2014年03月30日

sleep through

「実践ビジネス英語」

放送としては2013年度終了しましたね。
たいして上達もせずに、1年終わってしもーた。

3/20放送分
睡眠の話の続き。
・… 70 million Americans don’t sleep well enough or long enough to get all the physical and intellectual benefits of sleep.
− 7000万人ほどのアメリカ人が、体と頭の働きに対する
  睡眠の効用すべてを得られるほど、質量共に十分な睡眠を取っていない…
「質量共に」だと quality quantity とか言いたくなるけど、
文脈から考えて sleep well / long になることと、
共に」だけど and でなくて or なんだな、ってことでメモ。

*This is the city that never sleeps, after all.
− 結局のところ、ここは決して眠らない街ですからね。
眠らないのは街だけではない。
She says the business world never sleeps.
(ビジネスの世界は決して眠らないって言ってるよ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

Have you tried using a white-noise generator or light-blocking shades?
ホワイトノイズ発生器や遮光ブラインドを使ってみましたか。
騒音を消すために流す音を「ホワイトノイズ」と言うそうです。(テキスト)

*It filters out traffic noise and other urban sounds that can disturb your sleep.
− 通行車両の騒音など、あなたの眠りを妨げかねない
  都会の音を取り除いてくれます
filter out … (不純物、雑音など)を取り除く

やっぱり filter out といえば
filter out the dirt in[from] the water
(水を濾過してごみを除く)(ジーニアス)

3/21放送分
睡眠の
*What’s the optimum amount?
最適な量はどれほどでしょうか。
optimum optimal
optimal tree-planting times最適の植樹期
(06/04/21・22 「英会話上級」)
optimal sleep 最適な量の睡眠
(10/10/06「実践ビジネス英語」)

*・… they can often sleep right through loud noises, bright lights and being carried from the car to the bed.
− 幼い子供たちは、(中略)大きな音や明るい光にさらされても、
  また車からベッドに運ばれている間も、大抵はずっと眠っていられますからね。
音や光なら、私も sleep through 可能。

*Hot flashes can wake up women going through menopause, for example.
− たとえば、更年期を迎えている女性の中には、
  ほてりによって目が覚める人もいます。
go through(つらいことを経験する)の復習がココでできます。

*・… don’t think you can compensate for getting less than your normal amount of sleep by sleeping more on weekend.
− ふだんより短い時間しか寝ていないなら、週末に長めの時間寝れば
  埋め合わせができる、なんて考えてはいけませんよ。
compensate for … 〜を補う、〜を埋め合わせる
Diligence may compensate for lack of experience.
(勤勉が経験不足を補うこともある)
(プログレッシブ)
外国人との会話経験不足を、ブログによって補っているかもしれない。

応用編
↓ の It は手振れ補正機能(steady function)のこと。
It compensates for the camera motion.
(カメラの動きを補正してくれるから。)
(10/08/03「英語5分間トレーニング」)

今日の重点項目:6


「私はラブ・リーガル」は日本語字幕しかないんです。
なので、セリフの確認はできないんですけど、
ラジオ講座で聞いたことのある表現があったので、メモ。
キスから先に進まないという不満を友人のステイシーから聞いて、
ステイシーのBFのフレッドに質問する主人公ジェーン。
You do realize there’s more to the whole shebang than just kissing, right?
(恋人同士にはキスから先があるのって知ってるよね?)
いろんな状況で使えるんだなぁ、これ。
ちなみに
the whole shebang で「何もかも、全部」だそうですよ。
キスから先の「あれやこれや」か...

ムフ


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But I imagine many seniors find it hard to cut back on their driving like that.
(しかし、多くの高齢者は、そのように運転する機会を減らしていく気にはなれないでしょう。)
私の住んでるあたりも高齢ドライバーはホントに多い。
そして、けっこうアブナイ人が多い。
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2014年03月27日

do the round of

3/19「実践ビジネス英語」

3月は別れの季節、私が大好きだった
久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン」も終了。
このラジオを聞いている時って、とっても幸せでした。
本当に、ありがとうございました!
さて、ニッポン放送からNHK第二放送に戻るか…。

パーティーにまつわる不満。
I’m getting tired of doing the round of cocktail parties.
− カクテルパーティー巡りには、あきあきしてきましたよ。
do the round of … 〜を巡回する
do の代わりに go make でもオッケー。
バリエーション
No one expects them to make outside rounds as sales reps or negotiators.
(だれも彼らに営業や交渉担当として外回りをしてもらおうとは思いませんよ。)
(07/01/8・9「ビジネス英会話」)
いちおう「巡回する」という意味で使われています。

Say it’s not so, Alyce!
そんなことはないでしょう、アリス。
そうだって言わないで、否定してってこと。
Say it isn’t so. なら「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」の曲
Say it ain't so. はヘザーさんが番組内で紹介してくれた表現

