2009年02月25日

blow money on

2/24「入門ビジネス英語」

昨日ブログ冒頭に書いた costly ですが、
よく考えると costly で形容詞っていうのも、なんだか不思議な感じです。
いかにも副詞みたいなフリをして実は形容詞。

Top management here might balk at spending more time building relationships with our Chinese colleagues, but Japan headquarters would stand behind us.
− こちらのトップは、中国側との関係構築にもっと時間をかけることには躊躇するかもしれませんが、日本の本社はサポートしてくれるでしょう。
balk at … 〜に躊躇する、しりごみする
ブログに何度も登場しているわりには、理解度低し。
OXFORDによれば、難しそうだったり、危険そうなので
be unwilling to do something(やりたくない)
というニュアンス。
プログレッシブの例文
She always balks at being interviewed.
(彼女はインタビューの申し入れをいつもしぶる)

避ける理由は微妙に違いますが、
hesitate / shy away あたりに似ている。

You mean it’s OK to blow money on food and drink?
− それは飲み食いに散財してもいいってことかい?
blow money on … 〜に散財する、金をつぎ込む
OXFORDの例文
He inherited over a million dollars and blew it all on drink and gambling.
(彼は100万ドル以上のお金を相続したがすべてを酒とギャンブルにつぎ込んだ)

似たような英文を私は知っている。
My uncle squandered all his money on gambling.
(私のおじは、ギャンブルにムダ金を費やした)(OXFORD)

「散財系」表現
I splurged on a sterling silver designer cat food bowl for my little ball of fur.
(私はかわいい飼い猫のために、有名デザイナーの手になる純銀のえさ入れに大枚をはたきましたよ。)
06/08/16・17「ビジネス英会話」
splurge on … ぜいたくをする、散財する
昔の私の英会話の先生によれば、splurge にはお金を使いまくって一文無しになる、という
ネガティブなイメージよりも、
「大きな仕事も無事に終わったし、たまにはパーッとショッピングでも」とか
「今日は結婚記念日だから、普段は行かないようなシャレたレストランへ」
のような晴れやかな散財のイメージがある、と言ってました。
この先生は女性だったので、例が非常に共感しやすかったです。

but it will take some considerable persuasion at the top.
− でも、トップを説得するにはかなり骨が折れそうだな。
considerable … かなりの、相当な(ジーニアス)
formal な単語かつ「large, many の控え目表現」だそうですよ。
ジーニアスの例
a considerable income(かなりの収入) / a man of considerable wealth(相当な金持ち)
お金関連の例がプログレッシブにもありました。
「お金をいっぱい持っている」という場合、
considerable を使うと下品に聞こえないという大人表現なのかも。

Useful Information より
stand firm … 〈説得や攻撃に〉動じない
stand one’s ground … 主張を変えない、堅持する

よく似ています。


今日、小学校で授業があったんですけど、休み時間に
小学3年男子が職員室で教頭先生に説教されていました。
こっそり聞いてみると「ピンポンダッシュ」をして叱られていた模様。
私の小学生時代もその年代の男子はピンポンダッシュで叱られていたぞ。
これはもはや、男子小学生が体験する通過儀礼のひとつなのかもしれません。
男子ってバカですねー。


去年の今頃、「英会話上級」
自分のほとばしる才能にめまいさえおぼえるダジャレ3連発。
唯一の課題としては「作りっぱなしにせずに覚えること」ぐらいかな〜。
(むしろこっちの方が大事...)


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
「ラジオ」と書き込むとエラーになりますので、お気をつけください。
posted by ラジ子 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック