2014年06月29日

come naturally to

6/25「実践ビジネス英語」

インターネットと共に育った millennials に欠かせないものは
Wi-Fi 環境と充電器。

*There will be a growing number of customers with different preferences and taste.
趣味嗜好の異なる顧客が増えてきます。
preferencetaste は同意語。
liking もありました。
That’s not to my liking.
(それは僕の好みではない。)
(11/01/09「英語5分間トレーニング」)
That tie is not to my taste.
(そのネクタイは僕の趣味じゃない。)
(12/01/29「英語5分間トレーニング」)
to は「一致の to らしい」と自分のブログを読んで復習。

*Companies (中略) need to keep on top of this expanding market.
− 拡大するこの市場の情報を熟知している必要がありますね。
keep on top of (情報などに通じている) は
頻出表現なんだな〜。
That’s pure gold for marketers who need to keep on top of the latest trends among the under-25 set.
(25歳未満の人たちの最新トレンドを把握し続けなければならない
マーケティング担当者にとっては、たいへん貴重なものですね。)
(12/09/07「実践ビジネス英語」)

ブログ検索をしていて
stay on top of one’s game … 常に仕事を完全に掌握している、仕事をきちんとやりこなしていく
の多さにも改めて驚いた。

*There’s another huge demographic shift that we ignore at our peril: the rise of the millennials.
− もう一つ、私たちが危険を承知で無視している
  人口動態上の非常に大きな変化があります。
先月に続きの登場、いい復習になります。
Companies that ignore this trend do so at their peril.
(この風潮を無視する会社は、そうすることによって、
自らピンチを招いているのです。)
(14/05/23「実践ビジネス英語」)

*It’s estimated that by 2025, people born between 1982 and 1995 will account for close to 75 percent of the working population.
− 2025年までには、1082年から1995年の間に生まれた人が、
  労働人口の75%近くを占めると推定されています。
この意味と、ヘザーさんも言っていた「説明する」の account for
英語の試験では必須。

*The high premium they place on dialogue comes naturally to millennials.
− 対話をとても重要視するのは、
  2000年世代の人たちにとって自然なことです

place / put the high premium on は最頻出表現のひとつ
(だと勝手に思っています。)

come naturally to a person … 〜に合っている、たやすい、お手のものである
↓ ここでの it は歌うこと(singing)
I guess it just comes naturally to me.
(自然にできちゃうみたい。)
(12/02/14「ラジオ英会話」)

今日の重点事項:5
なんだかんだで、全部だわ。


手持ちのNHK英語本を繰り返し聞いている昨今、
こんなのも聞いています。
教授のおいしい英会話 アメリカ編 -
教授のおいしい英会話 アメリカ編 -
初級程度の内容ですけど、話す練習ができる部分もあって、
口慣らしにもいいですよ。

この本で改めて知ったステーキの焼き方です。
火の通り方って
レア → ミディアム → ウェルダン
の順ですよね。
レアとミディアムの中間は medium-rare
では、ミディアムとウェルダンの中間って何ていうか知ってますか?
medium-welldone ?
ノン、ノン
medium-well
ですってよ。
へー、へー、へー。
個人的には、通っぽく聞こえると信じているので、
medium-rare って頼むことが多いですけどね。
それに、medium-well で頼んでいる人を見たことないですけどね(汗)
どっちにしても、
お肉、ダイスキー♡


去年の今頃、6/21「実践ビジネス英語」
We’re told it’s wrong to bottle up your feelings, that it’s better to let them out.
(感情を押し殺すのはよくないことであり、感情を吐き出す方がいいと、
私たちは教えられますね。)
でも、吐き出す場所はネット以外の場所にしよう。
posted by ラジ子 at 13:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

implications for

「実践ビジネス英語」

今さらですが、「フレンズ」って日常会話の学習に向いてますね。
あ、もう知ってました?(汗)

6/19放送分
*Any company that wants to stay ahead of the game should go all-out to hire top female talent.
− 常に時代の先を行っていたい会社はどこも、
  全社を挙げてトップクラスの優秀な女性を雇用すべきです。
「先取り」類似表現
Yes, it’s important to try to stay ahead of the curve by constantly improving your social media skills.
(ええ、常にソーシャルメディアのスキルを磨いて、時代を先取りしているよう努めることは重要です。)
(12/10/17「実践ビジネス英語」)

「全力」類似表現
I’m ready to put my shoulder to the wheel for the company.
(私は喜んで会社のために全力を尽くします。)
(11/06/22「実践ビジネス英語」)
The police in the English county of Staffordshire are pulling out all the stops to try and tackle one of the biggest dangers of the county’s roads.
(2008年6月のポッドキャストより)

*Well, you’re not too far off the mark, actually.
− まあ、実は、それほど的外れではありませんよ。
当たらずとも遠からず、ってとこか。
too 無しバージョン
It’s not far off the mark, David.
(そう的はずれな意見ではありませんよね、デイビッド。)
(07/09/5・6「ビジネス英会話」)

*Competitors who don’t do that run the risk of being left behind.
− それをしない競合会社は、取り残される危険を冒しているのです。
You'll run the risk of catching this flu if you come over.
(あなたがここに来ればこのインフルエンザにかかる恐れが十分あるわ。)
(06/04/3・4 「英会話上級」)
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
この本 ↑ にアリ。

6/20放送分
*They definitely need to take the needs of older workers into account.
− 企業は確かに、年配の労働者のニーズを考慮する必要がありますね。
↑ だと take account of 〜 の方がスッキリする気がするけど、
あくまでも好みなんでしょうか?
類似表現
It's surprising how many people don't take account of time zone.
(時間帯の違いを考慮しない人がたくさんいるのには驚かされます。)
(05/12/30 「ビジネス英会話」)
I’ll take it into consideration.
(それは考慮しましょう。)
(11/01/23「英語5分間トレーニング」)

