2009年06月29日

bottomless

「英語5分間トレーニング」

6/24(水)の番組最後のメッセージ、
「何があっても練習をさぼってはいけません。」は厳しいお言葉でした。
遠山先生が聞いたら何と反応するか、非常に興味があります。

カッコの中は反転させて読んでください。

6/23(火)
My legs have ( fallen ) ( asleep ).
− 足がしびれちゃったわ。
私は get numbed を使ってます。

( asleep ) だけでも「〈手足などが〉無感覚で = numb
という意味があるそうです。
My hand is ( asleep ).
(片手がしびれている)(ジーニアス)

Oh no, they're starting to ( tingle ).
− あー、びりびりしてきた。
2007年6月号の徹底トレーニングにも
( tingle ) … (足がしびれて)ビリビリする
という表現がでてきたようです。

pins and needles  は「〈足などが〉しびれてぴりぴりする感覚」(プログレッシブ)

She's very ( alert ) to the latest trends.
− 最新の流行にとっても敏感なんだから。
常にアンテナを張っている感じ?

プログレッシブだと
They are susceptible to changes in fashion.
(彼らは流行に敏感だ)

これは流行に影響を受けやすい、ってことだと思うので
( alert ) がショップ店員で、 susceptible がお客さんのイメージ
と勝手に解釈。

6/25(木)
ひげを伸ばしている人への一言。
Maybe it will make you look ( dignified ).
貫禄がついて見えるかも。
( dignified ) … 威厳のある、堂々とした、高貴な、品位のある

体格が立派になった人にも(ユーモアとして)使えるかも。

6/26(金)
The rain makes the ground soggy, and the roots can't ( anchor ) the tree anymore.
− 雨で地面が水浸しになって、それでもう根が木を支えられなくなるんだよ。
( anchor )にこういう使い方があったとは。

6/28(日)
He's not a very ( bookish ) person.
− 彼はあまり読書好きではないわ。
「活発でなく、実践よりも理論」というニュアンスもあるそうです。(OXFORD)

巻末、Word of the Day:今日の単語より
Don't plead ignorance with me.
− 知らなかったと僕に弁解するな。
plead … 言い訳として〜だと言う
言い訳する相手の前には with なんですね。
ジーニアスの例文
The thief pleaded poverty.
(泥棒を働いたのは貧乏なためだと弁解した)
excuse といっしょ。

個人的には plead ときたら guilty
plead guilty(有罪を認める答弁をする)
とはいうものの、自分では使ったことがない単語です。

They serve a bottomless cup of coffee here.
− ここはコーヒーのお代わりが自由なんだよ。
bottomless … お代わり自由の、無限の

底なし = お代わり自由、覚えやすいですね。

辞書を引くのがけっこう好きなので、念のため bottomless も調べました。
そしたら、

「(上だけでなく下半身も)裸の」(ジーニアス)

わぉ!

「下半身だけ裸の」という場合にも使えるらしい。
うぅむ、どんな状況なのだ?


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
synesthesia(共感覚)を持っている人はカンタンには見つかりませんね。

*yuriさん、今日もありがとうございます。


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posted by ラジ子 at 13:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
the roots cant's ( anchor ) the tree anymore. → 
the roots can't ( anchor ) the tree anymore.
Posted by yuri at 2009年06月29日 15:26
yuriさん
今日もありがとうございます。
ここのところ、わけあってワード機能のないPCから更新しています。メモ帳に書いてからそれを貼っての更新なので、「ありえない!」って感じの間違いも多々あると思います。
お時間が許せば、またご指摘ください。
よろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2009年06月29日 16:21
ラジ子さん、こんにちは。
「何があっても練習をさぼってはいけません。」と言われたばっかりだったので、先日用事で出かける車の中でもこの番組聞きました。運転していたオットはあきれていましたけど・・。

その時にanchorにこんな使い方があるんだ〜と思ったのに、今ラジ子さんのブログを読んでもすぐには出てきませんでした。でも、これがショックできっと覚えられるハズ(ポジティブに!)

ところで最近平成教育委員会に出ている・・(名前忘れた)若い男性は「共感覚」を持っているそうです。先日ある番組で彼は外国語を覚えるときに「言葉が持つ音、リズムを色で覚えてそれを再現するようにする」というようなことを言っていましたよ。取材に来ていた芸人さんの話し方も同じような方法ですぐに真似してくれましたが、特徴をうまくつかんでいてビックリでした。
Posted by mijoka at 2009年06月29日 16:38
mijokaさん
私たち「英語部」の活動は、我が家も含め、夫に理解してもらうのは難しいでしょうねぇ。
あと、私も anchor を聞いたときに「このアンカーはあの anchor ?」と思いつつ聞いてました。
木以外にどんなものを支えるのやら...。

「共感覚」の持ち主がテレビに出ているのですか。彼も色が見えるパターンなんですね。
>「言葉が持つ音、リズムを色で覚えてそれを再現するようにする」
どんな感じなんだろ。不思議ですねー。
くそー!(← お下品)私も単語を聞いて色さえ見えれば...。とグチっても仕方ないので、私たちは地道にいきましょう。
今度、「平成〜」、見てみますね。情報、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2009年06月29日 23:42
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