2014年12月05日

star-studded

「実践ビジネス英語」

Our Magical World より/ EGG ON TOAST

インタビュアーから豪華なホテルでの食事などを羨ましがられた
有名スターの答えを聞いたリサさんの感想。
*Her answer gave me food for thought.
− それに対する女優の答えに、私は考えさせられました
食べ物の話と food for thought をかけているってのもあったりして?

・”You know, more often than not, all I want for dinner is a simple egg on toast.”
− そうね、普通、私が夕食に食べたいのは、素朴な卵のせトーストだけなの。
More often than not, you wind up making the best choice that way.
(たいてい、最良の選択とはそうしたものですから。)
(13/02/28「実践ビジネス英語」)
あえて、usually と言わないのは、こっちの方が頭がよく聞こえるからだとしたら、
私もこっち使おう!

A simple, no-frills bite to eat that delivers.
− 簡単で余計なものがない、軽い食事が、みんなを満足させるのです。
frill が「余分なもの、無用の装飾」なので、余計なものがない、になる。
Archie’s no-frills service really summed up his commonsense, practical view of life.
(アーチーの良識ある現実的な生活観を実によく反映していました。)
(10/03/17「実践ビジネス英会話」)
お葬式の話だったようです。

ここの deliver は前回エントリーの
「結果を出す、職務を果たす、期待に沿う」だわ!

I agree ― a steady diet of star-studded restaurants (the establishment as well as clientele) could be a bit much.
有名人が集まるレストラン(も店もセレブなところ)の連続は
  ちょっともうたくさん、という点には、私もうなずけます。
star-studded … スターたちがずらりと並ぶ (ジーニアス)
stud(鋲)の動詞に「散りばめる」という意味がある。
a crown studded with diamonds
(ダイヤモンドをちりばめた王冠)
(ジーニアス)

clientele は ↓ この日が初見でした。
Over the years he’s built up a loyal and stable clientele.
(父は長年かけて、忠実で安定した顧客層を作り上げました。)
(13/07/18「実践ビジネス英語」)

PEKING TURKEY
感謝祭のターキーがなかなか出来上がらなかった話。
*The aperitif were long gone, ...
− 食前酒はずっと前に飲み干され、...
11/03/07「徹底トレーニング英会話」でなくなっていたのはデザート。
All the apple pie is gone!
(アップルパイが全部なくなってる!)

*The turkey was long overdue. It called for drastic measures.
− ターキーは、とっくの昔に出来上がっていなくてはならないはずで、
  思い切った手段が必要でした。
この日にフレンズで復習。 

今日の重点項目:3


【フレンズ】
ロスとレイチェルが、生まれてくる子供の名前を考えています。
「女の子の名よ レイン
friends Reine.PNG
If it’s a girl, Reine. (名前のスペルは定かではありません...)

却下
friends veto.PNG
Veto.
文字通りの意味で、会話で使っちゃっていいのですね。

「僕はルースがいいな」
friends Ruth.PNG
I like Ruth, how about Ruth?

「89歳の赤ちゃんなの?」
friends 89 year old.PNG
Oh, I’m sorry. Are we having an 89 year old?

「名前の持つ古さ」は、日本人にはわかりづらいわ。
ちなみに、3年前にALTから聞いた「お年寄りの名前リスト」がこれです。
(あくまでも一個人の感想)
男性 Herbert / Harold / Melvin / Howard / Marvin / Elmer
女性Eunice / Mildred / Bertha / Alma / Ethel / Edith / Beulah / Dorothy
女の子の名前の th は、日本語の「〜子」みたいに古さを感じさせる、
みたいな法則あるのかな?

逆に、日本で言うところの「キラキラネーム(DQNネーム)」なんかもあるんでしょうね...。
名前は、普通がいいよ、普通が。


去年の今頃、11/28「実践ビジネス英語」
It helps when you can pick up cues from a person’s tone of voice, eye contact and even what clothes they’re wearing.
(人の声の調子、まなざし、そして来ているものからでも、相手の意図をくみ取れる時には、そういうコミュニケーションは役立っていますよ。)
It when 以下を表す英文だったのね。
ポイントはあくまでも pick up a cue の方ですけどね。


posted by ラジ子 at 12:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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