2010年04月29日

hoarse

4/28「実践ビジネス英語」

presenteeism という単語、初めて聞きました。

・ ... he wanted to take a few days off with a severe case of the flu.
− ... インフルエンザにかかり、かなりひどい状態なので数日休みを取りたい...
昨日ブログに書いた
I had a serious case of the runs when I went to Mexico.
(メキシコに行ったとき、下痢がひどかった)
(4/27「英語5分間トレーニング」テキスト,One-Pointers)
a case of(〜の症状・症例)だ!

He sounded awfully hoarse.
− 声がずいぶんかすれていましたよ。
09/4/27(火) 「英語5トレ」
You sound like you have a frog in your throat.
(声がかれてるみたいね。)
を習ったときに、hoarse について自習しました。
「応援しすぎで声がかれる」という例文をメモしてありますが、ジーニアスには
laugh oneself hoarse
(笑いすぎて声がかれる)
という例が載っていました。
いったいどんだけ笑うと、笑いすぎで声がかれるのだろうか?

ちなみに
have a frog in one’s throat
2004年の2月に岩村先生の講座で習っていたことを発見。
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK)

NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK)

  • 作者: 岩村 圭南
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


この本にありました。けっこう取りこぼしているのです。

hoarse だと「声がかすれた、しわがれ声の」という意味で、
あれているのは声だけど
coarse だと「態度があれている」
be coarse in manner
(態度が荒っぽい)(プログレッシブ)
ちょっとこじつけっぽかったか...。
があれる、だと
My lips are chapped. (プログレッシブ)

Presenteeism is when employees come to work in spite of illness.
− プレゼンティーイズムは、社員が病気なのに出勤することです。
April is when the lilacs bloom.
(4月はライラックの咲く時期だ)(プログレッシブ)
  ↑ こっちの英文はすんなり理解できるのですが、
presenteeismwhen 以下で説明するというのはピンとこなかった。

Daily Quiz では come to work comereport(出勤・出社する)が入れ替え。
09/12/18「実践ビジネス英語」のブログで
この意味の report を復習しました。


先ほど紹介した岩村先生の本に、古いものでは2002年7月号から、
一番新しいものだと2004年の7月号からのスキットが掲載されています。
さっきの have a frog in one’s throat のように
あぁ、習ってたのね、と記憶力のなさにガッカリすることもしばし。
たとえばコレ。
It’s more like a nasty cocktail of culture shock, a cold, yucky weather and work stress.
(どちらかと言うと、カルチャーショックと風邪、嫌な天気に仕事のストレスが
ごちゃまぜになってるって感じね。)
これは4/15「実践ビジネス英語」の
a cocktail of constant worry for Chicagoans
(シカゴ市民のさまざまな悩み)
a cocktail of 〜 … 〜の組み合わせ、〜の混合
と同じ。

声の出演をされている方は当時も今もほとんど変わっていないんですよ。
今、「5トレ」で活躍されている Vicki Glass さんと David Neale さんの名前も
本の中に明記されています。
一番長い方で何年ぐらいやっていらっしゃるのかしら...。


去年の今頃、「入門ビジネス英語」
clunky(不恰好で大きい)と cranky(気難しい、怒りっぽい)とでは、
意味が全然違うし(当たり前)
a battery that won’t quit.
は「絶対にやめない投手と捕手」ではなくて
(長持ちするバッテリー(電池))です。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 15:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の学校で新型インフルエンザがはやったときに、熱があるにもかかわらず、偽って期末試験を受けていた生徒がかなりいたそうです。やっぱり病気のときは、特に感染性の強い病気の場合はお休みするべきです。

番組中hoarseのの解説のところで、声がかすれてるときに、英語では、「いやあ、laryngitis(喉頭炎)でさあ。」みたいなことを一般的にいう、っていってましたけど。ほんとうでしょうか?
Posted by 康子 at 2010年05月04日 21:16
>presenteeism を when 以下で説明するというのはピンとこなかった。
私も、where の方がいいんじゃないかと思うのですが。眠れぬ夜になりそうだわ・・・。
Posted by 莉杏 at 2010年05月05日 00:26
たしかにピンとこないです。いわれるまで気づかなかったし。

来なくていいのにきちゃってる時間the timeとかthe hoursにフォーカスしてるのか?それとも先行詞はthe occasionなのか?

Posted by 康子 at 2010年05月05日 16:24
presenteeism ということばを知っただけで知能レベルがぐんとアップした気がします。
日本人には多そうですね。
これまで務めた会社にこれの見本のような人いっぱいいたなあ。
Posted by ばっちもんがら at 2010年05月05日 23:35
【康子さん】
そーだ、そーだ、体調が悪い人は休んでください!私も新型インフルエンザは職場でもらってしまいました(誰からもらったかも特定できる)。夫がかかったときも、息子がかかったときもうつらなかっただけに、なんとなく「クヤシイ」気分でした。
laryngitis のところ、私もこんな言い方するのかなぁ...と思いながら聞いていました。でも、クリスさんがそう言うんなら、そういう言い方もあるのですよね、多分。
(言語に関してはネイティブに全面降伏する派)
あと、when の使い方なんですけど、康子さんの言うとおり「来ちゃいけないのに来ちゃった時」にフォーカスしているのかも。
自分だったら when とは絶対に思わなかったところです。
考察、ありがとうございます!


【莉杏さん】
莉杏さんもちょっとした違和感を感じられたようで、なんとなくウレシイです。が、喜んでいる場合じゃありませんよね...。
今度、映画英会話のときに質問してみます。
覚えていられるかな?


【ばっちもんがらさん】
presenteeism という言葉を知らないネイティブもいるかもしれませんよね。どういう意味?って質問されたら
Presenteeism is when employees come to work in spite of illness.
と言えばいいんですよね。when がどうしても気になるけど。
私も知能レベルがアップしたような気分になる単語、大好きです!
Posted by ラジ子 at 2010年05月06日 01:35
康子さん、ラジ子さん、「来ちゃいけないのに来ちゃった時」という分かりやすい解説、有難うございます!それでもなんとなくwhereが気になったので、辞書を引いてみたら(しつこい性格!?)研究社和英に、
There are occasions when [some cases where] this rule does not apply.
(時としてこの規則の当てはまらないこともある。)
という例文が出ていました。また、アルクには、case(s) where, occasion(s) whenを含む例文がたくさん出ていました。ということは、先行詞がない場合、when, whereどちらも同じような内容を表せる、ということでしょうかね。これでpresenteeismが記憶に残りそうです(1ヶ月くらいは)。^^
Posted by 莉杏 at 2010年05月07日 21:34
ども。このあたりをつっこんで考えるのが大好きです。同じように一緒に考えてくれる方々がいて正直うれしいです(フツー引いちゃったりするんだ。)こちらこそ、しつこいと思わずにどうぞつきあってください。表現のための実践ロイヤル英文法(綿貫 陽、マーク・ピーターセン 共著) 290ページ関係副詞 whereの部分をそのまま抜粋です。

(1)制限用法
There are some cases where landowners will buy the the equipment and lease it to the tenant.
●この例のようにくだけた言い方では点(point)、場合(case)、状況(situation)など、「場所」ではないのに、whereを関係副詞として用いるのを目にすることがあるが、表現としては正確さに欠けており勧められる言い方ではない。
またたとえば、THere are some cases when we do need your personal information.のように先行詞が「時」を表す言葉ではないのにwhen が関係副詞として用いられることもあるがこれも同様である。

でも莉杏さんのおっしゃる通り
.......some cases where...あるいは、...some cases when....の用法もそのうち、メジャーになっていく、、否、、もうすでに巷ではメジャーなのだな、これが。

いやいや勉強になりました。ありがとうございました。

Posted by 康子 at 2010年05月08日 15:18
【莉杏さん】
まさに私が映画英語の先生に聞いた内容どおり。こういうのって調べれば辞書に書いてあるんですね...。私の辞書が悪いのか、私の調べ方が悪いのか...(絶対後者です)。
今回のことも手伝って、presenteeism は覚えられそうな気がしますが、先生は聞いたことがない単語だと言ってました。まだ新しい言葉のようなので、莉杏さんから日本にいるネイティブに教えてあげるのもいいかも。
ありがとうございました!


【康子さん】
康子さんの最初の読みはほぼ当たっていたってことですよね。皆さん、すごいわ。
いろいろありがとうございます!
>(フツー引いちゃったりするんだ。)
わかるー。ネイティブでさえも、そんな細かいことはいいんだよ、とかいう人いますよね。実は自分もよくわかっていないからなんじゃ...、と意地悪く考えてみたりして。
それとも難しい文法用語は日本人には通じないだろうし、日本語で何ていうかわからないから、面倒くさいのかな?って思ったりもします。
Posted by ラジ子 at 2010年05月09日 00:28
ラジ子さん、場所代、ハイ。康子さん、つっこんでいいんですネ。実践ロイヤル英文法の解説、有難うございます。へ〜、お勧めのいい方じゃないんですね。丁度BBCを聞いていたら、ネットの検閲の話の中でWe’re seeing more cases now where authorities are blocking particular events...と聞こえてきたんです。ラジこり現象。そこで、もう一度私も文法書を見てみました。綿貫先生、ピーターセン先生、教えて下さい。^^「実践ロイヤル」と「徹底例解ロイヤル」とでは違うことを仰っていますが・・・。

関係副詞where: 状況、立場などを表す語が先行詞の場合。
具体的な場所ではなくても、point, case, circumstance, situation などのように、状況、立場、事情、事例など広い意味で場所と考えられる語が先行詞にくるときにも where が用いられる。堅い書き言葉に多い。
There are a few cases where this rule does not apply.(規則があてはまらない場合もいくつかあります)
(注)「場合」のwhen:
「場合」などに当たる語が「時」を表していると考えられる場合には、when が用いられる。
There are cases when a casual remark cuts deep.(何気ない一言がひどく身にしみる場合がある)

な〜んだ、結局康子さんが最初につっこんでくれたフォーカスですよね!私も勉強になりました。ありがとうございました。

あら、ラジ子さんも聞いてくださったんですね。有難うございます。皆様に感謝感謝です!
Posted by 莉杏 at 2010年05月09日 00:41
莉杏さん
さらなる解説、ありがとうございます!我が家の文法書は内容がイマイチなんです。
今回はお2人のコメントのおかげでナットクできただけでなく、私や私以外の方にもおおいに刺激を与えてくださいました。
なかなか自分の周りにこういう話題で盛り上がれる人がいないので(探すのが難しい)、本当にありがたいです。おたく心がおおいに満たされました。ハッピー♪
Posted by ラジ子 at 2010年05月11日 10:16
やっぱりおたくですかね〜。^^
去年のラ英テキストの8月号をたまたま読んでいたら、例のwhenに出くわしたんですよ。ヘアスタイリストにインタヴューして、返って来た答にありました。(p.114)
N: What’s the worst mistake a woman can make with her hair?
K: I’d say it’s when a woman goes blonde, and then decides to dye it dark, and then goes blonde again. It really damages the hair.
普通に使われているんですね〜。和訳も「〜すること」となっていました。
Posted by 莉杏 at 2010年05月11日 22:39
莉杏さん
わたし、このダイアローグ、なんとなく思い出しました。
正確にはダイアローグを思い出したというよりは
「そりゃ、髪もいたむわ」
と思ったことですけど。
やだー、とっくに使われていたのね。
莉杏さん、ありがとうございます!
これからバンバン使いたいと思います。けっこう便利ですもんね。
Posted by ラジ子 at 2010年05月13日 12:31
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