2009年01月30日

severance pay

1/29「実践ビジネス英語」

夕べ、録音に失敗したので放送を聞いていません。あしからず。

Generous severance pay tops the list of layoff benefits at XYZ Inc.
− XYZ社では、高額な退職金が解雇手当の目玉だ。
severance pay … 退職金
既に2回(08/08/0508/10/10)もブログに書いているので
そろそろピンときてもいい頃ですが。

多額の退職金、(辞めてもらうための)特別割増退職金」という表現も習いました。
それは、金色の何かです。(反転させて読んでください)
golden ( handshake ) / golden ( parachute )

severance を覚える必要があるかどうかは置いといて、これの頭に per をつけると
perseverance(忍耐)になるんです。

ストーリー系暗記術
定年まであと1年。いやな上司に耐えていた(perseverance) が、
堪忍袋の緒が切れた私は、上司を殴り解雇され
退職金(severance pay) は パー(per) と消えた...。

なんか、あともう一息なんだけどなー。
(これを考えるのに10分以上使ってしまった!)

top the list … トップを占める、筆頭である
top the bill だと「主演を努める」(プログレッシブ)
この bill は広告、ポスターの bill だそうですよ。
OXFORDの例文
The band topped the charts for five weeks with their single.
(そのバンドのシングル曲は5週間ヒットチャートの1位だった)
思い出すなぁ、ジェイムズ・天願先生...。

「あんな時、こんな時」はアドバイスを求める表現。
I would appreciate your advice and counsel about our research and development plans.
(私どもの調査、発展計画に関するアドバイスや専門的な意見をいただければ幸いです)
counsel … 専門的な忠告、助言(ジーニアス)
06/06/28のブログ
A counsel B だと アドバイスを与える人が A
A consult B だと アドバイスを与える人が B
という方向性を理解したわたくし。

先日、似たような発見を(今さらですが)したんですよ。
I’m susceptible だと自分が病気になりやすい。(他人からの病気 → 自分)
I’m contagious だと自分が病気を移しやすい。(自分 → 病気を他人へ)
なんかスッキリしただす。

◆ ミニポッドキャスト◆ ABC World News より
オバマ氏が開いたカクテルパーティにて和牛が振舞われた模様。
Wagyu steak, it’s beef from America, raised, free-range cattle. And it’s considered a delicacy.
しかし、wagyu の「wa」が「日本」という意味であることにはまったく触れられず、
発音も「ワグーステイク」。
wagyu っていう表記なのに、なんで読みが「ワグー」やねん!て話。

あと、忘れちゃいけない delicacy!(1/18のブログ
delicacy …特定の地域で非常に特別なものと考えられている種類の食べ物

実は今週、体調イマイチ、英語もイマイチで全然乗ってなかったんですけど、
delicacy との偶然の再会でけっこう上向いてきた気がする。

ちなみにフランスの delicacy はエスカルゴだよね、Hildaさん
(コメント欄で教えてもらいました)

去年の今頃、1/28・29「英会話上級」に昨日のブログに書いたばかりの
cutoff が書いてあった...。
こういうありふれたタイプの単語は覚えるのが難しいですからねぇ(ただの excuse)。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
「ラジオ」と書き込むとエラーになりますので、お気をつけください。
posted by ラジ子 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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