2008年11月25日

hold off

11/24「入門ビジネス英語」

我が家に2泊した後、今朝、韓国へ帰国の途に着いたSさんとの交流が、
予想以上に実りの多い経験となり、家族全員大満足です。

So you’re saying one size does not fit all?
− では、全部まとめてというわけにはいかないということかな?
サイズが1種類ではすべてにぴったり合うわけない、ということ。
英辞郎には
one-size-fits-all
という単語が出てました。
名詞なら「フリーサイズ」、形容詞だと「フリーサイズの」。
プログレッシブを調べたら an adjustable belt で「フリーサイズのベルト」。

テキスト64ページより
If the shoe fits, wear it.
(批判や助言などがあなたの状況にふさわしいのなら、そのとおりにしてみたら)
なるほどー。うまいこと言う。
辞書を調べたら
If the cap fits, wear it.
という帽子のバージョンもありました。

hold off … 遅らせる
OXFORDを読むと「すぐにやらない(to not do something immediately)」と説明あり。
どちらも同じか...。
OXFORDの例文
We could get a new computer now or hold off until prices are lower.
(今すぐ新しいコンピューターを購入することもできるし、
 価格が下がるまで遅らせることも可能だ)
仲間: put off / postpone / delay / suspend

we would need to come down from the 25% you suggested.
− おっしゃっていた25%からは下げてもらうことになると思います。
come down … (値段などを)下げる

come down + 何か(主な意味をチェック)(反転で確認してください)
@come down on 〈人〉:(〜をひどく罰する、〜を急に襲う
Acome down to 〜:(結局最後には〜のようになる、〜まで価格が下がる
Bcome down with 〜:(〜という病気にかかる
全然思い出せなかった人は06/07/09のブログで復習するもよし。

we’ll talk in due course about a discount adjustment.
− 割引率の調整に関しては、のちほど検討ということで。
in due course … やがて、ことが順調にいけば

06/11/15・16「ビジネス英会話」で学習済み。
A wireless system at the booth records the pass-through and the driver is billed in due course.  
(料金所の無線システムが通過車両を記録するので、ドライバーは
 後日請求を受けることになります。)

テキスト62ページより
caveat emptor … 買い手危険負担
おー、caveat を「習ったこと」は覚えてた。
the caveat is “business casual.”
(「ビジネス・カジュアル」というのは要注意ですね。)(07/12/3・4「ビジネス英会話」)
このときダジャレを考えたから、「習ったこと」は何となく覚えていたのね。
あとは意味だけ。(つか、こっち覚えておきたかったね。)


今朝、我が家にステイした Korean 女子大生を駅で見送ったのですが、
「年とともに、さらに涙腺弱まってる選手権」の大本命であるあたくし、
やはり、泣いてしまいました。
だって、本当にイイ子で、何度も何度もお礼を言うから...。
これからの日韓関係をぜひとも友好的で明るいものにしていきたい!と心から思いましたよ。


去年の今頃、11/19・20「ビジネス英会話」
a new lease on life をこの時に初めて習ってから、何度再会したことか。
1年の間に最低5回は見聞きしている。なぜ?
posted by ラジ子 at 13:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 入門ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
caveat emptor「買い手の危険負担」

ヒッチコックの「鳥」で、ミッチ(主人公の男性)が買ってきた鳥の様子がおかしいと文句を言う母親に「しゃあない」というニュアンスで使ってました。

本来は売り物に隠れた欠陥があった場合は店側が交換するなり返金するなりするのですが(イギリスの慣習法)、アメリカで逆転しました。その過程は、

1)西部開拓に向かう流れ者が町で元気そうな馬を買った
2)その馬が翌朝病気で死んでいた
3)流れ者が店を訴えて裁判になった
4)陪審員はみんな町の人間
5)被告人もよく知っている店のおやじ
6)「流れ者が泣き寝入りせんかい」と判決
7)あちこちの町で似たような判決が積み重なる
8)判例法の国なので、それが「正義」になってしまう

ということで、イギリスとアメリカで違う判決がでるようになってしまったそうです。アメリカ人の「正義」は昔からこんなもんですわ。
Posted by どすこい at 2008年11月25日 15:57
どすこいさん
興味深い caveat emptor 情報、ありがとうございます。
この話から考えてみると、正義というのは majority が支持する idea のこと、という定義になりそうです。一見おかしな話のようですが、あり得なくも無いですね。コワイ...。
それにしても、どすこいさんの幅広い知識には脱帽でございます!
Posted by ラジ子 at 2008年11月26日 20:49
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