2014年07月30日

condiment

7/24「実践ビジネス英語」

夏はイベントが多くて、出費もかさむわー。
よって、英語学習には、お金はかけられません。
(昔からたいしてかけていないけど)

レストランのメニューの文字が大きくなることは
*That’s also good news for people like me who have trouble making out the fine print on menus in dimly lit restaurant.
− それは、私のように、薄暗いレストランの中で、
  メニューに書かれた小さい文字の判読に苦労する人たちにとっても、いい話ですね。
make out … 判読する
聞く場合にも使用可。
雑音のせいで
I can’t make out a word he’s saying.
(言ってることがまるでわからない。)
(13/07/10「ラジオ英会話」)

私の中で、make out はすっかり
「イチャイチャする」という意味として、定着。
「アグリーベティ」でも、「フレンズ」でも聞きました。

*That’s because our taste buds become less sensitive as we get older.
− なぜなら、私たちの味蕾は、
  年をとるにしたがって味を感じにくくなるからなのです。
年と共に、いろんなものが衰えるな...。
日本語で「味蕾」なんて言うことは一度もないけど、
英語の taste buds はよく聞きますね。
And as the plane gains altitude, the change in air pressure numbs about a third of your taste buds.
(また、飛行機の高度が上がるにつれて気圧が変化するので、
味蕾のほぼ3分の1が麻痺してしまいます。)
(2012年12月「実践ビジネス英語」日付がわからず)

Many chefs are using more chili peppers in condiments and sauces, for example.
− たくさんのシェフが、たとえば、
  調味料やソースにチリペッパーを多めに入れています。
condiment … 調味料、香辛料、薬味
「アグリーベティ」にて、condiment bar(薬味バー)として自習済み。


Yes, I’ve noticed that some of the restaurants we go to are featuring Latin American and Asian-fusion dishes on their menus.
− そうですね、私たちが行くレストランの中にも、ラテンアメリカ料理と
  アジア料理を融合した料理をメニューの売りにしているところがあるのに
  気づいていました。
食事関係での使用
... after a dinner featuring scrumptious local dishes like lobster, ...
(ロブスターをはじめ、その土地ならではのとてもおいしい料理が
魅力の夕食会のあとには、...)
(14/04/03「実践ビジネス英語」)

*But restaurants have to strike a delicate balance between healthy dining and people’s natural inclination to indulge themselves a little with tasty treats like rich desserts.
− でも、レストランは、健康的な食事をすること
  こってりしたデザートなどのおいしいものを多少はむさぼりたいという、
  人の生まれ持った性向との間の、微妙なバランスを取るようにするしかないですね。
こんなバランスも大事。
I’m a firm believer in striking the right balance between theory and practice, ...
(私は理論実践の適切なバランスを取ることが大切だと固く信じていますし、...)
(11/06/22「実践ビジネス英語」)

indulge oneself with … 〜にふける、心行くまで〜を味わう
バリエーション
I'm tempted to indulge my sweet tooth and order that chocolate cream pie.
(私、甘党の自分に身を任せ、あのチョコレートクリームパイを注文したい気分。)
(06/05/12・13 「英会話上級」)

今日の重点項目:3


「下着(パンツ)」って英語だと、1枚であっても複数形なんですよね。
「フレンズ」で、「(このブリーフは)誰の?」
というレイチェルの↓のセリフが
パンツ.JPG
Whose are they?
だったんです。
この日にポッドキャストで自習したことを改めて復習できてよかったな。
でも、ブリーフとかトランクスの話題になることが今後あるかな?


去年の今頃、7/25「実践ビジネス英語」
They’re ideal for retiring couples who want to downsize their life-styles.
(ライフスタイルを簡素なものにしたい、退職を控えたカップルにとっては、理想的ですね。)
私も、条件さえそろえば、バンバン downsize したい。
posted by ラジ子 at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

rework

7/23「実践ビジネス英語」

27時間テレビにスマップが出てますけど、
やっぱりスターだな〜☆
個人的には草g 剛くんが一番好き。

*In today’s tough economy, lots of millennials are finding it hard to move out of their parents’ house, let alone eat at fancy-schmancy eateries.
− 今の厳しい経済状態では、多くの2000年世代の人たちは、
  親元から離れるのが難しいということを知りつつありますから、
  しゃれた高級レストランで食事をすることが難しいのは言うまでもありません。
find it to はもっと会話で使っていきたいパターン。

fancy-schmancy はすでに習っておりました。
It’s nothing fancy-schmancy.
(すごく凝ったものとかそういうものではまるでないんで。)
(13/08/08「ラジオ英会話」)

*So are they going after older diners?
− では、彼らは、年配の食事客を追いかけているのですか。
go after … 〜を求める、追いかける
ヘザーさんが紹介していた同意語は pursue

I would imagine that boomers are somewhat parsimonious when it comes to parting with their hard-earned money for restaurant meals.
− ブーマーたちは、苦労して稼いだお金をレストランでの食事のために
  手放すのは、少し嫌がるのではないかと想像しますが。
parsimonious … ひどくけちな、出し惜しみする

ヘザーさんによれば、frugal と同意だそうですが、もしそうなら、
ポジティブな意味の「倹約家の」という意味があることになるのかなぁ。
倹約家グループ: frugal / thrifty / economic / economical
↑のグループをメモした日に、いっしょに書いてあったのが
skin a flint … つめに火をともす、けちけちする
(06/10/25・26「ビジネス英会話」)
skinflint だけだと名詞で「非常にけちな人」(ジーニアス)

*かつて、part with は「手放す」という意味なのに、
なぜ with なんだろう?とブログに書いた時、
コメント欄で莉杏さんに教えてもらった説明が
とってもわかりやすかったので、再掲。
break with, part withも、「・・・とともにいる状態を離れて、と解釈するそうです。”
なるほどー!
莉杏さん、ありがとうございました。

1個上のセリフに対する返事。
You might well think so, ...
− そう思うのはもっともですが、...
may/might well … 〜するのももっともである
the Chinese may well have their own interpretation of the specs.
(中国側が仕様書を彼らなりに解釈することは十分にあり得る)
(08/08/18「入門ビジネス英語」)
個人的に、この表現に対して未だにピンと来ていない。

