2008年12月26日

lift a finger

12/25「実践ビジネス英語」

昨日は子供たちと、Wii Fit で盛り上がりました。
Hildaさんが「いいよ、いいよ。」と薦めてくれて、すごく気になっていたんですよ。
ここんとこのあまりの運動不足っぷりに、思い切って買っちゃいましたー!
すごく楽しい〜♪体育会系の血がさわぎますぅ(特に筋トレ)。

しかし、こちらも抜かりなく!
Key Phrases to Rememberより
Santa’s pot … 社会鍋
そもそも、社会鍋を見たことのない若者が多いのでは?と思う今日この頃。
プログレッシブで「社会鍋」を調べると
a charity pot / a community chest
と出ていました。
そもそも「社会鍋」はキリスト教プロテスタントの一派である「救世軍」が歳末などに
貧者のために行う街頭募金用の「鍋」だそうで。(広辞苑より)
救世軍がキリスト教の一派というのを初めて知った。(無知)

We need to pitch the need to revamp our TV commercials to management.
この場合の pitch は訳から考えると「訴える」ですね。
過去のpitch
... two waiters pitched Soapy.
(ウェイターは2人がかりでソーピーを投げ飛ばした。)
pitch a tent … テントを立てる
(06/08/30・31「英会話上級」)
But what I found most revealing was how they followed up their pitches.
(でも私がいちばんためになったと思ったのは、プレゼン後の各社のフォローアップの
仕方です。)(07/11/5・6「ビジネス英会話」)

pitch in というのもよく聞きますよね?
ちょっと今回のビニェットに通じる例文
Local companies pitched in with building materials and labour.
(地元の企業が建築資材を寄付し、労働力を提供した)(OXFORD)
アメリカの巨大ハリケーン被災後とかにあてはまる例文。

お金を出し合うとき
We all pitched in $10 to buy her a gift.
(彼女に贈り物を買うために10ドルずつ出し合った)(OXFORD)

どちらにも「ホイッ」と投げ込むような、気持ちよく出しますよ、というイメージを感じる。

「あんな時、こんな時」より
wonder drug … 特効薬、妙薬
特効薬関係なら、この日のブログです。
07/05/16・17「ビジネス英会話」

I have to see the money on the table before I lift a finger.
on the table … はっきり見えるところに、広く知られるように(プログレッシブ)
not lift a finger … 何一つしない、(〜しようと)しない(プログレッシブ)
               横のものを縦にもしない(ジーニアス)
普通は否定文で使われるそうですが、これは肯定文でした。

上の2点をふまえて訳を考えたところ
「金をしっかり見せてもらわないと重い腰を持ち上げられねえ」
みたいな「ゴッドファーザー」的な絵が浮かんじゃったんですけど。

我が家の場合
My husband never lifts a finger at home.
な夫でなくてよかった!


この前、Archie というアメリカンコミックを読んでいたとき、
ちょっと面白い表現を見つけたのでメモ。
主な登場人物は、ごく普通のアメリカの高校生たちですが、ひとり異彩を放つ
ベロニカ・ロッジ(クリックすると彼女のブログにジャンプします。
マンガのキャラなのにブログがあるとは...)。
彼女は超お金持ちのパパを持つご令嬢。
ときどき金にものを言わせて、無理難題を解決します。
ある日、モデル事務所に電話して、
「とびきりハンサムなモデルを多数かつ至急派遣せよ!」と命令。

Reliable model agency? This is Miss Lodge! LODGE!
That’s spelledM-O-N-E-Y!”

M-O-N-E-Y の所を入れ替えれば、いろいろ応用できそう。


去年の今頃、「徹底トレーニング英会話」、ブログの内容から推理するに、
お金をためるため、外でコーヒーを買うのをやめた学生の話ですよね?

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【実践ビジネス英語の最新記事】
posted by ラジ子 at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、Wii Fitの仲間が増えて嬉しわ!!
今も主人が横で筋トレ中です。(笑)
体重の記録が2年残ったり、トレーニングの順位が出たりで家族間で、ライバル意識が出たりして
楽しく続けています。
以前毎日だったのですが、半年も経つとサボる日も増えてきました。
そんな時筋力が衰えているのを実感します。
英語も体力維持も継続が大事なんですね。

さて、マーシャ先生では99年5月、救世軍Salvation Army が出てきました。 映画の一コマや、この時期になるとアメリカのニュースで時々、募金用の「鍋」を見かけます。



Posted by Hilda at 2008年12月27日 17:21
Hildaさん
コメントの反映が遅くてすみません。Seesaaがんばれやー。
Wii Fit の中のヘッディングゲームが難しくて、あれ、くやしくなりますね。家族間競争、けっこう、けっこう。ライバルがいるからこそ、人は強くなれるのです。
私も毎日続けるのは難しいだろうな、と思います。よく、英語は毎日続くよね。
Hildaさんに言われて Salvation Army のダイアローグを思い出しました。洋服を寄付するんですよね。
映画でたしかに見ますねー、本物の救世軍だったりニセ救世軍だったり。カネをチリンチリン鳴らしたりして募金を呼びかけていたような。
日本だとボーイスカウトとかガールスカウトとかの少年少女が「ぼきん、おねがいしまーす!」ってやりますよね。あれ、反則。無視できない。
軽く筋肉痛ですが、明日もやります、Wii Fit!
Posted by ラジ子 at 2008年12月27日 23:45
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