2013年11月28日

observe

「実践ビジネス英語」

Virtual Thanksgiving Day って、なんか味気なくない?

11/20放送分
We Canadians observe that holiday on the second Monday of October.
− 私たちカナダ人は、10月の第2月曜日にその祝日を祝うのです。
カナダでも Thanksgiving を祝うこと、アメリカと日にちが違うこと、
どっちも初めて知った...。
あと、ヘザーさんが observe の祝い方には
celebrate にない重みがあると言ってました。
observe Christmas とは言うけど、
(×)observe Halloween とは言わない。(ヘザーさん)
The first Arbor Day was so successful that other states soon observed an Arbor Day holiday, ...
(第1回の植樹の日が大成功に終わったので、他の州でも植樹の日を取り入れ始めたのですが、...)
(06/04/21・22 「英会話上級」)
たぶん、Arbor Day にパーティは開かないんだろうね。(推測)

・... not to mention the rest of the holiday fare, ...
− そのほかのお祝いのごちそうもそうですが、...
fare に「ごちそう、食べ物」という意味があった!
ヘザーさんが説明の時に言っていた
Italian fare は「イタリア料理」ってことですね。
fair と間違えそうだな。

両親にしばらく会っていないピアソン。
It’s been a couple of years since we’ve seen them.
最後に会ってから、2年ほどがたちますからね。
なんでここが現在完了なのか!?
I have known him well since I have lived here.
(ここに住むようになってから彼のことはよく知っている)
(ジーニアス)
《◆since 節が現在完了になっているのは「私が今もここに住んでいる」ため》
ビニェットの場合、なんか当てはまらなくない?

感謝祭の典型的な食事は4,000キロカロリー。
*A sobering thought, to be sure.
− 確かに、はっとさせられる話ですね。
以前のはっとさせられる事実
「平均すると、36時間に1人の割合で、アメリカ人旅行者が
外国の路上で死んでいる」を受けて、
That’s a sobering statistic.
(それは考えさせられる数値ですね。)
(11/05/26「実践ビジネス英語」)

11/21放送分
But I can’t resist a holiday spread with trimmings: ...
− でも私には、いろいろな副菜を含む、テーブルいっぱいの
  お祝いのごちそう
は、どうにもこたえられません。
クリックするとテーブルいっぱいのお祝いのごちそう!の検索結果が見られます。

Not to mention a nice full-bodied wine to wash it all down with.
− それらをすべて胃に流し込むための、おいしいフルボディの
  ワイン
は言うまでもありませんが。
ワイン好きの人は ↓ を覚えておくと使うときがあるかも。
This wine has a lot of body.
(このワインはとてもこくがある。)
(11/09/25「英語5分間トレーニング」)

* wash down は、ついこの間、去年の今頃で復習したばかり。
この前と違う wash down
..., where I washed down a gourmet burger with Guinness and Bloody Mary for $20 including tip―enough fuel to last me for the rest of the day.
(そこで、グルメバーガーをギネスとブラディマリーで流し込んだ
値段はチップ込み20ドル、その日1日はそれで十分動けるだけの食事だった)
(2010年10月「ラジオ英会話」巻末エッセイ「An Englishman in N.Y.」)


今日の重点項目:2


Huluで「奥様は魔女(Bewitched)」を見ています。
(ガーン!テレビ東京で放送してたのか!!)
それにしても、サマンサかわいいな〜、それにファッションが素敵。
あと、古いドラマだからなのか、ことわざがたびたび出てきます。
Discretion is the better part of valor.
とか
Two’s company, three’s a crowd.
とかね。
ほかにもあったような気がするけど、ちょっと覚えてなくて、すみませんね〜。
なんだか、「勉強してきてよかった」と思わせてくれるドラマです。
けっこう聞き取れるし!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
That unfortunate episode underlines the danger of letting alcohol loosen your tongue too much.
(この不幸な出来事は、お酒に任せてしゃべりすぎるのは危険であることを、はっきり示していますね。)
loosen someone’s tongue … (人)を冗舌にする
危険、危険!
プログレッシブには
The alcohol loosened my tongue.
なんていう例文も載っているぐらいだから、お酒を飲むとおしゃべりになるのは、
万国共通の現象なんでしょうな。
posted by ラジ子 at 01:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

Misery loves company!

「ラジオ英会話」

まわりに風邪ぎみの人が多いです。
お大事に!

11/18放送分
セーターをMサイズに交換したかったのに
I’m afraid that size is currently out of stock.
− あいにくそのサイズはただいま品切れです
今年の2/21「実践ビジネス英語」で、
関連用語としてヘザーさんが紹介してくれたのが
take stock of … (情勢、見込みなどを)考慮する、詳しく調べる

11/19放送分
サングラスを買いたいんだけど、
*Money is tight right now.
お金が厳しい状態なの。
I’m short on cash.
とか
I’m strapped for cash.
なんていう言い方もありましたっけね〜。

*I need to tighten my belt.
財布のひもを締めないと
11/13「実践ビジネス英語」の小ネタに登場。

I maxed out my credit card.
クレジットカードの限度額に達したんだよ。
こういう言い方があるんですね。
ロングマンの例文だと
I maxed out my Visa.

11/20放送分
セールで買った掃除機が
*It’s defective.
欠陥品なんですよ。
欠陥品つながり
I bought a lemon and I can’t afford to fix it.
(欠陥車を買ったんだよ、直す余裕がないんだ。)
(12/11/07「ラジオ英会話」)
11/20「実践ビジネス英語」では
turkey failed item という意味があると
ヘザーさんより説明あり。

*It has no suction.
吸引力がないんです。
12/03/12「英語5分間トレーニングでは、
掃除機は、大きな音がするものの
(But) there’s no suction.
(でも、吸い込まないのよ。)
というセリフだったので、吸引力は suction で!

11/21放送分
Black Friday のモール。
You know, I couldn’t find a parking space for the life of me.
− 僕ね、駐車スペースがどうにも見つからなかったんだよ。
13/07/01「ラジオ英会話」で見つからなかったのは
I can’t find Snowy and Pookie for the life of me.
(スノウィとプーキーがどうしても見つからないわ。)

11/22放送分 More Info!
*I couldn’t find a parking space however hard I tried.
(駐車スペースがどう頑張っても見つかりませんでした。)
この however hard はもっと使っていこう!
However hard I work, my money is still tight.
I stare at my palms.
今日のブログメモ表現を使って、短歌を訳してみました。

*Misery loves company!
同病相憐れんで
We are in the same boat.
も近いかも。
悲しい系の idiom で、ふっと思いついたのが
Bad luck comes in threes.
(悪いことは3度ある)

本日の重点項目:6


11月号「ラジオ英会話」の「London Calling」では、Colin さんが
庭付きの家を買って、庭仕事を始めた話でしたが、
その中に buddleia という文字を見た時、おぉーっ!と思った私。
1998年度「ラジオ英会話」で出てきた単語だー。
Take for example, this buddleia.
(このフジウツギを例にしよう。)
復習の場以外で、2度と聞くことも、使うこともないと思っていたけど、
どこで出会うかわからないものね...。
あと、
Certainly, I have since had my share of failures.
(間違いなく、それ以来、それなりの失敗を体験してきた。)
one’s share
I’m sure he’s seen his share of collisions.
(これまで、ずいぶん衝突事故を目撃してきたに違いないわ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
one’s share(それなりの、普通以上の)
とおんなじ one’s share だわ!
マーシャ先生の講座の復習、地味に続けています。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Once the drinks start flowing, everybody gets relaxed and sociable.
(お酒がどんどん出てき始めると、だれもがリラックスして社交的になります。)
液体がどんどん出るときに flow って使われるんですよね。
たまには飲み会でリラックスもいいね!
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2013年11月23日

prolific

11/14「実践ビジネス英語」

ここんとこ、いい天気が続いて気持ちがいいのですが、
空気の乾燥はミドルエイジにはキツイわ…。

*But the behind-the-curve tech skills of workers 55 and older are a big reason more and more of them have been laid off in the past 10 years.
− でも、55歳以上の社員のテクノロジースキルが時代遅れのものであることが、
  彼らが過去10年間にどんどんレイオフされるようになった大きな理由です。
逆パターン
Yes, it’s important to try to stay ahead of the curve by constantly improving your social media skills.
(ええ、常にソーシャルメディアのスキルを磨いて、時代を先取りしているよう努めることは重要です。)
(12/10/17「実践ビジネス英語」)

*In many ways, age is less important than the willingness of a worker to go with the flow and embrace change instead of resisting it.
− 多くの点で、社員の年齢というのは、時の流れに従い、抵抗することなく
  変化を受け入れる、前向きな気持ちほどは、重要ではありません。
テクノロジーを受け入れる場合に使われる embrace
Technology races away nearly as fast as we can embrace the latest technology.
(テクノロジーは、私たちが最新のハードウェアを取り入れた時には、もうその先を行っているのですね。)
(08/08/27「実践ビジネス英語」)

When computer graphics came down the proverbial pike, ...
− コンピュータグラフィックスが普及し始めた時、...
Every time a new interactive technology or app comes down the pike, the move toward cocooning accelerates.
(双方向のテクノロジーやアプリが新たに登場するたびに、コクーニングへと向かう動きは加速します。)
(13/09/19「実践ビジネス英語」)

come down の復習
Don’t come down on him so hard such a small failing.
(そんな小さな失敗で、彼のことを叱りつけるなよ。)
A lot of people came down with the flu this winter.
(今年の冬はインフルエンザにかかる人が多かった)
come down with が「(病気に)かかる」で
come up with だと「思いつく」って、なんでだろ〜?
Have you come up with any good ideas today?
(今日は何かいいアイディアを思いついたかい?)
すべて ↓ の本より。
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

*I admire your positive, forward-looking attitude.
− あなたの積極的で前向きな姿勢に敬服します。
開き直った態度」だと so-what attitude で、こちらはダメなパターン。

So what are you doing to ride the wave of change?
− では、変化の波に乗るために、どんなことをしているのですか。
別の波
When I’m riding a wave of creativity, I’m bubbling with insights that drive me at full throttle.
(私は想像力が高まっている時は、アイディアに満ちあふれ、全速力で進むことができます。)
(08/03/24・25「ビジネス英会話」)

*・... Ron has become a prolific blogger and microblogger.
− ロンは頻繁に発信するブロガー並びにマイクロブロガーになったのです。
prolific … 多作の
ブログには初メモです。
個人的に「多産の」という意味で覚えていたのですが、
スポーツ選手が「得点能力が高い」という意味でも使うそうなので、
メッシなんかは prolific player と言えるんでしょうね。

本日の重点項目:4


come down the pike の英文を引用した過去ログ、
13/09/19・20「実践ビジネス英語」のタイトルは
It’s just a click away.
(クリックするだけでいいのですから。)
実はこれ、
「なーんだ、とっくに習っていたのね」シリーズのひとつだったんです。
My new job could be a computer click away!
(私の新しい仕事は、コンピューターを1回クリックするだけで決まるかもしれないわ!)
(1999年度「ラジオ英会話」)
何度となく聞いていたのになぁ...。
今さらだけど、気づいたということで、よし!としよう。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Did you know tomatoes are native to South America?
(トマトの原産地が南米なのを知ってた?)
Do you know 〜 ? だと「相手に挑戦する感じもある」(テキスト)
知ったかぶりに聞こえないようにするためにも Did you know 〜? で。
すぐ忘れそうだけど...(汗)
posted by ラジ子 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

reinvent oneself

11/13「実践ビジネス英語」

そろそろ、雑談に「年賀状」なんていうキーワードが混じる季節ですね。

*Keeping up with younger workers who grew up texting, microblogging, using social network services and playing videogames is a never-ending challenge.
− 携帯メールをしたり、ミニブログに投稿したり、(中略)しながら育ってきた
  若手社員たちについていくのは、終わりなき挑戦です。
日本語のみ略しました。
今の若者を語る時に使える表現でしょうね。
Today’s young workers have grown up using portable devices like smartphones and laptops, ...
(今の若手社員たちは、(中略)スマートフォンやラップトップなどの携帯機器を使いながら成長してきました。)
(13/10/02「実践ビジネス英語」)

There was a slew of new technology out there I didn’t know anything about.
− 職場には、私にはまるでわからない新しいテクノロジーが
  たくさんありました。
..., teachers need to be on the lookout for telltale signs like a sudden burst of well-written prose after a slew of run-on sentences.
(コンマでだらだらと文をつないだあとに上手な文章が突然現れるといった、
盗用の明らかな特徴に、教師は目を光らせていなければなりませんね。)
(09/12/04「実践ビジネス英語」)

a slew of 並みに、自分では使わないと思う
「たくさんの」という英語は a plethora of なんですけど、
たまに、ヘザーさんがフリートークで使ったりするんですよね。

・... how can I keep from becoming a relic?
− どうしたら過去の遺物にならないでいられるのだろう、...
似たような意味に ruins(廃墟、遺跡)もあるけど、
辞書を読んだ感じだと、同じ意味では使われないようです。

* keep from ing も会話でドンドン使わねば。

Staying on top of your game means you have to keep reinventing yourself.
常に余裕をもって仕事をこなすということは、
  自己改革をし続けなければいけないということですよ。
stay on top of one’s game … 常に仕事を完全に掌握している、仕事をきちんとやりこなしていく
stay /keep on top of 〜 の一種らしい。
仕事なのに game というのが不思議。
..., I’ve just got to stay on top of things wherever I am.
(どこにいようと、状況をきちんと把握していなければなりません。)
(10/12/17「実践ビジネス英語」)

*reinvent oneself … 自己改革する
5年前のブログエントリーに、ポッドキャストからのメモがありました。
The material girl known as much for her ability to shock, as her ability to reinvent herself is now getting ready for a new world tour called the “Sticky and Sweet Tour”.
これ、マドンナのニュース。

・... they try to out-tech the competition.
− (多くの企業が)テクノロジーで競争相手を出し抜こうとする
outなんとか」シリーズだ!

本日の重点項目:3


「私はラブ・リーガル」を字幕なしで見続けると宣言しつつも、
Huluで「奥様は魔女」のシーズン1を見つけて、思わず視聴。
以前、ばっちもんがらさんも指摘していたんですが、
シーズン1の第1話の中で
I'm from Missouri.
(証拠を見せられるまで信じません。)
(08/07/24「実践ビジネス英語」)
を聞いて、「おー!」と感動。
第2話では、新しい家を買うという話になり、
ダーリンがサマンサに
We’re gonna have to tighten our belt.
(家計は厳しくなる)
と言うのを聞いて「久しぶりだな〜」と思っていたら、
昨日(11/19)の「ラジオ英会話」にこの表現が出てきて、ビックリ!
これは「逆ラジこり現象」とでも申しましょうか?
こういうのって、モチベーション、上がる〜!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
..., experience has taught me that it’s a good idea to make interns responsible for at least one specific project.
(私の経験から言うと、インターンに特定のプロジェクトを、
最低でも1つ担当させるのはいいことです。)
長年生きているもので、かなりの数の経験に
いろんなことを教えてもらっているのですが、
まだまだ理想にほど遠い自分自身であった。
つづく...
posted by ラジ子 at 12:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

Money is no object.