And I’d assume that restaurants are reworking their menus to accommodate the tastes and dietary requirements of older diners.
− ということは、レストランは、年配客の好みや食事の要望に
  応える
ために、メニューを書き換えているのでしょうね。
rework revise と同意。(ヘザーさん)

またまた accommodate requirement の組み合わせ。

今日の重点事項:3


「フレンズ」史上、最もわかりやすい誤訳?発見。
感謝祭.JPG
どうしてこんな間違いが起こったんだろう?
小学生でもわかるで〜。


去年の今頃、7/24「実践ビジネス英語」
Adaptability is the key to survival.
(順応性が生き残りの鍵ですよ。)
会社についてのセリフだけど、一般的にも大事です。
posted by ラジ子 at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

discerning

7/18「実践ビジネス英語」

今日は BUMP OF CHICKEN が地上波初登場ということで、
なんとなくソワソワしている人が日本中に増殖中です。

定額コース料理のおかげで、レストランが得すること。
*・... it helps the restaurant’s bottom line by eliminating the need to have a wide variety of food items on hand to meet the requirements of a standard a la carte menu.
− 通常の一品料理への要望に応じるために多種多様な食材を
  店に用意しておく必要性をなくすことで、定額コース料理のメニューは
  レストランの収益に貢献するのです。
have on hand … 用意しておく、手元に置いておく
私の場合、have a dictionary on hand
希望としては、have a lot of cash on hand

meet (応じる、満たす) の目的語として、
demand / need / request / の他に、target / goal / satisfaction
などもあり。

*It sounds like a good option for lazy diners like me who can’t be bothered to study the menu and make choices.
− メニューをじっくり見て料理を選ぶのが面倒な
  私のような不精な食事客にとっては、よい選択肢のように思えます。
私も lazy dinner なので、メモしておく。

can’t be bothered to … わざわざ〜する気が起きない、面倒がって〜しようとしない
You don’t want to entrust your hard-earned money to someone who can’t be bothered to look presentable.
(きちんとした身なりをする気のない人に、
苦労して稼いだお金を預けようという気になりますか?)
(11/06/30「実践ビジネス英語」」)
Why do you always use the same dirty cup?
(なぜあなたはいつも同じ汚いカップを使うの?)
I can’t be bothered to wash dishes.”
(わざわざ皿洗いをしたくないからだよ)(ジーニアス)

I can't be bothered. だけでも
「めんどくさいな。」のように使えるそうですよ。(英辞郎)

*・..., perusing a long, detailed menu can be quite a chore.
− 長い、細かく書かれているメニューに丁寧に目を通すのは、
  かなりつらい場合がありますからね。
peruse … 熟読[精読]する
Millions of people are visiting news blogs instead of perusing print media.
(何百万もの人たちが、印刷メディアを読みあさる代わりに、ニュースのブログにアクセスしていますね。)
(08/03/19・20「ビジネス英会話」)
ヘザーさんによれば、「ざっと読む」という意味でも使われるので、
内容をよく読んで、どちらの意味か考える必要があるとのこと。

*I think chefs like it when you show your trust and put yourself in their capable hands.
− お任せしますという気持ちを表して、シェフの有能な腕に委ねると、
  シェフもうれしい、と私は思いますね。
時々出てくる like it when.

put oneself in someone’s capable hands … 自分を(人)の手腕に委ねる
バリエーション
I’m in capable hands indeed.
(私は本当に優秀な方たちに支えられているのですね。)
(10/04/02「実践ビジネス英語」)
Your dog will be in good hands.
(お宅の犬はあそこなら安心ですよ。)
(11/06/29「ラジオ英会話」)

*A good chef takes great pride in preparing his or her best dishes and having discerning diners enjoy them.
− 優れたシェフは、自分の最高の料理を用意して、
  それを舌の肥えたお客に楽しんでもらうことに、大変な誇りを持っているのです。
discerning違いの分かる、見識のある
Advertising can be really manipulative if you aren’t discerning.
(厳しく見る眼がないと、広告というものは、
人の心を実に巧みに操作することができるからね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
a discerning guy が飲むコーヒーは「ネスカフェゴールドブレンド」。
ダバダ〜♪

今日の重点事項:5


去年の今頃のブログ記事を読んでいたら、
イギリス王室に誕生したジョージ君のことが書いてありました。
もう1歳なのね、はやー!
この間、ABC NEWS でもジョージ君のニュースを見ましたが、
その時、ウィリアムパパの1歳の頃の写真と並べて映していました。
ドン!
Prince George.PNG
ウィリアムパパもかわいい〜。
ん?
ということは、
もしかすると、
約30年後はジョージ君もパパのように...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They can get into a really negative rut, ...
(彼らは、ひどい悪循環に陥って、...)
解決策
When you're stuck in a rut, action is the antidote.
(マンネリになっている時には、行動することがそこから抜け出すにはいいんだよ。)
(06/08/15「徹底トレーニング英会話」)
posted by ラジ子 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

be paced and sized

7/17「実践ビジネス英語」

prix fixe のイメージとしては「シェフのおまかせ」に近いらしい。

prix fixe についての質問。
Do they accommodate special dietary requirements?
− そのレストランは、料理についての個別の要望に応えてくれるのですか。
accommodate … 対応する、(要求などを)受け入れる、(人に)便宜を図る
「取り込む」感じ。
I wish I could accommodate your request.
(あなたの願いをかなえることができればいいのだが。)
(ジーニアス)
ってことは、かなえてあげられないのね...。

上の質問に対する答え。
*Yes, they say, if you give them enough advance notice.
− ええ、時間的余裕を持って事前に知らせてもらえれば、
  応じるとのことです。
↓ 事前に知らせるにしても、直前の場合
Sorry about the short notice.
(急なお願いで申し訳ないなあ。)
(10/12/07「ラジオ英会話」)
Thank you for making this trip on such short notice.
(こんなに急なお知らせでこの出張をしていただいてありがとうございます。)
(2006年6月の「英会話入門」)
ヘザーさんも例文を紹介してくれました。

The meal is paced and sized to ensure an enjoyable evening.
− 料理は、出されるペースも食べ物の大きさも
  楽しい夜を約束できるように配慮されています
be paced and sized … ペースと大きさがうまく配分される
you need to learn to pace yourself.
(体調を整えるようにしないといけないね。)
(09/01/19「入門ビジネス英語」)
自分自身のペース配分をうまくやれ、ということかな。

You can pay a pretty penny for courses like that in Japan.
− 日本でなら、そのようなコース料理にはかなりの額を払うことになります。
cost との組み合わせ
A trip like that must cost a pretty penny.
(そうした旅だと費用が大変でしょう。)
(10/06/26「ラジオ英会話」)

*The damage was $150 for two, not including the tip.
− チップを除いた勘定は、2人で150ドルでした。
So what’s the damage?
(それで被害金額はいくらなのかな?)
(1999年度「ラジオ英会話」)
もちろん、カジュアル表現なんでしょうね。

*・..., and we were able to sample some dishes ...
− いくつかの料理を食べてみることができました...
試食だけでなく、飲む方もオッケー
sample the white wine … 白ワインを試飲する
(10/09/20「ラジオ英会話」)

お客様サイドにはいいこと満載の prix fixe メニューだけど、
*What’s in it for them?
− 彼ら(レストラン)にはどんな利点があるのでしょう
So what’s in it for the student marketers, besides feeling good about helping disoriented freshmen?
(では、学生のマーケターにとって、まごついている新入生の力になれて
うれしいと思うこと以外に、どのような利点がありますか。)
(12/09/12「実践ビジネス英語」)
ピンと来るようになるまで、あと何回聞けばいいやら。

A prix fixe menu allows the restaurant to focus its skill on preparing a limited number of exquisitely executed dishes.
− 定額のコース料理メニューだと、限られた数の手の込んだ料理を
  用意することに、レストランはその技術を集中させることができます。
英辞郎には exquisitely-executed
で一語の単語として紹介されていました。
ダブル ex が面白い。

今日の重点事項:4


「フレンズ」からの学習レポート。
フィービーがもうすぐ出産のため、陣痛(contraction)に耐えています。
痛みをこらえるため大声を出すのですが、その横で、
なぜかジョーイも痛みを感じて、大声を出します。
それを見たフィービーいわく
I think he’s just trying to steal my thunder.
(私から主役の座を奪うつもりだわ)
目立つことをされて、注目を奪われるようなシチュエーションで使える、
ということがよくわかりました。
いるよねー、そういうジョーイみたいなヤツ!
でも、結局、ジョーイは腎臓結石からの痛みだったんですけどね...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Dad’s such an inveterate workaholic that it’s hard to imagine him being happy without his nose to the grindstone.
(父はかなり慢性的なワーカホリックですから、一生懸命働いていなくても
幸せでいる父の姿を想像するのは難しいですよ。)
so that の名詞バージョン、such that の文章。
posted by ラジ子 at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

be wiped out

「ラジオ英会話」

個人的には、「夏だから旅行」ということもない、平凡な人生です。

7/14放送分
*My husband rented this RV on a whim.
− 夫がこのRVを気まぐれで借りて。
気まぐれですまない万引きの場合
he’d just slipped the meat into his backpack on a whim.
(ほんの出来心で肉をバックパックにスッと入れただけだ)
(09/10/22「実践ビジネス英語」)

I know of a nice RV park inside the city limits.
市内にいい感じのRVパークを知っていますよ。
know of だから、実際に行って知っているわけではなさそう。

limits には city 以外もアリ。
..., they are approaching the town limits.
(に近づいているところ。)
(06/08/23・24「英会話上級」)

7/15放送分
I’m wiped out after the climb.
− あの登りでくたくただ
wipe out だと、私は、まず「絶滅させる」という意味を思い出します。

*Don’t push yourself.
無理しないで
push に無理をさせるニュアンスあり。
But there’s no reason for parents to push their kids too far, too fast.
(でもそれは、親が子供を無理やりせき立てる理由には全くならないわ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
↓ 幸運に無理をさせるな。
Don’t push your luck.
(調子に乗るなよ。)
(10/10/29「英語5分間トレーニング」)
類似表現
Dan, don't press your luck.
(ダン、悪のりしないで。)
(09/07/14「ラジオ英会話」)

7/16放送分
*I’m so hungry I could eat a horse.
− 腹が減って馬でも食べられそうだ!
ここは could(仮定法)でないと!

Different strokes for different folks.
人が違えば好みも違う
個人的には、これ ↓ が定番。
To each his own, I guess.
(人の好みはさまざまってことね。)
(09/07/09「英語5分間トレーニング」)

7/17放送分
Let’s take in the sights from a hot-air balloon.
− 熱気球から観光をしよう
こういう言い方があるんだな、ぐらいで。
More Info! の
Let’s enjoy the sights from a hot-air balloon.
(熱気球から観光を楽しみましょう。)
あたりが言えれば十分。

You never cease to amaze me!
あなたにはいつも驚かされるわ
決まり文句だそうなので、覚えるのみ。

今日の重点事項:3


英語には、「ノックノックジョーク」や「電球ジョーク」みたいな
定型ネタがありますが、そのうちのひとつに、
cross breeds ジョーク(仮称)」があるみたいです。
What do you get if you cross a (  ) with a (  )?
かけあわせる種類をカッコに当てはめて、オチを最後にドン!のパターン。

ALTに借りたジョーク本にも載っていて、
な〜るほど!と思うものがいくつかありました。
たとえばコレ。

What do you get if you cross a chicken with a guitar?
A hen that makes music when you pluck it.


これは、pluck の2つの意味(羽を抜く / ギターの弦をつまびく)
をうまく使った joke (で合ってますか?)

でも、個人的には、こんな単純なのが好きです。

What do you get if you cross a couple of bananas with a pair of shoes?
Slippers
.