It’s just that they’ve become such a bore lately.
− 単に、最近はひどくつまらなくなってきたのです。
bore … 退屈な[うんさりさせる]もの[人]
↑ は名詞の bore ってことです。
動詞の bore
And please don’t bore me with photos of your marvelous children.
(とにかくかわいくてたまらないわが子の写真を見せられて、うんざりさせられるのもかないません。)
bore … うんざりさせる、退屈させる
(08/06/25「実践ビジネス英語」)

*There used to be lively, witty discussions at cocktail parties.
− かつてのカクテルパーティーでは、機知にとんだ活発な議論がなされていたものです。
活発な会話といえば lively です。
Having similar hobbies makes conversation livelier.
(似たような趣味を持っていると会話がはずむ。)
(2010年8月「英語5分間トレーニング」/「今日の単語」Word of the Day より)
比較級ですよ〜。

*A discussion about sleep wouldput me to sleep.
− 睡眠についての議論では……私は眠ってしまうでしょう。
put to sleep で「〜を眠らせる」
安楽死させる」の婉曲表現でもある。

*I try my best to stifle my yawns.
− 何とかあくびを抑えようとしていますが。
stifle つながり
The current education system is too relaxed and stifles ambition in children.
(現行の教育制度はゆとりがありすぎ、子どもたちの向上心を抑えつけている。)
(08/02/6・7「英会話上級」)← 伝説の上級
stifle … 抑えこむ、押し殺す

今日の重点項目:3


ブログとポッドキャストのコラボです。
こんなにバッチリのタイミングで聞くか!っていう出会いでした。
前回のブログに書いた
I’ll be up a creek if I fail the final exam.
(期末を落としたら窮地に立たされるから。)
ESL Podcast のダイアログに出てきたんですよ。
Then we’ll be up the creek without a paddle!
ささやかサプライズに励まされつつ、勉強を続ける私。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I’m impressed that your father went along with the idea of giving up driving altogether.
(あなたのお父さんが車の運転を完全にやめることに同意されたのには、感心します。)
go along with で「〜に賛成[同意・同調]する」、
get along with(仲良くする)ならピンとくるんだけどなぁ。

*Daddyさん、ありがとうございます。
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2014年03月24日

go downhill

「ラジオ英会話」

充実した3連休ではあったけど、英語の時間確保は難しかった...。
でも、今日からがんばればいいや。

3/17放送分
ケガで手術をした人が自分の状態を表現して
*I’m not out of the woods yet, Anna.
− まだ安心はできないんだよ、アンナ。
ブログ検索をしていたら、「アグリー・ベティ」のセリフに
Mode is far from being out of the woods.
(まだ危機は脱してないわ)
があった、と書いてありました。
いろんなシチュエーションで使えそう。

3/18放送分
*I’m flunking geometry, Bernard.
− 私、幾何学を落としそうなのよ、バーナード。
flunk … 〜をしくじる・落とす、〜で落第する
How can they hold up their heads if they flunk the acid test of motherhood?
(母親の力量が試される厳しいテストでしくじったら、彼女たちはとても平然としてなどいられないでしょう。)
(07/12/24・25「ビジネス英会話」)
pass の反対が flunk ということで。

I’ll be up a creek if I fail the final exam.
− 期末を落としたら窮地に立たされるから。
Now you’re up a creek without a paddle.
(それで今、苦しい状況になってしまった。)
(09/09/01「入門ビジネス英語」)
パドルなしで、カヌーをこぐのは大変だから。
テキストにも説明が書かれていました。

*Can I take a rain check on that?
− それ、延ばしてもらっていい?
何度も聞いている表現だけど、
(1)英語で何かに誘われて
(2)しかも断る
というシチュエーションでないと使えないのが難点。

3/19放送分
自転車レースで若者に勝てない父の嘆き。
*Bonnie, I’m going downhill fast.
− ボニー、僕はまるで焼きが回ったよ。
go downhill … 焼きが回る、落ち目になる

落ち目つながり

when the economy is on the skids, an effective way to mark yourself as a company man is to dress the part.
(経済が下り坂にある時、自分は会社に忠実な人間だと思ってもらう効果的な方法は、
それなりの服装をすることです。)
(10/04/08「実践ビジネス英語」)
これも人にも使えるみたいです。
go downhill の方が覚えやすそう。

*I’m over the hill.
− 僕はもう年だ。
ちょっとひねった感じだと
That player has seen better days.
(あの選手にも全盛期があったんだよ。)
(10/07/18「英語5分間トレーニング」)

そして物にも使えるという復習。
This camera had seen better days anyway.
(このカメラはどのみち古くなっていたので。)
(13/07/17「ラジオ英会話」)

*A 50-mile race is nothing to sneeze at.
− 50マイルレースって大した事でしょう。
Five pounds is nothing to sneeze at.
(5ポンドって、ばかにできないわよ。)
(09/04/01「ラジオ英会話」)
体重の話だったので、激しく同意!