「ラジオ英会話」

高額商品のショッピング。

11/11放送分
冷蔵庫の回。
*This model is by far the best on the market.
− このモデルは市販のものの中でずば抜けてよいです。
この by far は最上級につけるパターン。
By far the best of the lot is Tony Hughes.
(その中で断然よかったのがトニー・ヒューズです。)
(08/10/01「実践ビジネス英語」)
Don Potter の後任候補を面接後、絶賛されていたトニー・ヒューズも、
今はもういない...。

11/12放送分
宝石の回。
*Is there anything that catches your eye?
− 何かお目にとまるものがございますか?
catch one’s eye … 〜の目にとまる、目を引く
eye は単数形。
Out on the freeway, a billboard caught his eye.
(高速道路で、ある広告看板が彼の目を引いた)(ロングマン)
目(視線)が合うという意味もある。
I caught his eye and started gesticulating as if I were conducting the symphony.
(彼と視線を合わせて、その交響曲を指揮をしているような身振りを始めたのです。)
(11/08/25「実践ビジネス英語」)

*Money is no object.
金額は問いません
言ってみたい!

*Let’s not get carried away!
− あまり行き過ぎないようにしましょう!
興奮してしゃべり過ぎたり、我を忘れた行動をした時なんかに
I’m sorry, I’ve just got carried away.
(ごめん、夢中になってしまった)
が使われていた印象があるんですけど、
金銭感覚的に行き過ぎないように、なんていう場合にも
使えるんですね。

11/13放送分
スポーツカーの回。
*Can you give me a price quote for this car?
− この車、見積もり額はどのくらいになりますか?
見積系
And tax revenues are estimated to top thirty million dollars in the first year alone.
(それに税収は、最初の1年だけでも3000万ドルを超えるものと見積もられます。)
(08/01/30・31「英会話上級」)
Can you quote me a price for a round-trip ticket to Tokyo?
(東京までの往復チケットの価格を見積もってくれますか?)
(12/09/11「ラジオ英会話」)

*Is it negotiable?
− それは値引き可能ですか?
値切り系
You can bargain at yard sales too.
(ヤードセールでは値切ることもできますよ。)
(08/04/18「実践ビジネス英語」)
I’ve noticed that consumers ―myself included― are less shy about haggling over prices these days.
(私自身も含め、近頃の消費者は、値段の交渉に消極的ではなくなっていますね。)
(11/02/03「実践ビジネス英語」)

11/14放送分
薄型テレビとデジタルカメラの回。
*We didn’t need a new TV in the first place.
− うちじゃ新しいテレビなんてそもそもいらなかったのよ。
これは、もはや must 表現。

*Don’t blame it on me.
ぼくのせいにしないでくれよ
blame だと
You’ve got nobody to blame but yourself.
(自分を責めるしかありません。)
(12/08/25「実践ビジネス英語」)
Both are to blame.
(どっちもどっちだな。)
(11/11/06「英語5分間トレーニング」)
なんかは、けっこう使える。

本日の重点項目:8

って、全部だわ、コレ。


「私はラブ・リーガル」を日本語字幕を表示させて見ていたときには、
「けっこう聞き取れてる」と思っていたのに、
字幕無しで見てみたら、そうでもなかった...。
次に Huluで見るものが決まらないので、
もうしばらく字幕無しで粘ってみます!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I need some water to wash these seeds down.
(この種を流し込むのに水がいるわ。)
パサパサしたものを食べるときに、思い出そう。
posted by ラジ子 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

be hard on

「実践ビジネス英語」

Hulu で見られる分の「私はラブ・リーガル」を見終わってしまい、
達成感と同時に寂しさを味わっているわたくしです。

11/7放送分
ピアソンのお友達、ウォーカーが作ったCMについて。
The main character is an older guy whom everybody in the office deferentially refers to as Mr. Johnson, but who doesn’t seem to know his way around his PC terribly well.
− 主人公は、職場のだれもが恭しくミスター・ジョンソンと呼んでいる
  年配の男性なのですが、自分の使っているパソコンに
  あまり精通していないようなのです。
deferentially … 恭しく、敬意を表して
形容詞の deferentialrespectful と同意。(ジーニアス)
名詞の deference(服従、尊敬、敬意)と
difference は、なんとなく音がそっくりさん。

*know one’s way around … 〜がよくわかっている
It’s crucial to know your way around the rapidly changing digital landscape ...
(急速に変化しているデジタル環境に通じていること(中略)はとても重要です。)
(09/11/06「実践ビジネス英語」)
よーく聞いていると way っていろんなイディオムに使われているけど、
詳細は割愛!

Yes, it shows Johnson in a sympathetic light, ...
− ええ、ジョンソンを共感を呼ぶ形で描きながらも、...
in a light のバリエーションかな?。
↓ これが一番多く出てきた in a light かも?
I’ve been seeing things in a different light ...
(私は物事に対して違う見方をするようになりました。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)

11/8放送分
*And what’s also good is the way the ad ends on an upbeat note ...
− またこの広告のもう一つのよいところは、
  (中略)楽観的な調子で終わっている点です。
On a more positive note, ...
(もっと明るい話をしますと、...)
(11/10/27「実践ビジネス英語」)
ロングマンの on anote の例文で使われていた形容詞
strong / high / light / personal / serious / sour

*・..., “Well, if that old duffer can get with the digital program, why can’t I?”
− 「なるほど、あの不器用な年配の人がデジタルの波に乗れるのなら、
  私だってできないはずはない」
これは!
Get with it, Dad!
(しっかりしてよ、お父さん。)
(07/10/17・18「英会話上級」)
get with it … (流行などに)遅れない
get with ですな。

*This at a company where everybody calls the CEO by his first name.
− それも、だれもがCEOファーストネームで呼ぶような会社でですよ。
call (人) by 〜 … (人)を〜で呼ぶ
↓ 正式にはThomas だけど、みんなが Tom と呼ぶ場合。
I go by Tom.
(私はトムで通っています。)
(10/11/02「ラジオ英会話」)

I wondered whether I was becoming an office-tech dinosaur.
− 自分はオフィステクノロジーについて時代遅れの存在
  なりつつあるのではないか、と思いましたね。
Your system is like a dinosaur.
(お客さんのシステムは恐竜のように時代遅れなんです。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

*Now, don’t be too hard on yourself, Ron.
− もう、自分をそんなに責めないでください、ロン。
Why are you two being so hard on Steve?
(どうして君たち2人はスティーブにそんなにきつく当たるんだい?)
(06/01/24 「レッツスピーク」)
「レッツスピーク」、懐かしい〜。

本日の重点項目:5


前回のブログのタイトルが high-profile で、記事中に
「私はラブ・リーガル」を見ていたら、raise your profile (名前を売る)
が出てきたことを書きましたが、
今度は ALT の口から profile を聞いたんですよ。
彼はL.A.生まれのアジア系アメリカ人、
Caucasian African-Americans に比べると、かなり小柄なので、
学生時代は「目立たないようにしていた」のだそう。
I tried to keep a low profile.
と言ってました。
先週は profile の大漁week でありました。


去年の今頃、11/9「実践ビジネス英語」
And we don’t just throw interns into the office and expect them to fend for themselves.
(そして、インターンをただ職場に放り込むだけで、
あとは彼らが自力でやっていくのを期待している、というわけではありません。)
throw into に「放り込む感じ」がうまいこと入ってますね。
fend for oneself も覚えられればいいんだけど...。(望み薄)
posted by ラジ子 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

high-profile

「実践ビジネス英語」

ポール・ピアソンのお友達のコピーライターさん、登場。

11/6放送分
extraordinaire … たぐいまれな、非凡な
フランス語だそうですよ。

*Over the years he’s won several high-profile creativity awards.
− これまで、有名なクリエイティビティ賞をいくつも受賞してきました。
high-profile … 知名度のある、際立った
ハイフンなし↓
Haven’t there been an awful lot of high profile cases lately?
(最近、世間の注目を集めるような例が、ずいぶんたくさんあったんじゃありませんか?)
(2000年「ラジオ英会話」)
名詞↓
Many reporters turn up their noses at abductions unless the victim has a high profile.
(多くの記者たちは、被害者が有名人でもないかぎり、誘拐には目もくれません。)
(08/09/18「実践ビジネス英語」)

tagline … キャッチフレーズ、スローガン
11/10/19「実践ビジネス英語」にも出てきていました。
別の言い方は advertising slogan (テキスト)。

*The basic idea was to reach out to people on the wrong side of the digital divide ...
− 基本的な構想は、情報格差の反対側にいる人たちに手を差し伸べて、...
reach out to … 〜に手を差し伸べる、〜に接触する
reach out から派生した単語が outreach(奉仕[福祉]活動)。

on the wrong side of ですぐに思い出すのは
get up on the wrong side of the bed(不機嫌で)
ですけど、こんなのもありました。
I was born on the wrong side of town.
(街の貧しい地域で生まれた。)(10/04/12「ラジオ英会話」)

11/7放送分
*More power to them.
− 彼らには頑張ってほしいですね。
More power to Roger.
(ロジャーのご健闘を祈ります。)
(11/01/26「実践ビジネス英語」)
More power to you!
(がんばってね!)
(06/06/28・29「英会話上級」)
使いどころが、いまだつかめず。

*How did the nonprofit come up with the idea for the campaign in the first place?
そもそも、どうしてその非営利団体はそのキャンペーンの
  構想を思いついたのですか。
come up with とか in the first place
もっともっと使いまわせるようにしなくては!

・... many people , such as minorities and people on low incomes, are losing out because of their lack of digital skills.
− マイノリティーや低所得者層の人など多くの人たちが、
  デジタルスキルがないために遅れをとっている...
lose out … 損をする、不利をこうむる(ジーニアス)
特に competitive situation で使われるそうです。(ヘザーさん)


本日の重点項目:4


勢いがつくと止まらないドラマウォッチャー、ラジ子です。
ランチを食べながら、夕食の支度時、お風呂の中でも見続けている
「私はラブ・リーガル」の中に、今回書いた high-profile の一部、
profile が聞こえてきました。
お見合いのリアリティ番組に出演していた男性に対する、
弁護士の尋問より。
You picked Annabel because you thought it would raise your profile as an actor.
(俳優として名前を売るためにアナベルを選んだのでは?)
profile … 注目度
profile をこんなふうに単独で使うのもありということが学べた!ということで
もうしばらく、学習のために視聴継続。


去年の今頃、11/8「実践ビジネス英語」
People from the organization picked our brains about how companies can help turn college students into outstanding interns.
(どうすれば、企業が大学生を優れたインターンに育てられるのか
ということに関して、その団体の人たちは私たちから知恵を借りていましたよ。)
pick one’s brains も「聞けばわかる」から「使える」に
ステップアップできぬまま...。
posted by ラジ子 at 01:33| Comment(9) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

What’s the catch?

11/7「ラジオ英会話」

一日分だけ追加。

*What’s the catch?
何か裏があるのでは
「裏がある」で思い出したのが
I understand it’s not a do-good program that has no business strings attached.
(それはビジネスのひもが付いていない慈善的なプログラムとは一線を画したものだ、と私は理解しています。)
(08/12/17「実践ビジネス英語」)
こっちは「条件なし」、「裏なし」。

*They’re overcharging customers!
− 客から取り過ぎだよ!
11/8 More Info! の
That’s a rip-off!
− それはぼったくりだ(わ)!
を久々に聞いて、いい復習になりました。
These guys are ripping everyone off!
(あの人たち、みんなからぼろ儲けしているわ!)
(07/05/23・24「英会話上級」)

おつりが足りなくて取り過ぎ。
I think you shortchanged me.
(おつりが足りませんよ。) (09/09/21「英語5分間トレーニング」)

本日の重点項目:2


昨日、またまた「私はラブ・リーガル」をHuluで見てしまい...、
あ、いや(汗)、
学習のために見ていて、らじこったので、ちょっと紹介。

男性にデートのテクニックを伝授するコラムを書いていた女性が
自分のテクニックを駆使されて口説かれたことに驚いて
It’s strange to be on the receiving end of my own advice.
と言ってました。
よく「実践ビジネス英語」で聞きますよね。
最近だと10/24のビニェットに出てきました。
Especially when I was on the receiving end of one of my boss’s vicious, vindictive tirades.
(とりわけ、上司から、ひどく不快で報復的なことばを延々と浴びせられていた時には。)

あと、弁護士であるヒロインのジェーンが
I know what I’m doing.
と言うのを聞いて、驚いた!
前回のブログに書いたばっかりだったから。

そのぐらい昨日はドラマばっかり見てた、と言えなくもない...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I guess I just have to grin and bear it.
(笑って我慢するしかないでしょうね。)
大人の世界に我慢はつきもの。
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2013年11月10日

a fraction of

「ラジオ英会話」

Shopping に関するダイアログの月。

11/4放送分
ガレージセール会場にて。
They’re just knickknacks I’ve accumulated over the years.
− みな長い間にためてしまった小物古物です。
例によって、knickknack を画像検索。
小野田先生か霜田先生の講座で習ったと思う(あいまい)。

*accumulatepile up
accumulate rubbish で「がらくたをためこむ

apples and oranges … リンゴとオレンジ
比較しようのない2種の人や物のこと。(テキスト)
*That’s like comparing apples and oranges.
(それってリンゴとオレンジを比べるようなものだよ。)
(07/10/27「徹底トレーニング英会話」)
ベートーベンとモーツアルト、どっちが好き?みたいな質問の答え。

11/5放送分
七面鳥を買いに来ました。
That’s the going price these days.
− それが最近の相場よ。
現行価格とか時価、という言い方だそうです。(テキスト)

クーポンにこう書いてあったのです。
*・"For every 100 dollars spent, get a free turkey."
− 「100ドル買うごとに、七面鳥1羽を無料で」
The school has one computer for every three students.
(その学校には3人の生徒に対して1台コンピューターがある。)
(2007年5月「徹底トレーニング英会話」巻末「穴埋めをしよう!」)
言えそうで、とっさに言えない系。

That’s dirt cheap!
− それはめちゃ安じゃないか!
スラングでしょうね?

11/6放送分
コートの値段を見て悩む男性。
*I’d have to shell out a thousand dollars for it.
− それに1,000ドルも散財しないとならないので。
大金散財系言い換え(11/8 More Info! より)
I’d have to fork out a grand for it.
アメリカのドラマだと 1000 grand と言っているのをよく聞きます。

散財系に splurge というのもありますけど、
こっちは奮発して散財する場合。
Can we splurge on a hotel room tomorrow?
(明日はぜいたくにホテルにしない?)
(10/07/08「ラジオ英会話」)

インターネットでなら
You can buy it for a fraction of the cost.
その値段のほんの何割かで買えるわ。
fraction つながり
There’s not a fraction of truth to that.
(真実のかけらもない話だよ。)
(09/11/12「ラジオ英会話」)
It's billed as the largest weekend market in the world, but I only got to see a fraction of it.
(世界最大の週末市場として宣伝されているのだけれど、私の見たのはほんのちょっぴり。)
(06/07/12・13「英会話上級」)
実は上の2つの英文はどちらも遠山先生の講座からです。

That settles it.
− それで一件落着
大岡越前のエンディングみたいだ...。

本日の重点項目:4


岩村圭南先生の本の中に、
オンライン・ショッピングのダイアログがあって、その中で、
ネットショッピング派は
I rarely feel like driving to the mall anymore, It’s such a hassle.
実際にショッピング派は
I like hands-on shopping―browsing, feeling the fabric and trying everything on before I buy.
と主張していました。
私は後者なんだなぁ。


去年の今頃、11/7「実践ビジネス英語」
... she seemed to know what she was doing.
(自分のしていることを理解しているようでしたね。)
「十分な技術、能力や知識がある」という意味の表現、これもよく聞きますね。

*Daddyさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

「勉強しました」アピール!の日

先週、再放送だった時、
マーシャ先生の講座をキチンと復習してましたよ、というアピールで
「とっくに習ってたんだね」ってことに気付いた表現をいくつかご紹介。
(すべて2001年度「ラジオ英会話」より)

最近は退職後の年金の額があまりよくない、という話題の時。
Yeah, retire today and you’re on your own tomorrow.
(そうよ、退職したその日から放ったらかしよ。)
こ、これはっ!
12/04/01「英語5分間トレーング」最後の放送日、
最後に紹介された英文ではありませんか!
Now you’re on your own.
(これからは自分でやるのよ。)
やだわー、この時より10年以上前に習ってたのね〜。

lose(失う)という動詞を使う場合、
何に取られることで失うのかは to を使う。
We lose so many to sleep-away camp at this age.
(このぐらいの年の子になると泊りがけのキャンプ大勢の子どもたちを取られてしまうんだ。)
この lose to の関係を初めて知ったのは、岩村圭南先生の
「レッツスピーク」(2002年以降)だったと記憶していたので、
実は、マーシャ先生の方が早かった。

気を引き締めている英文。
Your students better be on their toes, Bev.
(君の生徒は油断しない方がいいみたいだね、ベブ。)
11/08/15「ラジオ英会話」にも出てきた
Oh, it sounds like he wants to keep you on your toes.
(ああ、皆に気を抜かせたくないようだね。)
ですが、もしかすると、2001年度以前にも習っているかも。

07/09/28・29「ビジネス英会話」の Listening Challenge に出てきた
round up … (牛・羊などを)をかり集める、(人・物を)寄せ集める、(金を)かき集める

If you’re interested, you can help us round up volunteers.
(もし関心があるんだったら、ボランティアを集めるのを手伝ってくれてもいいんだけど。)
という英文にしっかり入ってましたね...。

こういう再発見があるのも、また楽し♪


ところで、Lilyさんにすすめてもらった「私はラブ・リーガル」、
これがなかなかの面白さ!(Lilyさん、ありがとうございます)

アメリカのドラマって韓国ものと違って、1話が43分ぐらいなので、
あと1話、もう1話、ってノリでどんどん見てしまいます。
「英語の勉強」という大義名分もありますしねヾ(´ε `;)ゝ

しかも、見ているとけっこうらじこりますよ〜。
「私はラブ・リーガル」の主人公、ジェーンは弁護士。
彼女が依頼人に向けて
You didn’t do anything wrong. That’s the image you need to project.”
(“私は無実”というイメージを押し出す。)
と言うセリフがありましたが、この project
10/18「実践ビジネス英語」放送分からメモした
But he seemed much older to me, because he projected such an aura of confidence and competence.
(でも私には、もっと年上に見えました。なぜなら、彼がいかにも
自信も能力もあるというオーラを発していたからです。)
project でしょ!
やっぱり外向きベクトルなんだよねー。

ということで、Huluで見られるすべてのエピソードを制覇すべく、
日夜、「私はラブ・リーガル」の視聴に励んでおります。

あっ、でも、あくまでも勉強だからね!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I was stuck in a job I didn’t like.
(嫌な仕事から、抜け出せないでいたんだ。)
抜け出せない場所が rut だと
be stuck in a rut マンネリになって
復習のおかげか、冴えてきたぞぉ〜!

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 12:02| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

brood about

10/24「実践ビジネス英語」

最後までどっちが勝つかわからない展開の日本シリーズでしたが、
東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝でしたね、
おめでとうございます!

話はビジ英に戻り、かつてストレスを抱えていたライオンズ。
Especially when I was on the receiving end of one of my boss’s vicious, vindictive tirades.
− とりわけ、上司から、ひどく不快で報復的なことばを延々と浴びせられていた時には。
vindictive … 悪意のある、報復的な
08/03/18のエントリに
vindicate … 〈人〉に対する非難[疑惑など]の不当性を立証する、〈人の潔白を〉証明する、正しさを証明する(ジーニアス)
という単語がメモしてあるんですけど、
微妙に意味の方向性が反対のような気が?

tirade … 長広舌、長々とした厳しい非難の演説
When I get a tirade, I get tired.
なんかスペルが似てるでしょ?

*Gradually I became afraid to show any initiative for fear of getting called on the carpet.
− 次第に私は呼びつけられて叱責されることを恐れて、
  イニシアチブを発揮するのをためらうようになったのです。
ここんとこ、続きますね。9/5には
haul someone on the carpet … (人)をしかりつける
を習っています。

*Constantly blowing up at your subordinates is a surefire way to create a dysfunctional organization.
− 部下をしかりつけてばかりいると、確実に組織が機能不全に陥りますよね。
blow up atat に叱責感がある。
throw the ball at Bill当てようと思ってビルにボールを投げる
throw the ball to Bill → ビルにボールを捕球できるように投げる
(ジーニアス)

息抜きする」という意味の blow off steam
私はラブ・リーガル」でも聞きました。
同じ blow を使うイディオムでも、意味はだいぶ違いますね〜。

・... I (中略) started to brood about how I would exact my revenge.
− どうやって仕返しをしようかと、あれこれ考えるようになりました。
brood about … 〜についてあれこれ[くよくよ]考える
2度メモしてあったけれど、覚えてない...。
dwell on と同じ。(ヘザーさん)

exactrevenge の組み合わせで「仕返しをする」。
get でもオッケー。
So it’s understandable that some people want to get revenge for what they see as their shoddy treatment in the workplace.
(ですから職場で不当な扱いを受けたと考えて、その仕返しをしたいと思う人がいても、ムリはありません。)
(13/06/21「実践ビジネス英語」)

上司の短絡的、不愉快な態度を見るたびに、ライオンズは
*・..., I made a mental note never to be like that if I became a manager.
− 自分が管理職になったら絶対にあのようになるまいと、肝に銘じました
Right now it’s important for you to simply observe and make mental notes about your new working environment.
(今のところは、まずよく見て、新しい職場環境について心に留めておくことが、あなたにとって重要です。)
(10/04/08「実践ビジネス英語」)
心にメモすること。
紙にメモするならこっち↓
Make a note of your impressions as you approach the store and meet the members of the staff.
(その店に近づいた時と、スタッフたちに会った時の印象を、書き留めておくのです。)
(13/09/26「実践ビジネス英語」)
take a note of でも「書き留める」になるけど、
take note of だと「気を付ける」という意味。

本日の重点項目:3


「実践ビジネス英語」10月号、80ページの Phrasal Review、
a blessing in disguise (不幸に見えて実はありがたい[幸福となる]もの)
は、私の大好きな言葉です。
(今までブログに何度も書いていますが...)
一時解雇されてから書いた小説がベストセラーになった人が
That was a blessing in disguise.
(その災いが実は福だったんだ。)
と言ったこともありました。
(12/05/21「ラジオ英会話」)
ちょっと(or すごく)イヤなことがあった時に、こう思うと
ちょっと前向きになれる、
気がする...。


去年の今頃、10/25「実践ビジネス英語」
..., don’t broadcast any work-related grievances you may have via social media.
(... あなたが抱くかもしれない仕事関係の不平不満を、ソーシャルメディアを通じて広めてはいけません。)
情報を広めるという意味の broadcast は、この後も何度か聞きました。
posted by ラジ子 at 12:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

inspiration

10/23「実践ビジネス英語」

普段あまり野球を見ない私ですが、やっぱり今年は楽天かな?
と、ライブ中継を見ながら更新。

・... where each person’s competence lay.
− 各人の適正がどこにあるか...
なかなか、この lie は使えない。
His charm lies in his warm personality.
(彼の魅力はあたたかい人柄にある)
(ジーニアス)

*It sounds like he was a real inspiration to you.
− あなたは、彼から大きな刺激を与えられたような印象を受けました。
↑ これは、いい inspiration の例。
↓ これは、悪い inspiration の例。
There is a gang culture developing in Australia. And they’re taking an inspiration from the American gangs.
ポッドキャストニュースより、オーストラリアで広がる gang culture

ピアソンの尊敬する過去のマネージャーが
*He (中略) fought with other managers in the company to get me a promotion.
− 彼は(中略)私を昇進させるために、ほかの管理職とも戦ってくれました
戦う相手が人間の場合 with が普通(プログレッシブ)。
A lone man moves through a desolate world, fighting against injustice.
(たった一人の男が不正と戦いながら、荒れ果てた世界を移動するんだから。)
(11/05/20「英語5分間トレーニング」)

こういう戦いもある。
That means you don’t have to fight the crowds at post-holiday bargain sales anymore.
(つまり、ホリデーシーズン明けのバーゲンで、もう大勢のお客と争わなくていいのです。)
(13/02/21「実践ビジネス英語」)

I wish I’d been so lucky when I was a greenhorn.
− 新米のころに、私もそれくらい幸運だったらよかったのに
自分が仮定法を使うとき、いつもわけわからなくなる...。
自分の過去の上司に関しては幸運ではなかったので、この場合は仮定法過去。

*It was the way he dealt with those working under him that made him a pain to work for.
− 彼の下で働くのがとても嫌だった理由は、部下の扱い方でしたね。
上の日本語、どこを赤くしていいやら、よくわからず...(汗)
ヘザーさんによれば、
painsomething annoying or bothersome / a nuisance
テキストでは人(him) が pain てことですよね?
↓ アメリカでのカード交換の習慣 = pain の場合。
It can be a real pain in the neck sometimes.
(本当に悩んじゃうこともあるわ。)
(07/12/26・27「英会話上級」)

*He was always quick to take credit for other people’s work.
− いつだってほかの人の仕事すぐに自分の手柄にする...
手柄の独占がこれ ↑で、
注目の独占がこれ ↓
I’ve always been struck by the way you don’t hog the limelight when the team succeeds.
(チームが成功を収めた時、あなたは自分だけが注目を浴びようとはしないところに、
私はいつも感銘を受けてきました。)
(13/10/17「実践ビジネス英語」)


本日の重点項目:4


マーシャ先生のCDBOOK(1999〜2001年度「ラジオ英会話」)を聞いていると、
この表現、もう当時習っていたのね...、とガッカリすることが多々あります。
10/04/27「ラジオ英会話」で初めて習ったと思っていた
So much for the bacon!
(ベーコンもこれまでね。)
でしたが、1999年に習ってました...。
So much for a nice new minivan.
(新型のミニバンは、あきらめないとならないわね。)
この英文の意味はわかっていたけど、
ベーコンの英文と同じ so much for であることに気付かなかったな〜。
So much for 〜. … 〜はあきらめないとなりませんね。


去年の今頃、10/24「実践ビジネス英語」
... how social media is eating up so much of my time.
(私の時間のかなりの部分がソーシャルメディアにとられていること...)
ソーシャルメディアとのかかわりもほどほどに。
って、このブログもそうだよね┐(´〜`;)┌
posted by ラジ子 at 19:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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