2010年05月03日

catch off guard

「ラジオ英会話」

ラジオ英会話のテキスト表紙は、ラプさんがおっしゃるようにたしかにカワイイ!

4/26放送分
The toilet is clogged.
− トイレが詰まったの。
「詰まる」関連は4/27のブログにいろいろ書いてあります。
コメント欄で莉杏さんに教えていただいた
block も「詰まる」仲間に入れておいてください。

4/27放送分
So much for the bacon!
− ベーコンもこれまでね。
「うまくいかない、使い物にならない」という表現。(OXFORD)
So much for that idea!
(そのアイディアも終わりだ!)(OXFORD)

何かについて話し終わったときにも使われる。
So much for digressions, let’s get back to the question at issue.
(余談はさておき、当面の問題を検討しましょう)
(プログレッシブ)(09/10/09のブログ)

That smarts!
ヒリヒリする
3/11(木)の「英語5分間トレーニング」
The dry cabin air irritates them.
(機内の空気が乾燥してたから目がしみるの。)
irritate … (体の器官)を刺激する、ひりひりさせる
を習ったときに自習ずみ。

4/28(水)
He’s ripping it to shreds.
− 細かく噛みちぎっているわ。
犬が請求書をびりびり破いている状況。

ripto shreds で「酷評する」という意味もあります。
(08/06/06「実践ビジネス英語」)

Oh, he slobbered all over it!
− ああ、よだれでびっしょりだ!
slobber の他に dribble / drool なんかも「よだれをたらす」。
slobber over 〜 で「〜を愛する、〜を溺愛する」という意味もあるそうですが
そんな愛され方いやだー。

4/29(木)
He saw the cat and bolted.
− プーキーがあの猫を見て、いきなり駆け出した。
bolt … 一気に駆け出す
主に馬に使う、と辞書には書いてありました。
こんな映画もありましたね。何か関係あるでしょうか?
ボルト [DVD]

ボルト [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • メディア: DVD



It caught me off guard, and I lost my grip on the lead.
− 不意をつかれたので、僕はひもを放してしまった。
catchoff guard … 不意をつく
The lawyer’s apparently innocent question was designed to catch the witness off guard.
(弁護士のあきらかにどうでもいいような質問は
目撃者の不意をつくためのものだった)(OXFORD)
例文的には長すぎる!
Apply it! で説明してもらった
catch には不意をつくニュアンスがある」
という説明にすごくナットク。


リスニングにはあまり波を感じないのですが、スピーキングにはかなり波を感じます。
あらー、なんでこんなにペラペラしゃべってるのかしら、私!?
みたいな時期もあれば
わっ、全然でてこない!みたいな時期もあって、実は今、下がり気味...。
そこで、基本に戻って新たな気持ちで練習を始めるべく、こんな本を買いました。
教授のおいしい英会話 アメリカ編

教授のおいしい英会話 アメリカ編

  • 作者: 霜崎 實
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本



教授のおいしい英会話 日本編

教授のおいしい英会話 日本編

  • 作者: 霜崎 實
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 単行本


ダイアローグとダイアローグの間に言いかえ練習が入るという
なかなか珍しいタイプのCD付き。
2005年度、10月〜3月までの「英会話入門」をまとめたものだそうです。
講師は霜崎實先生で、レギュラーゲストがアン・スレイターさん。
講師によって、お気に入りのゲストがいらっしゃるのでしょうか?
このお2人は2006年度「英会話上級」でもコンビでしたから。
早くスランプから抜け出せるように、英語の筋肉のための自主トレと
他の番組が再放送中だろうとも、わが道を行く「5トレ」を欠かさないようにせねば!


去年の今頃、4/30「実践ビジネス英語」
belabor the obvious … ( 明白なことを長々[くどくど]言う ) ← 反転プリーズ
こういう難しい単語を自分が使うという野望は
きれいサッパリ捨てました。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 14:37| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いきなり出して頂いたものの、
本人は内容をあんまり覚えてなかったり・・・(~-~;)ヾ(-_-;) コラコラ

bolt で、ふと、
thunder の”大きな音を立てて走る・動く”使われ方が、
thunder = 雷鳴 、bolt = 稲妻、でちゃんと区別されてるな〜
と思ったのですが、
いま調べてみて、”矢”が bolt の語源・意味なことを知りました。
”稲妻”のイメージしかなかったので、少し改めねば。
Posted by ラプ at 2010年05月04日 11:44
ラプさん
アポなしでいきなり名指ししてすみません。もしかして、表紙のデザインをほめたのはラプさんじゃなかったりして...。違っていたらごめんなさい。やっぱり絵心のある人のコメントは一味違うな〜と思った記憶があるのですが、自信がなくなってきました。
ま、そのへんはよしとしましょう。(テキトー)

bolt の語源は「矢」ですか、なるほどー。言われてみれば bolt には「光の矢が突きささるイメージ」もありますね。
語源情報、ありがとうございます!
それにしても、私がリンクさせてもらっているサイト・ブログ管理者は、みんな勉強熱心だなぁ、うむ、うむ。
Posted by ラジ子 at 2010年05月04日 15:21
ランナーのウサイン・ボルトもBoltなんですよね。
もちろん、足の遅いボルトさんも中にはいるんでしょうけど。

「5トレ」2日もさぼっておいて言うのもなんですが、スピーキングの波はどうしたらいいんでしょう。ひたすら口に出すことでしょうか。しゃべりながらも「あっ、文法めちゃくちゃだ」とか「この言い方じゃあ意味が通じない」と気がついて嫌になります。
Posted by Lily at 2010年05月04日 21:14
あ、テキスト表紙デザインのコメントをしたのは覚えています。^^
中身を詳しく思い出せなかっただけです。(汗)
Posted by ラプ at 2010年05月05日 09:52
【Lilyさん】
ウサイン・ボルトが自分のことを Lightening Bolt と呼んでいたニュースを聞いたときに「なるほど!」と思いましたが、さらに「駆け出す」なんていう意味まであるとは出来すぎですね。
スピーキングの波を感じるのは私だけではなかったのですね。ちょっと安心したりして。
もう「ビジ英」で習うような単語や熟語は「聞いてわかればよし」として、「らじお英会話」や「5トレ」にでてくるようなシンプルな英語で話すようにしよう!という方向でいくことにしました。
最近、自分のスピーキングスキルの限界を感じます...。


【ラプさん】
あっ、やっぱり「表紙買いしたくなる」コメントはラプさんだったかな?わざわざフォローしてくれて、ありがとう!
ここに書いてくださったコメントなんか思い出せなくってもいいのです。その分の脳内メモリは英語学習に使ってくだされ〜。
Posted by ラジ子 at 2010年05月06日 01:05
So much for に関してですが(笑)、
確かあのキャメロン監督のTVドラマ「ダーク・エンジェル」に、こんな台詞があったような記憶があります。
So much for friends.
字幕は「友達ってこんなものよね」となっていて、
なぜだか印象に残ってます。
Posted by Emi at 2010年05月09日 15:47
Emiさん
So much for the bacon!
よりも
So much for friends.
の方がちょっと淋しい状況ではありますが
実際に使うチャンスがありそうです。
コメント欄で取り上げていただくと記憶定着にもすごく役立つんですよ。
セリフのご紹介、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2010年05月11日 10:39
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