2010年08月27日

lip-smackingly

8/26「実践ビジネス英語」

ヒューズの「いかにも」的なギャグ(出張中に見かけそうな鳥はフライドチキン)で
今回のビニェットはなごやかなうちに終了。

road warrior … 出張によく行く人
以前、「入門ビジネス」では「出張戦士」とまんま、訳されていた。
昨日ブログにメモった globe-trotter とほぼ同意らしい。

culinary delicacy … おいしい料理
09/12/23「実践ビジネス英語」のタイトルが culinary(ダジャレ付き)。

ここのブログでは delicacy → そこに行かないとなかなか食べられないようなおいしい料理
はおなじみ。
ポーランドのキルバーサというソーセージ(09/01/18のブログ)
アメリカの wagyu steak (09/01/30のブログ)
フランスならエスカルゴ(Hildaさんより)

chill out … のんびりする、リラックスする
Sit down and chill out!
(座ってリラックスしろよ!)(OXFORD)
uptight(ぴりぴりしている)人に、Relax! とか Chill out! と声をかけてあげましょう。(09/01/15のブログ)

I can catch up on reading books that have been gathering dust on my shelf.
− 棚でほこりをかぶっていた本を読むことができます。
家事の遅れを取り戻す
I have to catch up on household chores(07/02/7・8「ビジネス英会話」)
なんていういい方もアリ。

dust 関連表現で、杉田先生が教えてくれたのが
when the dust has settled … 少しものごとが落ち着いたら、議論の結論がでたら
辞書には
allow the dust to settle(事態がおさまるのを待つ) (ジーニアス)とか
let the dust settle / wait for the dust to settle(事態を落ち着かせる)(OXFORD)
などがありました。

inveterate trencherman … いつもたくさん食べる人
inveterate(常習的な、病みつきの) = incurable
compulsive and inveterate gamblers … どうしようもない常習的なギャンブル好き(07/12/10・11「英会話上級」
「食関連」でこんな人もいました。
confirmed foodie
(筋金入りのグルメ)(09/12/17「実践ビジネス英語」)
たしか、レストラン批評家。

lip-smackingly delicious … 舌鼓を打つほどおいしい
finger-licking(食べ終わって指をなめるほどおいしい)
どちらももマナーを忘れるほどおいしいことを表すそうです。
They smacked their lips over the huge tray of food.
(大きな盛皿の食べ物に舌つづみを打った)(プロレグッシブ)
こっちも使えそう。

smack は名詞ならメモしてありました。
smack of 〜(〜じみたところがある、〜気味である)(09/03/09「入門ビジネス英語」


iTunes がなんだか不調で、いじっているうちに
ライブラリーのデータが消えてしまった!
おー、のぉぉぉぉ!
バックアップはあるのですが、戻し方がわからなくて、
息子が部活から帰ってくるのを待つしかない状況。
キカイの前ではつくづく無力だなー、私って...。


去年の今頃、8/27「実践ビジネス英語」
追記に書いたホテル、今でもあんなことやってるんだろうか?

*yuriさん、ありがとうございます。

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posted by ラジ子 at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
finger-licking(食べ終わって下をなめるほどおいしい)

ちょっとびっくり!!
この間違いはいただけません。

その下の森皿→盛皿でしょうか。
Posted by yuri at 2010年08月27日 14:09
【yuriさん】
いつもありがとうございます!
今回の間違いは決して狙ったものではありません。
すみませんでした。
Posted by ラジ子 at 2010年08月27日 17:56
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