Another big demographic change that has major implications for businesses is the rise of the majority-minority.
− もう一つ、企業重大な影響をもたらす
  人口動態上の大きな変化は、多数派少数派の台頭です。
implications for … 〜への影響
この意味の場合は[通例〜s]だそうですよ。(ジーニアス)
His appointment will have broad implications for the future Japan-US relations.
(彼の就任は将来の日米関係幅広い影響をもつであろう)
(ジーニアス)
自分は influence とか impact でいいや。

今日の重点事項:4


「ラジオ講座では習えない英単語の意味」シリーズ。
camp といえば、もちろんアウトドアでテントを張って、
の「キャンプ」がパッと頭に浮かびますよね。
でも、
He’s camp.
と言ったら「彼はオカマっぽい
みたいな意味になるんだそうですよ。
へー。
Urban dictionary にも英辞郎にも載っていたから、
知っている人は知っているんでしょうね。
これ、ALT(イギリス人)に教えてもらったんですけど、そんな話をした後、
わざと小指を立ててコーヒーを飲みだしたりして、
なかなか今年の ALT もおもろいです。


去年の今頃、6/20「実践ビジネス英語」
They let their emotions get the better of them, and make sure their employers know how much they hated their job when they quit.
(そうした人は辞める時に、感情に流されるままになって、自分がどれほど仕事が
嫌いだったかを、雇用主に必ず伝えようとするのです。)
時として、感情に流されることもあるでしょうな、特に若い頃はね。
posted by ラジ子 at 11:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

ramble

6/18「実践ビジネス英語」

ワールドカップサッカーは、2018年のロシアに向けて再出発ですか。
それにしても、世界の壁は高く厚い!

今回は「人口動態変化(changing demographics)の影響」
*・..., I’m really glad we could coordinate our busy schedules and have this working dinner together.
忙しいスケジュールを全員がやりくりして
  このワーキングディナーを共にできて、本当によかったですね。
coordinate busy schedule … 多忙なスケジュールを調整する
大人のスケジュール調整は、けっこうたいへん。
12/10/11「ラジオ英会話」では形容詞でした。
I’m not very coordinated.
(ぼくは、リズムがあまりうまくとれなくて。)
coordinated … リズミカルに体を動かせる、バランスがいい

*Yes, I think working dinners are very useful, not to mention enjoyable.
− ええ、ワーキングディナーは楽しいうえに、とても有益だと思いますよ。
そういえば、これも同じ意味だったな〜。
Luxury hotels and shopping malls in major capitals, to say nothing of airlines and restaurants, were empty.
(飛行機やレストランはもちろんのこと、アジアの主要都市にある高級なホテルや
ショッピングモールもがらがらになってしまいました。)
(10/05/13「実践ビジネス英語」)

*But I’m afraid I set a rather backward-looking agenda during the main course with my rambling ruminations about the good old days.
− でも、申し訳ないことに、古きよき時代について、私がくどくどと
  取りとめのない話をした
せいで、メインコースをいただきている間の話題を、
  やや後ろ向きなものにしてしまいました。
前向き
I admire your positive, forward-looking attitude.
(あなたの積極的で前向きな姿勢に敬服します。)
(13/11/14「実践ビジネス英語」)

ramble … とりとめもなく[漫然と]話す
くどくどつながり
Sorry to harp on this subject, ...
(この問題を蒸し返してすみませんが、...)
harp on … 〜をくどくど繰り返し言う
(11/04/21「実践ビジネス英語」)
I don’t mean to dwell on this point, ...
(長々とこのことについて説明したくはないんですけど...)
(07/05/25・26「ビジネス英会話」)

rumination には「反芻(はんすう)」という意味があるようです。

... I like a good dose of nostalgia from time to time.
− それに私は、ノスタルジアに時々どっぷり浸るのが好きなのです。
a good dose of … たっぷりの
こんな dose もありました。
And if you really want a cold dose of reality, check out the divorce statistics.
(それと、現実の寒々とした面をどうしても知りたければ、離婚の統計を見てみてください。)
cold dose of reality … 現実の冷酷な[寒々とした]ところ、冷酷な現実
(10/10/14「実践ビジネス英語」)

*But the big question is how companies should adjust to these social changes.
− でも、大きな問題は、
  こうした社会の変化に企業はいかに順応すべきかということです。
他動詞
You can adjust it with the controls on the wall.
(壁のコントローラーで(お湯の温度を)調節できるから)
(09/08/19「英語5分間トレーニング」)

今日の重点事項:4


昨日、ジョン・F・ケネディについての講演を聞きました。
で、ブログ検索中に、偶然、彼の言葉を発見したので、運命を感じて再掲。
The time to repair the roof is when the sun is shining.
(屋根の修繕をすべき時は、日が照っている時。)
(10/10/14「実践ビジネス英語」)
1962年にジョン・F・ケネディが言った言葉だそうですよ。
当時の政治的な状況もふまえて言った言葉なのかもしれません。
このことわざ ↓ に似ていますね。
Make hay while the sun shines.

個人的には、彼のことや当時の時代背景をあまり知らなかったんですが、
いい勉強になりました(ちょっとだけ)。
アメリカ人と話す時に、話題として使えるかも。
話す機会があれば、だけど...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Something tells me Ken wasn’t a happy camper here at H&B.
(おそらくケンは、ここH&Bに満足していなかったのでしょう…)
言えたらカッコよさそうだけど、自分で言うなら
I guess とか、よくて I assume あたりが限界か。
英語の壁も高くて厚いよー。
posted by ラジ子 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

wine and dine

「ラジオ英会話」

個人的には、サッカーよりも陸上競技が一番好き。
どうしたら、サッカー並みに人気が出るかな?

6/16放送分
テレビの故障、スイッチを入れたけど
Nothing comes on.
− 何も出てこない。
こんな場合、come on なのか...。
come on には「番組などが放送される」という意味もあるそうです。
こんなんも ↓ ありました。
I feel a cold coming on.
(風邪を引きそうだわ。)
come on … 〈風邪・頭痛などが〉起こる
(10/12/05「英語5分間トレーニング」)

You have a picture, Kathy.
画像が出たよ、キャシー。
こんなにカンタンでいいのね。

6/17放送分
*Lady luck is with me.
幸運の女神がついているなぁ
ただ lucky と言うよりは、オシャレ〜。
類似表現
Chances are in our favor. Lady Luck is on our side.
(おそらく我々が優位に立っているだろう。チャンスはこちらにある。)
(07/03/2・3「ビジネス英会話」)

*All good things must come to an end.
よいことにはすべて終わりがある
悪いことにも終わりはあるけど。
終わりよければすべてよし」が、ちょっと似てる。
All’s well that ends well.

6/18放送分
Carl wined and dined me.
− カールが接待してくれたんだ
wine dine に接待するという他動詞があったのだなぁ。

接待してもらったことについて Lucky you! と言われたので
*I wouldn’t go so far as to say that.
そこまで言い切れないところがあるんだ
10/02/16「ラジオ英会話」では
I wouldn’t go as far as to say that.
(そういったところまでは、僕ならやらないけどね。)
as far as だったんですよ。

*I had to sit through a sales pitch to buy stocks and bonds.
− 株式と債券を買えというセールストークをじっと聞かざるを得ず。
sit through 〜 … 我慢して〜を聞く・見る
習った、習った!
I shouldn’t have sat through this movie.
(この映画を最後まで見るべきじゃなかった。)
(10/09/14「英語5分間トレーニング」)

6/19放送分
デートで彼女に言われた言葉。
*She said I was a kindred spirit.
− 彼女は僕とすべてに気が合うと言っていた。
気が合う」はこの日に自習しています。
(kindred spirit 含む)

しゃれたレストランにつれて行ったりはしなかったけど
*The best things in life are free.
この世で最良のものは無料
自称「英語ことわざハンター」のわたくしが知らないことわざがあったとは!
ただし、6/19の
There’s no such thing as a free lunch.
(無料のランチなどというものはない。)
と矛盾している。
こんな時、
These two proverbs are mutually exclusive.
と言えるのかな?
mutually exclusive … 相いれないものである
(14/05/22「実践ビジネス英語」)

今日の重点事項:6


過去の講座の CD をあれやこれや繰り返し聞いていまして、
またコレ ↓ を聞いています。
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
で、気づきました。
前回メモした
While we’re on the subject of changing times, one thing that really bugs me is how used bookstores seem to be fading from the landscape.
(時代の変化という話のついでに言うと、私がひどく悩まされていることの一つは、
いかに古本屋さんが姿を消しつつあるように思えるか、ということです。)
のバリエーションがあったのです。
And as long as we’re on the subject, you’re missing a button on your blazer.
(それに話のついでに言うと、ブレザーのボタンがひとつないわよ。)

学べば学ぶほど、気づきも多いのである。

カッコつけてみた!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I could always back out at the last minute.
(土壇場でやめることは簡単だから。)
「覚えて使えるようにするぞ!」マークの * がついていたけど、
まったく覚えていませんでした(汗)。
stop とかでも通じそうだし、ま、いっか!(ゆる〜)
posted by ラジ子 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

key driver

6/12「実践ビジネス英語」

なんとなく、オリンピックよりも、ワールドカップサッカーの方が、
国を背負ってる感が強い気がする...。
他のスポーツにもワールドカップがあるのに、なぜかなぁ?

かつての日々を思い出すビニエットの続き。
*・... a human being who will connect you with the department or person you want to reach, ...
− 自分が話したい部署や人物につないでくれる人間
つながえる先は with to の後ろ。
何かと何かをつなぐ英文
Yeah, but he also helps this volunteer program that hooks up senior citizens with dogs and cats.
(ああ、でも犬や猫高齢者と結びつけるあるボランティア活動も手伝ってるんだ。)
I love this idea of bonding people to living nature.
(人間生き物を結びつけるという考えがすばらしいわ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

「連想する」の connect with も復習。
The color black is connected with death.
(黒はしばしば死を連想させる)(プログレッシブ)

*While we’re on the subject of changing times, one thing that really bugs me is how used bookstores seem to be fading from the landscape.
− 時代の変化という話のついでに言うと、私がひどく悩まされていることの一つは、
  いかに古本屋さんが姿を消しつつあるように思えるか、ということです。
この ↓ なが〜い表現を、かつて2度ほどメモしてありました。
While we’re on the subject of dogs, let me digress a bit and tell you a little story about the first hot dog I ate.
(犬の話題ではありますが、私が初めて食べたホットドッグの話を少しさせてください)
(09/02/26「実践ビジネス英語」)
↑ こんな話題の持って行き方もアリなのか!

fade from 〜 で「〜から消える」。
fade into 〜 で「〜に消える → 目立たなくなる」
With her around, full-timers like us will fade into the background.
(私たち正社員の影が薄くなっちゃうわね。)
(2011年「英語5分間トレーニング」Let’s Sophisticate Your English!)

*・... a good used bookstore is paradise for bookworms like me.
− 私のような本の虫にとって、良質の古本屋さんは天国ですから。
2000年度「ラジオ英会話」では
Step this way to bibliophile nirvana!
(愛書家夢の境地へお入りください!)
と「涅槃」が使われていたっけな。
bookworm より bibliophile の方が、知的度アップ?

