2010年05月12日

いたずらする

去年の12月に買ったものの、ずーっと棚に置きっぱなしだった
「フルハウス」のDVDをアイロンをかけたりしながら、少しずつ見ています。
(既に半年経過していたのか...。)

今日は次女のステファニー(小学校3年生)がメガネをかけることになった話。
メガネをかけるとみんなにいじめられると思い、
みんなに「笑われる」前に、メガネをネタにふざけて「笑わせる」作戦を実行して、
先生に注意されてしまいました。

罰として「教室ではふざけません」と何回も書かされることになったステファニー。
教室ではふざけません」→ I will not disrupt the class.
クラスを乱しません、だけど自然な日本語にするとこういう感じなのね。

それを見た同居人のジョーイがこう言います。
(登場人物についてはこちらのサイトで確認できますよ)
「教室でふざけるなんてお前らしくないよ」
Steph, that’s not like you to act up in class.
act up … (子どもが目立とうとして)騒ぐ、わんぱくに振る舞う
(08/02/13・14「英会話上級」)
ちなみに↑の日のブログタイトルが classroom disruption(学級崩壊)。

同じ act up でも、10/22「5トレ」
My knees are acting up again.
(また膝が痛みだしてる。)
act up は「以前痛めた場所がまた悪くなる」というような意味。

ステファニーがふざけた理由を言います。
笑われる前にこっちから笑わせようと思ったの
I had to make them laugh with me before they could laugh at me.
with at では当然意味が違う。
laugh with me :「いっしょに笑う」
laugh at me  :「私を見て笑う」
前置詞には気をつけねば!なのだ。

ジョーイがステファニーを諭し、メガネをかけた自分を
落ち着いて見るように促します。
ジョーイに「大人っぽく見えるよ」と言われて上機嫌のステファニー。
3年だけど4年生には見える?
Do you think I could pass for a fourth grader?
pass for … 〜として通用する(07/10/17・18「ビジネス英会話」)

08/10/08のブログより
本当は40才だけど若く見えるから30才でも通る
She could pass for thirty.

「年を若く言っても通用する」パターンでいつか使おうと思っていたけど、
逆もアリなんだゎ!と思ったのでメモ。


フルハウス、えぇ話やー、えぇ家族やー。
1stシーズンから8thシーズンまであるのです。(私が持っているのは4th)
フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス [DVD]

フルハウス -ファースト・シーズン- コレクターズ・ボックス [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD


すごく心がなごむわぁ。もっと見たいな、買っちゃおうかな...。
でも、買ったのにまだ全然見ていない「フレンズ(DVD)」もあるのです。
ガマン、ガマン!


去年の今頃、5/11「入門ビジネス英語」
I hate to throw you in the deep end right away, ...
(いきなり君を窮地に追い込むようなことはしたくないが)
the deep end は「プールの深いところ」という意味でした。(反転プリーズ)


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posted by ラジ子 at 17:42| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
laugh with, pass for, act up どれも基本的な動詞に前置詞がくっついてますよね。やっぱり実践ビジネス英語の巻末もそうですが、こういうのを使った会話を理解して自分でも話せたらいいですね。もちろん、新聞やニュースになると別の語彙が必要なわけですが。キリがないですね、勉強って。
私もまたフルハウスが見たくなりました。昔はアメリカってみんなこういう家庭なんだと妄想してました。こういうドラマが作られる一方で病んでいる国でもありますね。「フレンズ」も面白くて笑えますよぉ〜。ジョークが理解できないこともしばしばですが。あのシリーズの話をできる人が増えたら嬉しいです。
Posted by Lily at 2010年05月12日 22:16
Lilyさん
ニュースを聞くとかTOEICを受けるとかになると、難しい単語も必要になりますが、個人的にはもうこっち路線(ドラマや映画にでてくるボキャ)を攻めていきたいと思っています。
フルハウスのストーリーはもちろん出来すぎなんですけど、それでも家族のやりとりを聞いているとじーんとくる場面も多々ありますね。
フレンズはちょっとだけ見たんですけど、会話がすごく早くて、字幕無しではお手上げでした。
こっちは勉強というよりは、純粋にドラマを楽しむつもりで見ようと思います。ハマるかな?
Posted by ラジ子 at 2010年05月13日 12:57
いや、慣れです、きっと。ラジ子さんほどの実力がある方なら、最初はスピードに面食らうかもしれませんが大丈夫です。私でさえ字幕なしで笑えるんですもの。ただ、私の場合(他にもそういう人がいるらしいので少し安心してますが)エピソードによって理解度が違います。ほとんど(全部と言い切れないのが悲しい)わかるものとお手上げのものと。
「フルハウス」ではそんなことありますか?

NHKのBSでやっている「デスパレートな妻たち」をたとえ分からなくても極力英語で見ているのですが(これもレンタルされてますが面白いですよ。女優の萬田久子の吹き替えが最悪ですが)4月から放映されている新しいシーズンの理解度が極端に低くなって落ち込んでいます。リスニング力にも波があるのかな?それとも明らかに落ちているのか、老化で受け付けないのか。
Posted by Lily at 2010年05月13日 17:03
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