)

本日の重点項目:3


Adapt or perish.
perish ですが、食品の関係用語で
腐りやすい → perishable
腐らない・不滅の → imperishableっていう単語もありますね。
ポッドキャストを聞くのを控えて、復習している英語本の中に
出てきました。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
We’ll pack the perishable food at the last minute.
(生鮮食料品は最後に荷造りするから。)

スピーキング力を強化したければ、話すしかない!
という、ごく当たり前な結論にたどり着き、
過去の放送をまとめた CD BOOK を聞きながら、しゃべっています。
あとは、なんといっても「英会話タイムトライアル」、
10分間にあれだけしゃべる練習ができるって、すごいと思う!


去年の今頃、「ラジオ英会話
They learned that the bees collect nectar from flowers within a few-kilometer radius of the rooftop and that a queen bee lays more than 1,500 eggs a day.
(ミツバチは屋上から半径数キロの範囲で花からを集めるとか、
女王蜂は1日に1,500個以上の卵を産むといったことを学びました。)
ミツバチの数が減っているというニュースを時々聞きます。
posted by ラジ子 at 21:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする