2014年01月30日

go to the extreme of

「実践ビジネス英語」

私も何年か前、インフルエンザになった時は、本当にしんどかったな...。
英語どころじゃなかった。

1/23放送分
But then one year I was hit by a doozy of a flu bug that laid me low for close to three weeks.
− ところがその後、ある年ひどいインフルエンザウイルスにやられて、
  3週間近く寝込むはめになったのです。
one year が「ある年」だったとは気づかず。

a doozy of
… (程度が)はなはだしい〜
This storm is doozie!(この嵐はものすごいね!)
(13/07/10「ラジオ英会話」)
1998年「ラジオ英会話」にもあった!
The first drop was a doozy!
(あの最初の落下はさすがだったね!)
doozy … 抜群のもの、傑作
この時は、ジェトコースターの落ち方がバツグンだった。

lay someone low … (人)を弱らせる[病床に伏させる]、(人)を打ち倒す
... all it takes is a new strain of bug to lay us low.
(新種の病原菌が出現しただけで、社会が機能不全に陥るのです。)
(10/05/13「実践ビジネス英語」)
bug との関連で使われることが多いかも。(あくまでも推測)

We have to operate in an always-on, 24/7 environment.
− 私たちは、常にスイッチが入っていて常時活動している
  環境下で動かなければなりませんから。
always-on はお初。
always-on-the-go っていうのなら、学習済み。
Many people feel a sense of disconnectedness because of our always-on-the-go society and disappearance of the traditional extended family.
(私たちの社会が絶えず忙しく活動しているゆえに、多くの人が孤独感を覚えています。)
always-on-the-go … 絶えず活動している

The name of the game is definitely prevention.
肝心なのは、何といっても予防することですよ。
Change is the name of the game.
(変える、がキーワードなんです。)
(07/04/9・10「英会話入門」)
game って意外と守備範囲が広い。
..., so we can stay on top of our game.
(このままの絶好調を保てるように、...)
(14/01/08「実践ビジネス英語」)

1/24放送分
*I was surprised to learn how hard it is for many people to get into that healthy habit.
− でも、この健康によい習慣を身につけることが、多くの人にとって
  いかに難しいかを知って驚きました。
1998年度「ラジオ英会話」では、1日150回の腕立て伏せも
Well, once you get into the habit, it’s a cinch.
(一度習慣になってしまえば、朝飯前ですよ。)

手洗いについて
*That’s a second nature to me.
− 私の場合は当たり前になっていますよ。
ラジオ英会話」で復習したばかり。

I’ve heard that some hospitals are even going to the extreme of hiring hand-washing coaches.
− 手洗いのコーチを雇うという極端な手を打った病院まである、と聞きました。
ほかの行き過ぎ表現
But we don’t go overboard.(でも、そんなに夢中にはならないけど。)
(07/05/23・24「英会話上級」)

今日の重点項目:2


今日のアグリー・ベティのコーナー(開き直った)
ベティが働いているミード出版は、ミード家が所有する会社。
ミード家の息子であり上司でもあるダニエルのためだけでなく、
ダニエルの母クレアのお世話まで任されて、あくせく働くベティに向かって、
親友のクリスティーナが言ったセリフ。
When was the last time you had a Meade-free night?
(ミード家抜きの日は?)
Meade-free とは、面白い表現!
ほにゃらら-free は、自分のアレンジでけっこう使えそう。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But you didn’t go cold turkey on email (中略), right?
(でも、メールをいきなりすっかりやめていたというわけではありませんよね。)
これ、使えたら、ちょっとカッコいいな。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

linger on

「実践ビジネス英語」

インフルエンザは、予防接種をしてもかかってしまうことがあるけど、
軽く済むので、やっぱり受けておいた方がいいらしいですよ。

1/22放送分
*Wow, so many people I know have come down with the flu lately.
− うわぁ、最近多くの知人がインフルエンザにかかってしまいましたよ。
きっと、かかる前に ↓ こんな予兆のようなものを感じていたはず。
I feel a cold coming on.
(風邪を引きそうだわ。)
(10/12/05「英語5分間トレーニング」)

come down を習うたびに確認する表現
... but I think that in the final analysis it comes down to each individual’s ability to strike the right work-life balance.
(結局は、各個人がワークライフ・バランスをうまくとれるかどうかの問題になると思いますね。)
(11/01/20「実践ビジネス英語」)

I usually have my vaccination in September or early October ― before the onset of the flu season.
− いつもは9月か10月の初めに予防接種を受けます―
  つまりインフルエンザの流行気に入る前です。
講座で、時々聞く単語。
But despite the onset of the digital age, ...
(とはいえ、デジタル時代が始まっているにもかかわらず、...)
(12/05/30「実践ビジネス英語」)

*The virus lingers on into May.
− ウイルスは5月まで残っていますからね。
linger on … とどまる、なかなか去らない
linger と言えばこの英文(ブログ3回目の登場)
You know our place to linger over a cup of coffee.
(ほら、一杯のコーヒーでいつまでも粘る場所ってことよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

*Yep, it’s time to roll up your sleeve and bite the bullet.
− そうそうシャツの袖をまくり上げ、歯を食いしばって我慢する時が来たのですね。
大人が予防接種ぐらいで、bite the bullet って...。
If you feel strongly that these remarks are sucking energy out of you, you should bite the bullet and confront the manager.
(そうしたことばによってエネルギーが奪われていると強く感じるのなら、
思い切ってそのマネージャーにはっきり言うべきでしょう。)
↑ ひるまずに立ち向かったケース。
(13/05/22「実践ビジネス英語」)

予防注射を受けることで
*That can save you a lot of suffering and grief further down the road.
− それがやがて、多くの苦痛と悲しみからあなたを救ってくれるのです。
ここの save って「省く」っていう意味かと思った。
どっちでもいいか。

1/23放送分
I used to think it was a pain to get a flu shot and risk possible side effects like a runny nose, headaches and a sore throat.
− かつて私は、インフルエンザの予防接種を受けて、鼻水や頭痛、
  のどの痛みなど、起こりうる副作用の危険を冒すのは苦痛だと思っていました。
risk は動詞として使われるより、イディオムで使われることの方が多いような気がする。
And people who tote too many bags run the risk of losing them in the busy shuffle at the airport...
(それにあまりにたくさんのバッグを持ち歩いていると、大勢の人で混雑している空港でそれらを紛失する恐れがありますからね。)
(08/07/02「実践ビジネス英会話」)
You'll run the risk of catching this flu if you come over.
(あなたがここに来ればこのインフルエンザにかかる恐れが十分あるわ。)
(06/04/3・4 「英会話上級」)

今日の重点項目:4


すっかり「Ugly Betty」のセリフ紹介の場と化している
「小ネタ」コーナーですが、今回もそれですわ。
細かい説明は省きますけど、こういうセリフがあったんですよ。
Fey(という女性)は アレックスの母と憎しみ合っていたため、
日記にアレックスの母のことを書くときは、こんな感じだった、
というセリフ。
When Fey writes about your mother, her pen drips with more venom than a cobra squaring off with a mongoose.
(お母様のことを書くとき、フェイのペンは猛毒を帯びて...)
日本だと、マングースいえば天敵はハブだけど、
英語だと、マングースのライバルはコブラなのかな?と思った次第です。
画像検索したら、けっこうありましたよ
ちなみに
square off … 対立する構えを示す、にらみ合う、けんか腰になる
だそうです。
ネコとネズミの敵対関係より迫力あるな〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m as snug as a bug in a rug in this lounge chair.
(このラウンジチェアでぬくぬくで快適なんだよ。)
早口言葉にも、もってこい。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

be more than happy to

「ラジオ英会話」

音楽関連のイディオムを普通の会話に突然入れ込むのは
ちょーっと不自然な気がするので、自分は聞いてわかればよし、ぐらいで。

1/20放送分
誕生日パーティーの打ち合わせ中。
We’ll need a birthday cake, and balloons, and all that jazz.
− バースデーケーキに、風船に、そうしたあれこれが必要になるわ。
and all that jazz … そうしたあれこれ、なんたらかんたら
似たような表現に
the whole kit and caboodle … 何もかも、一切合財
(09/10/07「ラジオ英会話」)
なんていうのもありました。

Baking is not my forte.
− 焼くのは得意ではないのよ。
forte … 得意なこと、十八番、長所
piano に逆の意味があるかと言えば、そうでもないらしい。

*I’d be more than happy to provide drinks.
− 飲み物なら喜んで準備させていただきます
2009年12月「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding
If worse comes worst, you can always call me.
I’ll be more than happy to help you
.
(もし最悪の事態になった場合には、いつでも電話してください。
喜んでお助けいたします。)
more than がなくてもイケると思うけど、
入ると一歩上行く感じ。

1/21放送分
普通の日常会話。
I’m fiddling around in the kitchen.
− 台所でだらだらしているわ。
「だらだらする」表現は1/24のMore Info!でも紹介されていました。
よろしければ、10/05/04ブログの「ぶらぶらする」表現もどうぞ。

I don’t mean to sound like a broken record, ...
壊れたレコードのように同じことを言うわけではないけれど、...
若い人には通じない可能性もある。

*Help me get rid of all the junk that’s sitting around.
そこら中に散らかっているがらくたの処分を手伝ってほしい。
sit around にも「だらだらする」という意味があるけど、
ここの around は「あちこちに」の意味。

1/22放送分
ミュージカルのオーディションを終えた人と友人の会話。
You had great stage presence.
舞台での存在感がとてもあったよ。
東方神起のステージを見たりすると、すごくコレ感じる。

My hands were shaking, and my stomach was in knots.
− 手は震えていたし、胃はキリキリしていたのよ。
遠山先生の講座で習った「緊張表現」
I’m shaking like a leaf.
(私、ぶるぶる震えているわ。)(12/02/07「ラジオ英会話」)
My heart is racing.
(心臓がドキドキしています!)(12/02/10More Info!)
When I think about it my stomach starts churning.
(考えただけで胃がかきむしられる感じ。)
(06/08/4・5「英会話上級」)

Well, you nailed it!
− とにかく、やったね
決めたね!みたいな感じ。
10/09/14「ラジオ英会話」では、就職が決まった人に
You nailed it!
(やったんだね!)
と声をかけていました。

1/23放送分
プロムに行きたくないボーイフレンドに、ほかの男性から誘われたことを言えば
He’ll change his tune.
態度をガラッと変えるよ。
change one’s tune … (態度・論調などを)ガラッと変える
普通の会話なら tune でなく attitude でいいのでは?

プロムに誘ってもらって
That’s music to my ears!
− その言葉うれしいわ
先週は、モーツァルトの音楽を聴いて
This music is pleasing to the ear.
(この音楽は耳に心地よいね。)
というセリフがありました。

今日の重点項目:2


またまた「予備知識がないとドラマが理解できない」と思った件。
Snoopy って日本でも人気がありますよね。
Snoopy のマンガのエピソードに、チャーリーブラウンがルーシーにだまされて、
フットボールを蹴りそこなう、という定番ギャグ?があります。

これを知らないと理解できないセリフが「Ugly Betty」にあったんです。
And Lucy’s actually gonna let Charlie Brown kick the football, right?
You’re not fooling me, Alexis
.
(チャーリー・ブラウンは毎回だまされる
僕はもうだまされないぞ 兄貴)
直訳すると、
「ルーシーがチャーリー・ブラウンに実際にフットボールを蹴らせるだって?」
その心は「ありえない」ってとこかな?
スヌーピー好きがこんなところで役立つとはね〜。(ご満悦!)


去年の今頃、1/17「実践ビジネス英語」
I guess we were all taught not to take a long lunchtime.
(昼休みを長く取らないようにと、わたしたちはみんな教えられましたよね。)
私の場合、
I was taught not to leave food served on my plate.
外食だとどうしても残せない...。
posted by ラジ子 at 22:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

naughty

1/16「実践ビジネス英語」

うがい・手洗い忘れずに!

*I once had a supervisor who would always wag his index finger at you when he wanted to make a point.
− 以前、いつも人さし指を人に向けて振りかざしながら、
  自分の言い分をわからせようとするスーパーバイザーがいました。
wag … 振る、振り動かす
振るのはしっぽだけじゃない。
wag one’s finger at a person
「非難・軽蔑の動作」(プログレッシブ)だそうですよ。

指を振っていたボスのボディランゲージのせいで
*He made the people who worked under him feel like naughty students.
− 彼の部下たちは、始末に負えない生徒のような気分にさせられたものです。
naughty … 始末に負えない、言うことを聞かない
playful の方が naughty よりややソフトな感じ?
mischievous という単語もありましたね、そういえば。
使い分けは難しい...。

プレゼンする時のアドバイス。
*One tip that came to mind is put down anything you’re holding, ...
思い浮かぶ秘けつの一つは、(中略)手に持っているものを下に置くことです。
come to mind … 頭に浮かぶ

類似表現
That never crossed my mind.
(思ったこともなかった。)
(07/12/26・27「英会話上級」)
A great idea just popped into my head.
(すばらしい考えがちょうど頭に浮かんだ)
(「英語5分間トレーニング」)
ヘザーさんによれば、jump to mind もアリ。

プレゼンで手の置き場に困るようなら
*・..., you should just let them hang loosely at your sides.
− ただ、両わきにだらりと垂らしておくことです。
言えそうで言えない系。
hangloosely の組み合わせが自分のブログにもありました。
drapeto hang clothes, materials, etc. loosely on somebody / something
(OXFORD)
drape という動詞の説明文でした。

もう1個ブログで見つけた loosely
and I’m using the term loosely
(まあ、とりあえずこの言葉を使いますが...)
use the term loosely … その言葉を広い意味で使う
(09/09/09「実践ビジネス英語」)

*I’m not against using gestures to emphasize important points in a presentation.
− プレゼンで重要なポイントを強調するために、
  ジェスチャーを使うことに反対ではありません。
09/12/09「実践ビジネス英語」に、こんな単語を発見。
... the trend in academia is to de-emphasize the role of standardized tests ...
( ... 大学全般の傾向として、共通試験への依存を下げ、...)
de-emphasize … 〜の重視をやめる、〜にあまり重きを置かない
↓ この本の「強調する」
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
I can’t stress this point enough.
(この点は強調してもし過ぎることはない)

今日の重点項目:5


すっかりおなじみ「Ugly Betty」のセリフより。
ファッション雑誌「MODE」編集長の座を争うアレックスとダニエル
ベティは上司のダニエルにこう言って励まします。
I know you can win this race.
It’s like the tortoise and the hare
.
(絶対勝てます)
日本語訳、えらく短いな...。
今は劣勢のダニエルだけど、「ウサギとカメ」のカメのように、
巻き返せますよ!という激励ね。
ウサギ = rabbit しか知らないと聞き取れないので、要注意。
英語だと「カメとウサギ」なんだねぇ。

私も tortoise の歩みでジリジリ進むわ〜。

でも、たまにはワープしたい!


去年の今頃、1/16「実践ビジネス英語」
There’s no sense in bottling up your emotions all the time.
(ずっと感情を抑えて(押し殺して)いてもしょうがないですからね。)
ムリすると病気になっちゃう!

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

receptive to

1/15「実践ビジネス英語」

同僚との快適な距離は1,2〜3,7m。(杉田先生)
でも、結局は目分量ですわな。

You have to see the pupils in the other person’s eyes to trust them.
− 相手を信用するには、その人のひとみを見なくてはなりません。
pupil … ひとみ
「生徒」という意味でなら、何回か書いてます。
似たような意味で iris(虹彩)という単語があります。
pupil との違いをこちらでご確認ください。

*That’s why we discourage our salespeople from wearing sunglasses when they talk to customers.
− ですから、わが社の販売員には、サングラスをかけたままで
  顧客と話さないよう勧めています
日本人的な感覚から言えば、当たり前なのですが...。
discourage someone from … (人)に〜を思いとどまらせる[やめさせる]
You’re discouraged from talking on your mobile phone when you’re on the train in Japan.
(日本では、電車に乗っている時には携帯電話を控えるように言われています。)
(13/08/23「実践ビジネス英語」)

すでにしてしまったことをやめさせるニュアンスが強いのがこっち↓?
talk someone out of 〜 (〜をしないように説得する)
persuade someone out of 〜 (説得して〜をやめさせる)

Plus it’s scientifically proven that our pupils dilate when we see something we like.
− それと、人間は好きなものを見るとひとみが広がることが、
  科学的にも証明されています。
dilate … (体の器官が)広がる
辞書を読むと pupil との組み合わせが多いです。

I hate getting the laser-beam stare from overassertive or obnoxious people.
− 自己主張の強すぎる人や感じの悪い態度の人から、穴があくほど
  見つめられる
のはとても嫌なものです。
laser-beam stare … 穴があくほどじっと見つめること
「ガン見」ですかね。

話し相手にほほえむことで
*That tends to relax people and make them more receptive to your ideas.
− 相手はリラックスしやすくなり、こちらの考えを
  受け入れやすくなりますから。
receptive to … 〜を受け入れる、〜に理解を示す
初メモ。
ロングマンの説明がいいですよ。
willing to consider new ideas or listen to someone else’s opinions
receptive だそうです。

今日の重点項目:2


相変わらず Hulu で「Ugly Betty」を聞いてます
(なぜ「聞いている」のかは、この日のブログで...)
初めて09/07/21「入門ビジネス英語」で習ったときに
覚えられる気がしないと思ったこの表現
I’ll have to run this by him ...
(このことをジョンに説明しなくては)
run by (人) … (人に)〜を説明する、〜について相談する[意見を聞く](プログレッシブ
Ugly Betty のセリフに出てきて、それをキャッチできた喜びをご報告。

ベティの姉、ヒルダが、カップケーキビジネスを始めて、
180ドル分のオーダーをとってきたので意気揚揚と帰宅。
でも、朝からずーっと作らされっぱなしでヘトヘトの父が反論開始。
Let me run the numbers by you, Hilda.
(いくらかかったと思ってるんだ?)
カップケーキ用の初期費用に230ドルかかってるんだぞ、と続きます。
あきらめずに、練習しておいてよかった。
11/10/17「英語5分間トレーニング」で
Run that by me again.
(もう一度説明して。)
をもう1度習って、↓ この本で
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
さらに練習していたおかげで、キャッチできた!

ほかにも、ベティの姉が自分の息子のジャスティンについて言った
Justin is the greatest thing that’s ever happened to me.
(ジャスティンは私にとって何よりの宝物よ)
は、遠山先生の「英会話中級」で習った
Karen is the best thing that has ever happened to me.
(カレンは僕にとって、人生最高の出来事だよ。)
と、ほぼ同じ。
人でも thing で受けていいんだね、と改めて確認しましたよ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I spy something in the water.
(水中に何か見えるわ!)
見つけた(spot)!という意味だって。
posted by ラジ子 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

pleasing to the ear

「ラジオ英会話」

モーツァルトの音楽を聴いてIQが本当に上がるなら、
孫ができたら、毎日聴かせよう!
(希望としては10年後ぐらいに...)

1/13放送分
ビバルディの名前を聞いても
*That name doesn’t ring a bell.
− その名には思い当たる節がない
講座で聞くのは久々。
でも、この本 ↓ で何度も練習してますよ!
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
It doesn’t ring a bell.
(ピンと来ないな。)

1/14放送分
モーツァルトの音楽を聴いて
This music is pleasing to the ear.
− この音楽は耳に心地よいね。
目に心地よければ
pleasing to the eye
ラジオ英語講座では、形容詞の pleasant の方が、頻出。

名詞の pleasantry は、つい最近「実ビジ」に出てきたばかり。
Talk about skipping the pleasantry ...
(まさに、あいさつは抜きにして本題に入ったわけですね。)
pleasantry … 社交辞令
(14/01/09「実践ビジネス英語」)

1/15放送分
タイムマシンで going back in time して、ショパンにインタビュー。
*Composing music is second nature to me.
− 作曲することは私の第二の天性です。
「自然なこと」という意味もある。
For them, it’s second nature to text and talk at the same time.
(彼らにとっては、携帯メールと会話を同時にするのはごく自然なことです。)
(11/11/23「実践ビジネス英語」)
若者にとって、携帯メールを扱うスキルは、生まれつきではないけど、
生まれつきの才能ぐらいに身についているもの、という内容でした。

お好きな作曲家は?という質問に、
*It’s a toss-up between Bach and Mozart.
− バッハモーツァルトか迷うところです。
二者択一なんだけど、決めかねる場合の表現。
どっちか?だから or って感じだけど
between X and Y なんだなぁ。

国民一人当たりのコーヒー消費量世界一の記録を持つ国は?
という質問に対して
Well, I think it's a toss-up between Finland and Japan, ...
(ええと、私はフィンランド日本のどちらかだと思うんですよ、...)
(06/05/19・20 「英会話上級」)

1/16放送分
音痴であることを告白。
*I’m off-key.
− 私、音程が外れるの。
Sarah’s singing is a little off key.
(サラの歌って、少し音程がくるってるよね。)
(10/03/15「英語5分間トレーニング」)
1/17 More Info!
I can’t carry a tune.
(私は音を外さずには歌えません。)
こういう言い方もあるんですね〜。

You’re in-key.
音は合ってるよ!
off-key の反対なら on-key(×)でよさそうなものなのに、in なんですね。

今日の重点項目:4


英語学習の名の下に、Huluで「Ugly Betty」を見ています。
この間は、こんなセリフが聞こえてきました。
意地悪なマークが、メキシコ系のベティの悪口を、
意地悪仲間のアマンダにこう言うんです。
We should hit it with a bat, see if candy falls out.
(メキシコ土産みたいよ)
最初「?」、しばし考え込んでから「あー、アレか」と気づいた私...。
つまり、ベティをピニャータに例えていたのね。
メキシコピニャータ
って、一種のステレオタイプかもしれないけど、
それがわからないとドラマは楽しめない。

ちなみに、YouTube にピニャータの作り方があったので、
お子様に作ってみようと思われる方など、いかがですか?



去年の今頃、1/11「実践ビジネス英語」
Yes, I’ve heard American summer camp can be a valuable formative experience.
(ええ、アメリカではサマーキャンプが、貴重な自己形成の体験になりうるそうですね。)
去年は、この英文に * をつけていたけど、
今年だったら * 無しだったな...。
(自分のハードル、下げ下げ)
posted by ラジ子 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

memorable

1/10「実践ビジネス英語」

他人との距離のとり方は、時々「実ビジ」で取り上げられます。
これは「郷に入っては」のパターンで、
だんだん慣れていくしかないのかも。

梅村が体験したアメリカでのカルチャーショックの中で、
*Have you had any particular memorable experiences?
− あなたには、とりわけ忘れられない経験がありますか。
memorable って、楽しいことに使うのかと思っていたら、
自分でメモしてあったOXFORDの例文が
It was a memorable flight because the wings iced up.
(それは忘れられないフライトだったよ、だって翼が氷で覆われちゃったんだから)
だったので、怖かった経験にも使えるらしい。
unforgettable でもよさそう。

*I was standing behind a woman, and she suddenly turned around and snapped.
“Please don’t stand so close to me!”
− 私は一人の女性の後ろに立っていたのですが、彼女が突然振り向いて、
  「そんなに近くに立たないでください」と私にきつく言ったのです。
snap … きつく言う、(人に)かみつく
謝罪のケース
I’m sorry if I snapped at you just now.
(今あなたに当たり散らしちゃったのならごめんなさい。)
(06/12/12「徹底トレーニング英会話」)

Don't Stand So Close To Meといえば、「高校教師」by The Police


*I understand where you’re coming from.
あなたの気持ちはわかります。
これも、「実ビジ」お気に入りフレーズのひとつだと思う。
現在進行形なんですよね。
I know where Harold is coming from.
(私はハロルドの気持ちがわかります。)
(11/12/29「実践ビジネス英語」)

*But if you keep too much distance from people, they might think you’re being standoffish.
− でも、距離をあまり取りすぎると、相手はあなたのことをよそよそしい
  思うかもしれませんね。
距離のとり方は難しい。
This town has a standoffish attitude toward outsiders.
(この町はよそ者にはよそよそしい態度を取る。 )
(2010年8月号「今日の単語」より)
よそよそしいのが嫌いな人向き表現
Don’t be a stranger.
(他人行儀はよせよ。)
(10/10/24「英語5分間トレーニング」)

you’re being の使い方も要チェック。

今日の重点項目:4


どのエピソードだったか忘れたけど、
standoffish が「奥様は魔女(Bewitched)」にも出てきました。
そして、以前、飲み会ジョークとして、英会話の先生に教えてもらった
I don’t drink anymore.
I don’t drink any less either
.
(もう十分、結構です、でも、まだ大丈夫、いただきます)
が、シーズン1の第3話に出てきてビックリ!しました。
ただ、ドラマでは either は無かったんですけどね。
あー、こんな風に言うのか、とも思ったけど
50年前のジョークを、今使ったらどういう空気になるんだろう?
英会話の先生、年配だったしな...。

で、もっとビックリしたのが、サマンサの家にあった、コレ!
奥様は魔女.提灯.JPG
提灯ですよ、提灯!
しかも、「〜食堂」の提灯!
当時から漢字はオシャレだったのかな?
ちなみに、この建物、gazebo って呼ばれてましたよ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I think too many Americans often try to outspeak each other and have little regard for people whose mother tongue is not English.
(互いに相手を言い負かそうとすることが多く、英語が母語でない人
ほとんど配慮しない
アメリカ人が多すぎると思います。)
優しいアメリカ人も多いけど、そうでない人も多いということです。

*Daddyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

fumble with

1/9「実践ビジネス英語」

寒いというより冷えますね〜。
ヒエヒエ〜。

Was she ever.
− かなりのものでしたよ。
前回ビニェット、
She looked a bit nervous to me.
(私には、ちょっと神経質そうに見えましたが。)
に対する一言。
相手の言ったことに対して「まったくその通りでしたよ」という答え方。(杉田先生)
Yes, she was quite nervous.
と同じであれば、素直にそう言ってもらう方がわかりやすいな〜。

She was fumbling with her briefcase and her handbag ...
− 彼女はブリーフケースとハンドバッグをがさごそ手で探りながら、...
fumble with … 〜をいじくりまわす
「不器用に手さぐりで探す」という意味もある。
She fumbled around in my bag for a cigarette.
(タバコが欲しくてバッグの中を手さぐりで探した。)(ロングマン)
「ごそごそ探す」となると
Miguel is rummaging through his pockets.
(ミゲルがポケットの中をごそごそ捜している。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
なんていうのもありました。

*That comes across as disorganized and not very businesslike.
− それでは、整理整頓が苦手で、あまりビジネスライクでない印象を与えてしまいますね。
ブログにメモするのは、↓ 08/03/21・22「実践ビジネス英語」以来?
If they don’t come across as honest and sincere, ...
(正直で誠実であるという印象を与えなければ、...)

And her handshake was the typical “limp fish.”
− しかも、彼女の握手は、例の「ぐったりした魚」のような、
  力のこもっていないものでした。
09/04/20「入門ビジネス英語」にも
Man, that is a pretty limp handshake.
(ずいぶん弱々しい握手だなぁ。)
というセリフあり。

*But I hope you balance that negative first impression against her work history ...
− でも、その悪い第一印象と彼女の職歴の両方を考えに入れて
  検討してあげてくださいね ...
比較検討する場合は balance A against B
10/12/02「実践ビジネス英語」では
weigh A against B … AをBと比較検討する
でした。

*I still shudder at the memory.
思い出すと、今でも体が震えますよ
↑ は、いっきにこのまとまりで言う。
バリエーション
I shudder to think of her being around boys like that.
(あの子がああいう少年たちのそばにいることを考えるとぞっとするよ。)
(09/07/23「5トレ」)

*I’d never felt so intimidated.
− あんなにおじけづいたのは初めてでしたよ。
「びびる」なんて言いたい時もこれででいいかも?
英辞郎には 「びびる」 → freak out で出てました。

*Talk about skipping the pleasantry ...
まさに、あいさつは抜きにして本題に入ったわけですね
1/7のブログエントリーに書いたばかりの Talk about 〜 だー。
今年もツイテるかもね!

本日の重点項目:5


Ugly Betty と「ラジオ英語講座」との相乗効果の話。
Betty がある調査のために忍び込んだ男性ストリップクラブで、
ダンサーに話を聞こうとするものの、チップをはずまないと
話もできません。
チップを大判振舞いの別の女性客がお金を見せびらかして
ダンサーに自分の近くに来るように呼んでいます。
そこで、ダンサーがこう言うのです。
Time’s up, ladies.
I gotta service the high rollers
.
(じゃあね、お得意さんだ)
この high roller は12/09/18「ラジオ英会話」で
By whales, do you mean high rollers?
(ホエールというのはハイローラーのことですか?)
high roller →「カジノで多額の掛け金を使う人」、
と習ったけど、要するに「金払いのいい人」ですよね。
すぐに理解できた!

そして、ベティといっしょにクラブに来たクリスティーナが、
こっちも負けじとチップをはずもう!と言いだし、
Well, I suggest you make a beeline for that ATM.
(とりあえずお金下ろしてくれば?)
と提案。
make a beeline for
〜 … 一直線に〜へ向かう
は、07/11/12・13「英会話上級」と12/08/24「実践ビジネス英語」
で習ってたもんね〜。
習ったことが、どこかで活かされてこそ、
努力が意味あるものになる!

そして、また Hulu を見る私。

Hulu 関係者から、お礼のおまんじゅうとか届かないかな...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But it’s common courtesy, after all.
(でもこれは、そもそも当たり前の礼儀ですよ。)
after all はうまく使えなくても、
common courtesy は言えるようにしておかなくては。
posted by ラジ子 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

come to a plateau

「ラジオ英会話」

1月のテーマは音楽。
自分が使いそうなものを主に拾っておこう。

1/6放送分
マーチングバンドに勧誘中。
You’re musically inclined.
− あなたには音楽的才能があるわ。
be inclined to 〜 で「〜したい」という表現はそこそこ聞きます。
I’m inclined to agree with you, Steve.
(私はあなたの考えに賛成したいですね、スティーブ。)
(13/08/01「実践ビジネス英語」)
1/10の More Info!
You have a flair for music.
は、英語に関してものすごーくやる気があった頃
ブログにメモしてました。

*I know nothing about percussion instruments!
− 打楽器については何も知らないよ!
似ている系
I don’t know the first thing about washing clothes.
(僕は洗濯のことがまるでわかっていません。)
not know the first thing about 〜 … 〜についての知識がまったくない
(11/08/31「ラジオ英会話」)

know nothing よりはもう少し知っているのか?と思う表現
I knew next to nothing about agriculture.
(農業についてはほとんど何も知りませんでした。)(1998「ラジオ英会話」)

1/7放送分
即興演奏に憧れるピアニストの話。
Carla, you’re an accomplished pianist!
− カーラ、君は立派なピアニストだね!
accomplished … 立派な、熟練の、熟達した
辞書を読むと、accomplishedpianist の他に、
writer / painter / singer などの skillful な人を指すそうです。

*I’ve always struggled with reading music.
− 僕は楽譜を読むのに苦労のしどうしさ。
struggle が自動詞であることを改めて確認。
名詞での struggle しか、メモしてなかったようです。
It was a struggle, but we got through it.
(一苦労だったけど、やりとげた。)
(11/11/09「ラジオ英会話」)
何に苦労するかは、《物を扱いかねる場合は with が普通》
(ジーニアス)

楽譜を読む」、なんていうのも、知っていると便利そう。

*Well, improvising is virtually impossible for me.
− うーん、私には即興は不可能も同然なんです
improviseplay by ear
virtually … 〜も同然で
ジーニアスには almost と同意と書いてあり、
英辞郎には「almost より意味が強い」と書いてありました。
ふむふむ、なるほど。
Perhaps another factor is cell phones which function virtually as umbilical cords.
(おそらくもう一つの要因は、まるでへその緒のごとく機能している携帯電話でしょう。)
(06/12/29・30「ビジネス英会話」)

1/8放送分
トロンボーンもサクソフォンも
I’m self-taught.
独学なんだ
I teach myself. ってこと。

Can you sight-read?
初見で演奏できる?
この動詞、初めて知りました。

1/9放送分
バイオリン技術の伸び悩み。
*I have no musical ability to speak of.
− 僕には取り立てて言うほどの音楽的能力などないんだ。
nothing to speak of の方が個人的には言いやすい。
I thought I might take a bike ride, but no plans to speak of.
(自転車に乗ろうかなと思ったけど、でも、これといった計画はないよ。)
(07/03/05「徹底トレーニング英会話」)
But the plot wasn’t much to speak of.
(でも、筋はあまりたいしたことなかったね。)
(10/01/11「英語5分間トレーニング」)

*You’ve just come to a plateau, that’s all.
進歩が横ばいになったというだけよ。
come to a plateau … 成長の横ばい、プラトー・停滞期に入る
come to の代わりに reach / hit でもOK。(1/10 More Info!)
ポッドキャストからメモしてあったどー。
2008年の New York Times より
Childhood obesity appears to have hit a plateau.
子供の肥満が横ばい、というニュース。
どちらも現在完了形ですね。

まさに、私の英語が come to the plateau じゃないだろうか?と思う。

本日の重点項目:5


こんな単語、習ってもどこで聞くんだろう?
と思うことが時々あるんですけど、
「こんなに何度も」聞くか!ということもあるんです。
07/07/11・12「ビジネス英会話」で初めて習った
miscellaneous expenses … 雑費
が、これでもか、ってぐらい「Ugly Betty」に出てきたんですよ。
写真.PNG
ドラマ上では「使徒不明金」という和訳でした。
このエピソードの中では20回以上は聞きました。
これなら絶対忘れない!
自分が使うことはないかもしれないけど...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
山羊座の星占いに書いてあったこと。
It says: “Don’t let anyone get your goat today.”
(「今日は怒りを募らせることのないように」ですって。)
和訳すると、ぜーんぜんおもろくない。
posted by ラジ子 at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

looking for a needle in a haystack

1/8「実践ビジネス英語」

友達から借りた古〜いマンガ、「包丁人味平」の
「ありえなさ」に感動中!(これから闘六味による再勝負)
そんなこんなで、いっこうに英語にギアが切り替わらない...。

今回の「実ビジ」テーマは「Reading Body Language」です。
新しいプロダクトマネジャーの面接を行うビル・ニッセンですが、苦戦中。
*It’s like looking for a needle in a haystack.
これは干し草の山の中で1本の針を探すようなものですよ
ブログにメモしていなかった!
ドラマでも聞くことがあるから、実際の会話でも使われているんだろうな。

・..., so we can stay on top of our game.
− このままの絶好調を保てるように、...
13/11/13「実践ビジネス英語」でも聞きましたな。
Staying on top of your game means you have to keep reinventing yourself.
(常に余裕をもって仕事をこなすということは、自己改革をし続けなければいけないということですよ。)

*・..., a candidate’s approach, handshake and overall body language can make the difference in the outcome of their interview.
− こちらへの近寄り方や握手のしかた、そして全般的なボディランゲージが、
  その就職希望者の面接結果を左右することがあるのです。
これもドラマやニュースで、本当によく聞きます。
10/12/10と翌11日の「英語5分間トレーニング」2日間で
合計3回 make a difference が出てきた、とブログにありました。
復習のため、再掲。
(1) But it could make a huge difference for your future.
(でも、君の将来にとってはとても大きな違いが出るかもしれないよ。)
(2) It’s funny how a small change can make a big difference.
(不思議よね、小さな変化によって大きな違いが出ることがあるんだから。)
(3) A simple pair of glasses made all the difference.
(たった1つの眼鏡ですべてが変わったのよ。)

*As my mother used to tell me, you don’t get a second chance to make a first impression.
− 母が私によく言っていたように、第一印象を与えるチャンスは二度とは来ないのです
このまま覚えておけば、どこかで使えるかも。
2000年度「ラジオ英会話」にも、新しい職場で迎える初日についての
セリフがありました。
By tomorrow, your first day will be history.
(明日になれば、初日は過去のことになるんだもの。)
Your first day only happens once.
(初日は一度しかないんですもの。)

本日の重点項目:3


Huluによるリスニング練習をしていると、
道のりは遠いなぁ、トホホ...
という気分になってきますけど、
実験と思えば、失敗してもいいや!と思えます。

昨日遭遇した「へー、こんな言い方もあるんだ」のご紹介。(Ugly Betty より)
酔っぱらって、ベティの家に泊まったベティの上司、ダニエルに
ベティのお父さんが
「朝食を食っていけよ。」
I’m cooking. Stay for breakfast.
と声をかけます。
ダニエルの答えは日本語字幕だと
「朝は食べないので」なんですけど、英語だと
I’m not much of a breakfast person.
なんですよ、
個人的にはかなり高得点の「へぇ〜」。(古い...)
こういうのがスラッと言えるまでになれたらな〜。
「包丁人味平」なんか読んでる場合じゃない!
でも、23巻中、これから9巻を読むんだよね ( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
Far from it.
(とんでもない。)
一番遠い場合。
That’s the farthest thing from my mind.
(そんなこと思ってもみないわ。)
(10/07/10「英語5分間トレーニング」)
posted by ラジ子 at 12:25| Comment(9) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

give away

お正月休みは、親戚とのお付き合いの他に、
何十年ぶりかで地元の山に登ったり、
人生初のネットカフェでマンガを読みふけったりして、
正直、英語ガッツリではなかったんですけど(汗)、
昔の「ラジオ英会話」のCDを聞くという
「温故知新」学習は細々続けていました。
その時に、実はとっくに習っていたのね、
という表現をまた発見。

Talk about a breakdown in communication!
(コミュニケーションの断絶とはよく言ったものだわ!)
(2001年度「ラジオ英会話」)
Talk about boring.
(退屈の一語に尽きましたね。なんて退屈なんだ。)
(10/07/22「実践ビジネス英語」)
この時に、初めて知ったのかと思っていたけど
9年前に習っていたのですわ。

Talk about bad timing.
(何というタイミングの悪さでしょう。)
(11/04/07「実践ビジネス英語」)
Talk about misplaced priorities.
(優先順位がまったくおかしいですね。)
(誤った優先順位とはこのことです。/ 誤った優先順位もそこまでひどいとは。)
(10/11/17「実践ビジネス英語」)
あきれたり、ビックリした時の表現。


去年は「話す」ということを大きな課題にしていましたが、
話す機会がほとんどなく、
あったとしても、なんとな〜く会話が成立してしまう今日この頃、
どうせなら「聞く」方に...と、またヨロヨロ軌道修正しています。

ドラマや映画を字幕なしで、せめて8割ぐらいまでわかるようにしたい、
という長年の悲願達成のため、自分なりに工夫するわけですが、
せっかくHuluに加入しているので、
Huluでドラマを「聞く」というアプローチをお試し中。
具体的に言うと、
家事をしながら、iPod touch をポケットに入れて、
Hulu で「Ugly Betty」を「聞く」という学習法。
つまり画面は見ないのです、ただ「聞く」だけ。
見たことのある内容なので、画面無しでも、
あぁ、あの場面かとある程度、記憶でフォローできます。

今、とりあえず「Ugly Betty」を最初から「聞いて」いまして、
聞いていたからこそ、気づけたのかも?
という英文もありました。
たとえば
「何が、私の正体をバラしたのかしら?」という英文。
What gave it away?
Was it my accent?
(このなまりのせいかしら?)
日本語訳は ↑ だけだったけど、この give away
「温故知新」学習で復習したばかりだったので、ラッキー。
I guess my asking about Human Resources gave me away.
(ぼくが人事部のことを聞いたので正体がばれたようですね。)
give away … 〜の正体を暴露する
(2000年度「ラジオ英会話」)

あと、12/11/21「実践ビジネス英語」で初めて知った
アフリカの祝祭「クワンザ」もセリフに出てきたんですよ。
So maybe instead of Christmas, we do other winter holidays, Kwanzaa?
(アフリカ系アメリカ人のお祭りとか?)
新しい単語が学べるという意味で、
やっぱり「実践ビジネス英語」も外せないな、と再確認。

そんなこんなの年始でした。

ちなみに、私がネットカフェで読みふけったマンガは
ちはやふる
夢中になれる何かがあるって素晴らしいな〜。


去年の今頃、12/27「実践ビジネス英語」
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
自分との戦いですね...、勝率5割は超えたいところ。
posted by ラジ子 at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

pleasure center

12/27「実践ビジネス英語」

A belated Happy New Year!
(遅ればせながら明けましておめでとう!)
(11/01/03「英語5分間トレーニング」)
今年も何か、自分なりに工夫をしつつ、
楽しく、もがいていきたいと思います。

何かに懸命になっている時、
*・..., I can eat a whole pack of chocolate-covered almonds without thinking.
無意識のうちにアーモンドチョコを1箱全部食べることができますよ。
unconsciously より casual に使えそう。
無意識に、だと automatically というのもありましたが、
この場合 ↑ には当てはまらない感じ。
当てはまる英文
In everything―learning a foreign language or driving a car―it is necessary to practice until you can do it automatically.
(外国語を勉強するとか車を運転するとかいったあらゆることにおいて、
無意識のうちにできるようになるまで練習することが必要である)
↑ は大学受験用問題集に書いてあった英文です。

That’s yet another factor in the equation.
− それもまた諸問題の一因です。
in the equation … 方程式の中に、諸問題の中に
13/06/21「実践ビジネス英語」では
new element in the equation … 考慮すべき新たな要素
12/12/19「実践ビジネス英語」では、
As you know, Bhutan is the only country in the world that includes its citizen’s happiness in the equation of its national wealth.
(ご存じかもしれませんが、ブータンは、国の豊かさを測る尺度に国民の幸福度を含めている、世界で唯一の国なのです。)
in the equation のパターンが多いようです。

*Some foods activate pleasure centers in our brain just like a drug.
− 食べ物によっては、薬物のように脳の快楽中枢を活性化させるものがあるのです。
activate … 活性化させる、作動させる
以前の activate
... we believe the current spate of spinoffs will activate the U.S. market, ...
(私たちは。現在相次いでいるスピンオフによって(中略)アメリカ市場が活性化されるだろうと考えています。)
(12/04/26「実践ビジネス英語」)

脳の快楽中枢とこっちも関係あるかも。
Nicotine is a drug that provides instant gratification ― ...
(ニコチンは速攻で満足をもたらすドラッグであって、...)← 常連英文
(06/04/14・15 「英会話上級」)

*It’s based on the simple concept of making healthy foods affordable and easily available.
− そのプログラムは、健康によい食品を手ごろな価格で
  たやすく入手できるようにするという、明快なコンセプトに基づいています。
affordableavailable は個人手的に、もっと使っていくべき単語。

people on welfare … 生活保護受給者

*And that makes it hard to break out of the poverty trap.
− そうなってしまうと、貧困のわなから抜け出すのは難しくなりますね。
マンネリからの抜け出し
I think your brother is right to get out of the New Year’s resolution rut, ...
(弟さんがマンネリ化した新年の誓いをやめたのは、当然だと思います。)
(11/12/21「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:4


今年の初日の出と、その時の富士山です。
写真 2 (1).JPG写真 1 (1).JPG
これを見ていると、願いがかなう!
こともあるかもしれない...。

でも、願ってるだけじゃダメなんですよね、努力もしなきゃ!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... there’s a lot to be said for keeping a positive mental attitude.
(前向きな気持ちでいることには、利点が多いのです。)
私も前向きでいきます!(2014前向き宣言)
posted by ラジ子 at 14:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。