2010年10月17日

stay off

「ラジオ英会話」

ジョンが転んでケガをするも最後はラッフルチケット大当たり。

10/11放送分
I’m out to win!
僕は何が何でも勝つ!
    ↑ これは忘れそうな予感...
【何が何でも】
no matter what / at any cost

10/15 More Info! より
I’m going to win come what may!
(私は勝ちます、何があっても!)
「どんな問題や困難があろうとも」(OXFORD)

10/12放送分
It’s in a gully somewhere.
− (自転車は)どこかの道の溝の中さ。
こういう状況
(ただし、車でなく自転車)

10/13放送分
I’ll have to stay off it for the next couple of days.
− この2,3日は(足首を)使わないようにしないと。
stay off … 〜を使わないようにする
甘いものやお酒を控える、と言うときにも使える。(テキスト)
Stay off sweets.
(甘いものは控えなさい)(プログレッシブ)
英辞郎を読んでみて
「甘いものやお酒を控える」場合には keep off も使えそうだけど
「(体の一部を)使わない、安静にする」という意味は stay off だけ。

Before you know it, you’ll be back on your mountain bike.
あっという間に、またマウンテンバイクに乗っているわよ。
before you know where you are も同じ意味(プログレッシブ)
We were whisked off in a taxi before we knew where we were.
(あっという間にタクシーに乗っていた)(OXFORD)

似たような表現
the next thing you know … 気づいてみると、いつの間にか
I fainted and the next thing I knew I was in the hospital.
(気を失って、気づいてみると病院にいた)(OXFORD)
驚くようなことを言う前の言葉(ジーニアス)だそうですよ。
英辞郎の例文もよく似てました。

10/14放送分
You just made my day!
− おかげでいい日になった!
最初に習ったのは「レッツスピーク」。
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編

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  • 作者: 岩村 圭南
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2004/10/15
  • メディア: 単行本


Go ahead, make my day.
はダーティ・ハリーの名文句。


「あごに割れ目がある」というのは、アメリカだとハンサムの条件のひとつだって
聞いたことがあるんですけど、ああいうあごのことを英語で
Cleft chin というそうです。
今、読んでいる本にでてきました。
日本語だと「割れ顎」というそうですよ。(そのまんまか)
テレビなんかではよく「ケツあご」とか言われてますよね。
日本のケツあご有名人としては、この人
ウィキペディアの「割れ顎(日本語)」の項目にはこの人(?)も載ってました。
うーむ、たしかに...。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
この日のブログに書いた reservationapprehensive の意味は
今年も覚えていなかった。

*yuriさん、ありがとうございます!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 12:11| Comment(9) | TrackBack(1) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、こんにちは。(^^)/

今日は、お知らせにやってきました。

久々に新曲を作ったので、良かったらまた、お時間のある時にでも聴いてみてくださいね。(^^)

今回は、ホームページとYouTubeで同時公開いたしました。

根 - Super源さんの癒しの音楽館
http://musing.web.fc2.com/ne.html

根 - YouTube
http://www.youtube.com/user/SuperrGen#p/a/u/0/47RjDPjcduk

歌詩はホームページの方が可読性に優れてますが、YouTubeの方には画像がついてます。
私の作ったヘボいものですが…。(^^;
というわけで、両方のアドレスを書き込みます。
お好きな方でどうぞ。(^^)

取り急ぎ、ご連絡まで。(@^^)/~~~
Posted by Super源さん at 2010年10月17日 13:57
make my dayを取り上げている本の多くが、やはりダーティーハリーを例に挙げていますね。これで一般的になったのでしょうか。私はあのシリーズは見たことがないのですが(C.イーストウッドがあまり好きじゃなくて)映画やドラマにはやはり生きた英語表現がたくさんなんですね。
come what mayといえば、すぐに浮かぶのがこの映画のこの曲。ラジ子さんもご覧になったでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=JWMs0i81BpY&feature=related

cleft chinの俳優と言えば代表的なのがカーク・ダグラス。(年齢がわかりますね)若い時の彼は好きでしたが、顎に惹かれた記憶はありません。検索するとジョージ・クルーニーやジュード・ロウもそうなんだとか。何本も彼らの映画を見たけれど、顎に目がいったことはありません。その芸人さんもよくテレビに出ていますが、ラジ子さんが指摘されるまで気がつきませんでした!
Posted by Lily at 2010年10月17日 13:58
【Super源さん】
youtybe デビューされていたのですね。youtubeのイラストもSuper源さんの作ですよね。相変わらず手広いですね。
「花は必ず咲くのだから 今は黙って根を張ろう」
いい詩だ〜
なんか、英語の勉強にも通じている気がします。
ご連絡、ありがとうございました!


【Lilyさん】
Make may day. で「ダーティ・ハリー」はベタでしたけど、個人的には Go ahead, の部分を覚えていなくて、「そこをメモしとこ」というつもりで書きました。
学生の頃、クリント・イーストウッド大好きな友人がいて、いろいろビデオを見せられました。ダーティ・ハリーも見せられましたねぇ。無鉄砲な警官役もいいけど、晩年の監督作の彼の方がずっといいです。
ケツあごは外国人の方が多そうですが、どのへんが「カッコイイ」のか私にもまったくわかりません。割れていてもいいけど。
ムーラン・ルージュ、見ていないので初めて聞きました。
ありがとうございます!語順がどうも覚えにくくて、困っていましたが、歌で覚えればなんとかなりそうです。
Posted by ラジ子 at 2010年10月17日 14:29
ミュージカルは苦手だし、ユアン・マクレガーもタイプではないのですが、あの映画でニコール・キッドマンが演じる女性を好きで好きでたまらない!って表情によく出ていて可愛いんですよ。"Come what may I will love you until my dying day."とあのまっすぐな瞳で言われたらそ嫌とは言えないかも(笑)あの映画ではこの表現と実践で使うことはまずないであろうcourtesanという単語を覚えたのでした。
Posted by Lily at 2010年10月17日 15:11
cleft chinと聞くとぴきっと反応してしまう私。
自分のブログで「私のcleft chin」の紹介をしているのでトラックバックさせてもらいました。

Lilyさん、
私も「ムーラン・ルージュ」のcourtesan、メモしました。こうしてコメント欄で使うのも「実践」だ、ということにしましょう。
Posted by ばっちもんがら at 2010年10月17日 22:38
こんにちは。
We whisked off in a taxi before we knew where we were.
→We were whisked off in a taxi before we knew where we were.

普段間違いがあれば読んだだけで何か変と気付くのですが、これは気付かず素通りしてしまいました。まだまだ英語音痴(?)ですね。
Posted by yuri at 2010年10月18日 09:53
【Lilyさん】
私もミュージカルは相性が悪くて、「シカゴ」は舞台を見に行って爆睡、「プロデューサーズ」は映画館で爆睡、きっちり見たのは「オペラ座の怪人」(映画)ぐらいです。
ユアン・マクレガーがよかったんですね。だけどミュージカルだからなぁ...。
courtesan のご紹介ありがとうございます!
私も辞書で調べました。
なるほど、使うことはないかもしれないけど、どんな機会がめぐってくるかわかりません。覚えておいて損はないですよ!


【ばっちもんがらさん】
私、なんとなく「ケツあご」のことを書いたような気がしたのに、ブログ検索しても全然引っかからなくて「おかしいなぁ...」と思いながら書いたんですよ。
ばっちもんがらさんがTBしてくれたこの記事!これですよ。
これを読んで「自分が書いた」かのような錯覚に陥っていたのですよ。大丈夫かしら...?
今日はショッピングモールでどこに車を停めたか忘れてグルグル歩き回っちゃったし。(そろそろ笑えない域に達しつつあるのがコワイ)
私の中での「ミスターケツあご」はジョン・トラボルタかな。
特に好きでもないですけど。
TBありがとうございました!


【yuriさん】
今日もありがとうございます!
yuriさんが英語音痴なんてとんでもない。
いっつも冴えまくってます。
Posted by ラジ子 at 2010年10月18日 16:11
>I’m out to win.
The Japan Timesを読んでいたら、be out to do…がラジこりました。フィギアの高橋大輔選手の話です。
Takahashi's gritty showing in Vancouver, where he earned the bronze medal just a year after undergoing major reconstructive knee surgery, no doubt increased his legion of fans. He will be out to prove that his world title was no fluke this season.
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sp20101022it.html
今頃私の友人のKちゃんは、彼の演技を心待ちにしていると思います。^^
Posted by 莉杏 at 2010年10月22日 17:09
【莉杏さん】
英文を紹介してくださって、ありがとうございます!
「be out to(なにがなんでも)」は高橋大輔選手のイメージといっしょに覚えようと思います。今までも cream of the crop がイチロー選手の記事に使われたことを教えていただいて、しっかり覚えられたことがあるので、今度も大丈夫だと思います。
いや、「大丈夫と思いたい」としておこう...。
お友達が高橋選手の大ファンなんですね。
ALTのY先生は浅田真央ちゃんの大ファンなので、SPの失敗に悔しい思いをしていることでしょう。
フリーの演技に期待!
Posted by ラジ子 at 2010年10月23日 20:50
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