・..., the aging baby boomers (中略) have been key driver behind the growth in jobs for personal financial advisors.
− 高齢化しつつあるベビーブーマーたちが、
  個人向けファイナンシャルアドバイザーの雇用増加を支える
  原動力になってきたのです。
key driver … 重要な推進[促要]素進[力]
推進の drive(動詞)
its explosive growth across national borders has been driven forward by ...
(国境を越えた爆発的な経済成長は ... によって推進されていたのですから。)
(07/07/16・17「ビジネス英会話」)
省略されてる ... の部分、何だったんだろう?

今日の重点事項:3


「あなたはわがままだよ」と言う時、
selfish とか self-centered なんかより
get one’s own way
の方が、自然なんじゃないかなー、
と「フレンズ」を見ていて思いました。
メモしてなかったんで、くわしいセリフは忘れました。
すんません。
あと、「トイレットペーパーの先を三角に折る」という表現をメモ。
I wanna show you how to fold a toilet paper into a point.
(トイレットペーパーの三角折りを教えるわ)
fold into ... は覚えておくと使う機会があるかも。
それにしても、アメリカでトイレットペーパーの先を折る人がいるんですね〜。
(偏見か?)


去年の今頃、6/13「実践ビジネス英語」
I’m making a conscious effort to write faster.
(私は、書く速度を上げる努力を意識的にしています。)
意識して努力するのと、なんとなく努力するのでは、
効果がだいぶ違うんでしょうね。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

date

6/11「実践ビジネス英語」

レコード(今はCD)でも、本でも、実際に「手に取って」現金で買う、
という流れを、私も失いつつあります。

*Same goes for record stores.
− レコード店についても、同じことがいえますね。
わりとよく出てきますよね。
And that goes for staying connected, ...
(そしてそれは、(中略)ネットなどへの接続についても当てはまりますね。)
(10/12/23「実践ビジネス英語」)

Simply saying “record store” makes me realize how antiquated the idea of a store where you buy recorded music is.
− 「レコード店」と口にしただけでも、録音された音楽を購入する店、
  という概念がいかに古くさいかを認識させられますよ。
09/03/18「実践ビジネス英語」でも
the antiquated term “record store”
(「レコード店」なんて古風なことば)
のように、レコード店と antiquated の組み合わせでした。

*・... I remembered that I needed to call a client in Boston ASAP to reschedule a meeting.
− 会議の日程を変更するため、できるだけ早くボストンのクライアントに
  電話をかける必要があることを思い出したのです。
ASAP の類似表現
need / want yesterday(できれば昨日欲しかった → 至急必要だ)(テキスト)
I’m telling you straight out that every day’s deadlines are yesterday.
(率直に言うが、その日の仕事の締め切りというのは、いつだって大至急ということだ。)
(09/08/20「実践ビジネス英語」)
needwant が無いけど、そういう意味ですよね。

日程変更先は for の後ろ↓
I had to reschedule my hair appointment for today.
(髪の予約を今日に変更しなければならなかったのよ。)
(11/01/14「英語5分間トレーニング」)

*・... I looked around frantically for a payphone.
必死になって公衆電話を捜し回りましたよ。
形容詞なら2回メモ。
Food and drink purveyors across the board are frantic to cash in on the retro boom.
(飲食品メーカーはどこも、レトロブームに乗って稼ごうと必死ですよ。)
(06/09/18・19「ビジネス英会話」)
Oh, you must have been frantic.
(まあ、それはずいぶん慌てたことでしょう。)
(08/06/19「実践ビジネス英語」)
私の場合、必死になることがほとんどないため、実際には使いどころがあまりない。

*I remember when it only cost a dime to make a local call.
− 私は市内通話をするのに10セントしかかからなかったころを覚えていますよ。
I remember when I was 15 my parents couldn’t tell me to do anything.
(私が15歳だったころには両親に言われたことなど何一つしませんでしたよ。)
(09/07/01「実践ビジネス英語」)
remember の前に the time とか the days とか入れたくなる。

市内通話が10セントという昔話をしたコリンズに
*You just dated yourself there.
− それであなたの年がばれましたね。
date … (人・物)の年齢[年代]を示す(ジーニアス)
That slang phrase dates me right away.
(そんな俗語を使うとすぐ歳がばれてしまうね)
(ジーニアス)
これは使いどころに困らない。

今日の重点事項:5


「英語5分間トレーニング」で習って、
この本 ↓ にも収録されている
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
Don’t get your hopes up.
(あまり期待しないでね。)
が、ESL Podcasting にも使われていて、
「いちおうやってみるけど、(結果を)期待しないでね
みたいな状況で使われるんだな〜と思っていたら、
Huluで視聴中の「フレンズ」にも出てきて、ちょっと得した気分。

もう何回も繰り返し繰り返し付属のCDを聞いているのに、
まだ500個、全部の英文がスラ〜っと出てこないのは、
努力が足りないのか、
年齢のせいなのか、
脳のつくりのせいなのか?
とりあえず、
I wouldn't get my hopes up.


去年の今頃、6/12「実践ビジネス英語」
Lately I’ve tried to keep track of how I spend my time by keeping a time log.
(私は最近、タイムログをつけることによって、自分が時間を
どのように使っているのかを把握するようにしています。)
見返してみて「何も有意義なことしてない!  がーん」
みたいな日もあるだろうね...。← 自分のことです。
posted by ラジ子 at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

entail

「ラジオ英会話」

ワールドカップサッカー in ブラジル、始まりましたね。
ニッポン、全力を尽くして、悔いのないようにがんばってほしい。
(にわかサッカーファンの小さな願い)

6/9放送分
I was born and bred in Texas.
− 生まれも育ちもテキサスです。
自分では bred と言わず、raised を使う。

*How did you end up in California?
どうして最後はカリフォルニアまで来ることに
12/02/05「英語5分間トレーニング」では
How did you end up in New York?
(どうしてニューヨークに来ることになったんですか?)
と、到着場所が違ってました。

恋人を追いかけて来て
Then I started to put down roots.
− それからここに根を下ろし始めたというわけで。
人以外の根付き
... an attention-getting design fad that won’t put down roots in the long run.
(つまり人目を引く設計が一時的に流行しているだけであり、
長期的には定着しないと思っているのです。)
(14/04/23「実践ビジネス英語」)

Home is where the heart is.
− 心の居場所が我が家なりね。
これはこのまま覚える。

6/10放送分
アニマルシェルターでの仕事について。
What would this work entail?
− この仕事、やるとしてどんな内容になるのかな?
entail … 〜を伴う、必要とする
ブログ初メモに驚き!
involve / require などが同意語。(Collins シソーラス)
Writing a philosophy book entails a great deal of work.
(哲学の本を書くことは大変な仕事である)(ジーニアス)

*I have good reason to believe that you can’t handle the responsibility.
− お父さんには、きみがそうした責任を果たせるとは思えない理由が
  ちゃんとある
のだけれど。
ここの reason uncountable なんですね。
あと handle responsibility の組み合わせもチェック。

「よその犬の世話より、まず家の犬の世話をしなさい」という父。
Charity begins at home.
− チャリティは家庭で始まるもの。
これ、そういう意味合いだったのね...。

6/11放送分
お帰りなさい(Welcome home!) に対する返事。
*Thanks.
ただいま
なるほどね〜。

あなたの生き方がうらやましい、と言われて。
Do you now?
− そうですかねえ。
皮肉や否定的な返答。(テキスト)
知らなかった。

It’s not all it’s cracked up to be.
それほどのものではありません
見た目とは違います。(テキスト)
習ってた。↓
College is not all it’s cracked up to be.
(大学というところに軽い幻滅を感じている。)
(09/04/15「ラジオ英会話」)
not live up to one’s expectation
みたいな感じかな?

East or west, home is best.
どこにあろうが我が家が一番
There's no place like home.
でもいいですよね。
(6/13に Home, sweet home! の More Info!でも紹介されていました)

6/12放送分
Should I swing by the grocery store?
− 食料品店に寄りましょうか?
swing by は初めてかも。
と思ったら、2度メモしていたという悲しい事実。
I’d like to swing by Wine Mart if that’s okay.
(ワインマートに寄りたいのだけれど、差し支えなければ。)
(11/11/30「ラジオ英会話」)
Tell them I’ll swing by and pick it up.
(取りに立ち寄ると言っておいて。)
(11/01/13「英語5分間トレーニング」)

やり忘れた仕事は
*It can wait.
− それ、あとでもいいよ。
この表現、英語らしくてけっこう好きなんですよ。
Your friends can wait.
(友達はあとに回していい。)
(12/08/02「ラジオ英会話」)

今日の重点事項:4


自分が英検1級の2次試験(面接)を受けたとき、
スピーチの選択肢の中に
Charity begins at home. 
があったことをハッキリ覚えています。

もう一度英検1級を受けて、合格できるかどうか、
自信ないな...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
皆既月食が見られるかどうかは
That is, if the weather cooperates.
(天候が許せば、という話だけれど。)
この cooperate も英語らしくていいな。
posted by ラジ子 at 02:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

cost

「実践ビジネス英語」

時代とともに消えていくものについて語るビニェットも、
時々ありますね。

6/5放送分
Casual, jokey chat actually serves a very serious purpose in an office environment.
− オフィス環境においては、ちょっとした冗談交じりのおしゃべりが、
  実は極めて大切な意味を持っていますからね。
jokey を目で見た時、脳内で勝手に jockey に変換されてしまう。

ここの serve は「役立つ」とか「目的を果たす」でいいかしら。
This car has served its purpose.
(この車はもう用済みだ)(ジーニアス)
(完了形の場合は「もうこれ以上役立たない」の意にもなる)
と、06/11/26にも書いてあった。

ビールパーティのみならず、リキッドランチが懐かしいと言い出すのでは?
*I wouldn’t go quite that far.
まさかそこまでは言いませんよ
この日にも同じセリフがあって、類似表現を軽く復習できます。

6/6放送分
・..., a million bucks is chump change, Millionaires are a dime a dozen.
− 100万ドルははした金です。百万長者はどこにでもいますよ。
That’s not chump change.
(それは相当な[ばかにできない]ですね。)
(12/09/07「実践ビジネス英語」)

ここの a dime a dozen はお金にかけて、うまいこと言った感ある。

*The boundary between public and private has become hopelessly blurred.
− 公私の境目は、絶望的なほど曖昧になってしまいました
類似表現
And the boundary between the personal and the public spheres can become fuzzy in the social media space.
(それと、ソーシャルメディアの世界では、
個人の情報の領域と公共の領域の境界があいまいになることもあります。)
(12/10/25「実践ビジネス英語」)
blurredfuzzy かの違い。

*The convenience and low cost of email have cost hundreds of thousands of mail carriers and other postal employees their jobs.
− 電子メールの便利さとコストの安さが、
  何十万人もの郵便配達員をはじめとする郵便局員の仕事を奪ってきました
S V O O の cost は「(人)の〜を奪う」
They don’t feel there’s a crisis that could cost them the loss of their jobs.
(失職しかねないような危機はないと感じているということです。)
(07/02/19・20「ビジネス英会話」)
杉田先生によれば、↑ の英文は文法的に間違っている。
たしかに。
正しくは ↓ だと思う。
They don’t feel there’s a crisis that could cost them their jobs.
こういう間違いをする人が多いんです、という意味で
あえて、その時は、間違った英文をビニェットに使ったらしいです。

Likewise, electronic payment systems have made toll collectors go the way of the dodo.
− 同様に、電子決済システムによって、道路の料金所の職員が姿を消しました
It looks like snail mail is going the way of the dodo.
(従来の郵便は廃れつつあるようですね。)
(12/10/04「実践ビジネス英語」)
郵便関係の衰退は、何度も話題にあがっています。

今日の重点事項:3


ここんとこ Hulu で「フレンズ」を少し見ています。
チーチー」と聞こえてきたので、アレか!
と思ったら、やっぱり
cheat sheet
でした。
最近のドラマのような気がしていた「フレンズ」も
放送されていたのが 1994〜2004 ということで、
もう10年前に終わっているのだなぁ。
ドラマの中で使ってた電話の子機が、やたら大きかったな...(シーズン2)。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
In any event, we should try to avoid going on all the time about how busy we are.
(いずれにしても、とても忙しいと、愚痴ばかり言うのは、
やめるようにすべきです。)
言ってどうなるもんでもないしね。
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2014年06月10日

accentuate

6/4「実践ビジネス英語」

昔を懐かしがるビニェット。

A penny for your thoughts, Steve. You look worlds away.
何を考え込んでいるのですか、スティーブ。
  別世界にいるような顔をして。
ぼんやりしている人に話しかけてビニェットが始まるパターン、ありがち。
前回の「去年の今頃」にも似たような表現あり。
ボーッとしている人に向かって
Jake. Earth to Jake!
(ジェイク。地球からジェイクへ!)
(13/06/06「ラジオ英会話」)

最近のビジネスワールドの印象。
*These days everybody seems so stressed out and uptight.
− 近ごろは、だれもがひどくストレスをためて、ピリピリしているようです。
ピリピリ uptight
They’re not uptight about their opinions or feelings and share them candidly online
.
(彼らは自分の意見や感情に関して神経質ではなく、ネットワーク上で気軽に
公表し合うのです。)
(09/01/14「実践ビジネス英語」)

*But surely you don’t turn the clock back to the days when racial discrimination and sexual harassment permeated the business world?
− でも、あなたはまさか、人種差別やセクハラがビジネスの世界に
  まん延していた時代に、時計の針を戻したいわけではないでしょう。
同意表現
I wish I could turn back time and relive our days together there.
(時間を逆戻りさせて、あの日々を2人でもう一度生きてみたいもんだなぁ。)
(11/01/17「ラジオ英会話」)

permeate … 行きわたる、広がる
... since the mist just permeates the air and makes everything damp.
(霧が空気中に充満して、すべてがじめじめしちゃうんだから。)
(06/09/16「徹底トレーニング英会話」)
ヘザーさん紹介の同意語 → pervade
ブログで見つけた同意語 → disseminate

Forgive me, I don’t want to paint too rosy a picture of so-called good old days.
− ごめんなさい、いわゆる古きよき時代を過度にバラ色に塗りたいわけではありません。
paint a rosy picture … 明るい[楽観的な]見方をする
rose にはお気楽感がある。
I think the boss is at fault. He tends to look at things through rose-colored glasses.
(上司は間違っていると思う。彼は物事を楽観視する傾向がある。)
(08/06/26「実践ビジネス英語」)

*True, we’ve come a long way from the days of ...
− ... という時代からは、ずいぶんと進歩したものです。
come a long way … (人や物事が)大いに進歩[成功]する
go a long way だと「役立つ」
A week or even just a couple of days of being unplugged and offline can go a long way toward restoring your sanity.
(1週間、いや、数日だけでも、ネット接続をせずにオフラインでいれば、
健全な状態を取り戻すのにかなり効果があるでしょう。)
(12/03/07「実践ビジネス英語」)

・... I’d still rather accentuate the positive when it comes to looking back.
− 思い返すとなると、やはり、どちらかというとよい面を強調したいですね。
accentuate … 強調する
emphasize / stress / highlight と仲間。

今日の重点事項:3


この間、ESL Podcasting を聞いていた時に
ラビッシング
という単語が聞こえてきて、すぐさま
rubbish を思い出したものの、意味が全然違う...。
ポッドキャスト中の説明によれば、

ラビッシング means very beautiful. It’s often used to describe a woman who is very beautiful, very attractive.

実は、正解は
ravishing
でしたー。
rubbishing と言わないように、気をつけないとね。


去年の今頃、6/5「実践ビジネス英語」
... it doesn’t wow me.
(私はすごいとは思いませんね。)
wow … 感嘆[感心]させる、うならせる
↑の小ネタ紹介 ESL のダイアログにも
..., you’ll wow every guest.
という英文がありましたよ〜。
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2014年06月08日

sensational

「ラジオ英会話」

自分が会話で使わなくても、
聞いてわかるようにしたいことわざの学習。

6/2放送分
新しい仕事についての感想。
*It isn’t what I expected it to be.
期待していたものと違うんだ
このまま使える気がする。
しかも、ちょっと上級っぽい感じ。

Don’t change horses in midstream.
川の途中で馬を乗り換えるなかれ
初志貫徹。(テキスト)

何かを換える場合、
change trains / buses / roomsのように複数形。

6/3放送分
誕生日のプレゼントがスーツケースでがっかりしている友達に一言。
Don’t look a gift horse in the mouth.
ギフトの馬の口をのぞくなかれ
応用バージョン
I guess I shouldn't look a gift horse in the mouth.
(もらい物にけちをつけるべきじゃないから。)
(06/06/21「英会話徹底トレーニング」)

そのスーツケースを持ってハワイへ行こうっていうことかも、
と言われて
Oh, that’d be sensational!
− まあ、そうなったらスゴーイ
sensational は初メモ。

6/4放送分
友人が収入のよいポストの話を断ったと聞いて
*He has a family to feed and a mortgage to pay!
− でも、養う家族と返済するローンがあるでしょうに!
誰かが稼がなきゃ、みたいな会話で使える表現 ↓
And now that my wife is expecting, someone has to bring home the bacon.
(カミさんがおめでたということになったので、誰かが稼がなければならないから。)
(12/11/06「ラジオ英会話」)

As they say, you can lead a horse to water but you can’t make him drink.
− よく言うように、馬を水際まで連れていけても
  無理に水を飲ませることはできない

聞けば意味はわかるけど、正確に言えるかといえば、
ちょっと自信ない、
ので、とりあえず覚えました、この馬はオス?(him)

6/5放送分
*First things first.
大事なことから片付けましょう
prioritize しなくては!

Don’t put the cart before the horse.
荷車を馬の前に置くなかれ
本末転倒するな。(テキスト)
応用バージョン?
I guess the basic rule of etiquette is to put other people’s needs and comfort before your own ...
(エチケットの原則は、自分のことより相手の求めているものや快適さ
優先することでしょうね。)
(10/02/18「実践ビジネス英語」)

We need to be preapproved for a loan.
− ローンを事前申請してもらう必要があるから。
be preapproved for 〜 … 〜について事前に承認を受ける
事前でなければ pre を取る。
The product was approved for sale.
(その製品は販売を認可された)(ジーニアス)
何を認められるかを for 以下で表すってことですね。

自動詞の approve of っていうのも復習。
Catherine’s parents now approve of her marriage.
(キャサリンの両親は今では彼女の結婚に賛成している)
(ジーニアス)

今日の重点事項:3


土曜日、とある有名人と行くバスツアーに参加。
雨の中、動物園に行ったり、
animal2.JPG animal3.JPG
トークショーを聞いたり、ミーハー全開!
ここんとこ、遊び過ぎ…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I was spaced out.
(ボーッとしてた。)
ボーっとしてないで、勉強せにゃ。
posted by ラジ子 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

give-back-to-the-community

5/29「実践ビジネス英語」

北海道が一番暑い、っていうのは、やっぱりなんかヘン。
梅雨のシーズンが始まったけど、それなりの降水量でおさまってほしいものです。

*And many businesses are encouraging employees to go out of their way to perform acts of kindness that reflect well on the company.
− そして、多くの企業は、思いやりのある行為は会社の評判を高めるのだから、
  労を惜しまず実践するようにと、社員たちを奨励しています

encourage には「けしかける、そそのかす」という意味もありました。
Don’t encourage him to lie.
(うそをつくのをけしかけないで。)
(12/12/03「ラジオ英会話」)

go out of one’s way … ことさら努力する、わざわざする
クリスさんご紹介の同意表現 ↓
I’ll give a generous tip when hotel staffers go the extra mile for me.
(ホテルの従業員が特別なことをしてくれた場合は、私はチップをはずむようにしています。)
go the extra mile … 一層の[特別な]努力をする
(11/12/02「実践ビジネス英語」)

「わざわざ」という表現の復習をした日もありました。

reflect well on … 〜の評判を高める
反意表現がこっち。
Anyway, she’s convinced the whole incident reflects badly on her clumsy husband.
(いずれにしても、この出来事のすべてが、不器用な夫の身に悪いことをもたらすと、
彼女は信じ込んでいるのです。)
reflect badly on … 〜に悪い影響を与える
(10/11/05「実践ビジネス英語」)
悪い影響 → 評判を落とすってことですね。

*・... TV news segment about a London café where diners paid only what they could afford.
− 食事客は自分が支払える額だけを支払うという、
  ロンドンのカフェを取り上げたテレビニュースのコーナー
テレビやラジオの「〜のコーナー」は
corner と言わずに segment ということで。

give-back-to-the-community store … 地域社会に恩返しを[利益を還元]する店
ハイフン使いは便利。

The profits are primarily used to job-train at-risk kids.
− 利益は主に、何らかのリスクを抱えた子供たちの職業訓練に使われています。
この回はハイフン天国。

今日の重点事項:2


5/30の Graffiti Corner より
Where there is a will, I want to be in it.
will を「遺言(状)」と考えて、
「遺言に私の名前を入れてほしい」というジョーク。
これは、もちろん
Where there is a will, there is a way.
ということわざがあって、初めて成立するもの。
こういうの好きだな〜。

で、ふと「ことわざって、どのぐらい日常会話で使われるんだろう?」
と思って、今いっしょに働いているT先生(30代、イギリス人)に聞いてみたら
「普通は使わないし、使うとすればお年寄りぐらい?」
と言ってました。
あくまでも個人の感想だけど、「やっぱりな〜」という感じ。
でも、元ネタを知らないと、こういうジョークが楽しめないから、
知っておいた方がいいよね〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、5/29「実践ビジネス英語」5/30「実践ビジネス英語」
There’s no point in letting your emotions get the better of you.
(自分の感情に流されてしまったところで、どうにもならないですからね。)
get the better of … 〜を負かす、(感情などに)〜が負ける[流される]
この表現、すっかり忘れてました。

いつものことだよ〜。
posted by ラジ子 at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

claim

「Our Magical World」からメモ。

Part 1
There were huge question marks hovering above our heads.
(私たちのそれぞれの頭上には、巨大なクエスチョン・マークが浮かんでいました。)
このマンガちっく表現を hover で表せるんですね。

Part 2
Now I don’t claim to speak the language of birds, I can certainly distinguish some of their vocalizations.
(でも、私は鳥の言葉を話せるなどと言うつもりは毛頭ないものの、
鳥たちの声の中には確かに聞き分けられるものもあります。)
claim には「(証明できなくてもいいから)〜と断言する
という意味があるんだそうですよ。
知らなかったな〜。

I don’t claim to have been much of a scholar.
(そんなに勉強したとは言わないけどね。)
(08/02/12「徹底トレーニング英会話」)
しかし、習っていたのだ...。
↑ の英文は not much of がひっかかったのでメモ。

I don’t claim to know how it feels to lose everything, but I’m here.
(すべてを失うことがどういう感じなのかわかる、なんて言わないけれど、私はあなたのそばにいるから)
(テキスト)
なんか、カッコよさげ。


ラジこり体験です。
ESL に前回書きたてほやほやの
blow one’s own horn(自画自賛する、大ぶろしきを広げる、自己宣伝をする、自慢話をする)
が出てきましたでー。
He exuded confidence without having to resort to blowing his own horn.
この時のダイアログは、過去に習った表現も多数あり、
いい復習になりました。

be full of oneself
Well, young people are often a little full of themselves.
(まあ、若い人は大抵、いくらかうぬぼれが強いものですが。)
(13/10/18「実践ビジネス英語」)

come off (as)
But to level with you, Seiji, people will find it a bit strange if you come off like the weatherman.
(とはいえ、正直なところ、聖四、お天気キャスターのように話すと、
ちょっと変な感じがしますよ。)
come off … (〜のように)見える[振る舞う]
(13/04/03「実践ビジネス英語」)

self-deprecating
He was self-deprecating to the point where I wondered whether he wanted us to hire him at all.
(いったい雇ってほしいと思う気持ちが彼にはあるのだろうか、と私が思うほど、彼は控えめでしたね。)
(11/05/11「実践ビジネス英語」)
個人的には self-deprecating wit → 自虐ネタ
で記憶しています。


アンジェラ・アキのコンサートに行ってきました。
ANGELA AKI.JPG
↑ 今回のツアーパンフの写真、すごく素敵でしょ。
とは言え、もともとは有名な曲ぐらいしか知らなかったんですけど(汗)
CDを全部聞いて、先に終わった公演のセットリストで予習もして、
準備はバッチリ。
で、当日、ライブの歌声を聞いて、

言葉にできないほどの感動、
ステージからあふれる愛、
をもらった夜でした。

MCも、とっても凝っていて面白いんですね。
一度ライブに行ったら、みんな大ファンになっちゃいます。

これからご自身の夢に向かって、新しい一歩を踏み出すアンジェラさんに
会場の誰もがエネルギーをもらったはず。
いつかグラミー賞を獲って、微笑む彼女が見られますように!
posted by ラジ子 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

base

5/28「実践ビジネス英語」

6月になったばっかりなのに、暑いですね〜。
脱水症状にはお気をつけください。

・..., some businesses are just grandstanding when they publicize their supposedly selfless contributions to the community.
− 中には、無視無欲を建前とする地域社会への貢献を宣伝する時に、
  スタンドプレーをしているだけの企業があります。
grandstanding … スタンドプレーをする
His grandstanding got mixed reaction.
(彼のスタンドプレーには、賛否両論の反応がありました。)
(13/06/20「実践ビジネス英語」)
意味としては習ってたのね...。

supposedly は(建前とする) allegedly と同じ。
people who could supposedly get by with relatively little sleep, ...
(比較的少ない睡眠で暮らすことができたといわれている(人たち))
(10/10/06「実践ビジネス英語」)

selfless(無視無欲の) は ↓ のこれと同意。
It may sound altruistic, ...
(奉仕に徹するもののように思われるかもしれませんが、...)
(11/06/23「実践ビジネス英語」」

*・... more and more businesses have picked up on the idea of showing kindness to consumers, suppliers and employees.
− 顧客や納入業者、従業員に思いやりを示すという発想に気付いた企業は、
  ますます多くなっている...
これも習ってた。
I think he picks up on subtle emotional cues.
(微妙な感情のシグナルに気づいていると思う。)
(09/07/26「英語5分間トレーニング」)

And some prod their customers to do kind acts to others ...
− さらに、他人を思いやる行為をすることを、
  自分たちの顧客に強く勧める企業もあります。
prod … 駆り立てる、促す
Putting a price on carbon dioxin emissions (中略) prods businesses to seek better energy efficiency.
(二酸化炭素の排出量の値をつけることで、
エネルギー効率向上の模索へと産業界を駆り立てるのです。)
(07/10/15・16「英会話上級」)
伝説の「上級」↑ は、やっぱり難しかった...。

*・... when a company is posing as a do-gooder for base commercial reasons, ...
− 会社が、(中略)さもしい商売上の理由で慈善家を装っている場合は、...
pose as … 〜を装う、〜のふりをする
pretend に近いですよね。
He posed as my close friend.
(彼はいかにも私の親友らしく見せかけた)
(ジーニアス)

base … 卑劣な、さもしい(ジーニアス)
この意味、初めて知った!
反意語は noble だそうです。

*Companies are doing more than blowing their own horn ...
− ... 会社は、よく見せようとすること以上のことをしています。
blow(toot) one’s own horn(trumpet) … 自画自賛する、大ぶろしきを広げる、自己宣伝をする、自慢話をする
法螺を吹く」も法螺貝を吹くところから、というテキストの説明、
ナイスアシスト!

今日の重点事項:3


暑くなってくると、やっぱり裸足にサンダルですよね〜。
しかーし、今日、新しいサンダルで、長めに歩いたら、
水ぶくれができた...。
ためし履きをした時はなんでもなかったのになぁ。
My left foot has got 3 blisters on it.
3つもできちゃったんです、なぜか左足だけに。
ぐす...(涙)

では、足に「魚の目」ができた時はどう言うか覚えていますか?
↓ こちらに収録されております。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
My foot has got a corn on it.
(足に魚の目ができちゃった)
温故知新で、またこれ聞こう。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But I have to admit that my calling you out on that is a bit like the pot calling the kettle black.
(ところで、私はそのことをあなたに指摘したものの、
自分のことは棚に上げていると認めなくてはなりません。)
posted by ラジ子 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする