2010年10月24日

a taste of one's own medicine

自業自得シリーズのひとつに
a taste of one's own medicine
というのがあるってLilyさんにコメント欄で教えてもらったんですよ。
take / get / have a taste of one's own medicine
「自業自得の罰を受ける」

今読んでいる本の中にも発見!
A Second Chicken Soup for the Woman's Soul: 101 More Stories to Open the Hearts and Rekindle the Spirits of Women (Chicken Soup for the Soul)

A Second Chicken Soup for the Woman's Soul: 101 More Stories to Open the Hearts and Rekindle the Spirits of Women (Chicken Soup for the Soul)

  • 作者: Jack Canfield
  • 出版社/メーカー: Health Communications
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: ペーパーバック


I’ll give him a taste of his own medicine.
(私は彼に仕返ししてやろうと思う)
give a person a taste of one's own medicine になると
「人にやられたとおりのやり方で仕返しする」という意味だそうです。
(プログレッシブ)
自業自得の罪を与える、ってことでしょうね。
Lilyさん、ありがとうございます!おかげでラジこることができました。

この本の中にはその他にも、「使えそう!」と思える表現がけっこうあります。
例えば、
「彼女は自分の不幸を思い出し胸が苦しくなるのを感じた。」
She felt her ( chest ) ( tighten ) as she recalled all her misery.
            ↑ 反転でご確認を!
病気で胸が苦しくなる」場合にも使えるようです。

またイイのがあったらメモしよーっと。

去年の今頃、10/22「実践ビジネス英語」
英単語熟語を聞いてわかればいいものと、自分が使いまわすためのものとに
仕分けがしたいと思う今日この頃。

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posted by ラジ子 at 16:39| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ以外の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名前出して頂いて恐縮です。たぶんハリウッドのゴシップ欄で拾ったんだと思います、私は。
昔、ベーシックなチキン・スープの本を読みました。それぞれの話が短くて、私たちでも安心して使えるフレーズが詰まっているんじゃないかと感じました。私は結局最後まで読まなかったから偉そうなこと言えないんですけれど。レッスンのトピックにすれば嫌でも開くだろうとThe Shop on Blossom Streetという毛糸屋さんを舞台にした女性向けのシリーズものの1巻目を読みはじめました。まだ1章しか読んでないので次を読まないとレッスンの予約もできないのですが、シンプルな英語なので英作文の参考にもなりそうです。

この間、mutton dressed as lambとい表現を新聞で拾って、この40代という微妙な年齢で着るものに悩んでいる自分に向けられているようで苦笑しました。
Posted by Lily at 2010年10月24日 21:12
大杉先生のニューヨークを舞台にした話から
He brought it on himself, I guess.
自業自得だと思う。
Well, he's gonna get his.
彼は当然の罰を受けることになる。

という台詞が出てきました。
2番目の例は聞いて分ればいいかなと思います。
Posted by Hilda at 2010年10月25日 08:29
【Lilyさん】
「チキン・スープ」は読者層が幅広そうなので、かなり safe な言い方が多そうです。ひとつひとつの話が短いっていうのが私にとってかなり魅力で、ストレスを感じることなくがんばれます。でも、読み終わった後で、別の「チキン・スープ」を読もうとは思わないかな。
買ったはいいけど読んでいない本がまだ2冊あるんです...。
mutton dressed as lamb、面白い表現ですね。
ありがとうございます!


【Hildaさん】
さすが、NHK講座の知識の泉、大杉先生の講座からもスッとでてくるあたりがやはり師匠だな、と思います。
いつもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2010年10月26日 14:38
古い記事にコメントします。
メンタリストを見ていたら、前にコメントしたa taste of one's own medicine以外にも自業自得が出てきました。
make one's bed and lie in itです。ドラマの中ではhe's made his bedで終わっていて明らかにベッドメイキングではなかったので調べたら自業自得でした。時々有名なことわざやイディオムがこうやって省略されて登場するのですが、ノンネイティブには気づきにくいですね。Hildaさんが教えてくださったbring on oneselfも隣りにメモしておきました。覚えたいです。

検索しているうちに別の記事ですが、gambitが紹介されていました。ちょうど先日借りて観た映画『モネ・ゲーム』の原題がGambitでした。メンタリストにはruseという同義語と思われる単語が出てきました。
Posted by Lily at 2014年01月19日 01:57
【Lilyさん】
自分で作ったベッドに寝る、という表現なんですね。知らなければ、まったく意味がわからないパターンです。ありがとうございます!
ちなみに ruse も知りませんでした。
まだまだたくさんあるなー。

bring 〜 on oneself、は忘れていました(汗)
自分に迷惑をかけるように〜をもたらす、と考えれば納得かな。
Posted by ラジ子 at 2014年01月19日 23:41
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