*All the younger guys passed me.
− 若い連中全員に抜かれた
正確には、若い連中全員が「抜いた」。
こっち ↓ でもオッケー。
I predict that sooner or later soccer will overtake even football in popularity.
(サッカー人気は遅かれ早かれフットボールさえしのぐに決まってる。)
overtake … しのぐ、追い抜く、上回る
(07/07/9・10「英会話上級」)

You’re making a mountain out of a molehill.
ささいなことを大げさに言っているだけよ。
Don’t make a mountain out of a molehill.
(つまらないことを大げさ騒ぎ立てるな。)(杉田先生)
(11/10/13「実践ビジネス英語」の Daily Exercise)
忘れたら exaggerate で代用できるかな。

今日の重点項目:7つ (多い!)


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
といきたいところですが、
Huluで「私はラブ・リーガル」のサードシーズンが視聴可能になったんですよ。
(リンク先はファーストシーズン)
そんなわけで、まずはこっちを見たいと思います。
サードシーズンの第一話を見たところ、
突然の妄想ミュージカルが始まったりして、いったいどうなることやら…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The instructions are clearly spelled out in the manual.
(やり方はマニュアルにはっきりわかりやすく説明してあるので。)
spell out … 詳しく説明する
Do I have to spell it out for you?
だと、
(あなたにそれを詳しく説明しなくちゃいけないの?)
◆「これだけ言ってもまだわからないのか」という気持ち。(ジーニアス)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
↑ この本にも書いてあります。
これを言われたら、相手はイライラしているので要注意。
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2014年03月21日

least worst option

3/13「実践ビジネス英語」

3連休ですね。
英語の勉強、どのぐらいできるかな?

However, there’s a clear British-American divide in the use of the expression ”Thanks a bunch.”
− また一方で、Thanks a bunch. という表現の用い方には、
  英米ではっきりとした違いがありますね。
divide →「違い」といえば
digital divide ですかね。

Thanks a bunch の英米の違い。
It’s often used sincerely in American English but ironically in British.
− アメリカ英語では真心を込めて使われることが多いのですが、
  イギリス英語では皮肉を込めて使われます。
sincerely は、ナント!ブログ初登場。
手紙の締めの言葉のイメージ。
形容詞
If they don’t come across as honest and sincere
(正直で誠実であるという印象を与えなければ…)
(08/03/21・22「ビジ英」)

*One word I was quite puzzled about was “learnings,”
− 私が大いに戸惑ったことばの一つは、(中略)learnings です。
lesson(教訓)と learnings は同意らしいですよ。
13/02/07「ラジオ英会話」で習った同意語
Quite frankly, I’m mystified.
(率直に申して、当惑しています。)

この単語をあなたは覚えていましたか?
I get the sense you’re bemused ...
(あなたは(中略)困惑している様子ですね)
(10/06/23「ビジネス英会話」)
覚えていたかどうか、私に聞かないで(涙)

・… Americans often come up with neologisms that have little or no reason for existing.
− アメリカ人は頻繁に、存在理由がほとんど
  あるいはまったくないような新語を考え出します
「新語を作る」といえば、coin
The term “Information Highway” was coined a few years ago.
(「インフォーメーション=ハイウェイ」という言葉は2,3年前に作られた)
(ジーニアス)
2,3年前っていつの2,3年前だろう?
少なくとも1998年度「ラジオ英会話」に
「インフォーメーション=スーパーハイウェイ」がでてきたから、
この英文はかなり古い。

*least worst option 最悪の中のいちばんましな選択肢
究極の選択の中で選ぶべき選択肢ってとこかな。
「究極の選択」でヒットした文章
you're between a rock and a hard place.
(君は究極の選択をしなければならない。)
(09/06/23「入門ビジネス英語」)

least つながり
This is my least favorite chore.
(これ(草取り)って私がいちばん嫌いな仕事なのよね。)
(11/10/20「ラジオ英会話」)

今日の重点項目:2


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
やっぱりラジオ講座で習った表現がでてくるとうれしいな。
You’re the one who said to follow in his footsteps.
((父親の)後を継げって言ったろ)

Look, the magazine is barely getting back on its feet.
Now is not the time to rock the boat
.
(“モード”は立ち直ったばかり、冒険は無理よ)
rock the boat は「波風を立てる、面倒を起こす」

聞き取るだけじゃなくて、使えるように…、と言いつつ
I feel like I’m going around in circles.
はよ、抜け出さな。


去年の今頃、3/13「実践ビジネス英語」
Luckily, Jim’s always been a fairly gregarious fellow, ...
(幸い、ジムは昔からかなり社交的だったので、... )
グレギァリアスか、うーん…
私は sociable とか extrovert でいく。
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2014年03月19日

be on everyone’s lips

3/12「実践ビジネス英語」

No worries(心配無用です) っていう言い方、
この本 ↓ の中にも出てくるんですけど
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
たしかに、言ってるのはイギリス人でした。

Anglocreep とは「英国風がひそかに入り込んでくる現象」のことで
それを別の言葉で言いかえたのが ↓ これ。
*That’s the trend for Britishisms to creep into American English.
− つまり、イギリス英語の語法がアメリカ英語に入り込んでくる風潮のことです。
言葉関連で以前も使われていました。
Some trendy expressions, such as “universal design,” have crept into the language.
(「ユニバーサル・デザイン」などといったはやりの表現が、いくつか使われるようになってきている。)
(2006年「ビジネス英会話」練習問題)

Yes, some words and phrases that you seldom heard five or ten years ago suddenly seem to be on everyone’s lips.
− 確かに、5年前や10年前にはめったに耳にすることがなかったのに、
  みんなの口に上っていると突如思える単語やフレーズがいくつかあります。
これはイメージしやすい。
lips 関連だと
My lips are sealed.
(ひと言も漏らしません。)
(11/12/07「ラジオ英会話」)
もアリ。

Many of my friends in the fashion world now register their disapproval of a runway collection by using Britishisms like “rubbish.”
− ファッション業界にいる友人の多くは、今ではファッションショーへの
  不満を表すのに、rubbish のようなイギリス英語特有の言葉を使いますよ。
register one’s disapproval … 不満[不賛成]を表す
register に正式に意見を表す、という意味があった。
抗議とか不平を表す場合なので、満足や賛成は表さないらしい。

*Although some people find this trend pretentious.
− 中には、この風潮をもったいぶったものと考える人もいます。
pretentious … もったいぶった、見えを張る
pompous と同意、
11/02/17「実践ビジネス英語」では
hoity-toity … 気取った、横柄な
なんていうお笑いコンビみたいな単語を習ってます。

*I think the Internet and other media are responsible for the flood of Britishisms we’re seeing in the U.S.
− アメリカで私たちが目の当たりにしているイギリス風語法の氾濫
  インターネットなどのメディアに起因していると思います。
動詞
They can send reams of complaining e-mail to top management or flood them with phone calls.
(彼らは苦情を訴えるために、経営上層部に大量のEメールを送ったり、電話をかけまくったりすることもあります。)
(09/02/11「実践ビジネス英語」)
flood A with B … B が A に押し寄せる

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
ベティとESL ポッドキャストのコラボです。
不正操作する」という意味の rig がかぶりました。

「アグリー・ベティ」にて、モデルを健康的に見せるために、
体重計が20ポンド多く表示されるように仕掛けられていました。
Alexis rigged the scales to get publicity.
(アレクシスったら体重計にしかけまで)

ESL Podcasting」にて、いわゆるテレビショッピングの実演販売に不正があるらしく、
You don’t need another ridiculous gadget that you buy after watching some rigged demonstration.
(不正な実演を見たあとに買ってしまうようなバカバカしい商品はもう不要)
と、今にも電話をかけようとしている人にアドバイス。
こういう偶然でやる気アップ! (単純〜)


去年の今頃、3/13「実践ビジネス英語」
It’s one thing to learn things from textbooks, but the real world has a sneaky way of throwing curveballs at you.
(教科書から学ぶのは大切ですが、実社会では、一筋縄ではいかないこともあります。)
日本語のどこを色変えすればいいのかわからない...。
この It’s one thing は会話でもたまに使います。
throw curveballs なんて、自分では永遠に言えそうもない。

*Daddyさん、ありがとうございます。
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2014年03月17日

hightail it

「ラジオ英会話」

花粉の季節だねぇ...。
集中力、途切れがち。

3/10放送分
GPSを使っての車の旅行とは
*That takes all the fun out of traveling.
− それは旅の楽しみをまるで無くしてしまうわ。
suck でもいいかな。
After all, mechanical drills suck all the joy out of learning.
(結局、機械的ドリルは勉強から喜びをすっかり奪い取ってしまうわ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

夫がドライバー、妻がナビゲーターなので
*You two make a good team, Sue.
− 君たち2人はいいコンビだね、スー。
もうすでにいいコンビなので You’ll にはならないのですね。
きっと「これから」いいカップルになるよ、と言う場合
You’ll make a wonderful couple.
みたいに will が入っていたと思う。

3/11放送分
高速道路の出口を間違えて
*We’re going around in circles, Sam.
− 私たち堂々巡りをしているわ、スタン。
I was walking around in circles for 30 minutes.
(30分もぐるぐる歩き回ってしまって。)
(12/06/04「ラジオ英会話」)
↑ では新宿駅で迷った外国人が歩き回っていました。

なんとなく「ぐるぐる」で思い出した英文。
We’re just spinning our wheels.
(私たちは無駄な努力をしてるだけ。)
(10/06/20「英語5分間トレーニング」)

*I recognize that bridge.
− あの橋に見覚えが。
見て認識する、こんな場合に recognize ね。
この本 ↓ の中にも
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
同じように運転中に道に迷うダイアログがあって、その時は
Hammond Drive rings a bell.
(ハモンド通りで思い出したよ)
というセリフがありました。

*I’ve got my bearings now.
− これでどこにいるのか分かったわ。
My gut tells me to climb the hill and look around to get our bearings.
(その山を登って、僕たちがどこにいるか見回した方がいいって気がする。)
(07/03/21「徹底トレーニング英会話」)
bearings のように複数形です。

3/13放送分
The map says we’ll come to a lagoon.
− 地図だとに出るとなっているわ。
「新潟」は new lagoon

There’s no turning back now.
− 今さら引き返せないわ。
There’s no ing. で「〜できない」でしたっけ?
There's no accounting for taste.
(十人十色)
account for(説明する)ことができない、ってことだし。

I’m hightailing it out of here.
− 私は退散だわ、こんなところ!
hightail it … (尻尾を巻いて)退散する
動物が尻尾を立てて逃げる様子から。(テキスト)
自分で言うなら
I’m getting out of here.
でいいや。

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
飲酒運転を DUI (driving under the influence of alcohol) って言いますよね。
under the influence だけでも
「薬物を摂取した状態で」っていう意味になるんだそうですよ。
Apparently America’s sweetheart was a little bit under the influence when she did “Larry King.”
(トーク番組でブチ切れたのよ。絶対何か飲んでたわね。)
ブチ切れたのは有名な女優。
DUI を初めて知ったのは伝説の「英会話上級」。
あの難易度、今のレベルで測ったら C2 に分類されるんじゃないかな?


去年の今頃、「ラジオ英会話
He has a mind of his own.
(いっさい人の指示を受け付けないからな。)
この he は頑固な犬だったらしい。
こういう頑固な犬や人は常に
He always gets his way.
なんだろうな。
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2014年03月14日

give someone a funny look

「実践ビジネス英語」

あなたの言うことは信じられませんね」という意味の Get out of here.
言い方によっては相手が傷つきそう、表情とか声のトーンって大事ですよね。
だから、自分では使わない。

3/6放送分
イギリスとアメリカは共通の言語で隔てられた2つの国だと
*Someone famous said that, I forget who.
だれだったかは忘れましたが、ある有名な人がそう言いました。
こういう英文こそ、使用頻度が高い(自分用)。
「忘れている」状態なので forgot でなくて forget

マクミラン曰く、アメリカ英語のスラングに慣れることは
*・… it can be a steep learning curve.
短期間に多くを学ぶ場合がありますね。
climb との組み合わせもありました。
My wife and I climbed a very steep learning curve ...
(妻と私は、(中略)短期間で多くを学びました。)
(11/07/14・15「実践ビジネス英語」)
普通に learn a lot in a short period でも通じるかしら。

3/7放送分
*Understanding the nuances of American slang takes time, …
− アメリカ英語のスラングのニュアンスを理解するのに時間がかかります
イギリス人だって時間がかかるなら、
日本人ならどんだけー!(← このツッコミ、色あせないなー)
take time だけでも「時間がたくさんかかる」なんですね。

*If you said that(← gotten のこと) in the U.K., people would give you a funny look.
− イギリスでそう言ったら、皆に変な目で見られるでしょう。
give someone a funny look … (人)を変な目で見る
funny のところをいろいろな単語に変えて、いろんな視線を送ってみたい。
a casual look → 何気なく見る   a dirty look → いやな顔で見る
a disapproving look → 非難するような表情で見る  an icy look →冷淡な目で見る  
a knowing look →知ってるぞと言わんばかり目で見る 
a worried look →心配そうに見る
無限にありそう…。

That word fell out of use in Britain some time ago.
− そのことばは、イギリスではだいぶ前に廃れました。
get obsolete とか no one uses it でも通じるよ、みたいに
いかに簡単に言いかえるかばっかり考えてます。

*I can’t tell you how many times I’ve heard it in the past few days.
− ここ数日、そのことばを何度聞いたかわかりませんよ。
現在完了に何か意味があるんでしょうな。
英辞郎にも現在完了形の英文発見。
完了形になることを最近思い出した英文
But my trainer told me that I’d reached the point where improved performance wouldn’t have any real effect on my overall health.
(ところが、成績を向上させたところで、私の健康全般には大した効果を
もたらさないレベルにまで達していると、トレーナーに言われたのです。)
(14/02/23「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:5


【今日のアグリー・ベティのコーナー】はお休み。
細々聞き続けているECCのポッドキャスト(Series36 lesson2)で、
全然聞き取れない部分があって、超ショック!
You kept calling him タァカァノゥバァカァ and cut his jacket in half.
タァカァノゥバァカァ」っていったい何!?
と思ったら、この部分だけ日本語だったらしい。
和訳:(あなた彼のこと「タカのバカ」って呼んでて、彼のジャケットを半分に切ったわよね)
おいおい、急に日本語混ぜないでよ〜。

ちなみに、このダイアログのメインポイント
tie one on酔っぱらう
は個人的に初めて聞く表現。
ダジャレ、いっちゃう?

台湾の()(tie one on) 屋台で私は 「酔っぱらう!」

なにげに川柳になってるあたり、才能あふれてるな〜。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... instead of drilling that basic understanding into them.
(子供そうした基本的な知識を教えもせずに、...)
instill とか drill をサラッと言えるようになるのは、なかなか…。
teach でよしとするか。(またこうしてハードルが下がる...)l
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2014年03月13日

stickler for

「実践ビジネス英語」

英米での英語の違いのビニェット。
マクミランは私好みのメガネ男子。
梅村聖四もメガネ男子だけど、なんか違うな…。

3/5放送分
*Pat’s here for a week or so to familiarize himself with New York
− パットは(中略)ニューヨークに慣れるため(中略)1週間ほど当地にいます。
be familiar with 〜 で「〜をよく知っている」だから with になるのか。
こっちも使役代名詞を使うパターン
You may aspire to acclimate yourself to foreign culture ...
(外国文化に順応し(たいと強く思う))
(07/12/17・18「英会話上級」)
私は get accustomed to を使うことが多いかな。

Have you found any promising leads on apartments?
− よさそうなアパートの物件情報はありましたか。
promising lead on … 〜についての有望な情報
自分が言うなら information でじゅうぶん。

・… I haven’t found anything that strikes my fancy as yet.
気に入った物件は今のところまだありませんね。
fancy が「(気まぐれな)好み」(ジーニアス)、
この fancy は人にも使えるらしいです。
I think she’s taken a fancy to you.
(あなたが気に入ったようよ。)
take a fancy to 〜 … 〜が気にいる・好きになる
(11/08/18「ラジオ英会話」)
自分が言う時は like でいいもんね。
(ニュアンスの微妙な違いはあるかもしれないけど)

・…, so the company asked Pat to step into the breach.
− 社としてパットに急きょ救いを求めたというわけです。
step into the breach … 代理を務める、急場を助ける
breach が「穴、裂け目」なので。
fill the breach でもいいそうです。(ジーニアス)
そっちの方がピンとくる。

*I know you’ll be a valuable addition to the team.
− きっとあなたは、このチームの貴重な新メンバーになるでしょう。
new member みたいなありきたりな言い方でなく、
addition に納得。
She is a new addition to the teaching staff.
(彼女が新たに教授陣に加わった)
(ジーニアス)

3/6放送分
*My dad, by the way, he was a stickler for what he considered “proper” English.
− ところで私の父は、自分が考える「正しい」英語にうるさい人でした。
stickler for … 〜にうるさい人
ブログにメモしてあった stickler の行動
They mind their p’s and q’s.
(言行に注意する)
(11/06/03「実践ビジネス英語」)

They’re like chalk and cheese, as we say back in old Blighty.
− 故国のイギリスで私たちが言うように、
チョークとチーズほどまったく違うものです。
イギリス版「月とすっぽん」か。
アメリカ版
The difference between those two is like night and day.
(その2つは月とすっぽんほど違う)
↓ この本に書いてありますよ。
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)
テキストには as different as night and day って書いてありました。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
父親の葬儀の後、最新号が出版できなくなりそうな
苦境に陥ったダニエルに向かって、ヘンリーが言ったセリフ。
It could be the final nail in the coffin.
(棺にクギを打つのと同じ)
そして、きまずくなる雰囲気であった...。
final nail in the coffin ... とどめを刺すもの、破滅を決定付けるもの

この表現も時と場合によっては使えるんだろうな。
とりあえず、葬儀の後は、やめておこうかね...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It’s something that seems to be deeply ingrained in our culture.
(これは、私たちの文化に深く根づいていると思われることなのです。)
北米で親から子へ伝える事柄についてのセリフ。
お金の使い方だったかなぁ…。
posted by ラジ子 at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

crevice

「ラジオ英会話」

正直に言うと、この週の放送、ちゃんと聞いてません。

3/3放送分
高い所は怖いかと聞かれて、
*Of course not, Keiko! I’m not a chicken.
− 怖くなんかないよ、ケイコ!僕は臆病じゃない。
chicken な人はこうなってしまう。
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
いつもの ↓ コレより。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

Just don’t look down at the jagged rocks.
− ともかく下のとがった岩を見下ろしちゃダメ。
look down at 〜 は「どこか一点に視点を落とす」ということか。
look at の真ん中に down が入ったとも考えられるな〜。
look down on だと「〜を見下す(みくだす)」
jagged は07/07/11「徹底トレーニング英会話」の、
密室トリックのクイズに出てきたっけなぁ〜。

ちょっと関連ありげな英文
Afraid of heights, he couldn’t bring himself to look down.
(高いところが怖くて、彼はどうしても見下ろす気になれなかった。)
(「英語5分間トレーニング」2011年5月号Word of the Day)

3/4放送分
不動産の物件探し。
*The beach is too hot for my liking.
− 海岸は暑すぎて私の好みに合いません
for でなくて to でもいいのかな?
That’s not to my liking.
(それは僕の好みではない。)
(11/01/09「英語5分間トレーニング」)

高い標高のキャビンなら涼しいので
*That’s right up my alley!
− それは自分にピッタリだ!
こういう「物」にも使える表現なんですね。
This work is right up my alley.
(私にうってつけの仕事です。)
(08/04/07「入門ビジネス英語」)

3/5放送分
国立公園にて。
I dropped the camera in a crevice.
− クレバスの中にカメラを落としてしまったわ。
crevice … 割れ目
胸の谷間」が似たような単語だったと思ったのですが、それは
cleavage でした。
ついでに「割れてるあご」だと cleft chin
なので、すべて c から始まるつながりです。

3/6放送分
クイズ番組にて、
質問:北半球と南半球を分ける想像上の線は「赤道(the equator)」、   
   では、東西半球を分ける線とは何ですか?の答え。
It’s either the International Date Line or the prime meridian.
日付変更線本初子午線のどちらかですね。
どちらの単語も使いどころは少なそう。

答えは結局、prime meridian でしたー。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
誰か男性をバカにするときのやりとり。
ジッパーが開いているわけでもないけど、
Your fly is down.
(チャック開いてる)
と言って、その男性が自分のズボンのジッパーを見たら、こう言おう。
Made you look.
(バカが見る)
ちょっと子供っぽいね...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
It’s on its last legs.
(壊れる一歩手前なのよ。)
壊れそうなのはパソコンでした。
パソコンが壊れると、一大事。
posted by ラジ子 at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

get firing on all cylinders

2/27「実践ビジネス英語」

春は名のみの、… という曲を思い出す私は、
人生のベテランに近い。
まだまだ寒いな〜。

↓ 「その最中」とは、朝起きてから、体温が上昇する間のこと。
*As that happens, your working memory, sense of alertness and ability to concentrate steadily improve.
− その最中に、作業記憶、注意力、そして集中力が着実に向上していくのです。
「注意力」→ sense of alertness
こっちでもいいかも。
The basic problem is that these devices fragment your attention.
(こうした機器によって注意が散漫になることが、根本的な問題ですね。)
(07/11/18「実践ビジネス英語」)
辞書には attentiveness と載ってました。
伝わればよし。

As a night person, it takes me longer to get firing on all cylinders in the a.m.
− 夜型人間なので、午前中にエンジンをフル回転させるには、
  もっと長い時間がかかります。
get firing on all cylinders … エンジンをフル回転させる、全力をあげる
初めて聞きました。(たぶん)

fire とか cylinder とか聞いて思い出した夜型人間表現。
I have to burn the midnight oil, ...
(夜遅くまで仕事をする(徹夜する)必要がありますが、...)
(09/07/13「入門ビジネス英語」)

in the a.m. とは言うけど、
in the p.m. とはほとんど言わない、とヘザーさんが言ってました。
へー。

*Even though I consider myself a morning person, I sometimes find it hard to get going early in the day.
私は自分を朝型人間だと思っているのに、
  朝早く仕事に取りかかるのがつらいことが時々あります。
「自分を〜だと思う」だと、
I’ve always thought of myself as a morning person, …
(私はずっと自分は朝型人間だと思ってきました…)
(14/02/20「実践ビジネス英語」)
がありましたっけね。
あるいは see oneself as 〜 もアリ。
っていうか、いろいろアリ。

get going going の状態になる → 仕事に取りかかる
ケネディ家のモットー
When the going gets tough, the tough get going.
(状況がタフになると、タフな者が道を切り開く。)
タフなやつこそ動き出す。

And I find that drinking a big glass of water as soon as I wake up is a great way to refresh and recharge.
− それと、私の場合は、大ぶりのコップ一杯の水を起きてすぐに飲むことが、
  リフレッシュして再充電するとてもいい方法です。
ここでの refreshrecharge は自動詞ってことだと思うんですが、
私はどちらも自動詞で使ったことがありません。
それとも何かが省略されているのか?

おまけ
思い出せないことを思い出させてほしい場合、
Refresh my memory.
(どんなことでしたっけ?)
(13/03/12「ラジオ英会話」)

今日の重点項目:2


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
誰かにすごく驚かされた時の表現に
You scared the living daylights out of me.
っていうの、ありましたよね。
これのカジュアル?表現。
You scared the crap out of me.
(脅かさないで)
使わなくてもいいし、むしろ使わない方がいいと思うんですけど、
living daylights(15文字)
crap(4文字)
言いやすさでは crap の勝ち。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But the paradox is that with the profusion of product lines and the explosion in online shopping alternatives, we’re spoiled for choice.
(ところが皮肉なことに、製品の種類が豊富になり、オンラインショッピングの選択肢も急増したために、私たちは選ぶのに困ってしまうぜいたくな状況にいるのです。)
選べるって素晴らしい!
英語講座もテレビとラジオの複数番組から選べるというありがたさよ〜。
posted by ラジ子 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

outsource

2/26「実践ビジネス英語」

私も「No」が言えずに引き受けがちなタイプ。

どうやら、聖四は人がいいらしい。
*・(I’ve seen some of your colleagues) take advantage of your good nature
あなたの人のよさに乗じて
「〜に付けこむ、〜を利用する」というネガティブパターンの同意語
Consumers need to beware of gimmickry trading on their fears.
(消費者は、不安につけ込む巧妙な商法に用心しなければなりませんね。)
(10/07/02「実践ビジネス英語」)
trade on … 〈弱点・病気・寛大さなどに〉(利己的にまた不当に)つけ込む、
〜をちゃっかり利用する(プログレッシブ)

頼まれた仕事を断れない場合、
*You can stretch yourself too thin, you know.
手を広げ過ぎてしまいかねないということですよ。
久々に聞いた表現。
stretch 以外に spread もアリ。(ヘザーさん)
同意表現
I’m really overextended right now.
(あれこれ引き受けてしまって、動けないのよ。)
overextended … 仕事などを引き受けすぎて、手を広げすぎて
(09/03/12「ラジオ英会話」)
stretchspreadextend も引っ張る系単語。

*The flip side of that is knowing how to delegate or outsource tasks that might not fit your current routine, ...
− それと対照的なのが、目下の日課に収まりにくい業務(中略)を、
  委ねたり外部委託したりする方法を心得ておくことです。
どちらも他人に任せる時の単語。
Some procrastinators stay afloat by delegating routine e-mail to an aide to deal with.
(返信の遅い人の中には、決まりきった電子メールは補佐役に処理を任せることで、何とか対応している人もいます。)
(07/09/24・25「ビジネス英会話」)
outsource はブログに過去文がなかったのですが、ニュアンスとしては
delegateoutsourcegive ですよね。

The consensus among experts is that most adults do their best cognitive work in the late morning.
− 専門家の中で意見が一致しているのは、
  大抵の成人がもっとも優れた知的作業をするのは、朝の遅い時間だということです。
cognitive … 知的な、認知的な、経験知識に基づく
cognitive exercises that help ward off senile dementia
(老人性の認知症を防ぐ効果がある知的訓練)
(09/08/19「実践ビジネス英語」)
I find that most patients benefit from cognitive therapy.
(大部分の患者さんたちは認知療法から得るものがあるようですね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
この単語、イマイチ使いどころがつかめない単語。

今日の重点項目:3


【今日のアグリー・ベティのコーナー】
いつも理性的なベティが、恋のために一時的に分別をなくしていた時、
上司のダニエルがベティに言ったセリフ。
I don’t understand why you’re being so stupid.
(なんてバカなことを)
いつもと違って、今だけ stupid なので、こうなるわけですね。
ふむふむ。

ここんとこ数年、英語熱がずーっと低かったんですけど、
なんとなく、また自然に(← ここ大事)盛り上がってきました。
楽しくなってきた〜!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Marketers call them “pragmatic luxuries” ― special items people splurge on that add a little fun to life when the going gets rough.
(マーケターはこうしたものを「現実的なぜいたく品」と呼びます。
それは、人々が奮発して買う特別な商品で、状況が厳しくなっている時、
生活にちょっとした楽しみを与えてくれます。)
最近、splurge on しているのは、コンサートチケット。
あのライブのワクワク感がたまりまへん!
posted by ラジ子 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

reduce

今、風邪をひいていまして、鼻水が止まらない状況です。

というどうでもいい自己申告はさておき、
アグリーベティからちょこっとメモします。

【今日のアグリー・ベティのコーナー】
(1) ベティがオンラインのデートサービスに登録しました。
ベティとデートをしてもいいという男性からのメールです。
Your profile says you enjoy bowling, so if you have some spare time …”
(ボウリングが好きとか。お時間があれば…)
日本語だと全然面白くないんですけど、
spare がボウリングの「スペア」とかかっているってことで。
ダジャレのクオリティのほどはわかりませんが、
このメールを読んで、ベティと同僚のクリスティがニッコリしてたので
そこそこ外国人に受けるんじゃないのかな?

(2) 大手広告主を失い、どんな手を使ってでも、広告主が欲しいダニエル。
広告主候補の年増おばさんをミュージカルに誘って、
男性版色仕掛けを展開しますが、それを見ていたベティのセリフ。
Look, I know you want to try and save the magazine, you don’t have to reduce yourself to seductive boob grazing.”
(“モード”のためとはいえオッパイに触らなくても)
reduce (人) to doing … 〜する羽目に陥らせる、〜の状態に至らせる
Eventually Charlotte was reduced to begging on the street.
(最後には、シャーロットは物乞いするまでに落ちぶれた)(ロングマン)
ダニエルは、自分自身を reduce したわけですね。
関連表現
(He) actually reduced her to tears.
(実際、彼女を泣かせてしまいました。)
(09/06/19「実践ビジネス英語」)
彼が彼女を泣くところまで reduce した、というところか。

(3)アマンダと彼女の愛犬、ホルストンが
会社の秘密部屋にあるベッドでくつろいでいると、(ゲイの)マークがやって来て
Can I spoon too?
(私も交ぜて)
と言います。
おっ、この spoon は、以前 Hildaさんや Lilyさんに教えてもらった
動詞の spoon ではありませんか!
ここから派生したこういうこと。(たぶん)
使うことはなさそうだけど、意味を知っていれば
こんなマンガもこんな1コマまんが(?)の意味もわかります。


ところで、来年度の受講講座、もう決めましたか?
講座一覧はこちら
とりあえず、来年度も
「ラジオ英会話」と「実践ビジネス英語」を聞く予定ですけど、
おんなじことの繰り返しでは、今のままだなぁ、
何か、また新しい実験をしなくちゃ、と思っています。
実践するかどうかは未定ですが、面白い勉強法があったら教えてください。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I like a bargain as much as the next guy, ...
(私もほかの人に負けないくらい、お買い得品が好きですが、...)
嫌いな人はいないでしょ!
posted by ラジ子 at 15:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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