英語でジョークが言えるようになったら、
私の英語の旅もゴールだな。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
This donkey just drooled in my coffee!
(このロバは僕のコーヒーによだれを垂らした!)
去年も旅行のダイアログでした。
でも、こんな旅行、いやだー。
posted by ラジ子 at 01:34| Comment(9) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

play back

7/10「実践ビジネス英語」

やっぱりイヤなことは忘れたいから、今のままの記憶力でいいです。

*・... to relieve feelings of stress and anxiety so that we can stay healthy and maintain our memory and mental skills.
− ストレス感や不安感を和らげることによって、健康を保ち記憶力と
  知力を維持できる...
気分的なマイナスも記憶力や知力に影響を与えるんですね。
不安」について語る場合、
ブログには anxiety の他に
fear / have reservations / be anxious / get scared
なんかもメモしてありました。

*・... being forgetfulness can be a blessing in disguise.
− 忘れっぽいというのは、見方を変えればありがたい場合もあります。
もう、この表現は私の中の定番。

14歳の時から毎日の自分の生活を細かいところまで思い出せる女性の話。
*Well, in this woman’s case, life has been no picnic.
− まあ、この女性の場合、人生は楽なものではありませんでした。
今までの no picnic な状況としては、
From what I’ve heard, it’s certainly no picnic.
(私の聞いたところでは、確かに(雇用情勢は)大変なようです。)
(11/07/27「実践ビジネス英語」)
や、「空港に足止めされたこと」や「渓谷までの道のり」が
It's no picnic.
(ピクニックとはいかないなあ。)
で表現されていました。

*Her memories are constantly playing back in her head.
− 彼女の記憶が頭の中で、絶えず再生されているからなのです。
楽しい記憶を選んで再生できればいいけど。
play back … 〈録音したテープ・音楽など〉を再生する(ジーニアス)
He played back his answering machine messages.
(彼は留守録を再生した)(ロングマン)

百恵ちゃんの曲に「プレイバック Part2」ってあったけど、何を再生していたんだろう?
昨日の出来事を頭の中でプレイバックしていたのか?

頭の中でなく、耳に残る場合
What he said still rings in my ears.
(彼の言ったことがまだ耳に残っている。)
(10/10/03「英語5分間トレーニング」)

As the saying goes, some things are best forgotten.
− 俗に言うように、忘れた方がいいこともありますからね。
これは聞いてわかればいいカテゴリー。

今日の重点事項:4


ここんとこ、来てますよー、「フレンズ」でのラジこり。
Where do I know him from?
(どこかで彼に会ったか?)
(12/02/05「英語5分間トレーニング」)

Where do I know you from?
(見た顔だわ)

I wonder what you see in him.
(彼のどこがいいのかね。)
(12/03/11「英語5分間トレーニング」)

What do you see in him?
(彼のどこがいいの?)

It brings out your gorgeous brown eyes.
(ゴージャスなブラウンの目が引き立つわ。)
(10/02/11「ラジオ英会話」)

The brown one brings out your brown eyes.
(茶(色のスーツ)は目の色に合う)
もっともっと「フレンズ」を見なくちゃ!
と思う今日この頃。


去年の今頃、7/11「実践ビジネス英語」
It plays right into the hands of the sexists who say that women are flighty, emotional creatures.
(泣いてしまったら、女は気まぐれで感情的なやつだ、
などと言うセクシストのまさに思うつぼですよ。)
最近は県議会議員なんていう立派な職にある男性も、号泣しますけどね。
posted by ラジ子 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

juggle

7/9「実践ビジネス英語」

水を飲むだけで記憶力が維持できるなら、飲むしかない!

*I feel like I’m running on empty when I don’t get a good night’s sleep.
− 夜に熟睡していない時は、燃料切れで走っているような気分です。
run on empty … エネルギーが底をついている、ガス欠で走る
↓ エネルギー源を質問する英文
What does this run on?
(これって何で動いているの?)
(10/11/14「英語5分間トレーニング」)

My memory is really shot at times like that.
− そんな時の私の記憶力は、まったくだめですよ。
shot … 使い果たした、ぼろぼろになった(ジーニアス)
This car is shot.
(この車はガタがきている)(ジーニアス)
↑ の例文だと、撃たれたのかと思いかねない。

*If you’re a busy person (中略) who’s juggling work, family and a social life, that can take its toll on your memory too.
− 仕事と家庭と社会生活をやりくりしている多忙な人の場合、
  その忙しさも記憶力に大きな負担をかける可能性があります。
juggle … (2つ以上の仕事や役割などを)首尾よく果たす
家庭と仕事の両立、みたいな話題でよく使われる気がする。
It must be hectic juggling both work and motherhood.
(仕事と母親であることをうまく両立させるのは、ずいぶん忙しくてたいへんでしょうね。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

take a[its] toll on … 〜に大きな損害[損失]をもたらす
The unrelenting stream of complaints has taken a toll on Connie's equanimity.
(容赦のない苦情が絶えないことから、コニーは沈着さを失った。)
(06/05/1・2 「ビジネス英会話」Vocabulary Building)
It’s really taking an emotional toll on me.
(そのことで、かなり気分的にこたえているのです。)
(09/07/15「実践ビジネス英語」」)
Cutthroat competition takes its toll on office morale.
(激しい争いが職場の士気に大きな損害をもたらす)
(2007年11月あたりの「ビジネス英語」)

*Busy people with too much on their plate often suffer from stress and anxiety.
− やるべきことを抱え込みすぎて忙しい人は大抵、ストレスや不安に苦しんでいます。
もはやおなじみの皿いっぱい。
I’ve certainly got a lot on my plate these days.
(最近は本当にやるべき仕事が山のようにあります。)
(11/09/28「実践ビジネス英語」)
I have a full plate.
(こちらも手一杯なんだ。)
(08/04/08「入門ビジネス英語」)

*Several studies associated exercise, such as walking, with better brain function.
− ウォーキングのような運動脳機能の向上を関連づけていますから。
We associate certain foods with particular seasons
(特定の季節食べ物を結びつけるんだ)
(07/05/23・24「英会話上級」)
ブログには「連想する」でのメモの方が多い気がする。

今日の重点事項:4


12/11/05「ラジオ英会話」から
I can jimmy the lock.
(鉄梃(かなてこ)で開けられるけど。)
という英文をチェックして、その時に
「こういう単語があるのか、というぐらいの感じでメモ。」
と書いたんですけど、かなりの年月を経て、ラジこりました。
「フレンズ」で、車のキーを差したままドアをロックしてしまった状況で
ジョーイが言ってました。
Look, I just need a wire or something to jimmy.
(カギをこじあけたい)
jimmy が、キターーーーー!(古いね…)
でも、むしろ覚えておくべきは、こっちかな
I locked myself out of my car!
(車にキーを入れたままロックしてしまったわ!)
(12/11/05「ラジオ英会話」)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Back then, women with the ambition to become a corporate executive faced an uphill battle.
(その当時、会社の幹部社員になろうという野心を持った女性は、
苦しい闘いに直面したものです。)
かつ、家庭も、という女性の場合だったら、なおのこと。

*shiroさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 11:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

tailgate

「ラジオ英会話」

車関連表現が多い週。

7/7放送分
レンタルしたRVを運転中のハーヴィーに、販売店主のゲイターからアドバイス。
*No sharp turns. Easy does it.
− 急カーブを切らないように。慌てずに
↓ は似ているけれど、意味がまったく違うのでお間違えなく。
That does it!
(これ以上我慢できない!)
(09/06/17「英語5分間トレーニング」)

Don’t tailgate.
− 前の車の前にぴたりと付かないこと。
tailgate … 前の車にぴたりと付く・付いて運転する
前に tailgate party(戸外食事会)を習った時に貼った写真がこれ。
tailgate party.jpg
「車の後部ドアを利用したパーティかな、と個人的には理解。

7/8放送分
How about we make a quick stop to buy cowboy boots?
− ちょっと立ち寄ってカウボーイブーツを買わないか?
How about の後って名詞節ってことで
まるごと文章でもいいんですね、という復習。

What’s come over you?
あなたはどうしてしまったのですか?
「態度が急に変わった場合にいう」そうです。(ジーニアス)

*For once in my life, I’m excited for what the future holds!
− 人生で初めて、これから先のことにワクワクしているんだよ!
So what does the future hold for America?
(では、アメリカは将来どうなるのでしょうか。)
(13/05/16「実践ビジネス英語」)
ちょっと似た感じの表現
I take it you can’t volunteer any information as to just what’s in store, Paul.
(一体どんなことが待ち構えているのかについて、
ご自分からは何もおっしゃることができないのでしょうね、ポール。)
(12/03/22「実践ビジネス英語」)

7/9放送分
ただ今、運転中。
*That guy just cut me off!
− あの男に割り込まれてしまって
cut off … 〜の前に割り込む
車以外でも使える。
Don’t cut me off before I finish.
(僕が話し終わるまで口を挟むなよ。)
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
この本 ↑ に収録されております。

Honking won’t do any good.
− 警笛を鳴らしても意味がないわよ
類似表現
That won’t get you anywhere.
(それは何の解決策にもなりませんよ。)
(13/09/16「ラジオ英会話」)

I missed hitting him by inches!
− あと数インチでぶつかるところだった
この miss って、あまりなじみがないです。
「もう少しで〜するところだった」、だと
I came close to hitting him by inches!
でもいいと思うけど、
I almost/nearly hit him by inches!
なんかの方が自然かも。(断定できないのが悲しい)

7/10放送分
*I’d like to stretch my legs.
脚を伸ばしたいので。
類似表現
My legs need some stretching.
(脚をちょっと伸ばさないと)。
↑ も岩村先生の本より

His tire blew out.
タイヤが破裂した
flat tire は「タイヤに穴が開いて空気が抜けること」(テキスト)
空気の抜け方によっても、表現が変わるのですな。

今日の重点事項:4


「フレンズ」は楽しいですね。
リラックスできて、笑えて、かつ英語の勉強もできるなんて最高だな。
第3シーズンの9話では、みんなでフットボールをやってました。
↓ はチームを分けて、それぞれキャプテンを決めよう、という時の
ジョーイとチャンドラーのセリフ。
ジョHey, let’s pick captains.
(キャプテン選出だ)
チャAnd then tennilles.
(補欠もね)
この日本語字幕、苦労したんだろうな。
だって、この captains tennilles のくだりは
この2人のことでしょ?

この曲、大好きだったな〜。
久々に Youtube で聞いて、懐かしかったです。
若い頃の気持ちを取り戻した気分。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I can’t make out a word he’s saying.
(言ってることがまるでわからない。)
「フレンズ」だと make out
イチャイチャする」という意味で使われていることが多いな〜。
posted by ラジ子 at 01:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

selective

「実践ビジネス英語」

pseudonym (ペンネーム、偽名) のスペルを覚えるのは
むずかスードゥ...。

あ、あのー、
ダジャレとしては nym は未処理だし、何の役にもたたない文章ですんません。(汗)

7/3放送分
*I go to the kitchen and I blank out.
− キッチンに行くと、頭の中が真っ白になります
あらやだ、私もよく経験します、コレ。
「頭の中が真っ白になった」で、
My mind went blank.
なんていうのもあったな。

*One interesting thing is how selective memory is.
− 一つ面白いのは、記憶は非常に選択的であるということです。
a selective memory で「都合のよい記憶」(ジーニアス)
そのココロは → 自分に都合のよいことだけ覚えていること
そして、それは、ズバリ私の記憶力傾向。
We’re very selective about what we let the children watch.
(子供に何を見せるかに関しては私たちはとても選択的だ)(ロングマン)
                       ↑ うまい日本語が見つからない

*Our brains filter out or discard various bits of information for all sorts of reasons.
− 私たちの脳は、さまざまな情報をいろいろな理由で
  ふるいにかけて取り除いたり廃棄したりするのです。
大事なものを残し、不要なものを捨てる!
It filters out traffic noise and other urban sounds that can disturb your sleep.
(通行車両の騒音など、あなたの眠りを妨げかねない都会の音を取り除いてくれます。)
(14/03/20「実践ビジネス英語」)

7/4放送分
I recently read about a study that found people who consume a lot of trans and saturated fats and simple carbohydrates do much more poorly in the memory department than folks who eat more whole grains and good fats.
− 私が最近読んだある研究結果によると、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸
  そして単純糖質をたくさん摂取する人は、精白していない穀物や良質の脂肪のほうを
  多く食べる人よりも、記憶力の分野でかなり劣るとのことです。
この文章、ブログ最長記録かも。
これだけ長く書いて、気になったのはこれ。
* do poorly … 結果が悪い、良くない
Jana’s doing poorly in school.
(ジャナは学校の成績が悪い)(ジーニアス)

saturated trans fat が含まれる英文。
..., and they are probably saturated with trans fats .
( ...、たぶんトランス脂肪まみれだから。)
(07/05/4・5「英会話上級」)
だから、食べない方がいい、という内容だったのかな?

*And I’ve heard that drinking too much alcohol can interfere with memory.
− それに、アルコールを飲みすぎると記憶力に支障をきたすことがある、
  と聞いたことがあります。
ブログ2回目のメモ。
We don't want to interfere with that curriculum.
(私たちはこうしたカリキュラムに干渉するつもりはありません。)
(06/04/24・25 「ビジネス英会話」)
アルコールと記憶力の件は、夫に、しかと伝えねば!

今日の重点事項:4


heartening(心強い、励みになる)って単語ありますよね、
ビジ英からもメモしています。
イギリス出身の ALT と話していた時のこと、
同僚の ALT を含め、彼の周囲には、
わりと多くのイギリス出身者がいるという話題になり
It must be heartening to know there are some people from Britain around here.
みたいなことを言ったんですよ。
そしたら、”heartening... heartening...” とブツブツ言いながら、
「うーん、その単語、ほとんど使わないな。」(← 急に日本語でソーリーソーリー)
と、英語で言ってました。(いちおう、やりとりはすべて英語)

出たーーーっ、久々の「それ普段使わないよ」攻撃!
普通に You must be happy to know とか relieved to know
程度の方が、良かったのかも?
もう、英語の試験を受ける予定もないし、
普通の日常会話がスムーズにできればいいから、(← それでさえ苦戦中)
「聞いてわかればいいカテゴリー」と「自分で使うカテゴリー」を
もっともっとガッチリ分けていこう、と思った moment でした。
やっぱり使い分けって、難しいな〜。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Steve is the epitome of a digital native.
(スティーブはまさにデジタル世代です。)
自分が言うなら good example で十分そう。
posted by ラジ子 at 12:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

precede

「実践ビジネス英語」

昨日、神田沙也加ちゃんって、とーっても可愛いなぁ♡
と思ってテレビを見ていたんですけど、
「お母さんが松田聖子でビックリ!」
みたいなツイートを見かけて、こっちがビックリ!
もう、そういう時代なんだわね。
記憶力の低下に苦労するお年頃なわけだ。

7/2放送分
I’m always in a fix because I meet people and can’t for the life of me recall their names.
− 人に会っても、その人の名前をどうしても思い出せないので、いつも困ります。
「ラジオ英会話」で聞くことが多かった表現。
You know, I couldn’t find a parking space for the life of me.
(僕ね、駐車スペースがどうにも見つからなかったんだよ。)
(13/11/21「ラジオ英会話」)

笑い話の一部です。
The old man finally decides to ask for the lady's hand in marriage, and he pops the question, she immediately says yes.
− その年配の男性がとうとう彼女にプロポーズしようと決心して、結婚を申し込むと、
  彼女は即座にイエスと言います。
どちらも「結婚を申し込む」という意味。
英語は「長い方がフォーマル感がある」というセオリー通り。
Nick is going to ask Jamie for her hand in marriage!
(ニックがジェイミーに結婚の申し込みをすることになるんだから!)
for の場所がビミョーに違う。
Jim finally popped the question!
(ジムがついにプロポーズしてくれたの!)
(11/02/14「ラジオ英会話」)

His buddy precedes every request to his wife with some term of endearment, ...
− その友人は奥さんに何かを頼む前に必ず、愛情を表すことばを使い、...
precede … 〜の前に置く、〜に前置きをつける
with 以下の方が先に起こるわけですね、
使い方が難しい...。
precede a speech with a joke
(スピーチの前に冗談話をする)(プログレッシブ)

この単語に似てる。
... a middle-aged man ( 中略 ) got a call on his mobile phone and proceeded to blather away until the conductor remonstrated with him and he put it away.
( ... 中年の男性ときたら、携帯にかかってきた電話を受けるや、しゃべりまくって
車掌にきつく注意されてから、やっと携帯をしまいました。)
(11/08/19「実践ビジネス英語」)
proceed … 続ける

term of endearment … 愛情を示すことば、愛情の呼びかけ
honey, darling, sweetheart, pumpkin の中なら pumpkin がいいな。

endearment の動詞
Her kindness has endeared her to everyone in the office.
(ヘザーさん)
以前、学習済み。
They had endeared them to market sharpshooters.
(それが、マーケティング関係者たちに愛される所以(ゆえん)なのです。)
endear … いとしく思わせる
(07/12/26・27「ビジネス英会話」)
ただ、この時の主語の they が何を指しているのか、
今となってはまったくわからず、目的語の them とあいまって、
非常にわかりにくい英文であります。

*His buddy hangs his head and says, ...
− すると友人は恥ずかしそうに下を向いてこう言います。
hang one’s head … うなだれる
She hung her head in shame.
(彼女は恥じ入ってうなだれていた)(ジーニアス)
hang head を見た時、一瞬、残酷な絵が脳裏をかすめました...。

7/3放送分
*・..., it’s no secret that memory often declines as you get older.
− 年をとるにつれて記憶力がしばしば低下するのは、
  みんなが知っていることです。
関連表現
my memory is failing.
(記憶力が減退している。)
(06/08/11・12「英会話上級」)
Dick’s memory has failed him.
(ディックの記憶力は役に立たなかった。(思い出せなかった))
(06/12/8・9「ビジネス英会話」)
悲しい事実だわね。

今日の重点事項:2


ALTとジョークの話をした後、ジョーク本を貸してくれるということで
借りましたよ、この本

イギリス英語のジョーク本なので、見慣れない単語もかなりあります。
たとえば、コレ。

What do you call a monkey with one leg?
A wonky
.

wonky とは → 〈英俗〉不安定な、グラグラする、ヨロヨロする(英辞郎)

知らなかったねぇ。
続けてどうぞ。

What do you call a donkey with three legs?
A wonky donkey
.

くだらない!

What do you call a one-legged monkey on the back of a three-legged donkey?
A cry for help
.

くだらないけど、こういうの好き。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I felt bad about the way we’d uprooted Steve from his familiar surroundings, sacrificing his equilibrium for the sake of our careers.
(スティーブを慣れ親しんだ場所から無理に引き離し
私たちの仕事のために彼の心の平静を犠牲にしてしまったことを、
私はすまなかったと感じていました。)
equilibrium は私にとって、難易度高すぎ!
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

crabby

「ラジオ英会話」

夏恒例の旅行シリーズ。

6/30放送分
いきなりのトラブル。
・Due to severe weather, our flight has been diverted to Tucson.
− 大変な悪天候のため、この飛行機はツーソンへ迂回することになりました
be diverted to … 〜へ迂回する・させられる
類似表現
The R train is being rerouted this morning.
(けさのR線は、運行区間が変更されています。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

*So much for our vacation plans!
− バカンス計画もこれまでか!
もはやこれまで!という時、すっかりおなじみです。
この日のエントリーで復習可能。

7/1放送分
All flights are all grounded indefinitely.
− 全便が期限は未定で地上待機中なんです。
使われる状況は、ちょっとフォーマル。
All train service has been halted indefinitely.
(全線停止で復旧の見通し立たずよ。)
(09/11/17「ラジオ英会話」)
Sad to say, but no dog can stay here indefinitely.
(残念なことですが、どの犬もここでは無期限にはいられません。)
(09/10/20「ラジオ英会話」)

*Your airline could at least put us up in a hotel.
− お宅の航空会社は少なくとも我々をホテルに泊めることはできますね?
こういう英文を暗記しておいて、いざというときに交渉しよう。

7/2放送分
*This room is too small for my liking.
− この部屋は狭すぎて私の好みではない。
ここ、for でもいいんだ。
That’s not to my liking.
(それは僕の好みではない。)
(11/01/09「英語5分間トレーニング」)

*Beggars can’t be choosers.
− 乞う者は選ぶものになれず。
10/01/06「ラジオ英会話」では
Beggars can’t be choosers.
(ぜいたく言ってる場合じゃないわよ。)
という訳でした。

*You can sleep through anything.
− あなたは何があっても眠れます。
「最後までやり通す」ニュアンスを through に感じる。
↓ の it は目覚まし時計の音。
Or maybe it did, but I slept right through it.
(あるいは、鳴ったかもしれないけど、気づかずに寝過ごしちゃって。)
(09/07/07「英語5分間トレーニング」)
I had to sit through a sales pitch to buy stocks and bonds.
(株式と債券を買えというセールストークをじっと聞かざるを得ず。)
(14/06/18「ラジオ英会話」)

Don’t be so crabby.
− そう文句ばっかり言わないの。
crabby … 文句ばっかり言って、不機嫌で
怒りっぽい「カニ(crab)」のイメージかな?
発想は万国共通、こういうタイトルの絵本がいくつもありましたよ。
Crabby Crab (Thingy Things) -
Crabby Crab (Thingy Things) -
Crabby Crab -
Crabby Crab -
Crabby Crab -
Crabby Crab -

7/3放送分
*This luxury sleeper has all the bells and whistles.
− この豪華寝台車には付加機能がすべてついてるよ。
fancy features(手の込んだ機能) と bells and whistles は同じ、
と過去にメモしてあるので、
寝台車の付加機能はかなりぜいたくな作りですよ。

*You only live once.
人生1回きりだ
そうだ、そうだ!

今日の重点事項:7


Abc news のサイトで「隣のサインフェルド」に関する記事を発見。
25年前の7/5に始まったんだそうです。
四半世紀かー。
私はまったく見たことがないんですけど、
ものすごい高視聴率をとっていたことは知っています。
で、有名になる前のスターも大勢ゲスト出演していたということで、
その中から25人の俳優が選ばれて、何人かは写真も載っていました
その写真を見て、まざまざと時の流れを実感させられ...。
自分は、時の流れにあんまり抗わずに、自然に行きます。

っていうか、それしかないもんなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Something tells me snowy is inside Leo’s jacket.
(スノウィはリオのジャケットの中にいるような気がする。)
この間、この日の「去年の今頃」で復習したばかり。
posted by ラジ子 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

time

「実践ビジネス英語」

冬の間に夏の暑さを忘れてしまうのは、なぜなんだろう...。
やっぱり夏は暑いなー、暑いけど勉強しようっと。

Our Magical World より / MOON RIVER
*I’m not a sunshine person, so when in Hawaii, I always save my visits to the ocean for nighttime.
− 私はお陽様が好きではありません。ですから、ハワイを訪れたときはいつも、
  海に行くのにとっておきます
この「〜 person」は、使い勝手がいいので、もっと使おう。
「アグリーベティ」ではダニエルのセリフに
I’m not much of a breakfast person.
(朝は食べないので)
っていうのがあったなぁ、と復習。(14/01/09のエントリー)

save A for B で思い出すのが
I’m saving some money for a rainy day.
(まさかのために、お金を貯めています。)
エッセイでの使い方はなんとなくオシャレ〜。

I get into a huge inner tube and go into the water.
− すごく大きな浮き輪をつけて、海の中へ。
浮き輪って inner tube っていうんですねぇ。

*I always time my visits for when the moon is full.
− 私はいつでも、満月のときを選んでハワイを訪れます
time … 〜の時を選ぶ
She timed her visit just right.
(彼女の訪問のタイミングはぴったりだった)
(ジーニアス)
この time は初めてかも?
そして、これが口語でも使われるのかが気になる。

The gentle waves lap around me, then the moon appears.
− 私の周りに穏やかな波が打ち寄せ、やがて月が姿を現します。
これも書き言葉っぽいけど、どうなんでしょう。

*Words cannot do justice to the sensation of being connected to the all there is!
− そこにあるすべてのものとつながっているという感覚は、
  言葉ではうまく表せません
do justice to … 〜を正しく[実物どおりに]表している
ん?
これは、もしや、あれと同じでは?と読み進んで、
Phrase Review の例文の
This photograph doesn’t do justice to her.
(この写真は彼女をうまく表していません)
で確信したのですが
Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
(誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない。)
do someone justice … (人を)正当に扱う、〜を正しく評価する
(12/08/01「ラジオ英会話」)
これと同じだわ!
目的語を to 以下で表してもいいんですね。

そして、言葉でうまく表せないといえば
Words fail me right now.
(今は言葉にならないわ。)
(10/12/19「英語5分間トレーニング」)
というわけで、
Words fail me はこんな時に使うんだね、ってこともわかりました。

今日の重点事項:3


しばらく見ていなかった ABC NEWS ですが、友達が
DavidDiane の後をついで、メインキャスターになるらしい」
と教えてくれたので、iPad用 ABC NEWS アプリで
いくつかニュースを見ました。
ひさびさ〜!
David ちょっとだけ老けたな...。
(もちろん、自分も...)
いくつかニュースを見たんですけど、気になったのがこれ。
Serena Williams Blames 'Bug' for Strange Symptoms
どうした、セリーナ?
ウィルス性の病気になっちゃったらしくて、
This bug got the best of me.
とコメントを発表したとか。
get the better of(人に勝つ、人を圧倒する)
betterbest にアレンジされている英文。
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
(12/12/27「実践ビジネス英語」)
ラジオ講座だと、よく emotion に負ける場合に使われていたけど
病気に負ける、という場合にも使われるんですね。
早く病気が治って、無敵のビーナスに戻ってほしいわ!


去年の今頃、6/27「実践ビジネス英語」
What goes around comes around, as they say.
(よく言われるように、因果は巡る、ですよ。)
他人にいいことをしておくと、自分にいいことが戻ってくる、と
けっこう本気で信じている私。

Lilyさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 14:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

buck convention

6/26「実践ビジネス英語」

ネット世代と昭和世代とでは、脳の構造なんかも違うかもしれない。

*・... where there’s no conflict between their public and private lives.
− 自分の社会生活と私生活の間に対立を生まない…
対立を鎮める時は↓この単語
Nobuko defuses the potential conflict
(信子は、... 起こりそうな対立を鎮めています。)
(08/08/05「入門ビジネス英語」)

*given … 当然のこと、既定の事実
ここのビニェット本文、長いので、まとめると言いたいことは
Y世代にとっては、ネットにつながっていることが given だということ。
ゆえにY世代には ↓ のようなことは given
For them, it’s second nature to text and talk at the same time.
(彼らにとっては、携帯メールと会話を同時にするのはごく自然なことです。)
(11/11/23「実践ビジネス英語」)
と、second nature の復習をしてみたりする。

*Today’s young people expect businesses to be technologically on their toes ...
− 今どきの若者が企業に期待するのは、
  テクノロジーの面で受け入れ準備が整っていて、...
be on one’s toes … 受け入れ準備ができている
If you can work out a route like that, you come to work less frustrated, and the brisk exercise in the morning makes you more alert and on your toes.
(こうしたルートを設定することができれば、通勤のイライラは減りますし、
朝のそう快な運動のおかげで心身ともにさえて、仕事への気構えが整います。)
(09/04/29「実践ビジネス英語」)
be ready ということか、と改めて思った。

つま先(toe) で思い出した、指先(fingertip)の復習
They’re thrilled with having access to rivers of info at their fingertips.
(彼らは、指先一つで大量の情報を利用できることの醍醐味を楽しんでいますよ。)
at one’s fingertips … 指先一つで、すぐに使えて
↑ これ、なぜかなかなか覚えられない表現のひとつ。
でも、今日覚える!

*Some baby-boomers put millennials down ...
− ベビーブーマーの中には、(中略)2000年世代の人たちを悪く言う人もいます。
put someone down … (人)をけなす[こきおろす]、(人)の悪口を言う
「こきおろす」で検索した結果
They just pull it apart.
(こきおろされるだけ(とすれば))
(08/06/06「実践ビジネス英語」)
Sue is dumping on Sally again.
(スーはまたサリーのことをこきおろしてるわ。)
(09/11/23「英語5分間トレーニング」)
The critics panned this movie.
(批評家たちはこの映画をこきおろしたわ。)
(11/01/31「英語5分間トレーニング」)
Yes, fewer people these days seem to follow the standard career advice about not bad-mouthing an employer when you leave your job.
(そうですね、最近は退職するときに雇用主のことを悪く言わないようにという、
基本的なキャリア・アドバイスに従う人が減っているようです。)
(13/06/20「実践ビジネス英語」)

I think millennials have (中略) willingness to buck convention.
− 私が思うに、2000年世代の人たちには、慣例を打破しようとする意志があります。
buck convention … 慣例にたてつく[抵抗する]
抵抗するものは system / authority / rule など。

今日の重点事項:4


上で、「こきおろす」表現を検索したんですけど、
こういう表現を適切に使い分けるための、
シチュエーションの基準が知りたいと思いませんか?
そういう基準が載っている辞書があったらな〜。
名付けて、
英語表現フォーマル(あるいはプライベート)指数辞書!」
ざっくり言うと
1:仲のいい友達にならオッケー
2:一般的にオッケー 
3:硬い表現なので、日常会話に向かない
みたいな段階表示付きの辞書ですよ。
辞書業界(?)の人、これを読んだら、ぜひご検討ください。
(読んでる可能性、かなり低いけど...)


去年の今頃、6/26「実践ビジネス英語」
You don’t want to wind up in court for telling off your boss.
(上司を非難したがために法廷に立つ、などということにはなりたくないでしょう。)
ここにも、「こきおろす系」の表現があった。
posted by ラジ子 at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする