2009年05月13日

take a load off your feet

「英語5分間トレーニング」

K.I.S.S.でいきます。(入門ビジネスを聞いていらっしゃる方ならご存知)

5/11(月)
Don't give it another thought.
− 気にするのはよせよ。
これは決まり文句なのですね。
OXFORD にも例文として載っていました。

give a thought が「一考する」(プログレッシブ)なので
もう一度考えるのはやめなさい、ということでしょうか。

5/12(火)
Come on in and take a load off your feet.
− 入って腰掛けて

take a load off one's mind なら「気がかりなことを取り除く」(プログレッシブ)。
a load が「(精神上の)重荷、重圧、苦労、心配」。
OXFORDの例文
Knowing that they had arrived safely took a load off my mind.
(彼らが無事に着いたと知って安心した)

脚への負担を取り除く = 座る
で個人的にかなりナットク。

反対に「重荷を背負う」は
bear a load of 〜。


先日オバマ大統がホワイトハウス記者団主催の夕食会で、恒例により
いくつかジョークを披露したそうですね。
そのうちのいくつかを英会話レッスンの時間に先生から教えてもらったのですが
その場で笑える(すぐにわかる)ものはほとんどなかったです。
無念。
わからなかったもののひとつがコレ。

"During the second 100 days, we will design, build and open a library dedicated to my first 100 days."
なぜ図書館なのか?

"My next 100 days will be successful, I will complete them in 72 days.
And on the 73rd day, I will rest
."
これは biblical なジョークだそうで。

こちらのサイトにくわしい説明がありました。

オバマ大統領の政治風刺スピーチ、そこから見える米政治状況 コラム「東京から見るオバマのアメリカ」(10回目)

文化的背景など基礎知識がないと、ちーともわからん。
やはりお笑い英語の道は険しい...。


去年の今頃、5/12「ラジオ英会話」
We’re making good time.
のような何気ない英語表現を覚えるのは難しい。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
「ラジオ」と書き込むとエラーになりますので、お気をつけください。
posted by ラジ子 at 17:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テレビでプロンプターとヒラリーさん、子供たちのジョークの部分は見ました。プロンプターは彼が頼っていると批判されているのを知っていたので、ちょっと笑えましたが、他のジョークは笑えませんでした。低空飛行も笑いにしちゃっていいものか・・・。図書館は確か、やめた大統領は自分のためのものを建設したりするんじゃなかったでしょうか。いろんな人に手紙を出したりするための郵便代とか、さまざまな経費が落とせるようなことを聞いたことがあります。
そのサイトを見れば、ジョークもすっかりわかるでしょうか。わからなくて笑えない可能性大です。
オバマさんって、個人的な印象ですが、若くて演説がうまくてパワーがあるなと思うんですが、ユーモアのセンスがあるようには思えないし、なんというか温かみに欠けるような印象です。まあ、政治家にそういうものを求めるのも無理なのかもしれませんが、近寄りがたい感じがします。
Posted by Lily at 2009年05月13日 23:42
Lilyさん
大統領がジョークを言わなければならない夕食会のニュースは聞きましたが、内容までは聞いていなかったのでブログに載せたサイトを読みました。(先生のプリントは抜粋だったので)
読めば「そういうことか」と思っても、そのときに笑えないとつまらないですよね。
図書館に関しては「そういえば、クリントンも立派な図書館を建てたっけ」と思いだしたものの、恒例的に建てられているのは知りませんでした。
アメリカの大統領や政治のことならくわしくわからなくても、ある程度許されるけれど、私の場合、日本の政治にもうといので、もうちょっと勉強しないと...。

オバマさん自身への印象ではないんですけど、もし何か批判したくても批判しにくい雰囲気があるような気はします。ある意味、カリスマ性や歴史的な意義を持つ大統領なので。その点、前任者には就任当初からみんな言いたい放題でしたよね。
Posted by ラジ子 at 2009年05月14日 14:11
ラジ子さん、コメントは久しぶりですが、相変わらずお邪魔させていただいています。勉強もしている(つもり)です(^^;)
K.I.S.S.なんですが、これ、ジーにアス英和辞典の説明とエド先生の説明がちょっと違っていて、笑ってしまいました。先生の解説はとっても紳士的だったのですが、ジーにアスの方はといいますと、
Keep it simple, stupid!
の K.I.S.S. だそうで。
最後の「おバカさん!」がキツイと思いませんか???

Posted by Emi at 2009年05月14日 14:41
Emiさん
こちらこそ、Emiさんのがんばりに刺激されます。
K.I.S.S. で Keep it simple, stupid!
あれー、意味が...、意味が全然違うー。
ちょっと調べたらプログレッシブにも上の意味ででていました。
自分が使うときは略さずに全部言った方が誤解がなくていいかもしれませんね。いいこと聞いた!
ありがとうございます。
Posted by ラジ子 at 2009年05月15日 14:01
オバマさんが選挙に勝利したとき、政治家を風刺しているコメディアンが、

We have to get over nervousness about making fun of a black person.

と、ラジ子さんがおっしゃっているように、批判したり、からかったりしずらい風潮を懸念していました。

このコメディアン、このあと、「ブッシュを笑い物にしたからと言って、それは彼が大統領であるためであり、なにも、頭の悪い連中をからかったわけではないのだから」と、オチをつけることを忘れていませんでした!
Posted by monto at 2009年05月16日 11:10
montoさん
人種問題もいやおうなく関係してくるので、オバマ氏をジョークのネタにするのは難しいでしょうね。
アフリカンアメリカンの人たちにとっては英雄ですし。

コメディアンのオチはなかなかナイス!
それにしても、あの人が8年間も世界のリーダーを気取っていたとは、かなりのリスク。
とにかく任期が終わってよかったです。
Posted by ラジ子 at 2009年05月16日 21:26
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