2010年05月11日

開き直る

4/28「実践ビジネス英語」のブログに
presenteeism という単語、初めて聞きました。」
と書いてありますが、これが、なんと真っ赤なウソだったことが判明!
ガーン!
ICレコーダーの中に
The current buzzword is presenteeism.
という英文が録音されていたのです。
たぶん、4,5年前の「ビジ英」からメモした分だと思うんですけど、そんな前から
こんな言葉があったってことですよね。
ちょっとネット検索したら2004年には既にメディアで使われ始めていたようです。
'Presenteeism' Plagues Firms(CBSのニュース記事) 
そうだったのか。

あと、ICレコーダーの録音データを聞いた中で、
「あっ、これ使えそう」と思ったものの中に「開き直る」がありました。
take/assume (a) 〜 attitude の 〜 の部分に入る単語によって意味が変わり、
friendly なら「友好的な態度をとる」
hostile なら「敵対的な態度をとる」になります。
開き直った態度をとる」の場合、〜 に何が入ると思いますか?
:( so-what )← 反転ぷりーず
どこの講座で習ったかはわからないけど、なるほどなー。
辞書で調べたら defiant でもOK。

プログレッシブには別の言い方も載ってました。
He turned on me and said he had no intention of obeying me.
(彼は開き直って私の言うことを聞くつもりはさらさらないと言った)
turn on () … 急に不意をついてその人を攻撃すること(OXFORD)

実践ビジネスの巻末 Phrasal Verb Diversion で turn が特集された場合に
もしかしたら問題として出るかも...(今からヤマを張ってみる)


ところで、ラジオ版「ニュースで英会話」がリニューアルされたんですね。
クイズが増えて「お楽しみ度」がアップした感じ。
それでなくてもニュースはカタイですから、なかなかいいアイディアです。

久々に伊藤サムさんのエッセイを読んだら、私と似たような考えをお持ちのようで
ちょっとうれしくなりました。
自分でほめちゃう ← クリックするとジャンプします
私も2年ほど前から「自分をほめようキャンペーン」を地道に展開しているもので。

コツコツからガンガンへというエッセイも衝撃的。
コツコツでは飛躍的な伸びは期待できそうもないらしいんですよ。
私のようなコツコツ派の人間は今後どうしたらいいの?

と思いましたが、サムさんも書いていらっしゃるように
毎日ガンガン」やればいいだけのこと。
なんだー、そんなことかー。(単純バカ)


去年の今頃、5/10「英語5分間トレーニング」
mellow out(丸くなる)が書いてある日のブログ。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サムさんのエッセイ、英語でなくてよかった(笑)
「ガンガン」ですね。。。
頭がガンガンしてきた。。。(汗)
でも、
ビジ英デビューを機に、半年、いえ、まず・・・3・・・1カ月でもガンガンして、
自分を褒める・自画自賛♪
これで行こうではありませんかっ!!
Posted by けんとん at 2010年05月12日 11:59
けんとんさん
伊藤サムさんのエッセイを読むと、かなりお茶目な人であることがわかります。サムさんの文章、楽しいですよね。日本語で書かれているからこそ楽しいんですけど。

まず、ガンガンどこまで行けるかやってみて、疲れたら休んで、またガンガンやっているうちに、体力と同じで英語の力もつくようにできているんでしょうね。
そうそう、どんどんほめましょうよ。大人になると、誰もほめてくれなくなるものね!
Posted by ラジ子 at 2010年05月13日 12:39
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