2014年07月01日

buck convention

6/26「実践ビジネス英語」

ネット世代と昭和世代とでは、脳の構造なんかも違うかもしれない。

*・... where there’s no conflict between their public and private lives.
− 自分の社会生活と私生活の間に対立を生まない…
対立を鎮める時は↓この単語
Nobuko defuses the potential conflict
(信子は、... 起こりそうな対立を鎮めています。)
(08/08/05「入門ビジネス英語」)

*given … 当然のこと、既定の事実
ここのビニェット本文、長いので、まとめると言いたいことは
Y世代にとっては、ネットにつながっていることが given だということ。
ゆえにY世代には ↓ のようなことは given
For them, it’s second nature to text and talk at the same time.
(彼らにとっては、携帯メールと会話を同時にするのはごく自然なことです。)
(11/11/23「実践ビジネス英語」)
と、second nature の復習をしてみたりする。

*Today’s young people expect businesses to be technologically on their toes ...
− 今どきの若者が企業に期待するのは、
  テクノロジーの面で受け入れ準備が整っていて、...
be on one’s toes … 受け入れ準備ができている
If you can work out a route like that, you come to work less frustrated, and the brisk exercise in the morning makes you more alert and on your toes.
(こうしたルートを設定することができれば、通勤のイライラは減りますし、
朝のそう快な運動のおかげで心身ともにさえて、仕事への気構えが整います。)
(09/04/29「実践ビジネス英語」)
be ready ということか、と改めて思った。

つま先(toe) で思い出した、指先(fingertip)の復習
They’re thrilled with having access to rivers of info at their fingertips.
(彼らは、指先一つで大量の情報を利用できることの醍醐味を楽しんでいますよ。)
at one’s fingertips … 指先一つで、すぐに使えて
↑ これ、なぜかなかなか覚えられない表現のひとつ。
でも、今日覚える!

*Some baby-boomers put millennials down ...
− ベビーブーマーの中には、(中略)2000年世代の人たちを悪く言う人もいます。
put someone down … (人)をけなす[こきおろす]、(人)の悪口を言う
「こきおろす」で検索した結果
They just pull it apart.
(こきおろされるだけ(とすれば))
(08/06/06「実践ビジネス英語」)
Sue is dumping on Sally again.
(スーはまたサリーのことをこきおろしてるわ。)
(09/11/23「英語5分間トレーニング」)
The critics panned this movie.
(批評家たちはこの映画をこきおろしたわ。)
(11/01/31「英語5分間トレーニング」)
Yes, fewer people these days seem to follow the standard career advice about not bad-mouthing an employer when you leave your job.
(そうですね、最近は退職するときに雇用主のことを悪く言わないようにという、
基本的なキャリア・アドバイスに従う人が減っているようです。)
(13/06/20「実践ビジネス英語」)

I think millennials have (中略) willingness to buck convention.
− 私が思うに、2000年世代の人たちには、慣例を打破しようとする意志があります。
buck convention … 慣例にたてつく[抵抗する]
抵抗するものは system / authority / rule など。

今日の重点事項:4


上で、「こきおろす」表現を検索したんですけど、
こういう表現を適切に使い分けるための、
シチュエーションの基準が知りたいと思いませんか?
そういう基準が載っている辞書があったらな〜。
名付けて、
英語表現フォーマル(あるいはプライベート)指数辞書!」
ざっくり言うと
1:仲のいい友達にならオッケー
2:一般的にオッケー 
3:硬い表現なので、日常会話に向かない
みたいな段階表示付きの辞書ですよ。
辞書業界(?)の人、これを読んだら、ぜひご検討ください。
(読んでる可能性、かなり低いけど...)


去年の今頃、6/26「実践ビジネス英語」
You don’t want to wind up in court for telling off your boss.
(上司を非難したがために法廷に立つ、などということにはなりたくないでしょう。)
ここにも、「こきおろす系」の表現があった。


posted by ラジ子 at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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