2014年02月28日

track

「実践ビジネス英語」

あと10年ぐらいしたら、年齢の関係で、ナチュラル朝型人間に移行しそう。

2/20放送分
*I’ll put “give up multitasking” at the top of my priority list.
− 私は、「同時に複数の仕事をやることはあきらめる」というのを
  優先順位のトップに持っていきますよ。
ちょっと楽しそうな言い回しなのでメモ。

日本語訳のカギカッコの中「同時に複数の仕事をやること」は
「マルチタスク」でよかったのではないか?

大事なことの順番は priority list
するべきことの予定は agenda に記録。
That strikes me as quite an agenda.
(やることがたくさんあって大変ですね。)
(06/07/3・4「ビジネス英会話」)

*I’ve always thought of myself as a morning person, …
− 私はずっと自分は朝型人間だと思ってきました
think of A as B で「AをBとみなす、考える」
of がどんな役割を担っているのかわからないけど、
ニュースやポッドキャストを聞いていると、
けっこう頻出な think of A as B
He thinks of Japan as his second home.
(彼は日本第二の故郷だと思っている)
↓ この本より
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
see A as B も同じ。(ヘザーさん)

*I suggest that you track your work flow for a week and make a record of when you’re most productive.
− 自分の仕事の流れを1週間追ってみて
  最も生産性が高い時間を記録するというのはどうですか。
track だけでも「追跡する」という意味があったのね。
しばらく記録してみるというのは「実践ビジネス」おすすめの手法。
Lately I’ve tried to keep track of how I spend my time by keeping a time log.
(私は最近、タイムログをつけることによって、自分が時間を
どのように使っているのかを把握するようにしています。)
(13/06/12「実践ビジネス英語」)

2/23放送分
But sometimes my ingrained sense of competitiveness makes me misjudge my priorities.
− でも時々、生来の競争意識が、
  自分の優先事項についての判断を誤らせるのです。
同意語
I’ve always assumed that creativity is an innate talent, or something that happens when the muse strikes.
(創造力というのは、生まれつきの才能、つまり、インスピレーションが湧いた時に
偶然出てくるものだと、私はずっと思っていました。)
(11/06/03「実践ビジネス英語」)

*But my trainer told me that I’d reached the point where improved performance wouldn’t have any real effect on my overall health.
− ところが、成績を向上させたところで、私の健康全般には大した効果を
  もたらさないレベルにまで達していると、トレーナーに言われたのです。
It’s reached the point where I order from the kids’ menu when I’m at a family restaurant, for example.
(私は、たとえばファミリー・レストランでは、
とうとう子供用のメニューの中から注文するようになりました。)
(12/09/20「実践ビジネス英語」)
↑ この日に、reachwhere の英文は完了形であることに気づいた私。
忘れていたけど、読んで思い出した。

今日の重点項目:4


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
はお休み。
ALT と話していて、授業中に「先生が生徒を指す
と言いたい場合、なんて言うんだろう?と、口ごもり、
とりあえず point to と言ってみたけど、正解は
call on … (授業で)〈生徒〉にあてる(ジーニアス)
だって。
I was called on by the teacher.
(先生に指された)(ジーニアス)
call on に「意見を求める」なんていう意味があるんですね。
この on もどんな役割を担っているやら。
私にとって、前置詞はナゾが多い。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
That means you don’t have to fight the crowds at post-holiday bargain sales anymore.
(つまり、ホリデーシーズン明けのバーゲンで、もう大勢のお客と争わなくていいのです。)
私も fight the crowds は嫌いだけど、東京ドームあたりのライブ帰りに
新幹線に乗って帰ろうとすると、これをしないと間に合わないんだなぁ...、
きついわー。
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2014年02月26日

dissolute

「実践ビジネス英語」

生産性を高めよう、というテーマ。
マルチタスクはIQを一時的に低下させるという
マルチタスカーな私としては残念な内容が盛り込まれていました。
でも、それ、わかる!

2/19放送分

梅村の告白。
Lately I feel that my productivity has plateaued.
− 最近、自分の生産性が停滞気味だと感じています。
plateu … 停滞期に入る、頭打ちになる
hang (on) by a thread に続く「ラジオ英会話」とのコラボ。
You’ve just come to a plateau, that’s all.
(進歩が横ばいになったというだけよ。)
(14/01/09「ラジオ英会話」)
この日はバイオリンの伸びが停滞気味だった。

昔は着実に向上していたのに、
*But now I feel I’ve hit a brick wall.
− でも今は、壁に突き当たったような気がするのです。
When I hit a brick wall in trying to find a solution to a problem, ...
(私の場合、問題の解決策を探っていて壁に突き当たった(行き詰まった)時は、...)
(11/06/08「実践ビジネス英語」)
brick wall といえば
It’s like talking to a brick wall.
(馬の耳に念仏)
↓ この本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

「生産性」と「食べ物、食べる時間」は関連があるらしい。
Does that mean I should lay off the late night snacks and booze?
− ということは、夜遅くのお菓子やお酒はやめるべきだということですか。
lay off … 〜(を食べるの)はやめる
雇用関係の lay off を考えればなんとなくわかる。

That’s right, Seiji, reform your dissolute ways.
− そのとおりですよ、聖四、乱れた生活は改めないと。
↑ のセリフではユーモラスに使われていたようです。
dissolute … (行動が)自堕落な、ずぼらな、放蕩な
dissolute なことをしていると、 dissolution(結婚の解消)
に至る。

2/10放送分
マルチタスクのせいで、知脳指数が一時的に低下すると聞いた聖四。
*So what should I do when I've got a million and one things on my plate?
− では、膨大な量の仕事を抱えている時には、どうしたらいいのでしょうか?
10001個っていう数字が「?」でしたが、
a hundred and one(たくさんの) とか a thousand and one(無数の)
のさらに上行くバージョンだったようです。
millionone といえば
one in a million で「100万人にひとりの人、100万個のひとつ」

膨大な量の仕事を抱えている場合にするべきこと。
*prioritize … 優先順位を付ける
..., it’s absolutely vital to know how to prioritize tasks and keep things in perspective.
(仕事の優先順位のつけ方と、物事を大局的にとらえる方法を
知ることが、とても重要です。)
(12/03/07「実践ビジネス英語」)
私の場合、忙しいときの方が、優先順位が見えやすい。

今日の重点項目:4


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
新しい妊娠表現ゲット。
妊婦さんのお腹のふくらみかたで、
男の子か女の子かわかるっていう俗説がありますよね。
アメリカでもそういうのがあるらしくて、こんなセリフがありました。
お腹が下がってるね、男の子だ、当たるんだよ
          ↓
You’re carrying low. It’s a boy. I can tell.
う〜ん、なんて簡単なの〜!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Yes, online shopping is revolutionizing the whole retail industry.
(そうですね、オンラインショッピングは、小売業界全体に大変革をもたらしつつあります。)
オンラインショッピングに限らず、
インターネットが世界をかなり変えてしまったことは間違いない!し
posted by ラジ子 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

level with

「ラジオ英会話」

サラとテッドの ケンカ → 仲直り → 妊娠 というプロセスに、
大人のリスナーに想像させる何かがありませんか?
わ・た・し・だ・け? わたしだけ?

2/17放送分
*Our marriage is hanging by a thread.
− 僕たちの結婚は風前のともし火なんだ。
先週は、「実践ビジネス」にも on 付きでこの表現が使われてましたね。
Middle-class people in Manhattan are hanging on by a thread.
(マンハッタンの中流階級の人たちは、危うい状況にあるということですよ。)
(14/02/13「実践ビジネス英語」)
主語は無生物が多いのかな?

You need to level with her.
− 彼女に本当の気持ちを伝える必要がある。
But to level with you, Seiji, people will find it a bit strange if you come off like the weatherman.
(とはいえ、正直なところ、聖四、お天気キャスターのように話すと、
ちょっと変な感じがしますよ。)
(13/04/03「実践ビジネス英語」)
平等な立場で、話し合う感じ?

*Honesty is the best policy.
正直が最善の策だ。
It all served to remind me that honesty is the best policy.
(そのお陰で、正直が最善の策であるってことがわかった。)
(10/05/29「英語5分間トレーニング」)
 ↑ この日に注目したのは serve の方でした。

2/18放送分
突然の仲直り。
*Let’s put our differences behind us.
− 二人の食い違いは過去のものにしよう。
Let’s put it behind us.
(そのことは忘れましょう。)
(09/02/16「ラジオ英会話」)
leave behind には「置き去りにされる」という意味がある。
It’s here to stay, and companies had better get with the proverbial program or be left behind.
(これはもう定着しているものですから、企業は評判になっている物事を
導入すべきで、そうしないと、置いていかれてしまうのです。)
(12/10/17「実践ビジネス英語」)

And I love you, too, through thick and thin.
何があろうと君を愛しているよ。
They stuck together through thick and thin.
(どんなときでも彼らは一緒にいた。)
(2012年2月の「英語5分間トレーニング」)
英辞郎に書いてある語源もいいけど 
髪の thick な時も、thin な時も、の方がリアリティーあるな。

2/19放送分
仲直りのプレゼント、ウォーロックスの時計の裏に文字発見。
*There’s something engraved on the back.
− 裏に何か彫ってあるわ。
Look, it comes with a box that has a dragon engraved on it.
(ほら、竜を彫った箱が付いてくる。)
(11/10/10「ラジオ英会話」)
竜が彫られた箱より、
「あなたは私の生涯の恋人」と掘られた時計がいいな〜。

2/20放送分
NHK的措置により、最後は予想通りのハッピーエンディング。
*Since we ironed out our differences, nothing bothers me anymore.
二人の違いを解消したので、気持ちがとてもスッキリしたわ。
iron out というと、これを思い出す。
Like courtesy, it’s a social lubricant that can smooth out differences or misunderstandings between people.
(礼儀と同様、それは、人と人との間の違いや誤解を取り除くことのできる、
社会の潤滑油なのです。)
(13/12/11「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
ベティの甥のジャスティンに代数を教えることになったヘンリー。
ベティの家に行くと、ジャスティンが同級生の女の子と
ソファの上でイチャイチャしています。
そこで、ヘンリーがジャスティンを叱った時のセリフ。
You’re supposed to be working on your algebra, not making out.
(勉強しなきゃダメだろ、なのにこんなことして)
「こんなことやあんなことする♡」、は
make out (英辞郎では5番)
NHKラジオ講座では習えません、コレ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’d like to make it up to you.
(埋め合わせをしたいのですが。)
 ↑ こんなのは言う状況に陥らないのが一番。
どんな話だったか覚えていないけど、
去年の2月のダイアログもハッピーエンドだったらしいですよ。
posted by ラジ子 at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

hang by a thread

2/13「実践ビジネス英語」

オールナイトニッポン」を駆け抜けるように聞き続け、
ついに最新回に追いついた!
ホントに、好きになると一直線な私。

*I wouldn’t go quite that far.
そこまで言うつもりはありませんよ。
I wouldn't go so far as to say that.
(そこまでは申しませんが)(06/05/3・4「英会話上級」)
I wouldn’t go as far as to say that.
(そういったところまでは、僕ならやらないけどね。)
(10/02/16「ラジオ英会話」)
「遠くに行かない」と言えれば、細かいところは問題なさそう。

But there certainly are serious challenges that need to be met if the middle class is to survive.
− でも、中流階級が生き残ろうとするなら、
  取り組む必要のある深刻な課題があるのは確かです。
meetto deal with という意味がある、
と辞書で知る。
The new building will mean that we can meet the challenge of increasing student numbers.
(その新しいビルは増加する生徒数に対応可能だろう)
(ロングマン)
meet (a/the) need / demand なんていう時の meet もこれだったのかな、と
今さらながら思う。

強い中流階級のいない社会がどんなものであるかを知りたければ、
*・…, you don’t have to look any further than here in Manhattan.
− ここマンハッタンを見れば事足ります
look no further という言い方もある。(ヘザーさん)
Want a quiet country retreat for your weekend break? Then look no further!
(週末の休み用に静かな田舎の別荘を?それなら、探す必要はありません。)
(ロングマン)
肯定文もあった!
We’ll look further than this store if you want to buy a good wrist watch.
(よい腕時計が欲しいなのならさらにどこかよその店を見てみよう)
(ジーニアス)

マンハッタンで暮らすにはものすごくお金がかかるので
Middle-class people in Manhattan are hanging on by a thread.
− マンハッタンの中流階級の人たちは、危うい状況にあるということですよ。
hang on by a thread … 1本の糸にすがる、危うい状況にある
釣り糸だったら、けっこう丈夫だな、と思ったら、
釣り糸は fish line であって thread じゃなかった。

馬の毛一本で吊るされた剣が頭上で揺れていた英文
the sword of Damocles is dangling overhead.
(それは常に危険に身をさらしているということです。)
(06/08/4・5「ビジネス英会話」)

*・…, The high-cost of living has driven a lot of middle-class folks out of Manhattan.
− 生活費が高いので、中流階級の多くの人たちがマンハッタンから退散しました。
force out / chase out と同じ。(ヘザーさん)
2000年度「ラジオ英会話」では、
老朽化したビルを改修することによって
Well, real estate values go up. And poorer people get pushed out.
(それはだな、不動産価格が高くなるからだよ。そうなると、貧しい人々が押し出されてしまうんだ。)
と言っていた。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
将来、自分でサンドイッチの店を持つという夢を語るジオ。
the world’s longest condiment bar(世界一長い薬味バー)
を店に備え付けるつもりだから、
You name it, it’s on there.
(何でもある、何がいい?)
とジオに質問され
Mustard
と、チョー普通の答えしか返せなかったベティーの言い訳が
You caught me off-guard.
(いきなり言われたって)
でした。
あぁ、こういう時に使うんだ!と思った表現でありました。
It caught me off guard, and I lost my grip on the lead.
(不意をつかれたので、僕はひもを放してしまった。)
catch off guard … 不意をつく
(10/04/29「ラジオ英会話」)
「オールナイトニッポン」がひと段落したので、また
こっちの世界でもガンバル!


去年の今頃、2/14「実践ビジネス英語」
kvetch about … 〜のことで不平[文句]ばかり言う
kvetch って、ロシア人の名前っぽい。
文句言いがちロシア人の名前ってことにしとこ。
posted by ラジ子 at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

chew on

「実践ビジネス英語」

いまだ、久保ミツロウ・能町みね子の「オールナイトニッポン」に夢中。
You tube で過去からさかのぼって聞いていますが、
そろそろオンタイムの放送に追いつきそう。
追いついたら、また英語学習の修行に方向転換予定。

2/12放送分

Here’s a surprising bit of data for you to chew on
考えさせられる、驚くべきデータがありますよ。
chew on … じっくりと考える
ずーっとスルメでも噛み続けながら、「じっくり考える」、
というイメージか。

*In other words, they’re living from one paycheck to the next.
− 言いかえれば、彼らはその日暮らしをしているということです。
↓ こっちの方がおなじみ
I’m living paycheck to paycheck.
(私、給料ぎりぎりの生活よ。)
(13/05/20「ラジオ英会話」)
from paycheck to paycheck のように、from があってもオッケー。

その日暮らしをするアメリカ国民についての感想。
*Yes, it’s not a pretty picture.
− ええ、これは深刻な事態です。
ビニェット、下の方の
It’s a depressing picture.
− それは気のめいるような事態ですね。
picture つながり。
では、もういっちょ picture を。
I don’t think the labor crisis is confined to Japan, looking at the big picture.
(大局的に見て、労働問題は日本に限ったことではないと思います。)
(06/11/1・2「ビジネス英会話」)

失業して、別の仕事が見つけられないかも、という心配。
*That lack of security is one of the biggest threats facing the middle class.
− このような安心感の欠如が、中流階級が直面している最大の脅威の一つなのです。
security … 安心感
警備だけじゃないんだなーって思う。
「ジーニアス」を読んだら
Security is the greatest enemy.
で「油断大敵」だって。
安心は敵」ってことですよね?

老後の資金としての
Middle-class nest eggs are getting smaller.
− 中流階級の蓄えは減るばかりですから。
別の資金の蓄え
especially considering the nest egg that's got to grow to cover the mushrooming cost of college.
(とりわけ急騰している大学の学費に当てるために、
蓄えを増やしていかなければなりませんから)
(06/07/5・6「ビジネス英会話」)

*・…, it’s becoming more difficult for middle-class folks to make ends meet here in the U.S. of A.
− ここアメリカ合衆国で家計をやりくりしていくのが、
  中流階級の人たちにとってはいっそう困難になっているのです。
基本中の基本!
↓ 小市民の願い英文。
... it doesn’t hurt to have at least enough money to not be worried about making ends meet.
(少なくとも、家計のやりくりを心配しないですむ程度のお金はあってもいいでしょうね。)
(12/12/26「実践ビジネス英語」)
アメリカのことを U.S. of A. と表記しているのを初めて見た気がします。

今日の重点項目:4


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
アグリーベティーを聞いていて、ラジこることがちょくちょくあります。
Come on, Daniel. You totally stood up for me.
(俺をかばってくれただろ)(ダニエルの元兄アレックスのセリフ
(2/5「実践ビジネス英語」の stand up for)
Justin’s going through some rough times.
(ジャスティンは悩んでるのよ)(ジャスティンの母のセリフ)
(2/10「ラジオ英会話」の go through )
こんなにラジこりもあり、実用的な学びもあるんだから、
早く英語の世界に帰らなくっちゃ。


去年の今頃、2/13「実践ビジネス英語」
パーティなどで、おしゃべりな人につかまってしまうことについて。
I think we’ve all been there.
(だれにもそんな経験はあるでしょうね。)
パーティに行くことがないから、なんとも言えない…。
posted by ラジ子 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

substantially

「ラジオ英会話」

読みたい本はあるは、見たいドラマはあるは、聞きたいラジオはあるは、
あー、忙しい!
っていう状況、嫌いじゃないです、
なんだかぜいたくな気分。

2/10放送分
サラとテッドの結婚生活、どんどん悪化しています。
*Sarah and I are going through trying times.
− 今、サラと僕の試練の時なんだ。
つらい体験の go through
類似表現
Sure, you went through a rough patch there at the start.
(もちろん、初めはそこで大変な思いをしたでしょう。)
go through a rough patch … 大変な目にあう
(10/08/14「英語5分間トレーニング」)
金曜の More Info! にもありましたね。

その他の go through
I may need time to go through it.
(それを詳しく調べるのに時間が必要になるかもしれません。)
(07/02/20「徹底トレーニング英会話」)
Sales are going through the roof.
(売上はうなぎ登りです。)
go through the roof … (価格などが)急上昇する
(09/02/18「実践ビジネス英語」)

・…, my workload has increased substantially.
− 仕事量が大幅に増えたんだ。
substantially … 大幅に、相当
considerably とか significantly と同意語。
でも、忘れちゃったら very much でよし。
Government data show the percentage of 14- to 34-year-olds without a driver’s license has risen significantly in the last few years.
(政府のデータによると、ここ数年で、14歳から34歳の年齢層では、
運転免許を持っていない人の割合がかなり上がっています。)
(13/04/02「実践ビジネス英語」)

2/11放送分
Heck, I might as well go to a sports bar.
− ああもう、スポーツバーに行く方がましだ。
何度も学習しても、いっこうに使えるようになれない might as well であった。
あんまり気の進まない選択肢の中から選ぶ場合。
↓ は大学受験本にありそうな英文
We might as well throw our money into the sea or burn it as bet on that horse.
(あの馬に賭けるなんてお金を海に捨てるか燃やすのと同じだ。)
(06/01/25・26 「英会話上級」)

2/12放送分
サラが友人に結婚生活相談。
*Our marriage is on the rocks.
我々の結婚は行き詰ったわ
Guess why my marriage ended up on the rocks?
(僕の結婚が破綻した理由がわかるだろう?)(1998「ラジオ英会話」)
いろんな行き詰り表現のうちのひとつ ↓
The negotiations are stalling.
(交渉が行き詰まってるわね。)
(10/12/03「英語5分間トレーニング」)

*What do you feel is the underlying cause?
根底にある原因は何だと思う?
表面には出ていない「背後の理由」。
初メモとは意外。

*I feel like he’s taking me for granted.
私がいて当たり前だとしか思ってないみたい。
feel like の方が feel that より会話的。
「当たり前、当然」つながり
..., it was taken as a given that you wanted to have your own car or house.
(自分の車か家を持ちたいと思うのが当然だとされていました。)
(13/05/10「実践ビジネス英語」)

*I’ll treat myself to something nice!
自分に何かいいものを買ってあげよう
「自分にぜいたく」ニュアンスつながり
Can we splurge on a hotel room tomorrow?
(明日はぜいたくにホテルにない?)
(10/07/08「ラジオ英会話」)

2/13放送分

サラとテッドはケンカばかり。
That’s because you’re always putting me down.
− それは君が僕をいつもこき下ろすからさ。
putdown … 〜をこき下ろす
criticize と同じ。(ロングマン)
名前や電話番号を書きとめる、という意味もある。
Put down your name and address.
(名前と住所を書いてください)(ロングマン)

I’m more of a homebody than you.
− ただ僕が君よりマイホーム主義者だからだよ。
1/9のブログに Ugly Betty からのメモとして書いた
I’m not much of a breakfast person.
(朝食は食べないので)
be much of の比較級。

家にいるのが好きな人を「マイホーム主義者」と呼ぶなら、
cocooner っていうのもありますよ。

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
2/12の「去年の今頃」でも取り上げた
As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
(アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、
ということばがあります。)
このパターンだと、やっぱり思い出すのが
There’s no such thing as a free lunch.
(ただほど高いものはない。)
↓この本にもありますよ。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
で、そのバリエーションとして、「アグリー・ベティ」にでてきたのが、
There’s no such thing as fat-free mayo.
(“脂肪分ゼロのマヨネーズ,” そんなものは存在しない)
サンドイッチデリバリーのジオが、「モード」編集部で働く、
カロリーコンシャスな従業員に言い放った一言。
There’s no such thing as 〜.
で、「〜なんてものはないんだよ!」というひな形ですね。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I just can’t get up the courage to ask her to dance.
(勇気を出してダンスを申し込むことがどうしてもできないのです。)
「どうしても〜できない」だとこんなのもあったね。
Afraid of heights, he couldn’t bring himself to look down.
(高いところが怖くて、彼はどうしても見下ろす気になれなかった。)
(2011年「英語5分間トレーニング」5月号Word of the Dayより)
そこで一歩、踏み出す勇気を!
必要ならね...。`
posted by ラジ子 at 22:41| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

salt of the earth

「実践ビジネス英語」

オールナイトニッポンのおっかけ聞き(Youtube)を続けています。
ひとつ言っておきたいんですけど、
別に私は下ネタが好きなわけじゃないです。
(嫌いなわけでもない懐の深さ)

2/6放送分
*I think Americans have an idealized vision of the middle class that dates back to the 1950s and the postwar generation.
− アメリカ人には、1950年代という時代と戦後世代の人たちにさかのぼる
  理想化された中流階級のイメージがあるのでしょう。
date back to … 〜にさかのぼる
to なし
The city itself dates back more than 3,000 years.
(北京のまち自体は3000年以上前からあります。)
(06/07/10・11「英会話上級」)
ヘザーさんが go back でもいいと言っていました。

date from 〜 という言い方もある。
The Great Pyramid dates from around 2600 BC.
(その大ピラミッドは紀元前2600年にさかのぼる)(ロングマン)
ずいぶんさかのぼったな〜。

*Maybe I’m looking at the past through rose-colored glasses, but it seems to have been a less anxious, happier time.
− 私はバラ色の眼鏡を通して過去を見ているのかもしれませんが、
  今よりも不安が少なく幸福な時代だったように思えます。
I think the boss is at fault. He tends to look at things through rose-colored glasses.
(上司は間違っていると思う。彼は物事を楽観視する傾向がある。)
(08/06/26「実践ビジネス英語」)
rose-colored glasses … 楽観的な物の考え方(プログレッシブ)
なので、
バラ色の眼鏡をかければ、グラス半分の水も
glass half full
に見えるんだろうな。

The middle class is seen as the bedrock of America ― the salt of the earth.
− 中流階級はアメリカの根幹、つまり地の塩と見なされているのです。
bedrock … 根幹、根本、基本
Marriage and children are the bedrock of family life.
(結婚と子供が家庭生活の基本である)(ロングマン)
クリスチャン的な英文、という印象。

salt of the earth … 地の塩
社会の腐敗を防ぐ高潔な人(テキスト)
社会の指導者、世人のかがみ(ジーニアス)
具体的な人物像が浮かんでこない…。

*But times are changing.
− でも時代は変わりつつあります。
概念的な「時代」は複数形。
Fashion changes with the times.
(流行は時代とともに変わる)
この本 ↓ に収録
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
個人的な「時代」は単数形。
He’s a man ahead of his time.
(彼は時代を先取りしている。)
(11/08/07「英語5分間トレーニング」)

Economic uncertainty and increasing income inequality are putting the squeeze on Middle America.
− 経済の不確実性と拡大する所得格差が、アメリカの中流階級を苦境に立たせています
put the squeeze on … 〜を苦境に立たせる、〜に圧力をかける
She says they really put the squeeze on her then, ...
(それで彼らは、(中略)かなり母に圧力をかけてきたそうです。)
(09/05/22「実践ビジネス英語」)
↑ この日に put pressure on と同じ、と書いて
put the(×) pressure on のように the を入れるのは間違い、
と教えていただきました。
ふと思い出した「似てる気がする」表現
It’s really taking an emotional toll on me.
(そのことで、かなり気分的にこたえているのです。)
(09/07/15「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
最近聞いて(見て)ないので、そろそろベティーネタが切れつつあるのですが、
がんばる。
モード社にサンドイッチのデリバリーにやってくるジオ君。
ジオの前任者のロバートは、自分のサンドイッチに
sundried tomato を3つ入れてくれたんだけど、
ジオが作るサンドイッチには2つしか入っていないと
ベティーが文句を言い、それに対するジオの返事がコレ。
Sun-dried tomato is a concentrated flavor.
More than three on a sandwich would overwhelm the smoky flavor of the turkey.
(3つ以上ドライトマトを入れるとターキーの味が死ぬ)
ここで overwhelm なんですね。
数学的に表せば
3つ以上のドライトマト ターキー
という不等号。

しかし、ロバートは入れてくれたと、めげずに訴え続けるベティーに
ジオは持論を曲げません。
Robert didn’t know jack about food!
(料理のセンスはないね)
jack ってなんじゃね?
調べたら at all と同じで、「全然知らない」って意味になるらしいです。
英辞郎参照
品のいい言葉ではないらしいので、大人は使わない方がよさそうです。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
He was a middle-aged man ― quite presentable and respectable-looking.
(その人は中年男性で、きちんとした装いでしたし、品格があるように見えました。)
respectable と聞いて、短絡的に「尊敬」と思ってはいけない。
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2014年02月12日

make six figures

「実践ビジネス英語」

最近、HuluUgly Betty を見るよりも楽しいことに出会ってしまい、
ちょいちょい訪れる「英語離れ」の危機です。

2/5放送分
アメリカでの「中流階級の苦境」ビニェット。
オバマ大統領のスピーチにて。
He’s described the situation as a basic bargain that’s eroding, and politicians and union leaders alike are telling him to stand up for middle-class jobs.
− 彼はこうした状況を、国との基本的な約束損なわれつつあると言い表しましたし、
  政治家も労働組合の幹部も一様に、中流階級の職を守れと大統領に迫っています。
あー、難しい!(それに長い!)
basic bargain … (国家との)基本的な約束[取り決め、取り引き、協定]
こういう言い方があるんですね、ってことで。

今回は erode が自動詞でもあるのだ、というメモ。
他動詞
It’s eroded the middle class ...
(景気回復の遅れによって(中略)中間層が疲弊してきています。)
(12/04/11「実践ビジネス英語」)

* stand up for … 〜を支持する、〜を擁護する
記憶力自慢の2000年度「ラジオ英会話」
You’re going to stand up for?
(私を支持してくれるって言うの?)
解雇された自分のために、経営陣にかけあうと言ってくれた同僚へのセリフ。

類似表現
Now, let me stick up for Bob.
(ではここで、ボブの弁護をさせてください。)
(10/12/17「実践ビジネス英語」)

*But there’s more to being middle class than income.
− でも、中流階級であるというの、収入だけで決まるのではありません
記憶力自慢アゲイン、2000年度「ラジオ英会話」
There’s more to it than formal gardens and promenades.
(それに、きちんとした庭園と遊歩道だけがすべてじゃないんだ。)
it はニューヨークの「セントラルパーク」のことですよ。

2/6放送分
Even families making six figures are more comfortable calling themselves upper middle class.
年収が6桁台の家族ですら、自らを上位中流階級だと呼ぶほうが落ち着くのです。
make six figures … 年に6桁(10万ドル以上、100万ドル未満)を稼ぐ
lower middle class の定義も気になるけど、結局、言ったもん勝ちか。

年収6桁台の家族はお金持ちかもしれないけど、
*・ …, but they don’t want to stand out from the crowd too much.
− あまり目立ちたくはないのです。
ちょっとなら目立ちたいのか…。
stand out from the crowd … ひときわ目立つ、他から抜きんでる
同じ「目立つ」でも、場違い的な目立ち方の場合
I stuck out like a sore thumb.
(私は場違いのようで。)
(09/07/13「ラジオ英会話」)

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
細かい設定説明は省かせていただくとして、
犬の面倒が見きれなくなって、animal shelter に預けに行ったアマンダ。
I’m sure someone will adopt you.
(いい人がもらってくれるわ)
と最後に犬に声をかけると、そこの職員(全然オシャレじゃない中年女性)が
I don’t know. That is one ugly dog.
(無理よ、不細工だし)
と心無い発言をします。
そこで、アマンダの友達、マークが反撃。
Pot, kettle, black.
(あんたが言える?)→ (自分のことを棚に上げている)
これは、
But I have to admit that my calling you out on that is a bit like the pot calling the kettle black.
(ところで、私はそのことをあなたに指摘したものの、
自分のことは棚に上げていると認めなくてはなりません。)
(13/05/24「実践ビジネス英語」)
の簡略版じゃありませんか!
ことわざをぴっちり正しく覚えられなくても、
エッセンスだけでも覚えておけば、ついていける場合もある。

個人的に今、このラジオ番組を Youtube で聞くことに夢中になって、
むさぼり聴いています。
とりあえずアップされている音源を全部聞いたら、
また英語学習のワールドに戻りますから、
私を探さないで〜。
(でも、ブログは続けます、second nature みたいなもんだから)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
(アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、
ということばがあります。)
there’s no such thing as a 〜 は今後「アグリーベティーコーナー」でも
取り扱う予定。
posted by ラジ子 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

like pulling teeth to

「ラジオ英会話」

土曜日の吹雪で被害はありませんでしたか?
日曜、生まれて初めて雪かきしました。

で、バレンタインデーのある今月は、新婚のサラとテッドの物語。

2/3放送分
テッドの父がやってくることをなぜもっと早く言ってくれなかったの?
というサラの質問に対し、
*I’ve had a lot on my mind.
− このところいろいろなことで頭がいっぱいなんだ。
「やること」がいっぱいな場合は
I’ve certainly got a lot on my plate these days.
(最近は本当にやるべき仕事が山のようにあります。)
(11/09/28「実践ビジネス英語」)

Oh, for crying out loud!
− ああ、何てことなの
Will someone pick us up for crying out loud!
(誰か拾ってくれないか、頼むから!)
(08/10/07「ラジオ英会話」)
It’s $40 for crying out loud.
(40ドルだよ、まったくもう(ほんとにもう)。)
(10/07/12「ラジオ英会話」)
遠山先生の講座御用達。

2/4放送分
パーティーに行く行かないでもめる2人。
*It means I don’t want to argue.
口論したくないという意味だよ。
argue は「議論する」だけでなく「口論(も)する」。
名詞の argument
Don’t try that argument on me.
(その議論を僕にふっかけてくるなよ。)
(12/03/18 「英語5分間トレーニング」
「議論」と言ってはいるけど、
「ふっかける」とすると「口論」に近いかも。

Excuse me for being human!
人間的に振る舞って悪かったね
こっちも人間ですからね!(テキスト)
こちらの気持ちもわかってもらいたいものだが、という意味合い。
(もう一回、テキスト)
ネット検索するとそこそこヒットするので、使われてるんだな〜。

2/5放送分
テッドはパーティー嫌い。
It’s like pulling teeth to get him to go to a party.
− 彼をパーティーへ行かせるのは至難の業よ。
like pulling teeth to … 〜するのは至難の業で
歯を抜くときみたいに大変ってことだそうです。(英辞郎を参照しました)
意外とネイティブは使わないような予感。(あくまでも予感)

Absence makes the heart grow fonder.
会えないと思いが募る、よ。
As they say, absence makes the heart grow fonder.
(よくいうように、離れていると恋しい思いが募るものです。)
(10/05/21「実践ビジネス英語」)
 ↑ この日にクリスさんが教えてくれた、とメモしてあった返歌的なもの。
But too long makes it wander.

2/6放送分
サラとテッドの口論 again
*You’re always picking an argument!
− 君はいつも議論をふっかけてくる
上に書いた
Don’t try that argument on me.
(その議論を僕にふっかけてくるなよ。)
の類似表現だね。
pick a fight (けんかを売る)というのもあるよ〜。
(07/07/30・31「ビジネス英会話」)

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
空きっ腹にいきなりアルコールを入れると悪酔いするので、
何か食べておく方がいいとかいいますよね。
胃に膜を張る、っていう意味でこう言うんだな〜と思った単語。
I drink milk first to coat my stomach.
(でも、先にミルクを飲んで、胃は守ってる)
coat か、なるほど〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m too shy to make the first move.
(自分から積極的に働きかけるのは苦手なの。)
初対面の場合、どんな人なのかを観察してから
探り探りすこーしずつ近づくタイプの私。
posted by ラジ子 at 00:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

come into contact with

1/30「実践ビジネス英語」

オリンピックの羽生君の演技、見ました?
ほれぼれしますね〜。
でも、「ビジ英」は、まだインフルです。

病気なのに無理して会社に来ることについて。
That doesn’t do anyone favors.
− それはだれのためにもなりません
個人的には do (人) good っていう言い方の方がおなじみな気がする。
That won’t do you any good.
(それはまるでいいことなし。)
(08/01/18・19「英会話入門」)

*You run the risk of coming into contact with germs at a doctor’s office.
− 診察室で病原菌に触れるリスクを冒すことになります。
run the risk of は、最近、復習したばかりではありませんか!
逆に動詞の risk の復習
risk life and limb … 生命の危険を冒す、命をかけて〜する
(11/05/26「実践ビジネス英語」)
この時以来、この表現との再会果たせぬまま…。

come into contact with … 〜と接触する
ジーニアスには come into contact with a foreigner で「外国人と接触する[出会う]」
なんていう例もでていましたが、ロングマンの例文はもっとアカデミック。
When water comes into contact with air, carbon dioxide is released.
(水が空気に触れると、二酸化炭素が放出される)
そうなんですか!?
という純粋な(バカっぽい)驚きがありました、
文系だし...。

*I’ll try to get out of the habit of making a beeline for my doctor’s office every time I have a sniffle.
− 鼻風邪にかかるたびにかかりつけの医院に
  一直線に向かう習慣から抜け出すようにしますよ。
その反対が1/24「実践ビジネス英語」の
I was surprised to learn how hard it is for many people to get into that healthy habit.
(でも、この健康によい習慣を身につけることが、多くの人にとって
いかに難しいかを知って驚きました。)
intoout of と言うと
talk (人) into 〜(説得して〜させる)と
talk (人) out of 〜(説得して〜を断念させる)
をいつも思い出す。

make a beeline for … 〜へ一直線に行く
これも、1/15の「アグリー・ベティ」コーナーで復習したばかり。
Well, I suggest you make a beeline for that ATM.
(とりあえずお金下ろしてくれば?)

*・… the flu is certainly going around.
− インフルエンザは確実に広まっています
There’s a cold going around these days.
(最近、風邪がはやってるから。)
(09/04/27「英語5分間トレーニング」)
こういうさりげない表現の語彙を増やすと、会話がラクになると思う。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】

ベティが思いを寄せるヘンリーのために料理を作っていると、
ヘンリーの元カノ、チャーリーが対決モードで現れます。
BI’m just making him dinner.
(今、彼のためにディナーを作ってたの)
COh, really. Well, I have something in the oven, too.
I’m pregnant.

(あら、そう。私も作ってきたのよ、赤ちゃんを)
これは、
I have a bun in the oven.
(妊娠している)
の応用編だわ!
チャーリー、返しがうまいな...。


去年の今頃、1/31「実践ビジネス英語」
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと
思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
前回分ブログの
mean well … よかれと思ってする、悪気はない
とセットで覚えておきます。
posted by ラジ子 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

get slapped with a red card

1/29「実践ビジネス英語」

いよいよソチオリンピック開幕ですね。
みんな全力出し切れるといいな。

で、インフルエンザに戻りますけど、手洗いを怠った場合、
Those who fall down in that department get slapped with red cards like in soccer.
− こうしたやるべきことを怠った人には、サッカーの試合のように
  レッドカードが突きつけられます
fall down fail (ヘザーさん)

department は「分野」みたいなニュアンスなんだろうけど、
自分が使うのは難しい。

get slapped with a red card … (レッドカードで)罰せられる
slap に「〜を課す、〜を取り締まる」という意味があったんですね。
slap a new tax on imported cars
(輸入車に新しい税を課す)(プログレッシブ)
レッドカードでひっぱたかれる、というイメージも悪くない。
アメリカ英語にもサッカーイディオムが入りつつあるのかな?

*Being among large numbers of people greatly increases your chance of getting the flu.
− 大勢の人の中にいると、インフルエンザにかかる確率は
  かなり高まります
和訳の問題ですが、chance確率 と訳されるより
chance可能性 
の方が多かった。
The more willing you are to go out on a creative limb, the greater the chance that you’ll come up with a great idea.
(思い切って創造力を働かせようという意欲が強ければ強いほど、
すばらしいアイデアを思いつく可能性も高くなるのです。)
(11/06/09「実践ビジネス英語」)

So many people wear flu masks to protect themselves from airborne viruses.
− ですから、多くの人がマスクをつけて、感染性のウイルスから
  自らを守っているのです。
airborne virus … 空気感染性のウイルス
borne bear(運ぶ)の過去分詞形であることを、
自分のブログで思い出した…。

社内の何人かがインフルエンザにかかった場合、
When that happens I will lay down the law and tell them to stay home until it’s completely out of their system.
− そうなった時は、ウイルスが体から完全に抜けるまでは
  家にいるように厳命しますからね。
law の代わりに rule もありました。
We’ve (中略) laid down some basic ground rules for acceptable behavior.
(私たちは...やってもいいことの基本ルールをいくつか決めました。)
(13/07/10「実践ビジネス英語」)

この前、似てる表現を習ったっけな〜。
But then one year I was hit by a doozy of a flu bug that laid me low for close to three weeks.
(ところがその後、ある年にひどいインフルエンザウイルスにやられて、
3週間近く寝込むはめになったのです。)
(14/01/23「実践ビジネス英語」)
low law 、似てる〜。

out of one’s[someone’s] system … (人)の体から取り除かれて
こういう言い方があるんだな〜ぐらいで。

I know people who come into work sick usually mean well, but they’re actually putting everyone else at risk.
病気のまま出勤してくる人は、大抵、迷惑をかけるつもりなどないのは
  わかりますが、実際にはほかの人たちを危険にさらしているのです。
*mean well … よかれと思ってする、悪気はない
She may have meant well, ...
(彼女に悪気はなかったのかもしれませんが、...)
(11/01/19「実践ビジネス英語」)
well-meant … 善意からの、よかれと思ってなされた
という形容詞もあります。
(13/05/30「実践ビジネス英語」)

*put someone at risk(人を危険にさらす)も要チェック。

ところで、ここの sick は副詞ですか?
こういう言い方(work sick)があるのかな?

今日の重点項目:3

【今日のアグリー・ベティのコーナー】
「悲観的な」と言えば、一般的には pessimistic ですが、
別の言い方発見。
Why are you so “glass half empty”?
(君は悲観的すぎる)
コップ半分の飲み物をどう見るか、っていう例のアレ。
「あと半分しかない(glass half empty)」 or 「まだ半分ある(glass half full)」、
あなたはどっち派?

最近、BBC の 6 Minute English でも、コップ半分についての
ポッドキャストがありましたよ。
Glass half full


去年の今頃、1/30「実践ビジネス英語」
Thanks for spelling that out for me.
(わかりやすく説明してくださり、ありがとう。)
何事もわかりやすいのが1番!
posted by ラジ子 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

spread like kudzu

最近「Ugly Betty」ばかり見ていると思ったら大間違いでして、
テキスト巻末「Our Magical World」もちゃんと読んでますよ。
前にも書いたんですが、ここの単語って?と気になる部分が
しっかり問題になっているあたり、本当にありがたい。

THE BAGGAGE DANCE
フライト後、なかなかバッグが出てこなくて、みんながイライラしていた状況。
・... patience was wearing thin.
忍耐も限界に達しそう
忍耐が擦り切れて薄くなる、という感じ。
辞書では、この意味の場合、進行形で使われていました。
My patience was wearing thin.
(もう堪忍袋の緒が切れそうです)(ジーニアス)

遠山先生好みの「我慢の限界」
Oh, this is the last straw!
(もう、私、我慢の限界だわ!)
(07/11/14・15「英会話入門」)

I too was getting to the end of my tether ...
− 私ももう我慢の限界
tether は「〈牛馬をつなぐ〉ロープ」(ジーニアス)
そのギリギリに達したということね。
今回2つ目の限界。

end つながりの復習
I’m at the end of my rope.
(どうにもならない状態さ。)
at the end of one’s rope … どうにもならなくて(万策尽きて)イライラしている
(08/10/08「ラジオ英会話」)
I’m at my wits’ end when it comes to getting my daughter to read books.
(娘のレベッカに本を読ませようとしても、もうお手上げで。)
at one’s wits’ end … 途方にくれて、お手上げで
(09/07/01「実践ビジネス英語」)
どれも聞いてわかればいいかな〜?(もちろん、使えればベター)

LIKE KUDZU
spread like kudzu という表現の使用例。
For example, “the use of smartphone and social media have spread like kudzu in recent years.”
− 例えば、「近年、スマートフォンやソーシャル・メディアの
  利用がクズのように急速に拡大してきた」という具合。
これ、実際にアメリカ人から聞いたことがあるんですよ。
日本に来たアメリカ人を案内していた時のこと、
葛らしき植物を発見したアメリカ人が「あれは kudzu か?」と
質問するので、「たぶんそうだと思う」と答えたら、
繁殖しすぎて困るんだ、と言ってました。
あんまりうれしくない日→英への単語進出パターン。

Well there was one catch.
− ところが、落とし穴が1つありました。
What’s the catch?
(何かがあるのでは?)
(13/11/07「ラジオ英会話」)
この catch だわ。

Phrase Review にでてきた
catch-as-catch-can … 手当たりしだいの(に)、あらゆる機会を利用する[して]
はお初。
「計画性のない、行き当たりばったり」なニュアンスがあるらしい。
テキストに書いてあった例文を変えて
I learned English catch-as-catch-can.
(私は英語を、利用できる手段をすべて使って学びました。)
にすれば、自分に当てはまる!気がする人、かなりいるのでは?


1/31、今年初コンサートのため、NHKホールへ。
息子の影響で好きになったスピッツのライブです。
スピッツパンフ.JPG 
スピッツのファンて、どんな人が多いんだろう?とか
会場の雰囲気はどんな感じなんだろう?とか予想しつつ、
現地到着。
・平均年齢30代前半〜40代前半(幅あり過ぎで平均になってない...)
・ちょっとおとなしそうな(真面目そうな)女性が多い
・でも、1曲目からスタンディング
全体的にお行儀いい感じのファンが多かったです。
それにしても、46歳のおじさんたちなのに、
あのみずみずしさったら!


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、1/28「ラジオ英会話」
Its gold frame carries the artist’s name on it, but the woman thought nothing of the picture.
(金の額縁には画家の名前がありますが、女性は絵のことはまったく意に介さず...。)
I try to think nothing of my age.
年のことは気にしない、みたいな使い方もアリかな?
posted by ラジ子 at 00:34| Comment(19) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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