2014年05月29日

mutually exclusive

「実践ビジネス英語」

80年代は Greed Decade とも呼ばれている(テキスト)
へー。
個人的にはバブル期もなーんにもいいことなかったなー。

5/22放送分
ソーシャルメディアの世界では、
人がよくて、正しいことをすることが必須(mandatory)
That’s because just about everything a company does is out in the open.
− なぜなら、会社のやっていることは、
  ほぼすべてが公開されている状態だからです。
be out in the open … 公表されている、明らかになっている
アグリーベティーのセリフにありました。
Not unless you want your own dirty laundry out in the open.
(秘密を守りたければ(邪魔をしないで))
↑ のポイントは、個人的には dirty laundry(身内の恥)

・… kindness is becoming the nation’s newest currency.
− 思いやりがこの国の最新の流行になりつつあると記していました。
currency に「流行」っていう意味があるんですね。

*But the pain that came with the recession has also led to a backlash against consumerism among millennials.
− でも、不況に伴う痛みもまた、
  2000年世代の人たちの間に大量消費への反発をもたらしました。
「伴う」という場合、come with で充分だなーと思う。
You can enjoy the benefits of private cars without having to bear burdens that come with ownership.
(所有に伴う負担を強いられることなく、マイカーの利点を享受できるのです。)
(13/05/15「実践ビジネス英語」)
もちろん ↓ も使えるようにしておく。
The boy was accompanied by his parents.
(その子は両親に付き添われていた)(ジーニアス)

*But money and humanity do not have to be mutually exclusive.
− でも、お金と相手を思いやることは相いれないものである必要はないのです。
mutually contradictory とも言える。(ジーニアス)
言えたらカッコよさそうだけど、
どんな時に使えるか、例すら頭に浮かばない。

5/23放送分
Companies that ignore this trend do so at their peril.
− この風潮を無視する会社は、そうすることによって、
  自らピンチを招いているのです。
at one's peril … 危険が及ぶ覚悟で
Marketers who ignore that particular megatrend, with all the opportunities it presents, do so at their peril.
(ソーシャルメディアというメガトレンドからはいろいろなチャンスが生まれるのに、
そのメガトレンドを顧みないマーケティング担当者は、自らピンチを招いているのです。)
(11/09/02「実践ビジネス英語」)
なんか英文が似てる。

*
stand out from the competition … 競合他社からぬきんでる、競合他社よりずっと優れている[目立つ]
stand out from the crowd の方は「人ごみの中でもひときわ目立つ」ということ。
(テキスト)

A company’s good deeds register more on consumers’ radar than its financial performance.
− 会社の業績よりも、会社のよい行いの方が、
  消費者のレーダーに映りやすいですからね。
on someone’s radar … (比ゆ的に)レーダーに映っている、視野に入っている
Most firms did not have CSR on their radar in the early ‘60s.
(11/10/21「実践ビジネス英語」の Daily Exercise)

↓ の単語、似てますよね。
This debt-ridden company is easy prey for a corporate raider.
(負債に苦しんでいるこの会社は、企業の乗っ取り屋の格好の餌食だ。)
(09/05/27「実践ビジネス英語」)

今日の重点事項:3


無事、「メンタリスト」3rd シーズンの視聴を終了いたしました。
まさか、あんな終わり方だなんてっ!

で、次に何を見ようか、さまよっていたらこんな懐かしい番組を発見!
FAWLTY TOWERS.PNG
何が懐かしいって、イギリスの cynical な笑いを理解するために、
ピッタリなコメディということで、昔の英会話の先生に
DVDを借りたことがあるんです、
ただし、字幕無しだったけど…。
試しに第一回を見てみたところ、上流階級に弱いイギリス人の側面が
描かれていました。
字幕があると、内容がホントによくわかるな〜。
たぶん、字幕無しの時は、全体の40%ぐらいしかわかってなかったな...。
字幕があるって素晴らしい〜!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Those clichéd expressions drive me up the wall too.
(そうした陳腐な表現には、私もたまらないほどうんざりしていますから。)
陳腐な表現とは“to be honest” や “between you and I” のこと。
こういう表現って、陳腐なのー?

*コメント、ありがとうございます。後ほど書き込みますね。
posted by ラジ子 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

cynic

「実践ビジネス英語」

「親切心と企業」って、ちょっと変わったテーマですね。

5/21放送分
ポール・ピアソンがいい人だ、という話題がビニェットの起点。
・... you’re the ultimate Mr. Nice Guy.
− あなたはこの上ないいい人だ、...
極度のお人よし」という意味にもなるとか。
11/12/01「実践ビジネス英語」のお人よし
..., you don’t want to tip them too much and seem like an easy mark.
(チップをはずみすぎて、お人よしととられるのもいけませんね。)

*I think he’s actually blushing.
− 現に、顔が赤くなっているようですよ。
↓ の彼女も、顔が赤くなってるんじゃないかな?
Her face burned with shame.
(彼女は顔から火が出るほど恥ずかしかった。)
(10/09/05「英語5分間トレーニング」)

*It’s not the first time I’ve been asked that question.
− その質問を受けたのは初めてではありませんから。
the first time と来たら、以下は現在完了形。
Is this the first time you’ve been asked to be a party planner?
(パーティーを計画する役目を頼まれたのは、これが初めてですか?)
(12/11/21「実践ビジネス英語」)

Well some cynics might quote the adage about nice guys finishing last.
− まあ、皮肉屋さんの中には、いい人は最後にゴールする、という
  格言を持ち出す人もいるかもしれませんね。
この格言、初めて聞きました。

cynic … 皮肉屋、冷笑家、すね者
At the risk of sounding like a jaded cynic , ...
(結婚生活に飽き飽きした皮肉屋のように思われるかもしれませんが、...)
(10/10/13「実践ビジネス英語」)
at the risk of sounding like は、ビジ英のお気に入り表現(だと思う)。

「いい人であることで、ビジネスがうまくいく」と言った
ピアソンに対するブレイクストーンの発言。
That’s never been truer than it is today.
それが今ほど当てはまる時は、これまでにないですね
以前、何度か聞いた ↓ と同じかな?
Truer words were never spoken.
(まさにそういうことですね。)
(08/12/04「ラジオ英会話」)

5/22放送分
*Millennials, for example, place a high premium on doing business with nice, caring people.
− たとえば、2000年代世代の人たちは、
  親切で気遣いのできる人たちとビジネスをすることを重要視します
millennials ブログ初登場時の英文
... Millennials feel cheated by the recession.
(ミレニアル世代の人たちはこの不況でひどい目に遭っていると感じている...)
(10/03/18「実践ビジネス英会話」)
若者のモノ離れに関するビニェットだったようです。

place(put) a premium on もビジ英は大好き。

*The 95 million Americans born between 1982 and 2004 (中略) have social media in their DNA.
− 1982年から2004年の間に生まれた9,500万人のアメリカ人(中略)の
  DNAにはソーシャルメディアが組み込まれています
Schmoozing isn’t in my DNA.
(もともとおしゃべりな性格ではありません。)
(12//05/25「実践ビジネス英語」)

若者とデジタルの関係を表すのに使われる別表現
For them, it’s second nature to text and talk at the same time.
(彼らにとっては、携帯メールと会話を同時にするのはごく自然なことです。)
(11/11/23「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:4


今月中に Hulu で「メンタリスト」の3rd シーズンを見終わるべく、
ラストスパート!
なんとか見終わることができそうです。
というわけで、最後の追い込み状態を表す表現で締めたいと思います。
Now she’s in the home stretch!
(彼女はこれからが最後の追い込みなんだ!)
(08/03/26「徹底トレーニング英会話」)


去年の今頃、「ラジオ英会話
His father-in-law pulled a few strings.
(彼の義父がコネを少し利用したのよ。)
コネ入社でした。
こういう縁故主義は nepotism であります。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

in order

「ラジオ英会話」

基本、秘密は誰にも言わないこと。
LOTO6の1等が当たっても、夫にも言わないつもり!
急にブログをやめて海外留学に行ったら
「あぁ、当たったんだな」と思ってください。

5/19放送分
*How’s life been treating you, Kelsey?
どうしてた、ケルシー?
これ ↓ 似てる!
How’s the world treating you?
(調子はどうですか?)
(13/04/05「実践ビジネス英語」)
「英語5分間トレーニング」では
How’s the world treating you these days?
(最近、景気はどう?)
という意味で紹介されていました。
状況と話す相手によって
ニュアンスが変わるのかな?

↑の質問の答え。
*Things could be better.
あまり芳しくないの
Things couldn't be better.
(最高言うことなし)
の方なら、ちょくちょく聞く。

父親の遺産問題のいざこざについて
・..., it’s all very hush-hush.
− みな絶対に内緒ですよ。
「秘密にする」関連表現を、最近復習しました

5/20放送分
*A crew cut would suit you, too.
− クルーカットも似合うわよ。
↓ 洋服が似合うよ、と褒める時、こんなのもありました。
It's very becoming on you.
(君にとても似合っているよ。)
(06/09/11・12「英会話上級」)

I won’t tell a soul.
誰にも言わないわよ。
普通、「1人も〜でない」という意味で使われます。(テキスト)
There's not a soul in sight!
(人っ子一人いないわ!)
(06/07/26・27「英会話上級」)
自分では使わないかなー。

Julia and I are eloping tonight.
− ジュリアと僕は今夜駆け落ちするんだ。
We eloped!
(駆け落ちしたのよ!)
(2000年度「ラジオ英会話」)
これも自分では使う予定なし。

Well, I think congratulations are in order.
− まあ、それはおめでとうを言わなければね!
in order … 適切な、ふさわしい(プログレッシブ)
A toast is in order.
(乾杯しましょう)(プログレッシブ)
An apology is in order.
(当然謝罪が必要だ)(ジーニアス)
↑ 明と暗の in order

5/21放送分
*I need to have my gray roots colored.
生え際の白髪を染める必要があるの。
根元は roots で、毛先は end
My hair would look healthier without all these split ends.
(この枝毛がないと髪がもっと元気に見えるのだけれど。)
(14/05/06「ラジオ英会話」)

He lost all his savings playing porker.
− ポーカーをやって貯金を全部使い果たしてしまったの。
使い果たした理由を後ろから ing の形で付け足せるそうです。

I don’t want this to get around.
これはここだけの話にしてよ
事柄(this)を目的語にするところがポイントだそうです。
ここだけの話、だと
off the record … 非公式に、オフレコで
(08/02/13・14「英会話上級」)
なんていうのもあったっけ。

5/22放送分
内緒にしていた誕生パーティをバラしました。
I’m sorry I let the cat out of the bag.
− ごめんなさい、秘密をばらしてしまって。
サプライズパーティに本人不在だと困るからです。
これは、いかにも遠山先生が好きそうな表現。
やはり「秘密関連表現」の日に復習済み。

サプライズパーティの日程調整はたいへんらしく、
Maybe trying to keep the party hush-hush is not a practical idea.
(たぶん、パーティーを内緒にしておこうとするのは、現実的なやり方じゃないのよ。)
という英文が ↓ の本にありましたよ。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -

今日の重点項目:4


地道に見ている「メンタリスト」で、犯人が殺人の動機として
I lost it.
(カッとして)
と言っていた。
私も、もう、いつでも使えそうだけど、
カッとすることないからな...。
そういうのよりも、「年を取った」と遠回しに言われたリズボンの
Sadder but wiser.
(大人になったわ)
の方が使う機会は頻繁にある!
あと、「経験済み」の
I’ve been there.
もよく聞きます。
きっと、ナチュラルな表現なんでしょうね。


去年の今頃、一回休み。
今回、長かったですよね、最後までお付き合い、ありがとうございま〜す。
posted by ラジ子 at 13:44| Comment(11) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

nagging

5/15「実践ビジネス英語」

Pride goeth before a fall.
(おごれる者は久しからず。うぬぼれは失敗の元。)
goeth でブログ検索したら1件ヒット。
Goethe 、人の名前なんですが、
なんと、詩人「ゲーテ」であった!

空手をやっていた友達ですが
*But she had to give it up because of a series of nagging knee injuries, ...
やっかいなひざのけがが相次いだので、空手をやめざるをえなかったのです。
nagging … しつこい、つきまとう
けが以外
But I still have a nagging question in my mind: ...
(でも、私の中には、どうにも消えない疑問が残っています。)
(13/08/22「実践ビジネス英語」)

*・... she’s the type of person who takes pride in her ability to ignore physical pain.
− 体の痛みをものともしないでいられることを自慢に思っているタイプの彼女 ...
プライドに喜びを追加 ↓
We take great pride and pleasure in having him join our team.
(彼をこのチームの一員として迎えることは、
私たちにとって大きな誇りであり喜びでもあります。)
(11/06/01「実践ビジネス英語」)

Yes, she’s taken up more gentle pursuits, ...
− ええ、もっと穏やかな趣味を始めました。
gentle の代わりに moderate でもよさそう。
5/14のビニェットには
We’ve got to (中略) do things in moderation.
(何事もほどほどにしなければなりませんよ。)
ありました。

*Your friend certainly proves that getting older is no laughing matter.
− あなたのお友達は、年をとるのは笑い事ではないことを
  はっきりと示していますね。
ヘザーさんによれば no joke でもオッケー。

When you laugh, the number of tumor-killing cells in your bloodstream increases.
− 笑うと、腫瘍を殺す、血流中の細胞の数が増加するのです。
主語が the number なので、動詞に s がつくというTOEICに出そうな動詞変化。
bloodstream は初めてメモ。

*And there’s also research that shows people who like a laugh are less susceptible to heart disease.
− それに、笑うのが好きな人は心臓病にかかりにくい、ということを
  示す研究もありますよ。
susceptible to … 〜にかかりやすい、〜の影響を受けやすい
反対の意味だと思う単語
I guess they’re not immune to the credit crunch, ...
(金融引き締め(中略)の影響を受けざるをえないのでしょうね。)
be immune to … 〜の影響を受けない

自分が病気で、自分のまわりの人に移してしまいそうな場合
I’m highly contagious right now.
(私は今とっても伝染しやすい状態にあるの。)
(06/04/3・4 「英会話上級」)

病気以外の contagious
The contagious donation movement is called the “Tiger Mask Phenomenon.”
(この流行の寄付運動は「タイガーマスク現象」と呼ばれています。)
(11/07/19「ラジオ英会話」)
そういえば、そんなニュースもありましたね。

今日の重点項目:4つ 


auspicious って単語、ありますよね。
suspicious に似ているという理由で、
個人的になんとなくネガティブっぽいイメージを持っていました。
この前、ESL で2週続けて auspicious が出てきたんですよ。

That doesn’t sound like an auspicious start. (第999回)
We didn’t have an auspicious start, but ... (第1000回)

2回続けて、となるとインパクトも大で、しっかり意味を覚えられた(気がする)。
でも、もともとラジオ講座で聞いて記憶に残っていたことが大事なのであーる。
In contrast, eight is considered an auspicious number in Chinese culture.
(それとは対照的に、中国文化では8が縁起のいい数字だと考えられています。)
auspicious … 吉兆の、さい先のよい、縁起のよい
(10/11/11「実践ビジネス英語」)
まだまだこれからも、いろんな単語を拾うぞー。


去年の今頃、5/16「実践ビジネス英語」
There’s a danger of succumbing to the temptation of immediate self-gratification, ...
(自分の欲求をすぐに満足させたいという誘惑に負けてしまう恐れがあります。)
私の場合、食の誘惑に関して言えば、勝率2割以下じゃないかな...。
posted by ラジ子 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

let go

5/14「実践ビジネス英語」

人が死ぬまでに打つ「脈の数」は決まっている。
運動をするとたくさん脈打っちゃうから、早く死んでしまう。
ゆえに運動はあまりしない方がいい。
って聞いたことがあるんですけど、コレ本当?

*I thought that mellowing out came naturally with old age, ...
− 高齢になれば、(中略)自然に気分が落ち着いてくるものだと思っていましたよ。
年をとると丸くなる。
Our manager has mellowed out these days.
(最近、部長も丸くなったな。)
(09/05/10「英語5分間トレーニング」)

*But some people find it tough to simply let go and relax.
− でも、中には、素直に自分を解放してリラックスするのは
  難しいと感じる人がいます。
let go … 自制心を失う、はめをはずす
(プログレッシブ)
以前、当時の英会話の先生との会話中に “Let go!” と言われたときに
なんで let go の間に目的語がないんだろう?
とかなり不思議に思った記憶アリ。

*・..., stress can take years off your life.
− ストレスは(中略)寿命を縮めかねないからです。
14/05/09「実践ビジネス英語」で、ヘザーさんが説明していた
lose years off of one’s life
と同じ。
寿命が延びる方
Even walking 30 minutes a day can add years to your life, ...
(1日に30分歩くだけでも、寿命を延ばせる場合があります...)
(14/05/09「実践ビジネス英語」)

*There comes a time when you need to give up vigorous activities that can jeopardize your ability to walk, see or hear in your senior years.
− 高齢期には、歩行能力や視力、聴力を危険にさらしかねない激しい運動は、
  あきらめなければならない時がいつか訪れます。
vigorous に似た単語として strenuous を思いだし、
ブログ検索したら、こんな単語にヒット。
That’s such a grueling race.
(過酷なレースなんでしょう。)
(08/03/12・13「英会話入門」)

jeopardize がブログに1度も書かれていないことに驚く自分。
risk でもいいですよね。
When children start smoking, they don’t realize that they’re risking their health.
(子供たちが喫煙を始める時、彼らは自分たちの健康を
危険にさらしているのだということを理解していない)
(ジーニアス)

*・..., exercise is important, but we shouldn’t go overboard and hurt ourselves.
− 運動は大切ですが、やり過ぎて体を痛めるべきではありません。
類似表現
I’ve heard that some hospitals are even going to the extreme of hiring hand-washing coaches.
(手洗いのコーチを雇うという極端な手を打った病院まである、と聞きました。)
(14/01/24「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:5つ っていうか全部。


Huluでまだ見ていない「メンタリスト」の3rd シーズンが
14話も残っているというのに、本日すでに5/21!
6月は配信されないので、5月中に見られないと7月までお預け。
さあ、どーする、自分?
でも、見る時間がないのは、遊んでいるからなので自業自得です。
ナハ。

そんな中でも、オッと思った表現を「メンタリスト」からメモ。
素敵な女性とこれから会話をしようという元上司が
ジェーンにアドバイスを求めます。
Any tips?
(何かアドバイスは?)
Yes, you might wanna consider growing a beard.
(ヒゲを伸ばすといいかも)
アドバイスのときは might want to なのよね。
You might want to consider new flooring, cabinets, and countertops.
(フローリング、キャビネット、調理台を新しくしてはいかがかと思いますが。)
(13/08/06「ラジオ英会話」)
You might want to contact this guy.
(この人と連絡を取るといいわ。)
(11/08/12「英語5分間トレーニング」)
会話でサラッと言えたらカッコよさげ。


去年の今頃、5/15「実践ビジネス英語」
Money that used to be invested in home ownership is now up for grabs.
(かつては住宅の所有に充てられていたお金を、今では
あらゆる業界が取り込むことができますからね。)
be up for grabs … だれでも手に入れられる、容易に手に入る、だれにでもチャンスがある
grab される準備万端(up for) と思えば覚えられそうな気もする。
posted by ラジ子 at 11:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

give 〜 the silent treatment

「ラジオ英会話」

ピクシーというヘアスタイルが似合うのは、顔が小さい美人だけ。(個人の感想)
うっかり試すと、取り返しのつかないことに!

5/12放送分
I wouldn’t mind a pixie.
− ピクシー、いいわね
I wouldn’t mind で賛意を表す(テキスト)
「イヤじゃない」、とか「〜でもいい」程度の賛意なのかな?

ルームメイトとのケンカ。
Vicky and I had a falling-out.
− ヴィッキーと私、仲たがい(決裂)したの。
私にとっての新出単語。

She was eating me out of house and home.
家にあるものを食べ尽くしてて大変で。
英辞郎の英文が、本当に「食い尽くし感」があって、いい。
実際に会話で使うと、
「聞いたことあるけど自分では使わない表現を、日本人のあなたが使うとは意外!」
みたいな理由で、ネイティブに笑われる率が高そう...。(あくまでも個人の感想)

And she could never come up with rent money.
− それに家賃を出すことも出来なかったの。
come up with 〜 … 〜(という金額)を出す・工面する
come up with ときたら、idea と言いたいところ。
お金にも使うんですね。

5/13放送分
Bad luck comes in threes.
− 不幸はまとめて3つくる。
↓ 「英会話中級」で初めて習いました。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
12/09/04「ラジオ英会話」で習った「3」と「運」の組み合わせ。
The third time is a charm.
(三度目の正直です。)

*You should wait for it to let up.
− (雨が)やむのを待つといいわ。
The rain is letting up.
(雨はやみそうだわ。)
(10/07/28「ラジオ英会話」)
もう、「雨がやむ」場合、stop を使うのやめる。

5/14放送分
ボーイフレンドとのケンカ。
*I’m giving him the silent treatment.
わざと無視しているの。
怒って、話すことを拒否する、という意味。(ロングマン)

彼に忙しくて話す時間がないと言われたので
*I’m giving him a taste of his own medicine!
同じ手口で彼に仕返しをしているのよ!
この日に自習していました。
Lilyさんに教えてもらった表現でした、
いつもありがとうございます。

5/15放送分
14日の女性の文句を聞いていたのは美容師のダンカン。
*Duncan said that he got an earful.
− ダンカンがさんざん文句を聞かされたと言っていたわ。
get an earful … さんざん文句を聞かされる、言われる
以前学習した時の earful
(耳にタコができるほどの)長い忠告、きつい小言、という意味でした。
Did I get an earful.
(さんざんお叱りをうけてしまいましたよ。)
(08/01/7・8「ビジネス英会話」)

She has a huge ego.
− 彼女はいつも自分が最高だと思っているから。
そんな人の ego を stroke すると、もっとつけ上がる。
stroke someone’s ego … (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:4


Hulu には期間限定配信のドラマなんかもあって、
その期間を逃すと見られなくなるものもあるわけです。
メンタリスト」の 3rd シーズンは、5月末まで、
6月の配信は無くて、7月になると再配信開始です。
そういう理由もあって、あらゆる時間をつぎ込んで見まくっているため、
ラジオ講座がますます手薄になってしまう今日この頃。
でも、学習している英語を実践の場で使っているわけだから、これ正解!
(としておく...)

それにしても、見たいもの、聴きたいものが多いこと、多いこと。


去年の今頃、「ラジオ英会話
You have an overdue book.
(返却期間が過ぎた本がありますよ。)
図書館の話だったから、まあいいけど(いや、よくないけど...)
レンタルコミックとか、レンタルCD で返却期間が過ぎたら
たいへん!(金銭的に)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

euphemistically

「実践ビジネス英語」

Once a grump, always a grump.
(不平家はいつまでたっても不平家だということです。)
Once a 〜, always a.
は、会話で便利に使えそう。

5/8放送分
*But I’ve met more than my share of crotchety old grumps.
− でも私は、愚痴が多くて気難しいお年寄りに、人一倍出会ってきました。
share は「正規の取り分」という感じ。
I’m sure he’s seen his share of collisions.
(これまで、ずいぶん衝突事故を目撃してきたに違いないわ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
Oh, it has more than its share of things to do and see...
(それはもう、することや見るものに事欠かないところなんです。)
(06/07/14・15「英会話上級」)

You know, the kind who yell at neighborhood kids to get the H-E-double-hockey-sticks off of their lawn.
− ほら、近所の子供たちに、うちの芝生からとっとと出て行け、
  とどなるようなタイプですよ。
hockey-stick の形がL(エル)に似ている→ H-E-L-L
これ面白いけど、アメリカ人以外に通じるのだろうか。

5/9放送分
・... as you get closer to what are euphemistically known as the “autumn years.”
− 「人生の秋」とえん曲的に呼ばれる時期に近づいていくこと...
形容詞:euphemistic
名 詞:euphemism
番組で紹介されたえん曲表現は
let go fire
between jobs unemployed
辞書に載っていたのが
pass away die

・... as the years start to pile up.
年をとり始めて...
文字通り、年を「重ねて」いる。

They’re said to be the best source of antioxidants, which neutralize the oxidants that can damage cells and DNA.
− それらは、細胞やDNAを傷つけかねない酸化性物質を中和する
  抗酸化物質を摂るのに、いちばんいいと言われていますから。
「それら」とは、新鮮な果物や野菜のこと。
neutralize … 効力をなくす
先月末に復習した cancel out offset とイメージが似ている。

*Exercise is certainly a no-brainer for warding off the effects of aging.
− 運動は間違いなく、老化の影響を防ぐための、
  考えるまでもない簡単な方法です。
シニアに関するダイアログで頻出か?
cognitive exercises that help ward off senile dementia
(老人性の認知症を防ぐ効果がある知的訓練)
(09/08/19「実践ビジネス英語」)

*Even walking 30 minutes a day can add years to your life, ...
− 1日に30分歩くだけでも、寿命を延ばせる場合があります...
ヘザーさんの説明にあった
lose years off of one’s life
は、「驚いて寿命が縮まったよー!」
みたいなシチュエーションで使えるような気がする。
take years off of one’s life でもよし。
When the car brushed against my bicycle I felt as though it had taken years off my life.
(自転車が車に接触して寿命の縮まる思いをした)
(プログレッシブ)
よく考えると、これとほぼいっしょだった。
That hairstyle takes five years off of you.
(その髪型だと5歳は若く見える。)
(10/08/22「英語5分間トレーニング」)

今日の重点項目:3


「温故知新」学習で
It's a standing invitation.
(このご招待はいらっしゃるときまで有効。)
(06/05/1・2 「英会話上級」)
を ↓ で復習中に聞いて
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
ふと思い出した、お友達のブログ記事
montoさんstand という動詞の「動かない」ニュアンスについて
書いた記事です。
standing invitation も「動かず、ずーっとある」から
期限なしの招待」という意味になるんだな、とナットク。
montoさんのブログって、アカデミックです。


去年の今頃、5/10「実践ビジネス英語」
We’ve always been a culture that places a premium on owning stuff ― the more, the better.
(この国の文化はこれまでずっと、手に入れるものが多ければ多いほどよいという、
物を所有することに重きを置く文化でしたからね。)
世界的に「物離れ」は進んでいるのか、いないのか?
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2014年05月13日

suck

「実践ビジネス英語」

「年をとる」ビニェットに、心底共感しながら聞けるのは、
50才以上なんじゃないかな。

5/7放送分
*Getting old really sucks, doesn’t it?
− 年をとるのは本当にいやですね
suck … (物事が)最悪である[不快だ]
ついに NHKラジオ講座にも suck が現れた!

*I guess I was in denial about aging.
− 私は、年を重ねているという現実を否定していたようです。
... he was in deep denial.
(彼(は)自分の非を頑として認めない)
(09/06/18「実践ビジネス英語」)
be in denial は、Huluで配信が始まった「メンタリスト」の3rd シーズンで
ジェーンが言っていたのを確認済み。

*But when I celebrated my 43rd birthday a couple of weeks ago, it really hit me: I’m officially middle-aged.
− でも、2週間前に43歳の誕生日を祝った時に、それを実感しました
  私は、年齢から言えば中年なのですよね。
It hit me. … 実感した。わかった。
5/6のブログに貼った DIRTY LOOPS の曲名が”Hit Me” だったわ〜。

実感系 hit
The lyrics really hit home for me.
(その歌詞がもう胸にぐっときたんだ。)
X hits home for Y … X が Y の胸にぐっとくる、Y が X を痛感する、Y が X に感銘を受ける・感動する
(13/04/16「ラジオ英会話」)
hit だけ」の場合と、意味的な違いはあるのだろうか?

*I think it’s important to make the best of life as you grow older, ...
− 年を重ねるごとに人生を最大限に生かすこと(中略)が
  大切だと思いますよ。
【復習】
make the most of 〜:有利な条件をうまく利用する
make the best of 〜:不満足な事情・条件を受け入れてその中でベストを尽くす
年を重ねること → 不満足な条件というわけですな。

Age is an equal-opportunity attacker.
− 老化は平等にやって来ます
初めて聞いた。

Now that I’m in my 50s, I don’t have the same vim and vigor I had just a few years ago.
− 今や50代の私には、わずか数年前と同じ活力はありませんね。
ヘザーさんが old-fashioned と言っていた。
ユーモラスに使うことを知っていることが大事。
Looks like we’re all full of vim and vigor today.
(今日はみんな元気いっぱいのようですね。)
(10/09/30「実践ビジネス英語」)

5/8放送分
*Just the other day, my right knee started throbbing out of the blue.
− つい先日は、右ひざが突然ズキズキと痛み出しました。
頭痛なんかでよく聞くけれど、今後はひざの痛みを表すのに使いそう。

*I mean what older folks tell me about becoming more tolerant, less prone to anger and more easy-going.
− つまり、高齢の人たちの話では、より寛容になり、あまり腹を立てなくなり
  総じてもっとおおらかになることです。
prone to は好ましくない傾向について言うんですよね。
Are you prone to muscle cramps?
(筋肉がつりやすい?)
(13/09/12「ラジオ英会話」)

今日の重点項目:6


最近の温故知新学習は、遠山先生の上級。
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
聞くたびに新しい発見がちょいちょいあるんですよ、
別の言い方をすれば、勉強法が雑とも言えるわけですけども...(汗)

例えばこの英文。
仕事が忙しくて、洋服にまで気を付けていられない人のセリフ。
I guess my hectic schedule is telling on me.
(ハードスケジュールが響いているようだな。)
is telling on me … 〜が私(の健康や仕事ぶり)に響いている
こんな言い方があるんだな〜、と思って英辞郎を調べてみたら、
tell on の例文がまさに agingドンピシャ!の内容であった。

追い風吹いてる〜。


去年の今頃、5/9「実践ビジネス英語」
The way Jane sees it, renting toys helps her get rid of clutter around the house.
(ジェーンの考えでは、おもちゃをレンタルするのは、
家が物であふれかえらないようにするのにいいそうです。)
この英文を読んで、ビニェットの内容をなんとなく思い出しました。
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2014年05月11日

split end

「ラジオ英会話」

「英会話中級」にも、美容院での会話があったっけな〜。

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

遠山顕の英会話中級思いが伝わる英会話 (NHK CDブック)

  • 作者: 遠山 顕
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本


How about if I take off about an inch?
(じゃあ1インチほど切らせてもらうというのはどうですか?)
が重要表現でした。

5/6放送分

*My hair would look healthier without all these split ends.
− この枝毛がないと髪がもっと元気に見えるのだけれど。
枝毛関連表現?
You are splitting hairs.
(たいして重要でないことにこだわっていますよ。)
(06/11/10・11「ビジネス英会話」、「あんな時、こんな時」)

ニュージーランドへのキャンプは
It was beyond my wildest dreams!
夢にも思わぬほどすばらしかった
beyond は、その気になれば、もっと使えるんじゃなかろうか。
冒頭「中級」の本に紹介されていた beyond の例
beyond help(手の施しようがない)
beyond one’s comprehension(理解できない)
beyond belief(信じがたい)

5/7放送分
長髪ミュージシャンが
*I want to stand out from the crowd.
パッと目立ちたいんです。
この日の「実践ビジネス英語」でも習ってました。
冒頭の「中級」で、すすめられていた「目立つ」ための髪型はコレ。
An afro would be very flattering on you.
(アフロなどはとても似合うと思うんですけど。)

レコード会社と契約できたと聞いて
You’re moving up in the world!
これから有名になるわね!
「成功する」とか「有名になる」という表現も多い。
その中のふたつ
I was (中略) eager to set the world on fire with my technical skills.
(私は、自分の専門分野を生かして大成功するのだと張り切っていました。)
set the world on fire … 大成功を収める、有名になる
(13/10/18「実践ビジネス英語」)
But besides culinary excellence, Singapore is making its mark in another field these days: vertical farming.
(でも、最近のシンガポールは、料理がとびきりおいしいことのほかに、
もう一つの分野でも有名になりつつあります。)
make one's mark … 名を成す、有名になる、成功する
(14/04/16「実践ビジネス英語」)

今日の重点項目:2


この間、お昼前に、友達と交わしたSNSでのやりとり。
:”私、今から「リトルマーメイド」”
:”「リトルマーメイド」のパン大好き!お昼、パンにしようかな〜”
:”私の「リトルマーメイド」は食べられないけどね…”
???
友達のリトルマーメイドはこっちでした。
ミュージカルってイマイチ好きになれない、って伝えたら
"「サウンド・オブ・ミュージック」がダメなら、ダメじゃないかな?"
というアドバイスでした。
いつか、私を夢中にするような「ミュージカル」と「つけ麺」に出会うこと、
これも無数にある私の夢の中のひとつ(正確にはふたつか?)。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
With luck, you might hit the big time!
(うまくいけば、大成功するかも!)
ここにも「成功」表現が!
posted by ラジ子 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

saucy

GW明けにやる気が失せて、ラジオ講座を聞くのやーめた!

って人もいそうだな。(勝手な憶測)
4月から聞き始めたばかりのリスナーの
ラジオ習慣が定着していないこの時期に
GWに1週休みを入れるのは、あんまりいい考えじゃないかも。

もちろん、私は聞いてますよ!

「アグリーベティ」からチョビッとメモ。

(1)ダニエルの母、クレアが創刊しようとしている雑誌の
表紙の写真ができあがり、娘のアレクシスに感想を求めます。
Betty saucy.PNG
ク レ ア:So what do ya think?
アレクシス:Wow, Mom, it’s so saucy.
saucy?
saucy って「生意気な」って意味じゃなかったっけ?
と思ったら、「セクシーな」っていう意味もあるんですって。
和訳は「とっても大胆」になってました。
TPO によって、意味が変わるのね。

(2)アグリーベティの悪役、ウィルミナ、
彼女の秘密をウィルミナの妹、レネが握り、バラされたくなければ、
私の行動に口出しするな、と釘を指すシーン。
Betty dirty laundry.PNG
Not unless you want your own dirty laundry out in the open.
(秘密を守りたければ(邪魔をしないで))
なんか、似たような表現を習ったな〜と思いブログ検索。
Airing dirty laundry in public like that reflects badly on you and the company.
(そのように内輪の恥をさらすと、自分や会社の印象が悪くなりますからね。)
air dirty laundry in public … 内輪の恥をさらず[外に出す]
(12/10/25「実践ビジネス英語」)
キッチリおんなじでなくても、
dirty laundry が外にさらされるっていうイメージが伝わればOKなのかも。

秘密関係のやりとりの復習
Don’t let the cat out of the bag.
(ないしょにしておいてよ。)
(11/11/14「ラジオ英会話」)

... she spilled the beans about his difficulties.
(社長の面倒な問題を彼女がうっかり漏らしてしまったのです。)
(09/08/26「実践ビジネス英語」)

秘密を守れますか?という質問に
Cross my heart.
(約束するわ。誓います。 )
(13/02/14「ラジオ英会話」)

My lips are sealed.
(ひと言も漏らしません。)
(11/12/07「ラジオ英会話」)

Mum's the word.
(秘密にしてね、ナイショだよ。)
っていうのもありました。


さて、前回 DIRTY LOOPS の PV を貼って、
自分がいい気分になったので、また貼っちゃおう。
デヴィッド・フォスターつながりで、なんとなく思い出して、
iTunes でダウンロードしてしまいました。
「ポップ・キャッチー」に弱いなー、自分。

ドラマーとピアニストが兄弟で、
小さいころからテレビで活躍していたようですが、
今もプロのミュージシャン、コンポーザーとして
活躍しているようですよ。
昔、カセットテープのCMソングとして使われていたので、
覚えている中年の方もいらっしゃるのでは?


去年の今頃、5/8「実践ビジネス英語」
Don’t spread it around.
(内緒にしておいてくださいね。)
偶然だけど、これも秘密を守る系でしたね。
posted by ラジ子 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

DIRTY LOOPS

GW はいかがでしたか?(って、まだ終わってないですね...)

普通に仕事していた方も、
家族サービスで忙しかった方も、
めちゃくちゃ英語の勉強やりこんだ方も、
皆様、お疲れ様です。

勉強しておくといいことあるよ、ってわけで、
「アグリー・ベティ」で遭遇した lose it (平静さを失う)のご紹介です。

これから、50代以上の女性を対象にした雑誌を作る!
と言い出したダニエルの母、クレア。
雑誌創刊にいくらかかるかまったくわかっていない、と嘆くダニエル。
BETTY LOST IT.PNG
I think she's financially lost it.
ちなみに、和訳だと
「お袋 どうかしてるよ」
lose it を知らないと it が何を指すの?って混乱するので、
要注意。


話は変わり、洋楽好きの友人から、「このトリオ聴いて!」
というメッセージが届き、このPVをチェック。

めっちゃカッコえぇ〜!
というわけで、このアルバムをゲット。
ダーティ・ループス (初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / ダーティ・ループス (CD - 2014)
ただ今、ヘビー・ローテーション中。
私は技術的なこととか、専門的なことはまったくわからなくて、
単純に「好き」かどうか、が基準になるわけですが、
これは「大好き!」カテゴリー。
デビッド・フォスターが好きな人なら、きっと気に入るはず。

調べてみたら、5/18(日)に東京でライブがあったんですが、
全席ソールドアウト。
いつかライブに行ってみたい。
そして、MCを全部聞き取るのです!
また、楽しみがひとつ増えた。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」4月号「Larry’s Americana」
I couldn’t get enough of him.
(モハメド・アリに夢中だった)
can’t get enough of … 〜に夢中だ
好きな人のことは、もっともっと知りたくなって、
決して enough にならない、みたいなことのようです。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

can live with

自習で聞いた1999年度「ラジオ英会話」より、
会話で、使えそうなものをピックアップ。

Hey, now that’s a compromise I can live with!
(やあ、それが妥協案なら我慢できるよ!)
受け入れられる、我慢できる、という時。
どこかにメモしたと思うんだけど、ブログの中に見つけられず。
使えたら、「こなれた感」あるな〜。

You don’t know what you’ve got till it’s gone.
(何かがなくなるまで、そのありがたみは分からないってことのようね。)
失って、初めてその大事さに気付く、
って言いたい時。
これも似たような英文をブログに書いた記憶があるのに見つからない。

It’s lots of fun when you know what you’re doing!
(自分の腕前に自信があれば、さぞ楽しいことでしょうよ!)
十分な技術、能力や知識がある、という意味。
... she seemed to know what she was doing.
(自分のしていることを理解しているようでしたね。)
(12/11/07「実践ビジネス英語」)
うーん、↑ の和約は直訳すぎる...。

誰かがいい仕事をしていたら、
You know what you’re doing!
でホメるのもありかな。

Don’t encourage her!
(彼女をその気にさせないでよ。)
Don’t encourage him to lie.
(うそをつくのをけしかけないで。)
(12/12/03「ラジオ英会話」)
↑ この日に書いたジーニアスの例文は、使える。
Don’t encourage me to eat so much, or I’ll get fat.
(食べろってあまりすすめないでよ。太るんだから)

What’s in store for the fish?
(その魚はこれからどうなるんですか?)
I take it you can’t volunteer any information as to just what’s in store, Paul.
(一体どんなことが待ち構えているのかについて、ご自分からは何もおっしゃることができないのでしょうね、ポール。)
(12/03/21「実践ビジネス英語」)
何が待ち構えているのか、という形で、
what といっしょに使われることが多いらしい。

今日の重点項目:全部


私の友人が連休中に、お嬢さんといっしょに福島のここへ行ったそうです。
British Hills
英語研修ができる宿泊施設が福島にあるとは聞いていたのですが、
こんなにオシャレで美しく、かつ、本格的にイギリスっぽい場所とは
知りませんでした。
お嬢さんは中学生の時に、学校の行事で泊まったことがあるそうです。
学校以外の場所で、英語体験ができるのはいいですね〜。

友人からのメッセージによれば
「ここで、『キャンディ・キャンディ』の実写版が撮影できそう!」
とのことですが、追加で
「久々にプールでガチ泳ぎして、プチ体育館でバドミントンやった!」
って書いてあったんで、彼女にとって英語はどーでもよかったみたいだけど...。


去年の今頃、4/25「実践ビジネス英語」
I sometimes use a voice recognition app on my smartphone but I have to make sure that I articulate each word distinctly.
(私はスマートフォンの音声認識アプリを使うことがありますが、
1語1語をはっきりと発音するようにしなければなりません。)
私の英語をアプリがわかってくれなくても、
人間がわかってくれればいい!(開き直り)
posted by ラジ子 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

lose it

「実践ビジネス英語」

再放送週なので、巻末「Our Magical World」より。

ECLIPSE
・... knowing and experiencing are two different things.
− 知っているの経験するのはまったく違います
この表現、便利に使える。
But carrying a bit of extra fat and being obese are two different things.
(とはいえ、余分な脂肪が少しついていることと、肥満であることは、違うのです。)
(12/09/27「実践ビジネス英語」)

Something inside of me clicked and I totally lost it.
− 私の内側の何かがカチッと音を立て、私はすっかり理性を失ってしまいました
click って、こういう使い方もあるんですね。
↓ 自動詞ならこっちがおなじみ。
They instantly click.
(2人はすぐに意気投合する。)
(12/04/04「ラジオ英会話」)

lose it … 平静さを失う、カッとなる、笑い・涙などをこらえきれなくなる
Losing it in front of your colleagues means you lose face.
(同僚たちの前で怒りを表に出せば、面目を失うことになりますから。)
(13/05/30「実践ビジネス英語」)

it がもともと組み込まれている表現ってけっこうありますね。

But I’m sure this one will make it as a great actor in the future.
(でも、きっとこの子なら将来すばらしい俳優として成功するわ。)
(11/03/26「英語5分間トレーニング」)

I've got to hand it to you.
(ご立派ですね。)
(06/08/7・8「英会話上級」)

Get with it, Dad!

(しっかりしてよ(流行についてきてよ)、お父さん。)
(07/10/17・18「英会話上級」)

Realistically speaking, can we really bring it off?
(現実的な話、本当に成し遂げることができますか?)
(08/01/30・31「英会話上級」)

Do you think you can pull it off?
(うまくやれそうですか?)
(10/04/01「ラジオ英会話」)

I shouldn’t hold it against her.
(彼女を恨むべきではないわね。)
(13/04/08「ラジオ英会話」)

I didn’t know she had it in her.
(彼女にこんな才能があるなんて知らなかったわ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

他にもいろいろありそう。

今日の重点項目:全部


実はなんだかんだで、今年も小学校で英語を教えておりまして、
今年も給食を食べながら、新ALT(T先生)と
他愛ない雑談をしています(in English)。

この前、おいしいパスタの店の話をしていて、
T先生が「○○駅ビルの first floor の店だね」と言うので、
「いや、second floor だよ」と反論、それでも
Definitely first floor.」と言い張るんで、おかしいな〜と思っていたら、
「イギリスでは first floor だから...」

おー、忘れとった!
T先生はイギリス人だったのです。
中学生向けの英語の教科書に書いてある、
英米の違いを紹介する笑い話を、地でいってしまった。(汗)

本日ブログ冒頭の
Knowing and experiencing are two different things.
みたいな実話で、やっぱり経験すると記憶にも定着しやすいこと、間違いなし!
もっと英語での経験値上げたいな。


去年の今頃、お休み。
posted by ラジ子 at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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