2009年10月26日

for what it’s worth

「ラジオ英会話」

動物保護施設(shelter)から犬を引き取る話でした。

10/19放送分
mutt … 雑種
以前、Inaさんmongrel という単語を教えてもらったことがあります。
これも「犬の雑種」という意味。
ちょっと「モンゴル」に聞こえるんだなー、これが。

Is it a he or a she?
オス、メス、どちら?
このまま覚えておけば、動物の性別確認はバッチリ。

10/20放送分
Is he housebroken?
− しつけはされているのですか?
OXFORDを読むと「トイレトレーニングができている」という意味のようです。
ちなみにイギリスでは housetrained というらしい。
housebreak / housetrain なら
「〈ペット・赤ん坊の〉排便のしつけをする」。(ジーニアス)

Sad to say, but no dog can stay here indefinitely.
− 残念なことですが、どの犬もここでは無期限にはいられません。
indefinitely … 無期限に、いつまでも
意外に使ってないかも。
OXFORDの例文
The trial was postponed indefinitely.
(その裁判は無期延期になった)
「無期限スト」なら an indefinite strike 。(ジーニアス)

10/21放送分
For what it’s worth, it’s easier to train a dog on a leash.
− 役に立つかどうかわかりませんが、犬はひもをつけると訓練が楽ですよ。
For what it’s worth, 〜 … ほんの参考までに言いますと〜。
               どのくらい役に立つかはわかりませんが〜。
なんとなーく、覚えにくそうな予感。
OXFORDの例文
I prefer this colour, for what it’s worth.
(参考までに言いますと、私はこの色が好きです。)

金曜日には他のバリエーションが紹介されていました。
If you want my two cents, (つたない意見ですが〜です)
「2セント」のパターン。

If you ask me,(言わせてもらえば) というのもあったな、と思い出したのですが
英辞郎によれば、相手と違う意見を述べるときに使うそうで、辞書の例文も
ちょっと否定的な意見を言うシチュエーションでした。

10/22放送分
You can’t go wrong with a lab.
− ラブ犬なら間違いありません。ラブ犬なら安心です
OXFORDの例文
For a quick lunch you can’t go wrong with pasta.
(短時間の昼食には、パスタなら間違いありません)
手早くておいしいですよね、パスタ。

道を教えるときの You can’t miss it.(見逃すことはありません)
なんていうのと感覚的には同じ。


10/21放送分の女性のセリフに
I haven’t gotten around to buying one yet.
− まだ(leash を)買うところまで手が回らなくって。
というセリフがあります。
この女性が、1か月後もまだ leash を買っていない場合、
I still haven’t gotten around to buying one.
のように still を使う、と BBC の Grammar Challenge で勉強しました。
なるほど、なのだ。10/29ぐらいまで該当回の放送が ↑ のサイトで聞けます。(たぶん)
長期間にわたって変わらない( still )状況ですもんね。

9月号「ビジネスボキャビルディング」
I bought the latest word processing software for my notebook a month ago and I ( still ) haven’t installed it.
(1か月前に最新のワープロソフトをノートパソコン用に購入しましたが、
いまだにインストールしていません。)
ここでの答、stillhaven't の前というのも大きなヒントだけど、
1か月間ずっとインストールしていない状態という「継続」も
正解のヒントだったようです。

週の頭からスッキリ!


去年の今頃、10/24「実践ビジネス英語」
Twitter についてちょこっと言及していますが、
私の周りでは未だにそんなに盛り上がっていない気がする。
中年向きじゃないのかも...。

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posted by ラジ子 at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
indefinitelyで、すぐ思い出すのが、映画「ノッティングヒルの恋人」です。レポーターに "Anna, how long are you intending to stay here in Britain?"と聞かれ、"Indefinitely." と答えるというシーンです。深い意味があるんですぅ。
「イン・ハー・・シューズ」には、どんな洗剤を買ったらいいか途方に暮れているおじいさんのセリフに、Sharla taught me almost everything. Cooking, dishes, how to use a cell phone. Never got around to the laundry.がありました。
Posted by Ina at 2009年10月26日 21:22
Inaさん
「ノッティングヒル」では、ロマンチックな意味をこめて使われていたのですね。
アナはイギリスに住むことにしたんですもんね。
「イン・ハー・シューズ」からもセリフのご紹介、ありがとうございます。
DVDを買ったのに、まだ1回しか見ていません...。
映画英語クラスで取り上げてもらう、という手もあるか。
いい映画ですもんね、いつか、掘り下げて味わいたいと思います!
Posted by ラジ子 at 2009年10月27日 15:18
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