2009年11月19日

have a good head for

11/18「実践ビジネス英語」

前から書こう、書こうと思っていたんですけど、ポール・ピアソン(38歳)、
イラスト老けすぎ。(テキスト8ページ) 

・ ..., I’ve been too busy to keep tabs on him lately.
− ...、最近はとても忙しく、彼のことを考えてやれなかったのです。
keep tabs on … 〜に目を光らせる、〜に注意を払う
私の中ではかなりおなじみになりました。
見張る」みたいなイメージがあったのですが、ビニェットのニュアンスは
ちょっと違いますよね。

What line of work is he interested in?
− 弟さんは、どのような仕事に興味をお持ちなのですか。
line だけでも「職業、商売、専門」。(プログレッシブ)
どこかで習ったはず。
It’s out of my line.
(それは私の専門外だ)(プログレッシブ)

Well, you know the old saw about every crisis being an opportunity in disguise.
− うーん、危機こそが実はチャンスであるという古い格言をご存じですよね。
old saw … 格言、古いことわざ
ちらっとブログにありました。(0812/04「実践ビジネス英語」)
格言系単語も多いです。(いくつ思い出せそうですか?)
( axiom )/( adage )/( maxim )← インスタントコーヒー?

in disguise … 見せかけの〜、形を変えた〜、変装して
これを聞くと
a blessing in disguise(マイナスのように見えるが実はプラスであるもの)
を思い出します。
災い転じて福となす、のようなニュアンスがあって好きなフレーズなのだ。

Earnest has always had a good head for figures.
− アーネストは昔からずっと数字に強かったのです。
have a good head for … 〜が得意である
文字通り「よい頭を持つ」ですね。
have a good head for chemistry
(化学の才がある)(ジーニアス)

use one’s head(頭を使う)とか
Two heads are better than one.(三人寄れば文殊の知恵)
head だそうですよ。(ジーニアス)

かつてブログに書いた「〜の才能がある、得意だ」
She has a great facility for languages.
(彼女は言語の素晴らしい能力がある)(08/06/09のブログ)
She has a bent for mathematics.
(彼女は生まれつき数学が好きだ、数学に向いている)(07/09/08のブログ)
He has a flair for languages.
(彼は言語に関する才能がある)

才能があるっていうのはいいですね。

Daily Quiz より
go by the wayside … 隅に押しやられる、棚上げになる(プログレッシブ)
collapse との入れ替え。
wayside が「道ばた」なので by the wayside で「道ばたに」。
道ばたに追いやられた感じ?

レンジの奥のバーナーに追いやられる場合もありました。
be put on the back burner で「後回しにされる、棚上げされる」。
今回、辞書を読んで初めて気づいたんですけど
front burner に置くと「最優先事項にする」になるそうです。

wayside つながりで
fall by the wayside ならブログに書いてありましたよ。
道ばたに落ちる → ( 途中で脱落[挫折]する )(06/10/4・5「ビジネス英会話」)


な、な、なんと、我が家にも新型インフルエンザの波が!
夫、撃沈。

皆様もお気をつけてくださいまし。


去年の今頃はお休みだす。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今夜の放送、まったく頭に入らず。昨日のもこうやってラジ子さんのところで学ばせていただいています。格言系三つとも知らなかったです。でもインスタントコーヒーなら覚えられそう。格言というだけあって見た感じも堅苦しそうですが、普段から会話に使えるでしょうか。proverb,sayingじゃなくて、saw,axiomで行けるようになりたいものです。

put on the back(front) burnerは専業主婦ということでよくネタっぽく使っていますが、逆にtake a backseat toとなると運転しないのでピンと来なくて使えません。杉田先生の講座も実生活に密着していない難しいトピックも多いから頭に入らないんですね、きっと。

ご主人大変ですね。やはり出勤停止ですか?軽く済むといいのですが。どうぞお大事に。
Posted by Lily at 2009年11月19日 23:45
Lilyさん
リスニングは体調なんかも関係してきますよね。もちろん、Lilyさんが言うように内容に興味があるかどうかも重要。「ビジ英」はたまに興味ゼロ、みたいなテーマもありますよね。実は「入門ビジネス」がまさに興味ゼロで、「ただなんとな〜く]聞いてる状態です。
「格言」は割とよく「ビジ英」にでてくると思うんですよ。何度か聞いているうちになんとなく覚えましたが、proverb,saying で問題ないですよね。
夫、元気になりました。明日から3連休なので、火曜日には完全復活で仕事に行けると思います。タミフル効果は絶大でした。
ご心配、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2009年11月20日 23:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。