2014年01月28日

linger on

「実践ビジネス英語」

インフルエンザは、予防接種をしてもかかってしまうことがあるけど、
軽く済むので、やっぱり受けておいた方がいいらしいですよ。

1/22放送分
*Wow, so many people I know have come down with the flu lately.
− うわぁ、最近多くの知人がインフルエンザにかかってしまいましたよ。
きっと、かかる前に ↓ こんな予兆のようなものを感じていたはず。
I feel a cold coming on.
(風邪を引きそうだわ。)
(10/12/05「英語5分間トレーニング」)

come down を習うたびに確認する表現
... but I think that in the final analysis it comes down to each individual’s ability to strike the right work-life balance.
(結局は、各個人がワークライフ・バランスをうまくとれるかどうかの問題になると思いますね。)
(11/01/20「実践ビジネス英語」)

I usually have my vaccination in September or early October ― before the onset of the flu season.
− いつもは9月か10月の初めに予防接種を受けます―
  つまりインフルエンザの流行気に入る前です。
講座で、時々聞く単語。
But despite the onset of the digital age, ...
(とはいえ、デジタル時代が始まっているにもかかわらず、...)
(12/05/30「実践ビジネス英語」)

*The virus lingers on into May.
− ウイルスは5月まで残っていますからね。
linger on … とどまる、なかなか去らない
linger と言えばこの英文(ブログ3回目の登場)
You know our place to linger over a cup of coffee.
(ほら、一杯のコーヒーでいつまでも粘る場所ってことよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

*Yep, it’s time to roll up your sleeve and bite the bullet.
− そうそうシャツの袖をまくり上げ、歯を食いしばって我慢する時が来たのですね。
大人が予防接種ぐらいで、bite the bullet って...。
If you feel strongly that these remarks are sucking energy out of you, you should bite the bullet and confront the manager.
(そうしたことばによってエネルギーが奪われていると強く感じるのなら、
思い切ってそのマネージャーにはっきり言うべきでしょう。)
↑ ひるまずに立ち向かったケース。
(13/05/22「実践ビジネス英語」)

予防注射を受けることで
*That can save you a lot of suffering and grief further down the road.
− それがやがて、多くの苦痛と悲しみからあなたを救ってくれるのです。
ここの save って「省く」っていう意味かと思った。
どっちでもいいか。

1/23放送分
I used to think it was a pain to get a flu shot and risk possible side effects like a runny nose, headaches and a sore throat.
− かつて私は、インフルエンザの予防接種を受けて、鼻水や頭痛、
  のどの痛みなど、起こりうる副作用の危険を冒すのは苦痛だと思っていました。
risk は動詞として使われるより、イディオムで使われることの方が多いような気がする。
And people who tote too many bags run the risk of losing them in the busy shuffle at the airport...
(それにあまりにたくさんのバッグを持ち歩いていると、大勢の人で混雑している空港でそれらを紛失する恐れがありますからね。)
(08/07/02「実践ビジネス英会話」)
You'll run the risk of catching this flu if you come over.
(あなたがここに来ればこのインフルエンザにかかる恐れが十分あるわ。)
(06/04/3・4 「英会話上級」)

今日の重点項目:4


すっかり「Ugly Betty」のセリフ紹介の場と化している
「小ネタ」コーナーですが、今回もそれですわ。
細かい説明は省きますけど、こういうセリフがあったんですよ。
Fey(という女性)は アレックスの母と憎しみ合っていたため、
日記にアレックスの母のことを書くときは、こんな感じだった、
というセリフ。
When Fey writes about your mother, her pen drips with more venom than a cobra squaring off with a mongoose.
(お母様のことを書くとき、フェイのペンは猛毒を帯びて...)
日本だと、マングースいえば天敵はハブだけど、
英語だと、マングースのライバルはコブラなのかな?と思った次第です。
画像検索したら、けっこうありましたよ
ちなみに
square off … 対立する構えを示す、にらみ合う、けんか腰になる
だそうです。
ネコとネズミの敵対関係より迫力あるな〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m as snug as a bug in a rug in this lounge chair.
(このラウンジチェアでぬくぬくで快適なんだよ。)
早口言葉にも、もってこい。


posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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