2013年12月31日

hunter-gatherers

12/25「実践ビジネス英語」

あきらかに2013年の最後の更新だけど、
ラジオ講座年度終わりは3月ですので、あくまでも普通っぽく。

レストランでの一人前が多すぎるので、
*Sometimes I think I’d be better off ordering from the children's menu.
− 時々、お子様メニューから注文したほうが賢明かなと思うことがありますよ。

何十年も前に中学校で習った had better(〜した方がいい)は
強い上から目線の言い方であると知った今、
提案は would be better off ing とか
would rather あたりがいいみたいですよ。
Wouldn’t you be better off buying a new computer?
(パソコンを買い換えた方が、かえってすっきりするのでは?)
(12/09/05「ラジオ英会話」)
I’d rather you not wear that shirt.
(そのシャツを着ないでほしいんだけど。)
(10/02/17「ラジオ英会話」)
↑ の英文は「おだやかに意見を言うときの表現」とメモしてあったので、
ムカつかれたりすることはない模様。

*This trend toward mega-portions is insidious.
− この特大盛を好む傾向は、やっかいですね。
insidious … たちの悪い、油断のならない
かつて習ったときは、名詞の前に使われていました。
insidious effect … やっかいなものと(の)関連
(12/01/12「実践ビジネス英語」)
insidious forms of bullying … 陰湿ないじめ
(2010年11月号の「5トレ」Word of the Day)

*Our DNA is partly to blame.
− 私たちのDNAが、原因の一つですね。
partly to blame … 責任の一端がある
be to blame のパターンだと
Both are to blame.
(どっちもどっちだよ)
というのも ↓ の中にありました。
3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ [単行本(ソフトカバー)] / 西蔭 浩子 (著); ジャパンタイムズ (刊)

*Our bodies are designed to store calories when there’s lots of food available.
− 私たちの体は、食べ物をたくさん取り込めた時は、
  カロリーを蓄積するようにできています。
使う場面は多々ありそうなので store calories は、このままの形で覚える。
available も、こういうふうに使うんだなぁ〜と、読むと思うんだけどなかなか使えない。
(というか、ここんとこ全然しゃべってない...)

*Trouble is, we’re no longer hunter-gatherers for whom that kind of biology works.
問題は、私たちがもはや、このような生態が機能する
  狩猟採集民ではないということです。
The trouble is のように the をつけてもいい。(ヘザーさん)

ちなみに「農耕民族」って何ていうんだろう?と思って調べたら
an agricultural people だって。

One school of thought blames the increased use of computers and other forms of technology for the obesity epidemic.
− コンピュータをはじめハイテクなものの利用が増加したことが、
  肥満がまん延した原因だとする考え方もあります。
school of thought … 考え方、学派
自分では使わないと思うけど、↓ を思い出したのでメモ。
And what if my hands start shaking or I lose my train of thought?
(それに手が震えてきたり次に何を言うのかわからなくなったらどうする?)
a train of thought … 話の脈絡、一連の考え
(06/08/2・3「英会話上級」)

The huge amount of mental energy we expend in performing our various cyber-tasks lessens our ability to resist the temptation to overeat.
− 私たちはコンピュータ・ネットワークを使ったさまざまな作業をするのに
  膨大な精神的エネルギーを使うので、食べ過ぎたくなる衝動を抑える能力が
  低下して
しまうのです。
ほんまでっか!
精神的に疲れたりしても、食べ過ぎてしまうということね。
私、すごく気を使うタイプだからな...。
(ウソ!)

lessen と言えば、risk との組み合わせ
That way you lessen the risk of offending someone’s religious sensibilities.
(そうすれば、人の宗教的な感情を害するリスクが減ります。)
(12/11/29「実践ビジネス英語」)


今日の重点項目:5


12月号「ラジオ英会話」テキスト巻末「London Calling」の話題は、
イギリスのご長寿ドラマ「Dr. Who」。
イギリス人は、
歴代ジェームズ・ボンドについて語ったりするよりも、
歴代ドクターについて熱く語り、
イギリスのメディアも、
次期ドクターを誰が演じるのかを何紙もの新聞が予測するという、
超人気番組らしいです。

お、そういえば、Huluで視聴可能だった!
というわけで、2005年から再開された
9代目ドクターのエピソードを2つほど見てみました。

うーん...、なんとなくアメリカのドラマと比べると、
あか抜けないというか、ちゃっちぃというか

でも、イギリス人なら誰でも知っているドラマであれば、
少しでも見ておくと、イギリスに行った時に雑談なんかの役に立つかも。
イギリスに行く予定もないんですけどね(汗)

でも、
Forewarned is forearmed.
(警戒は警備なり。) →「備えあれば憂いなし」
(09/10/28「実践ビジネス英語」)
って言うでしょ。
(ちょっと、この場合にはそぐわない気もするけど...)

来年も、いつ来るかわからない「いつか」のためだったり、
英語での映画・ドラマ視聴のため、
学習継続!


「去年の今頃」は、お休みです。
How do you plan to ring in the new year?
(新年をどうやって迎えるつもり?)
(12/12/27「英語5分間トレーニング」)
紅白歌合戦のサカナクションだけは見ておきたい!
posted by ラジ子 at 13:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする