2010年08月26日

bent on

8/25「実践ビジネス英語」

後藤とヒューズ、2人の会話が続く。

disgruntled air traveler … 空の旅に不満を持っている
今月2回目の disgruntled です。
disgruntled worker … 不満をもった(不機嫌な)労働者(8/4「実践ビジネス英語」)
ビニェットを聞いたとき、すかさず脳内で
disgruntledunhappy
と変換。

jet set … ジェット族
初めて習ったのは07/08/13・14 伝説の「英会話上級」
現代風に言うと globe-trotter
でも、jet set のような rich なイメージはない。

For frequent flyers, taking the plane is about as glamorous as taking the bus.
− 頻繁に飛行機を利用する多くの人にとって、飛行機に乗ることはバスに乗るのと同じくらいの魅力しかありません。
(as glamorous as と言いつつ)あまり魅力的でないことを表す。(テキスト)
同じ発想の表現(必要と言っておいて逆の意味を表す)
People need that sort of intelligence like a hole in the head.
(そのような知性はまったく必要ないのだ)(ジーニアス)

クリスさんが、同じ流れで紹介したのが
go over like a lead balloon
08/07/31「実践ビジネス英語」のブログにも書いてあるように、
like a lead balloon のように「成功する」と言いつつ「失敗する」という逆の意味、
ってことでいいでしょうか?

someone bent on mayhem … 大騒ぎを起そうと心に決めている人
bent on … 〜しようと決心している
OXFORDによれば、determined といっしょ。
She is bent on becoming a lawyer.
(彼女は弁護士になろうと決心している)(ジーニアス)

mayhem … (故意、無差別の)傷害、暴力(08/01/23・24 伝説の「英会話上級」)

have itchy feet … (新しい場所・職などに移りたくて)うずうずしている
遠山先生の講座で何度か聞いたはず。
07/03/21・22「英会話入門」では
get itchy feet で「足がむずむずする、どこかへ行きたい」。
旅行したくてたまらない、という意味もありました。


飛行機に乗るには、たしかにわずらわしいこともいっぱいありますね。
飛行機に関する残念な傾向として、
最近では、機内サービスも有料化が進んでいるそうですが、
機内トイレを有料にした航空会社(Ryanair)のニュース見出しが
先月の「実践ビジ英」テキスト、In the Headline のページに紹介されていました。
そのときの Headline Ryanair Goes Forth with Pay-Per-Pee System 
             (ライアンエアーが Pay-Per-Pee 方式採用を発表)
Pay-Per-View(番組有料視聴制の)
のモジリだそうですが、いいセンスしてるゎー、ペイパーピー。


去年の今頃、8/25「入門ビジネス英語」
「ライラの冒険」3冊セットをもらったのは、この頃だったのか。
1巻すらも読みきれずギブアップ。
もともとファンタジーなんて読まないのに、さらに英語だったからなぁ。

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posted by ラジ子 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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